※この作品はR-18です。

アイテムクリエーター   作:ヨルミ

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催眠ポーションを使用したアスナ精神改造モノです
本編と異なりアスナとキリトが付き合い始めてからの時系列になります

なので寝取られ注意ですので嫌いな方はブラウザバックしてください


アナザ-バージョン

男はSAOで一目見たときからアスナに恋焦がれるようになった。

そしてその出来事が男の原動力になったのであった。

かなり後ろ暗い方向であったが。

 

男は戦闘職をやるにはセンスが無かったが、ただコツコツと積み上げていく執念は持ち合わせていたのがアスナにとっての不運だったのだろう。

男の操り人形である女性プレイヤー”ユリ”の魔の手に陥れられたアスナは、男の前で無防備な体を晒していた。

緻密で周到な計画によってアスナを意識を失わされた後は男の思うがままになるばかりであった。

 

※※※※※※※※第一段階※※※※※※※※

 

アスナは頭以外の全身を透明なケースに入れられた。

ケース内には特殊なスライムで満たされており、アスナの装備はもちろんのこと、時間経過とともにすべてを溶かされて行った。

SAOのシステム上ではこれはモンスターの攻撃と認定されハラスメント行為には引っかからずアスナはシステムの保護を受けることができなかった。

装備を溶かし終えたスライムをケースから排出し終えると、意識のないアスナに男の用意した装備(ボンデージ衣装)が着用されたのだった。

肉体が締め付けられ、なおかつ手足が固定され自由に動かせない状態にされたアスナに、ダメ押しのようにさらに顔を全体を覆うヘルメットを被せられたのだった。

呼吸によってヘルメット内に充満したガスを吸わされ続けたアスナは意識を取り戻した後も、虚ろな目をして全く反応を示さなかった。

被暗示効果を高めるポーションを気化した状態で、たっぷりと吸入させられたアスナは、まるで命令の入力待ちをしている機械(ロボット)と化していた。

 

・男の言葉がアスナ自身の思考であると誤認識する

・男の姿を網膜に映しても認識できない

・男の命令なしに自分の意思で体を動かせない

・記憶を曖昧にされ、女性プレイヤーにされたことは思い出せない

 

状態にアスナが精神改造されたのだった。

 

通常状態(に見える)の意識を取り戻したアスナは肉体を動かせない状態に焦っていた。

前後の記憶が定かでなく、はっきりとしないことも混乱に拍車をかけていた。

(えっ!ここどこなの!?)

(一体私はどうなったの?)

狼狽している上に身動きできないアスナの目の前の空中にスクリーンが突然現れた。

『目の前のスクリーンにキリトと”ユリ(アスナを罠にかけた女性プレイヤー)”がベッド上に座り向かい合って親密に会話している』

アスナは男の声を認識出来ないまま、目の間にあるスクリーンに言われたとおりの情景を幻視していた。

(キリト君とあの女は誰?)

記憶を封印されたアスナには女が見知らぬ者と認識しており、はっきりとユリの姿形を思い浮かべることができたこと(今のアスナにとっては見ず知らずの女であるはずのユリを鮮明に脳裏で再現できた)が目の前にあるスクリーンに映っていると認識している虚像が本物として違和感を覚えさせなかった。

キリトがどこかの部屋で黒髪ロングの美人と親しげに話しているシチュエーションはアスナに衝撃をもたらした。

『キリトとユリが見つめ合っていたかと思うと濃厚なキスをし始めた』

アスナにとってはそのシーンがアスナの前のスクリーン上に(実際は映っていないが)再現された。

 

通常状態(に見える)に戻す前に男はアスナにエロ動画をたくさん見せていた。

もちろんその記憶をアスナは思い出せないが。

『キリトがキスをしながらユリを押し倒して胸を愛撫し始めた』

散々見せつけられ脳裏に刻み込まれたエロ動画、その中の一つのシチュエーションをアスナは脳内で再生し始める。

もちろん出演者はキリトとユリに置き換えられて。

服を装備から外したユリの胸は大きく、キリトの前に突き出されたそれをキリトは一心不乱に揉み始め、しゃぶり始めた。

「[やっぱりアスナさんに悪いわよ]」

「[アスナのやつやらせてくれないんだよ]」

そんな会話がアスナの脳裏で再生される。

キリトは顔をユリの胸から下腹部に照準を移し始め、舌でユリの腹部をなぞり、遂にユリの秘部に到達させた。

「[何だお前ももう準備できてるじゃないか]」

キリトの目の前では既にユリのクリトリスが存在を示し見せつけておりそれを揶揄する。

「[そんなこと言わないでよ]」

甘えた声でキリトにそう言うユリ。

キリトはその言葉に取り合わないで、間髪入れず唇でクリトリスを挟みこむと舌でクリトリスの包皮を剥き時始めた。

「[舌でなんて刺激が強すぎるからやめて!]」

そんな嫌がるそぶりを見せるユリの言葉を取り合わず愛撫を続けるキリト。

散々愛撫され続けたユリは甘い声を漏らし続ける。

「[嫌がってるふりの割にはいい声で啼くじゃないか]」

執拗に愛撫を続けた結果、すっかり愛液で洪水状態となったユリのおマ〇コに指を二本差し込み、引き抜いたキリトが指を拡げるとたっぷりの愛液で糸を引く様子を眺め、それをしゃぶる。

「[準備はもういいようだな]」

キリトはすっかり勃起して下腹部に亀頭がつくほど反り返り、血管が浮き出るほどバキバキになったチ〇ポをユリのおマ〇コにあてがった。

我慢できなかったかのように一気に突き入れる。

「[これ、これが欲しかったの]」

ユリが悦びの声を上げ表情を蕩けさせる。

「[たっぷりと味合わせてやるよ]」

それからはキリトは堰を切ったかのように、けだものごとく激しく腰を動かし始めた。

ぐちょぐちょと音を立て何往復もし、ユリに嬌声を上げさせる。

散々ユリを啼かせた後、奥まで突っ込み

「[出すぞ]」

そう宣言する。

「[奥に出してっ!]」

その言葉を合図に体を震わせるキリト。

キリトがチ〇ポを引き抜くとドロリとたっぷりのザーメンがユリの前から溢れ出していた。

 

アスナの記憶が封印される。

 

今度はキリトがユリの背後から腰を突き出しユリの上半身ををベッドに押し付けていた。

「[やらせてくれないアスナよりお前のほうがいい]」

キリトの激しい動きが、ベッドでユリのおっぱいを押しつぶし、蕩けたユリの表情が映し出される。

「[うっ]」

キリトは体を硬直させ、ユリの膣中(なか)で射精したようだ。

 

アスナの記憶が封印される。

 

キリトとユリが対面座位で抱き合いながら激しいディープキスをしている。

ユリが体をのけぞらせ激しく快感を感じていることを示すとキリトは目の前に突き出された巨乳をしゃぶりながら、

「[でるっ!]」

 

アスナの記憶が封印される。

 

何度もアスナの記憶が封印されることが繰り返されるうちにアスナの心の障壁は崩れていった。

 

※※※※※※※※第二段階※※※※※※※※

 

男がアスナに見せたエロ動画は出演者のアバターが男とアスナのモノに変えられており、それをアスナに植え付けたのはアスナの心の拒絶を減らす一つの手段だった。

 

アスナは目の前にいる男と会話していると誤認させられていた。

アスナの眼は何も映さない状態で、アスナの脳内で行われた。

そのため自分の状態に違和感を感じていなかったが、相変わらずアスナは自分で体を自由に動かすことができないままだった。

「[ユリとは恋人なんだ、いやだった]」

男は裏切られた者同士仲よくしようという。

『傷ついたお前を目の前の男がなぐさめている』

『自分も傷ついている様子を見せながら』

『男がお前を抱きしめて胸で泣いてもいいという』

そんな会話の中で

【『この人もかわいそう』】とアスナの心の声が言う。

【『私も慰めてあげなきゃ』】

男は逆にアスナがおっぱいに男の顔を押し付けて、慰めてきた行為に逆らわず、アスナの胸に顔をうずめた。

しばらくすると男が顔を上げアスナの頭を抱えてキスをしてきた。

【『別にキスぐらいいいよね、海外じゃ挨拶なんだし』】

しかし実際は男のキスはディープキスで、強引なシチュエーションに酔っていた。

男の手がアスナの胸に伸びまさぐり始める。

【『私に魅力があるから仕方ないんだ』】

通常アスナはそんな思考をするかはわからないが、アスナがそう思ったことになっていた。

傷ついた心がそれを求めたこともあるが。

「[優しいアスナさんが好きだ]」

情熱的に男がアスナを口説いてきたので

【『キリト君に先に裏切られたんだしこの人を慰めてあげよう』】

アスナはすんなり受け入れてしまう。

第一段階でしっかり準備したのが功を奏し、アスナは抵抗を示そうとしない。

【『倫理コードを解除しなきゃ』】

心の声(男によって作られた思考)に命じられるまま解除してしまうアスナ。

「[ありがとう受け入れてくれて]」

アスナは男とセックスし始めた。

アスナの脳内で。

 

※※※※※※※※第三段階※※※※※※※※

 

「アスナまた慰めてくれ」

男はそう言いながらアスナに倫理コード解除を求めてきた。

男がキスをしてくることに抵抗を見せず受け入れるアスナ。

アスナの中ではもうすでに男と何度も体を合わせていることになっていた。

実際には初めてであったが。

男がディープキスをねっとりとし続ける。

(今日はいつもより激しいのね)

アスナのおっぱいをねちょねちょにし涎で照からせる。

まるで砂漠で喉を乾かしているかのように、男がアスナにクンニをして愛液を啜る。

舌がアスナの膣中(なか)を縦横無尽に動き回り、すっかりアスナの愛液と男の涎でおマ〇コはぐちょぐちょになっていた。

男はひょっこりと顔を出したクリトリスを舌でつつき、指で剝いたと思ったらした全体でべろりとなめ、舌先で刺激し始めた。

(激しすぎるどうしちゃったの?!)

「アスナいくよ」

男がそう言うのに答え、OKをする。

「ええ入れて」

男の勃起チ〇ポがアスナの膣中(なか)を蹂躙していく。

「やっとアスナをあいつから奪ったぞ」

男がそう言いながら激しく腰を動かしはじめゴリゴリと内部を色々な角度でえぐっていった。

「えっどういうこと?」

「おっとしまった」

男はアスナの記憶を改竄し男の言葉を忘れさせた。

 

「もう出るっ」

アスナにそう言いながら奥に膣中(なか)だしすると、アスナ脳内で散々していたシチュエーションに合わせ、男の腰に脚を絡め自分から奥に押し付けるのであった。

同時にアスナは膣中(なか)をギュッと締め付け男のザーメンを絞りだしていった。

男は出し終わるとキスしながらアスナの髪を撫でていた。

「アスナ、君にプレゼントがある」

そう言いながらリングを見せてきた。

なぜか1個ではなく4個ある。

また男がアスナの胸を愛撫しはじめ、再度乳首を勃起させリングを取り付けていった。

リングが増えると快楽でアスナは何も考えられなくなり、拒絶することもできずリングが装着されて行った。

さすがにおマ〇コを器具で拡げられたときは抵抗を見せたが弱弱しく、リングに加えられた刺激で簡単にアヘって拒絶は失われた。

子宮口付近にリングが取り付けられると、早速男は試すために作業中に復活していただらだらと先走りが垂れて傘が開いた亀頭を押し付けうずめていった。

いつもよりさらに大きくなった亀頭が内部を押し広げていき、ついに終点に到着した。

男がアスナにたどり着いた瞬間、アスナの脳内を幸福ホルモンが駆け巡り、強制的にアスナを幸せにしていた。

「あなたのことがすきっ!」

遂にアスナは自分の意思で無理やりそう言わされていた。

それに応えて

「俺も好きだ、アスナお前はもう未来永劫俺のものになった」

そう男は宣言したのだった。

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