親友を汚されない為にもとあなたの性欲を処理してくれる女の子の話 作:みっくん
エロ内容
・ベロキス手コキ
・ごっくん
・騎乗位
・(男の)乳首責め
「おいお前、こっちに来るのです」
何となく廊下を……いや、廊下の先にいる少女を見つめていたあなたの腕を掴んだのは小さな少女だった。
艶のある黒髪は彼女が毎晩丁寧に手入れをしている証拠で、彼女に先導されるように物陰へと連れ込まれているとふわりとシャンプーの匂いが香る。
朝の日課でシャワーを浴びる彼女は昼間の学校であったとしてもシャンプーの匂いを漂わせている。
「お前、またあーちゃんを見てたのですね?」
詰め寄るようにグッと身を乗り出すように詰問してくる。物陰なこの場所は他の何処からも見られる事はないが、代わりに二人もいるとなると密着しなければいけないほどに狭い。
親友のあーちゃんと比べて発育の遅い……もしかしたらこれ以上を望めないかもしれない身体は彼女のコンプレックスだ。彼女にとってはコンプレックスだとしても、年頃の男であるあなたにとっては
成長と共に角張っていく男の身体とは違い、貧相な身体だとしても柔っこい。その上良い匂いまでするので思わず腰を引いてしまう。
「……はぁ。やっぱりお前は最低です。こんな状況だというのにチンポおっ立てたのですか? 時間がないので手早く済ませますよ」
無表情ではあるが、明らかに嫌悪感を出しながら彼女の手はあなたの股間へと伸びる。
スカートの小さなポケットにはいつでもあなたがこうなっても良いようにと手袋が入れられている。それもただの手袋ではなく、あなたがより興奮出来るようにとツルツルとした肌触りの良い高級感のあるサテン生地の手袋だ。
学校指定の制服を着てはいるが、黒が似合う彼女らしく黒い手袋を着け、手慣れたようにあなたのズボンのチャックを下ろす。事務的な動きではあるが、どこか温かみがある。
「もうこんなにしてるだなんて……まさかあーちゃんを見てたからだなんて言わないですよね?」
そもそもあなたと彼女がこのような関係になったのはあーちゃんと先から彼女が呼んでいる少女が発端だ。
あーちゃんと彼女――小雪は幼稚園以来の幼馴染であり、天然な性格である彼女の代わりに小雪が周りへと目を配っていた。
小雪が自身の発育に乏しい身体にコンプレックスを抱くようになった原因は幼馴染でいつも隣にいるあーちゃんのせいだ。ボン・キュッ・ボンと高校生とは思えない身体付きは小雪の目を濁らせるほどの威力を持っていた。
隣に立つと嫌でも比べられるが、それでも小雪はあーちゃんと一緒にいた。そんな時に出会ったのがあなただ。二年生に進級し、クラスメートとなったあなた達だが、優れた発育をした彼女を見て思わずといった感じにズボンの股間部分にテントを張ってしまったのを小雪にバレてしまったのだ。
普段から無表情であり、あーちゃんと話す時かあーちゃんの事を話す時は饒舌になる彼女が近くにいなくとも分かるぐらいに嫌悪感丸出しな空気をあなたへとぶつけていた。負けじと、という訳ではないが、それからもあなたはあーちゃんを見ると勃起してしまい、あまりにも頻度が多いと逆に心配になってしまった小雪によって秘密裏に性欲を処理されるようになった。
「流石にローションは持って来てないので、代わりに私の唾を……んべぇー……これで準備は完了です。とっとと出して下さい」
唾液によって濡れた手袋をグーパーと開いて馴染ませると、むんずといった感じであなたの肉棒は掴まれた。
にゅっちっ、にっちゅっ♡ と卑猥な音楽を奏でながら前後に手が動く。親指と人差し指で作った指輪っかはカリ首と亀頭を責め、残った三本の指は肉竿を丁寧に扱き上げてくる。性処理を始めた当初は拙かったその動きも、今や熟練の域に達している。
ぷっくりと傘を張ったカリ首を指が抜ける時は強めに力を入れ、ぐりゅっと肉を潰す。親指と人差し指の爪先にも力を込め、カリ首と同じかそれ以上の弱点でもある裏筋を責めるのも忘れない。
一分もしない内に鈴口からは透明な汁――先走りがとろとろと漏れ出てくる。唾液に合わさり混ざったそれはより淫らな音を鳴らす。
「これも早く出させる為なのです……んっ……ぁむっ♡ んっ、ちゅっ♡ れろぉん♡ れろれろれろっっっ♡♡♡ ちゅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
ネクタイを引っ張られ、背の低い彼女が顔を上げて触れられる場所まであなたの顔を下げさせると、そのまま唇を奪われた。
恋を夢見る少女がファーストキスをする時のように目を閉じる……なんて事はせず、無表情に無感情にあなたの瞳を映しながらのキス。出会ったばかりの頃であれば本当に彼女はあなたへ感情を向けていないと思ってしまうだろうが、こうして付き合いを深くしたあなただからこそ彼女が今興奮しているのだと分かる。
手コキをしながらのキス、その合間合間に彼女は身を捩らせ、時折擦り付けるかのような身動ぎを見せる。
そこに彼女の意識は介在してはおらず、無意識の内にあなたへと求愛アピールをしてしまっているのだ。性処理だなんて言ってはいるが、手コキだけで終わる関係ではない。
互いの処女を童貞を捧げあった仲でもあるあなたたちはこうして二人っきりになるとどうしても相手の身体を頭に浮かべてしまう。どこに黒子があるのか数も大体は刻まれており、こうして制服越しであってもその体温を感じたくなるのだ。
あなたにとって初めて抱いた女であり、未だにその数は彼女だけ一人と特別である。だが、それは彼女も同じだ。最初は心配から始まった小雪とあなたの関係ではあるが、触れ合っていく内に無表情がデフォな自分を、毒舌だと周りから敬遠されている自分を受け入れてくれるあなたへ小雪は心を許していた。
身体も許し、心も許すとどうしても相手に無防備な部分を晒してしまう。故にこうしてスリスリと甘える猫のように身体を寄せてくる彼女をあなたからも抱き寄せ、小さく、しかし張りのある尻をスカートの上から鷲掴みにする。
「んっ……♡ 皺が出来たらアイロンを掛けるのが大変ですので、触るなら直接にしてください」
はぁ、と彼女が吐いた吐息が鼻先を掠め、あなたは無意識にその息を吸い込む。同じ人間なのにどうして男と女とではこんなにも違うのだろうか。吐く息すらも甘く、その匂いはあなたの肺を満たしていく。
「お前は本当に変態です♡ 私のようにつまんない身体の女でも楽しげに触るんですから♡ んっ……そんなに強くされたら……っ♡」
互いの吐息を感じる距離でも視線は逸らさず、文句にも似た言葉をあなたは聞く。
彼女のその言葉が本心でありながらも喜びも含んでいるのをあなたは知っている。ぐにぐにと手のひらいっぱいに尻肉を感じながら谷間を開いたり、閉じたりと繰り返す。
体育はせずとも暑くなってきた最近は男女共に股間部に熱を籠もらせてしまう。小雪の股間で蒸れた匂いが尻たぶを開かれる度に放出されていくのを幻視する。むわりとピンク色に染められたその匂いは男であれば誰であっても興奮させる匂いだろう。
何せその匂いの元である小雪は、あーちゃんと呼ばれる少女と並んであなたたちの学校のアイドルなのだ。興奮するのは男として当然であり、これで興奮しない奴は男じゃないか或いは女ではなく男が好きな男だ。
湯気みたいに蒸気のような匂いが出ていると幻視していると、股間にピリッとした快感が走った。
「何やら物思いに耽っているようですが、時間がないのです。あと少しで休憩時間が終わるのでさっさとザーメン、出しちゃってください」
手の摩擦は増していき、それに比例するかのように肉棒も興奮で膨れ上がっていく。
血管を竿の表面に浮かばせ、見る者に恐怖を与えるそれも小雪の手によって事務的に弄ばれるだけ。自慢の一品だと思っているあなたのそれは長くて太いが、射精させる為だと小雪の手コキの狙いは敏感な亀頭とカリ首だ。
竿の根本まで指は降ろさず、亀頭とカリ首の間も行ったり来たり。快楽でパンパンに膨れた亀頭をもう片方の手で包み込み、頭を撫でるかのようにグリグリとする。
「うっ……くっ……」
思わず声が漏れてしまうほどの快楽にあなたの腰は引けてしまうが、その隙間を埋めるかのように小雪がまた密着してくる。
「逃げるのは駄目なのです。ほら、またキスしますよ」
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ と唇同士を触れ合わされるだけのバードキス。
唇を尖らせたキス待ち顔の小雪を見れるのはあなただけだ。彼女からキスするだけではなく、あなたも積極的に自身から顔を近付けて唇を奪う。
小さな唇を舌で割り、熱い口内へと滑り込ませる。ネトネトな唾液の温かさや味を堪能しながら、知り尽くしている口内を探索するかのようにグルリと舌が這い回る。
鼻で呼吸をし、さきまでの冷静な呼吸ではなく、ふーっ♡ ふーっ♡ とあなたの顔に吹き掛かる鼻息は荒い。彼女のそんな一面を見れるのも知っているのもあなただけであり、あなたの中にある独占欲を大いに満たす。
「出せ♡ 出しちゃえ♡ お前の臭くて苦いザーメン出せ♡」
キスを終えて本格的に射精させようと手を動かした彼女は合間合間にそう囁く。
無表情なのに目だけはトロンと蕩けており、体格差故に上目遣いで見てくるその仕草は男心を刺激する。
気付けばセックスをする時のようにあなたの腰はへこっ、へこっと振られており、小雪の指輪っかをを膣に見立てていたようだ。
「出そうですね。良いですよ♡ お前がだらしなくザーメンを出す所を見てて……このままだと地面に散って迷惑ですね……。はぁ、仕方ありません。あーん♡ ほら
その場に屈んだ小雪は大きく口を開き、真っ赤な舌をあなたの扱き上げられている肉棒の正面に出す。
あと少しで触れ合いそうな、吐息のかかる距離で扱かれると我慢も出来そうにない。
小雪に導かれるがまま、あなたは精を解き放った。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ ぶびるっ♡ ぶびゅるるるるるる♡♡♡
「んんっ♡ あっ……♡
真っ赤な舌を染めるような黄ばんだぷるぷるとしたタンパク質の塊。
何億というあなたの遺伝子のおたまじゃくしが泳いでいるが、目的地である子宮へ行くことも出来ずに死んでいく。
舌だけではなく、彼女の口内へと勢いの乗った精液は飛んでいく。
顔にまで飛ばないようにしっかりと跳ね回るあなたの肉棒を小雪は巧みに操る。最初の頃はそれはもう酷かった。この場所で小雪に処理して貰うのは一度や二度ではなく、もう数えられない程だ。今回のように射精をさせるも地面に飛び散ると掃除が面倒だからと口で受け止めてはくれたのだが、目蓋や髪の毛まで飛ばしてしまい酷く怒られた。
それ以来小雪は肉棒の操りを上手くし、自由に跳ねさせながらも吐き出す精液はしっかりと口内へ落とさせる。
射精の勢い止まり、ぴっ、ぴっと小便を払うかのように肉棒を数度振って尿道内に残っていた精液までをも吐き出させた。
「こくっ♡ ごくっ♡ ん……っ♡ ちゅ、すぅ……はぁ♡ ごくんっ♡ けぷっ♡ はぁ……♡」
小雪は喉を鳴らして、小さくゲップをした後、熱い息を吐いた。精液の臭いが漂ってくるかのようにも錯覚してしまう。
「相変わらずお前のザーメンは苦くて臭いのです♡ でも、全部飲んでやりました♡ 感謝してください」
授業開始を告げるチャイムを聴いてあなたと小雪は急いで乱れた制服を直してその場を後にした。
後にしたその場には栗の花とツンとするような女の残り香が置いてかれていた。
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「お昼に抜いてやったのに、またおっ立てるだなんて本当にお前は性欲お化けですね」
オレンジ色の夕陽が窓から差し込んでいる空き教室。偶然にもこの部屋の鍵を手に入れていたあなたたちは放課後に処理をするとなると決まって此処に集まっていた。
時折換気を行ってはいるも埃っぽいが、どうせ直ぐに男と女の匂いで塗り替えられる。それに、これはこれで密会という雰囲気が高まって良い。
「お昼の手コキで手袋は汚れてますし、私も洗ってないあれをまた着けるのは嫌なのです。だから、仕方ないからお前に私のおマンコを貸してやるのです」
二人でこの教室に持ち込んだレジャーシートに押し倒されたあなたの上に小雪が乗っていた。
肉付きの薄い尻肉ではあるが、柔らかさがズボン越しに股間に伝わる。あなたの顔を覗き込みながら彼女は後ろ手に股間を撫で回してくる。
「お前はスケベで常にエッチな事しか考えてない発情猿な癖に、ここだけは本当に立派なのです。調べたらお前のチンポは平均よりも長くて、小さな私には苦しいのです。そこの所分かってますか?」
無表情でジト目をされてあなたは詰問されるも、分かってる分かってるとその場しのぎで頷くしか出来ない。あなたが何か言葉を紡ごうとすると言い訳しか出ないとでも思っているのか、人質でもある股間を撫で回している手に力が込められる。
スリスリと手のひらでテントを張らせ、今度は親指と人差し指で形をなぞるように弄る。もどかしい、背筋をゾクゾクと登っていく快楽のせいで息が詰まりそうになる。あなたの弱点を知り尽くしたその手は効果が抜群だった。
「ここまでにしてやるのです。お前のチンポも苦しそうですし、このまま私の
片手をスカートの中に手を入れ、そのまま履いていたショーツのクロッチをズラす。その間ももう片方の手はあなたの股間に触れており、片手だというのに器用にチャックを下ろすと中で窮屈そうにしていた肉棒を引き摺り出した。
ぶるんと湯気が立つように熱い肉棒が外気に晒されると部屋の中の温度が上がったかのように思う。あなたの肉棒の匂いを覚えるまで嗅いだ事のある小雪の鼻は無意識にその匂いを嗅ぎ分ける。
女のフェロモンで男を誘惑するように、男のフェロモンもまた女を誘惑する。クロッチをズラされた秘所は受け止めてくれるものがなく、上に乗っているが為にそのままあなたの制服に愛液の染みを作る。
「私のおマンコももう濡れてるのでこのままいきます。……んっ……ふっ……おっきぃ……♡」
少しだけを腰を浮かせ、取り出された肉棒の亀頭をぴったりと膣口に当てると、ゆっくりと腰を下ろす。
ぬぷぷと肉棒にも負けない熱を持つ肉襞を掻き分けて膣へ収められていく。あなたの形を完全に覚え込んだ膣の収まりは良く、寒い冬に温かい飲み物を飲んだ時のようなホッとする安心感がある。
「んっ……くっ……うっ……ふーっ……♡ やっとお前のチンポを入れれたのです♡ ほら、感想でも言ってみたらどうです?」
数えるのも億劫になるほど肌を重ねているのに何故かハジメテの時のように締め付けの強い膣。特に挿入時なんて奥歯を噛み締めなければつい射精をしたくなってしまうほどだ。
おかげで小雪の質問をあなたは答えられず、彼女に無様に快楽に染まった顔を見せたくなくて腕で顔を覆う。
「なにやってるんですか。お前が私のおマンコを好きなのは知ってます。それにお前は一度出したぐらいで萎えるような性欲じゃないでしょうに。我慢なんて無駄です。男のプライドだとか私には関係ないのでさっさと出してください」
あなたは上に乗られているが故に力が入らず、小雪にされるがままに顔を隠していた腕を外される。
まるで男が女を陵辱する時のような腕を上げて抵抗出来なくされたポーズだ。しかし、羞恥心を覚えるよりもマグマのようにグツグツと煮え滾っていた性欲の方が先にあなたを動かした。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
あなたの腕を掴んだまま腰を横にグラインドさせ、咥え込んだ肉棒を刺激されてしまったあなたは為す術もなく射精してしまう。
きゅっ、きゅっと肉竿だけではなく、肉棒全体を締め付けられそれに反抗するかのように尿道を押し広げて精液は出口へと登っていく。
そう言えばこれゴムしてないとあなたが思ったとしても時既に遅し。遮るものもない精液はそのまま小雪の小さな子宮へと注がれていく。
「あっつ……♡ 昼にも出したのに勢いが変わってない♡ ん? なんですその顔。ゴム? これがハジメテという訳でもないし、いまさら
射精中も膣は締め付けを継続しており、ビクン、ビクンと小雪の膣内で存在を主張するかのように跳ねている。
「んっ……終わりましたね。でも、まだまだこれからです。お前の性欲はこんなものではないですし、どうせおマンコを使うなら金玉の中が空っぽになるまで搾ってあげます」
ペロリと舌で唇を舐めてそう言った小雪の顔は妖しく笑っていた。
・
・
・
あれから何度搾られただろうか。
射精感が込み上げれば、堪らえようとしても小雪は無慈悲に膣を締め付け射精を促してくる。萎えを一切見せず、寧ろ雄としての優秀さをあなたと小雪に訴えてくる肉棒はまだまだ健在だ。
射精をしながら新たな精液を作っているのかと思うぐらい、あなたの射精量は衰えを見せない。
「お前は男で母乳も出ないのに乳首の感度だけは女の子顔負けですね」
たんたんたんと腰を上下に動かされ、小雪の尻とあなたの恥骨が当たっては空き教室に響き渡る。
あいも変わらず彼女はあなたの上に陣取り、そのまま精を搾ってくる。
体格差故に彼女が身体を前に倒してもあなたの胸までしか届かず、それ故にあなたの
クリクリクリと左の乳首を親指と人差し指で摘まれたり、グリグリグリと親指の腹で潰されたりしてくる。右の乳首は熱い口内に放り込まれ、真っ赤な舌でたっぷりと舐られる。
「またチンポが震えてきましたね♡ 我慢しないで
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
連続の射精で敏感になり過ぎた肉棒は擦る回数を減らされても射精してしまう。
ぷっくりと亀頭を膨らませ、本能がままに種を吐き出す。既にあなたの吐き出してきた精液でパンパンな子宮で中身を入れ替えるかのように精液が争い始める。子宮内の粘膜にべっとりと張り付いていたとしても、新たに製造された新鮮な精液にその場を追われる。
哀れといった感じに結合部から溢れ落ちていくのは何度見ても悲しい。あなたが男だからか、まるで後から出てきたイケメンに彼女を寝取られたかのように思えてしまう。
「何を考えてる事やら。お前のチンポが絶倫過ぎて日が落ちてるのです。外も真っ暗だし、下校時間もとっくに過ぎてるのです。それでもまだしますか?」
ぐっと身を乗り出してあなたの耳元で囁く吐息は熱く、言葉が染み込んでくるかのようだ。
あなたは考えることもせず、そのままコクコクと頷いた。
「それなら仕方ないですね。お前があーちゃんに手を出さない為にもきっちりと私が性欲を発散させなければいけないのです。ほら、またしますよ♡」
あなたが学校を後したのはそれから数時間も後のことだった。
前々からあなた(主人公)の事を「お前」って呼んでくれる子を書きたかった(唐突な暴露)
イメージ的にはアイマスの千夜ちゃんです。ただ、この作品を書こうと思った切っ掛けが別の方の作品でしたので。寧ろそっちに引っ張られているような……。
最初に嫌悪してるみたいなのを書いたけど途中で路線変更したのかラブラブっぽくなってるのはご愛敬です。
オリジナルをハーメルンで投稿するのって初めてなんですけど、タグって何を付ければ良いんですかね。オリジナル作品ですし、オリ主ってのも変ですし、R-18だけあれば良いのかしら。
無表情な女の子が事務的にしてくれるのって良いですよね。主に音声作品で欲望を発散させてるんですけど、我慢できませんでした。同級生で書きましたけど、メイドさんで書いてみるのもアリかなぁ。