※この作品はR-18です。

親友を汚されない為にもとあなたの性欲を処理してくれる女の子の話   作:みっくん

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性懲りもなく続く。

エロ内容
・授業中の手コキ
・フェラ
・ごっくん


その4

「まさか席替えでお前が隣になるとは思いもしませんでした」

 

 朝のホームルームで担任からの指示であなたたちのクラスはくじ引きでの席替えが行われた。神の悪戯なのか、あなたの隣は小雪だった。

 

 机の隣に鞄を掛け、次の授業の教材を広げてあなたへと顔を向けている。二人のときに見せるジトッとした目であなたを見る。あなたと小雪の新たな席は窓際の最後列。しかも、あなたの左には窓しかなく、小雪のジト目を見られるのはあなただけだ。

 

「まぁ、良いです。授業中は静かにお願いしますね」

 

 それを言うとふいっと顔を黒板へと小雪は向けた。

 

 何だか楽しい事がありそうだと、あなたは柄でもなく心を弾ませた。

 

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「モゾモゾとしていた思ったら……お前という奴は……」

 

 授業中にモゾモゾとしだしたあなたを見兼ねた小雪は教師に教科書をあなたが忘れていると言い、机をくっ付けた。机だけではなく、椅子も近くなりあなたと小雪はぴったりと寄り添っているようだ。

 

 しかし、授業中故に誰もあなたたちへ視線を集めることなく、そのまま授業は再開された。

 

「くっ……中々に難しいですね。視線を黒板に向けたままチンポを出すのは」

 

 ペンを持つ手とは反対の手である小雪の左手があなたの股間を弄る。

 

 やっとの思いでチャックを見つけると、そのままジジジっと下へ下ろされた。躊躇すること無く、そのまま空いた隙間に指を突っ込むと固く張り詰めた肉棒を取り出した。

 

 小雪が隣に居て、授業に集中しようにも香ってくる甘い体臭や朝のシャワーの時に使ったであろうシャンプーの爽やかな匂いを嗅いでいると、パブロフの犬が如くあなたの肉棒は自然と隆起していた。

 

 小雪にバレないようにと、どうにかして隠そうと身動ぎをしていた所を発見され、敢え無く御用となったのだ。

 

「一度サクッと抜きますからそれで今は我慢してください。休み時間にでも続きをしてあげますので」

 

 人に見られないように手のひらへ唾液を垂らし、その手であなたの肉棒をゆっくりと、しかし、的確に扱き始めた。

 

 カツカツと教師が黒板に板書する音と、それをメモするクラスメートの立てるペンの音。それらに混じるようにあなたの股間から聞こえてくる水音。

 

 授業中という日常での手淫は初めてで、その非日常感にあなたの興奮は更に高まってしまう。

 

 ビクビクと気持ち良さそうに震える肉棒からそれを小雪も感じ取ったのか、クスリと小さな笑い声が聞こえた気がした。ちらりと横へ視線を向けてみるも、彼女は口角すら上がってはおらず、黒板とノートへ視線が行ったり来たりしているだけ。

 

 聞き間違えだっただろうかとあなたは思うも、そんな事よりも折角扱いて貰えているのだから早く出そうと目を瞑って意識を股間へ集中させる。

 

「見られるかもしれないのに、すっごく固くなってますね。この変態」

 

 顔を正面に向けたまま、ボソリとあなただけに聞こえるように呟く小雪。

 

 静寂な教室に音が響かないようにと慎重に扱いているのに、そんな小雪の努力を嘲笑うかのように肉棒からは先走りが漏れ出る。そのまま肉棒の形に沿って垂れ、扱いている小雪の手に纏わり付く。おかげでにちゃにちゃと水音が鳴り、余計にバレる可能性が大きくなる。

 

「こうなったら短期決戦です。カリ首と裏筋を擦るので、出すときは言ってください。流石に教室の床に溢す訳にはいきませんし、嫌ですけど私のハンカチで受け止めますから」

 

 狭く作った指輪っかが亀頭に添えられたかと思うと、そのまま下へ滑り落ち、出っ張っているカリ首と裏筋を指の内側で刺激し始めた。

 

 にちゃにちゃと響くような水音から一転、辺りに先走りを撒き散らしそうなくちゅくちゅと激しく指輪っかが僅かな上下運動を見せる。

 

 途端にあなたは顔を上げていられなくなり、机に突っ伏してしまう。息を殺し、下半身から登ってくる快楽を堪える。堪えるのだが、今は溜まった精を吐き出させるのが小雪の目的な為、我慢するなと何回も呟かれる。

 

「ほら、こうやってハンカチを当ててやります。私のハンカチ、お前のザーメンの匂いを染み付かせて良いですよ。ほら、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~っ♡」

 

 射精をしそうになった瞬間、亀頭を覆うように花の模様が刺繍されたハンカチを被せ、教師の目を盗んで耳元で囁かれた。その声に従うかのように下半身に力が入り、我慢を解き放った。

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

ぱっくりと口を開いた鈴口から飛び出した精液は子宮でも、小雪の口でも、手でもなく覆われたハンカチへと吸われていく。

 

 薄いハンカチの生地はあっという間に精液を吸い、ハンカチを持っている小雪の手にすら跡を残す。

 

 机に突っ伏した上半身ではなく、下半身が跳ね、椅子の音を立てそうになるのを隣に座る小雪が目で止めろと止めてくる。奥歯を噛み締め、射精が終わるのをあなたは待つしかなかった。

 

「お前の射精するザーメンの量だと、私のハンカチが直ぐにドロドロになったのです。本当に匂いが染み付いちゃいますね、これ。洗うの私なんですよ? 分かってますか?」

 

 射精が漸く終わり、ハンカチを離すとにちゃぁ♡ と精液で出来た橋が肉棒との間に出来ていた。

 

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 ・

 ・

 

「ここなら大丈夫そうですね。時間がないですけど、フェラなら直ぐに出せますよね?」

 

 授業中に手淫で抜いて貰ったあなただったが、それだけで収まるような性欲をしてはいない。

 

 終わるや否や教室をあなたは飛び出し、周りにはトイレが近かったのだろうと印象を与えた。

 

 あなたが飛び出してから小雪はゆっくりと教室を出て、少し先にいたあなたと合流するとそのまま校舎の外の物陰に二人で隠れた。

 

 周りは木々で囲まれており、天然の壁があるが万が一があるとあなたは立たされている。背中を木に預け、視線を下ろすと小雪があなたの股間に顔を埋めていた。

 

「すー……はー……ザーメン出したばっかりだからかすっこく臭いです……♡ 脳に染み付きしそうな酷い匂い♡」

 

 酷評をするも、その鼻はしきりに動いている。

 

 応急処置としてティッシュで拭いはしたが、まだまだベッタリと付着しており、小雪の鼻息が当たるだけでももどかしく感じられる。

 

 早く早くと急かすかのようにあなたの腰は自然と突き出され、小雪の顔に擦り付けるような形になってしまう。

 

「わぷっ……。分かりました、分かりましたから。そんなに顔に押し付けなくても直ぐにフェラしますよ」

 

 ズボンとパンツを下ろされ、一度射精した後とは思えないほどに張り詰めた肉棒が外気に晒される。

 

 所々白いのは拭い切れなかった精液であり、あなた自身でも臭うと思う匂いが肉棒からのぼってくる。

 

 だと言うのに小雪は顔を顰める事なく、そのまま口を大きく開いて亀頭をパクリと一口で咥え込んだ。

 

「あ……むっ♡ じゅるっ♡ ちゅ、む……っ♡ ずちゅっ♡ ちゅうぅぅっ♡ れろ、あむっ、あむ……っ♡」

 

 亀頭を咥えた吸い込んだかと思うと、一度亀頭から口を離し、ハーモニカを吹くように裏筋や肉竿を唇で食まれてスライドされる。

 

 射精をしたくなるような強い刺激はなく、だが小雪が口淫しているのが丸見えな構図だ。

 

 ジト目ばかりをあなたに向ける瞳は涙で濡れ、それだけで勃起させてしまうような色気を持っている。

 

 舌を動かし、付着している精液を掬うとそのまま唾液と混ぜ合わせて飲み込む。味わっている暇はなく、また次の精液が小雪の口内に舌を通してやってくる。

 

「ちゅぅぅぅっ♡ ぷぁ……♡ これでお掃除は完了です。ほら、お前のチンポ、私の唾液で光ってますがザーメンは無くなりました」

 

 んべっ♡ と舌を見せ、真っ赤な舌には精液の跡はない。チロチロと挑発するように見せ、また亀頭を咥えられた。

 

「じゅるっ♡ じゅっ♡ んちゅ♡ ずろろろろろっ♡」

 

 肉棒を喉の奥へと押し込み、大部分を飲み込んだかと思うと、次はまた頬粘膜に擦られて外へ放り出される。

 

 あなたは息が詰まるかのように息を吸い、何とか耐える。もしも耐えられなかったら、このまま射精(だ)していた事だろう。

 

 頭が前後に激しく動き、あなたを逃さないとばかりに小雪の細腕は腰をがっちりと抱き締める。

 

 周りを確認するような余裕はなく、小雪に一言伝えるとあなたは精を解き放った。

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 事前に知らされていたため、中途半端な状態ではなく、肉棒全体を喉の奥まで飲み込んだまま射精する。

 

 頭の動きは止まり、しかし口内では射精で震える肉棒にさらなる射精を促すかのようにペロペロと舌で舐められている。

 

 気持ち良く射精出来るようにと頬の粘膜は隙間なく肉棒に密着し、そのおかげであなたから見える小雪の顔はひょっとこじみた顔になってしまっている。

 

「っ♡ ちゅっ♡ ふ……っ♡ ふ……っ♡  すぅ……っ♡」

  

 鼻で息をし、その鼻息があなたの陰毛を泳がせる。腰が何度か跳ね、その度に塊のような精液を吐き出しては小雪の口内を真っ白に染めあげる。

 

 やがて精液を飲み込む音が聞こえてきた。

 

「こくっ♡ んくっ♡ ん……っ♡ ふーっ……ふーっ♡ ごくんっ♡」

 

 何回も何回も喉を鳴らし、やっとの思いで飲み込む。二度目な筈なのにあなたの精液は一度目と同じように濃く、喉にへばりつくようだった。

 

 労るように口淫で乱れた髪の毛を払い、そのまま頭を撫でる。肉棒を咥えたまま小雪は大人しく撫でられ、暫くの間あなたは心地良い余韻に浸る。

 

「ちゅぅぅぅぅ♡ これで終わりです。スッキリしましたか?」

 

 スッキリしない筈もなく、力の抜けたあなたはズルズルと木の幹を背に地面に腰を下ろす。

 

「あまり時間はないですから休んでいられるのもちょっとだけですよ?」

 

 そんなあなたを見て、笑みをこぼし小雪は時間をスマホで確認していた。

 

 




イメージ的に抑揚のない声で「びゅ~っ♡ びゅ~っ♡」って言って欲しいです。

無表情系を音声作品で表現するのは難しく、代わりにダウナー系でも同じだと割り切って聞いていると興奮しちゃいます。

こんな子と隣の席になりたかった……。高木さんでも可。

次を書くとしたら感想にあった相互オナニーですかねぇ。女の子のオナニーを表現できるかどうか……。

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