それはある朝のことだった。カルデアのマスターの右手に宿る令呪が変質していたのである。昨日までの令呪とはまるで違う淫らな紋様が手の甲に浮かびあがり魔性の輝きを放っていた。
カルデアのマスターは自らに起こっている異変を解決すべく技術顧問であるレオナルド•ダヴィンチの工房へと誰にも気づかれないよう足を運んだ。
「やぁマスター君こんな朝早くからどうしたんだい?」
マスターは自らの令呪の異変についてダヴィンチに話した。
「令呪の紋様が変化した?ふむ、少し見せてはもらえないかい?」
マスターはダヴィンチに変質した令呪を見せた。その時、令呪が一瞬輝きを放ったように見えた。
「ツッッ....!」
「確かに令呪が変質しているね、もっと詳しく調べたいから奥の部屋に来てもらえないかい?」
マスターはダヴィンチに言われた通り工房の奥の部屋へと入った。部屋の内装は工房と比べると実験道具が少ないように見える代わりに生活感が出ていた。恐らくこの部屋は私室として扱われているのだろう。
「それじゃあそこのベッドに座ってくれたまえ」
自分がベッドに座ると同時にダヴィンチもマスターの横へと腰を下ろした。
「それじゃあ早速その令呪を調べたいから私に令呪を使ってくれるかな? あぁ、命令ではなくただのブーストで使って欲しいな」
マスターは令呪を一画ダヴィンチへと使用した。
(ビクビクッ!?)
その次の瞬間マスターの体は押し倒され馬乗りにされていた。
「フゥッー❤️、フゥッー❤️。悪いねマスター君❤️、今すぐ君とヤリたくて仕方がないんだ❤️。」
そう言うとダヴィンチはマスターのズボンのチャックを外しパンツをずり下げいきり立っていた陰茎を目の前に引きずり出した。
「ずいぶんと立派なチンポだね❤️、それじゃあいただきます❤️。」 ジュボジュボ❤️
ダヴィンチの口内で陰茎があらゆる方向から攻められ自慰では絶対に得られることはできないだろうという快楽がマスターを襲った。
「もう出そうなのかい?いいとも❤️この天才の口内に好きなだけ出すといい❤️。」
「んん..❤️、こんなに濃い精子を子宮に出されたら妊娠間違いなしだね❤️。それじゃあ本番といこうかマスター君❤️。」
特濃の精子を呑み込んだばかりというのにダヴィンチはマスターの陰茎に跨り今にもその腰を下ろそうとしていた。
「君も一回射精したと言うのにもうギンギンじゃないか、じゃあマスター君の童貞貰っちゃお〜❤️。」 ズブッ‼︎
「んんっ!❤️マスターチンポヤバイッ❤️天才マンコ壊されちゃうッ❤️イクッ❤️イクッ❤️イッちゃうぅッッッッ❤️」
ダヴィンチが陰茎に絶頂いるのと同時にマスターも万能の天才の膣口に蹂躙されその暴力的なまでの快楽に身を委ね、その交合が数分続きマスターの陰茎から先程よりもさらに濃い精子が極上モノの子宮へと放たれた。
「出てるっ❤️❤️ワタシの奥にっ❤️このままじゃ堕ちちゃうっ❤️チンポにっ、媚びることしか考えられないバカになっちゃうっっ❤️」
子宮に精子が着床した証拠とでも言うべきなのか、令呪型の淫紋がダヴィンチの子宮の上の肌に顕れていた。
こうして万能の天才、レオナルド•ダヴィンチは変質した令呪によって無様なチンポ中毒サーヴァントとして変質しカルデアのマスターの性奴隷としての存在が霊器に刻み込まれた。
〜その後〜
「つまるところこの令呪は見せるだけで異性のサーヴァントを強制的に発情させ令呪を一画使うごとに発情状態が深化して快楽を感じやすくなっていくというわけさ。そして快楽に負けてチンポに堕ちたサーヴァントは私のように淫紋が浮かんでマスター君の性奴隷としてのサーヴァントとして再定義されるといわけさ。
ところでまだ私にはその令呪を一画しか使ってないよね❤️後二画も使って万能の天才の存在を完膚なきまでに破壊してマスター様の性奴隷にしてください❤️」