ヒロアカ×ゴーストライダーネタの、TS轟&TS爆豪&TS出久で、R18短編 作:蜜柑ブタ
妊娠。
出産絶頂。
なお、産まれてくるのはわけの分からない怪物(?)です。
そういう意味ではある意味で苗床かもしれない。
出久×轟♀前提の、ザラゾス×轟♀?
エンデヴァーのキャラが違うかも?
ある意味でエンデヴァーに対する復讐かもしれない?
それでもOKって方だけどうぞ。
いいですね?
近頃、各地で謎の怪物が現れるようになった。
肉塊。一言で言い表すとそんな生き物だ。
どこが手で足なのか、頭がどこで、体がどこからなのか…、さっぱり分からない。ただただ見る者に嫌悪感と不快感を与える肉の生き物だった。
ただ状況に応じて体の器官を生成できることは分かった。口であったり、目であったり…、タコのような、植物のツルのような、触手を出して手足として動かしている。
その気色悪い生き物は、人間を襲う。
溶解液で溶かしたり、絞め殺したり、生きたまま貪り喰ったり…、どうやら個体により生態も異なるようだが、いずれにせよ人間を襲っている。
……最悪のケースでは、女性がこの怪物に犯されて精神崩壊をしたという事件もあった。
そのため必然的にヒーローは、この怪物を駆除対象として殺すよう指示を受ける。
フレイムヒーロー・エンデヴァーは、その個性の火力によって、今まさに怪物の一匹を焼き殺した。
耳が腐りそうとはこのことと体現したようなおぞましい悲鳴を上げながら、ジタバタと炎の中で暴れ狂いながら死んでいく肉の怪物。焼けた際に出る煙は黒く、そして凄まじい悪臭が立ち上る。新人ヒーローがその断末魔と悪臭で吐いていた。
エンデヴァーの炎は、怪物に対してかなり有効であることがこれまでの駆除戦歴で分かってきていた。そのため火炎放射器を現場に支給することが検討された矢先に、炎にも耐性がある怪物も見つかったりして、それに遭遇したエンデヴァーは、飛びかかってきたその怪物を運良く現場にあった鉄パイプで自分を見るために生成されたらしい目玉を潰してその隙を突いて体の下から抜け出し、物理攻撃で死ぬまで叩き潰し続けた。
怪物の血は、赤い。まるで人間の血のように。それが余計にこの怪物への嫌悪感を高める。
エンデヴァーは、駆除し終えた怪物に一弁もせず背中を向けて次の現場へ向かった。
そしてそんな日々の中、怪物の駆除以外にも仕事はある。
大きな仕事がなければ、パトロールなどもしなければならない。事件が発生する前に未然に防げれば最善だ。
No.2ではあるが、大きな仕事がない時はない。しかしパトロールすることで犯罪抑止力になるということでパトロールをしていた時だった。
周りにファンだという一般人達が集まってくる中、ふと見ると一般人達は気づいていないが、あの怪物と同種と思われる肉塊が建物隙間からコチラを見ていたのだ。
怪物は、こちらが見ていると気づくと建物の間へ逃げていった。エンデヴァーは、人混みから飛び出し、怪物を追った。
人のいない路地裏に入ったときだった。
まるで、何か見えない網にでもかかったようにエンデヴァーは、捕えられそして何故か意識を失った。
ピチョンっ
エンデヴァーは、自分の顔に落ちてきた水滴で、意識を取り戻した。
息を吸うと、生臭いが甘いような奇妙な香りが鼻に入った。
『おはよう。』
「!」
その男の声が聞こえエンデヴァーは、起き上がろうとしたが、体がまるで石にでもなったように動かなかった。だが首だけは動き、うつ伏せで倒れた状態だったがなんとか首を動かして見上げると、炎が人型を象ったような奇妙な存在がそこに立っていた。
『意識はしっかりあるな。けど体が動かないだろ?』
「なんだ…? 貴様は…。」
『あとで教える。まあそれより、ちょっとばかり聞きたいことがある。』
「貴様に答えることなどない。」
『そんな返答はいらない。ただ聞いてるだけだ。…お前には、子供がいるな?』
「答えると?」
『合計で4人だったか?』
エンデヴァーの返答などまったく気にせず人型の炎が言う。
『お前が最高傑作だと認識している、末っ子がいたなぁ? 確か……、焦凍、とかいったか?』
「! 貴様…なにを知っている?」
エンデヴァーは、焦凍の名を出されて反応をした。
エンデヴァーには、実子となる4人の子がいた。
個性婚によって娶った女性との間に産まれた子達だが、エンデヴァーの目的に合った子は、4人目の焦凍だけだった。
父であるエンデヴァーの炎、母親の氷、この二つを合わせ持った個性を持つ子。それが焦凍だった。
だが、焦凍は1ヶ月前から行方不明になっていた。
雄英校から突然姿を消し、現在も捜索中である。まったく目撃情報もなにも無いまま時ばかりが過ぎていた。
なのになぜこの炎のようなモノは、焦凍の名前を出した?
エンデヴァーが睨みあげると、人型の炎は笑うようにユラユラと揺れた。
『知ってるぜ? どこにいるのか。』
「…なにが…目的だ?」
『別に。』
「!?」
エンデヴァーに対して報復か何かを行うために、焦凍を誘拐するという暴挙を行ったと考えたエンデヴァーに、人型の炎は、あっけらかんと別になにも目的なんてないとばかりに腕をすくめた。
『ただなんとなく…、“アレ”見ても、なんとも思わないかな?って、ふと思っただけだぜ。』
「?」
すると人型の炎がエンデヴァーから見て左方向を指差す。
エンデヴァーがそちらを見る。そして大きく目を見開いた。
『まあ…、反応しない方がおかしいわな。』
人型の炎がヤレヤレと言わんばかりに呟く。
エンデヴァーは、瞬きすら忘れ、ただただ驚愕で目をも開いていた。
黒くてボロボロのソファーに、裸で、座った状態で背もたれと腕を置くところに体を寄り添わせるように目を瞑っている十代半ばぐらいの若い少女がいた。
髪の毛は、綺麗に真ん中で紅白の色に別れており、その顔立ちは非常に整っておりとても美しい。
だが問題は、その腹部だ。
エンデヴァーが娶った女性が何度も経験し、そうさせたエンデヴァーもしっかりと見ていたし、記憶にもしっかりと残っている状態。
少女の腹部は、あと少しで出産を迎える寸前の、いわゆる臨月の状態であるほど膨らんでいたのだ。
「しょう…と…?」
エンデヴァーの消えそうな言葉がすべてを物語る。
どう見ても妊婦である少女は、エンデヴァーの次女で、4人の子供の末っ子、そして彼が最高傑作だと認めた轟焦凍、その子だった。
馬鹿な…、あり得ない。まずエンデヴァーは、そう思った。
あり得ないと思ったのは、ここに焦凍がいることではない。
腹のことだ。
焦凍が行方不明になったのは、1ヶ月前だ。
十月十日…っというほど時間をかけて人間の赤ん坊は腹の中で成長する。
だが焦凍の腹は、臨月だ。雄英にいた時点で妊娠していたとしても、行方不明になるまでに膨らんでないとおかしい。そんな情報はない。
『疑問にお答えすると…、ちょっとばかり成長を早めてんだよ。』
「!」
『いちいち十月十日も待てないからなぁ。受精して一晩ぐらいで産まれるように。』
それはもうちょっとばかりの成長ではない。おそらく現在の人間の科学力では不可能だ。
そこにきてエンデヴァーは、まさか…っと気づいた。
「き、さま…が…!」
『確かに、孕ませたのは俺ではあるな。だが、ひとつ勘違いするな。』
下から睨んでくるエンデヴァーに、人型の炎が冷たく言い放つ。
『孕むことを望んだのは、焦凍だ。』
「……………………………はっ?」
『聞こえなかったか? もう1回だけ言うぞ? 孕むことを望んだのは…、お前の娘の焦凍だ。』
「嘘を吐くな!」
エンデヴァーは、殺意で相手を殺せそうなほどの勢いで叫んだ。
否定しようとするエンデヴァーに、それ以上人型の炎は言わなかった。
やがて、微かなうめき声が聞こえた。
焦凍が目を覚ましたのだ。
「ん…、ぁ…、いたいぃ…。」
『陣痛だな。そろそろ産まれる。』
ソファーから身を起こした焦凍が辛そうに顔を歪める。
陣痛と聞いて、エンデヴァーは、再度焦凍を見た。
次の瞬間、焦凍の股から水分が溢れ出た。破水だ。
『ほ~ら、頑張れ。もう何度も経験しただろ?』
それを聞いてエンデヴァーは、耳を疑った。
焦凍が孕んで、出産したのがこれが初めてではないと。
『あー…、確か、これで30人か? 今度こそ産まれると良いな…。俺が望んでいる子が。』
「…あ、ぁあああ! いた、ぃ…! いたぃいいいい! ううう、産まれるぅ!! 産まれるぅぅぅぅぅ! 赤ちゃ…! ぎぃいいいいい! うぐうううううううう!!」
ソファーの上で出産の苦しみでもがく焦凍の腹の内部で、ナニかが内側からボコボコと腹を押し上げている。それだけで産まれてくるモノが正常なソレではないことは明らかだ。
『……ハズレか。』
人型の炎ががっかりしたように呟いた。
焦凍は、ソファーの背もたれなどを掴み、足を開いて必死に呼吸しながら腹の中の子供(?)を産み落とそうと力を入れたり、脱力したりを繰り返す。
やがて大きく広がった産道から、羊水と血にまみれた赤黒い塊の先端が出てくる。
「はあ! はあ! あああああ! 産まれ…るぅうううううううううう! 早くぅ…出て…おいでぇ…!! あ、あ、うううううううう!! いぎいいいいいいいいい! うううううううううう!! ハーハーハーハー!! ぐぅぅ、ううううううううううううううううううう!!」
顔から出る液体を全部出して、脂汗をかきながら焦凍が声を上げ続ける。
しかし、その声には苦しそうなのに、濃厚な欲情の色がある、快楽に興奮しているような響きもあった。
『ハハ、出産でまたイクか? 負担を減らすのに出産が快感になるようにはしたが…。すっかり病みつきか?』
「き…さ、ま…。」
『あんたの娘の出産立ち会いなんだぞ? 見守ってやれよ。』
あまりの怒りに顔を歪めるエンデヴァーに、人型の炎そう言って手を伸ばし、動けないエンデヴァーの頭を掴んで無理矢理顔を焦凍の方へ向けた。
「あ、ああ…、ああああああああああああああああああああああああああ!!」
出産を終える直後にしか味わえない絶頂(?)に、大きく後ろへ仰け反った焦凍の足の間から、普通の赤ん坊より一回りは大きい肉の塊が羊水でビチャビチャになった床に落ちた。
膨らんでいた腹はぺたんこになり、ヒュー…ヒュー…っと、か細い呼吸を繰り返し放心している焦凍は、ソファーの背もたれからズルズルと崩れ落ちるように体を横たえた。
すると床に落ちていた肉の塊が、ビクンッと震え、グチュグチュメキメキと不快な音を立てながら変形を始めた。
その形をエンデヴァーは、知っている。
自分達、ヒーローが駆除して回っている…、あの怪物だ。
「ば、かな…、そんな…ことが…!?」
エンデヴァーは、悟った。
今まで駆除してきた、あの嫌悪感しかない謎の怪物達は……、自分の娘である焦凍が産んだ子だったのだと。
怪物は、ギョロッと目玉を生成すると、周りを見回し、焦凍の姿を見つけてそちらへ移動し、焦凍の体に這い上がった。
「やめろおおおおおおおおお!」
『まあまあ、見てろって。』
これ以上娘を穢すなと怒声をあげるエンデヴァーに、人型の炎が落ち着けとばかりに、けれど楽しそうに言う。
放心していた焦凍だったが、自分の体に乗ってきた存在を認識したのか、どこを見ているのか分からなかったオッドアイの目が、肉塊の赤子を映した。
そして脂汗まみれの顔をほころばせる。
その表情は、完全に母親だ。
「ほ…ら……、おっぱひぃ…、ろむぅ?」
呂律が少し回っていない口で、そう優しく声をかけながら、ウネウネと動いて胸まで移動してきた肉塊の赤子を愛おしそうに抱きしめた。
腹は膨らんではいたが、胸は小ぶりなままの焦凍の胸に肉塊が触手を伸ばして絡みつき軽く揉む。
するとツンッと立っていた乳首から白い液体が噴出した。
母乳だ。
自分に用意された栄養であると認識した肉塊の赤子が母乳を出す小ぶりな胸を覆うように吸い付いた。
「あっ…、ん、はぁ…! いっぱい、いっぱい…吸って…! ぜんぶ…飲むぅ? 美味しい? ん…、んんん、ん~~~!」
出産による絶頂の余韻も残っている中、更に母乳を吸われる快感に焦凍は本当に嬉しそうに笑う。
母乳を吸うごとに、肉塊はみるみるうちに成長していった。
やがてもう終わりだと告げるように母乳が止まると、成長した肉塊は床にドチャッと嫌な音を立てて降りた。
「あ……。」
『巣立ちだ。あとは自分の力で生きるんだ。もう何度も見送っただろ?』
肉塊の赤子は、焦凍の母乳で成長してから外へ出るのだ。
人型の炎がエンデヴァーを放し、焦凍の方へ歩いて行き、どこかへ行ってしまった肉塊に手を伸ばそうとしたままの焦凍の手首を握り、体を無理矢理起こさせた。
「…あ……。」
『望み通りの子じゃなかったなぁ…。次こそ、産めるか? 無個性の子供を。』
「ん…。う、む…。産めるまで…、産む…。」
『一々、確認するのがめんどくなって、個性のある子供はああなるようにしたんだが…。』
人型の炎が、エンデヴァーに向けてそう告げた。
『個性因子ってのが濃すぎて、なかなか俺が欲しい無個性の赤子ができないが、母体としては結構よく出来ている女だぞ? 苗床としては優秀だ。』
「や、めろ…!!」
エンデヴァーが震える声で制止しようと声を出す。今すぐに焦凍を救いたいのに、一向に体は動かない。
『ほれ、まずはコレ。一発ですぐ妊娠できる薬。』
「ん…。」
人型の炎が怪しげな小瓶に入った液体を焦凍の口に数滴零して、飲ませた。
それから無慈悲にも出産したばかりの焦凍の足を割り開かせた人型の炎は、その体を犯した。
醜悪な肉塊を産んだばかりの膣に捻り込まれ蹂躙される苦しさと快楽に焦凍はよがり狂い、やがて子種となる精液を子宮に放たれた。
『じゃ、受精もしたし。いつも通り、まずは成長を早めるコレと。』
人型の炎は、どこから出したのか分からない丸薬のような物を焦凍の口に入れて飲み込ませた。
『赤ん坊に吸われる栄養補給のためと、体力回復の、コレも。』
先ほどの丸薬とは違う色をした金色の飴玉に似た物を焦凍の口に入れて飲み込ませた。
『で…、あとは、一晩ほど待つだけだ。それまでゆっくりと…おやすみ。』
「……ん…。」
人型の炎が焦凍の頬を撫でると、焦凍は目を瞑り、体を支えられながらソファーの上に身を横たえ、ぐっすりと眠った。
人型の炎は、ソファーから離れると、エンデヴァーに近寄った。
『最初はな…、痛みも負担もなく赤ん坊だけ取り出すって方法を取ってた。だが、焦凍自身が産みたいって希望したんだ。母親が自分をお腹を痛めて産んでくれたのに自分だけ楽するのは不公平だって…。しかも、愛している奴の子なら余計にな。』
エンデヴァーは、人型の炎を眼力で殺せそうなほど睨んだ。すると人型の炎は、違う違うと手を振った。
『焦凍が愛したのは、俺じゃない。子種は、ソイツのだ。俺が預かってるだけだ。』
そこまで言うと、人型の炎が縁エンデヴァーの頭を掴み持ち上げた。目線を合わせるように持ち上げられたエンデヴァーは、人型の炎をこれ以上はない憤怒の顔で睨む。
『なあ? もう分かっただろう? お前らが駆除してる…、アイツらは……、誰の子供で? そして誰の孫かってなぁ?』
エンデヴァーは、グッと苦しそうに目を閉じ、この現実を否定したいと顔を歪める。
『それでも、まだお前は殺すか? 守るために。ヒーローであるために。』
パッと放されたエンデヴァーが、顔から床へ激突し、意識が闇へと沈んだ。
エンデヴァーは、ハッと目を覚ました。
そこは、事務所の仮眠室だった。
時間や日付を見ると、自分がパトロールに出る前の時間頃だった。
あれは…夢だった?
行方不明の娘の焦凍が、あの肉塊の怪物の母親?
もし…、それが事実なのだとしたら……。
エンデヴァーは、必死に頭を振って、アレは現実じゃないと否定しようとした。
すると、緊急出動がかかり、エンデヴァーは、悪夢の余韻が残ったまま出動した。
現場は血の海だった。
例の肉塊の怪物が、食い荒らした一家の血と肉が広範囲を汚し、その中央で一家の娘らしき幼子と、母親が肉塊の怪物に囚われて犯されていた。
現場にエンデヴァーが駆けつけて、他のヒーローや特殊部隊が安堵の色を浮かべる。
これで怪物は駆除できる、っと…。
しかし、エンデヴァーは、動かない。
その様子はすぐに知られ、ヒーローが声をかける。
エンデヴァーは、ゆっくりとした足取りで肉塊の怪物に近づいていった。周りの声など聞こえていないような様子だ。
肉塊の怪物が、目を生成し、エンデヴァーを見る。そして、犯していた母娘を解放し、怪物に犯されていて精も根も尽き果てていた母娘は人形のように床に倒れていった。
エンデヴァーは、そんな被害者の母娘達をまったく見ておらず、肉塊の怪物と見つめ合っていた。
「ああ……、なんてことだ…。」
エンデヴァーは、声を漏らす。
肉塊の怪物の目は…、焦凍と同じ色をしていた。
なぜ気づかなかった?っとエンデヴァーは、自虐的に思う。
思い出してみれば、炎に耐性のあった怪物に飛びかかられた時も、飛びかかられただけで自分を攻撃なんてしてこなかったじゃないか。
怪物達の駆除成績は、エンデヴァーがトップだ。
さらには、他のヒーロー達や警察や特殊部隊などが怪物との戦いで死傷するのに、オールマイトでさえ怪我をしていたのに、エンデヴァーはいつも無傷だった。
怪物達は、自分からエンデヴァーに近いところへ来ていたのだ。
そう…、自分達を産んだ母親の父親…、自分達にとって血の繋がった実の祖父に……。
なのに自分は……、この子達を……。
「すまない…。」
エンデヴァーは、自分をジッと見つめている肉塊の怪物を抱きしめた。我が子にそうするように……。我が子がお腹を痛めて産んだ醜い怪物の孫を、エンデヴァーは、優しく強く抱きしめた。
出産時には、排泄の時の感じがすると言われる…っというのを見ました。
なのでそのことから二次元で出産絶頂なんてのが生まれたのかな?っと思う今日この頃。
ただ色々と読みあさったけど、元々進化の都合で難産に成らざる終えなかった人間がそんな頻繁に出産はできないと思う。(2本足への進化で骨盤が出産に適していないらしい)
まあ、そこら辺は、ご都合主義の悪魔要素でカバー?