「ぁあ~」
浴槽に張ったお湯に肩まで浸かると、自然と声が漏れてしまった。肉体的な疲労は感じていないが、それでも精神的に疲れていたのだろう。全身から疲労が滲み出ていくような感覚を覚えながら、首から下を温めていく。
いつもだったら、そうやって湯船を独り占めして思う存分リラックスできていた。親は殆ど家を空けていて、ほぼ一人暮らし。長時間入浴していても誰にも文句を言われず、狭く温かな空間で一人きり。
だが、それも昨日までの話だ。
「我も入る」
そう言って、素っ裸の幼女が浴槽の縁を跨ぎ、湯船に身を沈めた。
腰まで届く艶やかな長い黒髪と、幼いながらも完成された愛らしい容貌。相変わらず瞳は光を感じられない漆黒に染まっているが、その口元は微かに緩んでいて、嬉しそうに俺へと距離を詰めてくる。
見た目は幼女の龍神、オーフィス。数時間前に出会ったばかりの関係ではあるが、既に俺にとって掛け替えのない存在になっていた。傍にいるだけで心の内側が温まるような気分になって、入浴の時間がさらに気持ちよく感じられる。
俺がオーフィスを見つめていると、オーフィスも視線を重ねてくる。
意味もなく見つめ合う時間。ただそれだけでも良かったが、少しずつ距離を詰めてきたオーフィスが俺の体に抱き着くと、顔を近づけてきた。
「ちゅっ」
唇を触れ合わせる可愛いキス。
「ちゅっ、んちゅっ」
何度も啄むようなキスをして、俺の顔色を伺っている。その様子があまりにも可愛くて、俺は我慢できずにオーフィスの体を抱き締め返した。より密着度が増し、触れ合う肌から伝わる人肌の温もりが心地いい。
両腕の中にいる、小柄で、柔らかい存在。抱擁しているだけで気分が高まっていき、俺の右手が下がっていく。左腕でオーフィスの腰を支えながら、大きく開いた右の手の平で、オーフィスの小振りな尻を優しく鷲掴む。
「んぁっ……」
喜悦の声がオーフィスによって紡がれる。何というか、愛し合うに連れてオーフィスが素直な反応を見せるようになっている気がする。むにむにと尻を堪能する俺の手を当たり前のように受け入れて、何度も可愛い声音を聞かせてくれる。
「ぁっ、んっ、んんっ、んぁ~っ」
幼女の尻を遠慮なく揉みしだくという、傍から見たら一発アウトな行為を楽しんでいると、オーフィスが口を開いて舌を伸ばしてきた。口内に貯めた唾液を纏わせてぬらぬらと光る舌先が、俺へと迫って唇の間に割って入ってきた。
「ぬちゅ、ぬるっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、くちゅっ」
オーフィスからの積極的なディープキス。舌がにゅるりと動き、俺の口内を撫でている。頬の内側を舐められ、歯や歯茎をなぞられ、舌に擦り寄ってくる。
そのまま放置しても気持ち良かったが、俺はじっとしていられなかった。
「ん、ちゅっ、くちゅ、くちゅ、ぬちゅぅっ」
オーフィスの舌に、俺の舌を絡ませる。何度も握手をしては解き、すぐに握手。にゅる、にゅるとお互いの唾液を擦りつけ、混ぜ合わせる。その行為は俺に途轍もない幸福感をもたらし、しばらく舌を動かし続けた。
抱擁と口づけ。相手の存在を傍に感じるには十分過ぎる求愛を経て、俺の股間の相棒が完全に臨戦態勢を取っていた。オーフィスによって強化され、屈強な大人も真っ青な剛直へと変貌したそれが、直立し、オーフィスの尻をペチンと叩く。
それが合図となった。
オーフィスが尻を持ち上げ、亀頭に膣口を触れさせ、腰を下ろしていく。
ずにゅにゅ~とロリマンコに食われていく巨根。ぎゅうぎゅうと締めつけられながら奥へ奥へと誘導される。刺激の強さに「んぉっ……」と俺は声を上げてしまうが、オーフィスによって改めて唇を塞がれる。
膣圧つよつよの未成熟マンコ肉に飲み込まれ、絡みつかれ、奥まで嵌まる。俺専用のチンポケース。そう思えてしまうほどの快適すぎる挿入感。肌に触れる湯よりも温かい愛液によってチンポが洗われ、極楽の気分だった。
「くちゅっ、ぬちゅっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ、ぶぢゅっ、ちゅるるっ、ぐっちゅ、ぐっちゅ」
盛り上がっていくオーフィス。幼い顔立ちに淫らな微笑が広がっている。心を許した存在だからか、俺の前で素直な感情を見せることが多くなった。無表情で無口な美幼女が見せる、本能丸出しのメス顔。
見ているだけで心惹かれ、愛されていることに幸せを感じる。
やばいな、これ。駄目になりそうだ。そう思ったが、一度嵌めたチンポはもう、オーフィスが満足するまで取り出せない。俺も、取り出したくない。ずっと一つに合体して、気が済むまで欲望を発散したい。
お互いに相手を求め、俺たちはただひたすらに欲望を貪った。
「ん、ちゅっ、ぢゅるっ、んっ、ふっ、ぉっ、ん、ぉぉっ」
接吻しながらオーフィスが腰を激しく上下に動かす。バキバキに勃起した男根が逞しい竿を頻繁に覗かせては、即座に収納される。そのたびに強烈すぎるマン圧が襲い掛かり、亀頭から根元まで蹂躙される。
ぬぽっ、ぬちゅっ、ぐっぢゅっ、ぐぽっ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぐっちゅん。
静かだった浴室に、あらゆる音が響き渡る。
オーフィスのマンコが俺のチンポを貪り食らう音。
苛烈な上下運動によって激しく揺れる湯舟の音。
そして、
「んっ……!?」
何度目かの腰振りの後、チンポを膣の奥まで盛大に飲み込んだオーフィスが出した声。
声に合わせて膣内が狭まって、ただでさえ隙間なく扱かれていた肉棒を圧迫する。こんなの、絶対耐えられるわけないだろ。そう思った直後には俺の感情も決壊し、立ち昇ってきた射精欲と快楽に襲われ、全身をブルブルと痙攣させた。
どびゅるるるっ、ぶびゅ~、びゅるるるっ、どびゅどびゅ~、ぶびゅっ、びゅるっ!
オーフィスの子宮口に亀頭をねじ込み、全力の中出し。すごい勢いで噴出した精液がオーフィスの子宮を丸洗いしているのがわかる。湯船に浸かる前、体を洗っていたときにオーフィスの膣内に溜まった精液を掻き出したのに。結局、すぐに子宮を精液で満たすのなら、わざわざ掻き出さなくても良かったか。
何てことを考えて、途中で膣内射精の快楽に溺れて何も考えられなくなって。
気が付けば、俺たちは抱き合ったまま無言でお互いを見つめ合っていた。
相手の姿を瞳に捉え、たまに舌を出して絡ませ合う。
「唾液飲むと、気持ちいいぞ?」
俺が教えたことを、オーフィスは全く疑いもせず、全て鵜呑みにしてくれた。
「んぁ~……」
俺が上から垂らした唾液の塊を、オーフィスは舌を伸ばして受け止めた。
「がらがらがらっ……ごくっ……!」
すぐに飲み込まず、口の中でうがいをしてから一気に嚥下するようにと指示を出せば、全部言う通りにしてくれる。褒めて、と言わんばかりに上目遣いに俺を見てきたから、俺はオーフィスの頭を撫でてあげた。
可愛くてエロい、俺のオーフィス。
俺の心はもうオーフィスの虜になっていた。
「オーフィスっ、オーフィスっ……!」
浴槽から出た俺は、壁に両手を突かせたオーフィスをバックで犯した。小学生低学年ほどの小柄なオーフィスを、男子高校生の平均的な体躯でねじ伏せる。力でオーフィスに勝てるわけがないが、オーフィスは俺に身を委ねてくれた。
「ぉ、ぉぉっ……!」
オーフィスの黒髪を手綱のように掴み、子宮を亀頭でガン突きした果てに、中出し。あまりの勢いの良さに、逆流してきた精液が結合部から漏れ、オーフィスの細い足を伝って床に水溜まりを作った。
大半の精液は、オーフィスの子宮に留まっている。それはオーフィスの力ではなく、おそらく俺の精液の粘っこさが原因だろう。またしても、オーフィスのお腹が精液によってボテ腹になっていた。
その腹を俺は手で撫でながら、追撃の子種汁をお見舞いした。
オーフィスと交わると、欲望の歯止めが利かなくなる。普段働いている理性も、この時ばかりは怠け者で、欲望が堂々と心を占拠する。そうなってしまっては、俺が隠していた変態的な願望も曝け出されてしまう。
「これ、気持ちいいっ、我、もっと、動く」
構わず浴室の床で仰向けになった俺に跨ったオーフィスが、チンポを膣穴に咥えながら上下に跳ねている。それだけならば、ただのピストンだが、今のオーフィスは両手を後頭部に当て、両脇を見せている。
綺麗な両脇と、膨らみかけの小さな乳房を晒し、ガニ股で結合部を公開しながらのスクワット。おまけに、オーフィスの腹は今も精液ボテ腹。こんな光景、普通に生きていたら拝むことはできないだろう。
あまりにも犯罪的で、背徳的な景色。
俺は、ロリコンではなかったはずなのに……。もうすっかりその手の人間だ。
いや、違う。俺はやっぱりロリコンじゃない。俺はただ、オーフィスが好きなだけだ。
「オーフィス、加速」
俺の指示に合わせ、オーフィスがギアを上げる。ぴょんぴょんと可愛く跳ねていたのだが、それがえげつない搾精運動に代わる。途中で、両手を頭の上に添えてウサギ耳のようにしてほしいとお願いしたせいで、破壊力が増した。
「ぴょん、ぴょん、ぴょん」
跳ねる音を声に出し、ボテ腹美幼女が跳ねる。尻を持ち上げ、一気に叩きつける。
そのときの俺は、他人に見せられないような下心いっぱいの顔をしていたと思う。この世界の主人公にして、度を超えた変態である少年に匹敵するほどの。普通の女子がそんな貌を見れば、ドン引きすること間違いなしだ。
しかし、オーフィスは違う。
俺の顔を食い入るように見つめるオーフィスの瞳に、ハートマークが浮かんでいる。そう錯覚するほどに、オーフィスの顔は蕩けていた。まるで、俺の身に余る性欲を汲み取ってしまったかのように。もしかすると、主と眷属という繋がりが、何らかの作用を引き起こしたのかもしれない。
びゅるるるっ、ぶびゅるるるっ、ぶびゅ~、ぶびゅ~、どっく、どくどくどくっ!
「ぁ……」
耐え切れず、俺は射精をしてしまった。そんな俺を、愛おしそうに見下ろすオーフィス。加速させていたおマンコピストンを徐々にゆっくりにしていき、着席する。無毛のツルツルロリマンコが大きく口を開いて極太チンポをぐっぽり咥えているのを見ながら、金玉の精子を次々と放り出す。
「次、どうする? 我、夫のために何でもする」
まだ射精中だというのに、オーフィスが尋ねてきた。
何でも。何でも……。何でも……?
そう言われ、脳内に溢れ出すのは様々なエロいシチュエーション。卑猥なプレイ。オーフィスに着てもらいたい衣装。そのあらゆる組み合わせが、一瞬のうちに妄想として展開され、俺は胸が熱くなるのを感じた。
「教えて」
性知識の乏しいオーフィスに、卑猥なことをたくさん教育し、体で実践させる。それを当たり前だと教え込み、俺専用のドスケベ妻にする。それを考えただけで興奮し、オーフィスの膣内で肉棒が疼いた。
「また跳ねる。ぴょん、ぴょん」
俺が思いつくまで、オーフィスは精液を絞り続けるらしい。
その間に、してもらいたいことを決めないと。多すぎて決めるのが難しいのが難点だった。
「とりあえず」
すぐにでもできることから始めることにし、俺はオーフィスに卑猥な台詞を教えた。
「我のロリおマンコで、愛する旦那様のおチンポを根元までホールドして、ガシガシぬぷぬぷする。お尻をたくさん振りたくって、金玉に溜まった赤ちゃん汁をどぴゅどぴゅびゅるびゅる搾り取る。全部、我の未成熟な子作り部屋で受け止めて、精子の大群で卵子を輪姦してもらう。いつか、旦那様の見ている前で、元気な赤ちゃん産む」
オーフィス風にアレンジがされたものの、概ね俺の教えた台詞を口にしてくれる。
「孕ませて、旦那様」
感動的だった。感動しすぎて、俺は。
どびゅるるるっ、ぶびゅ~、びゅるるっ、どびゅ、ぶびゅっ、どくっ、びゅるるるっ!
また射精。言われた通り、未成熟な子作り部屋に精液を赤ちゃん汁をぶちまける。
いけない遊びを覚えてしまった。でも、止められない。
もっと、オーフィスをドスケベにしたい。
欲望が欲望を産み、ますます理性は働かなくなっていた。俺はもう駄目かもしれない。
でも、駄目でいいかもしれない。
「おチンポ、我のロリマンコで震えてる。赤ちゃん汁出てる。孕ませる? 我、赤ちゃん作れる? 旦那様の赤ちゃん産みたい。おチンポ、もっとぬぷぬぷする。ガシガシして、びゅるびゅるさせる。もっと出して」
覚えたての言葉を使って、一生懸命求めてくるオーフィスは、最高だった。