エロシーン……ではあるんですが……。
男同士とか駄目な方は避けて下さい!!(汗)
カオスな感じのエロシーンになってますので、それが駄目な方も避けて下さい。
「ほらほら。ちゃんと都子も舐めてやりなよ。それともまた強制的に狂わせようか? ……ああ、そろそろこっちにもあげようね」
言われた瞬間、水輝は得体の知れない恐怖を感じて思わず身体をよじった。だが有無を言わせず何かが尻から入ってくる。水輝は声を上げて目を固く閉じた。順は指を器用に動かして水輝の女性器と男性器、それと尻の穴を同時に攻めている。
今までに感じたことのない感覚に襲われる。水輝は朦朧としながら必死で逃げようとした。だが実際には殆ど動けない。
「水輝ちゃん、この身体であいつと寝た? どっちもでいかされたりしたんでしょ? でも、ここも一緒にってのはないんじゃない?」
「……んーっ!!」
身体の中に自分ではない誰かが侵入してくる。水輝は呻きながら舌を突き出した。理性が弾け飛ぶ。嬲られ続けた水輝はとうとう自分から都子を舐め始めた。喘ぎながら愛液を啜る。
「そろそろ準備も出来たみたいだし。オレも我慢できないから入れちゃおうね、水輝ちゃん」
嘲笑を浮かべて順は呟いた。指を鳴らすと順の下履きが消える。順は嗤いながら水輝の陰唇を割り開いた。膣に勃起しきっていたペニスを一気に突き入れる。それと同時に尻の穴を攻めていた指を抜いた。水輝はその瞬間、激しい快楽に襲われ、声を上げて射精した。腹に残っていた精液が開いた尻の穴から漏れてくる。
「んっ、うあっ……くふぅっ!!」
「……あー」
激しく喘いだ水輝の頭をつかみ、都子が声を出す。だがその声は言葉にはなっていない。不服そうに顔をしかめ、水輝の口に股間を擦り寄せる。水輝は懸命に都子の陰部を舐めた。とても正気ではいられない。順はそんな二人を見つめ、嗤った。
「都子も欲しい? 水輝ちゃんにやってもらおうか」
「あー」
都子は順に頷いた。言葉をなくしているのだ。水輝は朦朧とする意識の中でそのことを思い出した。
風龍神のフェイク。都子は順の命令だけを遵守する戦士となった。昔は都子もごく普通の少女だったのだ。だがそれを順が変えた。都子の意志を操り、殺戮を繰り返させる。だから都子は他のどんな龍神よりも冷徹に相手を屠る。それ故に戦場では常に恐れられているのだ。
二人は元々は兄妹だった。たとえ生まれ方は人と違っても、二人は仲良く育っていたのだ。途中までは。なのに兄はハンターに、妹はフェイクとして生まれていたのだ。二人が望まなかったのにだ。
順に抱え上げられる。水輝の身体に下に都子が滑り込んでくる。水輝は順にペニスをつかまれ、都子に挿入させられた。身体の下で都子が喘ぐ。
「や……め、ろ……っ!」
こいつはお前の妹なんだろうが! 水輝は心の中で喚いた。身体は激しい快楽に晒されている。理性など殆ど残っていない。だが水輝は朦朧としながら身体をよじった。力なく動いた水輝の身体は順が腕一本で支えている。片手は都子のクリトリスを弄っているのだ。
「今更だろう? それは。もう都子は人形になってるんだ。あの坊やの言う人形とはちょっと意味が違うけれどね。それに、ほら。水輝ちゃんも人のことなんて言ってられないっしょ?」
「くっ、ううっ! ああっ、ううぅん!!」
喋りながら順は水輝に腰を打ち付けていた。その動きに合わせて水輝のペニスも都子の膣に出入りする。水輝は堪えきれずに声を上げた。女性器と男性器。その両方に快楽を与えられているのだ。
「都子はオレに尽くすことを誓ったんだよ。水輝ちゃんたちには判んないだろうねえ。ホンモノとして生きられない者は、そうするしかないってことがさあ」
激しく突かれ、水輝は声を上げて仰け反った。首輪が鎖の音を立てる。水輝に突かれている都子も徐々に声を漏らし始めた。順が嗤いながら都子の足を開かせる。順はクリトリスを弄っていた指を滑らせ、都子の後ろの穴を探りあてた。都子が自然に足を上げる。
「ふっ、ふううぅ! あふぅ!!」
間近で激しい声があがる。水輝ははっとして目を見開いた。その瞬間、膣の奥深くにペニスをねじ込まれる。順は水輝に深く突き入れつつ、都子の尻の穴に指をねじ込んだのだ。
「楽しいねえ。ほら、水輝ちゃん。都子の中にいっぱい出してね。大丈夫。都子の胎にはたくさん卵子が仕込んであるんだよ。そろそろカプセルが溶ける頃だからさあ」
そう言いながら順は水輝の身体を支えていた手を離した。喘ぐ都子の上に下ろされる。水輝は激しい息をつきながら自分から腰を振った。とても我慢できない。早く出してしまいたい。その思いに囚われる。
順は屈めていた身体を起こし、ゆっくりと水輝の腰を撫ぜた。嗤いながら水輝の膣に入れたペニスを出し入れする。そうしながら順は水輝の尻を指先で辿った。水輝は朦朧としながら腰を突き上げた。何をされるのか薄々わかっていたのに、抵抗しなかった。
「へえ? 水輝ちゃん、こっちも欲しいんだ? あんなに嫌がってたのにねえ」
もっと狂いたい。水輝は無意識のうちにそう呟いていた。都子を犯しながら犯されている。激しい快感に囚われ、水輝は夢中で都子を突いた。順は嗤いながら水輝を弄り続けた。
「あはっ! くふっ! うふぅ!!」
悶える水輝を見下ろし、順が薄く嗤う。そして指をねじ込んだ瞬間、水輝が声を上げて腰をひくつかせた。都子が高く鳴く。その膣には水輝の精液が溢れていた。
水輝はやったりやられたり、忙しいキャラですw