※この作品はR-18です。

アイテムクリエーター   作:ヨルミ

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綾野 珪子の場合その2 がかなり短かったので、前話は変則的な投稿をしましたが同じ時間帯に投稿していきますのでよろしくお願いします。


IFその2リーファ編(注意!!寝取られあり)

キリトを支配することが出来たことで新たな仲間(どれい)を手に入れる機会を得た。

 

桐ヶ谷 和人は直葉をアルヴヘイム・オンラインで待ち合わせをしていた。

「スグ、いやリーファだったっけ」

「そっちはキリトでいいのね」

キリトはリーファに来て欲しいところがあるという。

「ここなんだが」

「ここは?」

「ワープポータルなんだが行った先で手伝って欲しいんだ」

目の前の空間に枠と黒い空間が現れた。

「それじゃついて来てくれ」

キリトが先に入って行き、その後をリーファが続いた。

行った先は白い空間で単なる部屋のようだった。

そこには男が椅子に座って待ち受けていた。

「キリト君よくやった」

キリトは電池が切れた人形のように動きを止めていた。

リーファも体を動かすどころかしゃべることもできなくなっていた。

男は目の前に浮かぶコンソールで何か操作している。

作業が終了したのか立ち上がりリーファに近付く。

手にはネックレスが握られており、それをリーファの首にかけるのであった。

「ああ、『もうしゃべってもいいよ』」

「キリトに何をしたの?!」

強い口調で男に言う。

リーファは体を動かすことはできないために男に詰め寄ることは出来ない。

「ああ私の作業を手伝ってもらったんだよ」

「何をするつもりなのよ!!」

「では身をもって理解してくれ」

『リーファいや、桐ヶ谷 直葉君、倫理コードを解除するんだ』

勝手に体が動きはじめ設定を変更していく。

”はい”、”いいえ”の選択で勝手に”はい”を押してしまった。

顔を蒼褪めさせるリーファ。

「ああ、実はこんなことを君にしてもらわなくても管理者権限で設定は変更できるんだがね」

自分の手で変更することで、どんな嫌なことでも男の命令に従ってしまうという現状を認識させるためにそうしたと男は言う。

リーファがすぐに抵抗する気を無くすだろうと。

しかしまだ男を睨みつけており、リーファには抵抗する意思を残しているようだ。

「ああ、別にいま君が私の命令に逆らえないことを教えるために、倫理コードを解除させるフリをさせたと思ってるかもしれないが、実際に今の操作で解除されてるから」

無情な事実をリーファに突きつける。

「こんな風にね」

服の上からだがリーファの巨乳を触る男。

「この卑怯者」

「ああ私は卑怯だから『もう私の質問以外でしゃべってはいけない』、こんなことも命令してしまうんだ」

リーファは声も出せずに男のなすがままに成ってしまう。

たっぷりリーファの巨乳を楽しんだ後に、命令する。

『服を脱げ』と。

 

全裸になったリーファの胸をじかに触り始めた。

最初は真っ正面から弄っていたが、男は位置を変え、リーファの後ろに回った。

男の勃起チ〇ポをリーファに押し当てながら、胸を延々と愛撫し始めた。

首筋をなめ、耳を甘噛みし舐める。

その間も男の手は休む間もなくリーファの胸の形を変えていた。

しばらくするとリーファのこわばりが溶け落ち、その時を見計らって今まで触るのをあえて避けていた乳首を刺激し始めた。

「誰か助けに来ることを期待しているかもしれないが、残念ながら誰も来ないよ」

今いる白い部屋では時間加速をしており長時間経っても外の世界では数分もたっていないという状況になっているという。

リーファの気力をくじくには十分であった。

(いつまでもこの状況が続いちゃうの!?)

「とはいえずっとこのままにするつもりはないよ」

すぐに終わらせるつもりだという。

リーファの目の前に出した男の二本の指の間にはリングが挟まっていた。

「これをネックレスに続いて、リーファ君に4個プレゼントしよう」

(そんなの要らない)

拒絶する意思を男に示すこともできなかった。

男の愛撫に逆らえずリーファの肉体は勝手に反応していく。

十分突き立った乳首にリングを取り付け始める。

両方の乳首に付けた後、リングの調子を見るために男は軽くはじいたのだった。

今まで感じたことのない強烈な刺激がリーファを襲う。

(こんなの嫌っ、助けてお兄ちゃん)

キリトは銅像になったかのようにピクリとも動いていなかった。

「うん壊れてないようだね」

男はじっくりと取り付けたリングを弄り始めた。

熱い吐息を吐き始め抵抗することができないリーファ。

じんわりとリーファのおマ〇コは潤み始めどんどん肉体の準備が出来ていった。

「ああだいぶこなれてきたな」

後ろから手を伸ばし、リーファのマ〇コに指を差し入れると、愛液が糸を引き、それをリーファに見せつけた。

再度片手はおっぱいを弄るのを止めなかったがもう一方の手をマ〇コに戻し、愛液にまみれた指でクリトリスを弄り始めた。

むくむくと充血し顔を見せ始めるクリトリス。

空気に触れ始めた中身を、指で包皮を剥き一気にズリ向けさせた。

スグにリングを取り出し、すかさず取り付ける。

取り付けたリングを弄ると、リーファはさらに激しい反応を見せ、潮を吹いて男に反応を見せつけたのであった。

「準備完了したようだな」

男は最初リーファの股の間に勃起チ〇ポを差し込み、愛液をたっぷりとまぶしたのであった。

十分だとみてバックからリーファの膣中(なか)に挿入していく。

全部埋めるとそのまま動きを止め、リングも刺激する愛撫をし始めたのであった。

首筋を舐めながら手の平で勃起乳首をつぶしたり、勃起クリトリスを挟んだりしているとリーファの膣中(なか)が変化しだし、意思に反して射精を求める動きを示すのであった。

最後の準備が完了したのをリーファの最奥で感じリーファを部屋のベッドに寝かせた。

器具でリーファのマ〇コを押し開き最後のリングを取り付けたのであった。

もちろんリングの調子を見るため、再度リーファに埋め込んでいった。

子宮と亀頭がキスした瞬間、今までとは大きく違う反応を示しリーファの表情は緩んでいった。

無理やり幸福感を味合わされ、それに抵抗出来ないリーファはわずかにあった嫌だという意識も消去され、素直に快楽に身を委ね始めたのであった。

 

すでにリーファの意識は、はっきりしていない。

既に何度も絶頂を迎え、男のチ〇ポの形を膣壁に教え込まれていた。

何度か奥に射精を受け、リーファは男のザーメンの熱を感じただけで反射的にイってしまう体に作り変えられていった。

正常位でピストンされながらリーファのイク瞬間に亀頭を押し当てスペルマを飲ませる。

同じタイミングでリーファにキスをすると、相手が誰なのか認識しないままディープキスで応じてくるのであった。

 

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記憶を封印されてキリトとともに”白い部屋”から元の場所に戻ったリーファの様子は、傍目には何も変わっていないようだったがその服の内側では下着を濡らしているのであった。

ログアウトしてナーヴギアを外した直葉は、直後見たことがないはずのアドレスにメールを送っていた。

返信に対し予定を考え日程を詰めていく。

”何処に”や、”誰と”といった当然持つべき疑問も浮かばず、ただただメールに答えていく直葉。

メールが終わった瞬間、やり取りのメールをすべて削除をし、メールのやり取りをしたという事実すらも脳裏から消え去っていた。

”その日”、直葉はまた見たことのないはずアドレスにメールを送っていた。

[今日は条件に合う日です]と。

直葉は記憶にない物の、”毎日体温を記録し続けなければならないという”強迫観念に従い記録を続けていた。

そして今日は用事がなく外出する事ができる日であった。

さらにまだ存在する公衆電話から、これも見た覚えのない番号に電話をかけていた。

電話で今日行く予定の場所を指示され、それに従って行ったことのない家を訪れたのであった。

知らない他人の家に躊躇なく入っていき、ある部屋の扉を開けると、そこには見知らぬはずの”男”が待っていた。

「やあいらっしゃい直葉君」

相手は名乗ったわけでもないにもかかわらず、直葉の名前を知っていた。

まるで夢の中にいるかのようにぼんやりとしている直葉は何も反応を返さない。

男の合図とともに急速に意識を取り戻し、直葉は男を認識したが自分の意思で体が動かせなかった。

さらに別の合図とともに仮想空間で会ったことを思い出す直葉。

パクパクと声を出せないまま何か言おうとする。

男はそんな直葉に、仮想空間で行った処置が現実世界でも同じ効果を発揮するのだと教えた。

事実直葉は男の命令がないと体を動かすこともできなかった。

服を脱ぐように言う男の言葉に従い、服を脱いでいく直葉。

下着姿になったが、着けていたのは直葉が知らない下着であった。

そんな下着を持っているはずもなく、着ていることに違和感も感じていなかった。

いつの間にかに男から送られていた”局部が全く隠れていない下着”、つまり乳首が見えるよう穴が開いているブラジャー、局部のところに切れ込みがあり、おマ〇コを覆っていないパンティーというエロい下着を装着していたのであった。

これは男と取り交わした”約束という名の命令”で”安全日”にはこれを装着することになっていたものであった。

全身を映す姿見で、自分が何を着けていたのか見せつけられる直葉。

そんな異常な状態にもかかわらず、直葉の肉体は精神を裏切り、男の家に着いた時にはすでに発情状態になっていた。

じかに肌が服に触れて痛かったはずだがそれも感じなかった。

直葉が男に完全に支配されているという証拠であった。

 

男は下着を脱がす間すらおかないで、すぐに直葉とセックスすることにした。

直葉は男のベッドに寝そべり、男の命ずるまま自分で股をⅯ字に開いた。

男は直葉に覆いかぶさり、既に穴あきブラジャーの頂点で勃っていて乳首を愛撫すると、仮想空間内と同じ衝撃が直葉に走った。

そこからは仮想空間内と全く同じ反応を示し始める。

男に体をいいように弄られる直葉。

現実には存在していないリングが直葉の肉体を縛っている。

現実では初めての体験にもかかわらず、直葉の肉体は仮想空間と同じ反応を見せ続けた。

痛みに耐えて、処女膜を押し開いていく異物の挿入も、膣中(なか)を全部埋めつくすと、痛みの代わりに幸福感にとってかわられるのであった。

「良かったな、初めてから気持ちよくなれるなんて」

男の勝手な言い草にも、既に意識が蕩け、快楽を存分に味わっている直葉には反応できなかった。

男が行う最初から荒々しい腰の動きにも応えて快感を貪っている直葉。

直葉は現実で初めて肉体に受けた男の射精によって、強制的に絶頂を迎えてしまった。

思う存分直葉の肉体を貪り続ける男。

小1時間が経過する頃には直葉の体には男が触れたことのない場所はすでになく、今まで誰も触ったことのない直葉の肉体が快楽とともに男の所有物であるという刻印として直葉の意識に植え付けられたのであった。

その日は色々な体位と共に何度も男のザーメンが注ぎ込まれるだけでなく、顔射を受けたり、喉の奥で受け止めたりし、夕方になる頃には男のザーメンの匂いで直葉の体はマーキングされ尽くしていた。

 

夕方になり帰宅時間が近付いたころ、今後も連絡をとり、都合のいい日に会うという命令を受け、直葉は帰宅の途に就いたのだった。

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