シリカはSAOで初めてのテイマーになった者だ。
男が接触を試みるのは時間の問題であった。
そしてシリカの前に男はいた。
嫉妬され悪意を向けられたシリカはピナを殺されてしまったが、タイミングが良かったのか悪かったのかそうなったその時に。
まだ復活させる事ができるタイミングで会えたことで、男の手によってピナは生き返ることができたのであった。
「モンスターには効果があるポーションだ、残念ながらプレイヤーには効果がないがな」
そう言って助けた男に対し感謝の念を抱くシリカ。
出来る事は何でもすると言っていたシリカに対し、
「それじゃあちょっと頼もうかな」
モンスターテイム用のアイテムでテイマーが使用したらどうなるか試してほしいという。
「わぁ、綺麗ですね」
しゃれたデザインのネックレスを見て、特に気にもせず首にかけた。
シリカの動きが止まり、何が起こったのかわからない様子を見せる。
シリカにテイマーをテイムすることで、そのテイマーのテイムモンスターがどうなるかという実験だと男はシリカに教える。
ピナは男に対して敵対行動する様子を見せていない。
「問題ないようだね、もっともそれが主題じゃなくて本題は君だよシリカ君」
シリカは男に付き従って男の部屋に入っていった。
その寝室には先客がいた。
女が2体のモンスターに前後を挟まれ蠢いている。
意識が既に朦朧となっている女はモンスターの動きに連動して嬌声を上げ続けている。
『しゃべっていいよ』
シリカに許可を出す。
「彼女に何してるの」
強制的に感情を抑えられ、その場ではあまりにも不自然に感情を見せない様子で冷静に言うシリカ。
特にその様子に気にもかけず、シリカに答える。
「ああこれは彼女に対する罰だよ」
その女はオレンジギルド”タイタンズハンド”のリーダー”ロザリア”でシリカは彼女たちに狙われていたという。
シリカへの嫉妬や金銭欲などを含んだ、色々なモノを混ぜ合わせた複雑な思惑が根底にありシリカは殺されていたと男は言う。
「他にも何人か犠牲者が出ていてな」
「ああ彼女を殺しはしないよ。中身はろくでもないが、そんなものはどうとでもなるからな」
ちなみにギルドの他のメンバーは全員殺したという。
「なに、彼ら自身が犠牲者に言ってた通り彼らもログアウトできたんだと思うよ」
ギルドを壊滅させるために使ったのが部屋にいるモンスターで、”ナイトストーカー”といい暗殺能力が高いものだった。
しかも最前線の階層にいる雑魚モンスターであるが、厄介なことに戦闘能力も実は高く攻略組でもなければ倒すことは難しいという。
それを念のために大量に使ったという。
「犯罪者ギルドを一人残さず生き残らせないためにな」
邪魔をしてくれた報復だという。
「他のレッドギルドももちろん標的にしていくよ」
リソースが限られているのに殺されていくのはかなわないと。
「まぁ、何はともあれ君は間に合ってよかった」
そのことはシリカにとって運が良かったのだろうか悪かったのだろうか。
今シリカは男の膝の上に座っていた。
媚薬ポーションを使われたことで、肉体を強制的に発情させられ苦も無く男の剛直を自分の中に受け入れていた。
背中が男に寄っかかった状態で串刺しになりじっと動かない。
男は背後からシリカの薄い胸を刺激し続けている。
彼女たちの目の前ではロザリアがナイトストーカー達とまぐわっていた。
一体がロザリアの口をモノでふさぎ、もう一体がアナルをほじっていた。
嬌態をずっと見せつけられる続けたシリカは、ポーションの影響もあって性的興奮を無理やり昂ぶらせさせられていた。
シリカは愛液を垂れ流し、ロザリアがフェラチオをしている様子で学習させられた。
男の指を動かして挟んだり、摘ままれたり、引っ張ったりしているうちにぷっくりと膨らんできた乳首にリングを取り付けていった。
勘合部の方にも手を伸ばし、3か所目にも取り付けた。
3か所のリングを順番に触れるたびに体を震わせて随喜の涙を垂れ流し、歓喜の声を上げ続けるシリカ。
リングがすっかり馴染んだのがわかり、シリカを抱えてベッドの上にうつぶせの態勢で寝かした。
ずっとシリカの
抜ける前に再度埋め込む、その動作を繰り返した。
すっかり男のモノに馴染んだシリカのマ〇コは形を変えてぴったりと受け入れていた。
潤滑液も絶え間なく溢れ続けジュプジュプと音を立てていた。
フィニッシュとして寝バックの態勢で終わるとシリカはそのまま意識を失っていた。
シリカの体を引っくり返して股を拡げさせると、いつものように4個目のリングを取り付けたのであった。
なおロザリアにはとっくにリングは取り付けてあった。
そのためナイトストーカーの手荒な動きも受け入れ、快感に変化させていたのであった。
数日経つうちにシリカの肉体はすっかり変貌し、男のモノをすんなりと受け入れるばかりでなく、無意識的に奥に呑み込もうとする動きを見せていた。
その容姿に見合わぬ艶を醸し出して自分から男を誘う。
教えられなくても腰に足を絡めて外れない動きをし、すっかり男とのセックスに耽溺するようになっていた。
エロシーンは後で書き足すかも