SAOがクリアされ現実に戻った”篠崎 里香”が一か月ほど経った後、まったく記憶にない電話番号にかけていた。
「リズベットです」
その声にこたえ電話の向こう側から男の声が聞こえてきた。
「久しぶりだな」
男の声はある住所を告げた。
「待ってるぞ」
里香は疑問も持たずその住所を訪れるのであった。
知らないはずの家に躊躇なく入り、靴を脱ぐとまるで知っているかのように奥の部屋に入っていく。
ノックをして、
「リズベットです」
「入れ」
そのまま里香は部屋に入っていった。
『しゃぶれ』
突然男は命令する。
里香はためらいも見せずに座っている男の前にしゃがみ込み、男のジッパーを下ろしそのチ〇ポをズボンの外に出し、唾液を湛えて全体を口に含んだ。
散々仮想空間で行われたフェラを現実で再現する。
男は手を伸ばし服の上から里香のおっぱいをまさぐりポイントを見つけるとそこを重点的に刺激し始めた。
すぐに男の指の動きに反応し始める。
仮想空間での出来事が現実世界にも影響を与えることが確認できた瞬間だった。
反応した乳首は服の上からでも刺激を受けたことで里香の肉体を激しく反応させた。
リングが装着された状態を現実世界で再現した。
「そこまででいい」
里香のフェラを止める。
既に十分大きくなり使用準備完了状態だ。
チンポから口を離し、服を脱いでベッドに横になった里香は脚を大きく開いて男が来るのをじっとして待っていた。
すでになみなみと愛液が溢れ出している里香の中央部に沈み込んでいった。
痛みをこらえる里香に対し躊躇せず一気に突き刺した。
だがその痛みも男のチ〇ポが全部埋まるまでだった。
里香の最奥まで届いた瞬間、痛みは反転し快楽に変わった。
「初めてでも気持ちいいか?」
「いいっ!いいっ!」
ただそれだけのみ返し続ける里香。
埋め込んだ状態でディープキスをするとただただそれに応え続ける。
その間も男の両手は里香の胸の上を這いまわる。
その刺激に初めての体験んもかかわらず
その刺激に逆らわず男は我慢せず最奥にザーメンを浴びせていった。
奥に熱さを感じると同時に、里香は軽く達していた。
仮想空間で散々行ってきたことが現実で再現されていく。
今はバックから突いている。
思ったよりも大きい胸を揺らし嬌声を上げ続ける。
語彙がなくなったかのようにただただ
「いいっ?いいっ?」
と繰り返すだけの機械と化していた。
そして今は男の上で腰を振っていた。
男が
「出すぞ」
合図を送ると里香は腰を落とし、全体を包み込んだ後に力いっぱい絞り上げた。
宣言通りにドバドバと注入していった。
処女喪失した初めての日にもかかわらずエンジン全開で振り回していた。
既に処女膜はえぐり取られ百戦錬磨のおマ〇コへと変貌していた。
男は小休止の間、里香から情報を引き出していた。
アスナの意識はいまだ戻っておらず、面会もできていないと。
「アスナの状況を詳しく調べてくれ、私もいろいろと調査してみる」
男はSAOで手に入れたものをすべて取り戻すべく行動に移したのであった。