リズベットが店を開いていると久しぶりにアスナがやってきた。
「しばらくぶり」
「久しぶりねリズ」
リズはアスナが最近会いに来なかったので大丈夫だったか心配していたので顔を見て安心したのだった。
「ねぇアスナ紹介してよ」
「そうそう」
ユリカとマコがアスナの後ろから声をかけてくる。
「リズ、彼女たちはユリカとマコといって最近パーティーを組んでいるの」
「アスナが!?」
ソロでずっと活動してたアスナが仲間を作るなんてと驚いていた。
確かに最近は頑なさが無くなって来たとは思っていたが背中を預ける相手ができたなんて良かったと思いそう口に出していた。
「あのアスナが仲間を作るなんて、良かったわね」
そう言いながらほろりと涙を流すふりをする。
「なっ!何を言うのよ」
からかうのを止めて真面目にする。
「冗談じゃなくほんとに良かったわ、一人じゃなくなって」
そうして二人に頼むのだった。
「これからもアスナをよろしくね」
「もちろんですよ、でもそれはあなたもですよ」
「えっ」
突然ユリカがスプレーを取り出しリズに吹き付けたのであった。
睡眠効果のある気体を強制的に嗅がされ、カウンターで突っ伏してしまうリズ。
そこに男が店に入ってきた。
「閉店の表示を出してきたから邪魔は入らない」
オープン表示からクローズドにひっくり返して店に入ってきたという。
男に命令される前に3人は行動に移したのであった。
店の奥のリズの部屋に連れ込み椅子に座らせる。
男はリズが意識を取り戻す前に、リズの首にネックレスをかける。
数分が経ちリズは意識を取り戻した。
驚いた様子だが声は出せないようだ。
「初めましてリズベット君」
男はリズに声をかける。
「君のことはアスナ君から聞いた、凄腕の鍛冶師だとか」
「ああ今君は声は出せないよ」
触らないように首筋近くを指でなぞるふりをする。
「このネックレスによって今君は私の奴隷になった」
男をにらみつけるリズ。
「信じられないかね、じゃあ命令してあげるよ」
『倫理コードを解除するんだ』
(あっ、手が勝手に)
リズは手を動かさないようにするが、意思に反して勝手に動着だす手。
自分の設定の中でも深い階層にある項目を選択しようと、自分の指がどんどん勝手に選んでいく。
遂には選択画面を表示してしまう。
(だめっ!)
願いもかなわず自分の意思に反し勝手に指が動き、”はい”を押してしまう。
倫理コードが解除してしまった。
何をされるかわからず絶望するリズベット。
「ああ、きっと君が思いついた通りだよ、そしてそれ以上の経験を与えてあげよう」
男は早速行動を開始する。
『私の質問に答えるために声を出していいよ』
そうリズベットに命令する。
「ところで君は処女かい?現実でも?」
「はい、男の人とそういう事はしたことはありません」
感情のこもらない声でそう返事をする。
「これからはこういうことをすることが日常になる」
そう言いながらリズの服を脱がし胸をむき出しにした。
「い、いや」
力なく拒絶するリズベット。
「君にプレゼントを上げよう」
そう言いながらリングを取り出した。
「彼女達と同じようにこれから4個つけてあげる」
男は何かが起こることを嫌い、邪魔が入らないうちにすぐに始めた。
別に誰かが助けに来るという情報があるわけではなかったが、その一瞬の甘さが失敗につながることを恐れたのであった。
むき出しになったリズの右胸を愛撫し始める。
力を抜き、目を閉じて、ただその感覚を感じ続けろと命令され、強制的に性感を高めさせられる。
その言葉とは裏腹に優しく触る男。
片方の右胸だけじっくりと愛撫され続けた。
長時間の愛撫は嫌だと思う心を裏切り、快楽を感じ始めていた。
「ああ乳首がやっと反応してきた」
そう言いながら愛撫を続け、遂にツンと突き出させることに成功した乳首にリングを近付ける。
ビンビンに尖った乳首をリングが包みぴったりフィットする。
すぐにその乳首に触れるとリズはすごい反応を示した。
「ヒィッ!?」
ピンと背筋を伸ばしガクガクと体を震わせる。
その効果はもの凄く触れていない左胸の乳首も、クリトリスも一気に勃起し、愛液を垂れ流し座っている椅子を濡らしたのであった。
時間をおかないで、むき出しの左胸に同じ処置をし、両胸にリングが取りついた。
椅子からリズベットを立たせ、ベッドに寝かせる。
全裸にして股を開かせると目の前の、その存在を主張する頂点に3個目のリングを取り付けた。
クリトリスに風が当たっただけで声にならない声を上げビクンビクンと体を震わせるリズベット。
だらだらと愛液を垂れ流し、ふっくらと緩んだ股間は、既に受け入れる準備ができていた。
「チ〇ポを入れるがいいな」
男の声に反応できず、拒否しないでただ快感の波に翻弄され続けるリズベット。
一気に突き刺さった。
大分緩んではいたものの、初めて受け入れる異物が抵抗をものとせず無理やり押し入っていった。
「全部入ったぞ」
痛みを訴えていたが入れたまま3か所のリングを刺激すると、痛みも強制的に快感に変化させていった。
そのまましばらく奥まで突き刺したままでいると、リズベットの肉体は勝手に快楽に順応しはじめ、精液を求めて子宮が降りてきた。
突き刺さった男根の先端と子宮が接触し、それを頃合いとみて男は一度引き抜いた。
膣壁を無理やり押し広げる
4個目のリングを取り付け、
奥で接触するとリズベットの顔が緩んだ。
強制的に幸福感に襲われ男が顔を寄せると、嫌がる様子も見せず、男の舌が自分の口腔を蹂躙するのを受け入れ、そればかりか自分から舌を絡め始めた。
たっぷりと唾液交換し、口を放すと本格的に腰を動かし始めた。
男が奥まで突くたびに嬌声を上げ始め、ぐりぐり押し付けると、無意識のうちに膣壁でチ〇ポをきゅっきゅと締め付ける。
何度も繰り返しているとリズベットはあっけなく昇天してしまった。
彼女も遂に”仲間入り”したのであった。