IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
「……これは……」
肌が透けて見えてしまう程の薄絹の衣を纏ってリンドと青龍がいる部屋に入ったアマテラスは、其処に広がっていた幻想的な光景に目を見開いて固まってしまった。
アマテラスはこれまで何度も青龍が住むこの部屋に尋ねに来ている。今更驚くようなものは本来ならばない筈。だが、今、部屋の中心には光り輝く若木が出現し、部屋の中を仄かに照らしている。
その若木の正体をアマテラスはすぐに察した。大きさは違うが、里から距離があっても確認出来た光が焼く大樹と同一の木だということを。
「僕の固有呪法……『樹界降誕』を調整して顕現させた若木です」
「っ!? ……リンド」
聞こえて来た声にアマテラスが若木の根元辺りに目を向けてみると、其処には木に寄り添うように背を預けてアマテラスが見た事ないほど安らかな表情で眠っている青龍の膨らんだ腹部を優しく撫でているリンドが居た。
(青龍が……あそこまで安らいで眠っている)
本来精霊には人間のように睡眠は必要ない。
睡眠が必要になる時があるとすれば、その精霊が大きく疲弊していたり力を失っている時の回復の為。
だが、青龍の場合は眠る事で回復する事は出来ない。何せ青龍自身の力を奪っているのは、他ならぬお腹にいる血を分けた子供なのだ。
力の回復の為に眠っている最中にお腹の子が暴れれば、そのまま力の回復が追い付かずに青龍は自らの子に喰い殺されかねないのだ。
故に眠る事で力の回復は出来ず、リンドとの行為か傍に居てくれる時だけ青龍は眠れる。だが、その眠りは本来は浅いもののはず。
だが、今アマテラスが見る限りでは青龍は深い眠りについていた。心から幸せそうな安らかな寝顔で。
「勝手に屋敷内での呪法の使用は申し訳ありませんが、
「っ………いえ、青龍の状態を落ち着かせる為ならば問題はありません」
確かに勝手に『樹界降誕』を屋敷内で使用するのは問題だが、本当に安らかな顔で眠っている青龍を見てしまった以上、アマテラスは深く責める事はできない。
万が一の事が青龍に起きる事の方が大問題なのだから。
「それと……今の貴方は、青龍を呼び捨てにするのですね、リン……いえ、その名は桃花さんが貴方に与えてくれた仮の名でしたね」
「リンドで構いません。僕の真名は『一族の男子は生涯の伴侶を見つけ、歳が十五になるまで、名を名乗る事を禁じる』と言う一族の決まりがある以上名乗れませんから」
安らかに眠る青龍の腹部を冷やさない為に用意されていた毛布を掛け終えたリンドは、アマテラスに向き直った。
「カグツチ様とツクヨミ様には既に名乗りましたが、アマテラス様にはまだでしたね。仮の名ですいませんが、僕はリンド。既にご存知の通り、このネノクニの陰であり、精霊と交わり、外敵寄りの脅威から世界を守護する役割を担っている一族に生まれ、『理を紡ぐ力と理を整える力』を宿した『八尺瓊』の継承者……一族の『次期当主候補』だった者です。そして青龍と桃花様の子の父親で家族です」
(家族っ!?)
自身にとっても思容れのある言葉で青龍と桃花との繋がりを示したリンドに、アマテラスは内心で動揺する。
だが、実際にリンドは青龍と桃花との間に子を為しているのだから、自分達の関係を
「……その話は既にあの人と姉さんから聞いています……本当だったら、この場にはあの人と姉さんも同席する筈でしたが……」
「何かお二人に在ったんですか? それとも琴乃お姉さんにまた何か?」
本当は事情を知っているが、何も知らないふりを装いながらリンドはアマテラスに質問をした。
対してアマテラスは申し訳なさそうに顔を俯かせる。何せ起きた出来事はリンドの先祖である精霊の影である『サギリ』が、カグツチとツクヨミを信頼して提供した物である『精霊武具』が関わっているのだ。
(『精霊武具』は私達にとっては強力な武具であっても、リンドにとっては先祖の精霊達が自らの子や子孫の為に残してくれた力……それを里の兵達は喧嘩の為に使ってしまった)
『精霊武具』に宿る意思は、簡単には使用者を見限ったりはしない。
だが、『精霊武具』が貸している力を己の力だと思い込んだ傲慢な考えに支配されてしまえばあっさりと見限る。そしてそれは他の『精霊武具』にも意思が共用され、一度でも見限られた者は他の『精霊武具』も使用できなくなってしまう。
無論、見限らずに使用し続けていることが出来ている者も兵達の中にはいる。
『慎重派』と言うカグツチとツクヨミの意見に従っている者達だ。後は言うまでもなく、リンドに堕とされた雌犬巫女達。彼女達からすれば『精霊武具』に見限られるという事は、リンドの子を孕む権利の獲得を失う事に等しい。故に力に溺れることなく『精霊武具』を扱っていた。
しかし、どちらにしても兵達の中に『精霊武具』を使って喧嘩をした者がいると言う事実は変えられない。
里長としてアマテラスは里を護る者達の愚かな行為に顔を暗くする。
「……実は貴方の先祖の精霊の影である『サギリ』と言う方から、あの人と姉さんに渡された貴方の一族の遺産である『精霊武具』を用いて兵達の間で喧嘩が起きたそうなのです」
「っ!? ……そ、そうですか……『精霊武具』で喧嘩を……」
(ああっ……)
何処か辛そうで悲しげな顔をするリンドを見て、アマテラスは心が痛くなった。
(きっと、リンドは悲しんでしまっている……先祖の精霊が子や子孫の為に遺してくれた『精霊武具』を諍いの喧嘩などに使われてしまっているのだから……)
そうアマテラスは考え、胸の内で申し訳なさと罪悪感を感じる。だが、実際は……。
(ふぅ……まぁ、イラッとは来るけど、そう言う奴らはご先祖様の『精霊武具』に見限られるに決まってるし、カグツチ様とツクヨミ様がちゃんと罰を与えてくれるんだから良いけどね)
既にリンドの中でアマテラスの里に提供した『精霊武具』を含めた一族の遺産の折り合いはついている。
今更返せなど言うつもりは毛頭もなく、寧ろアマテラスや佐久夜を護る為にもこの里で使って貰っておいた方が良いと思っている。敵は厄介で強大な悪霊の長であるヒミコとその配下達なのだから。
自身以外の一族の者達が滅ぼされている事もあって、リンドも、そして今は居ない『サギリ』も出し惜しみせずに『精霊武具』を含めた遺産を提供したのだ。
(それに……代わりのものはちゃんと貰うからね)
気付かれないように悲し気な顔をしながら、アマテラスを眺める。
身に纏っているのは肌が透けて見えてしまう程に綺麗な薄絹の衣。背後にある『樹界降誕』の若木が発する淡い光によって照らされているために、綺麗な肌も豊満な乳房とその深い谷間も、引き締まってくびれている腰も、そして秘裂から零れた愛液で濡れた太腿を見える。
神々しいまでの絶世の美貌には薄い化粧が施されていて、アマテラスの色香は常日頃よりも増していた。
その上にリンドが一番興奮するのは、アマテラス本人は認識できていない『献上品』と普通の墨で書かれている胸元。
(昔、貴女はカグツチ様に必要が無いのにその身を差し出した。その時の衣装は、今のような身体が透けて見えるような薄絹の衣だったそうですね)
その時の状況を己で再現させる為に、リンドは部屋の外にいる雌犬巫女達に命じたのだ。
(フフッ、合格だよ。ご褒美はちゃんを上げるし、葉子は雌犬巫女達の中で弐番目に孕ませてあげないとね)
今のリンドの考えを雌犬巫女に堕ちた葉子達が知れば、嬉しさの余り絶頂に達するどころか失禁までして喜びを露わにするだろう。
(君達からの『献上品』。存分に貪らせて貰うよ)
「アマテラス様。僕は大丈夫ですから、気にしないで下さい。それに其方に関してはカグツチ様とツクヨミ様が対処してくれるのでしょう?」
「ええ、それは勿論です」
迷いなくアマテラスは頷いた。
兵達には『精霊武具』を渡しているが、あくまでツクヨミからの貸し出し。琴乃のように真に『精霊武具』に主として認められているならばともかく、そうではないのに諍いなどで用いるなど許される筈がない。
他にも『精霊武具』は強力な武具である為に、迂闊な扱いをすれば里にまで被害が出かねない。
当然、カグツチとツクヨミは諍いで喧嘩をした兵達に厳罰を与えなければならない。里を護る兵が里に被害を及ぼすなど許されないのだから。
「でしたら良いです……それよりもアマテラス様。どのような用件でこの部屋に来られたのですか?」
その質問にアマテラスは深呼吸を行なう。
此れからアマテラスが口にする言葉は、これまでのリンドとの関係を終わらせる言葉。
里の為に働く従者見習いから、例え自身の娘よりも幼い年齢だとしてもネノクニの陰と成り、2000年もの間外敵の脅威から護ってくれていた一族の最後の生き残りである
(そう……リンドは青龍と桃花さんとの子も為している。この子は……葉子達が子を欲してしまいたくなるような……
リンドとのこれまでの日々を思い返そうとするアマテラスの脳裏に、
『リンド。これから貴方には『奉仕』の修業を受けて貰います』
『今度は貴方のチンポを、私のオッパイの谷間で挟んであげます♥』
『発情して貴方を誘惑し、オマンコを濡らしている私で性処理して構いませんよ、リンド♥』
一番最初の修業が始まった時に、
『この服装が私が若い頃に来ていた装束です。大きさが少々合っていないのでオッパイやお尻が丸見えになってしますが、気にしないで下さい。貴方が望んだ時はこの装束に着替えて、性処理してあげますね、リンド』
『本日の修業は『体位』。リンド、男性が女性を犯すにも様々な姿勢があります。貴方の体格ではまだ行えない体位もありますが、今日はその姿勢に関して私で実践しながら学んで貰います……近い内に必要になるでしょうから』
『あっ、あぁぁぁぁっ♥ んくぅぅっ♥ こ、この体位は正常位と言って、んんっ♥ 男性と女性が、お、主に行なう、んあっ♥ い、いけません、リンド! ま、まだ、せ、説明の途中で、腰を振っては、あっ♥ はぁぁぁんんっ♥』
『んあぁぁっ♥ チ、チンポ♥ リンドのオチンポ♥ んっ♥ はぁっ♥ 騎乗位で私が優位の筈なのに、んはぁぁぁっ♥ オチンポが奥まで届いて、あっ♥ あっ♥ だ、ダメっ♥ そんな、また、イッ イッくぅぅぅぅっ♥』
『ひぃぃぃっ♥ んおぉぉっ♥ リンドォっ♥ な、何なのですか、この体位は!? ま、『マングリ返し』? し、知りません! このような恥ずかしい体位での行為は!? ひぐぅっ♥ チ、チンポが奥を潰して、あ゛あぁぁああぁぁぁ――っ♥』
若い頃に着ていた戦巫女装束を身に纏い、性処理をより良く行なう為に『体位』の修業でリンドに自身の肢体を使って実演させながら犯され、途中からは自身が知らない体位を教えられながら失神してしまうまで犯された日の出来事を。
最後には行為の途中で脱がされたアマテラスにとって思い出のある互いの汗と愛液、そして精液に塗れた戦巫女装束に潮を浴びせてしまった。
『貴方はネノクニの守護神であった青龍と恩人である桃花さんと『真の契りの儀式』を結び、精霊の力と加護を得ました……ですが、その力に溺れてはいけません。その力を正しく扱えるように、んんっ♥ わ、私が教え、み、導いてあげますからっ、はぁぁぁぁんっ♥』
はだけた白衣からまろび出ている乳房を膝枕しているリンドに押し付けて、乳首を吸われながら手コキをし続け、全身を精液塗れにされた日の事を。
『リンド……女性のオマンコだけで絶頂に達する訳ではありません。このオッパイでも……んっ♥ 私のようにいやらしいお尻でも……そして口づけを交し合う事でも絶頂に達する事があります。く、口づけは流石に出来ませんが……先ずは手だけを使ってオッパイで私を絶頂させられるように頑張りなさい。簡単な事ではありませんが、もし、今日一日でオッパイだけで私を絶頂させられたら、その時はご褒美を上げましょう』
『あ、あ、あぁっ♥ そ、そんなオッパイだけでこんなにも
『はぁぁあっ♥ あぁぁっ……♥ リ、リンドの、し、舌がオマンコに入って、はぁぁぁっ♥ そ、そんな……あの人よりも気持ち良くなるなんて、あっ♥ んぁあっ♥ あぁぁあっ♥ んぅうっ……はぁぁあっ♥ そ、其処は! い、陰核は♥ ひっ♥ ひああぁぁぁぁあぁ―――っ♥』
『ひぐぅっ! ああ、リンド、ごめんなさい……あぅっ! あ、貴方が必死に頑張っているのにその邪魔をして、あくぅっ! んんっ♥ リ、リンド、お尻での絶頂は今日はもう良いですから、っ!? な、何をして!? い、いや!? 何処を舐めて、あっ♥ あっ♥ あっ♥ そ、そんな、不浄の穴を、ケツ穴を舐められるのがどうしてこんなに気持ち良く♥ んおぉぉぉっ♥」
『はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ ンんくぅっ……んっ♥ リンド、お願いです。オッパイを弄り回されて、オマンコや陰核を舐められ、ケツ穴をほじくられた為に疼くオマンコの奥に、貴方のオチンポを挿入して下さい♥ ああっ♥ 来ました♥ イクぅぅぅぅぅ――っ♥』
夫であるカグツチでも出来た事のない胸への愛撫で連続絶頂を味合わされ、その後に修業中に他の男の事を口にした罰として真っ赤になるまでお尻を叩かれたうえに、お尻の穴も舐め回され屈辱と背徳感に満ちた絶頂を味わい、最後には遂にこの日、アマテラスは自ら本気汁で濡れた恥丘を両手の割り広げながら挿入を懇願してしまった。
『……せ、先日は見事でした……オ、オッパイだけで、んっ♥ あんなにも絶頂させられたのは、わ、私も初めてでした……そ、そのご褒美として……今までは、この部屋でしか性処理をしませんでしたが……今後は人がいない事が前提ですがリンドが望む場所で性処理を行なってあげます……特別に私専用の湯浴み場に入る事も許可します……えっ? 今すぐに貴方の部屋で性処理を? いけません。貴方はこれから私と修業を……っ……ああっ♥ チンポがそんなに硬く勃起して……なっ!? 此処に来る途中で佐久夜と会って、あの子が貴方を誘惑しようとした!? そんなまさか……いえ、あの子が貴方に惹かれているなら……分かりました。良いですか、リンド……佐久夜とは決して子作りをしてはいけません。私と
自身の屋敷の離れとは言え、其処でスル事をアマテラスは了承し、リンドと共に離れのリンドの寝室へと向かった。
その日、結局離れの部屋からアマテラスが出て来たのは修業を終える時間帯である夕方。しかも部屋の主であるリンドと共に出て来たアマテラスは、全身が赤らみ汗ばんで着ている巫女服は少々着崩れて、そのまま二人は湯浴み場に向かって行った。また、その日以降アマテラスとリンドは度々湯浴みを共にするようになった。
『リンド……先日貴方が見つけ、他の巫女達と共に採取してきた葉は薬効に優れていていることが分かりました。群生地の場所も改めて確認したとの報告が届いています……『狩り』の成果も上々でした。葉子と姉さんと話し合った結果、本日より貴方は従者見習いです。このまま頑張れば佐久夜の就きの従者見習いになれる日もすぐでしょう……フフッ、嬉しいのですね……それともう一つ、短期間で此処まで実力を得た貴方に……ご、ご褒美をまたあげます』
『んちゅっ♥ ちゅっぱ♥ れろっ♥ んんっ♥ 気持ち良いですか、リンド♥ 今日からはこうやって口でも、んむっ♥ せ、性処理してあげますから♥ んぁっ♥ オ、オッパイでチンポを挟みながら舐めるのは一度私の口に射精してからですよ。んぐっ♥ んっんっ、ふぅぅ♥』
『ごぶぅっ……ごほ、ごほっ……リ、リンド……も、もう飲めませ……っ!? そ、そんなアレだけ射精しても全然萎えないなんてっ、おぐぅっ♥』
初めてリンドの剛棒に対して口淫奉仕を行ない、その日は顔が精液塗れになるどころか、お腹が膨れてしまう程に精液を飲まされ、その日からアマテラスは口淫奉仕で感じるように調教されていった。
その他にも様々な
やがて、アマテラスは顔を俯かせてその場に立ったままとなった。そんなアマテラスにリンドは声を掛ける。
「アマテラス様。青龍は今眠っていますので、
実際のところ、青龍が眠っているのは『樹界降誕』の若木による恩恵もあるが、それ以上にリンドとの行為による疲れによって眠っているのだ。
子が宿るお腹の中には大量のリンドの気が注がれ、胎内で眠る子が吸収しているために青龍の気は吸われずに済んでいる。無論リンドの気が無くなれば、子は再び母親である青龍の気を吸い始めるが、少なくとも明日の朝までは青龍は眠る事が出来る余裕がある程の気が胎内に宿っている。
「……確認しますが、その若木は貴方がこの場から離れても維持できるのですか?」
「はい。ただその間、僕は精霊としての力を使えなくなってしまいます。
「そう……ですか」
聞き終えたアマテラスは部屋の中を歩き、木の板の開け閉めで開く窓の傍に近寄る。
「リンド。貴方ならば分かっているでしょうが、記憶を取り戻した貴方をこれまでのように従者見習いとして扱う事は出来ません。今後は琴乃さんと同じように客分扱いになるでしょう」
「そうなるでしょうね……僕はもうこの里の為だけに動く事は出来ませんから」
一族の大原則である『ネノクニの内の争いには干渉しない』は、リンドの中でも変わっていない。
ヒミコに関する事は特例だが、下手に内の争いに干渉し過ぎればアマテラスの里に成り替わってと野心を抱く勢力が発生しかねない。
ヒミコの件が解決すれば、リンドは何れ訪れる外敵への対処の為に一族復興を優先しなければならないのだから。
(その為にもアマテラス様……貴女にも僕の子供を産んで貰いますよ)
これから始まるアマテラスとの一時を思うと、リンドは青龍に大量に己の精を注いだにも拘らず、股間で剛棒が脈打つのを感じる。
己の剛棒が手を出した雌は誰もが最高だったとリンドは心の底から言える。比べるなど出来る筈もないが、最も興奮を覚えるのはやはりネノクニの神であり人妻でもアマテラス。本来は幾ら神に対抗できる力を持っていても、手を出してはならない存在。
その相手に手を出せるばかりか、己の子まで孕ませる事が出来る。何よりも……。
(貴女と佐久夜は目覚めてしまいましたからね。不浄の穴とされているケツ穴の快楽に)
無論、アマテラスも佐久夜も本来ならば永久に目覚めるはずなどなかった性癖。
不浄の穴とされる肛門で感じる事など在りえないとアマテラスと佐久夜も思っていた。だが、リンドによって
アマテラスは自身で慰める行為を中心に、佐久夜は行為の時にリンド自身が軽い媚毒などを扱って弄り回したりなどして目覚めさせた。
(フフッ、近い内に佐久夜のケツ穴の処女も桃花のように貰ってケツマンコにしたいし、青龍と蔓のケツ穴もケツマンコにしてあげないと……でも、先ずは貴女ですよ、アマテラス様)
「……リンド。貴方にはこれから私と共にある場所に向かって貰います。ですが、その場所は私にとってとても大切な場所です。その場所に向かうのに
言いながらアマテラスは薄絹の衣を捲り上げ、熟された大きめの柔らかな尻肉の綺麗な臀部をリンドに向かって突き出す。
そして尻肉を手で引っ張り、秘すべき後ろの窄まりと愛液を零し続ける秘裂を晒しながら蕩けた顔をリンドに向けて告げる。
「じゅ、術師としての最後の試練です♥ この試練を突破したら、これまでのご褒美と合わせて口づけでの行為とケツ穴での行為に♥ はぁっ♥ はぁっ♥ 貴方が望むものを一つ叶えると
早く返事を返して欲しいと願うようにアマテラスはリンドに向かって、柔らかさを示すように尻肉を左右に振るって誘うのだった。
次回は遂にあの泉に行きます。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
-
琴乃が堕ちた段階で孕ませる
-
四聖の社全て攻略後に孕ませる
-
サヨ関連終了後に孕ませる
-
イザナミも加え、四人そろって孕ませる