※この作品はR-18です。

親友を汚されない為にもとあなたの性欲を処理してくれる女の子の話   作:みっくん

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まさかの7割越えが連載を望むとは……っ!?

エロ内容
・相互オナニー
・危険日ゴム付けセックス
・ゴム精飲



その5

「久々にオナニーしたいからって、私をオカズにしたいってのはどうかと思うのです」

 

 放課後の空き教室。すっかりと慣れたそこにあなたと小雪はいた。

 

 机の上に腰を下ろした小雪と、そんな小雪を正面に立っているあなた。互いに制服は脱いでおり、生まれたままの姿を晒している。足をM字型に開脚し、秘部があなたの視線に晒されていても彼女の顔に羞恥の色は浮かんでいない。

 

「しかも私もオナニーしろって本当にお前という変態は最低です。私のオカズはオナニーしてるお前ですか?」

 

 コクリとあなたが頷くと溜息を一つ吐かれたが、彼女は承諾したらしく指を胸と股へと伸ばした。

 

 小雪に抜いて貰うことはあっても、小雪を気持ち良くさせられた覚えはあまりないあなた。今日はこれからの参考になればと彼女の自慰する姿を見たいが為に嘘を吐いた。少しの申し訳無さがあるが、それよりも小雪の自慰姿に興奮してしまう。

 

「んっ……♡ 見てるばかりではなく、お前も自分のチンポをシゴくのです。折角私がオカズになってあげてるんですから、早く♡」

 

 乳首を右手で、秘部を左手で弄る小雪。

 

 まだ柔らかく、勃起していない乳首を勃たせるように優しく撫でたり、親指と人差し指で挟んでクリクリと刺激すると次第に硬度が高まっていく。高校生なのに無毛な秘所はあなたの肉棒を何度も受け入れているのにぴっちりと口を閉じている。ふっくりと足の付根で肉が盛り上がり、そのせいで余計に秘所は強調されていてイヤらしい。

 

 口を閉じている秘所でも僅かに見えるものがある。いま小雪が弄っている陰核だ。あなたの肉棒が子供だった時のように包皮に身を包み、外部からの刺激にはめっぽう弱い。刺激が強すぎない程度に、こなれた力加減で乳首同様にクリクリと弄る。小さくて可愛らしい喘ぎ声が空き教室内で響く。

 

 彼女に言われたというのもあるが、それ以上に男としてこんな光景を見ているだけで股間が熱を持ってしまった。猛りを鎮める為にも一発は抜かなければならない。

 

 最近はしておらず、しかし長年やり続けて染み込んだ行為を小雪の前でする。交わるよりも妙な恥ずかしさがあなたの中で生まれるも、小雪に気にした様子はない。

 

「人のオナニーする姿を見るのって初めてですね。私がしてあげている時よりも息を荒くして激しく扱いて……必死で何だか可愛いですね」

 

 可愛い。

 

 小雪から一度もあなたへ向けられたことの無い言葉。あなたを馬鹿にする事はあっても、褒めたことはない小雪。勿論、彼女が恥ずかしがって本心とは逆のことを言っているのだと深い付き合いであるあなたは理解している。

 

 今のは馬鹿にするのではなく、本当に彼女はあなたの滑稽な姿を可愛いと思ったのだろう。いや、馬鹿にもしているかもしれない。

 

 オカズどころか、大人の玩具(オナホール)のように扱える女が目の前にいるのに、あなたが頼んだのはオカズになって欲しいだ。可愛いと馬鹿にしてしまうのも無理はないだろう。

 

「チンポすっごくおっきくなってるじゃないですか。なのに私に気持ち良くしてもらうんじゃなくて、自分の手でシコシコだなんて。気持ち良いですか?」

 

 はぁはぁと二人で呼吸を荒くし、イヤらしい水音を奏でる。

 

 あなたの肉棒からは先走りは駄々漏れ、小雪の秘部からは蛇口が壊れたかのように愛液が滴っている。くちゅくちゅと膣に指を突っ込み、そのまま中を掻き回す。床に愛液が飛び散ってしまうも、何度とあなたの精液を拭かされてきた小雪には慣れたもの。

 

 おかげでその心配はなく、存分に気持ち良くなれる。

 

「んっ♡ ふっ……もうイきそうですか? 分かりました。私もイきそうなので一緒にイきましょう」

 

 シュッシュッシュッとリズム良く肉棒を握り締めた手を上下に動かし、あなたは肉棒の先端を小雪へと向ける。目的は言わずもがな、小雪へのぶっかけだ。

 

 小雪もそれを分かったのか、あなたが掛けやすいように更に股を開いた。あなたの都合が良いように振る舞ってくれる彼女を見て、雄としての優越感に浸るも、彼女とは実際にはただのセフレでしかない現実に落ち込みそうになる。

 

 しかし、そんなあなたの気持ちとは裏腹に亀頭は膨らみ、精液を飛ばしやすいように腰も前へと突き出る。

 

「イく♡ イきますっ♡ んっ……んんんっっっ♡♡♡」

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 くぅっ、と殺した息が漏れ、小雪の絶頂に合わせるようにあなたは射精した。

 

 びゅるびゅると飛んだ精液は狙い通りに小雪へと放物線を描いて飛び散り、彼女の白い肌を汚す。

 

「あっ……ザーメン熱いです……匂いも濃くて……こんなにべっとりと掛けるだなんて……この変態」

 

 絶頂の余韻で肩で息をしながら付着した精液を掬ってあなたに見せてくる。

 

 ねちゃりと指の間で糸を引き、中々落ちそうにない欲望の塊。遺伝子の塊であるそれで小雪は少しの間遊ぶと、そのまま指を舐めて綺麗にする。

 

「お前のザーメンの味は覚えちゃいましたし、除菌シートで拭くのも勿体ないです。ぁむ……んっ……ちゅるるる……っ♡ ぷぁ……お前のも掃除してあげますからもうちょっとだけ待っててください」

 

 ポケットティッシュを片手に汚れた肉棒を拭こうとしたあなたをストップさせた小雪。

 

 その後、掃除とは言いつつもあなたはその日2回目の精を彼女の口の中で吐き出した。

 

 ・

 ・

 ・

 

「……んっ、おっきぃ……♡ この盛りに盛ったチンポ、私のおまんこのお肉をみっちりと広げちゃってます」

 

 今回は珍しく小雪が上ではなく、あなたが上の正常位で二人は繋がった。

 

 小雪が危険日だからとあなたのサイズにあった超極薄のゴムを付けられ、緑色に肉棒の半ばまでを変えたモノが飲み込まれている。

 

「入れただけで満足ですか? それとももう射精したいと? それなら射精じゃなくてお漏らしですね。良いですよ、お漏らしでも射精でもお好きにしてください」

 

 キュッ、キュッと膣肉を締め付けて挑発されるとあなたの中の雄が怒り狂う。この女(雌)を屈服させたい、服従させたいと本能がままに腰を動かさせる。

 

 極薄だとパッケージには書いてあったが、日頃から生でしてきたあなたには物足りなさがある。

 

 腰を限界ギリギリまで引き、亀頭が膣から出るまでを見極めると体重を乗せて勢い良く前へ振る。ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ と鈍い水音と肉と肉のぶつかる音。これぞまさにまぐわいと言ったもの。手と手は繋がり、指の間までを絡め合う。

 

 自然と二人の顔の距離は近くなり、そのまま口付けを交わす。

 

「はむっ♡ んふ♡ ちゅっ……♡ んぇ、ろぉ……っ♡ ちゅぅっ♡ れりょ♡ ちゅむ♡ はぁ、んぅ……っ♡」

 

 口付けに夢中になっている間もあなたの身体は無意識に腰振りを続けており、膣肉、膣襞をカリ首がこそぐ。

 

 身体は前のめりになり、小雪の小さな身体はあなたという男に潰される。

 

 重い、しかしあなたを全身で感じる感覚に小雪は切なく吐息を漏らし、次は彼女から口付けをする。

 

「やっ♡ ぁっ♡ だめ……ですっ♡ セックスだけではなく、おっぱいもイジめる……なんてぇっ♡」

 

 恋人繋ぎを片方離し、そのまま小雪の小さくて鋭く尖った乳首を指で弄ぶ。

 

 人差し指と中指の間に挟み、上へ下へとズラすとそれだけで小雪が善がる。あなたの性欲の処理をし、澄ました態度の小雪があなたが与える快楽によって善がっているのは男冥利に尽きる。

 

 髪を振り回し、額に滲んだ汗が髪の毛を張り付かせる。口付けの合間にそれを剥がしてやると、熱に浮かされ、涙を浮かべた小雪の目と視線が合う。

 

「んっ……♡ ちゅっ……んちゅ……♡ ……はぁ♡ お前のチンポ、私の膣内(なか)で出したいって暴れてるのです。危険日なのでゴムにですけど、出して良いですよ。ちゃんと受け止めてあげますから」

 

 ぎゅっとあなたを抱き締め、あなたも彼女の匂いを嗅ぎながらラストパートへと移る。

 

 肉と肉のぶつかる音よりも水音の方が強くなり、下半身は体液でぐちゃぐちゃだ。ぱちっ、ぱちぱちと目の前で火花が散り、もう限界が近い。

 

 ぷっくりと膨れ上がった亀頭が膣の最奥である子宮口を突く度に子宮口が吸い付きゴムを持っていきそうになる。剥がれないように慎重に腰を引き抜き、また膣内へ肉棒を収める。

 

 狭い膣内は完全にあなたの肉棒の形を覚え、亀頭だけでなく、カリ首や裏筋にすら小雪が気持ち良くなるポイントが当たる。抽挿の度に潰すように擦るとおよそ普段の小雪からは想像も出来ない低い声で喘ぐ。

 

 それを聞くと満足し、腰を止めそうになるも、小雪の足が逃さないとばかりに腰に絡む。もうあなたは振るしか出来なくなり、遂には――

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

「ぁ、ぉ、お゛っ――~~……♡♡♡」

 

 精液でゴムが急激に膨らみ、子宮にめり込むように当たる。ゴム越しでも伝わる熱に小雪は思わず大声をあげてしまう。全身の穴という穴から汗を噴き出し、頭を真っ白に染めて小雪も果てた。

 

 ビクン、ビクンと大きく身体を痙攣させ、絶頂で膣肉を強く締め付ける。膣の上にある尿道から潮を噴き出し、それがあなたの下半身を汚す。

 

「はっ……♡ あっ……♡ はぁ、ぁぁあ……っ♡♡」

 

 澄ました顔も絶頂で緩み、蕩けたものになっている。

 

 ゴムを付けているのに、グリグリと子宮口に亀頭を擦り付ける雄の本能による腰遣いを堪能する。迎え腰になり、暫くの間二人は絶頂後の幸せな時間を楽しんだ。

 

「あっ……やっ……♡ すっごく膨らんじゃってますね。これ、どうして欲しいですか?」

 

 引き抜いたあなたの肉棒からゴムを取り、ぷらぷらと揺らす。たっぷりと精を吐き出されたそれは風船のように丸い。全体的に濡れているのは小雪の愛液のせいだろう。

 

 あなたが何も言えずにいると、彼女は顔の上へとゴムを運ぶと、そのまま口を下にした。

 

「あー……♡ んむ……んく……んく……♡ はぁ……ゴム臭くてドロドロとしてて飲み辛かったです。ふふっ、私がザーメンを飲んでる所を見てまた勃起させてますよ? ほら、またゴムを付けるなら使って良いですよ」

 

 足を開き、あなたへと身を任せる。

 

 その汗ばんだ女体を前に我慢出来る筈もなく、慌ててゴムを付けてまた行為に溺れた。

 

 




危険日なのに生エッチを書く予定でしたが、ゴム精飲が浮かんだので急遽変更となりました。ゴムに出した後の精液を飲んでくれる子って良いですよね。現実では嬢でも中々してはくれなさそうですが。

連載を望んでくださるのは書き手として大変に喜ばしい事なんですが、如何せんボキャ貧な人間でしてシチュやプレイ内容に困ってしまうんですよね。

今回のその5で私が浮かんだものは書き尽くしました……いや、貧乳のパイズリが残ってるか。まぁ、それぐらいしかないんです。

良ければ感想欄ではなく、活動報告の方に新たな枠を設けるので其方の方でアイデアを下さると助かります。ただ、全部が全部採用という訳にはいかないことをご了承ください。

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