IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
リメイク前よりも此処まで話数が掛かるとは思っていませんでした。
アンケート、お気に入りありがとうございました!
アンケートの結果は。
1.鬼畜ショタの部屋(15票)
2.夫妻の寝所(25票)
3.祈りを捧げていた逢引きの湖(29票)
4.仲間達と寝泊まりした出雲学園の茶室(10票)
だったので、『祈りを捧げていた逢引きの湖』がアマテラスが唇と後ろの処女を捧げる場所になりました!
「ほら、僕が入りやすいように、大きく足を広げて」
「んっ♥」
リンドの指示に琴乃は恥ずかしそうに頬を染めながらも素直に従い、動かなかった筈の両足を広げた。
引っ込み思案な性格をしている琴乃だが、本能から認めさせられてしまった雄であるリンドに逆らえない事を示すように、両足はM字になるように広げて股を晒す。
「うん。それで良いんだよ」
満足そうに頷きながら広がった股の間に陣取ったリンドは、琴乃の両足をあっさり持ち上げ、そのまま子供とは思えない力強さでリンドは琴乃の太腿を両腕で抱え込んだ。
張り付いているグチョグチョに濡れた白いショーツをそのままにして、露わになっている膣口にピッタリと先走り汁で濡れた剛棒の先を密着させ、しっかり挿入しやすいように狙いを定める。この時に琴乃に気付かれないようにリンドは術を発動させて、一度ショーツを綺麗にした。
だが、ほんの僅かに変化しても発情し切った琴乃が疑問を抱く事は無く、膣口から伝わって来る感触に身体を震わせる。
「あ……あぁ……熱くて……硬いっ……」
ビクビクと血管を浮かび上がらせ、沢山の女性の淫水と破瓜の血で黒く染まった最早凶器としか言えない剛棒を密着させられた感触が、まるで煮えたぎった鉄の棒のように感じた琴乃は身体を縮こまらせる。
だが、既に屈服した雌の本能によって子宮はキュンキュンと疼き続け、膣口からはトロトロと粘ついた本気汁が盛んに流れ、陰唇は自主的に早く挿入して欲しいと願うように亀頭に縋りついている。
「挿れるよ、琴乃
「は、はいっ」
発情しまくり、雌の本能に支配されている琴乃は自分が年下の少年に犯される事を認識させらながらも同意の返事を返してしまった。
最早何の憂いもないと言うようにリンドはぐっと腰を押し出し、充血して膨れ上がった亀頭を膣内にめり込ませた。
「んっ♥ はあぅぅぅぅっ♥」
剛棒が膣内に挿入されると共に琴乃の肢体が跳ねた。
無意識にもうすぐ訪れる衝撃に備えるかのように、琴乃の両手は芝生の草を握り締める。
その間にもゆっくりゆっくり、指とは比べものになどならない程の挿入感を感じさせながら琴乃の膣内を大きく広げて剛棒は埋没していく。
本来は固く閉じている筈の秘裂は、散々絶頂させらたことで柔らかく蕩けた膣肉へと琴乃の知らぬ間に開発され、漸く本来の役割を果たせることを喜ぶように押し入って来た剛棒に柔肉は纏わりつき愛液を分泌して挿入の手助けをしていく。
「琴乃お姉さん。僕が入って行くよ」
「あくっ♥ あぁぁっ、リンド君が私の中に入ってきます♥」
ミチミチっと膣肉をゆっくり押し広げながら挿入されていく剛棒の感覚が、琴乃の身体と心に刻まれていく。同時にリンドの存在が琴乃の心の中で大きく膨れ上がっていく。
心臓の高鳴りは止まる事無く鼓動を刻み続け、膣内を押し進んで行く剛棒から圧迫感を感じながら琴乃はリンドに目を向ける。
体格は明らかに子供だが、先ほど両手で胸板と背中を撫でまわした事で琴乃は引き締まった筋肉である事を否応なしに実感させられている。
そのリンドが真っ直ぐに琴乃の綺麗な瞳を見つめると、心臓の高鳴りは煩く感じてしまう程に上がっていく。
その上に感じているのは強烈な圧迫感。剛棒が琴乃の膣内に埋没している部分は、剛棒の長さからすればほんの僅か。それだと言うのに琴乃の秘裂は、ミチミチっと音が聞こえて来そうなほどに割り広げられている。やがて膣内を進んでいた剛棒の先の亀頭に僅かに抵抗を示す処女膜が触れた。
「んっ!」
処女膜に亀頭が触れた事で、僅かに痛みを感じたのか琴乃は眉根を寄せた。
リンドは其処で腰の動きを止める。処女膜を破ってその先まで進めば、琴乃は女の子から大人の女性へと変わる。その瞬間を琴乃自身に自覚させ、誰が『初めて』の相手なのかを刻む為の小休止。
そして新たな番の雌の処女を奪う瞬間を、目と記憶に雄が焼き付ける為の時間。
(一生に一度の痛みだからね。最初だけは痛みを感じさせてあげるよ。まっ、もうそんなに痛みは感じないと思うけどね)
アマテラスに仕えていた巫女達の処女を喰い散らかし、娘である佐久夜の処女も頂き、滅多に奪えない精霊の処女も奪った経験を豊富に得ているだけに、破瓜の痛みを快感で塗り潰す事などリンドには容易い。
佐久夜の時のように今から『沈痛』の効果を持つ空気を吸わせて、破瓜の痛みを感じさせないようする事も出来る。
(でも、それだと琴乃の心に僕と言う存在が薄くしか刻まれない)
思春期の琴乃にとって自らの処女は大切なもの。
ただでさえ雌の本能に支配されるように琴乃をしたのだから、処女喪失の痛みを感じる事で自身の番の雄が誰なのかをハッキリと自覚させる。
その為に少し腰を下げて膣肉を張り出したカリで引っ掻きながら、ギリギリ抜けるか抜けないまで剛棒を戻す。
「んっ! あんぅ……っ♥ あっ♥ あっ♥」
念入りに性感帯の開発を行なっていた膣肉を抉るように引っ掻きながら剛棒が下がると共に、琴乃の口から甘い嬌声が上がる。
琴乃は気付いていないが膣口から出て来た竿には、ベットリと白濁した愛液が纏わりついている。膣肉も縋るように剛棒に纏わりついてくる。その感触にリンドは酔いしれながら優しく琴乃に話しかける。
「貰うからね、琴乃の純潔を」
「あ……ふあぁ♥ ……あっ♥ あぐうぅぅっ!!」
じゅぶっ、じゅぶぅぅっ! ぶつっ……じゅぶぅん!
勢いよく腰が突き出されると共に剛棒が狭い膣内を強引にこじ開けながら突き進み、やがて先ほど触れた処女膜を躊躇う事無く破り、膣奥へと強引に我が物顔で埋没していく。
「くぁぁ、あっ……痛いっ……うぅぅ……」
純潔の証である処女膜を失い、膣奥までめり込んでいる剛棒の存在を感じて琴乃は苦悶の声を洩らした。
綺麗な目の端からは痛み依るものなのか、涙が零れて頬を伝って流れていく。膣口からは奥に剛棒を挿入された事で押し出された処女だった証である赤い血が流れ、穿いたまま横にずらされているショーツに白濁した愛液と共に処女血が染み込んで行く。
無論、そうなるように敢えてショーツを穿かせたままにして術で一度乾かしたのだ。
やがて処女膜が破れた事でうねる膣肉をかき分けながら奥へと進んでいた剛棒が、膣奥の最奥に在る子宮口に亀頭をぶつける。
その衝撃に琴乃の腰を仰け反らせ、地面から生えている柔らかな芝生を両手で握り締める。
「かはっ♥ あぁぁぁっ♥ ……リ、リンド君♥ ……私達……」
「うん。繋がったよ、琴乃お姉さん」
琴乃の両目から更に涙が零れた。それが処女を喪失した事による痛みの涙なのか。それとも歓喜の涙なのか。その涙の意味は琴乃本人にも、もう分からない。
リンドもまた新たな番の雌である琴乃の膣内の感触に心地よさを感じているのか、腰を震わせている。
今すぐにでも腰を動かして、開発していない処女膜よりも先の膣奥を味わいたいところだが……。
「はぁっ……はっ、はっ、はぁぁっ♥」
顔を真っ赤に染め、喘ぐ琴乃の様子を見て腰を動かすのを暫らく待つ。
無論、その間に『沈痛』の効果を持つ空気を発生させて琴乃が痛みを感じないようにもしていく。
(処女喪失の痛みは、もう十分だからね。次は……自覚だね)
自分達の行為を夢現な心地でいる事で、琴乃を逃げさせるつもりはリンドにはない。膣奥にある子宮口を軽くトントンと亀頭で叩く。
「ひぅっ♥」
子宮口を軽く叩かれた琴乃の腰が跳ねた。
これまでは処女膜に護られていた事で、琴乃自身も知らなかった性感帯を刺激され、甘い未知の痺れが全身を駆け巡る。
その反応に愉悦感を感じながら、リンドは腰をゆっくり動かして琴乃自身も知らない性感帯を剛棒で刺激しながら問いかける。
「ねえ、琴乃お姉さん?」
「あっ♥ あっ♥ リ、リンドくん♥ あぁぁっ♥ お、奥っ♥ 私の中を突いて♥」
「うん、突いているよ、琴乃お姉さんの一番奥をこんな風にねっ」
「ひぃぃぃっ♥」
少し強めに子宮口を突かれると共に、琴乃の口から甲高い嬌声が上がる。
処女喪失の痛みを感じられなくなり、代わりに快感を感じている証拠だった。だが、感じた事がない快楽に翻弄されて嬌声を上げている琴乃と違い、女性を雌へと堕とす女殺しの剛棒を持つリンドにとっては小手調べの動きで気しかない。
軽く腰を動かして快感を与えるのを止めずに、琴乃に向かって問いかける。
「教えてよ、僕と琴乃お姉さんがシテる行為は、アシハラノクニではなんて言うの?」
「ああっ、そ、それは……んぁぁっ♥」
早く答えろと言うように子宮口を亀頭でグリグリされた琴乃は、未知の快感に悶える。
「ほら、早く答えないと
「ふぁぁぁっ♥ えっ? ぜ、全部って……ひっ!」
告げられた言葉の意味を確かめる為に恐る恐ると琴乃はリンドとの結合部に目を向ける。
そして引き攣った声を上げてしまう。既に大きく膣肉を広げられ、最奥の子宮口まで剛棒は琴乃の中に挿入されているのにも関わらず、まだ入り切っていない竿の部分が残っている事実に。
「セッ、『セックス』です! 私と貴方がしている行為は『セックス』って言いますっ!」
明確な脅威を感じた琴乃は、羞恥を感じる事もなく行為の名を口にした。
「フゥ~ン、『せっくす』って言うんだ。じゃあ、僕と琴乃お姉さんは『せっくす』してるんだね?」
「は、はい……リンド君と私は……『セックス』しています……んっ♥ あっ♥ ああっ♥」
ちゃんと答えた琴乃にご褒美を与えるかのように、リンドは腰を前後させて膣内の感じる個所を的確に剛棒で擦り快感を与えていく。
「あっ♥ あっ♥ はぁっ♥ あはっ♥」
破瓜の痛みを感じられなくなった琴乃は、初めて感じる快感に酔いしれて蕩けた顔を浮かべた。
「気持ち良いでしょう?」
「イイです。気持ちいいです♥」
無意識に琴乃はもっと快感を感じたいと腰をくねらせて、リンドの抽送を手伝い出す。
リンドの視界の中で琴乃との胸が、柔らかさを示すようにプルンプルンと揺れ動き、両足の膝から先もリンドの動作に合わさるようにゆらゆらと動いている。
(ああっ♥ 気持ちいい♥ こんなにセックスって気持ちいいの♥ 私、初めてなのに、こんなに気持ちいいなんて♥)
限界まで割り開かれている秘裂と剛棒の隙間から溢れ出す泡立った淫液が感じている快楽を物語り、味わった事のない快楽に溺れきり、琴乃は身体を上下に揺すられながらその快楽を与えてくれる雄の顔を見つめる。
その顔を見ているだけで胸の高鳴りは止まらなくなり、少し前まで結ばれないのならば自害を考えてしまうほどに想っていた相手の顔が琴乃の中から消えて代わりにリンドの存在が大きくなっていく。
「んあぁぁっ♥ クル! キっちゃう♥ またアレが♥」
「フフッ、イキそうなの、琴乃お姉さん?」
「ええ、イキっ♥ んあぁぁぁぁっ♥ あ、あぁぁぁっ♥ イッ、イッくうぅぅぅぅぅ――――っ♥」
ぶしゅぅぅぅぅぅっ!!
全てを忘れ去ってしまいそうな快感と共に、琴乃は目の奥で白い光が弾ける光を見ながら、処女を失ったばかりにも関わらず再び潮を噴いて絶頂に達した。
絶頂した事で小刻みに琴乃の全身は痙攣し、割り広げられている膣穴がギュウっと締まり、リンドの剛棒に猛烈に吸い付くように膣肉が締まった。
その刺激によって剛棒が膨張し、子宮口にぶつけると共に大量の精液が射精される。
どびゅびゅびゅびゅっっっ!! びゅるるるる! どびゅぐびゅっぐ!
「ひあああああぁぁぁぁぁっっっっ♥」
まるで灼熱の塊が体内に直接注がれたような感触に、濡れた綺麗な黒髪を振り乱しながら琴乃は絶頂している最中だと言うのに更なる絶頂を味合わされた。
まるで勢いよく流れる川の奔流の如く、剛棒から煮えたぎるような熱さを持った大量の精液が琴乃の大切な子宮内に我が物顔で入り込み占領していく。
「あ……♥ あぁぁぁ……♥ う、うそ……おなかが膨れて……」
子宮内どころか卵管まで精液が埋め尽くしても、リンドの射精は止まる事無く続き、剛棒と秘裂の隙間から逆流してきた隙間から僅かに溢れるが、射精の勢いには追い付かず、琴乃の腹部が膨れていく。
子宮を精液で押し広げられる未知の感覚に、琴乃は言葉を失いながら口をだらしなく開けて悶える。
(熱いのが一杯わらひになかに出て、し、子宮……こわれちゃう♥ リンドくんとの……あかひゃん……デキちゃう♥)
処女を捧げた相手であるリンドの子を孕む。
その想像を琴乃が思い浮かべた瞬間、灼熱の塊のように感じる精液の熱さとは違う温かさがじんわり広がっていく。
それは琴乃の雌の本能が番の雄としてリンドを認めてしまった瞬間だった。
佐久夜同様に、今後いかなる男子が琴乃の前に現れても雌としての本能はリンド以外に反応しない。
例え、ほんの少し前まで結ばれない事に絶望して自害まで考えた相手である『八岐猛』の事を考えても、最早琴乃は深く想う事は出来ない。
『八岐猛』への琴乃の思慕の感情は、たった今リンドと言う存在に駆逐され上書きされてしまったのだ。
「はっ♥ はっ♥ あっ♥ はぁぁっ♥」
漸く永遠に続くのでは思えるほどに長い射精が止まった時には、琴乃のなだらかだった筈のお腹は膨れ息も絶え絶えに荒い息を吐きながら岩の天井を見上げていた。
その顔は蕩けきり、ほんの少し前に自害を考えていたとは思えないほどに緩み快感に委ね切っていた。
だが、琴乃は知らなかった。長い射精を終えた筈なのに、一向に萎えることなく琴乃の膣内を占領し続けている剛棒を支えるリンドと言う雄の精力を。
どすぅぅぅっ!
「―――っっっ!?」
一瞬何が起きたのか分からず、琴乃は呆然と目を見開きながら襲い掛かってきた衝撃のまま背を大きく仰け反らせた。
襲い掛かった衝撃によってボテ腹に見えるほどに膨らんだ腹部は、子宮内を占領している精液ごと大きく揺れ、豊満な乳房も衝撃を物語るように上下した、衝撃の後に琴乃に襲い掛かって来たのは、先ほど感じていた快感を超える快感。
その情報が脳に漸くたどり着くと、琴乃は大きく口を開けて甲高い嬌声を奏でる。
「んぎひぃぃぃっ♥ あ゛ぁあぁぁぁぁあ゛ああぁぁぁぁっ♥」
その声を聞いてそれが琴乃の声だと認識出来る者がいるか分からない程の雌の絶叫が洞窟内に響き渡った。
口の端からダラダラとヨダレを零れ、失禁したかのようにぶしゅぶしゅと潮吹きを結合しているリンドの腰に撒き散らしながら琴乃は連続で絶頂に達した。
本来ならば其処で琴乃は気絶してもおかしくない程の衝撃だったが……。
(フフッ、気絶なんてさせないよ、琴乃)
どっちゅ! どっちゅ! ぱんっぱんっ! ずばんっ!!
「ひいいいぃん♥ ひゃっ……ひゃめてっ……んおあぁぁぁぁっ♥」
膣道に溢れる精液と愛液を潤滑油にして、先ほど以上に滑らかに剛棒は激しく動きながら的確に琴乃の性感帯を刺激し蹂躙していく。
「あひっ♥ ひぅぅっ♥ おおぉぉっ♥ んぉっ♥」
「フフッ、琴乃お姉さんの
「っ!? あぁんっ♥ い、今なんて……いったん、んはぁっ♥ ですか?」
「
告げながらリンドは力強く両膝から手を離し、身体を前のめりに倒してより深く剛棒を膣内に挿入する。
「んあぁぁぁぁぁっ♥ お、お腹……子宮が持ち上がって……♥」
より深く剛棒が押し入った事で、大量の精液で膨らんでいる琴乃の子宮が剛棒に寄って押し上げられた。
無自覚に降りていた内臓を持ち上げられる未知の感覚に、琴乃は肢体ごと顔を仰け反らせて口をパクパクと何度も開く。
その間にリンドは両膝から浮き上がった腰に手を回し、琴乃の肢体を力強く引き上げて対面座位の体勢を取った。
「んぃっ♥ ふ、深く、は、入って……わ、私の中……」
「オマンコだよ!」
「ひぃんっ♥ は、はい! オ、オマンコ♥ オマンコにリンド君のが入って……」
「僕のはチンポかオチンポって言うんだよ!」
琴乃のお尻を掴み上げながら腰を動かしながら言葉を発して、普段の琴乃ならば恥ずかしさで口に出来ないようないやらしい言葉を教え込んで行く。
「ほら、今教えた言葉を使って言い直して」
「は、はひぃ♥ 私のオマンコにリンド君の……オ、オチンポが♥ 奥まで……入ってますぅ♥ 凄いっ……はあぁぁんっ♥」
強烈な快感を超えた後に蕩けるような快感を感じさせられている琴乃は、すっかりその快感に溺れ、拙いながらも腰を動かして射精を促す。
無意識に膣肉を締め付けて、剛棒と接触している子宮口はキスするように亀頭に縋りついている。とても処女を失ったばかりとは思えない仕草。
処女であったことを示す秘裂から零れていた鮮血はすっかり白濁した愛液と隙間から零れた精液によって流され、唯一履いたままにされていた白いショーツに染み込んだ処女血だけが処女だった証と成り果てていた。
そして対面座位になったことで顔を近づけやすくなったリンドが、琴乃に顔を近づければ……。
「ちゅっ……ちゅくっ♥ ちゅっ……んむっ……ぢゅっ、ちゅるっ、んむっ♥」
まるで磁石同士が結びつくかのように、自然と琴乃はリンドとディープキスを交わしていた。その両手は力が入らなくても、リンドの背中に回っている。
自身が心身と共にリンドと言う雄の虜にされている事に琴乃自身は気が付けず、やがて再び剛棒が震えだし膨張を始める。
「あぁぁぁっ♥ また、入って来る♥ リンド君が私の中に入って来るんですね♥」
「そうだよ、琴乃お姉さん。今から僕が琴乃お姉さんの中に入って、もう
「あんっ、あんっ、あんっ♥ 入って来て♥ ずっと私を温めて、リンド君♥」
「うん。温めてあげるよ、
(堕ちろ、琴乃)
ぼびゅっ! ぼびゅぶびゅっ! どっぴゅるるるるる――っっっっっ!!!
「あんっ、あんっ、ふあぁぁぁっ――いっ、イクうぅぅぅ――っ♥」
ぶしゃぁぁぁぁっ!!
既に一杯どころか膨れるまでになっていた子宮に更に大量に注ぎこまれる白濁した精液。
顔を仰け反らせ舌を突き出しながら琴乃は天を仰ぎ見続け、壊れたように秘裂から潮を噴き出し続けてリンドに浴びせていく。
(入った♥ リンド君が私の中に……入って来ちゃった♥)
相手は自身よりも幼い子供の筈なのに、琴乃の心の中にリンドと言う存在が最早何人たりも拭えないほどに刻み込まれた。
幼い頃から想っていた誰かが居た筈なのに。琴乃には最早その相手の顔を浮かべても、何も感じなくなってしまった。辛さも無ければ寂しさも感じられない。
最後に残った想いも目尻から零れる涙と共に流れて消え去った。
その間にも射精は続き、琴乃の腹部が更に大きく膨れ上がったところで、抱えていた琴乃を芝生の上にお倒してリンドは縋りつく膣肉に抗って剛棒を引き抜く。
そのまま今だ射精が続く先端を琴乃の肢体に向けて、裸身をドロドロの液体で白く染め上げていく。
(ああっ……温かい♥)
胎内だけではなく自らの肢体を染め上げながら熱さを伝わらせる精液を感じて、琴乃は恍惚とした顔をして酔いしれていた。
アレだけ寒かった筈の身体が、今はリンドの剛棒から射精される精液の熱さで暖まっている事実に、何故か琴乃は嬉しさを覚えていた。
そして占領していた剛棒が抜けた事によって、ドバっと音が聞こえて来そうな勢いで精液が琴乃の秘裂から放たれる。
(出ちゃってる♥ リンド君の精液が♥ 私、出しちゃってる♥)
ほんの少し前まで処女だっただけに、まだキツく狭い膣内は元の形に戻ろうと子宮内と膣道の精液を秘裂から勢いよく出していく。
その事にも快感を感じてしまっているのか、琴乃は肢体を投げ出しながらも細かく痙攣を繰り返す。
今の琴乃の姿は普段の清楚な姿も失われ、里の者達を魅了する笛の音を奏でる演奏家でもなく、鬼畜な雄に蹂躙され切った雌へと変わり果てていた。
その雄は琴乃の意識が朦朧としている事を良い事に、長く綺麗な黒髪で精液と愛液、そして処女血が染み込んだ剛棒で残滓を拭いながら声を掛ける。
「ほら、琴乃。休む前にやって欲しい事があるんだ」
「……はひっ……やってほしいふぉと?」
「そう。言う通りにしたら休んで良いよ」
「……はひ……ふぁかりまひた♥」
心身と共に雌として屈服した琴乃には、最早リンドに逆らう意志を持てず、言われるがまま動きだした。
そして琴乃の準備が終わった後、リンドは自身の服の中に忍ばせていた一枚の四角の紙を取り出した。不思議な事にその紙は水を浴びたにも関わらず濡れていなかった。
その理由は紙に保護の術を掛けていたから。使用に問題が無い事を確認したリンドは口元を嗜虐的な笑みで歪める。
そのまま琴乃の方に顔を向けて見ると、恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めながら芝生の上で正座からひざ下を左右に広げてお尻を付けるような姿勢で座りながら、両手の指に精液と愛液、そして処女血が染み込んだショーツを引っ掛けてリンドに突き出していた。
琴乃は気が付いていないが、その背後には飾られるように岩肌に術で張り付かされていた制服もある。
淫靡に飾られた光景をリンドは視界に納めながら、琴乃に気付かれないように術を発動させながら促すように首を動かす。
「……私、白鳥琴乃は命の恩人であるリンド君に、しょ、処女を捧げました♥ こ、このショーツがその証拠です♥」
自身の純潔を失った証を示しながら琴乃は、羞恥に染まった顔をしながら宣言したのだった。
(フフッ、『転写の術』成功。琴乃の番の雌への一歩だから大切に保管しておくね)
その姿がまるで写真のようにリンドが持っている紙に写っている事に気が付く事無く。
処女喪失は終わりましたが、時間があるのでまだ琴乃のエロは続きます。
予定では後一話エロを書いて、帰還失敗の辺りで琴乃・処女喪失編は終了。
幕間のヒミコ・肛門調教編で、その後にアマテラス編となります。
捏造設定
『転写の術』
詳細:リンドが開発したアシハラノクニの写真を基にした術。術者の見ている光景を手に持つ紙などに写真のように転写する術。写真の存在を知ってから我が子の事を明確に記録に残したいと考えて開発を頑張っていたが、肝心の写真を取るカメラなどが失われていたので開発に行き詰っていた。しかし、『アシハラノクニの学び舎』が琴乃がやって来た事で変化し、カメラが出現。詳しく調べて撮るメカニズムを学び、術へと完成させた。
現状使い手は、開発者のリンドを始めとして桃花、蔓、青龍、ツクヨミのみ。
因みにリンドの我が子である李花や蔓と青龍との子を撮るのもちゃんとした目的だが、自らの番の雌の痴態を残したいという思いも真実である。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる