※この作品はR-18です。

アイテムクリエーター   作:ヨルミ

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現実世界編です。


アスナの場合その3

ついにSAOは攻略され現実世界に戻ることができた。

伝聞だが黒幕の茅場晶彦が倒され、遂にゲームクリアできたのだそうだ。

SAO内で手に入れた女達には全員、男の連絡先を教えていた。

もちろん男も全員の連絡先は聞き出していた。

また現実世界に帰還した際は男との記憶を封印するようにしておいた。

 

現実世界に戻った男は女たちに連絡を取っていった。

男からの連絡先である番号を見た瞬間、連絡を受け取った女は瞬時にSAO内での記憶を取り戻しその時の意識も取り戻していた。

男に命じられるままに行動をする女たち。

男の作ったスケジュールに従って男の家を訪れるのであった。

連絡が取れなかった女達にもSAO内で連絡先を教えたときに、一か月以上連絡が来なかったら連絡するように命令していた。

にもかかわらず一か月以上たったにもかかわらずアスナからはいまだに連絡が来ない。

いろいろとネットでハッキングを駆使して情報を集めたところ、どうやら仮想空間内に拘束されているのが確認できた。

そうアスナの周辺にいる人物を徹底的に洗い出し、須郷が犯人であることを突き止めたのであった。

 

囚われのアスナの前に小さくてかわいい動物キャラが現れた。

「久しぶりアスナ君」

かわいい声でそう言うそのキャラは続けて番号を言う。

「080-××××-××××」

その番号を聞いたアスナは一瞬で無表情になり男の指示に従っていた。

「じゃあこのゲートに入ってね」

アスナの前に黒い穴≪ゲート≫が開き、二人は入っていった。

行先は白い部屋であった。

「ここならもう安心だよ」

部屋で待っていた男はアスナに告げる。

アスナは「ご主人様」と言いながら男に抱き着くのであった。

その後は簡単な事後処理が行われた。

政府機関、警察などや各マスコミに匿名で、須郷が行っていたことを証拠を添えて暴露したのであった。

須郷の野望は脆くも崩れたのであった。

アスナは無事に現実に帰還することができたのであった。

 

事件の渦中にあったアスナは保護されると行動が制限され、男と容易に会える環境ではなくなった。

そこで男が一計を案じたのが結城京子改造計画である。

男は茅場晶彦の残した”シード”を用い”白い部屋”を創り上げていたが、そこでSAOで行っていたことを結城京子で再現するのであった。

アスナがサポート役で京子にナーヴギアを装着させ、時間加速した白い部屋で何日間も調教していく。

実際はほんの一時間弱であったが白いお部屋内では数百倍の時間が経過していたのであった。

京子の協力が得られるようになったため、アスナに学校を休ませる事も外泊させる事も可能になったため、男はアスナに会うことができるようになったのであった。

もちろん結城邸を訪れることも。

 

現実でアスナと会う日がついに来た。

京子と一緒に男のいる家を訪れたのであった。

「ようこそわが家へ」

「現実世界では初めてだねアスナ君」

「やっと会えましたね、ご主人様?」

あらかじめ決められてた通り、部屋に入ると母娘はすぐに服を脱ぎだす。

二人とも下着姿になったが穴あきで肝心のところは隠されていなかった。

既に期待しているのか肉体の準備はできており、愛撫を受ける前に乳首もクリトリスも充血し、太腿を愛液が伝わり流れていた。

アスナを呼び寄せ部屋のベッドに寝かせた。

自分で股を開き、既に潤んでいる秘所を開くように言う。

さすがに恥ずかしいのか頬が紅潮しているが、「はい」と命令には逆らわずくぱぁと開いて見せた。

愛液が溢れ出し男のモノを今か今かと待ち受けていた。

「仮想世界ではさんざん突っ込んだが、現実では初めてになるがいいか?」

拒否できるわけもないのに念押ししてくる。

「ご主人様の立派なおチ〇ポで私の淫らなおマ〇コをかき回してください?」

既に男のチ〇ポも臨戦態勢に入っており先走りがダラダラと流れていた。

今日という日にスケジュールを設定したのは、アスナの安全日だったからだ。

処女喪失する記念日にゴム越しで、というのは面白くないと男が思ったからだ。

さらに言えば膣中(なか)出しで熱い精液を子宮に浴びせたいとも思ったからでもある。

「それじゃあ挿れるぞ」

ずぶずぶと勃起チ〇ポがアスナの膣中(なか)を切り開いていく。

アスナは痛みをこらえながら男のモノを受け入れ続けた。

「全部入ったぞ」

「うれしい」

散々仮想空間で味わい続けシミュレーションができていたせいかスムーズに受け入れている。

チ〇ポ全体をきゅっと包み込み膣全体で男のモノの形を覚える。

「動かすぞ」

腰を動かして膣中(なか)からゆっくりと引き抜きはじめ、また沈めていく。

一突きごとに角度を変化させアスナの膣中(なか)の感触をたっぷりと味わいつくしていった。

最初の射精感を覚え、遠慮なく最奥で吐き出していく。

一度完全に引き抜くとたっぷり出された精液と破瓜の血がブレンドされた、ピンク色の液体がどろりと垂れ流されてきた。

「京子」

呼ばれただけで何をするのか理解し、アスナに近寄る京子。

アスナの秘部に顔を寄せ垂れてきた汁を舐めとり始める。

舌を伸ばし、膣中(なか)まで舐めとり綺麗にし終えると、ぺろりと舌舐めながら男に場所を譲った。

射精(だ)したにもかかわらずそのまま強度を保っていた逸物を再度膣中(なか)に沈ませるのであった。

何度も繰り返していると仮想空間での経験が現実の肉体に作用しアスナは快楽を得始めていた。

肉体はすっかり華開き、こわばりは解けていた。

すっかり初めての経験なのにベテランになったかのような肉体反応を見せはじめ、男根が奥まで届いたときには降りて来ていた子宮と雁首がキスをしていた。

その瞬間、仮想空間での反応が再現されアスナは幸福感に満たされたのであった。

それからはエンジン全開で、ぐちゃぐちゃと激しいピストン運動が繰り返され、アスナの嬌声が鳴りやむことはなかったのであった。

男がザーメンを浴びせるたびに感極まった声を上げ、射精で受けた熱を感じるだけでアスナは意識を飛ばすのであった。

「良かったわねこんなに気持ちよさそうな初めてを経験できて」

京子がアスナに声をかける。

脳内を駆け巡る幸福ホルモンにより、京子にまともな反応を返せないアスナ。

「そのままずっと浸っていろ」

男もアスナの膣中(なか)の感触を愉しみ、その後も思うがままに体を動かしたのであった。

 

何度も膣中(なか)に注ぎ込み満足した男は京子にお掃除フェラをさせた後、意識を失ったアスナを脇に置き京子に今後の予定を教えていった。

その日に京子は男のモノを受け入れることはなく、肉体を火照らしたままお預けを食らうのであった。

その日を境にアスナの生活は一変した。

都合のつく日は毎日男と肌を合わせ、触られていない箇所はどこもなくなっていた。

現実では会えない日も男の仮想空間の”白い部屋”に行きアバターで会うのであった。

現実ではアスナは受け身で男の行為を受け入れるだけでなく、仮想空間で仕込まれていたフェラテクを発揮し積極的に動いていた。

そんな日々はアスナの肉体に変化を及ぼし、アスナの乳首は色素が変化し秘部はすっかり開いてエロさが表から見えるようになっていた。

母娘(おやこ)丼も頻繁に行われ、アスナの危険日には京子にたっぷりと吐き出されていた。

場所も男の家だけでなく、アスナの家の両親(京子)の寝室で行われたりもした。

その時は京子のひときわ激しい反応が見られ、男の命令で何度も旦那との行為を比較して男とのセックスの方が気持ちいいと告白させられていた。

二人のそんな日々は二人の雰囲気を変え艶っぽく色気を振りまくようになっていった。

家族にそんな変化を気付かれたときにはアスナの父や兄にも魔の手が及び、二人も仮想空間で男に絶対服従を誓う羽目になったのであった。

その日から結城邸にはアスナの父親と兄は外泊することになり二度と戻ることはなくなった。

男はアスナの家で生活する日々が始まり、爛れた”性”活が続くことになったのであった。

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