※この作品はR-18です。

花騎士艶小話   作:桃色レンコン

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花騎士運営はシャボンソウのローションマットプレイ寝室を早く実装して?


シャボンソウと泡のお姫様ごっこ

「ふぅ~。やっと終わったねーっ!」

 

つい先程まで行っていた倉庫の片付けを終え、副団長のシャボンソウと共に廊下を歩いていた。

あまり使われていなかった場所で長年の汚れが溜まっていたため、二人して全身埃まみれだ。

すぐ終わる簡単な作業と高を括っていた結果がこれである。綺麗好きのシャボンソウには申し訳ないことをしてしまった。

 

「大丈夫だよ~。わたし、汚れたものをお掃除やお洗濯で綺麗にするのも大好きだもんっ!最後に綺麗になった倉庫を見て、とってもしゃわしゃわした気持ちになれたんだ~♪」

 

そう言ってもらえるならありがたい。お詫びと言ってはなんだが、少し早いが今日は上がってもらって構わない。風呂に入って体の汚れと疲れを落としてくれ。

 

「は~い♪団長さんも真っ黒なんだからすぐにお風呂に入らなきゃダメだよ?このままお仕事したらお部屋も書類も汚れちゃうんだからっ!」

 

言われて自分の体を見回すと、なるほど確かに服も体も大いに汚れてしまっている。このまま机に向かえば被害が拡大してしまうのは目に見えていた。

ならいっそのこと自分も今日はこれで切り上げだ。急ぎの用件も無いし、汚れを落とすために今から風呂に入ってしまおう。

 

「うんうん、それがいいよ~。じゃ、わたしは先にお風呂に行ってしゃわしゃわしてるね~」

 

こうしてシャボンソウとはその場で別れ、着替えを持って風呂場へと向かった。

 

 

 

「あっ、団長さんいいタイミングだねっ。丁度準備が出来たところだったよ~!」

 

風呂場の入り口を開けると、なんとそこにはタオル一枚を身に纏っただけのシャボンソウがいた。既に体を洗い終えているようであり、濡れたタオルが体にピッチリと張り付きそのスタイルの良さを全く隠せていなかった。

 

「団長さん、さっきのお片付けで重い荷物や特に汚れていた資材をわたしの代わりに全部運んでくれたでしょ?だから日頃の労いも兼ねてわたしが団長さんをしゃわしゃわしてあげるよ~」

 

泡の着いた手で椅子を押し出し、座るようにアピールしてくる。だが本来であれば釘付けになってしまいそうなシャボンソウの格好よりも、その隣で存在感を主張する物体の方から目が離せないでいた。

 

そこにあったのは、金を払って女性といかがわしいことをする風呂屋以外ではまず目にすることの無い、ローションにまみれたマットが敷かれていた。

これはシャボンソウが用意したのか。いやそもそもこんなものをどうやって手に入れたのだ。

 

「さ、さっき倉庫のお片付けをしたときにね、隅っこの方に一式纏めて置いてあったのを見つけたの。女の子向けの雑誌のエッチな特集で書いてあったんだけど、男の人ってこういうの好きなんでしょ…?だから日頃のお礼も兼ねてこれで癒してあげたいなーと思って…」

 

何てことを書いているんだその雑誌は。女性向けと謳っているが編集者は間違いなくそういった店が大好きな男性だろう。

しかしなるほど。それで道具を拝借して風呂に先回りし、こうして自分が来るのを待ち構えていたというわけか。

この特殊浴場の一室のような光景の中に清楚なシャボンソウがほぼ全裸でいるというギャップに、劣情が全身を駆け巡っていく。それに応えるかのように股間に熱い血が集まってきて、瞬く間にシャボンソウの目の前で男の象徴がその存在を誇示してしまった。

 

「団長さんのおちんちん、もうこんなに…。まずはわたしが体を綺麗にしてあげるから、その後で…ね?」

 

そう言ってスポンジ等を使わず、己の手で泡立てていく。それはつまり、彼女の手で全身を洗ってくれるということなのだろう。すぐさま押し倒したい感情を何とか押さえ込んでその魅力的な提案に乗り、股間を屹立させたまま椅子に座り全身をシャボンソウに委ねた。

 

 

 

シャボンソウの手で前面も含め全身の汚れを落としてもらった後、ローションをかけられたマットの上に仰向けに寝転んだ。

遮るものの無いイチモツが重力に逆らい天井を仰いでいるが、恥ずかしさよりもこれから始まるシャボンソウによる奉仕への期待が勝りますます硬くなっていく。

当のシャボンソウはマットの隣でタオルを外し、その女性らしい起伏に富んだ裸体にローションをかけ準備を整えていた。

 

「おちんちん、さっきよりももっと大きくなってるね…」

 

残ったローションをこちらの体にもかけながら、シャボンソウはこれから上に乗り刺激することになる陰茎の様子を確認する。

先ほど直接手で触り洗った時よりもさらに硬く大きくなっている怒張に顔を赤らめており、その恥ずかし気な表情にこちらもますます期待が高まってしまう。

 

シャボンソウの手で綺麗にしてもらった上、これからそれ以上のことを色々としてもらえるのだ。想像するだけでも興奮が止まらないのだから硬く大きく反るのは男として仕方ない。

 

「も、もう…そんな風に言われると恥ずかしくなっちゃうよぉっ。でも、それだけ団長さんはわたしとエッチなことするの楽しみにしてくれてたってことだよね…?」

 

勿論である。シャボンソウにこんな奉仕をしてもらえるなど、自分ほど幸福な男はスプリングガーデン中どこを探してもいないだろう。

 

「えへへ、そう言って貰えたらわたしも嬉しいよ。……じゃあ、始めるね?」

 

そう言ってシャボンソウは体の上に乗ると、乳房を押し付けるように互いの裸体を密着させて動き始めた。

 

 

 

うつ伏せになった体の上をシャボンソウが前後に滑っていく。

互いの体に纏わせたローションが潤滑油になり抵抗はほぼ無いものの、体の上を走る押し潰された乳肉の柔らかさと、擦れる刺激で硬くなった乳首の感触ははっきりと感じ取ることが出来た。

 

「ふぁ、あぁんぅ……団長さんの体、ゴツゴツしてわたしと全然違うね…っ。はぁ、んぅ、ふあぁぁ……乳首擦れて、気持ちいいよぉっ…はぁんっ、おまんこにもおちんちん当たってっ……団長さんも、気持ち良くなってくれてる…?」

 

性感帯が刺激され快感に目を蕩けさせたシャボンソウが尋ねてくる。

自らの動きによって男の胸板で乳首が擦られ、前後するたび陰部に硬い陰茎が当たる感触で彼女は既に発情しきっていた。だがそれでも奉仕を優先し、こちらが気持ち良くなっているかどうかを聞いてくる健気さに欲情とは別の愛おしさがこみ上げてくる。

 

最高に気持ちがいい。押し当てられてる柔らかな胸も、コリコリと硬くなっている乳首も、肉棒を擦る滑らかな腹や前後するたびに挿ってしまいそうになる濡れた割れ目も、シャボンソウの全てが気持ち良くしてくれている。

 

シャボンソウにそう言い放つと同時に背中に手を回し顔を引き寄せると、内から溢れてやまない愛情を発散すべく彼女と唇を重ねた。

 

「はんぅっ…!ちゅっ…団長、さぁん…はむっ、ん、ちゅ……」

 

始めは唇を重ねるだけだった接吻は、どちらからともなくより深い繋がりを求めて舌を絡めた濃厚なものになっていく。

ローションにまみれて滑りやすくなっているシャボンソウの体を逃がすまいと、自然と抱いている腕にも力が入る。より強く胸板に押し付けられた乳房がぐにゅりと潰れ、柔らかく形を変えていく。

 

「ちゅぅ、んむぅ……っ!あっ、ふあぁ…団長さん…んんぅぅ……ちゅるるぅ、ぴちゅ……」

 

それに加えてより安定を求め、背中のみならずシャボンソウの丸く大きな腰にも手を伸ばし尻肉を鷲掴みにする。

手のひらに返ってくる女性らしい柔らかな触り心地に、思わず指を沈めて揉んでしまう。この魅力的な大きな女尻は、彼女が男の種を胎で受け入れ子供を産める体を持つ成熟した女性であるという証明だ。

それを強く実感し、先ほどから勃起し続けている陰茎をシャボンソウの女陰に当てて割れ目に擦りつけた。

彼女の膣口は自らの淫らな前戯によって既に愛液が溢れており、亀頭を擦りつける度にローションと愛液が混ざってグチュグチュと卑猥な粘音を立てる。

入り口を陰茎が撫でる度にシャボンソウの腰は震え、物欲しそうに陰唇がヒクつき亀頭に吸い付いてくる。

 

もう中へ挿れても構わないだろう。そう考えて陰茎の先を膣口に添えると、それを察したシャボンソウが唇を離し上半身を起き上がらせた。

 

「だ、ダメだよ団長さんっ…!今日はわたしが団長さんを癒してあげるつもりなのに、団長さんが自分で動いておちんちん挿れたら意味が無くなっちゃうよぉ……っ」

 

だから、とシャボンソウは後に続ける。

 

「早くエッチしたくて仕方ないおちんちん……わたしがおまんこに挿れてあげるね……」

 

そう言ってシャボンソウは腰を浮かせると、愛液とローションで糸を引く陰茎に手を添えて垂直に固定した。

そして自らの膣口に亀頭を当てると、淫らな熱にあてられた表情でこちらに微笑んだ。

 

「見ててね、団長さん……。団長さんのおちんちんが、わたしのおまんこに挿っていくところ……」

 

シャボンソウがゆっくりと腰を下ろしていく。

愛液を滴らせる膣穴は亀頭の形に拡がり、そのままグチュリという音と共に美味そうに肉棒を根元まで飲み込んでいった。

 

 

 

シャボンソウの膣内は彼女の昂ぶりに比例するかのごとく熱くなっており、待ちに待った肉棒の挿入で悦びに打ち震えていた。

 

「ふわぁぁぁ……っ!あんっ、んぅぅ……おちんちん、とっても熱くて、おっきいよっ…。はぅぅ…わたしのおまんこ、おちんちんの形に拡がっちゃってるっ……」

 

男の情欲をそそるような言葉を声にしながら、シャボンソウは下の口で咥えこんだ肉棒の味に体を震わせていた。

シャボンソウとは既に男女の仲であり、幾度も肌を重ねてきたしその胎を白く染め上げたことも一度や二度ではない。

にも関わらず、互いの体を粘液でまみれさせ前戯でマーキングのごとく肌を擦り合わせただけでこうも挿れた時の昂ぶりが変わってくるのか。

彼女の膣壁は精液を欲しがってうねりながら万力のように締め付けてくるが、肉棒もそれに負けじと剛直と化し、膣肉を掻き分け膣奥へと先端を送り込んでいた。

シャボンソウの子宮はまだ挿れただけで抽送していないにも関わらず既に下りてきており、根元まで咥えこんだ肉棒に押し上げられて子宮口と鈴口の熱い接吻を交わされている。

 

「はぁあああっ……今、動くからね……っ。ひゃぁぁぁ……腰浮かせるたびに、おちんちんに擦られて気持ち良いっ……ふぁぁ、はぁんぅっ…お腹の奥、熱いよぉっ…!」

 

シャボンソウが息を荒くしながらゆっくりと腰を上下させる。腰を打ち付ける度にローションがパチュパチュと粘音を立ててピストンしていることを周囲にアピールしており、その卑猥な響きで一層互いに劣情を催してしまう。

発情した膣ヒダはカリが通過する度に悦んで肉棒に絡み付き、子宮口は亀頭を離すまいと吸い付いてくる。

そのためゆっくりとした動きでありながら二人の性器にはこれまでにないほどの快感が走り、両者ともより深い繋がりを求めて結合部に全神経を集中させていた。

 

「ふひゃぁぁっ…腰、勝手に動いちゃうぅ…っ!やぁぁ………おまんこグリグリってしてるよぉっ……はふぅんん…っ!」

 

先ほどから膣ヒダを擦り子宮口に触れるたびにシャボンソウが発している喘ぎ声が男の本能を揺さぶって仕方ない。

シャボンソウはこの奉仕をこちらを労うためと言っていたが、シャボンソウを労いたいのはこちらも同じなのだ。

ならばやることは一つしかない。こちらからもシャボンソウをより気持ち良くさせるために動き、彼女の体の奥底へと大きな快楽を叩き込む。任せきりなど男が廃ってしまう。肌を重ねている女をこの手でキチンとイかせるのは、惚れた女に対する男の義務だ。

 

そう決心すると、シャボンソウが快感に耐えながら腰を下ろすタイミングを見計らい、腰を突き上げて肉棒を一気に膣奥へと叩き込んだ。

こちらより先に絶頂せぬよう慎重に大きな尻を下ろしていたシャボンソウは、突如として下から胎に伝わってきた衝撃に目を丸くした。そして次の瞬間、その衝撃が頭頂まで突き抜ける快楽であると脳が理解して全身が痙攣したかのように震えだした。

 

「ふわっ……ひゃうぁぁぁあああああああ…っ!」

 

このたった一突きで、シャボンソウは大きく仰け反りながら絶頂した。

 

 

 

流石にこの状態のまま突き上げ続けるわけにもいかない。肉棒を根元までがっぷりと咥えこみ震えながら締め上げてくる膣の感触に耐えながら、ローションで粘つく太ももや腹を撫でて彼女が落ち着くのを待つ。

すぐにシャボンソウは余韻から回復したが、その目は絶頂でチカチカしているのか焦点があっておらず、口の端から涎が垂れているのも気にしていなかった。

 

「だ、団ちょぉ、さぁん……わたしが団長さんを、癒してあげるのにぃ…。あんな風におちんちんで突かれたら、わたしすぐイっちゃうよぉ……それじゃ意味が無くなっちゃうよぉ…っ」

 

意味が無いなんてことは無い。こんな滅多に出来ないような奉仕をしてくれていることだけで既に充分癒しになっている。何よりこちらがシャボンソウを最大限気持ち良くさせたいのだ。シャボンソウが悦んでくれることが一番の癒しだし、何より普段から副団長として一生懸命頑張ってくれているシャボンソウにこちらの方こそ報いたいのだ。

 

そう言ってシャボンソウの胸に手を伸ばし、乳首を摘まみながらその柔らかな双丘を揉みしだいていく。

たわわに実った果実は手に収まりきらず、力を込めるたびに指が沈み弾力と柔軟性という相反する二つの性質を返してくる。それでいて乳首は一度絶頂したことで勃起して硬くなっており、摘まんでいる指に力を入れる度にビクビクと震えていた。

 

「ふぁ、ひぁぅん……っ!イっちゃったばかりで全身敏感なのに、はぁぅ、あぁん…っ!弱いトコ、そんな風に触られたらぁっ…!」

 

以前この胸を大きすぎず小さすぎず丁度いいと評したことがあったが、冷静に考えれば彼女より大きな乳房を持つ女性がどれほどいるだろうか?

 

「はふぅぁあんっ、あんっ!団長さん、凄いよぉぉっ…!あっ、あっ、ふぁぁんっ!おっぱいも、乳首もっ、気持ちいいよぉっ……!」

 

……やはりシャボンソウは巨乳の部類なのだろう。それも男をそそるいやらし丸みを帯びながらも品位も残し、感度も抜群という奇跡的なバランスの巨乳だ。

 

夢中になって手のひらに伝わってくるシャボンソウの乳房を堪能していると、ふと下半身にも快感が来ていることに気づいた。結合部に目を向けてみると、胸部への刺激で身をよじっていたシャボンソウが無意識の内に腰を動かし自ら膣壁に肉棒を擦りつけているではないか。

たまらず子宮口を小突くように軽く腰を突き上げてみると、シャボンソウは嬌声を上げてようやく意識を結合部へと向けた。

 

「きゃうぁんっ…!あっ…また団長さんに、うっ、んぅ、動いてもらっちゃったね…」

 

男女の営みは二人でやるものなのだから、それでいいではないか。二人で動いて、二人で相手を感じ合って、シャボンソウと一緒に気持ち良くなりたい。

 

そう想いを告げると、シャボンソウはニッコリと微笑んで頷いた。

 

「団長さん…うん、そうだよね。わたしも、団長さんと一緒に気持ち良くなりたい……。一緒に動いて、一緒に気持ち良くエッチしようね?」

 

そう言ってシャボンソウは腰を浮かせると、再びゆっくりと腰を下ろして肉棒を受け入れていく。それに合わせてこちらもゆっくりと腰を突き上げ、シャボンソウの膣内へと怒張を埋め込んでいった。

途中で亀頭が膣奥に当たったが、構わず二人とも腰を結合部が密着するまで腰を近づけ子宮口を押し上げていった。

そうして肉棒を根元まで埋め込むと、今度は再び亀頭が抜けるギリギリまで互いに腰を離していく。

昂ぶりで太く硬くなったカリが膣ヒダを擦りながら奥から溢れてきた愛液を掻き出し、肉棒がローションとは違う粘液で淫らにテカっていた。

無論この間もシャボンソウの双丘を責めることも忘れておらず、揉みしだき形を変えながらピンクの突起を扱き続けていた。

 

「ふあぁあぁっ……はぁ、ひぁうぁぁっ…!あぁ、んぅぅ、ふわぁ……っ!らん、ひょ、…はぁ、はぁっ…らんちょぅさぁ…ふぅあぁぅん……っ!」

 

シャボンソウは全身を駆け巡る甘い痺れに嬌声が止まず、呂律が回らなくないる。

腰を打ち付け膣内で肉棒を抽送させる動きは、より強い刺激を求めて互いにどんどん早くなっている。

腰がぶつかる度にパンパンと高い音が風呂場内に反響し、離れる度にローションのヌチャッとした粘音が結合部で糸を引きながら響く。

 

「はぁっ、あっ、あっ、ふあぅっ、んっ、んんぅ、ふはぁ、ふゅうぁああん……っ!はぁんっ、あんっ、んああんっ…!」

 

性感帯から流し込まれ続ける快楽を享受し、恥も外聞も無く涎を垂らしながら喘いでいるシャボンソウには普段の可愛らしさや清楚さはどこにも見受けられない。

もはや二人とも意味のある言葉を発することはせず、ただひたすら相手を貪るだけの性欲に従う雄と雌でしかなかった。

 

 

 

そして当然、雌の膣穴に雄の陰茎を挿入するこの生殖行為には目的があり、終わりがある。

早く激しくなっていく抽送で膣肉の蠢きを味わい続けて射精感が徐々に高まってきており、肉棒はビクビクと震えながらより熱くなっていった。

シャボンソウのより奥深くにこの情欲を届けるべく柔乳から手を離し大きな腰を掴むと、より早く細かく肉棒を抽挿させ膨らんだ亀頭で子宮口を小刻みに叩く。

 

これからシャボンソウの一番奥に精液を射精す。シャボンソウに癒してもらった証を、愛している証をシャボンソウの一番大切な場所で全部受け止めてくれ。

 

膣奥に剛直を打ち付け、結合部でグチュグチュと愛液と我慢汁の混合液で音を立てながらシャボンソウに膣内射精の宣言をする。

ガクガクと体を震わせているシャボンソウは腰を掴んでいるこちらの手に自分の手を載せると、絶頂間近の嬌声を出しながら同意の言葉を絞り出した。

 

「ふぁっ、ふぁぅ、ひゃっ、ふわぁああぁんっ…!もう、らめ…いっしょに、イってぇっ……おまんこのおくにぃっ、はぁっ、あっ、あぁあんっ……せーえき、せーえきだしてぇぇっ…!」

 

肉棒を包むシャボンソウの膣肉が震え、淫穴を掻き分けている亀頭に膣壁を擦りつけてくる。

その快感に頭が真っ白になり先走ってしまいそうにながらも、共に果てるべく膣奥に肉棒の先を突き込み続けた。

そしてとうとう射精感は最高潮に達し、熱い奔流が体内から陰茎内を昇ってくる。

これが最後の一突きだ。抜けるギリギリまで腰を引き一瞬力を溜めると、シャボンソウの中へと思い切り肉棒を押し込み膣奥に亀頭をめり込ませた。

 

「はぁんっ、あんあんあんあんっ、あんんんんぅっ!イっ…ふわぁぁっ、ひゃあああああぁぁぁぁぁぁ……っ!」

 

シャボンソウが嬌声とともに絶頂し、身体を大きく震わせる。

同時に子宮口に押し付けた鈴口から大量の白濁液が放たれ、シャボンソウの胎内へと注ぎ込まれていく。

限界まで昂らせ溜め込んでいた熱は堰を切ったかのようにいくら出せども止まる気配が無く、何度も脈動を繰り返してシャボンソウの最も奥深くを白く染め上げていった。

 

 

 

たっぷりと時間をかけシャボンソウの子宮を精液で満たした頃、ようやく肉棒の震えが止まり射精が治まった。

シャボンソウは絶頂の甘い痺れで全身の力が抜けており、膣口で肉棒を咥えこんだままこちらに体を預けていた。

それはこちらも似たようなものであり、延々と繰り返した膣内射精で体力を奪われぐったりとしながらシャボンソウの体を力なく抱きしめていた。

 

「ふわぁぁっ…んぅ、はぁんっ……精液ぃ、いっぱいでたねぇ…。お腹の中、精液で重いし、それにとっても熱いよぉ…」

 

シャボンソウが胎で受け止めた精液の感触にうっとりとしながら身をよじった。

その拍子に精を出し尽くし小さくなった肉棒が抜け、ゴボリと膣口から大量の精液と愛液が溢れる。

 

「ふわぁ……やっぱり、すっごくいっぱい出たんだ…おまんこもおちんちんも、ぐちょぐちょだね……」

 

お互いに全身ローションと汗まみれなのに加え、シャボンソウの膣から零れる混合液で二人の下半身はドロドロに汚れていた。

ここが風呂場で良かった。ここならすぐに汚れを落とし、シャボンソウの体を綺麗に出来る。

 

「……そうだね。でも、もうちょっとだけこうして一緒にいよ?」

 

そう言って、頬にローションが付いたままのシャボンソウが顔を近づけてくる。

 

「お掃除やお洗濯は大好きだけど、団長さんとくっついているのも、わたしは大好きだよ」

 

唇が重なり、二人で抱き合いながらお互いを感じ合った。

汚れを流し、一緒に体を寄せて湯船に浸かったのはそれからしばらく経ってからだった。

 

 

 

「あんっ…!もう…団長さん、さっきからおっぱい揉みすぎだよぉっ…!」

 

こちらに背中を預けて湯に浸かっているシャボンソウに後ろから手を伸ばして胸を揉んでいると、抗議の声が上がった。

だが本気で嫌がっている声ではないため、そのまま揉み続け柔らかさを堪能する。

 

ところでシャボンソウ。シャボンソウが読んだというマットプレイが書かれた雑誌は何というんだ?

 

「んんぅ…えっ?えーと確かね…あっそうそう!『ブロッサムヒル男子のエッチなホント話』だよ。モテるためのテクニックとか付き合い始めたら男の人がしたがるエッチなこととかも書いてて色んな人が読んでるよっ…はぁん…っ」

 

……それ、絶対例の雑誌の姉妹誌だろう。

それが本当なら頼めばパイズリもしてくれるのだろうかと考えながら、乳首を指の腹で撫でてシャボンソウの喘ぎ声を楽しみ続けた。




「……団長さん。…そのっ、わたしがフェラやごっくんしてあげるって言ったら…してほしい?」

…してくれたら嬉しいが、性器や精液を口に含み、あまつさえ本来口に入れないものを飲むのだから女の子にとって嫌悪感や負担は相当なはずだ。無理してまでシャボンソウにしてほしくはない。
ああいう雑誌の記事は話半分にして真に受けない方がいいぞ。

「ううん。わたしも子供じゃないから、そういうやり方があるってことは前から知ってたよ。それに、団長さんのおちんちんや精液だったら、わたしも受け入れてあげたいの……」

……。

「んっ…お尻、硬いのが当たってるよっ…。してあげる…ううんっ。わたしに、団長さんのおちんちんにご奉仕させて?」

………。

「ふわぁっ、おっきい…っ。これがさっきまでわたしのおまんこの中に挿ってたんだね…。じゃあ、上手く出来るように頑張るね……んっ、ちゅる…」

…………っ。



その後、先ほどの膣内射精以上に、おそらく人生で最も濃くて多いものが出た。
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