親友を汚されない為にもとあなたの性欲を処理してくれる女の子の話 作:みっくん
エロ内容
・授乳手コキ
・ごっくん
「ハッピーバレンタインなのでお前にもあげるのです」
朝早くに今日は早く来いと小雪からメールを貰っていたあなたは、何時もよりも一時間も早く学校に登校した。
教室にバッグを置き、誰もいなかったのでと何時もの空き教室に足を運んだあなたを出迎えたのはメールの送り主である小雪だった。
いつもと同じ無表情、しかしあなたを見上げる瞳には若干の恥ずかしさが浮かんでいる。異性と碌に交流を持っていなかったと風の噂で小雪の事を聞いていた事から、男にチョコを上げることに恥ずかしさを覚えているのだろう。
ありがとうと受け取ろうとするも、小雪はチョコを掴んだまま手を離さない。これでは受け取れないと小雪を見るも、俯いて何やら口元をもごもごとさせていた。こんなに近い距離にいるのに、彼女が何を呟いているのか聞こえてこない。
俯いていた顔を上げ、あなたを見た瞳には何やら決心の炎が燃え上がっていた。
「お、お前に特別にチョコを食べさせてやるのです。か、感謝するのですよ」
チョコに触れていたあなたの手からチョコを強引に奪うと、包装紙を丁寧に剥がして、中にあった箱からチョコを一つ摘んだ。
コロコロと丸いそれは既製品ではなく、小雪による手作りだ。親友のあーちゃんにあげるついでと本人は誰に聞かれるまでもなく一人で口にしていたが、明らかについでと言えるレベルの代物ではない。
「ほ、ほら口を開けるのです。あ、あーん……」
顔を真っ赤にし、震える手を伸ばす小雪。
あーんなんてモノよりも世間的には恥ずかしい行為を繰り返ししているというのに、それよりも恥ずかしそうにする小雪にあなたは胸をやられつつも――あなたも決して小雪の事を指摘できるような顔ではない――ぱくりとチョコを食べた。
なんの力も込めずに、口の中で溶けていくチョコ。甘過ぎず、苦すぎず。甘いものが嫌いではないが好きでもないあなたには絶妙なまでに口に合うチョコ。味わおうと思ったときにはもう口の中には残っていなかった。
「そんな顔をしなくてもまだお代わりはあるのです。ほら、あ、あーん」
しょんぼりと肩を落としたあなたを見て、無表情ながらに機嫌を良くした小雪はまたあなたの口元にチョコを運ぶ。
結局、箱の中に入っていた計八個のチョコ全てが小雪の手によってあなたの口へと送られた。
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「で? 朝にあんな事をしたというのに、放課後になったらこれですか」
朝に補給されたエネルギーによってあなたの股間はその日一番の張り切りを見せており、堪えるのが苦しくなったので小雪にメッセージを送った。帰りのホームルームの時、それとなく目で訴えただけなのだが、小雪はその意図を組んでくれたようだ。
場所は珍しく屋上。昼間は昼食を食べる生徒たちに人気なこの場所も放課後となるとがらんと空いている。それでもと、一応唯一の出入り口から見えない位置にあなたと小雪はおり、小雪のジトッとした視線は遮るものもなくあなたを突き刺している。
ごめんねと謝ると溜息を吐かれて終わった。小雪が溜息を吐くのも仕方の無いことだろう。ここ最近はほぼ毎日のように放課後にあなたは小雪にお願いをしているのだ。如何に寛容な彼女と言えども、これには怒るだろう。
「前はそうでもなかったのに、ここ最近勃起の頻度が多いですけど大丈夫ですか? 処理……どちらかと言えば搾ってる感じですけど、お前のは回復までが早すぎるのです」
小雪にしてもらいたいからだなんてあなたに言える勇気もなく、またごめんと口から紡がれた。
今度は呆れの溜息ではなく、仕方のない人だとばかりの溜息を一つ。
「ほら、謝るのも良いですけど、すっきりさせちゃいますよ。今日はどんな感じが良いです?」
一昨日は手淫、昨日は口淫。連続で同じのは飽きが来るという小雪の持論からあなたは様々な奉仕を彼女から受けている。
今まで受けてきた中でも、あなたが最高に興奮し、かつ最高に安心出来たものをあなたは口にした。
☆
「レジャーシートを持ち込むなんて用意周到ですね。ほら、膝にどうぞ」
青いレジャーシートを屋上に敷き、その上に小雪は腰を下ろした。
足を揃えたまま前へと投げ出し、ぽんぽんと太腿を彼女は叩く。ゴクリと生唾を飲み込み、あなたは意を決してその柔らかな太腿に頭を乗せる。
むにゅりと人肌で温かく、それでいて柔らかい感触が後頭部から伝わり幸せな気持ちが溢れる。
ガサゴソと幸福感に身を委ねているあなたを余所に小雪は制服の上着を開けさせる。幸いにも壁があるので寒い風は当たらない。しかし、二月の夕方に肌を曝け出すとぶるりと震えてしまう。
無言のままシャツを脱ぎ、その下に着けていたあーちゃんと一緒に買いに行ったお気に入りのブラを外すとやっと小雪は口を開いた。
「ほら、お前のご所望のおっぱいです。こんな小さくて慎ましやかなおっぱいを吸いたいだなんてお前は変わってる奴です」
あなたが吸いやすいように上半身をあなたの方へと倒してくれる。
白い肌の中での紅一点である淡い桜色の乳首。なだらかではあるが、僅かな起伏を見せている頂にあるそれは、あなたを興奮させるには十分な威力を持っていた。
今朝にチョコを食べたように、ぱくりと口を開いて乳首をあなたは頬張った。
ツンと上向きな乳首は小雪の性格を表しているかのようだ。そんな乳首は今、あなたの口の中にあり、舐めると小雪の口からの微かな甘い声が聞こえてくる。冬と言えども、教室移動などで動いて掻いたのか咥えた乳首は僅かにしょっぱい。
聴覚的にも、味覚的にも、視覚的にも素晴らしい状態にあなたの愚息は跳ね回るかのように震える。早く俺にもその幸せを味あわせろ、お前だけはズルいぞと言っているかのようだ。
「あっ……♡ ん……っ♡ 舌で優しく舐めるのは反則です♡ お前が吸いたいって言ったから吸わせてるんですよ♡ ちゃんと吸うの……です……っ♡」
ちゅうちゅうと童心に帰ったかのように吸いながらも、口の中で自己主張をするぷりぷりも蕾を舐めると堪らずといった感じに身を捩らせる小雪。
反抗するかのように小雪の手はあなたのズボンへと伸び、チャックを下ろして肉棒を引きずり出した。ぶるんと空を切って飛び出したそれはやっと出番だと言わんばかりに膨張している。
「お前にヤラレっぱなしはムカつくのです。チンポも準備万端ですし、シゴきますね」
だが、その存在を忘れたのか、或いはあなたへの反抗だからなのか小雪は素手で肉棒を握っている。細くしなやかな指は少しだけ冷たく、血を集めて熱くなっている肉棒には心地が良い。
ダラダラと興奮と期待で溢れ出た先走りで汚れる事を気にせず、ゆっくりと快感を高めるようにシコシコと上下に指を動かした。
ぐつぐつと陰囊の中で煮え滾っている精液が出たい出たいと暴れ回るのを抑えつけるかのように根本をキュッと締めると、涙の代わりに先走りがぴゅっと飛び出す。
「お前が早漏なのは知ってますが、もう少し我慢です。何事も我慢したあとの方が気持ち良いですから」
体勢が体勢故にあなたの肉棒を扱いている左手とは違い、右手は完全に手持ち無沙汰だ。なので、手慰みとばかりに乳首に吸い付いているあなたの頭を撫でる。
手淫で腰を震わせ、吸い付きの合間に善がるあなたを見下ろしながら手を動かす。
「ちょ……乳首を噛むのは聞いてませんよ♡ お前は黙って私の乳首を吸ってれば良いんです。右ばっかじゃなくてこっちもどうぞ」
あなたの頭を左の乳首へ近付け、なすがままのあなたはそのまま口元にやって来た乳首をぱくりと食んだ。
あなたの唾液でベトベトになり、小雪の味がしなくなった右の乳首とは違い、また汗のしょっぱさが口内に広がる。
今度は乳首だけに固執するのではなく、ねっとりとその周辺に舌を這わせる。乳輪のぶつぶつとした僅かな凹凸さえも舌先で感じ取り、敢えてそれを舐めてるのだと小雪に伝えるかのようにチロチロと舌を動かすと、頭を撫でていた手が止まり、止めなさいと叩かれた。
むぅと唸るあなたに呆れながら、小雪の手もあなたを追い詰めていく。精液の詰まった陰囊の下に手を潜らせ、たぷたぷとその重さで遊ぶと、その中の玉をコリコリと傷まない程度に刺激する。
外からの刺激に驚いた陰囊は生物の本能で子孫を残そうと急ピッチでDNAの塊である精液を作り出す。
根本を膨らませ、精液が尿道を登ろうとしているのを今度は遮らず、そのまま登るのを促すかのように扱く。
「良いですよ。さっき我慢した分、気持ちの良い射精が出るでしょうから、出しても良いです。あなたのザーメン、空になるまで出させてあげます」
射精が近く、彼女に言われたように我慢していたあなたにその言葉は効いた。下半身に力ませていた力が抜け、狭く細い尿道をぶっとい精液が一瞬で登る。
そしてそのまま――
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
本来であれば肉棒の先は子宮口にぴったりと寄り添い、そのまま子宮が満タンになるまで精を注ぐ。しかし、今は小雪の手で射精させられており、飛び散った精液は役目を果たすことなく敷いているレジャーシートを汚す染みになるだけだ。
くいっ、くいっと無意識に腰が前に突き出るが、カリ首に指が吸い付いてしまい、本能の動きが逆に大量射精を促してしまっている。
「んっ……勢いが凄いですね。そんなに私からのチョコで興奮したのですか? ふふっ、ならもっと出して良いですよ」
射精中も扱かれ、勢いこそ弱まっていくも、口を開いた鈴口は断続的に精を噴き出していた。
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「お疲れ様でした。スッキリしましたか? シートだけでなく、私の指もこんなに汚すまで出しちゃって本当にお前は変態です。あー……むっ♡ ちゅる、あむっ……んっ……はぁ♡ 苦い……あむっ……ちゅるるるっ♡♡♡」
あなたに見せつけるように指の間で糸を引く精液を見せたかと思うと、そのまま口に運んだ。
一本一本指を舐めしゃぶり、控えめだが下品な音を立てて掃除をする姿はあなたの股間に血液を集めるにはあまりにもアレな光景だった。
「……こんなに出したのにまだスッキリしてないんですか? ですが、学校ではここ迄です。ほら、空が暗くなってきてますし、続きはあなたの家でしましょう。明日は休みですし、少しぐらいなら遅くまで大丈夫ですから……♡」
彼女も手淫で興奮したのかあなたへ囁いた息は熱かった。
こんな子にチョコ貰いたかった……。
本文中にあったその1は一番最初のですね。一応書いておきます。