IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
後、ちょっとしたアンケートも入れました。
(つ、遂に私は、リンドにケツ穴を捧げて犯されるのですね)
人だった事はともかく、神となった後は排泄と言う行為をしなくなったので意味が無くなった不浄の穴とされる尻穴。
しかし、淫呪具によって
そもそもにおいてネノクニにおいて性行為とは男女の快楽を感じる行為と言うよりも、自身の血を受け継ぐ子を為す為の行為。
精霊が『契りの儀式』を結ぶ時は、気の昂ぶりが必要になる為に快楽を感じるが、通常はただ男が子種を女性の胎内に発するだけで終わる事が多い。
故に尻穴での性行為などアマテラスを含めたネノクニの女性達は誰も想像もしていない。
アシハラノクニで育ったカグツチには知識はあるが、アマテラスの潔癖な部分も知っているので行為に及んだ事は無い。だが、リンドによって
今では秘裂と同じく手で弄り回して自慰をすれば快感を感じる第二の性器とかし、敏感な菊座がヒクヒクと動いて、これから行なわれる行為を期待するかのように秘裂からは愛液が零れている。
口から吐く息も熱くて荒く、これから肛門を犯される事に期待するように臀部を左右に小刻みに揺らしながら、リンドに向かって突き出す。
そんなアマテラスの無自覚な浅ましい卑猥な姿を、リンドは大きな尻肉を掴んで広げながら堪能し、期待するようにヒクついている菊座の窄まりに唾液と精液の残滓と新たに溢れ出た先走り汁で濡れている剛棒の先を……向けずに涎のように白濁した愛液を零し続けている秘裂に勢いよく突き入れた。
ぐじゅっ!! ずぶうぅぅぅっ!!!
「ん、お゛ぉぉぉぉお゛ぉぉぉぉぉぉ―――っ♥」
自らの手によって性感を開発し、体内に取り込んだ気によって性感も増していた肛門を犯されるとばかり思っていたアマテラスは、秘裂を押し広げながら容赦なく侵入してきた剛棒の衝撃に無様なアクメ嬌声を響かせた。
剛棒は久々の挿入に喜ぶように絡みついてくる膣肉を強引に押し広げ、膣奥まで容赦なく貫き、子宮口を勢いよく叩く。
無論、それだけでは飽き足らずに、リンドは後ろから肉感的な尻を両手で押さえつけたまま、絶頂の衝撃が治まっていないアマテラスにパンパンと激しく腰を何度も打ち付けていった
「んおおっ♥ あくぅんっ♥ あおおおっ♥」
「久々のアマテラス様のオマンコ! やっぱり気持ち良い!!」
此処最近は琴乃を中心に動いていたので、直接犯す行為はしていなかったアマテラスの雌壺。
変わらない名器の感触と決して手が出せない筈の相手を性処理の為に犯せる事にリンドは歓喜し、剛棒をずぶずぶと激しく抜き差しを繰り返していく。
勿論、ただ抜き差しを繰り返すだけではなく、的確にこれまでの経験で覚えたアマテラスの膣内の感じるところを責め立てて絶頂に追い込む。
「ひぃぃぃっ♥ ああっ……奥まで……オマンコの奥までオチンポが入って、あひっ♥ はひぃっ♥ あおおっ♥」
「あはははっ!! 獣みたいな喘ぎ声ですね! 良いですよ! アマテラス様が望むなら獣に成りましょう。雄と雌の獣にね!」
どじゅんっ!!
「んお゛ぉぉぉぉっ♥ リンドのオチンポが♥ オマンコの奥を潰してぇぇぇっ♥ あっ♥ あっ♥ あぁぁっ♥」
背後から腰がぶつかり、膣内を我が物顔で蹂躙される度にアマテラスの艶やかな唇から止まる事なく嬌声を溢れ出る。
艶やかな唇からはだらしなく舌が突き出され、オマンコからは泡立った愛液が止め処なく溢れ、細い喉は鋭角に反り続けている。四つん這いの姿勢になっているので重力に引かれて真下を向いているたわわな乳房は、腰がぶつかる度に激しく上下にいやらしく揺れている。
言い逃れようの出来ない嬌態は、アマテラスが感じる快楽の凄まじさを物語っていた。
感じる快楽の余り、上半身を支えている両手から力が抜けて地面にアマテラスは伏せてしまいそうになるが……。
パシーン!
「ひぐぅっ!」
活を入れるように、リンドの小さな掌が容赦なく揺れる尻肉を叩いた。
突然臀部を襲った痛みに、アマテラスは短い悲鳴を上げ、力が抜けそうになった両手に力を入れながら目を見開く。
アマテラスの四肢に力が戻ったのを感じたリンドは、同時にギュッと力が籠った膣内に入ったままの剛棒で再び容赦のない抽送を開始し、的確なまでに膣内の敏感な性感帯と子宮口を責め立てる。
「いひぃぃっ♥ リ、リンドォっ! す、少しだけゆっくりに……」
このままでは無様に何も出来ずに、一方的にリンドに絶頂させられ続けてしまうと危機感を覚えたアマテラスは、襲い掛かる快感の嵐に歯を食いしばりながら抗って懇願した。
必死なアマテラスの懇願に対して、リンドは再び小さな掌を振り上げて尻肉を叩いて行く。
バチン! バチン!
「あぅっ♥ ああっ♥ リ、リンド? な、何を、あくぅっ♥」
「また勘違いしてますよ、アマテラス様。今の行為はもう修業じゃないんです。僕が貴女の身体で満足する性処理なんですよ。普段はともかく、これからは性処理中は僕中心なんですよ!!」
「んぉっ♥ んおぉぉぉぉっ♥」
更に力を込めたリンドの腰の動きによって、膣内を大きく押し広げていた剛棒が子宮口にめり込み、そのまま子宮を押し上げる。
強烈なまでの衝撃と快感に、アマテラスは自分でも信じられないような無様な嬌声を細い喉は鋭角に反らしたまま舌まで出して上げてしまう。
最早この場には自らが治める里の民を導く里長でもなく、夫を支える貞淑な妻でもなく、親子ほど歳が離れた鬼畜な少年の規格外の剛棒に寄って良いように犯される哀れな獲物の雌となったアマテラスしかいなかった。
「はぁ! はぁ! そろそろ出しますからね! 気持ち良く僕の射精を手伝って下さい!」
「んお゛ぉっ♥ おっ♥ おぉぉっ♥」
膨れて来ている亀頭によって子宮口を乱突きされているアマテラスには、言葉を発する余裕は無く、それでも同意するように必死に頷く。
同時に膣肉が剛棒にねっとりと絡みつき、半開きになった子宮口が膨れ上がった先端の亀頭を咥えこむ。
そうして熟れたメス穴のハメ心地を堪能し尽くした若いペニスは、亀頭を子宮口にピッタリと押し付けたまま、濃厚な白濁の欲望を思う存分ぶちまけた。
どぶびゅぅぅぅぅ! ごびゅっ! どぶびゅぅ!
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛――――っ゛♥」
リンドの腰が小刻みに震える度、子宮口を貫いた亀頭から大量の白濁液が噴き出し、子宮の中へと流し込んで行く。
ほんの少し前まで子を孕む準備を進めて、その疼きが残っていた子宮は持ち主であるアマテラスの意思を無視して歓喜するように震え、濃厚で生命力が溢れている精液に満たされる。
だが、それで終わらないのがリンドの常軌を逸した射精。あっという間に子宮を満たし、それでもなお足りないと言わんばかりに、アマテラスのお腹を膨らませる。
身勝手な射精だが、雌としての本能は歓喜し、強烈な快楽を伴って絶頂を繰り返し、リンドの射精が終わると共に遂にアマテラスは上半身を地面につけて臀部を高く掲げる姿勢を取ってしまう。
「んおっ♥ お、おっ♥ お、ほぉぉ……♥」
常日頃の貞淑な顔からは想像も出来ない程に、無様で蕩けきった顔をしながらビクビクと肢体を痙攣させる。
その様子を笑みを浮かべて眺めながら、リンドはゆっくりと腰を引いて剛棒を膣内から引き抜いて行く。まるで行かないでくれと言うようにキュウキュウと締め付けて来る膣肉の感触を味わいながら、強引に剛棒を引き抜く。
「あぐぅっ♥」
引き抜かれた感触でも軽い絶頂に達してしまったのかアマテラスが甘い呻きを溢した。
すっかり剛棒の大きさに一時とは言え広がった秘裂から、子宮に入りきれなかった大量の白濁液が逆流して来て零れ落ちる。
しかも、それだけ大量に射精しながらも未だに剛棒の先からは射精が止まり切っておらず、アマテラスの背中と広がっていた黒髪に勢いよく精液を打ち出し続けた。
(貴方! 貴方! んんっ♥)
これまで行為の数々を味合わされて来たリンドとの行為の後の雌として雄を満足させた事への満足感と心地よさを否定する為に、アマテラスは必死に大切な夫であるカグツチの顔を思い浮かべる。
だが、そんなアマテラスの必死の思いを粉砕する為に、そして己に捧げられることになった最後の処女を奪う為に、リンドは精液や愛液で濡れた剛棒の先端を敏感な菊座に添えた。
「っ!? リ、リンド! 待つのです!」
敏感な粘膜を刺激された事に気がついたアマテラスは、思わず叫んで力が入らないながらも顔を後ろに向けて叫んだ。
子宮内には未だ大量の精液が残ったままなので、アマテラスの腹部は膨らんだボテ腹状態。その状態で犯され、膨らんだ腹部と豊満な乳房を揺らされながら犯された事も当然あったが、その状態で性感帯と化してしまっている後ろの穴を犯されるのは当たり前だが未経験。
しかも全身は未だ性感帯のまま。せめて少しだけ休息をとアマテラスは思い込めてリンドを見つめる。
「大丈夫ですよ、アマテラス様」
ニッコリとリンドは笑った。
何処までも純粋で無邪気な笑み。だが、その笑みを浮かべたリンドを番の雌に堕ちた桃花、青龍、蔓が見れば陶酔と恐怖を同時に感じて肢体を震え上がらせてしまう。何故ならその笑みを浮かべた時のリンドは、犯している相手の願いなど叶えず、その真逆の果てに女性としての尊厳まで冒され、自身が雌だと刻まれてしまうのだから。
そして今回も例外はなく。
「試練を突破したご褒美である貴女様のケツ穴の処女を、確りと貰い受けますね」
此処は自分だけのものだと宣言するように言いながら、遠慮など一切せずに誰にも穢されていないアマテラスの後ろの窄まりに剛棒を突き出した。
ずぶぅっ!
「ん゛ひぃぃぃぃい゛ぃぃぃぃぃっ♥」
突然の挿入に、アマテラスの綺麗な唇から絞り出したような声が溢れ出た。
これまでの行為で塗り込まれた精液と愛液を潤滑油代わりにして、剛棒を抵抗など無意味だと思い知らせる為に一息で大きく肛門を広げながら根本まで深く突き刺さした。
「あぐぅっ♥ おぐぅっ♥ ケ、ケツ穴に……リンドのオチンポがぁっ♥ あひぃっ♥」
「フフッ、
「あぐぅぅっ♥ く、苦しいはずなのに……おふぅぅっ♥ ああっ♥」
本来入るべきない箇所から入って来た剛棒によって腸内を貫かれ、感じる異物感押し広げる圧迫感に、アマテラスは苦痛と驚愕、そして隠しようのない快楽の声を漏らしていく。
先ずはなじませる為と言うようにリンドはグリグリと剛棒で腸壁をほぐし、正確な感じる箇所を見極める為にゆっくりと引き抜いて行く。
「ひぐぅぅっ♥ ケ、ケツ穴の中でリンドのオチンポが移動しているのが分かる♥ んぁぁぁっ♥」
ただでさえ規格外の太さと長さを持つリンドの剛棒。
しかも、女性の膣肉を抉る為に張っているとしか思えない尤も太いカリの部分で腸壁を抉られる快感は、指で弄り回していた快感の比ではない。
無論、異物を排泄する為に腸壁は蠢動し、剛棒を押し出す為に力が籠って締め付けが強くなっていく。
(この締め付け具合ならたっぷり気持ち良い
アマテラスにとっては弄りはしても、本格的に肛門を犯されるのは今が初めて。
だが、リンドは既に
(フフッ、一気に肛門で犯される快楽を覚えさせてあげますよ)
「おっ♥ あおぉぉっ♥ ケ、ケツ穴が犯され♥ 激しく……ひっ♥ ひおぉぉっ♥」
馴染ませるのは終わったと言うように、強烈な締め付けをしてくるアマテラスの肛門をリンドは激しく剛棒を前後させて犯していく。
同時に別の快楽までアマテラスに襲い掛かり出す。
「んあぁぁぁぁっ♥ 子宮が揺れて♥ おおおおおっ♥」
リンドが腰をぶつけて肛門を犯すたびに、大量の精液を含んだまま膨れあがった子宮が揺れ動き快感を感じてしまう。
しかも、膨れている事で子宮の位置が肛門側からも丸わかりになっているのか、リンドは時折腰をグリグリと揺すって肛門側から子宮の裏側を腸壁越しに責める。
「んほぉっ♥ ほぉっ♥ ケ、ケツ穴と子宮がリンドのオチンポで犯されてる♥ んおっ♥ おぉぉぉっ♥」
アマテラスの顔は完全に快楽に蕩けていた。
美麗な眉は悩まし気に歪み、翡翠色の綺麗な瞳は愉悦と快楽に濁っている。
瑞々しい唇から漏れる声は、剛棒が往復する度に、くぐもったメスの嬌声へと変化してしまった。気がつけば拙いながらも自分から腰まで揺らし、腸壁を吸い付かせて絡みつき、窄まった菊座が根本を締め付ける。
竿の芯まで届くような圧迫感に、剛棒からリンドも快感を感じて眩暈がしそうなほどに気持ち良くなっていた。
「最高ですよ、アマテラス様のケツ穴! いや、こうして犯せるように成って僕のチンポを気持ち良くするんだから、もう
「んあぁぁぁぁっ♥」
リンドが問いかけると共にアマテラスの額に巻かれている淫呪具が輝く。
「ケ……ケツ……マンコ……ああああっ♥ き、きもちいい♥ ケツマンコ♥ 犯されるのは……リンドに犯されるのは、指よりもきもちよくて♥ んあぁぁっ♥ おかしくなってっ♥ ひぃぃぃっ♥ オチンポがケツマンコの中で膨らんで♥ ま、まさかっ♥」
「ええっ!! そろそろ射精しますよ! たっぷりとケツマンコの奥に熱くてドロドロな僕の精液を出して上げます!」
「ひぃっ♥ ああっ♥ リンドぉっ♥ 待つのです♥ 今ケツマンコの中に出されたりしたらぁっ♥」
「もう遅いですよ! アマテラス様のケツマンコが気持ち良すぎて、もう僕も限界なんですよ!」
その証拠を示すかのようにアマテラスの肛門に深々と突き刺さった剛棒が大きく震え、三度目だと言うのにも変わらずに大量の白濁液が放たれる。
びゅぐぐぐぅぅぅぅぅうぅぅぅぅううぅぅ――――っ!!!
「ん゛お゛ぉぉぉぉぉお゛ぉぉぉっ♥ ほ゛お゛お゛ぉぉぉお゛お゛ぉぉぉぉぉ――♥」
常日頃のアマテラスからは想像も出来ない程の濁音交じりの悲鳴が、顔を仰け反らせながら上がる。
その間にも射精は止まる事無く続き、肛門から腸、そしてそのまま内臓を伝わって頭の中まで漂白されるような重く大きな絶頂をアマテラスは味わい続ける。
最後の一滴まで注ぎ込むと言うように腰をグリグリさせながら、リンドはゆっくりと剛棒を引き抜いて行く。
「それじゃ挿入したままじゃ苦しいでしょうからチンポを抜きますね」
ぐぽぉっという音と共に太い栓の役割を果たしていた剛棒が、アマテラスの肛門から引き抜かれた。そうしてリンドは素早く真横に移動する。
「んお……ぉぉ……っ♥ っ!? あっ……あっあっ……」
絶頂の衝撃で痙攣していたアマテラスの肢体が大きく震え、何かを耐えるように必死に歯を食いしばり始める。
それは数十年ぶりに味わう本格的な感覚。味合わされた快感と絶頂の嵐によって、最早力が入らず、更には子宮が膨らんでいる事による圧迫もあって、今のアマテラスにはソレに抗う術など無く。
どびゅぅぅぅ―――!!
「おほああああっ!! でるぅっ♥ ケツマンコから、リンドの精液が! んおぉぉぉぉっ♥」
下品な水音を立てて大量の精液が、アマテラスの広がった肛門から勢いよく噴き出した。
「いやぁぁぁぁっ♥ み、見ては! 見てはなりませんリンドォ♥ ひぃっ♥ ひあぁぁぁっ♥」
人に排泄姿を見られる恥辱と、お腹の中に溜まったものを排泄する心地良さ、しかもアマテラスにとっては十数年ぶりに味わう感覚。しかもそれが簡単には止まらず続いていることによって、敏感になってしまっている肢体はまた達してしまい、ビクビクを顎を逸らして艶めかしい嬌声を上げる。
(気持ち良いでしょう、アマテラス様。因みに桃花はこれがお気に入りになってしまって、二人だけでスル時は、必ずおねだりする位になってるんですよ。貴女もハマってくれたら嬉しいですね)
やがてお腹の中に注ぎ込まれた精液の噴出が止まる頃には、アマテラスの後ろには精液と腸液が混じった水たまりが出来ていた。
「おぉっ……はぅぅ……はひっ……♥ ひぃっ……♥」
精液の排泄が終わる頃にはすっかりアマテラスは意識が朦朧としてしまい、ビクビクと肢体を痙攣させながら地面から起き上がる事が出来なくなっていた。
そんなアマテラスの身体にリンドは手を伸ばして、仰向けになるようにする。
「まだまだ終わりませんよ、アマテラス様。次はオッパイでパイズリして貰いますからね」
意識がハッキリしていなくても構わずにリンドは、アマテラスの肢体に馬乗りに乗って豊満な乳房の間に己の全く萎える様子の無い剛棒を添えて、そのまま乳房を掴んで愛撫しながら胸を犯し出すのだった。
更にその後も満足するまでリンドはアマテラスを性処理の為に犯し続けた。
「はぁ~、本当に気持ち良い泉だ。青龍の地底湖の水も良かったけど、それに勝るとも劣らない場所だよ」
満足できるほどにアマテラスの肢体を堪能し終えたリンドは、泉の水で行為の残滓を流し終えた後、泉に浸かっていた。
桃花の加護で『常時体力回復』の加護を得ているリンドだが、今は熱中し過ぎた行為の疲れと離れた場所で限定的な『樹界降誕』を発現させているので、流石に加護の体力回復も追いついていなかった。だが、植物の精霊としての側面を持つが故に、リンドは澄んだ水は飲んだり浸かったりする事によって自らの力を回復させる事が出来る。
実を言えば本当の意味で澄んだ水と言うのは、ネノクニでも少ない。水辺や川の水の中には魚なども生息しているが、同時にそれを求めて近づく動物や人などを狙う悪霊の類も住み着いているので少なからず穢れが宿っている。
穢れが少ないほど植物の側面を持つリンドの力も回復しやすいが、そんな場所は今のところ青龍の洞窟の地底湖やアマテラスが案内した泉ぐらいだった。
心地良い気持ちに安らぎを感じながら、身を浸からせる前に泉から掬った水が入っている木のコップを手に持って目の前に広がる光景をリンドは眺める。
「ぁっ……ぉっ……あくぅっ♥」
リンドの視線の先には、泉の傍に生えていた立派な木の枝に『人』字になるように吊るされて意識が飛んでしまっているアマテラスが居た。
尻穴の処女を散らされ、散々剛棒で抉られ、更には大量の精液排泄と言う快感を覚え込まされただけでは飽き足らず、膣穴まで犯されたアマテラスは無残な姿となっていた。
人の字になるように木に吊るされているのもあるが、行為の残滓を泉で流し終えたリンドと違い、アマテラスは全身が汗と淫液に精液塗れのまま。
更には額に巻いていた紅い鉢巻の淫呪具は、アマテラスの肢体に巻き付いてその魅惑的な肢体を強調するように縛っている。
リンドの剛棒に寄って蹂躙された膣穴と肛門は、思うように閉じられずに開いていて精液と愛液、そして腸液が混ざった物を地面に溢している。
両手は後ろ手にされて纏めるように結ばれ、其処に繋がるように木の枝から蔦が伸びている。更には肩幅に開いた両足が閉じないように一本の棒が両膝の裏に添えられて、蔦で結ばれている。その上に……。
「フフッ、綺麗に書けて良かった」
アマテラスの肢体には、黒い文字が書かれていた。
吊るされた肢体が揺れる度に震えるたわわに実ったお椀型の巨乳の上乳には、『雌牛』。下乳の方には『母乳』
子を孕む為の子宮が隠されている下腹部には、『リンドの子を孕む契約済み』。
更に今、リンドがいる位置からは見えないがアマテラスの胸同様に大きなお尻には、『リンド専用ケツマンコ』と言う文字まで肛門の位置を分かりやすくする矢印と共に書かれている。
雌犬巫女達同様に魅力的な肢体に書かれた卑猥で無様かつ滑稽な尊厳を貶める文字。しかも、使われているのは先ほどアマテラスの淫液とリンドの精液に唾液が混じった『淫霊力墨』なので、普通の墨で書かれていた『献上品』と言う文字のように消えたりはしない。
それだけではなくアマテラスの淫液こそ混じっているが霊力は籠っていないので、文字を浮かび上がらせたり消したり出来るのは霊力を込めたリンドのみ。つまり、リンドが性処理したいと思う時、アマテラスに肢体に自動的に浮かび上がる淫靡な文字だった。
(貴女が番の雌に堕ちた時には、消してあげますよ)
番の雌になった相手に文字など必要ない。
現にリンドは己の番の雌にしっかりと堕ちた桃花、青龍、蔓には卑猥な文字をその肢体に書いた事が無い。尤もその事が逆に若干、桃花、青龍、蔓は不満に思っているのだが、卑猥な文字を書くのは番の雌に堕ちていない者と決めているので今後もリンドは書くつもりはない。
逆を言えばまだ正式に番の雌に堕ちていない佐久夜と琴乃には、何れアマテラス同様にその魅力的な肢体に書くつもりでいる。
(う~ん、でも青龍には一度書こうかな? 四聖獣四人が全員僕の番の雌に堕ちた時に、四人を並べて吊るしてそれぞれに一文字ずつ書いて、『元四聖獣』、『孕み済み』って普通の墨で書くのぐらいは良いかも。だけど、それをやると桃花と蔓が不満になるか。悩むなぁ。佐久夜と琴乃には番の雌に堕とす前に書くのも良いかもね)
そんな女性の尊厳を貶める行為の事を楽し気に考えながら、リンドは木のコップの中の水を飲み干して吊るしているアマテラスに顔を向ける。
「……あっ♥ おっ♥ ……あふぅっ♥ あぅぅっ♥」
「凄くだらしない顔。こんなアマテラス様の顔を見たのは、きっと僕だけでしょうね」
鬼畜な笑みを浮かべながらリンドは、だらしなく口を開けて舌までだして涎を乳房に垂らし、蕩けた瞳から快感の涙を流して肢体をビクビクさせているアマテラスを眺める。
今、アマテラスは過剰なまでに取り込んでしまった生命力あふれるリンドの気に内側から犯され、疼きと熱に苛まれ、全身が性感帯になるほどの疼きと熱によって軽い絶頂に襲われ続けているのだ。
流石のアマテラスでもそんな状態にされてしまっている上に、直前に散々犯されて深い絶頂を味合わされ続けた事で、意識は完全に飛んでしまっている。
だが、リンドは残念そうに溜め息を溢す。
(このままもっとアマテラス様を犯したいけど、流石にそろそろ終わらせないと予定した刻限に里に戻れなくなるからね)
予定した刻限は『樹界降誕』の若木に守護されて眠っている青龍が目覚める頃。
つまり、青龍のお腹の子が暴れ出してしまうかも知れない刻限なのだ。万が一、青龍のお腹の子が暴れ出して、『樹界降誕』の若木による回復力を上回る勢いで青龍の力と気を喰い始めたら母親である青龍が危ない。
家族を失うのはこれ以上、嫌なのでリンドはアマテラスを犯すのを一先ず止める事にする。
(明日の琴乃の件もあるし、今夜はもう終わりにしよう。でも、最後に……)
ゆっくりと泉の水を飲み干して空になった木のコップを、吊るされたままのアマテラスに向ける。
「過剰に取り込んだ僕の気を出しましょうね、アマテラス様」
「っ!? ひあああああっ♥ んぅうっ! あぁぁっ♥ はぁぁぁぁあっ♥ んおぉぉぉっ♥」
突如として意識が朦朧としていたアマテラスの顔が上に向かって仰け反り、身を激しく震え上がらせ、悲鳴にも似た喘ぎ声を上げた。
身体を弓なりにしならせ悶え、淫呪具である紅い紐によって強調されているたわわなお椀型の乳房の頂点では、ぷっくりと乳首が大きく膨れ上がり、その存在を主張し、股間の割れ目からは膣肉と子宮が激しく律動しているのか大量の白濁した愛液と混じった精液が、ダラダラと音を立てるように垂れ流れている。
既に軽い絶頂状態が続いていたアマテラスにとって止めとなり、目を見開き絶叫のような喘ぎ声を上げて深い絶頂に達する。
「んおぉぉぉっ♥ イグぅううっ♥ ひぎぃぃぃぃいいいいい゛い゛♥ イク゛っ♥ イッているのに♥ またイクぅぅっ♥」
ぷしゃぁぁあああっっ!! ぷしゅぅぅぅううっっ!!!
壊れた間欠泉のようにアマテラスの秘所から潮と愛液が飛沫を上げて吹き出していく。
しかし、アマテラスが潮を噴いて絶頂に達しようとも、未だ大量にアマテラスの体内に残っている取り込み切れなかったリンドの気は出口を求めるように暴れ続け侵していく。
「ふおおおおおっ♥ こ、これ、これは、だ、ダメっ♥ んおおおおっ♥ ああっ、あっ、ああああああああああっ♥」
止まる事無く続く絶頂の嵐に、アマテラスは全身を茹だったように赤らめ、半狂乱に髪を振り乱しながら潮吹き連続絶頂をキメていく。
木に吊るされ、淫呪具の影響で思うように力が入らない上に両手足を縛られているために体中を襲う快楽から逃れる事は出来ず、それでも少しでも快感を逃そうとアマテラスは首と僅かに動く腰を揺らしながら嬌声を上げる。
「んお゛♥ お゛おぉ……っ♥ こわれりゅっ♥ あたま、まっしろにっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」
「安心して下さい、アマテラス様。貴女の体内に入っている僕の気を消費しているだけですから、終わった後は眠って起きた時にはすっきり疲れも取れて、明日の琴乃お姉さんの帰還の儀式には万全に挑めますよ」
(最もその前に最後の仕上げがあるけどね。『雌牛』の文字を書いた雌犬巫女が味わった快感を味合わせてあげますよ)
その最後の仕上げを行なう為にリンドは、アマテラスの内側で暴れている自らの気と混ざり合ったアマテラスの気を操作し、揺れる乳房の内側に集めていく。
「あぁぁああ゛―――っ♥ オッ、オッパイが! 熱い♥ 熱いのがオッパイに溜まっていくぅぅぅ―――っ!!」
揺れ動く二つの乳房の内側で気が充満すると共に、アマテラスは快感に狂いながらも乳房の内側に何かが溜まっていく感覚を感じていた。
その感覚にアマテラスは覚えがあった。十数年前。愛娘である佐久夜を育てる為に必要だったモノを、己の体内で分泌して与える為に溜まっていたモノがあった時の感覚。
しかし、佐久夜に必要が無くなってからは出る事が無くなった筈のソレが、再び乳房の内側で生成され、トクントクンと脈動していく。
同時にアマテラスの熟した柔らかな乳房が内側で生成されはじめたものの影響で張り詰めだし、ゴム毬のような揺れ方に変化していた。
その乳房の揺れ方は昼間、今のアマテラスと同じように『雌牛』と言う卑猥な文字が豊満な乳房に書かれていた雌犬巫女の『いづき』の乳房の揺れ方に似ていた。
「ああああっ♥ オ、オッパイが♥ ひぃっ♥ 内側で暴れて♥ ひぃぃぃぃぃっ♥」
乳房の内側で生成された熱く煮えたぎるソレは、出口を求めるように溜まっていく。
本来ならばソレの出口は、朱く充血してビクビクと痙攣している乳頭の筈だが、その乳首の根元には細い緑の蔦が巻き付いていた。
それによって二つの乳房の内側で充満しているものは出る事を許されず、どんどんアマテラスの乳房の中に溜まって行き、乳房の大きさが増したかのように張り詰める。
「あああっ♥ く、苦しい……な、なのに、何故……き、気持ち良くなって……はぁはぁ♥」
全身に充満していたリンドの気が《大半》》乳房に集まり終えた影響なのか、続いていた絶頂の嵐が苦しさのおかげで緩和されて僅かに治まる。
だが、それはアマテラスにとって良い事ではない。寧ろ逆。
爆発寸前にまで高まった乳圧の苦しさから解放されれば、その瞬間アマテラスは子を育む為の母性としての行為によってはしたなく無様に絶頂に達してしまう。
それだけは何とか堪えようとアマテラスは必死に苦しさと快感に抗おうとするが、既に制御を失った快楽が欲しいと従順に苦しさから解放してくれる鬼畜な雄であるリンドに向かって、吊るさながらも腰が前後にはしたなく舞い始める。
「んあぁぁっ♥ ……オッ、オッパイが……く、苦しいぃ……」
散々犯されて、他にも様々な事で疲弊し切ったアマテラスの精神は、思わず弱音を溢してしまう。
その瞬間を待っていたリンドが、ビクビクと苦しそうに痙攣している乳首を縛っている蔦に思念を送ると、あっさりとキツく乳首の根元を縛っていた蔦が外れる。
「あああっ……くる……きてしまうぅぅぅっ♥」
堰き止めていた物が無くなると共に、熱い潮流が乳房の中に巡っている乳腺を駆け上がって行く。
溜まりに溜まりながらも、堰き止められ圧縮されていた熱い潮流は、乳腺を通りながら出口である乳首を震わせ、一気に解き放たれる。
「あぁぁああ゛―――っ♥ でるぅぅぅ―――っ♥」
ぷっしゃぁぁぁぁぁぁっ!!!
絶叫と共にアマテラスが大きく背中を逸らせると共に、上を向いた乳房の先端から母乳が勢いよく噴き出し、二本の白いアーチを描いた。
同時に壮絶な乳悦がアマテラスを襲い、母乳を乳首から噴きながら絶頂に達してしまう。
ぷしゅっ!!ぷしゅぅっ!! ぷしゅあああっ!!
「ひっ♥ あひぃぃっ♥ そ、そんな、なぜお乳が……んあぁぁぁぁっ♥ と、とまらない! 出るのが♥ とまらないぃぃっ♥ ひあぁぁぁっ♥」
まるで高圧の電流を浴びているかのようにアマテラスは全身を痙攣させる。
母が産んだ子を育てる為の母性の象徴である液体。それを快感を伴って噴き出す心地よさに、アマテラスは唇から出てしまっている舌から涎を垂れさせていく。
完全に焦点を失った瞳では把握できていないが、アマテラスの乳房から噴き出ている母乳はリンドが周囲の風の流れを操り、風の道を作って持って来ていた淫霊力墨とは違う別の壺の中に入って行く。
(フフッ、僕の気とアマテラス様の気が入り混じった佐久夜を育てた母乳。ちゃんと保存の術で状態を保って、後で味合わせて貰いますよ。勿論、何れは直にね)
そして正確にアマテラスの身体の中に入っている自身の気の残量を把握しているリンドは、最上級の母乳のお礼をするように口を開く。
「ありがとうございます、アマテラス様。これはお礼です。盛大にイって下さいね」
パチン!
「っ――――――♥♥♥」
リンドの指が鳴る音と共に乳房以外で唯一気が残留していた子宮内で、気が爆発したかのような衝撃がアマテラスを襲った。
トドメとなるその衝撃にアマテラスは吊るされながらも大きく肢体を反り返らせ、声なき絶頂の叫びを上げながら盛大に秘裂から潮を噴きだす。
ぷしゃぁぁぁぁぁっっっ!! ぷしゅっ! ぷしゃあぁぁっ!!
秘裂から噴き出た潮はこれまで以上に大きなアーチを描きながら、アマテラスにとって大切な思い出のある泉に向かって飛んで行く。
泉にアマテラスの潮が混ざるのをリンドは嗜虐と楽しさに満ちた鬼畜な笑みを浮かべながら眺め続ける。
やがて潮と母乳の噴出が止まると共に、アマテラスは全身にびっちりと汗を浮かべながらガクリと脱力して気を失ってしまう。
「フフッ、最高の夜だった。でも、まだまだこれからですよ、アマテラス様。貴女にはこれからたっぷり僕の性処理をして貰って、その果てに佐久夜の妹か弟にもなる僕の子を孕んで貰いますからね。尤もその時にはきっと佐久夜は孫を孕んでいるか産んでいますよ。僕の子をね」
こうして鬼畜な雄との間に取り返しのつかない
次回からは『四聖獣・白虎妊娠編』となります。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる