IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
辺り一面が霧に包まれた泉。夜空には幻のように月が浮かんでいる。
その光に照らされている泉は、鏡面のように煌めていた。その泉は、十数年前にはネノクニの危機を知らせるように瘴気に満ちていたが、今では周囲に緑が溢れ、清浄な気に満ちている。
周囲には清浄な空気に満ち溢れているその場が、嘗ては瘴気に満ち溢れていた場だったと思える者はいないだろう。
月の明かりに照らされて、鏡のように月と夜空を映している泉こそ、嘗てアマテラスが人だった頃に祈りを捧げてアシハラノクニにいた救世主であるカグツチに呼びかけ、逢瀬を重ねて心と体を通わせた大切な泉。
最愛の娘である佐久夜にも話していないアマテラスにとって、本当に大切な場所であり思い出がある場所。
低級とは言え悪霊に近づかれないように自らの神としての権能を少なからず使い、『夢を紡ぐ力』さえも含めた結界が張られていた。
この泉に来れる者がいるとすれば結界を張ったアマテラスは当然として、その夫であるカグツチ。そして……
「……これは凄いですね」
草木を掻き分けながら
清浄な空気に満ちているが故に、泉の周囲に生えている草木も美しく風に靡き、鏡のように月と夜空を映している泉の水も美しかった。
自然が創り上げている芸術的な光景に、植物の側面を持つ精霊の力に目覚めているリンドでも感嘆するしかなかった。尤も……。
(う~ん、あの木が良いね。全部が上手く行ったら、あの木にアマテラス様を吊るして霊力墨で文字を描こう)
すぐに鬼畜な雄の側面も目覚めて、どんな風にアマテラスを犯し、尊厳を穢して己の番の雌に堕とすのかと考えてしまう。
無理もない。何故ならばアマテラスと共にこの場に辿り着いたという事は、試練を突破したと言う事なのだ。
つまり、リンドは夫であるカグツチのみが許されていたアマテラスの唇とキスを行ない、カグツチも知らない開発された性感帯であるアマテラスの尻穴の処女を己の剛棒で散らせる。それだけではなく……。
(……ああっ、本当にリンドは辿り着いてしまった)
夢ではないかとアマテラスは思いたくなるが、自身の右手とリンドの右手が確かに繋がっている感覚がある。
アマテラス自身、自分がどれだけ無茶な試練をリンドに課していたのか自覚している。戦闘のように命こそ賭けていないが、どれだけ卓越した術師でも突破する事は不可能に近い事。それをリンドは成し遂げてしまった。
(な、なんて子なのでしょうか……術師としての実力はもしかすれば私や姉さんよりも……でも、この子、リンドにならば佐久夜を任せられると確信しました♥)
血筋、実力は共に問題もなく、里への貢献も記憶を失っていた時でも得ていた貢献に加えて、精霊武具を含めたリンドの一族の遺産を考えれば貰い過ぎと言っても過言ではない。
それほどのまでにカグツチとツクヨミがリンドの先祖の精霊の影であるサギリから譲り受けた遺産は途轍もない代物の数々だった。唯一の問題があるとすれば、武器を使用した戦いが出来ないと言う点だが、まだ子供で在り後々に体捌きなど教えれば問題はない。
何よりも佐久夜自身がリンドに対して強い好意を持っているのだ。
改めて最愛の娘である佐久夜の婿はリンドしかいないと
(青龍や桃花さん、それに葉子達もリンドを狙っていますが、大丈夫ですよ、佐久夜。きっとリンドが私に此れから望むのは貴女なのですから♥)
佐久夜は里長でありネノクニの神であるアマテラスとカグツチの唯一の一人娘。
この先はどうなるか分からないが、少なくとも今のところヒミコの件やネノクニの平定など考えれば、アマテラスは子を為すつもりはない。
子を為せば人であろうと精霊であろうと、そして神であろうと力が大幅に減少してしまう。
現に今、四聖獣であった青龍でさえも大半の力を失い、屋敷の部屋から出られなくなってしまっている。
里長として、そしてネノクニの神としてアマテラスは責任感から新たな子を為すつもりはない。何よりも神となったアマテラスは、
そうアマテラス自身は
だからこそ、唯一の子となるかも知れない佐久夜を、リンドの婿にする為の試練だったとアマテラスは
(はぁっ♥ はぁっ♥ もうすぐリンドは私の義理の息子に、私と家族になるのですね♥)
アマテラスは気がついていない。
自身が何時の間にかリンドと家族に成りたいと思うようになっている事に。その為に佐久夜との婚約関係を進めたいとしようとしている事にも気がついていない。
そして手を繋いでいる少年の皮を被った鬼畜な雄が、これからアマテラスに望もうとしているものが何なのかも気付かずに、二人は遂に泉の縁に辿り着いた。
鏡面のような水面にはアマテラスとリンドが向き合う姿が映し出され、目線が合うようにアマテラスは地面に膝を着く。
「では、リンド……先ずは最初のご褒美です……私と貴方でキスをしましょう」
「はい、アマテラス様。ご褒美のキスを受け取らせて貰います」
リンドは目を閉じてアマテラスが動くのを待つ。
褒美として渡す以上、アマテラスからするのが当然だと言うような様子。
アマテラスはそれを受け入れ、リンドの頬に右手だけ当ててゆっくりと自らの唇をリンドの唇に近づけていく。
互いの息遣いにも感じられるほどに顔は近づき、アマテラスは自身の胸の奥が高鳴るのを感じる。だが、後数ミリと言うところで動きが止まる。脳裏に浮かぶのは最愛の夫であるカグツチの姿。
それはアマテラスの中にあるカグツチの貞淑な妻と女としての最後の抵抗。最愛の夫以外と愛情を伝えるキスをしてはならないと言う淫呪具に囚われながらも心の奥底から沸き上がったアマテラスの妻と女としての気持ち。だが……。
(貴方……ごめんなさい……神として私は試練を突破したリンドを祝福しなければならないのです)
他ならぬ神としての側面に突き動かされ、遂にアマテラスは己の唇をリンドの唇に重ねた。
「んっ♥」
「んっ」
唇が重なると共に風が吹いて、周囲の草木が騒めく。
閉じたアマテラスの目蓋の目尻から涙がツゥーっと流れた。それは妻と女としてのアマテラスの最愛の
夫であるカグツチ以外とキスを交わしてしまった事に対する悲しみの涙。
無意識な為にアマテラス自身は気がつかず、リンドと唇を重ねたままでいる。だが、それ以降は進まない。ただ唇同士を重ねているだけで互いの舌を絡めたり、唾液を交換したりもしない。
やがて、アマテラスは息を吐きながら唇を離して、リンドに声を掛ける。
「……リ、リンド……い、今のが、女性と男性の間で心を通い合わせる為に行う口づけ……キ、キスです」
「……なるほど、ありがとうございました。アマテラス様とキスできたことを嬉しく思います」
ニッコリとリンドはアマテラスに向かって微笑んだ。
その笑顔にホッとしたようにアマテラスは息を吐いて、リンドから離れて立ち上がる。
「で、では、次のご褒美であるケツ穴ですが……その前に貴方が私に望むものはなんですか?
「僕が今望むものは……」
ゆっくりとリンドはアマテラスの顔を見上げながら、自身が望むものを口にする。
「
「……えっ?」
一瞬なんとリンドが告げたのか分からず、アマテラスは呆然と固まってしまう。だが、次の瞬間……。
ドクンッ!!
「っ!? ああっ……ま、まさか……」
突如として下腹部に熱が集まるのを感じたアマテラスは、慌てて両手で下腹部を押さえた。
だが、アマテラスの意思に反して肉体の方は試練を突破した者が願ったものを与える為に準備を進めていく。元々疼いていた子宮はこれまでリンドとシテいた時の比ではない程に熱を発して昂ぶり、薄絹の衣によって透けて見える膣口から滴る愛液は粘度の高さを示すようにドロドロで、しっとりと濡れた陰唇は小刻みな蠕動を繰り返している。
豊満な乳房の頂点で硬く突起していた乳首は乳輪ごと浮き上がって、薄絹の衣に穴が開いてしまうのではないかと思えるほどに盛り上がっていた。
「んあぁっ♥ そ、そんな……こ、これは……はっ♥ はっ♥ この感覚は……佐久夜を身籠った時同じ……ああっ♥」
アマテラスは自らの下腹部から沸き上がって来る強烈な疼きと熱に覚えがあった。
紛れもなく、最愛の娘である佐久夜をその身に宿した時に感じた時の熱と疼き。
(まさか!? 在りえない!? 神である私が子を為す為には心の底から子を孕む事を望んだ時だけ!? それなのに何故!?)
下腹部や身体の奥底から沸き上がって来る衝動に苛まれながらも、必死に理由を探そうとする。
本来ならば神であるアマテラスが子を為す条件は、『心の底から子を孕む事を望んだ時』のみ。だが、例外は存在している。
リンドが使った方法はその例外の部類。
先ず最初に神であるアマテラスに『子作りに関する
この最初の条件をリンドは淫呪具と『夢を紡ぐ力』を用いる事で、結ばせる事に成功している。
次にその契約を『一方的にアマテラス側から破棄させる事』
神にとって何らかの代償を支払う
これによってアマテラスは、自身でも自覚できずにリンドに対して負債を背負わされてしまった。無論、自覚する機会はあったが、それさえも葉子達のこれ以上にないほどに尊厳を失った痴態を目の当たりにされて機会を逃してしまった。
そして最後に『アマテラス自身が課した無理難題だと思えるような試練の達成』。
その試練をリンドはアマテラスの目の前で見事に突破して、この場に辿り着いて見せた。
或いは、最後の泉に周囲に張られていた結界にアマテラスの『夢を紡ぐ力』が宿っていなければ、リンドの要求は通らなかったかも知れない。
だが、リンドは全ての条件を突破し、最後のアマテラスが課した試練も突破してしまった。
加えてアマテラス自身が口にしてしまっていた。
『この試練を突破したら、これまでのご褒美と合わせて口づけでの行為とケツ穴での行為に♥ はぁっ♥ はぁっ♥ 貴方が望むものを一つ叶えると
そう口にしてしまい、見事試練をリンドが果たしてしまった以上、アマテラスは神として試練を突破して見せたリンドに褒美を与えなければならない。
例えそれが最愛の夫以外の相手との子作りだとしても、『契りの儀式』で明確な主従関係を作られてしまうよりはマシだとアマテラスの神としての側面はリンドの要求を認めて叶えようと準備を始める。
だが、貞淑な妻であり女性として、そして母であるアマテラスはこの
「ああああっ! い、いけません! 夫以外の相手と子など! ふ、不貞になって!! ま、ましてや娘が想っている相手との子作りなど!! ああっ♥ な、なのに何故オマンコと奥がこんなにも疼いて! ああああっ♥」
肉体の方が子作りの準備を進める中、アマテラスの心は必死に抗おうとしていた。
神としての側面と女としての側面がアマテラスの中でぶつかり合っている状態。だが、どれほどアマテラスの心が抗おうとしても、最早彼女の意思ではどうにもならない。
(だ、だめです! このままでは排卵してしまう! そうなってしまえばリンドと子作りをしてしまう! そ、そして必ず子が宿ってしまう!)
十ヶ月近くその身にリンドの異常な量としか言えない精液を子宮に注がれ、浴びせられたりしたアマテラスは知っている。
リンドの子種は女性を、いや雌を孕ませる事に特化しているとしか思えないほどに繁殖力に優れている。
通常の男性よりも遥かに精液を射精するのは当たり前で、先走り汁からしてドロドロでネバネバしていて本番の精液に至っては膣肉と子宮壁に張り付いてくる。
絶対に雌の卵子を逃さないと言うような執念さえも雌に感じさせてしまうような圧倒的な雄の射精。
その射精を受けて孕めない方がおかしいと雌側に快楽と共に覚えさせてしまう。
現にアマテラスは知らないが、同じように十ヶ月近くリンドの子種を注がれて犯され続けた佐久夜は、今では孕めずにいる事に恐怖し、それこそリンドに見捨てらない為ならば淫猥な痴態を行なう程に雌へと堕ちている。
そんなリンドの子種の恐ろしさを知っているアマテラスは、もしも排卵し、子宮内に卵子がある状態で子種が注がれてしまえばどうなるか嫌でも分かる。
容赦なくリンドの願いの為に排卵された卵子は無数の精子に群がれ、抵抗もなく一匹の精子を受け入れて受精して着床してしまう。
「リ、リンド! ど、どうか、今の
この状況を唯一打開する方法があるとすれば、それは願いを告げたリンドが今の願いを止めて別の願いを口にする以外にない。
故にアマテラスは沸き上がる疼きに耐えながら必死に縋るように願うが、リンドはニッコリとそれこそ全く邪気を感じさせないような笑みを浮かべて口にする。
「アマテラス様。申し訳ありませんけど、僕の願いはそれだけなんです。記憶が戻った僕の生涯を賭けて叶えないといけない目的……『一族再興』。しかも僕の代以上の力を持った『一族の再興』です。その為には子を為して血を引く者を増やさないといけませんよね。しかも強い力を宿した子が……」
「っ!?」
「一番良いのは精霊との間に子を為す事ですけど、精霊は一度子を為せば、次に子を為す為に百年の時間が必要。なら別の精霊とも思っても、好き勝手に精霊を孕ませるのは『精霊狩り』になりますし、それで内の力を弱めるのは陰としても困りますから」
リンドと『真の契りの儀式』を交わした精霊は、一族の一員として迎えられてネノクニの陰となる。
戦力としては申し分はないが、代わりに内の力が弱まり過ぎてしまう。それによってネノクニで問題が起きるようになるのは、本末転倒なので『精霊狩り』はリンドとしても控えたい。
無論、青龍を除いた他の四聖獣達は別であり、隙があれば次代に役目を引き継がせるつもりでいる。
「青龍と桃花様は子を為してくれましたが、青龍との僕の子は新たな四聖獣と言う役目を背負った精霊として生まれて来る以上、一族を継げませんし、『
言いながらリンドは自らが着ている服を脱ぎ出す。
それを見たアマテラスは少しでも距離を取ろうとするが、思うように足が動かずにいた。
「こ、子ならば、佐久夜が孕んでくれます……そ、それに葉子を始めとした何名かの者が、あ、貴方との間に子を為したいと願っているのです」
「そうなんですか……僕に佐久夜お姉ちゃんと巫女頭様の葉子様を始めとした巫女の皆さんとの間で子作りをしないって言う
「ああっ……そ、それは……」
リンドの言葉にアマテラスは精神的に更に追い込まれていく。
こうしている間にもどんどん子宮内の疼きは酷くなり、卵巣は熱を持って排卵の準備を進めていく。
それでも子を為すと言う取り返しのつかない不貞だけは逃れようと考えを巡らせるが、最早アマテラスに捧げられるものはなかった。
既にその極上の肢体はリンドに弄ばれて犯された。更には後ろの肛門の処女も既に差し出す言葉を口にしている。自ら以外の物品にしても、そもそも価値ある物の大半が元はリンドの一族の物だった物に代わってしまっている上に、術師としても自らと同格か或いはそれを上回っている事をリンドは示した。
更に言えば佐久夜との婚約にも意味が無い。既に佐久夜の心と体はリンドに堕とされて捧げられているのだ。
それこそリンドが里を出ると知れば、佐久夜は付き従う雌に堕ちているのだ。
最早どうする事も出来ない状況にアマテラスの女としての面が諦めを覚えかけた瞬間、まるでそれを見越していたかのようにリンドは救いを与えるかのように口を開く。
「ああ、でも、勢いで口にしてしまいましたけど、アマテラス様を孕ませるのは確かに不味いですよね。でも、アマテラス様との間に子も欲しいのは事実ですし……そうだ、アマテラス様……子を為す要求の代わりですけど―――」
ゆっくりとリンドはアマテラスに向かって、『子を為す』以外の要求を告げた。
その内容は決してアマテラスが受け入れる事が無い要求。アマテラスのあらゆる尊厳を失い、雌へと堕とす為の一方的にリンドが優位な
淫呪具に囚われず平静なアマテラスが聞けば、断固として拒否し、告げた相手を無礼討ちにする淫猥な内容の
「了承してくれるなら、服を脱いで
恥辱に満ちた指示。いや、命令に近いがこの場での上位者は既にアマテラスではない。
アマテラスの目の前で上半身だけ裸になっている少年の姿をした鬼畜な雄こそが、この場の支配者。
そして鬼畜な雄が張り巡らせた罠に囚われたアマテラスが、この場で出来る事は最早一つだけだった。
「んっ♥」
唯一纏っていた肌が透けて見えるほどに薄絹の衣をアマテラスは脱ぎさると、両手を頭の後ろで組んで、両足を蟹股に開いて中腰の姿勢になった。
「はぁっ…♥ んっ♥ はぁあっ♥ ふぅっ……♥」
誘惑の姿勢と言う己の恥部の全てを雄に向かって曝け出す姿勢をアマテラスは取りながら、口から熱い吐息を溢す。
陰毛に覆われた秘裂はアマテラスの意思に反して小刻みな蠕動を繰り返し、白濁した愛液を地面に溢している。
子宮から全身に広がっている疼きと熱で肌から浮き出た汗に濡れる『献上品』と言う縦文字で刻まれている豊満な乳房を揺らし、硬く突起した乳首を突き出すように胸を張る。
これから口にしなければならない言葉にアマテラスの顔は、恥辱で真っ赤に染まっている。だが、同時に興奮も覚えているのか口から吐きだされる息は荒いながらも熱い吐息を吐いている。
そしてアマテラスは遂に口にする。決して後戻りできない取り返しのつかない新たなリンドとの
「あぁぁっ…わ、私は自分で口にしながらも、言われた
其処でアマテラスの言葉は一度途切れた。
此処から先の言葉は本当に取り返しのつかない言葉。口にしてしまえば、その身は妻の身でありながらも鬼畜な雄に貪られても抗えなくなってしまう。
だが、このままでは確実にこの場でリンドはアマテラスを孕ませる。淫呪具に囚われていても、アマテラスは確信していた。
(貴方……ごめんなさい)
最後にもう一度だけカグツチの顔が脳裏に浮かびながら、アマテラスは遂にその言葉を口にする。
「や、破ってしまった場合は、例え不貞だとしても、貴方の子を孕む事をネノクニの神の名において誓います!」
ガッチリと強固な鍵がかかったような音がアマテラスとリンドの耳に聞こえた気がした。
それは新たな
次話で遂にアマテラスが後ろの処女を失います。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
-
琴乃が堕ちた段階で孕ませる
-
四聖の社全て攻略後に孕ませる
-
サヨ関連終了後に孕ませる
-
イザナミも加え、四人そろって孕ませる