※この作品はR-18です。

問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(R)   作:CARUR

4 / 4
日本召喚で異種物ってほぼないっすよね・・・。(俺の作品が初めての可能性が)濃いすか?


第四話「ヒトとワイバーンの純愛」

五年前ロウリア王国の山中の川の近くの洞窟

 

 

 まだ白良が来る前のロウリア王国の領土の山で鎧を身にまとった女性とワイバーンの姿があった・・・・。女性の方は鎧下からあふれ出るほど濡れていた。

 

「ヴァルキー・・・・今まで我慢して偉いわ・・・。」

 

 見習い竜騎士であったラディの目の前にいるのは愛竜のヴァルキーである・・・・。今まで訓練が続いたせいか発情をし、息を荒らげる

 

「きゅおおおおおん!!」

 

 そのヴァルキーのそそり立つ50㎝の陰茎を眺めるラディ。そして物を顔にこすりつけ後背位の姿勢になるよう催促する。

 

 

「もう・・!がっつきすぎるんだから・・///////。いいよ・・・来て」

 

 

 ラディが甘い声を出した途端一気に挿入するヴァルキー。50㎝の陰茎が毎回そうニュされるためか、本人も痛みを感じなくなっているが、子宮のあたりが陰茎の形がくっきり見えるかのように挿入される・・・。

 

「あああっ/・・・・!来た来た・・・この感覚・・・」

 

 

ズチュッzチュッツ!!

 

「クルルルルルウル・・・・」

 

「あぅ・・・/////乳首・・・いじめちゃ・・・」

 

 低い声を出し徐々にピストンのスピードを上げ、ラディの体を舌でなめまわす・・・・。

 

ズリュッ!ズリュッツ!!!

 

「あぁぁ!!あああぁっ!!」

 

「フシュゥーーー・・・!フシュゥーーー!!」

 

パァン!!パァン!!パァン!!!

 

 そしてさらにヴァルキーの徐々に勢いが早くなっていくために、カウパー液が泡立つほどになっていた。ラディも快感に押され、さらに愛液を放出していた。

 

「あっ!!あっ・・♡!!いっ・・いっちゃう♡お願い・・・・!そのまま中にっ・・・・」

 

「グルルルルルゥッ!!」

 

ドピュルルルルルルルルル!!

 

ボコッ!ボコボコボコッ!

 

「おうっ・・♡」

 

 

 体を震わせた後に、ラディを地面に覆いかぶせるか如く射精する。そしてワイバーン自体大型な為精子の量が3ℓ近くという破格の射精量・・・であるが、ラディの育てガイによりなんと一回に6ℓもの量が出るのである。さてお気づきの読者もいるがそのような量が女性の胎内に出されたらどうなるか??普通の女性なら破裂して死ぬが、ラディの場合亞何度も繰り返しているうちに和らなくなっているのである。

 

 

「もう・・・・!ま・・・た・・こんなに出しちゃって・・・♡」

 

 覆いかぶさられた状態で出されたがために、まるで妊婦のように膨らんでいたのである。

 

ヌププ・・・・

 

ゴポォォォォォオ

 

 ラディの恥部からは精液がとめどなく溢れ、まるで滝のように流れていた・・・・。そしてワイバーンとの激しい行為を行って疲れたためか、四つん這いの状態からそのまま倒れこんだ彼女・・・・。だがヴァルキーがこの程度で我慢するわけがない・・・。彼?は自分の主をかみ殺さないように頭を使いラディを上向きに向ける・・・・。すると・・・。

 

「ちょっ・・・ちょっとまって・・・///その体位は・・・いっかい休k・・・・ああっ///」

 

クルルルゥ!!

 

 また挿入し始めたのである・・・。そして今度はヴァルキーの陰茎の形が彼女の目線に入る・・・。いうまでもなく苦しいわけがない・・・・。今までは背骨には負担がかからないように後背位でやって、数分おいてからまた行為に及ぶのだが、ヴァルキーは自分の主を正面から見たいがために、すぐに対面委でやり始めたのであった。

 

 

 

「あっ・・・あああ・陰・・・茎がお腹に・・・・。」

 

クルルルル!!

 

「あっ!!あっ!!だめっ!!!もっとゆっくり!!」

 

 

パァン!!パァン!!パァン!!!

 

 亀頭の位置が柔らかい腹部にあるためか、いつもと違う感触を感じ乱暴に彼女の腰を打ち付ける。

 

「ガルルルルルルルルっ!!!」

 

「まっ・・・待って・・??そろそろ行きそうなんでしょ・・?!抜いて・・・!あとで出してあげるから・・・/////」

 

 

思い切り腰を打ち付けるがそれでも辞めない・・・・・。そしてストロークを上げ、地面に押し付けるかのように膣内に射精したのであった。

 

ビュルルルルル!!

 

「フシューッ・・・・」

 

ゴポッ・・・ゴポッ・・・。

 

「はぁ・・・・・/////はぁ・・・・・♡/////」

 

 その後は二人とも満足のいくまでやろうとしたが、これ以上やるとラディが本格的に仕事を放棄するほど寝込む可能性があるので、彼女らは近くの川で体を洗い、自身の家に帰っていったのであった。

 

 

 

 

 

 

___________________________

 

ロウリア合衆国 最南端の田舎町  中央歴

 

 

「ふぅぅ・・・・今日も疲れたわ~~~・・・。」

 

「グルルルルル!」

 

 

「今日も待ってて偉いわ・・・。今回は高級な牛肉を買ってきたから一緒に食べましょ・・・。」

 

 

 地元の基地から、新入りを教練する竜舎で訓練騎として過ごしているヴァルキーに乗って、ロウリア合衆国最南端の田舎町に建てた自宅の滑走路に着陸するラディ・・・。個々の田舎はほとんどが耳の遠い老人農家ばかりで、近くに雑木林があるため夜中に着陸しても騒音が少量で済むようになっているのである(まぁ実際は愛し合えるのもあるが)。

 ちなみにワイバーンと生活しているためかなりの糞の処理に困るが、牛の堆肥の要領で肥料にしたり、バイオエタノールの原材料として売りに出すため、そこまでは処分に困らなかった。そして彼女は買ってきた牛肉12㎏を焼いて一人と一匹で食べた。そして食事が終わると、ラディはテレビを見て、ヴァルキーは外で硬く固めた藁のボールを転がして遊ぶなどしたのち、入浴の時間が始まったのであった。なお入浴と言っても先にヴァルキーの体を洗うことからなのだが・・・。

 

「どう?気持ちいい???」

 

 

「グルルウゥ!!」

 

 

 車庫のような場所でホースとたわしを使い体を洗うラディ・・・。ワイバーンの鱗の間にはダニが入りやすいので念入りにワイバーン用の石鹸洗うである。それは40分かけて行い、そして水で洗い流すであったが、ここでヴァルキーの目線がラディの胸元に移る・・・。自分より大きいものを洗うとなるとどうしても、物の接触によって水が飛び散るのだが、この時の彼女は濡れてもいいようにブラウス一枚で居たため、濡れた際ブラジャーが透けていたのである。それを眺めていたラディはまるで獲物を狙うかのように習っていた・・・。

 

「くるる・・・・」

 

 

「あら?どうかした。ひゃっ!!??」

 

 

 犬のように座った状態から、ラディの胸を舌でなめる・・・。そして立ち上がると陰茎を徐々に膨張させていく・・・・。どうやら透けたブラジャーで欲情し始めたのである。

 

 

「ちょっ・・・外で!?確かにこの時間帯じゃ誰も出歩かないし、周りは耳の遠い老人ばかりだから、青姦にはうってつけだけど・・・。しょうがないわね・・・//////」

 

 

 

 そう彼女が服を脱ぎ始める・・・。そしてヴァルキーの要望により陰毛を剃ったため、若い象徴と言えるピンク色の女性器と陰核が見える。そしてヴァルキーが仰向きになり、彼女に自分の性器をなめるように催促する。

 

 

「まっ・・・まさか人間のように舐めろと・・・・?」

 

 こくりと頷く・・・・・。もはやどちらが飼い主かわからない状態である。素直に従い、ヴァルキーの亀頭を口に入れる程度で加える。

 

ジュルッ・・・レロッ・・・レロッ・・・。

 

「(本来なら人が使役するはずの、ワイバーンに逆に使役させられるなんて・・・。なんなんだろう・・・この気持ち)」

 

 そう思いながらも自分の陰核を弄り、淫らな音を立てる・・。その彼女の思惑とは別に、徐々に興奮していくヴァルキー。

 

 

「フシューッ!フシューッ!!」

 

 

 徐々に鼻息を荒らげる彼・・・・・。大きさ的にラディの口は亀頭をなめるくらいしか余裕のないために、人間で例えれば亀頭攻めをされ続ける状態であった・・・。そして彼女もその様子を見てスピードを上げ始める。

 

ジュポッ!ジュポッ!

 

 

「ろう・・・?ひもひいい???」

 

 

 咥えながらはなす彼女の声を聴き、さらに興奮度の高まるヴァルキー。頷きながらさらに早くするよう催促する・・・。いつでも精液があふれ出てもいいように一心不乱に愛撫を続ける・・・そして・・・。

 

 

ビュルッ!ビュルルルルル!

 

 

「おぼっ!!?げほっげほっ!!??」

 

 

「グルルル!?」

 

 偶然にも射精する前に口を尿道部分に当たり、そこから300mℓ近い量の精液が口に入ったのだ。嘔吐虫垂が働いたためか勢いよくせき込む彼女・・・。そしてラディを心配するヴァルキー・・・。

 

 

「だ‥大丈夫・・・。さぁ・・・次はどうしたいの・・・?えっ?おっぱい?」

 

 

 次はどうしたいか彼女が聞くと、態勢を変え乳首をなめ始める・・・。そして傷をつけないように乳首を吸い始める・・・。目を閉じてまるで赤ん坊のようにだ。

 

ちゅう・・・ちゅう・・・

 

「ふふっ・・・もう・・・。本当に人間臭いんだから・・・/////んっ・・・♡」

 

 

 あまりの人間臭さにあきれて笑う彼女・・・。それを4分繰り返しているとまた勃起し始めたのだ。

 

 

「グルルルル!」

 

「ふぇ・・・?////もう終わり・・・?次は本番に行きたいの・・?」

 

 

 体勢を変えるように促し、今度は自分が仰向けになる。そして自分でヴァギナを広げて、彼に挿入しやすいように促す。

 

「ほらっ・・・おいで・・・」

 

それを聞いたヴァルキーはすぐさま男性器をあてがい、そして一気に膣内へ入れる。

 

 

「あああっ!!入ってくるっ・・・!!!」

 

 

 ずぶっと音が聞こえるかのように入ると、そのままピストン運動を始める。最初はゆっくりと動かしていたが、徐々に速度を上げて行き、そしてとうとう我慢できなくなったのか、急に激しく腰を打ち付ける・・・。肉と肉が激しくぶつかり合う音が辺り一面に広がる・・・。彼女はそれに合わせるかのように喘ぎ始めた。

 

 

「あんっ!はうっ!すごっ!すごいよぉっ!もっと突いてっ!私を壊してぇっ!」パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

 そんな言葉を聞き、ますます興奮度を増すヴァルキー。そしてついにその時が来た。

 

ビュルッ!ビュルッ!ドピュッ!どぴゅぅぅぅっ!!ボゴッ♡びゅーーーーーーっ!!!

 

 大量の精液が注がれる・・・。それはラディの下腹部を膨らませるほどであった。ドクッドクッ・・・ そしてヴァルキーが性器を抜き取ると、ドロっとした精液が漏れ出す。彼女の性器は最早ワイバーン・・・いや彼の性器しか受けられないほどにガバガバになっていたのだ。そしてその後も気絶した状態のラディを犯し続けるヴァルキーであった・・・。その一方気絶したラディは寝ている間にある夢を見ていた・・・。

 

=======================================

 

「ようやくヴァルキーの子供を産めるのね・・・・♡」

「人間となってご主人様・・・いやラディちゃんと子供を作れるなんて嬉しいな」

 

 そこには人間の男性の姿となったヴァルキーと、その隣には裸体のラディが居た。そして2人はキスを交わしていた・・・。ちゅっ・・・くちゃ・・・れろっ・・・。長い時間口づけを交わす二人。やがて口を離すと、糸を引いた唾液が出来上がる。そして今度はヴァルキーが彼女の口に性器を舐めるように言う。

 

ぺロッ・・・ペロッペロッ・・・。

 

 ラディは彼の巨大な陰茎を素直に舐め始め、そして口の中に精液を吐き出された。ゴクリと飲み込むと、彼は優しく頭をなでてくれた。彼女はスイッチが暴走したのか・・・・。

 

「もうご主人様とかちゃん付けはしないでください・・・♡人間の女のくせにワイバーンと番になりたがる哀れなヒトメスって呼んで下さい・・・♡」

 

 そう言いながらお尻を向ける彼女。飼い主のヤバさに若干は引くもののどこか嗜虐心がそそらされる彼・・・。

 

「じゃあこれからは僕の番として、一生子供を孕み続けてもらうから覚悟してよね?ラディ」

「はいぃ・・・♡よろしくお願いしますぅ・・・♡」

 

 そしていよいよ挿入する彼…。そしてすぐさま乱暴なピストン運動が始まった。パンッ!パンッ!パンッ! 肉と肉が激しくぶつかる音と共に、激しい快楽に襲われるラディ。そして数分後・・・。

 

パンパンパンパンッ♡ビュルッ!ビュッ!ドピュッ!ビュルルルーーッ!ボコッ!

 

 大量に精液を注ぎ込まれ、下腹部はまるで妊娠したかのように膨れ上がった。しかしそれでもなお収まる気配のないヴァルキーのモノ……それを見て再び欲情し、何度も体を重ね合うのだった……。

 

===

 

 目が覚めた時には、すでに朝となっていた。横ではヴァルキーが寝息を立てて眠っていた。どうやら夢であった。だが先ほどの夢が妙に現実味を帯びており、自分の中に眠る『彼の子供を欲しい』という欲望が沸き上がっている事に気付く。

 

____私は何を考えていたんだろう……?

 

 こんなにも愛している彼を裏切るような事を考えてしまって申し訳ない気持ちになる。でもこの子を産む事ができたらどんなに幸せなことだろうか。そんなことを考えていると、ヴァルキーが起きたようだ。

 

「ぐるるる……」

 

 おはようと言わんばかりに挨拶をするヴァルキー。それを見たラディは、昨晩の行為を思い出し、顔を真っ赤にする。そしてヴァルキーに抱き着き、頬に軽くキスをした。するとヴァルキーもそれに答えるかのように、彼女の額を舐めるのであった。彼女とヴァルキーは後にその夢がかなうことをまだ知らなかった・・・。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。