問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(R) 作:CARUR
対ロウリア戦争終結後の夜 11時13分
夜中の司令室では二人が報告書を読んでいた・・・。裁判も終わったため後は、翌日極秘会議で話す案をまとめていた白良と近くの机で書類を見ていた雷子の姿が居た。お互いは別罰の机で書類を眺め、どのようにするかを考えていた。
雷子は入浴も済んだため淡い茶色のパジャマを着ていたのである・・・。いつもの制服とは違い豊満な体つきが目に入り、そして夜遅くに仕事に集中しているためか、いつもより目が細くどこか儚げな表情をしていたのである。そして白良はその姿に我慢できなくなったのか、彼女の胸を背後から揉みしだくように触る。
「ひゃっ!?ちょ・・・ちょっと!?司令官さん!?一体何を・・・・?」
「我慢していたのを発散したい・・というのもあるが・・・。なぜこんなことをしたか解るか・・・?」
いつもとは違うような声で話し、その上揉み方も、痛みを伴うように握っている白良・・・。疑問の顔を浮かべる雷子
「な・・・なぜでしょうか・・・?」
「それはな・・・・。お前の飯のせいでギムの兵士たちを食中毒症状を起こさせて、病院送りにし危うく友好関係にひびが入ろうとしたんだぞ!!!」
本編を参考にしてもらえれば解るが、雷子の飯は慣れた白良ですら76%の確率で失神するレベルの料理の下手さである。そして雷子は言い返す。
「わ・・・私は!!ただ交流のために・・・・きゃあっ」
バツンバツンっ!!!
勢いよく上着のボタンをはずす白良。そこから彼女の豊満な胸があふれる。そしてブラジャーを外され重力に負けるかのようにさらに豊満な胸が現れたのであった。そして抵抗するも乳首も責められるため、思うように抵抗が行かない。
「ひゃっ・・・///////!!あうっ!!」
「ったくよぉ・・・。もしこれが遺恨になったらどうするんだよ?え!?バツとして徹底的に孕ませるからな。」
この時の彼の顔はまるで敵兵を殺すような兵士の如く、目を見開き充血させ息を吐いていたのである。そして司令室では処理が大変なので、騒がせないようマグマ軍特製発情材をしみこませたポケットティッシュに見せかけた昏睡ガスを吹きかけ自室に連れ込む・・・・。
「ひゃぁぁぁ!!」
ドサッ・・・!
自分の妻とは身長差があるためかベットに勢いよく突き飛ばす。そして自分の衣服を脱ぎ始め下着姿になる・・・・。そして雷子の服を脱がし一糸まとわぬ姿にする。
「へへっ!異世界初のSEXがまさか子作りから始まるとは思わなかったな・・・・。」
「ま・・・待ってください・・・!!謝りますから・・・。いっ!!」
許しを乞おうとしたが、白良に陰核をいつもより強くつままれ顔が引きつる・・・・。そしてそのまま指先で愛撫し始めたのであった。
じゅるっ・・・れろっ・・・
「せ・・・せめて・・・いつもの様・・・んっ♡」
「いーや今回だけはいつもじゃない・・・。これは罰でもある・・。」
いつもの夫の愛撫と違いまるで強姦魔の如く乱暴に責めるのを見て内心恐怖におびえる雷子・・・。その顔は嫌々ながらも結局絶頂する淫乱妻ではなく、まるで赤の他人に犯されそうになる女性の心情になる・・・・。しかし、それでも白良の愛撫は止まらない・・・。雷子は結果4回も逝かされたのであった。 だが彼はあることを思いつく。
「ただ激し目にやるのでは罰にもならない・・・・。そうだな・・・しばらくパイパンだな。」
突如として洗面台から剃刀と石鹸を持っていく・・・。
「しっ・・・司令官さん冗談ですよね・・・?!」
「おらっ鏡越しでやんねぇと罰になんねぇだろ!じっとしてろよ・・・」
雷子の股を開かせ鑑越しで羞恥剃毛を行う白良・・・。二人がいつも身なりをただすときに使用している大鏡からは、彼女の陰毛が写る。そして泡を立たせながら雷子の股に泡を塗りつつ押さえつける白良・・・。
「オラッ!!どこ見てんだ鑑見ろ!!」
「やだ・・・恥ずかしいでひゃう!!」
泡を立てるたびに陰核に当たるためか愛嬌のある声を出す雷子。そして剃毛が始まる・・・・。下の方から上の方に向かうように剃刀で反り始める。辺りには毛が刃物によって剃れる音が小さく鳴り渡る。ちなみに結構怒りに身を任せていた白良もこの時は自分の妻に傷をつけないように慎重に行っており、やっている光景は女性の視点としては最低であるが、まるで理髪師のような姿勢で行っていたのであった。そして数分もかけて剃毛が終わったのであった。
「へっ・・・たまには毛が無いのもいいな・・・!しばらく他の奴とシャワーと風呂浴びれないねぇ?」
「最低ですよ・・・・!ひゃあっ//////!?」
軽蔑のまなざしを毛たとたん水に濡れたタオルで急に愛撫され驚く雷子・・・。そして数分間にもわたって愛撫された後、素直に自分の夫のモノをなめ始めたのであった。
「はぁはぁ・・・ジュルッレロッ・・・」
「さっきの威勢はどこに行ったのやら・・・・。」
「そこまでされちゃったら・・・。」
その数分後彼が射精すると、それを飲み込む雷子・・・・。そして背丈の差があるためか対面座位で横になった状態で雷子を倒す。
ヌプッ・・・ヌププププ・・・。
「んっ・・・・////////!ああっ・・・・♡」
「うわ・・・いつもよりきついな・・・////!!!こりゃ子供欲してるわwwww。」
徐々に自分の陰茎を彼女に挿入しつつ、滅茶苦茶気持ち悪い言葉を発する白良・・・。そして徐々に動きを速める。
パンッ!パンッ!パンッ
「はぁ・・・はぁっ・・・・気持ちいいか?雷子・・・!」
「は・・・はい・・・!!」
白良の問いかけにこたえる雷子・・・・。彼女が白良と婚姻関係を結んでいるのにもかかわらず、夫婦別称にしているくらい、好きでもないのにもかかわらず、未だに彼といるのはなぜか?
それは彼が彼女をいかに気持ちよくなる愛撫方法をしばしば聞いて、それに応じて愛撫し、回を重ねることに、どこを愛撫すれば自分の妻が喜ぶかを学習するため、まるでプロの男優の如く上手くなってきたのであり、彼女もその快楽に飲み込まれていったのであった。そして徐々にスピードを上げ始め、力を加えるかのように雷子に抱き着く・・・。
パァン!!パァン!パァン!!
「あっ・・・あっ・・・♡大丈夫です・・・/////中に出してくださいっ・・・・!」
「元気な子を産めよ!!オラッ!!」
絶頂に近づいたため、大勢を変え体から離れないように白良の体を抱きしめる。その様子に興奮したのか勢いよく膣内に射精する・・・・・。
「はーーっ♡・・・・!はーっ♡・・・・!!」
「おっとくたばるのはまだ早えぜ・・・・。次は対面座位でやりてぇからな・・・。」
そしてばてている雷子を起こし、愛撫をする・・・・。そして秘所を触られたためか精神を取り戻す彼女・・・。そしてお互い向き合うかのように挿入する。ただ身長差があるためか、ほとんど白良のみに体重がかかる状態な為、雷子が体を動かし始める。
ズチュッ!ズチュッ!!ズチュッ!!
「どうですか??気持ちいですか・・?」
「ああっ・・・いいぞ・・・!キスしようか・・・?」
「んっ・・・♡///////チュッ・・・・。」
白良の目の前には愛する妻の豊満な胸が揺れる・・・。そして雷子にキスを迫りディープキスをする。その時間は3分間であった。そして絶頂が近づいていくと雷子が白良の体を包み込むようにスピードを上げていく。
「うぉぉ・・・いつもより締め付けがっ・・・/////俺も逝くぞ!!」
「逝っちゃいますか・・・?私もっ・・・あっ・・・///あっ・・・・///♡」
彼の熱い精液がまたしても雷子の胎内にあふれる・・・・。そして彼女もいつもより激しい行為をしたためか息を切らしたかのような顔をする。だが白良はこれでは終わらなかった。
「もうそのまま犯すぞ・・・!いいか・・・?」
「えっ・・・まだっ・・・まだやるんですか??」
パンッ!パンッ!!
「あたり前だろっ!?孕むまでだっ!!!」
「そっ・・・そんな・・・あんっ・・!」
一呼吸もおかず、射精した体位のまま犯し始める・・・。その後も体位を変えながらも2時間半もやり続け、雷子の膣内を精子まみれにするほどであった。そして白良も無事では済まず、翌日どころか2週間ほど性行為をせがまないほど射精したのだ。が、彼は彼女の排卵日を確認しなかったため、残念ながら妊娠まで至らなかった・・・。