親友を汚されない為にもとあなたの性欲を処理してくれる女の子の話 作:みっくん
エロ内容
・パイズリ
・亀頭フェラ
もしもあーちゃんに関係がバレていたら
最近、一つの噂が学校に流れている。それは綾――通称あーちゃんに彼氏が出来たというもの。
誰一人として彼女が彼氏と思わしき人物と一緒にいるのを見てはおらず、その真偽は定かではない。本人に直接尋ねてみても、上手くはぐらかされてしまう。
噂が立つほどに最近の綾は色っぽいのだ。ふとした時に見せる笑みは普段からクラスメートや友人たちに見せるものではなく、心から幸せ、楽しみといった感情で作り出されたもの。
皆……特に男子たちは血眼になって彼氏と思わしき人物を探すも依然として成果は出ていない。
・
・
・
「こうならないように気を付けていたのにお前という奴は……っ!」
怒りを浮かばせた瞳で小雪があなたを睨む。その隣には噂の彼女――綾が怒りの真っ只中の小雪を宥めるようにまぁまぁと彼女の頭を撫でている。
次第に小雪の怒りは収まり、もう時既に遅しなので仕方ないといった感じだ。
「悪いのは彼じゃなくて私だから雪ちゃんも許してあげて」
こうしてあなたが綾と交流を持つに至ったのは簡単な理由だ。小雪と致している所を見られた。それだけだ。
天然で明るく誰とでも直ぐに仲良くなれる綾だが、良くも悪くも浅く広くの関係だ。もちろん、休日に共に出掛けるような相談しあえるような友人はいる。
だが、小雪という唯一無二の友人があそこまで乱れ、心を開いているのを見て羨んでしまった。
小雪と親しくなったあなたへ嫉妬するのではなく、二人の関係性を羨んだ辺りに綾の性格の良さが表れている。そんな訳であなたと小雪は二人っきりになろうとした所を尾行され、こうして関係を持つに至った。
「それで? 今日もするのですか?」
「私もネットを色々と見たから頑張るね」
ジト目で、だけどあなたに何かを期待するかのように見てくる小雪と、年不相応な色気を醸し出す綾にあなたは詰め寄られた。
☆
「くっ……あーちゃんにさせるだなんて……っ!」
もう何度も目かも分からないのに、小雪は毎回そう口にする。
綾と友人になったが、それと同時に身体の関係も持ってしまった。あなたと小雪、そして綾の三人は彼氏彼女ではなく、セックスフレンドと称するのが相応しい関係だ。
制服の上着を脱ぎ、学校の誰よりも発育した乳房であなたの肉棒を挟んでいる。ネットで男の人はこういうのが好きなんでしょと始めたそれは、触覚的にも視覚的にもあなたを大いに興奮、刺激する。
「おっぱいで彼のおちんちん気持ち良さそう♡ でも、先っぽの亀さんは寂しそうにおっぱいの中からお顔を出しちゃってるね♡ ん、雪ちゃんおいで♡」
たぱん、たぱんと重量、質量共にある乳房を上下に揺らし、それを唇を噛むかのように見ていた小雪を綾は招く。彼女の小さな頭を一度撫で、そのまま自身の胸元へと導く。
小雪も綾が何をさせたいのかを理解し、先走りで濡れているあなたの肉棒に溜息を一つ吹き掛けるとぱくりと咥えられた。
口を窄め、温かな頬肉が肉棒に密着する。そのまま唾液でヌメリを帯びた舌が――小雪があなたに見せる態度とは180度も違う――優しく亀頭をあやすように舐める。
亀頭を覆うように漏れ出た先走りを舌先で掬い、飲む。代わりに唾液を塗られた亀頭は僅かな息が当たるだけでも震えるぐらいに敏感になってしまう。
「すっごく気持ち良さそう……♡ やっぱり雪ちゃんって上手いんだねぇ♡ で・もぉ、私も負けてはいられないよ♡ んふふ~、ほらほら、君が好きなおっぱいだよ~♡ こうやって交互にいっちにいっちにって上下に動かしたり、おっぱいをぶつけるように横に動かしたりしてあげる♡」
亀頭は小雪が、肉竿の部分は綾に愛撫され、快楽に溺れてしまったあなたは満足な返事も出来ずに腰を震わせるしかない。
だんだんと腰が持ち上がり、射精したいと本能が訴えるも、懸命に堪える。小雪にはバレてしまっているが、まだ綾にはあなたが早漏だとバレてはいないはずだ。
一人で寂しく肉棒を慰めている時は早漏ではないと思っていたが、現実とは厳しく、慣れていない自分の手以外の刺激を受けると降参とばかりに呆気なく射精してしまう。
恨めしく思いながらも、背筋を駆け抜ける快楽を堪えるしかない。そんなあなたをお見通しだったのか、亀頭だけを咥えた小雪はじゅぽじゅぽと音を立ててまで追いたてる。
「わぁ……♡ 雪ちゃんすっごいエッチな顔してる♡ そんなにおちんちん美味しいの?」
綾は小雪と変わらず乳房を使ってあなたを責め立てるのは止めずに、小雪の奉仕を見て興味を抱いたようだ。
頭を激しく上下に振ると小雪の手入れされた黒髪が宙を舞う。頬を朱色に染め、綾に見られているのを恥ずかしながらも奉仕の手は緩みを見せない。
亀頭は唇と頬粘膜を使って磨くも、まだ残っている敏感な部分に舌が這う。昨晩の風呂の時に綺麗にしたと言えど、学生生活の一日で掻いた汗などの老廃物が溜まったカリ首は端的に言って汚い。だというのに小雪は舌を伸ばし、カリ首の段差の溝までを舌先でなぞる。チロチロと尖らせた舌先で恥垢を取り、唾液と一緒に嚥下する。あなたと二人っきりの状況であればワザとあなたを煽る為だけに音を鳴らして飲み込むが、親友の綾がいるが故に控えめに音を鳴らさないように努めて飲み込む。
小雪の奉仕だけで射精したいと頭の中が埋め尽くされたあなたに、新たな刺激が加わった。
「そう言えば雪ちゃんが言ってたなぁ。あなたはおちんちんだけじゃなくて乳首も感じちゃう人だって。どう? 私の指で固くした乳首触られるの気持ち良い?」
涎を垂らし、奥歯を噛み締める事で凌いでいたあなたに口を開ける筈もない。代わりとばかりに腰が浮き、そんなあなたを見て綾は鈴を転がすように微笑む。
カリカリカリと小さく尖った乳首を弄ったり、根本からクニクニと左右へと揺らしたり、微妙な力加減で弾くように触れられるなどバリエーションが豊かだ。
「じゅるるるるっっっ♡♡♡ ……ぷぁ♡ むぅ……」
小雪の愛撫ではなく、綾の愛撫であなたが感じでいると悟った小雪は不満そうな唸り声を上げた。
あなたからは見えないがパンパンに頬を膨らませ、視線だけで綾へと抗議を上げている。そんな小雪の姿が愛らしくてまた綾は微笑む。
小雪と綾は幼馴染であり、親友だ。互いの欠点を知ってるし、その上で今日まで付き合っている。
小雪の全てを知っていたと自負していた綾でも知らない小雪の一面。それを男が見つけたとなるとどうしても気になるのだ。小雪の知らない一面を開花させたように、自分もまた自分ですら知らない一面が開けるかもしれない。そう思うと、綾の奉仕には熱が入っていく。
そしてそれは致命的であり、限界ぎりぎりまで堪えていたあなたは止めとばかりに柔らかく大きな乳肉で肉棒を擦られ、ぷっくりと膨らませた亀頭は爆発したかのように震えた。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「きゃっ!? わ、わわっ。おちんちんがすっごく震えちゃってる♡ 先っぽから真っ白いモノ出してる、これが精液?」
「よりにもよってあーちゃんのおっぱいで出しやがって。やっぱりお前も他の男と一緒でおっぱい星人で変態です」
堰を切ったかのように飛び出していく精液は真っ直ぐ上へ行くと、そのまま重力に引かれて綾の乳肌へと着地していく。
むわりと広がる栗の花に似た匂いは精液の匂いであり、間近でそれを嗅いでしまった二人の頬は羞恥とは違う朱色に染まる。モジモジと下半身を擦り合わせ、トロリと蕩けた瞳であなたの顔を見つめてくる。
「……お前のチンポもまだまだガチガチですし、お前がしたいなら私は良いですよ?」
「雪ちゃんほど上手くはないけど、次は私も気持ち良くなりたいな♡」
学年を代表する美少女二人からのお願いにあなたが断れる筈もなく、枯れるまで搾られた。
ランキングに乗っている時にこそ人が来るので、ついつい続きを書いてしまう。
今回はIFにしましたが、もしも続くのであれば小雪とのお話ですかねぇ。さすがに今回みたいなのはタイトル的に詐欺ですし。