「団長さま、入りますわよ?」
仕事もとうに終わり、自室で寛ぎ後は寝るだけとなった時間帯。
窓から見える花騎士達の寄宿舎からも次々と灯りが消え夜が深まっていくなか、ノックと共に幼い少女の声が聞こえてきた。
「団長さま…今晩も、あなたのハナモモが参りましたわ」
部屋に入ってきたハナモモの服装は、任務でいつも着ているハナモモに似合った可愛らしいものとは異なっていた。
敬愛する従姉のモモと選んだであろう少し大人びたお洒落な寝間着姿で、それだけ見れば微笑ましい背伸びしたい年頃の幼い少女である。
だがその顔はこれから始める
この幼く小さな花騎士は、れっきとした自分の恋人だ。当然愛し合う恋人同士の男女として肉体関係だって持っている。
ハナモモに告白されたその日に彼女の初めてを貰い、その小さな体の奥深くで一つになって彼女の中へと愛情の証を注ぎ込んだ。
それ以来ことあるごとにハナモモと交わり彼女の体を開発してきたが、互いに相手の熱を渇望し月に一回から二回、三回、週に一回、二回とその頻度が少しずつ増してきた。そしてここひと月に至っては毎晩のように彼女がこの部屋を、あるいはこちらから彼女の部屋を訪れ、その度に体を重ねている。
彼女の寝間着姿を見るのも、それを脱がし彼女を一糸纏わぬ姿にこの手で変えるのも、もはや日常の一つと化していた。
「団長さまぁ…ちゅ…」
ハナモモが甘えきった声で体を寄せ、唇を重ねてくる。
シャンプーの匂いに混じった子供特有の甘い匂いが鼻腔をくすぐり、連日味わっているハナモモの未成熟な体の感触を思い出し股間に血が集まってきた。
「団長さまのおちんちん…もうこんなにおっきくなってますわ…。あたしの中に、この熱い愛を入れてくださいませ…」
ゾクリとするほどの妖艶さを声に滲ませ、あどけなさの残る顔でこちらを見つめる。
ついこの前まで恋に恋する幼い少女であったにも関わらず、今目の前にいるのは男の味を知った一人の女。
その誘惑に抗えるはずもなく、彼女の軽い体を抱き上げ寝室へと歩みを進めた。
二人で共にベッドに飛び込み、着ている服を全て放り捨て興奮で勃起した剛直をハナモモに見せつける。そのまま今度はこちらから体を寄せて唇を重ね、ハナモモの生まれたままの姿を見るべく身に纏っている衣類を剥ぎ取っていく。
「んぅ…ちゅぅ、はぁ…はぁんっ、ちゅっ、ん……らんちょ…さまぁ…ちゅぅ…あぁんっ…」
上着を脱がせばまだブラジャーも着けていない薄い膨らみが露になり、上にちょこんと乗った突起がむしゃぶりつきたくなるピンク色で顔を表した。
そこに手を添え、揉むというより撫でながらもう片方の手を下半身に伸ばしていく。スルスルと降ろされたズボンの下からまだ肉の付いていないほっそりとした脚が現れ、大人になるにつれ失われていくハリツヤを未だ保持した肌の感触が掌に返ってくる。
この細足を掴み広げながら彼女の中に己の分身を送り込むことが最近の日課であり、その快感を思い出して思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ちゅぷ…ああ…何度団長さまから愛を頂いても、この瞬間はいつも恥ずかしいですわ……」
今のハナモモは既に陰部を隠す下着一枚を残すのみ。年相応の可愛らしいその下着の下にあるのは、毛の一つも生えていない幼く小さい淫らな裂け目。
それを隠したままにする理由も無いし、早く見せろと心臓がうるさいくらいに騒ぎ立てている。
パンツに指をかけ、逸る気持ちを抑えながらスルスルと下ろしていく。そのまま足から抜き取りチラリと目をやると、クロッチ部分が汗とは違う粘り気のある液体で湿っていたのが見えた。
思わずハナモモの陰部に指を這わせ割れ目に触れると、湿った感触が指に返ってくる。
「はぁん…団長さまぁ……指では、あたし我慢出来ませんの…。団長さまのおちんちんを…あたしのオマンコにください…」
興奮しているのは自分だけではなかった。目の前でベッドに横になっている少女もまた同様に興奮し、幼い女陰を濡らして男のモノが挿入されるのを待ちわびているのだ。
なら、遠慮する必要など何もない。
恥ずかしさから閉じたがっていたハナモモの太ももを掴み、左右に拡げて陰部を晒す。毛の一つも生えていないぴっちりと閉じた幼い割れ目は内側から溢れる愛液で濡れそぼっており、早く挿れて欲しそうにヒクヒクと蠢いていた。
そこに怒張を擦り付け挿入前に愛液で濡らしていると、ハナモモが色の薄い乳首が勃たせながら物欲しそうに肉棒を見つめていることに気付く。
本人も気付いていないであろう、レディとは程遠いその肉欲に支配されたはしたない姿にこちらももう我慢できなくなる。
「あっ…」
肉棒を擦り付けるのをやめ、割れ目に亀頭を押し当てゆっくりと腰を前に出す。
くちゅり、という音と共に狭く小さな膣口が大人の肉棒を受け入れ拡げられていく。
「んんんぅ…!団長さまの、おっきなおちんちんがっ……はぁ、あぁぁっ……あたしの中に、入って、きましたわ…っ」
ハナモモの口からは彼女の歳には本来似つかわしくない艶かしい声が出ており、この行為がどういったものかを物語っている。
今晩もまた、ハナモモとのセックスが始まったのだ。
膣口は幼いハナモモの体格通りに小さく、成人男性の自分の陰茎を咥え込んで大きく拡がっている。
膣内も入り口同様に狭く膣肉が締め付けてきたが、その甘噛みに反して挿入している肉棒は問題なく抽送し膣壁を擦っていく。
ハナモモの膣奥から愛液が溢れ出て膣全体が濡れており、それが潤滑液となって肉棒の進入を手助けしているからだ。
愛撫もそこそこに下着を湿らす程に溢れさせていたなど、おそらく部屋に来るまでの間に既に期待で股を濡らしていたのだろう。
少し前まで愛とは何かと悩んでいたこの未熟な少女の体は、今やすっかり肉棒の味を覚え発情するようになった雌の体だ。
「ふぁぁんっ、はぁぁ……こ、こんな風に、なってしまったのはっ…団長さまの、せいですわ…」
怒張が往き来する膣内から昇ってくる快感に体を震わせているハナモモが、艶かしい声を上げながら反論してくる。
「こうして、団長さまから頂く愛を思い出すとっ、あっ、はぁんっ、あぁんっ!体が自然と火照ってっ、オマンコが、切なくなってしまいますのぉ……んはぁんぅっ!やぁっ、胸までぇ…!」
発情しきった雌の顔で語られるハナモモの言葉にドクンと心臓が跳ね、腰を振りながら小さな乳首を口に含む。
僅かな膨らみのに乗った色の薄い乳首は勃ち上がってハナモモの興奮を主張しており、甘噛みするとしっかりと硬さを返してきた。
そのまま吸い舐めるとまだ乳は出ていないはずなのにほのかに甘く感じ、赤子のようにいつまでも吸い付いていたくなるほどである。
「ふぁ、はぅぅ……団長さま、赤ちゃんみたいですわ…。そんなに乳首、吸われましてもっ……はぁ、ん、ふぅ…あたしまだ、おっぱい出ませんわ……んふあぁぁあんっ!おちんちん、お腹の奥に当たってっ、はぁっ、んんぅっ!」
確かにまだ乳は出ないだろう。
だが男根を根本まで秘裂で咥え込み乳首を勃起させ、膣奥を突かれてよがる体はもう既に立派な雌。大人の女の体だ。
そんな極上の雌肉をこうして好きに出来るというのであれば、男なら誰だって腰を振りながら乳を吸いたいに決まっている。
「も、もう団長さまぁ……っ。はぁんっ、あっ、あぁっ!あたしの一番奥っ、そんなにコツンコツンってされたらぁっ……あんっ、ひぅっ、ひゃあんっ…オマンコじんじんってしてっ…身体が痺れたみたいにっ、なっちゃってますのぉ…っ!」
膣奥を嬲られ性感帯を刺激され続けているハナモモの体がビクビクと震え出す。膣肉は肉棒を締め付ける力をキュンキュンと強め、カリ首で擦られる膣ヒダが外に逃がすまいと絡み付いてくる。
ハナモモの絶頂が近いことが手に取るように分かるが、それはこちらも同じ事。
このような堪らない快感を与え続けられたせいで既に射精感は限界に近い。幼い少女の膣内を往き来している肉棒がビクビクと震え出し、終わりの時が近付いて来ていることをハナモモにも教えていた。
これから愛しているハナモモの一番奥に全て吐き出す。
これを受け止め、たっぷりと愛を感じ取ってくれ。
乳首から口を離してそう耳元で囁き、大きく腰を振り膣内を擦り上げる。
膣内射精の瞬間に、ハナモモが己の愛する女であると深く実感出来る瞬間に向けさらに昂らせていく。
「団長さまぁっ…、あっ、あぁんっ。今日は、外に出してください…んぅぅっ」
だがハナモモからの返答は、予想すらしていないものであった。
ハナモモの非情な言葉に一瞬顔をしかめてしまう。
何故、わざわざ肉棒を外に出し精を放たねばならないのだ?この締め付けの中で限界を迎え、ハナモモの幼い胎に精液を注ぎ込む事に勝る快楽など無いというのに。
彼女はそれをむざむざ捨てろと言う。ハナモモを抱くことの最大の悦びを自ら放棄しろなど、あまりにも酷い仕打ちではないか。
「あたし、今日は危険日ですの……ふあぁ、あぁ、はぅぁぁん…お姉さまが、あたしに赤ちゃんはまだ早いから、危険日は絶対中出しされちゃダメって仰ってたんですの…あっ、あぁぁんぅっ!」
危険日。
ハナモモの口から出たその言葉に、肉棒が一層硬くなったのが自分でも分かった。
ならば、と腰の振りをさらに早くし、ハナモモにこのまま中に射精することを告げる。
「だ、団長さまっ、いけませんわっ…はぁんっ、んはぁ、あっ、!今日、お腹の中にせーし出されたら…赤ちゃん、出来てしまいます…あぁんっ」
それならば問題ない。昨日も一昨日もハナモモの膣内で射精したし、明日も明後日もハナモモの子宮に向け射精するのだ。
今日一日避妊したところでそこに大差は無い。
何より、ハナモモは赤ちゃん…二人の愛の結晶が欲しくないか?
「二人の、愛の…結晶…?」
肌を重ねて愛を感じあった末にハナモモの一番大事な場所に自分の愛を注ぎ込み、そして二人の愛の結晶が出来るのだ。
これほどまで素晴らしい愛の営みは他に無いではないか。
腰を振り膣奥を叩きながらそう説得すると、ハナモモは愛の結晶という言葉に酔いしれながら目を蕩けさせていた。
「団長さま…っ!あたしっ、欲しいですっ!お腹に団長さまに愛を注いでいただいて、愛の結晶作りたい…!団長さまの赤ちゃん、産みたいですわ…!」
ハナモモの返事を聞くや否や、彼女の小さな体に覆い被さりギュッと抱き締める。
耳元ではハナモモの喘ぎが響き、胸でハナモモの子供特有の高い体温と乳首の硬さを感じ取れる。
この華奢な体の奥深くに、これから精を放つのだ。
肌と性器で密着した両者の鼓動は、もはやどちらのものなのか分からない。二人の感覚は混ざって溶け合い互いが互いの熱を求めている。
そしてその熱くて甘い時間に、終わりがやってきた。
「ああぁっ、団長さまっ、団長さまぁっ!あたしっ、もうイくっ!イっちゃいますっ!団長さまも一緒にイってぇ!」
絶頂寸前のハナモモの体が、ぶるりと震える。
それと同時に我慢の限界に達した快楽の奔流が陰茎内を駆け登り、出口に向かって突き進んできた。
その全てをハナモモの女の最も大事な場所の入り口で放つべく、抜けるギリギリまで引いた肉棒を一気に根本まで突き入れた。
亀頭が子宮を押し込み、鈴口が膣奥と密着する。
そして子宮口の吸い付きと絡み付く膣ヒダの蠢きに限界を迎え、肉棒の先端から勢いよく白濁液が噴き出した。
「イくぅっ!熱いのが奥にぃっ!ふあぁぁっ、はぁぁぁぁああああああぁっ!」
子宮口に勢いよく叩き付けられる熱の奔流で、ハナモモは嬌声を上げながら絶頂に達した。
精子を欲してやまない発情しきった子宮は大悦びで白濁を受け入れ、ハナモモの体は己の胎が重くなっていく感覚に全身を歓喜で震わせていた。
膣肉はうねりながら締め付け、膣ヒダがカリ首で撫でられたお返しと言わんばかりに肉棒を撫でてくる。
そのような快感を受け射精を終えられるはずもなく、二度、三度と脈動を繰り返しながらハナモモの膣奥に愛の証を注ぎ込んでいった。
どれほど抱き合っていたのだろうか。
ようやくハナモモの膣内に精を放ちきり、痛いほど膨れ上がっていた屹立が落ち着きを取り戻す。
荒くなっていた息も戻り始め、二人に喋る余裕が出来てきた。
「はぁ、はぁ……今宵の団長さまは、とても男らしく力強くて…はぁ、素敵でしたわ…」
ハナモモもいつも以上に可愛く、愛らしかった。
これほどまで昂ったのは、初めてハナモモと結ばれた時以来ではなかろうか。
「団長さま……あたし、あなたを愛せて幸せです…」
ハナモモが目をつむり唇を突き出してきた。それを拒否するなどあるはずもなく、顔を近付け唇を重ねる。
しばらくそうしていると、ハナモモの甘い香りに当てられたのか膣内に挿れたままだった肉棒が徐々に硬さを取り戻してきた。
ハナモモもそれに気付いたのかこちらの背中に腕を回し、尻を揺らして肉棒に刺激を与えてくる。
こうなっては仕方がない。
ハナモモの動きを同意と受け取り、本日二度目の膣内射精に向けて肉棒の抽送を再開した。
「で、結局危険日と分かっていながら何度も中に出したと?」
そう言ってこめかみを押さえているのは、ハナモモが姉様と言って敬愛してやまない従姉妹のモモだ。
そして花騎士のモモと対峙している騎士団長でありハナモモの恋人でもある自分は、まるで教師から叱責を受けている学生のようにだらだらに汗を流していた。
「団長様…。アタシも愛の素晴らしさを理解しているし、アナタが素敵な殿方でハナモモがとってもチャーミングな女の子あることもよーく分かってるわ。でもねぇ……」
モモがチラリと横を見ると、ニコニコと可愛らしく微笑んでいるハナモモがいる。
そしてハナモモはモモに視線を向けられているとも気付かず……己の腹を撫でていた。
「ハナモモを妊娠させたのは、いくらなんでもちょーっと早いんじゃないかしら……」
あの熱い夜からしばらく経ったあと、訓練中のハナモモの動きのキレがみるみる悪くなっていった。
最初はこの年頃によくある伸び盛りに伴うバランスの変化かと思い経験のある者達は優しく見守っていたが、一向に改善しない様子にただのスランプにしては様子がおかしいと皆が気付き始めた。
そして何かの病の可能性もあると危惧したモモが医者に連れていったところ、ハナモモの妊娠が発覚したのだった。
そしてお腹の子の父親は一人しか思い当たらないと、ハナモモを連れて執務室を訪れ現在に至っている。
「もっと強く言うべきだった私にも責任があるかもしれないけど、団長様?こうなる可能性は危惧していて、ちゃんと責任は取るつもりでハナモモと愛し合ったのよね?」
勿論そのつもりだ!
ハナモモのことは一人の女性として愛しているし、初めての時からもしデキたら責任は取るつもりで体を重ねていた!
必ずハナモモもお腹の子も生涯をかけて幸せにするつもりだ!
結果的に婚前交渉による『不注意』という結果になってしまったが、そこだけは伝わるようにモモに熱弁する。
「はぁ…。分かっていたわ。アナタがちゃんと責任は取る人だって。ただ、責任を取る覚悟を決めていたんだったら初めから他にも考えていて欲しかったというだけよ……ハナモモのこと、よろしくね団長様」
モモは最初から結論は決めていたようで、諦め混じりであっさりと許してくれた。
ホッとしてハナモモに目を向けると、まだ目立っていない腹に愛しおしそうに手を当てている。
これから大変になるだろうが、彼女、いや彼女達のためにも励まねばなるまい。
そう決心していると、ようやく視線に気付いたハナモモが明るい未来を信じて疑わない真っ直ぐな瞳を向け満面の笑みで語りかけてきた。
「団長さま♪あたし達のこと、今後ともよろしくお願いいたしますわ。夫婦で、愛いっぱいの家庭を作りましょうね♪」
このロリコン野郎死なねぇかなぁ(建前)
この団長とポジション変われねぇかなぁ(本音)
前田利家の正室のまつさんは満11歳で妊娠してそのまま12歳になる前に初産。そこから十代の間にさらに2人産んで、最終的に計11人産んだそうですよ?
このお話とは関係ないですが!ええ、全く関係ないですが!