IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
次回こそ遂に後ろの処女喪失です。
月明かりに照らされる屋敷の廊下を巫女頭である葉子が歩いていた。
既に夜を成っていてアマテラスと真の主人となったリンドが戻って来てなくても葉子は気にしていない。
事前にリンドから帰りは朝方に言われているからだ。気にするとすれば、予定していた時までにリンドとアマテラスが戻って来ない時のみ。
(最もそのような事は、ご主人様には在りえないでしょうが)
リンドが戻って来る事を予定した時は、今は屋敷の奥部屋で『樹界降誕』の若木に背を預けて安らかに眠っている青龍が起きる頃。
鬼畜であり、自身以外で『真の契りの儀式』を結んだツクヨミ以外の女性が雌にしか見えないリンドだが、自らの血を引く子供達は勿論、番の雌やその候補である女性達を大切に想っている。
だからこそ、陰ながらの護衛を任されていながらも失敗し、琴乃の命を危うくした桂香には罰が与えられたのだ。結果的にはリンドが琴乃を雌に堕とせる切っ掛けになったのだとしても関係ない。
番の雌と雌犬巫女との間には、決して埋まる事のない差があるのだと示したのだ。
(そんな事は既に分かりきっている事)
葉子は纏っている巫女服の上から、未だ命は宿っていない。しかし、何れ確実に命が宿る事を約束された下腹部を撫でる。
(ご主人様にとって私達雌犬巫女など、番の雌の方々とそのお子様方の護衛役。そして気紛れで己の性処理を為される存在だとしても構わない。ご主人様の子を孕める事こそ、私の幸福なのだから)
何よりも、葉子自身がずっと願っていた自身を超える力を宿している子が授かれるのだ。
元々そう言う願いを抱いていた葉子にとってリンドの行為は、例えそれが何れ産まれ来る青龍を含めた番の雌達との子を護るための護衛役作りだとしても構わない。
何故なら葉子は、雌犬巫女頭の立場という事で聞かされている。
『葉子達、雌犬巫女が産む子供は『
これから葉子達がリンドから授かる子供達はネノクニの内の力を高め、アマテラス達が何れ興す国を支える者達。
それを聞かされた葉子は、
自分よりも弱い子が産まれるなど認められないのもあったが、全てはアマテラスと里の為だった。
それによって全ての憂いが晴れた葉子は、リンドの偉大さもあってアマテラス以上に心酔してしまった。
(それに役得もあるわ)
葉子が思い出すのは、今日の昼間にアマテラスに行なった淫猥な行為の数々。
思い出すだけで葉子は歓喜を感じて、口元が緩みそうになってしまう。そうなるようにリンドに調教されたのもあるが、自らよりも遥かに格上の存在を弄べる行為は、麻薬のような快感を葉子達に感じさせてしまった。
発情を管理されて、快感を感じられるようになっていれば今すぐにでも自慰を葉子はしていただろう。
(本当にご主人様がこの里に来てくれて良かった♥)
目的の部屋の前に辿り着いた葉子は立ち止まり、襖を動かして中に入る。
「葉子様。来られたんですね」
葉子よりも先にリンドの子を孕む事を赦された雌犬巫女である穂乃香が、薄暗い部屋の中にいた。
気配で穂乃香が居る事を察していた葉子は驚く事は無く、部屋の中に入って襖を閉める。
部屋の中は薄暗いので葉子と穂乃香の影しか見えないが……。
「んっ……はぁ……はぁ……あぁっ♥」
「はぁっ♥ はぁっ♥ ふぅっ♥ ふぅぅっ♥ ……ドォ♥」
他に二つの息遣いが聞こえた。
片方は静かでいながらも艶めかしい吐息。もう片方は荒く躊躇いなく誰かを愛しく思っているような熱い吐息。
それぞれ吐息に違いはあるが、どちらとも甘く蕩けるような息遣いだった。
葉子は二つの吐息を耳にしながらも気にした様子はない。
当然だった。葉子が訪れた部屋には、穂乃香以外に後
最初から部屋の中にいた穂乃香も、耳に届く甘く蕩けるような艶めかしい吐息を耳にしながらも気にした様子はなく、葉子に尋ねる。
「カグツチ様は、どうされています?」
「ツクヨミ様とお楽しみに成られているわ」
「じゃあ、大丈夫ですね」
この部屋に屋敷の中にいる者達で唯一来られては困るカグツチが来ない事を確信した穂乃香が、部屋の明かりである蝋燭立てに術で火を灯す。
明かりが点いた事によって暗闇が広がっていた部屋の中が照らされ、葉子と穂乃香は互いの顔が見えるようになる。それだけではなく……。
「ぁぁ…はぁ、はぁ……はぁ……んっ♥」
「はっ♥ はっ♥ はぁっ♥ ああんっ♥ リンドォ♥」
部屋の床に敷かれていた二つの布団の上で、それぞれ両手足首が揃うように棒で結ばれて、シミ一つ無い綺麗なお尻を高く突き上げるような姿勢で寝かされている佐久夜と琴乃もいた。
布団の上で襦袢を纏い、捲られて美尻を掲げるような姿勢でうつ伏せになって両手足を縛られている佐久夜と琴乃の顔は真っ赤に染まり、艶めかしくも熱くて甘く蕩けるような吐息を喘ぎ声を漏らしていた。
そんな艶やかで淫靡な姿に二人を縛った穂乃香は、誘うように激しく左右に柔らかな尻肉を揺らしている佐久夜のお尻に向かってビンタをお見舞いする。
「もう! 佐久夜様! そんなに大きな喘ぎ声を出したりして、慎みが足りませんよ!」
――パシーン!
「ひぐぅっ!」
「琴乃様が隣にいるのに、オマンコからこんなに白い愛液を零して!
佐久夜の秘裂の真下には小さな桶が置かれていて、その中には琴乃が身に付けているヘアピンが入っていた。
既に佐久夜の秘所から零れ落ちた白濁した愛液でヘアピンは真っ白に染まって、桶の中で沈んでしまっている。
それが琴乃用の淫呪具の作成の為だと葉子は知りながらも、気にせずに琴乃に近づく。
「んっ♥ はぁ……はぁっ♥ はっ……♥」
「琴乃様の方は慎みがありますね」
吐息に近い喘ぎを漏らしながら身体を震わせている琴乃の様子を眺めながら、葉子は背後に突き出すような姿勢になっている臀部に手を這わせる。
「んあぁぁっ♥ はぁぁぁっ♥」
「ふふ、少し撫でただけなのにこの反応……ご主人様に相当可愛がって貰って、琴乃様も雌に目覚めたのですね」
「流石ご主人様ですよね。佐久夜様なんてもうすっかり……」
「あっ♥ あっ♥ あはあぁぁぁんっ♥ リンドォォォっ♥」
「ご主人様の雌ですね」
言いながら穂乃香は佐久夜の秘裂に指を這わせて弄り出す。
濡れた水音が鳴り響く度に佐久夜は嬌声をあげて、部屋に漂う淫夢香の効果によってリンドと交わる淫夢を見続ける。その間に性感帯の開発を行なう事こそが、穂乃香と葉子に任されたリンドの命だった。
明日が琴乃の帰還する日で、今夜は佐久夜がずっと一緒に過ごそうと思っていたとしても関係ない。
そして主の言葉に一切の疑いを持っていない葉子も、琴乃の秘裂に手を這わせだし、愛撫していく。
「あひぃっ♥ あはっ♥ ああっ♥ リ、リンド君♥ やっ♥ あふ♥ ああああん♥」
「あらあら、ちゃんとご主人様の名前を呼べるようになられたのですね、琴乃様。では、本日はご主人様と桂香に代わり、私が番の雌になるために修業を行ないます♥」
「佐久夜様も早く正式な番の雌になって、ご主人様の子を孕んで下さいね。でないと、私達、雌犬巫女が心の底からご主人様や青龍様達のようにお仕えできませんし、子を為す事が出来ないんですから♥」
告げると共に葉子と穂乃香は、琴乃と佐久夜の二人に寄り添う。そして……。
『ひいいいい♥ あはあぁぁぁぁっ♥ んあぁぁぁぁぁぁっ♥」
鬼畜な雄の忠実な雌犬巫女と化した二人によって、何れリンドの番の雌に堕ちる佐久夜と琴乃は眠りながら嬌声を上げさせられるのだった。
「んぅっ♥ ん♥ ふぅっ♥」
空に浮かぶ綺麗な夜月を映す泉の傍で、いやらしくも艶かしい音と息遣いが鳴り響いている。
「ちゅむ、ちゅる♥ んっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ んんっ!」
淫らな音の発生源は勿論、泉に訪れたアマテラスとリンド。二人の唇は重なり合い、艶めかしくもいやらしい水音が止まる事無く鳴っていた。
大人のアマテラスと子供のリンドでは背の高さに差は在るが、アマテラスはリンドと視線を合わせる為に未だ両手を頭の後ろで組んで、両足を蟹股に開いて深く腰を落とす誘惑の姿勢のままでいるので問題なくキスを交わせていた。
いや、アマテラスにとっては問題視しかなかったかも知れない。
何故ならば今行なわれているキスは、リンドがアマテラスの唇をむしゃぶって口内を蹂躙すると言う一方的な行為だった。
カグツチと愛を確かめ合うような温かな心地良さを感じさせるようなキスではなく、雄が雌に自分の物だと刻まれてしまうような蹂躙のキス。
ぴったりと密着した唇の間で、いやらしくリンドの舌はアマテラスの口内に我が物顔で入り込みで蹂躙していく。
唇を舌先でつっついたり、相手の唇を甘噛みしたり。舌と舌の腹をあわせて丹念に唾液を塗り込んだりするのは当然だと言うように行ない、戸惑って小さく震えている舌に吸いついて、口内で激しくしゃぶりあげるまでした。あるいは口腔に舌を突き入れ、歯茎や上顎を舐めまわし、溜まった唾液を一度吸い込んで自身の唾液と混ぜて送り返す行為までして来る。
まるで唇同士を触れ合わせるだけの行為はキスでは無いと、アマテラスに突き付けているようなリンドの蹂躙のディープキス。
(な、何なのですこれは!? し、知りません! こ、このような行為もキスだと言うのですか!?)
アマテラスも一児の母親であり、夫がいる身。
当然カグツチとの愛を語り合う時には、リンドにした唇同士が触れあう程度の時よりも強く激しくキスをしている。
だが、今リンドがアマテラスにしているディープキスは、これまでの行為と経験をあざ笑うかのような経験した事が無い雄が雌に自分のものだと教え、心に刻み込む口への凌辱行為。
それを逃げる事も出来ずに味わい無理やり堪能させられているアマテラスは、これまで焦らすに焦らされ、しかも一時は子作りの準備まで進めていた肢体の限界の訪れを感じる。
(ああっ♥ そ、そんな!? イッ、イッしまう! リンドにキスされてイッてしまう♥)
それはアマテラスにとって衝撃的な出来事。
当然だ。以前、アマテラスはリンドにキスだけでも絶頂に達する事が出来ると口にしていたが、アマテラス自身はカグツチとのキスだけで達した事など無い。
だが、今、アマテラスの肢体は絶頂に達しようとしている。その証拠にリンドの子供にしては厚い胸板に押し付けているたわわに実った熟した豊満な乳房の頂点で硬く勃起している乳首から苦しいほどの甘い痺れが走り続け、子宮内の疼きと熱は発散の時が来たと準備を進め、ガニ股に広げている折り曲げている両足はプルプルと震えている。
それはアマテラスの女として、そして妻としての矜持を奪われてしまう事を意味する。
(せ、せめて今からでも!)
遅れながらもアマテラスは舌を動かして、リンドの舌の動きに対抗しようとする。
せめてリンドによる一方的な口内の蹂躙による絶頂の事実だけは免れようと、アマテラスは最後の抵抗を試みる。
だが、まるでそれを見計らっていたようにリンドの小さな舌が生き物のようにアマテラスの大きな舌に絡みつく。
「んんっ!? んぐぅぅぅぅぅぅ――――っっ♥♥」
ぶしゅぅぅぅぅぅっ!!!
一瞬のアマテラスの戸惑いの隙をつくかのように、リンドは絡めた舌同士を引っ張りながら強烈な吸引を行なった。
的確なまでに焦らすに焦らされて身体の奥でくすぶり続けていた官能に一気に火がついて、全身が発情の熱を纏って大爆発してしまう。
その衝撃と口内から走った快感に全身を襲われたアマテラスは絶頂に達し、白濁した愛液を止まる事無く溢していた秘裂から飛沫を上げて潮を噴きだし、
ビクンビクンッと肢体を躍らせて快感に悶える事を止めることが出来ない。
頭の中は真っ白に染まり、アマテラスの普段は凛々しさと優しさに溢れる顔は、すっかり快感でトロトロに呆けてしまっている。
対してリンドは、アマテラスの口内から互いの混じり合った唾液を吸い上げて舌で味わっている余裕まである。
やがて散々焦らされて官能が高まり続けた影響なのか、中々止まらなかった愛液と潮の噴出が最後にブシュッと飛沫を迸らせると共に止まった。
同時に限界を迎えた両足から力が抜けてアマテラスは地面に座り込んで、熱く艶めかしい吐息を吐き続ける。
「はっ♥ はっ……♥ はぁっ♥ ふぅぅ……っ♥ はぁぁっ♥」
絶頂の余韻が止まらずに悶えているアマテラスを見ていたリンドは、口を開けて愛液と潮、そして墨が入っている入っている壺に混じり合った唾液を入れる。
入れ終えると共に持って来た荷物袋から一本の大筆を取り出して、壺の中に入れて自身の霊力を送り込みながら掻き混ぜていく。
秘裂から溢れ出た淫水と互いの唾液、そして墨と霊力が混ざり合うのを確認しながらリンドは顔を真っ赤にして呆けているアマテラスに尋ねる。
「どうでした、アマテラス様? 青龍と桃花様に教えられて鍛えられた僕のキスの味は?」
「は、はい……す、凄かったです♥」
(青龍と桃花さんは、リンドの伴侶……キスをしていてもおかしくなかった)
自身が教えていないのだから、リンドがキスを知る筈が無いと思っていたアマテラスだったが、予想に反してリンドはキスを知っていて、しかも相手を絶頂に追い込む程に上手かった。
その理由は『真の契りの儀式』を結んでいる青龍と桃花から、キスを教えて貰ったからだと説明された。
青龍とは子作りをしないと
桃花は言うまでもなく、子作りをする為に『真の契りの儀式』を結んでいるのだから、その過程でキスをするのは当然の事。
因みにアマテラスは知らない事だが、もう一人、リンドと『真の契りの儀式』を結んでいる蔓は、その手の経験が皆無だったので、リンドに教えられる側なので毎回我を忘れてしまう程に善がり鳴かされている。
(こ、こんな凄いキスを、青龍と桃花さんはリンドと何時もしているというのですか?)
未だ絶頂の余韻が止まらずに両足を震わせながら、アマテラスは先ほどリンドにされていたキスの快感を思い出してしまう。
一方的に貪られ、口内を犯されてるとしか表現できない雄の蹂躙のキス。それによって生じた快感を思い出すと、潮と愛液で濡れそぶる秘裂が再び疼き出す。
(んくぅっ♥ オ、オマンコがまた疼いてしまう♥)
全身を貫くような絶頂こそ味わっても、未だ一切触れられていない秘裂と子宮の疼きは僅かに治まってもすぐにぶり返して更なる疼きと熱を増してアマテラスを責め立てる。
「リ、リンド♥ み、水浴びをしたいのですが、良いですか?」
本来ならば立場が上のアマテラスがリンドに確認する必要が無い事柄。
だが、以前より遥かに重い内容でリンドの性処理をする
もしもアマテラスがリンドが性処理したいと言ったのに拒んだりすれば、
(そ、それだけは何としても避けなければ!)
夫であるカグツチへの気持ちは、勿論、最愛の娘の想い人との間に子を為すなど許される筈がない。
故にアマテラスは、これからリンドによってどれだけ恥辱に満ちた性処理を行なわされることになったとしても、子作り以外の全てを受け入れなければならないと
アマテラスは気が付けない。いや、気がつくことが出来ない。
自らが少年の姿をした鬼畜な雄の番の雌に堕とされる道を進んでしまっている事に。
そしてアマテラスを弄んでいる鬼畜な雄は、壺の中の墨を混ぜ終えると共に微笑んで告げる。
「良いですよ。此処に来るまでに汗もかきましたし、水浴びをして汗を流しましょう」
実際リンドとアマテラスは汗で全身が濡れている上に、互いの胸を押し付け合っていた影響で、アマテラスの胸に普通の墨で書かれていた『献上品』の文字は滲んでしまい、唯の墨汚れに成ってしまっている。
「で、では……泉に入りましょう」
「ええ」
頷くと共にリンドは、未だ穿いていたズボンを降ろして脱ぎ去る。
同時に押さえられていた剛棒がブルっと先走り汁を迸らせながら、リンドの股間で雄々しくそそり起つ。
一時はアマテラスと言う己が最大の獲物として定めた極上の雌と子を為せる寸前までいった事が影響しているのか、幾人もの雌の処女血と淫水を浴びた事で黒々とした肉幹は普段よりも一回りは大きく膨れ、硬さも鉄の棒のように強固になっている。
竿に浮かぶ血管もいつも以上にハッキリとしており、亀頭の先端から零れる先走り汁は粘度が酷く、まるで孕ませる機会を逃した事を嘆くようにダラダラと止まる事無く流れて剛棒全体に伝っている。だが、それよりも恐ろしいのは……リンドが発する強烈な雄臭だった。
「んくぅっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥」
リンドが全ての衣服を脱ぎ去ると共に周囲に広がった強烈な雄臭を嗅いでしまったアマテラスは、頭がボーっとして秘裂と子宮、そして後ろの菊穴が酷く疼き、熱を持つのを感じてしまう。
野趣あふれる原始的な臭い。男と言うよりも雄。獣が発する原初の獣臭。
例え高位の存在であろうと孕ませて、己の雌へと堕とすと言う意志が臭いにまで宿っているのではと思わせてしまう雄臭。
その臭いと嗅ぎ、苦しそうにビクンビクンと震えて血管を浮き上がらせている剛棒を目にしたアマテラスの思考は一つの事柄に支配されてしまう。
(リンドの……性処理をしなければ♥)
ほんの一瞬前まで少しでも身体の火照りを冷ます為に、泉で水浴びをしようとしていたにも拘らず、目の前にある泉から視線を逸らしてアマテラスの目はリンドの股間で雄々しく勃起している剛棒に釘付けになってしまっている。
(フフッ、狙い通りだ。もうアマテラス様は、僕のチンポを見れば性処理を優先するようになった)
以前までの
だが、新たに結んだ
名目と言う垣根が無い以上、アマテラスはリンドが性欲を滾らせている事を示せば『性処理をしなければならない』と言う思考になってしまう。
そしてこれ以上にないほどに滾り勃起させている剛棒を目にしたアマテラスは、惹かれるようにリンドの剛棒の亀頭に顔を寄せて……。
―――ちゅっぱ
音を立てて吸い付いた。
舌に広がる久々に味わう強烈な味。普通ならば舐めるなど到底出来ずに吐き気を感じずにはいられない筈だが……。
(ああっ♥ リンドのオチンポ♥)
火を内側に宿しているのでは思えるほどの熱さ。鉄のような硬さ。そして何よりも雌としての本能を疼かせる雄臭。
それら全てを感じてしまったアマテラスの脳芯が痺れ、何も言われてないのにリンドへの奉仕を始める。
「ちゅ……♥ ずりゅるるるる……♥ ぬろろっ…♥ んちゅっ♥ ちゅぱっ♥」
水浴びの事など忘れたとしか思えない様子で、アマテラスは舌を動かしてリンドの剛棒に口淫奉仕をしていく。
亀頭に綺麗な舌で舐め回すのを始めとして、裏筋にも舌を這わせて丁寧に刺激し、片手では握れない剛棒の竿にも手を這わせて扱いて行く。
「んんっ♥ ちゅっぱ♥ んふぅっ……♥ んんっ♥ んちゅぅぅっ♥」
「そんなに美味しそうに僕のチンポを咥えて……水浴びは良いんですか、アマテラス様?」
「んふぅっ♥ へぇ、いいのれふぅ♥ リンヒョの苦しひょうなオチンポォの……せいひょりがゆうふぇんです♥ 口マンフォできもちよふぅしてあげます♥」
アマテラスは顔を前後させながら口に剛棒の先端部分を咥えて貪って行く。
舌先で先端から裏筋を器用に舐め回し、頬肉でカリに刺激を与え、竿の根元部分を優しく扱きあげていく。
その奉仕の仕方は夫であるカグツチにもした事が無い。リンドと言う雄に修業と言う名目で性処理をさせられていた時に、覚えさせられてしまった雌としての奉仕の仕方。
「ちゅぶぶっ♥ んふぅっ♥ じゅぶ、ぶむぅっ……じゅぶぅっ♥」
アマテラスが首を前後させる度、唾液と先走り汁の撹拌された下品な水音が周囲に響き、その合間に喉を鳴らす音まで混じる。
自らが無様で下品な様相をしているのか、剛棒を咥えて口淫奉仕に熱中しているアマテラスは気がつかない。だが、その顔は恍惚として甘く蕩けていた。
(口の中でリンドのオチンポが震えている♥ もうすぐ射精するのですね♥ そしてたら……リンドの子種を飲める♥)
生命力が溢れかえっているとしか思えないリンドの精液。
射精の量は子宮を膨らませてしまう程に多く、それだけではなく粘性も高いので液体とは思えないほどにドロドロしている。
普通ならば飲むなど絶対に出来ないようなものだが、リンドの雌に堕ちた者達には何よりもご馳走になっている。そしてアマテラスもリンドが常に子宮に注いだ大量の精液を気に変換して取り込ませ続けた事によって、その気を欲するようになってしまった。
そして久々に味わえる機会を逃すまいとするかのように、アマテラスの口淫奉仕は更に加速させていく。
「いつでも、口マンコの中に、出してかまいませんっ♥ じゅぼぼぉっ♥」
「……違うでしょう、アマテラス様」
「んっ!?」
黙って口淫奉仕を受けていたリンドが、突然アマテラスの綺麗な黒髪をを両手で鷲掴みにして固定すると、そのまま腰を突き出して長大な剛棒を一気に喉奥に突きこんだ。
「ぐふぅっ♥ うぐぅっ♥ んぶぅぅぅぅっ♥」
いきなり喉奥まで貫いて来た剛棒にアマテラスは苦しそうな呻き声を上げて、綺麗な目を白黒させる。
しかし、リンドはアマテラスの様子になど構わずに腰を前後させて剛棒で口内を犯していく。
「僕は水浴びしたかったのに、アマテラス様が勝手に性処理を始めたんですよね!!」
「じゅぽっ♥ じゅぷじゅぷぅっ♥ んぐぅぅぅっ♥ じゅぷっ♥ ぐぽっ♥ ぐぷぅ♥」
喉奥までどころかその先の食道、そして胃の近くまで剛棒に押し入り前後させられている中、アマテラスは喉を鳴らして必死に奉仕していく。
リンドを押しのけるなどはしない。正確に言えば、
「ぢゅぷ♥ ぢゅぷぅっ♥ ぐぽっ♥ ぐぷっ♥」
「ああ、本当に気持ち良いですよ、アマテラス様の口マンコ! もうすぐ射精しますから! もっと強く性処理して下さい!」
「ぢゅるるるっ♥ じゅっぽぉっ♥」
射精と言う言葉を聞いた瞬間、アマテラスの奉仕は更に熱を持って行なわれていく。
剛棒の根元から先端まで、舌と頬肉、喉と全てを使って口淫奉仕を行なうばかりか、両手を回して腰を撫でて射精を促すまでアマテラスは行なう。そしてリンドは滾る射精欲求を満たすように、アマテラスの頭を掴んでいる両手に更に力を込めながら思い切り腰を押し付けた。
「うぐぅぅ……っ! 出るよっ!」
――ぶびゅるっ! びゅっっ! どびゅぅぅぅぅっ!!!
「んぶぅぅぅぅぅ―――っっ♥♥」
これまで我慢していたのにはアマテラスだけでは無い事を示すように、リンドはたっぷりと生命力溢れる子種を含んだ大量の白濁液が膨張した亀頭から爆発する勢いで喉や胃に直接流し込まれた。
その大量の白濁液がアマテラスの胃に入り込むと共に気に変換させられて、それを取り込んで行ってしまう。
それはリンドが行なっているのではなく、神となったアマテラスが自らしている反射的反応。普通ならば胃が膨らんで逆流しかねないが、アマテラスはそれを全て取り込んでしまう。
気を取り込む事に集中しているアマテラスは気がついていないが、うっとりとした表情でペニスを深々と咥え込み、ヘコヘコと空腰を振り乱しいるばかりか秘裂は止まる事無く愛液を零して絶頂にまで達していた。
そして長い射精の後、最後の一滴までアマテラスに己の精を注ぎ込んだリンドは、ズルズルと水音を発しながら剛棒を口の中から引き抜く。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥ んくぅっ♥ はっ……はぁぁっ♥」
荒く息を吐くアマテラスの顔は虚ろで居ながらも、味わった快感を思い出しているのか何処か恍惚とした様子で息苦しさ以外の理由でも紅潮していた。
口の端からは唾液と口内に残った精液の残滓が流れて綺麗な顎につたっている。
そして取り込んだ気が全身を苛む中、アマテラスが顔を上げると其処には唾液と精液の残滓で濡れ、変わらずにそそり立っている剛棒があった。
「はっ……♥ はっ♥ んんっ♥」
まるでそうするのが当然だと言うようにアマテラスはリンドに背を向けて、地面に四つん這いに成り、柔らかな肉で覆われている臀部を突き出した。
それに合わせてリンドはアマテラスのお尻を掴み、己の剛棒を近づけていく。
しかし、剛棒が向かう先は愛液と潮で濡れて、物欲しそうにヒクついて開閉を繰り返している卑劣ではなく、尻肉が広がると共に露わになった菊状の窄まり。
夫であるカグツチにも触れさせた事が無い。しかし、アマテラス自身の手によって第二の性器と化してしまった不浄の穴とされる尻穴。
遂にその穴の処女を
次回でアマテラス編は一度終わり、白虎妊娠編なります。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる