「団長さん、起きてますか?」
そろそろ寝ようかという夜更け過ぎに、聞き慣れた声と共に扉を叩く音が聞こえてくる。入室を促すため扉を開けると、想像通りの声の主…プロテアがそこに立っていた。
彼女がこんな時間に何のアポも無しに部屋を訪れてくるなど珍しい。一体どうしたんだと聞こうとすると、プロテアは無言でこちらに駆け寄り抱き着いてきた。
困惑しつつも体で感じる女性特有の柔らかさと良い匂いに期待が高まっていると、プロテアが顔を上げ意を決したような表情で言葉を口にした。
「団長さん、今夜は…いつもと違って犯すように私をメチャクチャにしてください……」
あの後すぐにプロテアを寝室に招き入れ、生まれたままの姿にしてたっぷりと愛撫を施した。
全身に唇を落とし敏感な乳首や小陰唇、陰核を執拗なまでに弄り回した結果、今やプロテアの体は望み通り発情しきっており昂ぶりで体を震わせていた。
己の痴態を恥ずかしがる羞恥とまださらに強い快感を得られる本番が残っているという期待の入り混じった顔をする彼女の股を開いてやると、そこには愛液でぐちょぐちょになりながらヒクつく女陰が姿を現す。
これならもう挿入しても問題はない。というより、こちらがもうプロテアの膣に怒張を挿入したくて我慢ならないのだ。
抱き着かれたあの時から興奮でイチモツが勃起しっぱなしであり、愛撫の最中も急いて挿入してしまわないよう耐えるのに必死だった。
月明りが愛液で反射しテカっている膣に剛直の先端を当てると、グチュリ、と卑猥な水音がした。そしてそのまま腰を前に出し亀頭を押し込むと、愛液が潤滑液となって一気に肉棒がプロテアの膣内へと導かれていった。
「んはぁ…あぁん…っ!おちんちん、挿ってきたぁ……ふあぁぁああんっ!」
プロテアの膣は長時間の愛撫で焦らされて敏感になっており、そこを一気に挿入され亀頭で膣壁を擦り上げた。膣肉を拡げる肉棒の感触が快感の波となって彼女の背中を駆け上り、プロテアは悦びの嬌声を上げた。
プロテアとは何度も肌を重ねているが、相変わらず膣壁は初めてのごとく肉棒を強く締め付けてくる。それでいて幾度も経験したイチモツの味で雌壺は反射的に悦び濡れ、膣奥から愛液を分泌し抽送を手助けしていた。
「ふぅ…はぁんっ…んっ……団長さん。おまんこの奥まで、いっぱい擦って…いっぱい突いて……ふぁあんっ!」
言い終わる前に腰を密着させ亀頭で膣奥を押し上げる。
プロテア自身が激しくしてくれと望んだのだ。男にそのようなことを言うことがどういうことなのか、プロテアの膣に挿れますます硬さを増した剛直でその体にたっぷりと教え込んでやらなければならない。
双丘の頂で可愛らしく勃起したピンク色の突起を摘まみ上げ弄りながら、大きく腰を動かして膣内で肉棒を往復させる。
「ふぁ、あんっ、ああんっ、あんっ!おっぱいも、おまんこも、気持ちいいぃっ!両方一緒に団長さんに触られてっ、エッチな気持ち止まらないよぉ…っ!」
膣奥と乳首を好き勝手に弄ばれる快感を隠すことなく、プロテアは淫靡な表情を浮かべて喘ぎながら乱れる。
その姿にこちらもますます興奮することになり、彼女の乳房を強く揉み込みながら腰の動きを速めて突き上げていく。
「はぁぁあんっ!凄いよぉっ……もっと気持ち良さ強くなってるぅ…!ふぁ、ふあぁんっ!おまんこの奥っ、気持ち良すぎてっ、私っ、もう何もっ…考えられないよぉ…っ!」
プロテアの昂ぶりに伴って子宮が降りてきており、これ幸いとばかりに亀頭で子宮口を突き上げる。一突きごとにプロテアは悲鳴にも似た嬌声を上げ、その大きさは部屋に響く腰を打ち付ける乾いた音にも負けていなかった。
膣肉はますます肉棒を締め付けながらうねりを打ち、腰を引く度に一緒に膣外に出てしまうのではないかと思うほど吸い付いてくる。それだけ強く締め付けていながら膣奥から溢れ続ける愛液が潤滑油となって抽送には全く支障が無く、結合部で掻き出された愛液の粘ついた音を出しながら肉棒で膣内を擦り続けた。
「ふぁ、あんっ、あっ、はんっ、ひゃああん……っ!団長さんっ、もっと、もっとおまんこ突いてぇ…!私、イきそうですっ……団長さんのおちんちんでっ、私の一番奥を突いてっ、イかせてくださいぃ……っ!」
膣壁が絶頂の予兆のごとくビクビクと震えだした。プロテア自身も快感を求めて無意識の内に自ら腰を動かしており、その動きが肉棒を刺激してくる。
普段の清楚さとは程遠いその淫らな姿に、こちらも急速に射精感が増してくる。
こちらも絶頂に向けてプロテアの柔らかな腰を掴み、より早く激しく腰を打ち付け肉棒を出し入れしていく。
「ひゃあんっ、はぁんっ、あんっ、あんっ、あはぁぁんっ…!はげしっっ、気持ちいぃっ、ふぁ、あっ、あっ、あぁんっ、もう来ちゃっ、来ちゃうぅっ、ふぁぁぁんっ……!」
射精感も限界が近付いており、精巣で作られたドロドロの白濁液が陰茎内を昇って来ていた。
そして己の欲望が亀頭まで昇りつめてきた瞬間、プロテアの子宮を押し込むかのように腰を密着させ鈴口を子宮口に押し当てる。
「もっ、だめぇっ、イっちゃっ、イっちゃうぅぅっ!はぁぁぁぁぁあああああああんっ……!」
膣奥への強い衝撃が引き金となりプロテアは絶頂し、それと同時に子宮口へと熱い精液が一気に注がれていった。
絶頂の痙攣で雌壺全体が激しく蠢き、挿入されている肉棒を刺激してくる。その強く甘い快感に肉棒は脈打ちながら濃い精液を子宮に送り込み、プロテアは恍惚の表情を浮かべながらそれを受け止めていった。
「団長さんの、おまんこの奥に、いっぱい出てるぅ……。ふぁ、ふぁぁぁん…おちんちんビクビクってして、熱いの入ってきてるよぉ……」
全身を絶頂で震わせながら、プロテアは精液が子宮に流れ込んでくる感触に酔いしれていた。
膣内に埋め込まれた肉棒の脈動が止まり、ようやくプロテアの子宮に精液を送り込み終えた。
膣口からは子宮に入り切らなかった白濁液が愛液と共に垂れ、プロテアの臀部を白く汚している。
プロテアの中で射精した己の精液で生み出されたその卑猥な光景と、清楚なプロテアをあれほど乱れさせたという達成感に浸っていると、何故かこの場には不釣り合いな泣き声が聞こえてきた。
「ひぐっ、うっ…ぐすっ、うぅ、うぁぁ…」
プロテアが大粒の涙を流しながら嗚咽を漏らしている。
激しくしすぎてどこか痛めてしまったのか、はたまた知らぬ間に彼女を傷付けるようなことをしてしまったのだろうか。
こちらが何かしてしまったのであれば謝るから教えてほしい。心配で堪らず抱きしめながら、腕の中のプロテアにそう聞く。
「違うっ…違うんです…。ぐすっ、うぁ……私、これから、レイプされるから……団長さんにこうして抱かれるのも、これが最後なんだと思ったら…っうぅ、うぅぅっ…」
プロテアの発言に背筋が凍る。
普通であれば一笑に付してしまう内容であるが、プロテアには未来が見える予言の力がある。
つまり、その力で自分が強姦される未来を見てしまったということか。
「ぐすっ…はい……。使うつもりは無かったのに、暴発して見ちゃったんです…。男性が嫌がる私を犯して中に出す光景と、どこかで椅子に座って、大きなお腹をさすっている光景です…。ひくっ、うぅ……表情は見えませんでしたが、間違いなく私でした…。私、レイプされて…妊娠するんです…うぁぁ……」
プロテアの予言は絶対だ。意図的に未来を変えるための行動を行わなければその予言は必ず実現する。
そして、例えどんなに悪い未来であったとしてもそれを変えようとすると…。
「これを回避しようと思えば方法はいくらでもあります……。でも、もし私が予言通りにレイプされなけば…代わりに沢山の人がもっともっと酷い目に遭います…。それなら、私は甘んじて受け入れて……レイプ、され…ます…っ」
絶句するしかなかった。
なぜ平和な世のために花騎士と元老院の二足わらじで身を粉にしている彼女がそんな目に会わなければならないのだ。
そんな事は、彼女自身が諦めていても受け入れがたい。
「最後に、大好きな団長さんに、いっぱい熱いのを中に出してもらって…ようやく諦めと決心が付きました……。団長さん、大好きです……大好きでした…」
過去形でこちらに想いを告げるプロテアの言葉を聞き、ついに胸の奥で感情が爆発した。
再び腰を振り、プロテアの膣内に挿ったままの萎えかけていた肉棒を無理矢理動かす。
「ふぁぁうんっ!?だ、団長さん…?何を…んぁんっ、ひゃうっ!」
プロテアの中で抽送を繰り返し、絶頂したばかりの狭い膣壁で肉棒を刺激していく。やがて肉棒は雌壺の感触に興奮を取り戻してまた勃起し、みるみる硬く怒張していった。
そして腰を引いて助走を付け、一気にプロテアの膣に腰を打ち付けて充血し腫れ上がった亀頭で膣奥を叩いた。
「んふぁぁぁあんっ!団長、さんっ…待っ、イったばかりで、んふぅあっ、今っ、おまんこ敏感でっ…うぁっ、はあぅんっ!」
未来など知ったことではない。過去形ではなく、現在形で愛している女が犯され孕まされるなどと聞いて納得できるわけがないではないか。
プロテア自身が諦めているというのであれば、まずはその体に諦めたくないと思わせればいい。何回でも何十回でもこの手でプロテアをイかせ、どんなことをしてでも自分以外の男に抱かれたくないと擦りこませる。
そうプロテアに告げ、完全に復活した肉棒を膣奥に押し込みながらクリトリスを摘まんで擦り上げた。
まだ絶頂の余韻が抜けきっていないであろう体に強烈な快感を叩き込まれ、プロテアは仰け反りながら淫らな艶声を上げる。
「んんんんんぅっ…!やっ、ダメェっ、はぁぁぁんっ!敏感なのにぃ、そこもっ、おまんこもされたらっ…んふぁぁぁ、あんっ、あんっ、あっ!ああっ、また…イっちゃうぅ…っ!イっ……んふぅぅううあああああああああんっ!」
先ほどの絶頂からさほど時間が経っていないためか、感度が増していたプロテアの体は驚くほどあっさりと絶頂を遂げた。
だが、こちらはまだ射精していないのだ。絶頂し精液を求めて締め上げてくる肉壺を、あえて拡げるように肉棒で掻き回しながら抽送を続ける。
ヒクつく膣口からは子宮に入りきらなかった精液が愛液と共に抽送で掻き出され、互いの結合部を汚しながらベッドのシーツへと滴り落ちている。グチュグチュと膣内で精液と愛液が肉棒でかき混ぜられる卑猥な粘音が結合部から響き、プロテアの蜜壺を肉棒が行き来しているという事実を否応にも二人に伝えてくる。
「はぁっ、あっ、あんっ、あんぅぅ…っ!だん、ちょ、さぁんっ…!はぁあんっ…もうやめっ…まってぇ、あはぁっ、はぁぁぁあああああんぅっ!……はぁ、はぁ、む、無理ですぅ…これ以上イったら、んふぁあんっ、はぁんぅ!おかしくっ、なっちゃ…ダメぇ……んふぅあぁぁあんっっ!」
プロテアは小さく絶頂を繰り返しながらこちらに止めるよう懇願してくる。
その喘ぎは感じすぎてもはや悲鳴のようにもなっており、全身を絶頂の痺れで震えさせていた。だがそれでも止まる気は無い。性的快感の神経が集中する小さく卑猥な陰核を指で挟み、ピストンに合わせて指の腹で擦りながら刺激を与え続ける。
そこからさらに畳みかけるため、体を倒しプロテアの両乳首を攻め立てた。片方の乳首は指で摘まみ捏ね上げ、もう片方の乳首は口に含んで甘噛みしながらわざと音を立てて吸い上げた。
「あぁぁっ、んあぁぁんっ、ふやあぁっ…も、もうらめぇ、やめ、やめへぇ…っ。ひゃぁああっ、たすけ、おかしく、なっちゃうぅ…!これ、いじょうは、やめてぇ…とめ、なか、らさないでぇ…っ」
下半身に集中していた性的快感が今度は両乳房からも訪れるようになり、もはやプロテアの脳は快楽を処理しきれなくなっていた。
哀願も呂律が回らなくなっており、チラリと顔を見るともはや普段の清楚さの欠片も無く、攻め立てられる悦びでだらしなく弛緩しきっていた。
「んふぁぁ…おかひく、おかひくなっちゃいますぅ…っ。ひゃぁぁっ、はぁんんぅっ…きもひ。よふぎてぇ…らんちょうさんに、もとめられてぇ…しあわせすぎて、らめになっちゃうぅ…!…んふぁぁん、あんぅっ、んぁっ、あぁぁんぅ……わらひ、もう、らんちょうさんのことひか、かんがえ、られなくぅ……んぁっ、はぁぁぁんぅっ!」
プロテアの膣内が最早何度目かもわからぬ絶頂に近づき蠢いていく。
こちらも何度もプロテアの絶頂による締め付けを受けて既に射精感が限界まで高まっており、これ以上の我慢はもはや不可能な域に達していた。
二度目の膣内射精を行うべくさらに速く腰を打ち付け、膣奥を激しく攻め立てる。
乳首からも口を離し快楽でだらしなく開いたプロテアの口に唇を落とすと、無理矢理目覚めさせるべく口内に舌を入れプロテアの舌に粘膜どうしを絡ませていった。
「んんぅっ!んぅ、ちゅぅ、んぅっ…らんちょう、さぁん、らんちょうさぁんぅぅっ…!ちゅっ、ちゅぅぅぅ…ぷはぁ…わたし、またきちゃうぅ…きちゃいますぅぅ…はぁぁんぅ、んぅ、ふぅぁぁぁっ…!」
プロテアの膣壁がブルリと震え、一段と肉棒を強く絞り上げてくる。肉棒ももう限界であり、新たに生成された精液が出口を求めて陰茎を駆けあがって来ていた。
腰を全力で振り肉棒で膣肉を擦り続けお互いに絶頂の瞬間へと近付いていく、そして最後の一突きでプロテアの子宮を亀頭で押し上げ、鈴口を子宮口に潰さんばかりの勢いで密着させた。
「ふぁぁぁっ、はぁぁぁぁっ…!んんんんふぁぁああああああああああっっ!」
プロテアが四肢を強張らせ全身を痙攣させながら、今日最大の絶頂を迎えた。
鈴口からは二度目とは思えぬ勢いで精液が迸り、プロテアの子宮を白く染め上げるべく肉棒が脈動していく。一度目の膣内射精で既に大量の精液を受け止めていた子宮はさらなる熱く濃い精液を流し込まれ、もはやこれ以上入る余地が無いほど白く粘つく汁で満たされていった。
それでもなお肉棒から放たれる白濁液の勢いは止まらず、子宮に流し込んでは入りきらずに膣内に溢れ結合部から零れ落ちていくのを脈動が治まるまで延々を繰り返し続けていった。
しばらく絶頂の硬直で動けずお互いに繋がったままでいると、先に回復したプロテアが弱弱しく背中に腕を回し抱き着いてきた。
「団長さん…酷いです…。私、あれだけ辛くて、苦しくて、それでもようやく決心がついたのに……」
プロテアを心変わりさせることは出来ただろうか。こちらからは何も言わず、無言でプロテアに次の言葉を促した。
「やっばり私……団長さん以外に、抱かれたくないです…。知らない人じゃなくて…団長さんの赤ちゃん、産みたいです…こんなこと言っちゃダメなのに、やっぱり嫌…嫌なんです…」
プロテアが嫌ならそれで良い。何とかして別の未来を探そう。
そう耳元で囁きながら、目に涙を浮かべるプロテアをギュッと抱きしめた。
あの夜の後、プロテアは親衛隊やリリィウッド元老院の花騎士仲間に予言の内容のことを話した。
何とかプロテアが強姦される未来を上手く変えられないかと皆で模索し、取り敢えず四六時中誰かが傍にいて彼女を守ることになった。
そうしてしばらく経った頃、当のプロテアが体調を崩してしまった。
守られつつもプロテアは普段通り議員と花騎士の両方をこなす激務しており、それにストレスが加わったのが原因であろう。
そう考え大事をとって医者にかかったところ、驚くべきことが判明した。
医者の診断結果は、体調不良の原因は妊娠の初期症状。
プロテアの妊娠が発覚したのだ。
当然プロテアは強姦などされておらず、予言を告白されたあの夜の交わりが理由であることは明白だった。
すなわち今プロテアの胎の中にいる赤子の父親は……自分だ。
「ふふっ…年配の元老院の皆さんに怒られちゃいました。『結婚前に子供を作るとは何事かーっ』って…♪」
怒られたと言いつつも、プロテアは嬉しそうに己の腹を撫でる。
プロテアの妊娠発覚以来、仕事の傍ら報告や弁明、種々の手続きであちこちを走り回り、気付けばあっという間に数ヶ月が過ぎていた。
プロテアの腹はすっかり大きくなっており、彼女の中に新しい命が宿っていることは誰が見ても明らかであった。
そしてその命の父親は、自分なのだ。
プロテアが見た予言の内容は、『嫌がっているプロテアが男に犯されている』との事だった。
あの夜の交わりをよくよく思い返してみると、確かに条件が合致している。
『諦めて強姦されるという決意が揺らぐからこれ以上快感を与えるのは止めてくれと懇願するも、それを無視した自分がプロテアを犯し続けて膣内射精し、その結果孕んだ』
文字にしてみると酷い字面だが、つまりプロテアが予言で見たのはあの夜自分との交わる己の姿であり、内容が内容だったので強姦と思ってしまったというのが真相だったのだろう。
「団長さんっ♪今日は赤ちゃんの名前を決めましょ?男の子と女の子どっちが生まれてくるか分からないから、どちらでもいいように両方をっ♪」
それはいい。どちらが生まれてくるかなんて未来の事など分からないのだから、どちらでも問題ないようにしておこう。
プロテアは椅子に座り大きくなったお腹をさすりながら、いつの間にか考えていたまだ見ぬ赤ん坊の名前の候補を次々と口にした。
その顔は、とても嬉しそうだった。
自分の力に苦しみ周りの大人たちにも理解されず疎まれるってめっちゃ正統派な悲劇のヒロインだなぁ…。
↓
(キャラクエを見る)
↓
この子意外と図太いというか心が強いな!?そりゃあれだけ仲間増やしながら改革推し進めたりバナナをキメたりと精力的に動けるわけだわ!