TS異世界転移M性感変態ロリ処女娼婦 作:新人娼婦
わたしの身体は女だ。でも、心はこの世界に来る前のまま。だからわたしは女の子に恋するし、女の子とセックスがしたくなる。
でも娼婦としてひたすら生活する中で、徐々にわたしは心がすり減っていくのを感じていた。人間らしい恋とか愛という感情をもはや感じることができない。要するにわたしの情緒はブッ壊れているので性的快感でしか多幸感を得られないということである。セックスとかオナニー依存症みたいなもん。
ということで休みの日、わたしは昼間から色街にある別の娼館の前に立っている。
バカみたいだけどいつも娼館にお客として行くのは緊張する。それは私みたいな女がこの場所にとって異物であることを自覚しているからだろう。
「こんにちは……」
遠慮がちにわたしはドアを開けた。ちりんちりん、と扉の上のベルが鳴る。とてもいかがわしい店だと思えない程度に整った内装がわたしを出迎えた。ピカピカに磨かれたテーブルが大きな窓から入る日差しを反射してピカピカ光っている。いつ見てもお洒落なアンティーク系のカフェみたいだ。
うちの娼館も綺麗な方だけどここまでの普通感はない。やっぱり独特のいかがわしい店っぽさはある。
「あらヤヨイちゃん。いらっしゃい!」
「ソフィアさん、こんにちは」
奥から現れたのは緑色のドレスで身を包んだお嬢様だった。わたしがぎこちなく挨拶すると、彼女はふふっと柔らかい笑みを返してくれた。
いや、実際は娼婦なんだけど、暖かい陽の光のような金髪と白磁みたいに艶やかな肌はどこかの貴族のお嬢様だと言われても驚かない。彼女の名前はソフィアという。
「ヤヨイちゃん大丈夫? 調子悪い?」
「そ、そんなことないです。緊張してるだけです。それに受付にソフィアさんが来るとは思わなかったし、びっくりして」
「今日はお休みの子が多くて。でもそっかぁ……ヤヨイちゃん、緊張してるんだ……私たちもう何回もシテるのに、かわいいなあ」
ソフィアさんは私の手を取ると、目を細めてくすりと妖しげに笑った。生娘のような雰囲気だったのにいきなり艶やかな表情をされてわかっていてもどきりとする。この異様な二面性の使い分けがソフィアさんの特徴であり武器だ。
わたしはごくりと喉を鳴らした。これから起きることを想像して胸がドキドキし始めた。
要は今日、私はこのソフィアさんとえっちなことをしに来たのである。
ソフィアさんは高級娼婦に一歩足を突っ込んでいるのでそもそも女は相手にしないし、私の身分じゃ買えない程度には高い娼婦なのだけれど何故か気に入られているため、お友達価格でソフィアさんはわたしとしばしばえっちなことをしてくれる。もしかして珍獣扱いされてるのかもしれないけど、正直とてもありがたい。そもそも外見も私の好みだ。
白く柔らかい手に引かれるまま、わたしは部屋に案内される。ふかふかの天蓋付きな豪華なベッドと高級そうなカーペットが、調度品もなんだか貴族の部屋にありそうなものが並んでいた。ここはうちの娼館よりグレード高いからなんとも格差を感じてしまう(こういうことを言うと社長に怒られる)。
「準備してくるから待っててね♪」とソフィアさんが部屋を出て行くと、私はベッドに腰掛けた。高級らしくふかふかで気持ちいい。
そして1人になるとさらにドキドキして緊張してくる。
わたしの心を高鳴らせるのはもはや性欲だけだ。
そういうことにして、気持ちよさで諦念と絶望を塗り固めて思考停止しながら、わたしは自分の心を守っている。きっとわたしは死ぬまでこんなふうに生きていくのだろう。ろくな死に方しないだろうな。
※
やがて準備をしたソフィアさんが部屋に戻ってきた。ついさっきより薄手の、ボディラインが強調された緑色のナイトドレスに着替えている。
思わず胸をガン見する。巨乳だった。知ってはいるけどすばらしい巨乳だ。絶壁ロリ体系のわたしにはぜったい届かないボンキュッボンなラインである。
「やだ、ヤヨイちゃんったらいきなり胸ばかり見てる」
「あっ、ごめんなさい……」
かあっと顔が赤くなる。そしてソフィアさんはわたしにニッコリと笑いかけてわたしの目の前に来ると、
パンッ
頬に衝撃が走った。あろうことかソフィアさんはわたしに平手打ちをかましたのである。
「ねえ
ソフィアさんはわたしの胸を押すとそのままベッドへ倒した。じんわりと頬が痛い。
痛い? ううん、気持ちいい……。
「ヤヨイあなた、いつからご主人様のことを名前で呼ぶようになったの? ねえ、この淫乱で変態なかわいいメス豚ちゃん。久しぶりに来たから忘れちゃった? もう一度刻み込んであげるわ。あなたは私の奴隷、私が言ったことは何でもその場で実行しちゃう。命令に従うだけの変態マゾ豚なの。わかった?」
それがスイッチだった。
「………はい♡ ご主人様ぁ……♡」
私の体が熱くなってのぼせる。顔がとろんってなってだらしなく口を開いてしまう。何もされてないのにへその下がきゅんきゅんしておまんこの奥がぽかぽか暖かくなる。ああ、わたしはどうしようもないマゾだ。だからお客さんの気持ちもわかっちゃうんだけど……。
「じゃあヤヨイ、あなたに最初の罰を与えるわ。ベッドから降りてそこに四つん這いになりなさい」
「はいぃ……♡ ご主人様の言う通りにしますぅ♡」
わたしはベッドからそそくさと降りると、カーペットの上に犬のように四つん這いになった。もうわたしは薄く胸元がゆるいキャミソールみたいな下着しか着てないので、それだけで服とうっすい胸の間にある小さな乳首が丸見えになる。
ご主人様はしゃがんでわたしと目線を合わせた。そしてあさましく勃起してるわたしの乳首を見ると、くすくすと嘲るように笑った。
「なにあなた。何もしてないのに、これからの罰を期待して興奮してるわけ? ほんと、どうしようもない淫乱娘よねっ。くすくす」
「ごめんなさいっ♡ 浅ましくて変態な淫乱でごめんなさい♡ ご主人様ぁ♡」
「黙りなさい」
「っあ!?♡」
ご主人様が胸に手を突っ込んできた。そしてこりっ♡と右の乳首を引っ張りながら強く捻じられる感触。びくん! と身体全体が快感で跳ねた。
おっ♡おほっ♡ そのままビンビンになった乳首を、あっ♡ ぎゅーっと強い力でぇ♡ 引っ張ってコリコリされるとぉ、ぁ♡あんっ♡ 脳が揺さぶられて、とまんない♡ あっ♡
「痛みでも感じるなんてホント変態。そんな最低な奴隷に相応しい罰をあげるわ。
今から、そこで自慰なさい。座って足広げて犬みたいに舌出しながら、その下劣な変態乳首を両手でこねくり回して感じてみなさい? もちろん下はいじっちゃダメ。これは罰なんだから。わかった? わかったなら、わん、と言いなさい。あなたは人間じゃなくて奴隷なんだもの。ねえヤヨイ、せいぜいいい声で鳴きなさいな?」
「わ……わんっ!♡ わんわんっ♡」
「アハッ、ほんと気持ち悪い。家畜がお似合いだわ。それじゃあ、わたしにせいぜい不細工な顔見せながら乳首で感じてみなさいよ。この淫乱♪」
もう限界だった。わたしは裾をたくし上げてM字開脚の姿勢を取ると、下着を肩からずり下げて両方の乳首を露出させた。もちろんパンツも履いてない。すでに涎を垂らしている濡れ濡れのおまんこもご主人様が見やすいように前に突き出す。
「ご主人様ぁ……♡ 変態マゾ豚奴隷ヤヨイが乳首オナニーでおまんこひくひくして淫らなお漏らしするところたくさん見てくださいっ♡♡ お願いします♡♡ 」
わたしはご主人様の返事も待たずに両手の爪先で優しく乳首を弾いた。触れるか触れないかのギリギリのところで、ぷっくりと勃起した乳首の先をカリカリと刺激する。
「あ♡あはっ♡んぁぁぁ♡ きもちいい♡ ちくびきもちいいのっ♡ あ♡ひぁっ♡」
これはわたしのお気に入りのいじり方の一つだ。こうやって焦らしながらエッチな喘ぎ声を言いまくって感じ続けるのがたまらない。目の前でゴミを見るような目で好みの女の子に見られてるなんてもう最高。頭が沸騰しそう。
そのまま、かりかりかりかりかりっ♡ とスピードを上げて両乳首をいじめる。思わずお腹に力が入って、
「おほぉっ♡ お゛っ……♡ おおおっ♡ これすき♡ しゅき♡」
女の子の口から出てはいけない下品な低い声が出る。思わず舌を出してご主人様を見上げた。ご主人様は鼻で笑いながらわたしの到底子供の身体でやってはいけないようなド下品なオナニーをただ見ていた。その目でわたしをもっと見て♡ もっと責めてっ♡ なにもかも忘れさせて
「んんっあぁ…♡ っん゛っ!っ♡」
ああ……もう焦らすの我慢できない……。わたしはひゅっと一呼吸すると、いじめまくっていたコリコリの乳首を中指と人差しの間でぎゅううっと挟んだ。チリチリした衝撃が一気におまんこに伝わって、入り口からどろりと熱いお汁が垂れてくるのを感じた。
「おお゛ぉっ゛♡…っおっおっ゛おお゛♡お゛っ! きっ♡っも♡ち゛…♡♡いっ♡っっっ……い゛ぃ」
もうめちゃくちゃだった。おまんこもクリトリスも触ってないのに乳首をいじめるだけで人間が出してはいけない野獣のような声を上げる。見た目は子供みたいなロリ体系の少女がである(自分のことをこういうのも複雑ではあるけど)。そのまま指の間にできるだけ力を入れてぐにぐにとピンクを通り越して赤く充血した乳首を扱きあげる。広げたおまんこはひくひくしっぱなしで入り口をくぱくぱさせながらどろりと白い本気汁をお尻の穴まで垂らし続けていた。
「アハハ! 痛そ! そんなに乳首いじめたら取れちゃうわよ? かわいそ~。下の割れ目だって触ってほしいよおってずっとひくひくお漏らししてるのに。あ、でも触っちゃいけないって言ったの私か! アハハハハ!」
感じすぎて涙と鼻水でぐちょぐちょになった顔でぼうっと見上げる。ご主人様はそう言ってケラケラと笑った。胸とおまんこが熱くなる。脳が沸騰してもう何が何だかわからない。いきたい。いきたいいきたいっ♡ 私は両の指先で乳首をつまみ上げてぎゅううっと取れそうなくらい引っ張った。脳に火花が走った。
「あ゛♡ いぎますっ♡ 乳首だけでいぎますう♡ 見てて♡ くださいい゛♡ ご主人様っお゛♡ いぐぅう゛ううう♡ い♡ぐ゛っ♡」
「そんな馬鹿みたいに繰り返してないで早くお逝きなさいな。この雌豚」
「い♡っぐっうっっ♡ う゛♡ うぅう♡♡っうぅぅっ……! あ゛!♡ ああ゛っ♡ あ゛ああああ…ぁ……ぁ……♡」
腰がぶるぶると痙攣して抑えきれない。こんなの気持ちよすぎる。耐えられるわけない。下半身がじーんと熱くなっておまんこの奥がきゅんきゅんする。ぎゅうううって乳首をしごいたままの体制でのけぞりながら、わたしはただ絶頂した。
「はあぁ……ああ♡……ぁ……っ♡」
今なら空でも飛べそうな気がする。やがて弱まった刺激を逃がすように息を吐いて、わたしはとろんとした顔のままご主人様を見上げた。
「ごしゅじんさま♡ 変態メス奴隷のマゾ豚乳首オナニー……がんばりましたぁ……♡」
「うふふ、よく頑張ったわね。わたしの可愛い可愛い奴隷ちゃん♡」
「えへっ♡ えへへへ♡」
さっきとは一転優しい声音で言うと、ご主人様はわたしの額にキスをしてから優しく頭を撫でてくれた。愛撫されてるわけでもないのにとろけるほどの多幸感がわたしを襲う。えへへへへ。
「罰を立派に勤めたヤヨイにはご褒美をあげましょう。ほら、こっちにきなさい。膝枕してあげるわ」
ご主人様はベッドの上に腰を落ち着けて正座すると、膝の上をぽんぽんと叩いてわたしを誘った。その顔はまるで箱入りのお嬢様のようで。
「はい♡ご主人様……♡」
わたしは引き寄せられるようにしてご主人様の下へ向かった。えっちな時間はまだはじまったばかりだ。