※この作品はR-18です。

IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜   作:イズモ

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お久しぶりです。リアルの色々な事情で投稿出来ませんでしたが、リハビリがてら番外を書きました。本編の方と麻衣の方はしばしお待ちを。
メインはリメイクで出せなくなってしまったIZUMOヒロイン達で基本完堕ち部分だけの話になります。因みにリンドは本編終了後で神々との決戦も終えて、ひ孫までいても現役で番の雌達と子作りに励んでいます。

現在のアンケートは長らく放置していましたが、水曜日の0時までとさせていただきます。
また近い内に幕間の未来エロは番外の方に移動させて頂きます。


番外
番外『リンドが過去の平行世界に飛んだら 1(綾香編 終)』


 ネノクニと呼ばれる死後の世界。

 其処は遥か古き時代の光景が広がる世界。悪霊と人が絶え間なく争いを続ける場所。

 その世界に生者の世界であるアシハラノクニから『塔馬ヒカル』、『水瀬七海』、『橘綾香』、『倉島渚』、『塔馬美由紀』が現れ、元々のネノクニの住人である『アマテラス』と共に元の世界に戻る為に悪霊を退治したり、強敵と戦う為に修業を行なったりしてネノクニで日々を過ごしていた。

 拠点となる場所はヒカル達がネノクニにやって来ると共に出現した出雲学園であり、学園内で彼らは六人で生活していた。

 だが、ある日、出雲学園にある地下に安置された鏡が輝き、それと共に一人の少年が現れた。

 出現した少年は当初ヒカル達と出会った時に驚愕したが、すぐに素直に投降して術の失敗でこの地にやって来てしまい、次に術が使える一月後までこの地に住まわせて欲しいと願った。

 無論、元々ネノクニで暮らしていたアマテラスは警戒したが、悪霊との戦いを繰り広げているとは言え、平和な世界で育ったヒカル達は十歳ほどの子供を様々な危険が多い地に放つのを拒否し、一月の間出雲学園に住まわせる事にした。

 但しアマテラスの言い分も聞き入れ、少年は大人の女性で茶道室で暮らしている他の皆とは違い、取り扱いに注意の者が多い保健室で暮らしている綾香が預かる事になった。悪霊と戦い続けた事で綾香の実力が付いているで、何かあっても取り押さえる事は可能なので最終的に皆が納得した。因みに宿直室で暮らしているヒカルでもと言う意見もあったが、幼(・)い(・)子(・)供(・)が急に一人で知らない場所に飛ばされた不安のケアも兼ねているので保険医である綾香が暮らすべきだとアマテラスを除いた皆が認(・)識(・)して納得した。

 そして六人の共同生活に新たに一人の少年が加わった三日後の夜。

 

「あっ♥ くっ、んんっ♥ あああんっ♥」

 

 保健室の窓から差し込む月の光に汗で濡れた裸身が照らされる。

 熱く湿った空気が充満している保健室内で、ぱんぱんっと肉のぶつかり合う音と淫靡な水音が響き、その音の主で綾香は跨っている少年の上で自ら卑猥なダンスを踊っていた。

 

「あ、はぁああんっ♥ リ(・)ン(・)ド(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)っ♥ いいっ♥ いいのぉぉぉっ♥」

 

 ネノクニに来てしまった者達の中で成人した年齢に唯一達している大人の女性。

 おっとりした性格で、アシハラノクニではヒカル達に教える立場にある教師。ネノクニに来てからもヒカル達を支えている年上の女性。

 

「あんっ♥ 奥に当たってるぅ♥ リンドちゃんのオチンチンっ♥ すごいぃぃぃっ♥♥」

 

 だが、今ヒカル達よりもずっと年下。失敗しなくても見た目だけは小学生ぐらいにしか見えないリンドと呼んだ少年の上に自身の意思で跨り、進んで自らの秘裂に黒々とした極太で長大な剛棒を咥えて出し入れしていた。

 その表情はすっかり欲望に蕩けきり、いやいやしているのではない事は明らか。綾香は自らの意思で進んで騎乗位を子供のリンドに行なっていた。

 膣内を大きく広げて埋め尽くし、安々と最奥の子宮口にまで届いてしまう剛棒を射精に導こうと覚え直させられた卑猥な腰遣いを披露していく。

 結合部をピッタリと密着させたまま八の字を描く腰を大きく捻り、淫らにヘコヘコとくねらせて精液を強請る女教師。

 僅か三日で堕ちた綾香の痴態を保健室のベットの上で仰向けに寝て、頭の後ろで手を組んで眺めながらリンドと呼ばれた少年は口を開く。

 

「フフッ、もうすっかり僕の雌(・)だね、綾香は」

 

「はいっ♥ 私はリンドちゃんの雌です♥ ああんっ♥ オチンチンが更におおきくぅぅっ♥」

 

 自分の痴態と卑猥な言葉で雄が喜んでくれているのを感じた綾香は、歓喜の嬌声を上げながら肌に浮かぶ汗を飛び散らせて肢体を震わせた。

 もう何度も綾香は絶頂に達しているが、リンドは一度も射精をしていない。騎乗位と言う女性上位の体位で交尾して居るにも拘らず、余裕に満ちて綾香の痴態を眺めている。

 それに寄って綾香の女性としての矜持は傷ついて行くが、その傷に塗り込むようにリンドの雄の強靭さが上書きされていく。

 

(リンドちゃん♥ 素敵っ♥)

 

 最早綾香の心も体もリンドと言う鬼畜な雄の手に堕ちてしまった。

 綾香は学生だった頃の養父に寄る性的虐待などで性的行為に対する拒否感があった。ネノクニに来てその精神的外傷を無理やり思い出させられて、精神世界でヒカルとの行為を行なった事で緩和していたが心の傷は癒え切っていない。

 その隙を女性を雌に堕とす事に特化した才能を持つリンドが見逃す筈がない。

 初日は突然現れたリンドに対して当然警戒心を持っていた綾香だが、持ち前の演技力で警戒心を解きほぐし、弱めで認(・)識(・)を変えながら誘導して得意の媚香を保健室に密かに発した。

 それによって思考が時間ごとにぼんやりと綾香の思考は霞みがかる。保険医である綾香ならば自身の異常をすぐに察知しそうだが、弱めの認識操作の影響で答えに辿り着けないようにされた。

 その上にリンドに無意識に動きを誘導されてしまい、保健室で一先ず身体を拭くからとタオルと水の入ったバケツを用意して貰った。そしてベットのカーテンでリンドの姿は隠されたが、それ自体が罠。

 何せリンドが服を脱いで剛棒を露出されれば、その瞬間、雌の本能を揺さぶる凄まじい雄臭が放たれるのだ。カーテンごときでその雄臭が防げるはずもなく、発情状態にされていた綾香はその雄臭を嗅いでしまった。

 後はもうリンドのされるがまま。一晩中綾香は犯され続けた。

 そして三日経った今では……。

 

「ん゛おっ♥ お、お゛ぉぉぉ……♥ つ、突いてぇ……っ♥ オチンチンでっ♥ リンドちゃんの形になったオマンコっ♥ めちゃくちゃにしてぇっ♥ くひぃぃ゛っ♥」

 

 綾香の求めに応じるようにリンドが腰を突き上げた。

 それと共に二人の結合部から愛液が迸る。たったの一突きで綾香はこれまでよりも深い絶頂を味合わされた。

 雄と雌の上下関係を心身に覚え込まされながら、綾香の顔は涙と涎を流してだらしなく蕩けきる。

 

「ほら、綾香。お願い聞いてあげたんだから、キスしなよ」

 

「んぅっ♥ は、はいっ♥ キスします♥」

 

 身勝手且つ一方的な要求にも関わらず、綾香は怒るどころか嬉しそうに顔を綻ばせながら、ゆっくりと身体を倒していった。

 その間にも膣内に咥えている剛棒への奉仕に余念は無い。膣穴は決して離さないと言うように窄まり、愛液を溢す肉壁は強弱をつけて刺激を送り子種を欲している。無論、剛棒を咥えている膣穴だけでなく、普段は白衣とワイシャツにタイトなスカートで隠している豊満な肢体を押し当てて体格では子供でも、その実ヒカルよりも確りとした骨格と筋肉で構成されているリンドの身体に全身で奉仕する。

 

(凄く硬い♥ リンドちゃんは本当に素敵な子♥)

 

 最初は警戒していて、しかも無理やりに近い形で犯されたにも関わらず、綾香にとっては素敵な思い出に代わってしまっている。

 犯された翌日に昨夜あった事を告げれば、全てが終わる筈なのに、次の日に心配して問いかけて来たヒカル達に綾香が告げたのは『素直で良い子』。

 嘘をつく事にも躊躇いは無かった。綾香の中にその時にあったのは、事実を告げればリンドと離れ離れになってしまうと言う恐怖。そして事実を告げなかった綾香には、ご褒美と称して次の日もリンドは一晩中抱いた。

 圧倒的な精力と女性を雌へと堕とす快楽の前に、綾香は屈服してしまい、三日目の今日では二人きりの夜が始まれば自分から服を脱いで奉仕を願い出るまでだった。

 

「んちゅっ♥ ちゅろろろろぉおっ♥ ちゅぽっ♥ れる♥ んちゅぷっ♥」

 

 ヒカルとの行為の時にもしなかったいやらしいキスも率先して行なっていく。

 唾液をたっぷりとのせた綾香の舌は少年の口腔内をナメクジのように這い回り、下品すぎる水音を恥ずかしげもなく奏でる。

 夜中で今学園に住んでいるのは僅か七名しかいないとは言え、急に調子が悪くなったり、或いは綾香を心配して誰かが様子を見に来るかも知れないのに、そんな事は気にしないと言わんばかりだった。

 実際、綾香の中ではリンドとの行為よりも優先するものはない。

 献身的な綾香の奉仕にリンドは満足したと言うように滾る獣欲を漸く解放して、猛然と下から腰を振り上げる。

 

 どっっちゅうんんっ!!

 

「んひ゛ぃ゛ぃぃっぃ゛っ♥」

 

 子宮を直接殴られたも同然の突き上げの前に、綾香は情けない嬌声を上げながら白目を剥いて、顔を大きく仰け反らせた。

 その一撃で綾香の奉仕の時間は終わりを告げた。後は唯無様なまでに女として敗北し、己が誰の雌なのを思い知らされる時間の始まりだった。

 

 どっちゅ! どっちゅう! どっぢゅ! どっぢゅんっ!

 

「お゛っ♥ おぉ゛っ♥ これ゛っ♥ しゅご、い゛っ♥ しらない゛っ♥ こんなすごい゛っ♥ しらない゛ぃぃぃぃぃっ♥♥ ちゅぶれちゃいけないところっ♥ ちゅぶれちゃってっ♥ んぉっ♥ お゛おおおぉぉぉっ♥」

 

 なまじ比較対象と経験があったのが綾香にとっての不幸だった。

 剛棒で子宮が押し潰される度、濁音混じりの嬌声が保健室中に木霊する。事前にリンドが遮音の結界を張っていなければ、茶道室や宿直室にまで綾香の嬌声は届いていたかも知れない程に思える大きな嬌声を上げながら恥も外聞もなく悶え鳴く。

 

「いぐ♥ いぐい゛ぐっ♥ い゛っでるのぉっ♥ とまらない゛ぃぃぃっ♥ ああっ♥ しきゅうっ♥ ひらいてるぅっ♥ りんどちゃんとの、あかちゃんほしくてぇっ♥ ひらいてるのぉぉぉっ♥」

 

「ふふっ! 嬉しい報告だね!」

 

「ああんっ♥」

 

 子供とは思えない力強さで上に圧し掛かっていた綾香を強引に持ち上げて逆に押し倒し、正常位の体勢にリンドは持ち込んだ。

 リンドの力強さに内心で胸をときめかせながら綾香は素直に受け止め、自ら健気に両脚を高く持ち上げる。

 傍から見ればはしたないとしか思えない姿を進んで取る綾香に褒美を上げるように、リンドはぴったりと密着し、舌と唇を激しく重ね合わせていく。

 

「んんっ♥ ちゅるっ♥ ぢゅるっ♥ んちゅっ♥ ちゅるっ♥ ぢゅるっ♥」

 

 攻守は完全に逆転し、先ほどまで積極的にキスを行なっていた綾香の方が、今度は一方的に口内を蹂躙されていく。

 綾香の舌に比べれば短く小さな舌な筈なのに、リンドの舌は的確なまでに快感を感じる粘膜を責め立てていく。その上に上から押し潰すような激しい抽挿を繰り返す。

 単調にならないように時折緩急や腰を八の字を描くように動かしたり、膣奥の降りて来て子種を求めて開いている子宮口を執拗に刺激していく。

 上の口も下の口も容赦なく責められる綾香は、余りの快感に思考が定まらないどころかどんどんリンドの雌に塗り替えられて行く。

 養父からの性的虐待に対する辛さ。ヒカルと味わった互いを思いやりながらするセックス。

 その他にもアシハラノクニでの日々が全て綾香の中で色褪せ、リンドと言う雄の存在が取り返しのつかない大きさになっていく。

 

「ほら、綾香! 素直に今の自分の気持ちを言いながらオマンコを締めて!」

 

「はいぃぃっ♥ し、幸せ♥ しあわせなのぉっ♥ りんどちゃんのオチンチンで犯されて♥ 私は幸せになったのぉ♥ あひぃんっ♥ あはぁんっ♥」

 

 剛棒が綾香を絶頂に追い込む中、更にリンドは激しい抽挿で揺れ動いていた綾香の豊満な乳房も愛撫していく。

 柔らかな乳肉が揉みしだかれる度に走る快感。頂点で硬く勃起している乳首を扱かれ、弾かれ、更には口に咥えられて弄ばれる快感まで綾香は味合わされる。

 

(ああっ♥ もう駄目♥ 皆、ごめんなさい……私、リンドちゃんの雌になっちゃった♥)

 

 僅か三日で橘綾香と言う女性は、リンドと言う鬼畜な雄の手に堕ちた。

 おっとりした性格で教師と唯一の大人と言う立場から、他の皆を支えていた綾香。必ずアシハラノクニに生徒であるヒカル達を無事に帰すと一人心の内で誓っていた筈なのに、アシハラノクニにリンドが居ないと言うだけで全てが色褪せてしまっていく。

 絶対に拒絶しなければならないのに、綾香自身が拒む事を忘れてリンドの為すがままに貪られていく。

 

 どぶびゅぶっ! どびゅくびゅくびゅくびゅく! どびゅぅぅぅぅぅっ!!!

 

「あきゃあああっ♥ お゛まんこ゛♥ いぐい゛ぐい゛ぐい゛ぐっ♥ いぐぅぅぅぅぅ――――っ♥♥」

 

 ぷしゃあぁぁぁぁぁぁ―――っ!!!

 

 予告など一切ない身勝手な雄の射精によって注ぎこまれる大量の煮えたぎるような熱さと粘性を持つ子種汁に、綾香は無様に啼き喚きながら屈服した事を示すように雌の匂いに満ちた潮を秘裂から噴き出した。

 噴水のように噴き出した潮はリンドのお腹に当たって飛び散り、二人が乗っているベットを濡らして保健室中に広がっていた淫臭を更に濃くする。

 極上の雌にして、平(・)行(・)世(・)界(・)と(・)は(・)言(・)え(・)番(・)の(・)雌(・)の(・)二(・)人(・)の(・)母(・)を自らの雌に堕とした事を悟ったリンドは膨れ始めている綾香の腹部を眺めながら更に追い打ちを掛けるように際限なく放精を続けている間も腰を突き上げ、子宮口での絶頂の快感を覚え込ませていく。

 

「あひぃっ♥ だ、だめぇっ♥ そ、それはやめっ♥ んお゛お゛お゛ぉぉ゛っ♥♥」

 

 精液で膨らまされていく子宮を突き上げの度に揺らされて責め立てられる快感。絶頂に次ぐ絶頂を味わう中での子宮口への執拗な躾。

 嫌でも綾香の心身に加えて、本能にまで刻まれてしまう。最早リンドと言う雄でしか自身は満足できない雌に堕とされてしまったと言う事実を。

 

「ふぅっ、出た出たと」

 

「あ゛……あぁ……♥ あ……ぐぅっ……♥」

 

 やがて長かった射精がひと段落する頃には、綾香は見るも無残な状態でベットの上に潰れていた。

 ベッドの上で手足を投げ出し、下腹部は常軌を逸した大量射精でぽっこりと膨らみ、さながら妊婦のようなボテ腹とかしている。

 名残惜し気に絡みついて来る膣襞を強引に引きはがし、剛棒を引き抜けば、広がった膣穴からごぼっと音を立てながら子宮と膣内に入り切らなかった精液が溢れ出てベットのシーツに大きな精液だまりを作っていく。

 

「んひきぃっっ♥ いっ、はぁっ……あぅぅっ♥ ああっ♥」

 

 ズルリと剛棒が引き抜かれた衝撃で、綾香は意識を強制的に保たせられる。そのまま気絶する事などリンドが許す筈がない。

 無論、運良く気絶できてもやはり強制的に快楽を伴った行為で叩き起こされるのは明らか。何せまだ一(・)度(・)目(・)の(・)射(・)精(・)が終わったに過ぎないのだ。

 その証拠に綾香の腹部がボテ腹になるほど射精したにも関わらず、膣穴から引き抜かれた剛棒は全く萎えていないどころか雄々しく精液と白濁した愛液に塗れながらそそり起っていた。

 息も絶え絶えでいる完全に四肢が弛緩して、蕩けきった表情で息を整えようと荒い呼吸を繰り返す綾香の口元に、むせ返るような淫臭を発する剛棒を近づける。

 強烈なまでに雌の本能を刺激するその淫臭を嗅いだ綾香は、焦点が合わない視界に捉えると共に……。

 

「……ちゅっ♥ ちゅぷっ♥ んちゅっ♥」

 

 そうするのが当然だと言わんばかりに顔を上げて、躊躇いなく自身の垂れ流した白濁した愛液と精液に塗れる剛棒の先にキスをした。

 そのまま異常なまでに張り出た拳のよう見える亀頭にキスを繰り返し、裏筋やカリ首に舌を這わせて精液と白濁した愛液が混じった淫水を何度も丁寧に舐めていく。

 

(ああっ♥ 凄く硬くて熱い♥ これが私の中に入っていたのね♥)

 

 陶酔した様子で綾香は自分に雌としての幸福を与え、選んでくれたことに感謝するように口淫奉仕に没頭していく。

 自ら進んで互いの体液が入り混じった混合液も味わいながら飲み干していく。普通に考えれば酷い味の筈なのに、リンドの雌に堕とされた綾香には甘露にしか思えなくなっていた。

 

「んふぅ♥ ふぅぅ♥ じゅぷぷっ♥ じゅじゅるるっ♥」

 

 やがて淫水を舐め終えた綾香は、ベットの上で座るリンドの股間に顔を埋めて下品な水音を上げながら剛棒を口に咥えて奉仕していた。

 

「ふふっ、最初は必死になって嫌がっていたのに、今は進んでシテくれるようになってくれて嬉しいよ、綾香」

 

「んぷ、はぁぁ♥ 三日前は本当にごめんなさい……リンドちゃんがこんなにも素敵で立派な雄だって……んっ♥ き、気づけなかったから♥」

 

 リンドに犯された人間の女性は、これまでの人生観を一変され、雌としての価値観を得てしまう。

 規格外の雄に抱いて貰う事が至上の喜びと感じるようになり、その雄の子を宿したいと魂の奥底から思ってしまい、中出しされればそれだけで絶頂を迎え、卵子が受精して子が宿ってしまえば完全にリンドの雌であることに経験したこともない多幸感を覚えるようになってしまう。

 別の世界では無事にアシハラノクニに戻り、『白鳥』という名字の持つ男性と結ばれて二児の娘の母と成って絵本作家になる筈だった『橘綾香』。

 だが、この世界では訪れてしまった神(・)格(・)さ(・)え(・)も(・)得(・)た(・)鬼(・)畜(・)な(・)少(・)年(・)によって、番の雌の一人に堕とされてしまったのだった。

 

「ほら、たっぷり味わってね」

 

 びゅるるる! どぴゅっ! ぶぴゅぅ!

 

「むぐぅぅぅぅぅぅぅううぅぅぅぅっ♥」

 

 小さな手の筈なのに、綾香よりもずっと強い力強さを宿す手で後頭部を力いっぱい押さえつけながら喉奥で再び大量の射精が始まった。

 先端から勢いよく噴き出す精液の奔流は、綾香の喉奥を叩きながら、彼女の胃袋を白く染め上げて満たしていく。

 

「んぐっ♥ ぉ゛っ♥ んん゛っ♥ んごぉぉっ♥ んっぐっ♥ お゛ぶっ♥」

 

 日常の綾香を知っている者からすれば、想像でも出来ない下品で無様な声が上がる。

 今だお腹は子宮を満たす精液でボテ腹状態なのに、其処から胃袋まで強制的に膨らまされているのだ。だが、ひとたび射精を始まってしまえば、どれだけ綾香が苦しもうと後頭部を押さえる手は離れず、容赦なく吐き出される。

 

「ごっぎゅっ♥ ごきゅ、ごきゅっ♥」

 

 しかし、そんな雄の身勝手な射精にも綾香は恍惚とした様子で健気に深々と剛棒を咥えたまま飲み干していく。

 熱く煮えたぎり粘性を持った固形物にさえ思えるような普通であればとても飲める代物で無い精液。綾香は不思議とそれらで胃袋が満たされる度、子宮の奥がキュンキュンと疼いて多幸感に満ちていく。

 

 しゃぁぁぁぁぁぁ……っ

 

 下腹部の震えたと共に綾香の股から水音が迸り、ベットのシーツに黄色の染みを作っていく。

 内臓が圧伏されて苦しさからなのか、或いは其れに伴ってしまっている覚えてはいけない快感からなのかは綾香本人にも分からない。

 だが、どちらにしても綾香の大人の女性としての矜持と尊厳はこの瞬間に失われた。自身の主な職場である保健室での絶頂を伴った排泄。誰かに知られれば軽蔑されてもおかしくはない。

 絶頂の快感に剛棒を深々と震える綾香の目の端から涙が零れる。自身が決して戻れない場所にまで堕とされてしまった事を綾香の最後の悲しみの涙。

 常識では考えられないような精液での内蔵の圧迫と息苦しさに、綾香の意識は遠退いて行く。その微睡みに身を委ねれば、自身を雌へと堕とした鬼畜な雄のこれからの目論見を阻める。

 走馬灯のように綾香の脳裏にこれまでの人生が浮かんでは消えていき、今一緒に暮らしている仲間達の姿、最後に幼い頃か知っていて、男女の好感も持ち始めていた青年の顔が浮かんだところで……。

 

「ふふっ、駄目だよ」

 

 パチンッ!

 

「んぐぅぅぅぅぅぅぅううぅぅぅぅ―――――っ♥♥」

 

 リンドが指を鳴らすと共に綾香の胃袋や子宮内に入っていた精液が、気に変換されて強制的に一つにされた。

 それに伴う身体の活性化による衝撃と快感に、死の眠りに向かっていた綾香の意識は一気に引き戻されてそのまま絶頂に達してしまい、今度は潮が秘裂から噴き出す。

 

 ぷしゃあぁぁぁぁぁぁ―――っ!!!

 

 シーツの上に広がっていた黄色染みの上から、今度は透明な淫水が秘裂から噴水のように噴き出てベットのシーツは最早本来の意図を果たせない程にグチャグチャに濡れていく。

 そんな綾香の痴態を眺めながら、漸く精液の射精が止まった剛棒を綾香の口から引き抜く。

 

「ん……ぉ゛っ♥ お゛ぉ……っ♥」

 

 漸くまともな呼吸が出来るようになった綾香だが、顔も上げることが出来ずリンドの股間に顔を埋めていた。

 だが、この時、凄まじい生命力を誇るリンドの子種を大量に吸収させられた綾香の肢体は大きく変化していた。手入れも難しくて悩んでいた肌と髪は潤い、精液で膨らまされた腹部は引き締まって魅惑的なくびれを持ち、乳房と臀部も張りと柔らかさが増していた。

 元の世界で神格まで獲得したリンドは、番の雌と定めた相手に様々な恩恵を与えるまでに至った。

 精霊の番ならば百年の時を待たずに、その相手を孕ませる権能。

 人の番ならば不老化と子を為す為の最良の身体づくりに加護。他にも神格の影響でリンドを信仰する者は子の産みへの安産や健康な成長などである。

 そして綾香の肢体が変化したという事は、心(・)か(・)ら(・)番(・)の(・)雌(・)に(・)堕(・)ち(・)て(・)リ(・)ン(・)ド(・)の(・)子(・)を(・)孕(・)む(・)事(・)を受け入れた事を示していた。

 

「おめでとう、綾香」

 

 優しく持ち上げられた綾香の顔は無様なまでにものだった。

 普段は大人の女性で教師としての責任感を持って生徒であるヒカル達や年下のアマテラスを見守っていた美貌は、舌を伸ばして弛緩している上に、涎と涙と鼻水で汚れ、とても人様にお見せできる代物ではない。

 

「……い、いやぁ……み、見ないでぇ……リンドちゃぁん……んくぅっ♥」

 

 今自分が女として見せられない顔をしているのか自覚している綾香は、身体をビクビクと震わせながら時切れと切れに言葉を発する。

 だが、リンドから顔を逸らす事も拒絶して振り払う事も今の綾香には出来ない。寧ろ綾香の方がリンドの顔から視線を逸らせない。

 下手をすれば親子ほどに年齢が離れていてもおかしくないように思える容姿。実際のところは実は綾香の方が年下だと言う信じられないような事実があるのだが、見た目だけで言えば相当は思えない。

 だが、どちらにしても綾香にとって今のリンドの顔は胸の高鳴りを感じられずにはいられないのだ。

 

「綾香。君はなに?」

 

「は、はい……リンドちゃんの……雌です」

 

「僕の番の雌になって、此処に子を宿したい?」

 

「ああっ♥」

 

 なだらかになった下腹部を撫でれば、大量に胎内に入っていた筈なのに無くなってしまった子宮が新たな精液を求めてキュンキュンと強く疼いて行く。

 その疼きに合わせて白濁した愛液が綾香の股の間から流れ落ちていく。早く精液が欲しい。そして雄の子を孕みたいと綾香の身体も心も求めていた。

 

「……リンドちゃんの……赤ちゃん……孕みたいの♥」

 

 ハッキリと綾香は口にした。

 そんな綾香にリンドはニッコリと微笑んで、優しく胸に顔を抱き締める。子供とは思えないほどの硬く引き締まったリンドの身体の感触に、綾香は嫌な顔をせずに受け入れるどころか嬉しそうに自分から顔を寄せてその感触を堪能する。

 

「でもね、綾香。僕は後一月近く経ったら、此処を去らないといけない。そう綾香を含めた他の皆さんと約束したでしょう?」

 

「ああ、いや……居なくならないでリンドちゃん……何でもするから……お願いっ」

 

「う~ん、じゃあ、他の皆さんを説得するのに協力してよ。そうだね。綾香を含めた後三(・)人(・)が同じ意見を言えば、カグ……ヒカルさんやアマテラス様も説得出来るだろうからね」

 

「っ……」

 

 ビクッと綾香の身体がリンドの胸の中で震える。

 自身に起きた事を考えれば、リンドの言う説(・)得(・)の内容は嫌でも分かる。その相手がどうなってしまうのかも。

 この時、綾香の胸中にあったのはリンドが自分以外の女性を犯そうとしている事への怒りではなく、その相手への強い嫉妬だった。だが、強い嫉妬を感じてもこのままではリンドが何処かへと去ってしまう事への恐怖が勝り、綾香はリンドの胸の中で頷く。

 

「わ、分かったわ……リンドちゃんの七海ちゃん、渚ちゃん、美由紀ちゃんの説得に……きょ、協力するわ……だ、だから……その……」

 

「ふふっ、分かってるよ」

 

「あっ♥」

 

 ゆっくりとリンドは綾香を押し倒して、再び正常位の体勢を取らせた。

 次にベットの横の棚の上に置いておいた淫呪具と化した綾香の眼鏡を手に取って、そのまま顔に付ける。

 

「その眼鏡だっけ。特殊な術で強化してあげたから、乱暴にしても壊れたりしなくなったから安心してね」

 

「ああっ♥」

 

 リンドの言葉通り暗くても視界が良くなった眼鏡を通して、聳え立つ黒々とした剛棒を目にした綾香はうっとりと恍惚とした顔を浮かべながらいやらしく左右に脚を開いて愛液で濡れ切っている恥部を曝け出した。

 桜色の膣肉が見える蜜穴は開閉を繰り返しながら泡立った愛液をこぽりと垂らし、内部の膣肉は雄を誘うように蠕動を繰り返している。

 その誘いに応じるようにリンドは剛棒の先を綾香の秘裂に定めながら口を開く。

 

「三(・)人(・)の(・)雌(・)が(・)見(・)て(・)い(・)る(・)前(・)で(・)綾(・)香(・)の(・)事(・)を(・)孕(・)ま(・)せ(・)て(・)あ(・)げ(・)る(・)よ(・)っ!!」

 

「んはぁぁぁぁあっ♥ ひぃぃぃぃぃぃっ♥」

 

 腰を掴まれながら勢いよく突き出された剛棒を、白濁した愛液で満ちる秘所で受け入れながら綾香は雌としての幸福に満ちた嬌声を上げるのだった。

 その嬌声は深夜の遅くまで止まる事無く上がり続けるのだった。




このリンドがこの過去の平行世界に来てしまったのは、とある神との戦いの影響です。
番の雌の桃花達は繋がりからリンドが死んでいない事を察しているので、急いで連れ戻そうとしています。
出ないと新しい番の雌を作りかねないと危惧しているからですが、内容通りアマテラスを除いた四人も見つけてしまったのでやらかしています。

次は水瀬七海の完堕ちです。

アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。

  • 琴乃が堕ちた段階で孕ませる
  • 四聖の社全て攻略後に孕ませる
  • サヨ関連終了後に孕ませる
  • イザナミも加え、四人そろって孕ませる
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