ヒロアカ×ゴーストライダーネタの、TS轟&TS爆豪&TS出久で、R18短編 作:蜜柑ブタ
ザラゾスからの横槍はないが、手助け(?)はしてもらってる。
ベットの上でも主導権(上)を取りたい爆豪だが……?
淫乱?
それでもOKって方だけどうぞ。
いいですね?
「デク! 俺の処女を取れ!!」
あれって告白だったの?
テンパってるとかってレベルか?
お付き合い云々を突破して先の先まで天元突破した結果?
っていうか、爆豪って処女だったのな……。
しかし、爆豪勝己よ……。
なにも寮の共同スペースで、そんな爆弾告白をしなくても……。
しかも言うだけ言って逃げて、言われた出久を残して行くなよ……。出久とその他目撃者のこの空気どうしろと?
更にその後我に返って自分の行動を省みたのかもしれないが、出久を避けまくるなよ……。好きなの? 嫌いなの? 抱いて欲しいの? どうなの?
その告白劇(?)の目撃者となったA組のクラスメイト達は、後々大人になってからの飲み会で語り合うこととなる。
どんなアルコール飲んでもザルの出久に、酒で酔った勢いで峰田+上鳴が怖い物聞きたさで聞いた。
あの爆豪との初体験話を。
顔色ひとつ変えずすごい度数の酒をストレートでチビチビ飲んでいた(後で聞いたがグイグイ行けるが酒代を節約するためらしい)出久が、ん~…っと思い出して語り出す。
***
「ったく…、相変わらずなにもねー部屋だな。いつからヒーローオタクやめたよ?」
「かっちゃん。それを言うために来たんじゃないだろう?」
「……………………………チッ!」
出久に言われ、勝己は盛大に舌打ちした。
そして出久がベットに座って本題に入る。
「で? アレって…、本気?」
「ああ?」
「忘れてないでしょ? 俺の処女を取れ…って。…おっと。」
近くにあった棚から本を掴んだ勝己が出久に投げてきた。それを出久が首を傾げるようにして避けた。
気にする様子もなく出久が勝己を見ると、フーフー…っと荒い呼吸をしながら顔どころか耳や首まで真っ赤にしている勝己が睨んできていた。
『そんな欲情した目を燃やして、気丈に振る舞っててもかっこ悪いぞ?』
「っるせぇ!」
「あっ。」
ザラゾスの言葉に怒鳴り返した勝己が出久の肩を掴みベットに押し倒し、その腹の上に跨がってきた。
ところでザラゾスは、別に出久と入れ替わって喋っているわけではない。
勝己がザラゾスの声を聞いているのだ。
勝己がその声を聞くようになったのは、中学3年生……、出久が自殺し、ザラゾスに憑かれてゴーストライダーとなった時だ。
ザラゾス曰く、そういう風に人ならざる者の声を聞いて会話が可能な人間というのは生まれつき、後天的であろうともいるそうだ。
勝己の場合、きっかけが出久の自殺からザラゾスによる蘇生で、親の次に親しい縁にあったのも影響しているのかも、ということだった。つまり勝己はこの世界線では、中学3年の時点で出久の中にいるザラゾスの存在を知ったのである。
勝己は最初こそ幻聴だと思った。
だが、人ならざる者の声を聞いたり、姿を見ていることを気づかれた人間というのは多くの場合酷い最後を迎えると言われ、程なくしてザラゾスとはまったく関係のない低級悪魔に取り憑かれたりしている人間や、あるいは淫魔によって精を集めるために操り人形にされた人間達に襲われかけた際に出久に助けられ、さらに追い打ちかけて自分の肉親が危うく死にかけるほどの事故に遭い(※ザラゾスが魔界印のなんか薬で後遺症も無く助けてくれた)、事の重大さを身をもって知ることとなった。
自分どころか周りの人間すらも危険だということで、他に方法もなく出久(とザラゾス)に頼らざる終えない勝己はプライドが邪魔しつつも背に腹はかえられないとしてなんとかする方法を求めた。
しかし、助けを求めた相手は悪魔……である。
ザラゾスは、腐っても魔界で1、2を争う強大な悪魔である。
つまりザラゾスの気配や匂いなどといった物を体につけとけば、魔界を統べる魔王でもない限り近寄っては来ないということだった。
そんな簡単な方法ならさっさとしろ!っと勝己は怒ったが……、その後すぐに青ざめることとなる。
1日(24時間)につき、1回分は精液を飲め、と言われて……。
もちろん、はっ? えっ?となる。
色欲に関する事は、悪魔が好むことであるが、惹き付けると同時に逆に格上格下を線引く獣の縄張り意識みたいにはね除ける要素でもあらしい。
当然だがそれが強い悪魔であるほど、魔除けの力は強くなる。
なんで飲むことになるんだ?っと出久が聞くと、なんのことはないようにザラゾスは、糞尿だと一生臭い女の称号が付くし、血だと肌が焼け爛れて終わりだと答えた。精液がイヤならそっちにするか?っと聞かれて、泣く泣く精液を飲むを選択した。
本当は、セックスの方が良いらしいが、精液を飲み込んで吸収し、体内から匂わせてれば例え処女でもだいじょうぶだろうということだった。万が一近づかれて襲われても体中からザラゾスが手をつけたという証である精の匂いがしていればどんな淫魔も萎えるそうだ。ちなみに精液を飲んだからといって体臭が精液臭くなるわけではなく、1日1回程度の少量の精液では、よっぽどの魔法使いとか魔女の類の人間でなければ感じず、過敏な野生の獣や、悪魔や天使などの類にしか分からないものだそうだ。
ところで……、ザラゾスは、出久に取り憑いた悪魔である。
つまり…、出久の体を通して精液を出さないといけないわけで……。
もっと言ってしまうと…、いやもうハッキリと言ってしまうと、勝己が飲まなければならいのは、出久の精液となるのだ。
なんでクソデクのなんだよ!?っと勝己は憤慨。
しかしザラゾス曰く、人間が出せる量ぐらいで十分だかららしい。むしろ自分(悪魔ザラゾスの精液)の量飲みすぎると、まともなただの人間じゃ吸収どころか胃が拒絶し吐くらしい。
イヤならやめるか? そこらの連中に好き勝手されて死ぬか? っと言われ、勝己はキレながらもそれでいい、飲んでやる!っと言ってしまい、この時点で悪魔との約束が成立してしまった。
そんなこんなで、雄英での爆弾告白(?)までずっと毎日勝己は出久の精液を絞って飲んでいた。
もちろん最初の頃は経験もなにもないわけだから、中々うまくできなかった。性器に触ることはもちろん精液の独特な味に飲み込むのにだって苦労した。
しかし負けず嫌いの勝己は、どこで入手したのか女性向けのセックス指南書(?)みたいなもので勉強し、舌使いから手の動かし方、喉の使い方まであっという間にマスターした。
『ま~、1年近くもよく耐えたな?』
ザラゾス曰く、悪魔の精液を飲んだら色欲に火が付くらしく、並の精神力の女じゃ性行為をせずにいられないとか。
勝己がどうしていたかというと…、自慰行為でやり過ごしていたらしい。
しかし物事には限界がある。実家なら家族の理解もあるのでまだなんとかなったが、寮生活になったこともあり隠し通すのが難しくなった。
そしてあの爆弾告白に繋がったのだ。
『口じゃあーだこーだ言ってて、本当は出久のことが好きで好きで仕方ねーから精液絞るってことについちゃ内心で嬉しくてたまらなかったくせに。』
「黙れやクソ悪魔があああああああ!!」
「あっ、やっぱり? 最中なんか若干嬉しそうな顔してるとは思ってたけどそうなんだ?」
「…………………………………………………………はっ?」
「かっちゃん分かりやすいもん。」
「ーーーーーっ!!」
「ちょっ、かっちゃん?」
「止めるなあああああ死なせろーーーー!!」
恥ずかしさのあまりに自殺に走ろうとする勝己を出久が止める。
ギャーギャー暴れる勝己の手を掴み、出久が彼女の口にキスをした。
「ーーー!」
「…………………………………せっかくここまで耐えて死んで終わりにするの?」
目を見開いて呆ける勝己から口を離し、出久が問う。
勝己は、ばつが悪そうに目を泳がせ、やがて意を決したように出久の顔を掴んで齧り付くようにキスをしてきたため、二人はそのままベットへ倒れた。
優しさ云々とかを吹っ飛ばした焦ったような荒々しいキスが交わされ、出久が動くより勝己が必死になって舌を使ってくる。
出久はよしよしっと勝己を落ち着かせるように頭を撫でる。
「ーーーーガキ扱いすんな!」
唇を離した勝己が体を起こし、凶暴に笑いながら上に着ている部屋着の黒シャツを脱ぎ捨てた。
「触りてぇか? ああ?」
出久の腹に跨がったまま、見せつけるように機能性重視の黒いブラジャーを外して見せて手で豊か過ぎる胸を強調するように持ち上げる。
「…どうせ触らせてくれないでしょ?」
「当たり前だろうが、誰が上か教え込む必要があるからな。」
「で? ここからどうするの?」
「してください、勝己様、だろうが。」
「かっちゃん…。」
『処女がいきなり女王様気取りかぁ?』
「てめぇは黙れクソ悪魔。おい、デェク、舐めろ。」
嘲笑してくるザラゾスに悪態を吐いてから、勝己は右胸を掴んで出久の口に乳首を押しつけた。
出久は口を少し開け、舌を出し押しつけられる勝己の右乳首を舐めた。
「ん…。舐めるだけじゃねぇ…、赤ん坊みたいに吸ったり、歯も使えよ、痛くしたら殺す。」
言われるまま出久は舌を使い、強弱をつけて吸ったり、軽く歯を立てたりする。舌で舐めた段階ですでに勝己の乳首は固くなって立っていたが言ってしまうと機嫌を損ねるだろうからあえて言わない。
勝己がフッフッ…と興奮と快感の吐息を堪えているのが聞こえる。
本当は両胸を強くこねくり回されていじめ抜かれたいだろうに…っと言いたいところだが、勝己の好きなようにさせることにしている。
「へへ…、デク。」
「?」
「イクなよ?」
意地悪く笑った勝己がスルスルとベットから降り、出久のズボンを下着ごと脱がした。
「ああ!? なんで立ってねーんだよ!?」
『あれっぽっちで立つかよ。』
「はーーーー!? この野郎…。」
ビキビキと青筋を立てる勝己。
すると勝己は、全然勢いのない出久の陰茎を手で持って上へ上げさせると、両胸を寄せて陰茎を挟んだ。
「…それも、本で覚えたの?」
「うっせーよ!」
両胸を手で寄せてゆっくりと上下に胸の間に挟まれている陰茎を擦っていく。
「…気持ちいいよ。」
「だろうな…、ハハハ、立ってきたなぁ?」
どうだ、参ったかっと言わんばかりに笑う勝己は、調子に乗って立ち上がり始める出久の陰茎を胸で擦っていく。
「あー…、そろそろ出そう。」
「ダメ。我慢しろ。おらぁ、向き変えろ!」
「はいはい。」
勝己に命じられるまま、横向きにベットに乗っていた状態から縦に仰向けになる。
勝己はその上に乗ってきて、自分の下半身を出久の上半身に向けて出久の上半身を跨ぎ、下半身に上半身を乗せて四つん這いになる。
いわゆる69の体勢だ。
「どうしたらいいの?」
「ご奉仕しろ! 先にイったらぶっ殺す。」
そう言って勝己は、出久の陰茎にむしゃぶりついた。
出久の顔の上にある勝己の陰部は、触ってもいないのに濡れに濡れている。出久からの刺激を期待しているように花びらがパクパクと動いていて非常にいやらしい光景だ。
出久はまず右手を伸ばして、ツツ~と指の腹で花びらからクリトリスまで勝己の陰部を優しく撫でる。それだけで勝己の体がビクンビクンと反応する。
「おい! 焦れったいことせずに…。」
「…分かった。ごめん。」
「ーーあぁぁっ!!」
首を起こした出久が両手で勝己の腰を掴みつつ、陰部に口を寄せて強く吸った。
「あ、あっ、そん、な、つよ…。」
「…優しいのはイヤなんでしょ? 手が止まってるよ?」
「うっっせぇ…! は、んん、ぁああ!? あ、あ、ん~~~!!」
ジュルジュルと無限に溢れ出てくるような愛液を啜り、花びらの中を舌でほぐすように舐めながら指でクリトリスをいじられ、勝己は出久の陰茎に手を置いたまま快感に喘いだ。
更に出久は愛液をたっぷりと溢れさせている膣の中に指を捻り込み、徐々に指の本数を増やしながら中を激しくかき回した。
「っ、あ、あ!! は、げし…! は、はあ、ダメ…ダメ、ん、グっ! んァあああ! イッ、……ちゃ…イク…イ、ク、もっ、イク!! っ~~~~~~!!」
勝己は恥もプライドもかなぐり捨てた喘ぎ声を上げまくる、大量の愛液を噴出しながら絶頂した。
膝を立てていられず、ペタンッと出久の上に伏せてビクンビクッと絶頂の余韻で痙攣している勝己の回復を、出久は待った。
『待たずに抱けよ。』
「いいじゃん別に。」
「で…く…。」
「ん?」
「き…す…してぇ…。」
「分かった。」
絶頂の余韻で動けない勝己を体の上から横へ転がし、抱き起こしてから唇を重ねた。
勝己は出久の首に両腕を回し、キスをねだってくる。出久も勝己の体に腕を回し抱きしめる。
キスをしながら勝己は下半身を動かし、あぐらをかいた出久の上に向かい合って座るように両足で挟んだ。
お互いの唾液の糸を引きながら唇を離し、勝己は膝を立たせて片手で出久の肩を掴みつつ、もう片手で出久の陰茎を自分の花びらの中に導くように動かしながら自分の腰の位置も調整した。
「ん…! くぅぅ!」
そしてしっかりと狙いを定めると、ゆっくりと腰を落としていった。
出久は、その体を邪魔しないように、けれど支えた。
「ハー、ハー…! ぁ…、ん…! ん、くっ、んんんん、いぃいいいいいい!!」
腰を落としていくとやがて当たる、未経験の証である部分に到達したが、勝己は勢いをつけてそれを自力で突き破らせた。
ズンッと出久の陰茎が奥まで入り、開通した痛みを上回る快感を勝己は感じて勝己は出久に強く抱きついて自ら腰を振った。
「あ、あ、あ、やべぇ、や…べぇ、きもち、い、い! 腰、とまらな…!」
1年近く悪魔の精を受け止めながらも、精神力で湧き上がる性欲を我慢し続けた反動か、勝己は快楽に酔いしれた顔で夢中で腰を振る。
いくら自慰をしても絶対に得られない男の陰茎から得られる快感をようやく手に入れたのだ。身も心も満たされ、ヒーロー科の爆豪勝己は、この時完全にただ快感に溺れるメスとなっていた。
「も、もう、っ、っっ、イ、クゥううう! イグうぅうううう!!」
勝己は絶頂して出久の体に倒れるように縋ってきたため、出久が抱きとめた。
ビクッビクッと痙攣する勝己の頬を撫で、深くキスをした。
それから出久は自分の体をベットの上に寝かせ、騎乗位の体位で勝己の下から突き上げた。
「ひ! ぎっ、ああああああああああああああああ!!」
絶頂したばかりで過敏になっている勝己の体が後ろへ仰け反り、出久は勝己の腰を掴んで固定して突き上げ続けた。
「ひぃい! あぁ、ぐぅ、んんん! イッ、だ、ば、がで…ぇ! だべぇぇぇぇぇl! また、いぐぅ! いっぢゃ…!! も、う…、死ん、じゃ、ぅ…、ア、ハ…っ!! ダメェ…! ダメ、ダ、メェ、あ、だめぇぇぇぇ! いぐ! まダ、イグ! デクぅ、の、でかチンポ、でぇ!! いぃぃイグゥ、イグゥ、イグイグイグーーーーーっ!!」
「一緒に…。」
「デ、グもぉ!! デグもぉぉおお!! でぐぅ、デグデグぅデグウウウ!! いっじょ…にぃぃいいいいいい!! あひぃ、あ、あ、もっ、イ、ク、イグーーーッッッーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「っーーー!」
呂律が回らない声を上げながら勝己が絶頂する瞬間、出久が上半身を起こして強く抱きしめながら勝己の中で果てた。
***
「……って感じだった。」
酒の席で語られた爆豪との初体験話。
「かっちゃんってば、想像以上に乱れたのが恥ずかしくて俺の顔見れないって逃げ回ってさ。」
あの爆弾告白の日の夜に、初体験だったらしい。
「…す……………………………すごかったんだな?」
固まった元1-Aクラスの酒の席の空気の中で、上鳴がやっと口を開いた。
出久は、うんっと返事をして酒をチビチビと飲む。
そんな出久の頭にお玉がクリーンヒット。
「デーーーーク! なに話してやがる!!」
「ごめん、聞かれたから。」
「だーれーにぃ?」
「峰田君と上鳴君。」
「ひ、ひいいいいいいい!?」
「お助けーーーーーー!!」
「かっちゃん。あんまりカッカッして激しく動くとお腹の子に辛くなるよ?」
「……チッ。」
出久は立ち上がり、台所で勝己が用意した大皿料理を運びつつ勝己の頬を撫でて宥めてから、ほどよく膨らんだ腹を撫でた。
別に出久は家事全般を身重の勝己にやらせているわけではない。妊婦の体調や体質にもよるが、ある程度は動いた方が安産に繋がるという推奨もあるのでジッとしているより動きたい勝己は自分から進んで動いているだけである。もちろんそんな勝己を出久が放っておくなんて事はなく、メチャクチャ助けている。酒の席にいたのは、勝己から、今は自分が飲めないからテメーはそっちにいろと命じられたためである。
まあ、ぶっちゃけると本音は良い奥さんやってるとこを見せつけて超幸せアピールしたかったというのが本当なのか、本当じゃないのか…?
なお、今回の、飲み会は、『祝! 爆豪勝己・おめでた!!』のお祝いの集まりだった。
ちなみに要らないであろう余談だが、勝己が身籠もっている子供は初体験の時の子で、ザラゾスから教わった魔術+魔界のアイテムを使ってまだ形にすらなっていない胎児を子宮ごと取り出し、なおかつ成長を止めた状態で生かしておく方法で保管されていたのだ。
16歳では、さすがに問題があったためそれを採用せざる終えず、本当は胎児を取るだけで子宮ごと取らなくてもよかったのだが、勝己の希望でそうなった。(絶対に出久以外の相手の精を受けないためだったとか?)
そして胎児と子宮を勝己の腹に戻すタイミングは自由だったため、出久と勝己が納得がいく頃に戻し、現在に至るのである。
おもてなしの料理を出し終えて酒の席にやっと座った勝己は、出久に寄りかかりながら、学生時代やプロヒーローになってからもキツく切れ上がっていたしかめっ面を、甘い幸せで綻ばせ、愛おしそうに自分の腹を撫でた。
ちなみに爆豪♀がやたらイクのが早いのは、1年近く湧き上がる性欲を我慢し続けてたのと、吸収し続けた悪魔の色欲の力ですね。
書き終わって、もっと読書と練習が執筆の練習が必要だなっと痛感した。
エロ物文章の練習のつもりで、このTSネタは書いていこうと思う。