IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
「さぁて、先ずは準備しないとね」
言いながらリンドは最後の履物であるズボンを降ろして脱ぎ捨てる。
同時に限界まで反り返った女殺しの剛棒が露わになった。同時にこれまで以上に強烈な雄臭が室内に広がり、床に倒れ伏している白虎が身体を痙攣させた。
「あぐっ……♥」
雄臭を嗅いだだけで軽くではあっても絶頂に達したのか、白虎は両足が大きく開いている事で晒されている秘裂から愛液が迸った。
最早白虎は本能に続き、肉体までリンドに堕とされてしまった。理性が戻っても取り返しがつかない。いや、盟約によって既に『真の契りの儀式』が始まっている以上、白虎には戻る道はない。
番の雄と定められたリンドとの子である次代の四聖獣『白虎』を為す番の雌に堕ちる以外に彼女には道が残されていないのだ。
白虎同様に一糸纏わぬ裸になったリンドは、先ず風と術を使って己の獣臭を消した。
それが終わった後、床で倒れ伏している白虎を抱き抱えて室内の奥に連れて行く。
その先に置かれていた椅子に意識が戻っていない白虎を座らせ、何処からともなく伸びて来た蔦で椅子に縛り付けていく。
両手は背もたれの後ろに回して蔦で後ろ手に縛り、両足は大開脚するようにM字に広げて肘掛けの上に載せてそのまましなやかな両方の太腿を蔦で縛る。
更に以前白虎に付けた目隠しである黒い布で両目を覆う。
最後の仕上げと言うように自らが発生させた木の皮を鞣して造り上げた木の革製の首輪を、白虎の細く綺麗な首に巻く。
「アシハラノクニでは、大切な動物に首輪をつけるんだってね。白虎は獣の側面が強いから、良く似合ってるよ」
微妙に知識を間違えながらも、白虎に首輪をつけたリンドは転写の術でその姿を記録しながら眺める。
「フフッ、準備完了」
室内に置かれていた椅子に拘束された白虎のいやらしく飾り建てされた姿に、リンドは嗜虐に満ちた笑みを浮かべる。
四聖獣の中では一番感情表現が苦手で不愛想な白虎が、一糸纏わぬ姿で首輪と目隠しをされて椅子に大開脚されながら拘束されている。
膨らみの薄い胸の頂点では、『真の契りの儀式』が始まっている事で弱いながらも続いている快感に寄って小さな桃色の乳首が硬く起っている。
隠す物など何もない剥き出しになっているびしょびしょに濡れた秘所からは更に愛液が零れ落ちて、その下にある小さな窄まりも晒されていた。
もしも今、白虎が目覚めて自身がどんな姿で拘束されているのか知れば恥辱の余り言葉を失うに違いない。
だが、リンドにとっては関係ない。相手がどれだけ敬われる存在であろうが、雌としかリンドは認識出来ないのだから。
「はぁ♥ はあ♥ はぁ、あぁあぁぁ……っ♥」
気を失っていても容赦なく襲い掛かる盟約の衝動と快楽。そして『真の契りの儀式』が始まっている事で子を為す準備を遅いながらも始めている白虎は、荒く甘ったるい吐息を吐き出している。
発情した雌の香りは白虎の愛液で濡れる秘所を中心に肌から浮き出る汗からも発せられている。時折ビクンと痙攣もし、気を失いながらも軽く絶頂に達していた。
「じゃあ、そろそろ休憩は終わりだよ」
嗜虐に満ちた笑みを浮かべながら、リンドは椅子にあられもない淫靡に飾り垂れられた白虎に正面から寄り添い甘ったるい吐息を吐き続けている白虎の小さく可愛らしい唇に己の唇を重ねた。
同時に自らの体内で混ざり合わせた白虎の気と己の気を送り込む。
「っ――――――♥♥♥」
ぷしゃぁぁぁぁぁっっっ!!
自らの内に混ざり合った気が入り込んだ瞬間、白虎は絶頂に達して秘所から勢いよく潮を噴いた。
大量に飛び出した潮は、その先にあったリンドの下半身と剛棒に降りかかる。だが、リンドは構わずに絶頂の衝撃と共に開いた白虎の口内に己の舌を差し入れて舐め回す。
「ちゅぱっ、くちゅっ……」
「んむぅっ!? んんんっ!!!」
絶頂の衝撃で意識を取り戻したのか白虎は、突然の事態に困惑して全身に力を入れて暴れようとする。
だが、幾ら力を込めても腕と両足を縛っている蔦が切れる様子はない。これが普通の縄とかならば、白虎は自身の力で容易く引き千切り自由を得ていた。
だが、今白虎を縛っているのは番の雄と定められたリンドが発生させた蔦。縛っている蔦から伝わる気が、白虎の力を抑えてしまっているのだ。
(な、何が起きて……)
白虎は状況が全く分かっていなかった。
何せリンドを見た瞬間、理性が吹き飛び、本能に支配されていたのだ。本能に支配されていた時の事を良く思い出せない白虎は、目を開けている筈なのに何も見えず。しかし、余すことなく体中に感じる快楽と疼きに困惑する。
(く、口の中に何が入って……)
訳が分からないながらも、自身の口の中に何かが入り込んでいる事だけは察し、白虎は首を振って拒もうとする。
だが、拒もうとしているのは思考だけでしかなかった。
「ん♥ ふぅっ♥ はぁっ♥」
身体の方は拒むどころか心地よさそうな吐息を吐いて、相手の唇と舌を受け入れていた。
(わ、私の声なのか?)
自分でも出した事がない。心の底から相手を受け入れているとしか熱く濡れた甘い吐息と声に、白虎は戸惑う。
その戸惑いさえも解すように重なった唇から伝わって来る暖かさと緊張をほぐすような舌の動きに、強張っていた白虎の身体から力が抜けていく。
(ああ……駄目だ……頭がぼぉーっとしてしまう)
拒もうとする思考も、長き生の中でも感じた事のない心地良い安心感を感じさせる温もり。
近いものと言えば、十数年前に初めてカグツチと『契りの儀式』を結んだ時に感じた温もりぐらいだが、今感じている温もりはそれを遥かに超える心地良さ。
そして自らの記憶の中からカグツチとの『契りの儀式』での行為が、白虎は思い出せなくなっていく。
キスの快感に白虎が酔い痴れる中、更なる刺激が加わる。
(んあぁぁっ♥ む、胸が♥)
口を防がれながら、ささやかな二つの膨らみを優しく包み込むように触れられた。
感触を確かめるように小さな胸を触れる感覚に、白虎は戸惑い怯えるように身体を震わせる。ネノクニの長年守護してきた四聖獣の一角である己の情けないような反応に、白虎は悲しさを覚えるが……。
「大丈夫だよ」
聞いた事のない声。だが、その声を聞いた瞬間、不思議と白虎は強張らせていた身体から力が抜け安堵感に包まれた。
(な、何故……ああっ!)
口から伝わっていた温もりが離れた事に白虎は気が付き、求めるように顔を前に出す。
そんな白虎に次に襲い掛かったのは快感だった。
ささやかな膨らみしかない胸を包んでいた何かが強弱を込めて揉みしだく感触に、白虎は身体を強く震わせた。
それが胸から走った快感の衝撃だと気が付いた時には、既に遅く的確な強弱を込めた愛撫で白虎を蕩けさせていく。
「はひっ♥ ん……っ♥ あ♥ あ……っ♥ ふあっ♥」
「感度が良いね、白虎のオッパイは……いや待てよ。せっかくだから白虎だけの呼び方にするのも良いかな?」
「っ……ふあっ♥ あ……♥ ふあっ♥ い、言わないで……」
快感に翻弄されながらも、コンプレックスである小さな胸の事を指摘されるのは嫌だったのか僅かに寂しさと悲しさを含んだ声が自由になった白虎の唇から零れた。
その事に気が付いた白虎は、自身の反応に戸惑う。
(ど、どうして……私はこんなにも……悲しく感じるのだ)
容姿に関しては思うところはあっても、白虎自身受け入れていた。
だが、今、確かに白虎は声の主に自身の容姿が失望されてしまうかも知れないことに悲しさと恐怖を感じた。
目隠しをされているので声の主の姿も分からないのに、白虎は自身の中でその存在が途轍もなく大きな存在になって行くのを感じていた。
『契りの儀式』を結んだ事があるカグツチよりも遥かに大きく捨てる事など出来ない感情。
精霊。しかも盟約によって更なる縛りを課せられている白虎が何者かに対して抱くはずがない感情。
(まさか、この声の主は……っ!?)
「うあぁぁぁ――っ♥」
「んちゅっ。ちゅぷっ」
正体に至ろうとした白虎の思考を遮るように右側のささやかな膨らみが硬く突起していた乳首と乳輪も含めて咥えられた。
乳房全体を口の中に含まれると言う白虎が考えもしなかった行為に加え、左側のささやかな膨らみの上で自己主張しているピンクの小さいながらも確りと自己主張している突起をクリクリとこねくり回される。
それに伴う快感に白虎は嬌声を上げる。
「あ、ああっ――♥ だ、だめっ♥ 胸を♥ いじり……ひきゃあぁぁぁ――っ♥」
カリっと乳首を噛まれ、更に捻られた衝撃と快感に白虎は顔を仰け反らせながら叫んだ。
拘束されている身体もビクビクと痙攣し、弄られていないにも秘裂から愛液が迸り、白虎は絶頂してしまった。
絶頂に達すると共に乳房ごと咥えていた口が離れる。勿論、離れると同時に再び乳房を手で包まれ弱い愛撫をされる。
「白虎。これからは自分の胸の事は『ちっぱい』。アソコの事は『ロリマンコ』。後ろの穴は『ケツ穴』って言うようにするんだよ」
「はぁっ♥ はぁっ♥ ……ふ、ふざけた事を……申すな」
「んっ?」
荒く熱い息を吐きながらも、白虎は声のする方に顔を向けた。
「お、お前の正体は分かっている……ど、どうやら……私達が嘗て盟約を交わしたかの一族の最後の生き残り……そして青龍と桃花と『真の契りの儀式』を交わして子を為した者だな」
「正解。まっ、分からない方がおかしいんだけどね」
この世で今のところ四聖獣の盟約が発動するのは、唯一の男児であり生き残りであるリンドのみ。謎ですらない簡単すぎる答えだ。
「でも、一つだけ訂正しておくね。僕が『真の契りの儀式』を交わしたのは青龍と桃花だけじゃないよ。もう一人いるんだ。僕の家族に成ってくれて子を為してくれた精霊はね」
「っ!?」
ズキンっと白虎の胸の奥で痛みが走った。
(な、何故だ。何故この相手に他に『真の契りの儀式』を交わしていると分かったからと言って……こんなにも……胸が痛むのだ)
相手は女性の矜持と尊厳を傷つけるような淫語を口にするように、強制するような卑劣かつ鬼畜な相手。
そんな相手の言葉に惑う事など無いと必死に白虎は自身に言い聞かせながら、声音が震えながらも出来るだけ強い口調で言葉を発する。
「ま、まさか……その精霊とは……」
「分かってるでしょう。この辺りで他に居て、『樹界降誕』を扱う僕と桃花以外に相性の良い精霊は一人だけ。『アシハラノクニの学び舎』の守護精霊だった蔓だよ」
(や、やはり……)
状況的に考えればすぐに分かる事だった。
目隠しをされているので詳しい場所は分からないが、出雲学園からは離れていない筈。そして出雲学園にいるのならば、その場所の守護者である蔓が本来ならば異変に気が付いて動くはず。
なのに動いていないとなれば、とうに蔓は番の雌に堕とされていた。
その事実を知った白虎が抱いたのは……憤りや怒りなどではなく強い嫉妬と声の主に対する失望だった。
(……結局、お前も私など盟約がなければ見向きもしないのだろう)
それは精霊となった事で、白虎の中で小さくなっていた己の容姿に対するコンプレックス。
だが、『真の契りの儀式』が始まった事で白虎は失っていた人間の感情を取り戻し始めていた。
そしてリンドが『真の契りの儀式』を結んだ青龍、桃花、蔓は女性的にも優れた容姿をしている絶世の美女達。
カグツチと『契りの儀式』を結ぶまで、四聖獣でありながらも他の三人と違い『契りの儀式』を交わした事が無かった白虎は、人の感情を取り戻し始めた事で容姿に対するコンプレックスが非常に強まっていた。
「……んんっ……盟約通り子を為して次代の四聖の役目は受け継がせよう……だが、お前のような輩に私自身と四聖獣としての
(私には子だけが居れば良い!!)
それは理性が宿す白虎の長き時を四聖獣として守護していた誇りの輝き。
例え盟約があろうとも、誇りだけは明け渡さないと白虎は目隠しで隠されている瞳が輝く。
だが、その輝きは……。
「ふ~ん、じゃあ試そうか」
パチンとリンドは指を鳴らした。
「えっ……」
指が鳴る音と共にハラリと目隠しが解け、白虎の四肢を拘束していた蔦も解けた。
そして白虎は目にしてしまう。己の番と定められたリンドの姿。
背丈は白虎と同じぐらいの高さ。子供ながらも鍛えているので体格は確りしている。
其処までならばネノクニの子供とそんなに差はない。だが、その下半身で新たな番の雌を得る事が出来る事を喜ぶかのように幾重にも血管を浮き上がらせた黒々とした長大な剛棒が雄々しくそそり立っていた。
異常に張った亀頭とえげつないカリ首。複雑な形状に発達したソレは、まさしく女殺しの逸物と言うに相応しい。
更に剛棒の下にある二つの睾丸は異常な大きさで在り、幾らでも子種を作れると言わんばかりだった。
凶悪なまでの雄の象徴。それを目にした白虎は……。
チョロチョロ……
開脚したままで晒されていた秘裂の中の小さな穴。尿道からいきおいはないが絶頂に達した事を示す潮が放物線を描きながら、リンドの剛棒に向かってマーキングするように降り注いだ。
静かな、しかし本能に続き理性が屈服してしまう程の深く重い絶頂が白虎の心身に染みわたって行く。
この瞬間、四聖獣の一角。西天を司る、白き虎の化身である白虎は、リンドの番の雌に堕ちた。
最後に残されていた白虎の四聖としての誇りは、まるで失禁しているように見える潮を掛けると言う己の恥辱に満ちた行為によって失われた。
やがて情けなく、しかしこれ以上にないほど屈服してしまった事を証明する恥辱の潮失禁が終わる頃には、すっかり白虎の顔は蕩けきり、恋する乙女にしか見えない熱く濡れた眼差しでリンドだけを見つめる。
(こ、この少年が……私の番の雄♥)
リンドの顔を見るだけで胸の奥が張り裂けんばかりに高鳴る。
股間で雄々しくそそり立つ剛棒を見れば、子宮がこれまで以上に強烈な疼きと熱を発して子を宿す為に、白虎自身を苛む。
リンドの剛棒が入るのかさえも心配になる無毛の小さく綺麗な縦筋の秘裂は、必ず迎え入れると言うように膣肉から止まる事無く愛液を分泌して止まる事のない涎のようにだらだらと垂れ流している。
『目の前の番の雄に己の全てを捧げて子を為せ』
その衝動だけに己の全てを支配された白虎は、椅子から立ち上がるとそのまま床に平伏して懇願した。
「わ、私が間違っていた。身も心も、守護する霊地も、私が持つ全てを
目隠しをされていた時の白虎は甘く見ていたのだ。既に本能の方が屈服しながらも、リンドに対して強い番の雄への感情を向けずにいられたのは、それがリンドだと白虎本人が明確に認識出来ずにいたから。
無論、全てはリンドの策略。自らの雄臭を消したのも、白虎の心の全て己の者にする為。
目論見通りに白虎は理性と本能が二つ揃って、『真の契りの儀式』を完遂する前にリンドに堕ちた。
「う~ん、白虎。また勘違いしてるよ。君が守護している霊地は、もう君の物じゃないんだよ。僕と君の間に産まれる子。次代の『白虎』のものだよ」
ぶしゃあああ!
「あおっ♥ ひはぁぁっ♥」
リンドが自分との間に明確に子を為そうとしている発言を聞いた瞬間、白虎は平伏したまま絶頂に達して床を愛液で濡らした。
ほんの少し前の白虎にとっては信じられないような浅ましく淫靡な反応。だが、雌へと堕ちてしまった白虎にとっては、番の雄が雌として自身を見てくれている事に幸福感を感じてしまう。
淫靡で浅ましい雌にしか今の白虎は見えず、平伏したまま身体を痙攣させて、喜びを示すように尻尾が左右に揺れ動く。
だが、何処までも鬼畜な雄はまだ満足していないと言うように嗜虐に満ちた笑みを浮かべながら口を開く。
「でもさ。本当に白虎は僕に身も心も捧げてくれるのかな? さっき、確か僕みたいな奴には、
「ああっ……そ、その言葉は…わ、私の誤りだ……主人様から、は、離れたりしない……」
『真の契りの儀式』を結んだ精霊は番の相手と永劫の繋がりが発生する。
例え精霊としての力を捨てようとも、この繋がりは消えない。言うなれば運命の赤い糸のようなもの。
尤もそれ以上の繋がりなのだが、白虎は自らの迂闊な発言を心の底から後悔する。
番の雄となったリンドから、本当の意味で離れる事など出来る筈がないと白虎は心の底から理解したのだから。
無論、リンドもそれは分かっている。白虎同様に『真の契りの儀式』を結んだ番の精霊から自身も離れる事が出来ない事は、既に桃花、青龍、蔓と『真の契りの儀式』を結んでいるだけに理解していた。
だが、何処までも鬼畜なリンドの本性は簡単に白虎を赦す気が無かった。
「ふ~ん、さっきのは
「っ……!」
リンドの言葉に白虎は身体を震わせた。
四聖獣はネノクニの守護神。その存在はネノクニに生きる人々から敬われる存在達。
そして白虎は四聖獣の中でも、その役目に最も誇りを抱いている。発言を誤りだったと認める事は、白虎にとって誇りを捨て去れるに等しい。
リンドと出会うまでの白虎ならば、発言の撤回などせずに誇り高く己の言葉を貫いただろう。だが……。
「そ、その通りだ……私の言葉は誤りだ♥」
白虎は躊躇なく捨てた。
己の中に残されていた四聖獣としての誇りを、欠片も残さずに捨て去った。
「た、頼む、主人様♥ 信じて貰えるなら何でもするから、私を貴方様の番の雌にしてくれ♥」
「何でもするんだね?」
「する♥ 主人様に愚かな発言をした私を赦してくれるのならば……はぁっ♥ 私はどのような事でもして見せる♥」
もしこの場に既にリンドの番の雌に堕ちた桃花、青龍、蔓、そして雌犬巫女に堕とされた巫女達が居れば、白虎に対して憐れみに満ちた視線を向けていただろう。
リンドと言う雄は、彼女が想像を遥かに超える鬼畜な雄。どれだけ他者に敬われる存在であろうと、リンドはその相手の全てを堕として己だけの雌にせずにはいられない。
そんなリンドに対して全てを差し出すような言葉を、白虎は口にしてしまったのだ。
「じゃあ、白虎。今から君に芸をして貰うよ。僕に過ちの言葉を吐いて、僕の番の雌に相応しい淫靡な芸をね」
そう告げたリンドは平伏したままの白虎に、これから行なわせる芸の内容を告げるのだった。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる