「ん……ん、?あれ?俺確か空から落ちてその後どうなったんだっけ?てかここどこ?てかどう言う状況?」
なんか起きたらすっごいでかい蛇が巻き付いてきてるんだけど俺食われんの?そんなこと思ってたら誰か入ってきた。
「あら起きたのね?」
「あの、どうなって、」
「こっちも色々聞きたいんだけど、簡単に説明すると海に落ちたあなたをその大蛇のサロメが助けたのよ。」
「そうだったんですね。ありがとう。」
俺はそう言って大蛇のサロメを撫でていると大蛇は満足したのか部屋を出ていってしまった。
「色々質問したい所だけどあなたには蛇姫様にあって貰いますので準備が出来たら声をかけてね。扉の外で待ってるから。」
「は、はい。」
なんかエロい格好した女の人がそんなこと言って出ていった。
色々と理解出来ないことだらけなんだがひとつ言えるのは俺は女になったっぽい。
あと鏡みてびっくりしたんだけど俺めっちゃ可愛い女の子になってただいたい14.5歳ぐらいのな?
あとこのキャラデザは何となく見覚えのあるキャラデザの面影があった。
だって俺が考えたらヒトヒトの実モデルサキュバスの能力者シオンの面影あるし、そう言えばさっきは理解できてなかったけどサロメってハンコックの蛇じゃん!え?まじ?そゆこと?えー?これは楽しむしかねぇな!てかそれならイケメンになりたかったわ!ナミとかとSEXしたかったわ!まぁいっか。この体で楽しめばいいわ。
「準備出来ました!」
「それじゃあ行くわよ。」
という事で九蛇海賊団のリンドウさんに連れられてハンコックの所に来た。
「もう下がって良いぞ」
「は!」
ハンコック元々好きだったけどリアルで見るとやべぇわ。流石世界一の美貌を持つ人。めっちゃ綺麗。てか若くね?
とか思ってたらボア姉妹がめっちゃ見てた。
「そなた名はなんと言う?」
「は、はい!アルス・シオンと言います!」
「何故空から降ってきたのじゃ?」
「分かりません……」
「ふむ、何故サロメはそなたを助けたのじゃ?」
「すいません、分かりません。」
「そんな悲しい顔をせんでもよい。してシオン?そなたには選択肢がある。1.ここで死ぬ 2.妾の元へ来る3.アマゾン・リリーで暮らす。」
「あ、あの?妾の元へ来るって?」
「サロメがそなたのことを気に入っているようじゃからなこの船に乗せる。」
「「姉様!?」」
「サンダーソニアマリーゴールド。大丈夫じゃ。こやつは女じゃし今から育てれば強くもなろう。」
「まぁ姉様がそういうなら。」
「では決定じゃな。シオンよ、妾の船九蛇海賊団に入る事を決定する!」
「あー、はい。よろしくお願いします。」
何でこんなハンコックから好感度高いのかと思ったらそう言えばシオンって元々九蛇海賊団にいる設定にしたんだからそうなるのか。
「して、シオンよ?そなた何か出来ることはあるのか?」
「ちょっとした占いぐらいですかね……。戦闘なんてして事ないです。」
「そうか、戦闘面はしっかり教えようぞ。」
「分かりました!」