※この作品はR-18です。

夢の隙間   作:伊駒辰葉

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エロシーンがあります~。
というか、エロシーンです~w


授業中の教室と階段で 4

 そこで優一郎はふと思い出した。最近は保美に斎姫を任せっ放しにしていたのだ。だからきっとこれも保美が斎姫に施したものに違いない。優一郎はくすくすと笑いながら斎姫を縛っている紐を指でたどった。斎姫はこの紐がシャツに透けないかどうか、一日中気が気ではなかっただろう。確かに見えにくいように紐は肌色になっているが、それでも縛られている斎姫は常に緊張していたのではないだろうか。

 

 斎姫は健気に紐に括られた乳房に下着をつけている。優一郎は薄く笑いながら下着の上から斎姫の乳房をゆっくりと揉んだ。

 

「君ってSM好きだったんだ」

 

 小さな声でそう告げながら優一郎は斎姫のシャツのボタンを全て外した。前を開くと紐が斎姫の身体を拘束している様子がよく判る。斎姫は慌てたように前を隠そうとした。だがもう遅い。優一郎は不自然に浮いているブラジャーの中に指を入れ、乳首の勃ち具合を指先で確かめた。大して強く縛られている訳ではないのに、斎姫の乳首はとても固い。

 

「乳首が最高レベルで勃起してるよ」

 

 くすくすと笑いながら優一郎は斎姫の乳首を軽くこねた。それだけで斎姫は身体を震わせている。相当に感じているらしい。

 

「だって、さっき……」

 

 そう言いながら斎姫は泣きそうな顔になる。それを見ていた優一郎の下半身は更に熱くなった。ズボンの中でペニスが張りつめる。だが優一郎は自分の興奮を表面には出さなかった。にっこりと笑って斎姫の乳房を強めにつかむ。

 

「それでも、少しはレベルが低下しててもいいと思うけど」

 

 斎姫の耳元に唇を寄せ、優一郎はそう囁いて笑った。身体を寄せると斎姫の反応がよく判る。斎姫は優一郎の身体に押さえつけられたまま、腰を小さく震わせた。ここは学校だ。しかも今は授業中だ。声を出さないように必死になっているのだろう。斎姫は微かな息をついている。

 

 優一郎はおもむろに斎姫のスカートの中に手を入れた。そこでまた小さく笑う。いつもと感触が違っている。斎姫は下半身も紐で拘束されているらしい。そして紐の上から下着を身に着けているのだ。乳房を括った紐が腰の横を通り、更にスカートの中の下半身を刺激する。保美の技に心底感心しつつ、優一郎は手をゆっくりと動かした。

 

「ぐっしょり、だね」

 

 斎姫の下着はすでに濡れそぼっている。優一郎は薄い嗤いを浮かべ、斎姫の身体を肩で押さえつけた。下着の中に消えている紐を両手に持ち、軽く持ち上げる。すると斎姫が弾かれたように身体をひくつかせた。

 

 スカートを支えるベルトを通った紐は左右から股に伸びている。優一郎はくすくすと笑いながら紐を小刻みに上下させた。斎姫が声を殺して荒い息をつく。溢れた愛液が下着から漏れ、斎姫の腿を伝う。二本にまとまった紐は斎姫の陰部を直接刺激しているのだ。

 

 指先で下着をなぞる。優一郎は紐の行方を指先の感触で確かめた。そしてふと気付く。斎姫の下着がいつもと違っている。下着の底が左右二つに分かれているのだ。優一郎は声に出さずに笑いながら下着の割れ目に指を這わせた。斎姫がびくりと身体を震わせる。優一郎は紐に直に触れ、斎姫のクリトリスを紐越しにこね回した。

 

 肩の下で斎姫の身体に力がこもる。斎姫は掠れた声を上げて小陰唇の間から愛液を溢れさせた。絶頂に到達したのだ。優一郎は斎姫に笑いかけながら二本の紐の間に指をねじ込んだ。

 

「凄いショーツ着けてるんだね」

 

 強引に膣に指をねじ込み、優一郎は薄笑いでそう囁いた。斎姫は声にならない声で喘いでいる。紐を左右に分け、優一郎は斎姫の身体を反転させた。後ろ向きにさせて紐を左右にしっかりと分ける。斎姫は壁に手をつき、切ない目で優一郎を肩越しに振り返った。

 

「どうしたの? 言いたいことがあったら言っていいよ」

 

 優一郎は斎姫からふと手を離し、そう告げた。めくり上げられたスカートが斎姫の腰の上で小さくなっている。真面目そうな顔をしながら、斎姫は今日の一日をこの下着で、そして縛られたままで過ごしたのだ。そのことを考えると優一郎のズボンの中は余計に熱くなった。ペニスがズボンの中で固く勃起する。

 

「あの……。欲しい……です」

 

 掠れた声で斎姫が訴える。だが優一郎は笑って首を横に振った。ささやかな声でのやり取りが余計にそそる。優一郎は微笑みを浮かべたまま、斎姫に告げる。

 

「台詞が違うよ」

 

 濡れた陰部を眺めてから優一郎は斎姫を見つめ返した。すると斎姫が恥ずかしそうに目を逸らす。だがしばらく優一郎が見つめていると、やがて斎姫の視線が戻ってきた。

 

「優くんの所有する機械人形であるわたしの機械化膣に、ペニスを挿入してください」

 

 小さな声で斎姫がはっきりと告げる。優一郎は薄く笑って頷き、ズボンのジッパーを下ろした。勃起しきっていたペニスを引っ張り出す。十分に濡れた斎姫の小陰唇を指で割り開き、優一郎はペニスの先を膣口にあてがった。




まだ機会が書けていない件。
練習不足ですな……すみません。
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