やられる系が駄目な人はにげてー!
あと、ビミョーにBLぽいかもですので、そこも気をつけてください(泣)
「カレン、予備の液はこっちに仕込んである。わかるね?」
カレンの秘部に愛液が滴り始める。優一郎は愛液を指に掬い取り、カレンのクリトリスを強くこねた。ピンを刺していたカレンの恥丘の奥に微かな音が生まれる。再び絶頂に達したカレンの恥丘から、ピン付きのカプセルが自然に転がり落ちた。
「吉良部長。もし良かったら私にも手伝わせてください」
そう言いながら保美が近づいてくる。優一郎はちらりとベッドを見返った。既にちなりは壁際にある簡易ベッドの上に横たえられている。それを確認してから優一郎は笑顔で頷いた。保美は会釈をしてカレンの脇に座り込む。
ピンの刺さっていた辺りを保美がゆっくりと愛撫する。優一郎もカレンのクリトリスを優しくこねた。カレンは激しく息をつきながら時折、呻き声を上げる。保美はそっと指を舐め、ピンの刺さっていたひだの中に指先を入れた。二人がかりで攻められたカレンが声もなく仰け反る。
ほどなく保美の愛撫していた場所に異変が起こった。ひだの間から保美の指が押し出される。そして指に続いて別のものがひだの間からゆっくりとせりあがってくる。優一郎はそれを横目にカレンの膣に一気に指を挿入した。
「ああっ……! 仁科っ! 部長っ! んあ、いいっ!」
声を上げたカレンの恥丘からペニスが顔を覗かせる。優一郎は笑ってカレンの膣壁を強く擦った。保美が目を潤ませ、蠢きながら伸びてくるペニスに舌を這わせる。
「よし、準備完了」
優一郎はそう告げて濡れた指をカレンの膣から抜いた。保美も顔を上げる。カレンのペニスは完全に姿を表していた。恥丘にそそり立つそれを見つめ、保美が熱いため息をつく。そんな保美の頭をカレンが優しく撫ぜた。
「仁科さん、ごめん。作戦が終わったら身体が壊れるまでやってかまわないから」
「そうそう。壊れるまで抱いてやるからさ。待っててよ」
優一郎に続けてカレンが笑う。保美は頬を赤く染め、黙って頷いた。カレンはまだ息を弾ませている。だがすぐに立ち上がってベッドに近づいた。
多輝は虚ろな眼差しを天井に向けている。もう、何も判らなくなっているのかも知れない。優一郎は小さく笑いながらベッドに近づいた。カレンは無言でスカートをめくり、多輝の頭をまたぐ。カレンの秘部から愛液が糸を引いて多輝の唇に落ちた。
「口、あけな。ほら、飲ませてやるからさ」
強い口調でカレンが告げると多輝はぼんやりとした顔つきのままで唇を動かした。ゆっくりと口を開く。その中に筋になって落ちた愛液が入っていく。優一郎は多輝の脇に腰を下ろし、彼らの様子を眺めていた。
「先輩、喉の渇きはおさまりましたか?」
優一郎は笑いながら多輝に声をかけた。カレンの秘部からはどんどん愛液が溢れている。喉を鳴らしてそれを飲んでいる多輝は優一郎の声には応えない。それを判っていながら優一郎はくすくすと笑った。
やがてカレンがゆっくりと身体を沈める。濡れた秘部を多輝の口にあてがった瞬間、カレンが微かに呻いた。多輝が目を細めて美味そうに愛液を啜る。そんな多輝の顔の真上ではカレンのペニスが揺れている。優一郎は笑いながらカレンの背中を優しく撫ぜた。
「カレン。そろそろ、本命を使おう」
優一郎が告げるとカレンはにやりと笑った。腰を上げて軽く身体を震わせる。優一郎の言葉に興奮したのだろう。カレンの膣からは大量の愛液が噴出した。多輝の口の中に一気に愛液が注がれる。
「ぶち込んでいいんすよね?」
「もちろん」
カレンの言葉に優一郎は頷いた。カレンが嗤いながら頷く。そしてカレンは多輝の濡れた口にいきり立ったペニスを一気に突き入れた。多輝が呻き声を上げる。
「うわー。快感っ。男にぶち込むなんて初めてだよ、うち」
そう言いながらカレンは多輝の頭をつかみ寄せた。嗤いながら腰を揺する。それを見ながら優一郎もくすくすと笑った。多輝は何をされているのか判っているのだろうか。黙ってカレンのペニスを口いっぱいに咥えている。時折、薄く目を開けてはいるが、その意識は朦朧としている筈だ。
「射精までは時間をかけてかまわないよ。その間に仁科さんの起動を行うから」
そう言いながら優一郎はベッドを降りた。カレンが嬉々として了解、と答えてくる。優一郎は保美の目の前で足を止めた。
多輝の意識はもう香りに支配されている。あとは狂うほどの快感を与えてやればあっけなく意識は肉体から剥がれるだろう。優一郎はそれを思いながら保美に静かに微笑みかけた。
「さて、仁科さん。次は貴女の番です。女性器ユニットを露出させていただけますか?」
そう告げると保美は黙って頷いた。ほんのりと頬を染め、静かにスカートをめくり上げる。そのまま床に腰を下ろした保美は、優一郎によく見えるように陰唇を指で割り開いた。
保美の前に跪き、優一郎は制御ピンを取り出した。制御ピンは個体に合わせて作られているが、特に保美用のピンは他のピンより長くなっている。優一郎は保美のクリトリスを軽くつついた。さっきまでカレンを愛撫していたからだろう。クリトリスがすぐに勃起する。
「仁科さん、あのシステムを使っていいかな?」
訊くと保美が小さく頷いた。優一郎は微笑んで頷き返し、愛液の滲み始めた膣に指を入れた。軽く愛撫する。保美が微かに呻いて吐息をつく。完全に膣が濡れたことを確認してから、優一郎は制御ピンを静かに膣に挿入した。
制御ピンの脇に指を入れる。優一郎は手探りで制御ピンを保美の膣奥のユニットに繋いだ。優しくクリトリスを撫で上げる。制御ピンを刺し、絶頂を迎えるとシステムが作動する仕組みになっているのだ。
「あっ……、吉良部長。いぃ……です」
切ない声を上げ、保美は軽く唇を噛んだ。優一郎は小さく笑ってそう、と答えた。勃起したクリトリスを指先で少し強めにこねる。すると保美がびくりと身体を震わせた。優一郎の意志のままに保美は快感に喘いでいる。
「んふっ! 部長……。あっ……いいっ! いいっですう!!」
優一郎に弄られながら、保美が声を上げて絶頂を迎える。優一郎は笑いながら保美のクリトリスを指先で押し潰した。二度目の絶頂が保美を襲う。その様子を眺めてから優一郎はそっと制御ピンを抜いた。脱力した保美の身体をそっと抱き寄せる。床に傾きかけていた保美は優一郎の腕の中で荒い息をついた。
機械娘ですけども、ふたなりな感じの子がでてきました。
機械……書けてないなあ……。