※この作品はR-18です。

アイテムクリエーター   作:ヨルミ

13 / 13
バージョン2はマイルーム(仮)です
オリキャラでショート黄色髪のアスナより年上の女性登場します


アナザーバージョン3

血盟騎士団でレベル上げを兼ねたクエストを行うためにある村を訪れていた。

今回はアスナがリーダーで二人ほどベテランがいるが、レベルが低めの者で構成されていた。

「今日はここで食事をしましょう」

「やっとここにたどり着きましたね、副団長」

「ええ、今回はギルドの底上げがメインの目的だからしっかりやらないとね」

10人で行動しており、翌日村近くの遺跡の調査兼レベル上げが目的だった。

レベル適性が低めで危険度が少ないため、今回のメンバー構成で不慮の事態も対応できるだろうという布陣だった。

村にはもう日暮れ近くについたため。宿兼食事処である宿で食事をすることにしたのだった。

食事を始めてしばらくたつと団員が一人二人とテーブルに突っ伏していく。

アスナも朦朧とした状態で手首にかけてた毒消去のペンダントを見たが反応をしていなかった。

(なんで反応してないの?!)

料理や飲み物、もしくはガスといった毒物が使われたのではないかと考えていたため、異常を感じながら意識を失っていった。

給仕をしていたNPCのウエイトレスも気絶しており、全員の意識がなくなった頃男が現れた。

NPC達の意識を回復させたあと手伝わせ、血盟騎士団の連中を拘束していく。

男は頭全体を覆うヘルメットを被せ簡単な処置をしたが、女性の団員であるアスナともう一人”ミリア”は頭だけ出した状態で地面に埋められ、やはり男たちと同様にヘルメットを被せられた。

ヘルメットからは催眠ガスが出ており時間が経っても意識が戻ることはなかった。

男どもはおざなりな処理で済ませたが、女たちは念入りに処置を施されたのだった。

 

彼らは密閉された食堂で毒ではなく酸素濃度を低く設定された酸欠で気絶させられた。

そして意識を取り戻させないまま精神改造処理を行うため、彼らに男謹製のアイテムであるヘルメットを取り付けた。。

ガスの持つ精神をリラックスさせる香りと、ガスの効能である精神を弛緩させ暗示がかかりやすくなる性質を最大限に活用してアスナとミリアに暗示を埋め込んでいった。

 

男の作ったハイポーションで九死に一生の危機を脱した(ことになっている)

男の要求で使用した貴重なハイポーションは、自分自身の命の値段と等価である

ただし上限は1兆円とする

さぁ、値段はいくらにする?

 

そのような感じに思考を誘導され、このデスゲームのさなか、もちろん生きたいと願っている二人は上限である1兆円にしたのであった。

もちろんアスナとミリアにそんな金額を払えるまでもなく借金奴隷に堕とされたのだった。

SAOには当たり前のことだが、そのような職業は存在していなかったが、記憶を操作され常識も歪められていたアスナ達に、そのことについて疑問に思う余地は与えられていなかった。

性的な命令に従うのであれば”利息”分は免除するという提案をうけ(借金分だけでもその一生をかけても返済できない金額であるという事実に思考が及ばず)了承してしまうアスナ達二人。

本来であれば拒絶しているはずなのに、【セックスするぐらいどうということもない】というビッチな思考をしていることに違和感を感じず抵抗なく提案を受け入れてしまった。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

ミリアから現実世界では彼氏持ちであることを聞き出したので、今後の方針が定まった。

「アスナは見学の時間だ」

オナニーしながらミリアとやっているところを見てろと命令する。

「えっ!オナニーって?!」

「服を脱いでやってるところを見ながら乳首とクリトリスを弄ってろ」

そうアスナに命令するとミリアにはしゃぶれとチ〇ポを顔の前に突き出す。

「彼のより大きい」

そう言いながらおずおずと舌を出し舐め始めた。

舌先でつつき、口を大きく開けるとぱっくりと口に含む。

「こうやって口の中で舌を使ってチ〇ポに舌を絡めるんだ」

アスナに解説する。

「今回はオーソドックスでやるか」

ミリアを仰向けにベッドに寝かせ、男はその上から覆いかぶさる。

フェラをしていただけで興奮したのかミリアは愛液を垂れ流していた。

それなりに大きいオッパイの形を変えながら、興奮で突き出していた乳首を甘噛みする。

びくっとするミリアの様子を見ながら舌を使いつつき、唇で咥え唾液をまぶす。

勃起チ〇ポはすぐには挿入しないで表面で擦って愛液を肉棒にまぶす。

そして意識的にクリトリスに当ててつぶすように動かしていた。

その様子を見ながら自分がそうされるのを想像しながら指で弄るアスナ。

「もう十分だな、お待ちかねのモノをぶち込んでやるよ」

ミリアはすっかり発情し拒絶するそぶりも見せなかった。

股を開かせ愛液と先走りですっかり濡れているモノを沈めていく。

その様子をアスナに真横から近くで観察させ、こうされるのだとアスナに覚悟を完了させる。

「こんなの知らない!!」

今までより膣中(なか)を圧迫されて未知の刺激を受けるミリア。

そう言いながらもしっかりと男のチンポを受け入れるとそのまま奥まで呑み込んでいった。

最後まで奥に突き当たるまで入ると、ゆっくりと引きずり出し肉棒をアスナに見せつけながら完全に外れる前に押し込む。

引き抜くときはゆっくりで押し込むときは早くを繰り返していく。

単調にならないように押し込む角度を変えて当たる位置を変えたり、回転させてカリの当たる位置に変化をつける。

巧みに強弱を着ける腰さばきにミリアの興奮も高まっていった。

奥ですぐに引き戻さずぐりぐりと先端を当てるとびくびくと体を震わし、その様子を見た男は無理やりキスをしていた。

もうすでに抵抗もなく男の舌を受け入れ自分から舌を絡めるミリア。

キスが終わるとミリアの体をうつ伏せの恰好にし、腰を浮かせた態勢で本格的に激しいピストン運動を始めた。

「いい締め付けだ」

そう感想を言いつつも、出そうになったので奥に突き立ててたっぷりと膣中(なか)でザーメンを吐き出していった。

「じゃあ見学はもう終わりだ」

アスナもすっかりこわばりがほぐれており、性的好奇心も手伝い男を受け入れる準備が整っていた。

ミリアの横のベッドに横たわるように命令する。

今回はアスナにはしゃぶらせず逆に男はクンニを施していた。

男の挿入シーン見ながら自然と自分がやられるのを想像しながら、自ら進んで指をマンコに差し込んでいたアスナ。

指と舌でアスナの内側をほぐしていく。

初めての感覚に手で顔を覆いながら刺激を受け続ける。

すっかり綻んだマ〇コにはすぐに肉棒を突きたてずミリアの時と同様に表面に当てこすっていく。

同時に突き出したオッパイを捏ね、突き出た乳首を弄る。

散々ミリアが気持ちよさそうに乱れている様子を見せつけられたアスナは、すっかり次に行われるであろう行為を望んでいた。

次の瞬間期待通りにメリメリと肉棒がアスナの膣中(なか)に押し込まれて行った。

奥まで入れると馴染むまで腰を動かさずアスナにチ〇ポの入っている感覚を刻み込んだ。

「覚えとけ、これが今後一生感じ続けるモノの形だ」

しばらくアスナが落ち着くまで待ち、タイミングを見てゆっくりと腰を動かし始めた。

ミリアの時とは違うように変化をつけ、入り口付近で小刻みに出し入れする。

細かく深さを調節しアスナの反応を探る。

ひときわ反応が良いところを見つけてしつこく繰り返し張り出したカリでひっかき続ける。

昂ぶっている様子を見せ始めたアスナの様子を見てたまに奥まで突き立てる。

突き刺さると同時に顔を寄せ無理やり唇を奪った。

アスナの頭を抱え舌で口内を蹂躙する。

顔を引きはなすとアスナはトロトロの顔つきをしていた。

顔を離すとすぐに腰の動きを再開させ、喘ぎ声を出させる。

ビクビクと体を震わせたアスナを見て今度は激しく腰を振り始めた。

膣中(なか)の感触をたっぷりと堪能しそのまま射精する。

 

その日はそのまま終了したが、翌日も爛れた淫欲の宴は続くのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。