短いですがどうぞ。
”綾野 珪子”は現実に帰還した後ずっと使用していなかったナーヴギアを取り出していた。
男の命令に従い、男の用意した”白い部屋”にログインする。
シリカの予定を聞き予定を立てていく。
男の命令の中にはシリカの基礎体温の記録も含まれていた。
淡々とそれらの個人情報を男に伝えていく。
そしてすべてが加味されシリカが現実での男の部屋を訪れる日取りが決まったのであった。
「現実では初めましてだなシリカ、いや珪子君」
部屋に入ってきた珪子にそういう。
誰にも怪しまれないように友達と一緒に遊んでいる”はず”の時間に来たのだ。
なお友人役を”篠崎 里香”が務めており”お泊り”についても珪子の親への対応を担っていた。
「今日明日とたっぷりと楽しもうじゃないか」
珪子を呼びよせると服を脱ぎ捨て全裸になり男のそばに来た。
何も命令されなくても男のモノに舌を延ばし絡め刺激し始める。
口に亀頭を含み、上目使いをしながら全体を呑み込んでいく。
口の中でも舌を絡め唾液をまぶして男のモノを勃たせた。
珪子は立ち上がり、しゃぶっていただけで濡れたことを示すために、自分から指先で股間を拡げてらてらとしている様子を見せつけた。
男は努力の跡が見える巧みな舌使いに免じて、そのまま入れてやった。
ぶちぶちと埋め込まれて行き奥まで貫いた。
正面から立ったまま挿入したので、そのまま珪子を抱きしめて持ち上げ駅弁スタイルでベッドまで連れて行った。
破瓜の痛みは亀頭の子宮への接触により、幸福感に上書きされ蕩けた笑みを見せ始めた。
そのままベッドに腰かけ対面座位のまま珪子の胸に愛撫を始めた。
しゃぶり、つつき、舌ではじく。
もう片方は指で弄り続けていた。
涎を垂れ流し、トロ顔で刺激を受け続けた。
「ひぃっ!」
びくびくと体を震わせ、珪子は達していた。
ただでさえきつい
珪子は体奥に熱さを感じ、さらにイくとともに再度締め付け始めた。
珪子が落ち着くと同時に彼女を寝かせ、一度腰を引くと外れる前にまた埋め込んだ。
入れて引き抜き入れて引き抜く。
繰り返される腰の動きは珪子の情感を高めていった。
たまに奥をつつかれ嬌声を上げる珪子。
「あんっ♡」
抜き差しするのにも一回ごとに角度や回転を加え、単純にピストンをしないで変化させていたことも、さらに珪子を昂ぶらせる要因となっていた。
再度ピストンの後に奥を突かれるとイったようだった。
タイミングを合わせ
一度男根を引き抜くと、どぶどぶと溢れ出してきた。
珪子の体を引っくり返し、腰を浮かさせてゴリゴリとまた腰を押し込み続けていった。
パンパンとリズムよく腰を打ち付け始め、たまにグリグリとし珪子を翻弄し続けた。
最後には寝バックで