IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
設定どおり中々孕めないので、一人以外は暫らく本番はありません。
現在アンケートを行なっています。
因みに書き忘れましたが、白虎達が四聖獣が双子を妊娠する場合は片方は精霊、もう片方は半人半霊となります。
「という事が一昨日の番にあったんだよ、白虎」
「ひぎぃっ♥ あぐぅっ♥ あああっ♥」
しなやなか無駄な筋肉など一切ついていない両足をM字に開くように膝裏を抱えて、白虎を背面座位で犯しながらリンドは一昨日の番にアマテラスと新たに結んだ淫猥な
『真の契りの儀式』を結び始めていることで、リンド専用になろうとしている白虎の膣内だが、身体が成長するなど変化は起きないので、容姿は幼くとも鍛え上げられ、滑らかなに引っ込んだ下腹部は剛棒の挿入でぼこりと大きくお腹が浮き上がっている。
更には既に一度射精されながらも、剛棒を抜かないまま再び犯されていることによって白虎の腹部は子宮が精液によって膨れ上がり、ボテ腹になったまま。
そんな状態で犯されるなど苦しいしかない筈だが、白虎の顔はだらしないほどに蕩け、番の雄となり子を孕ませてくれるリンドとの行為に溺れていた。
「ふぅっ♥ あうぅぅっ♥ しゅ、主人様♥ ど、どうだ♥」
下腹部の圧迫の苦しさとそれに伴って与えられる快感を味わいながら、白虎は覚えたての腰遣いを披露していく。
膣肉から分泌した大量の愛液で、挿入された剛棒を動きやすくし、蕩けながらもキツイ締め付けまでしてくる膣肉。
容姿の幼さに反して浅しい雌として変化してしまった白虎の秘所。
しかし、その事に関して白虎は全く後悔や嘆きなど抱かず、寧ろリンドの雌に成って行く自分が嬉しくて仕方が無かった。
(ああっ♥ こ、これが奉仕するという事か……何と心地良いのだ♥ もう、本当に私は駄目だ。主人様が居ない事など耐えられない。んあぁぁっ♥)
何時の間にか苦しさよりも強烈でありながらも、甘く蕩けるような快感しか白虎は感じられなくなっていた。
常日頃己を律して、幼い容姿だと侮られないように凛々しくしていた顔はだらしなく蕩け、開いた口からは舌が飛び出て涎まで垂らしてしまっている。
すっかり自身の番の雌に堕ちている白虎の姿に、奉仕されているリンドは満足そうに頷く。
「うんうん、まだまだ拙いけど悪くないよ」
「ああっ♥ も、もっと覚える♥ 主人様の番の雌として、奉仕の仕方を覚える♥ はぁっ♥ はぁっ♥ はあぁぁっ♥」
ちゃんと答えられたご褒美だと言うようにリンドから混ざり合った気が送られてきて、白虎は達してしまう。
達すると同時に子種を搾り取る為に元々キツかった膣肉が更に収縮し、押し入っている剛棒に隙間なく吸い付き、子宮口もきゅぼっと亀頭を咥え込んだ。
番の雌の浅ましくも子種を欲する淫靡なおねだりのご褒美だと言うように、剛棒が膨れて子宮に直接大量の白濁液を注ぎ込む。
どびゅるぅぅぅぅぅぅどぴゅどぴゅん!!!
「――――――っ♥」
既に子宮内は大量の精液で占領されていると言うのに、更に追加で注ぎ込まれて子宮が更に膨れ上がる感触に白虎は木の皮製の首輪を付けている細い喉を晒しながら言葉にならぬ嬌声を上げた。
既に大量の精液によって膨らんでいた子宮を更に膨らまされる衝撃と、子宮内射精で絶頂する体に堕とされてしまった白虎はガクガクと肢体を痙攣させて受ける快楽の激しさを物語る。
「あ……っ♥ あぁぁぁ……♥ あくぅっ♥」
腹部が妊婦の臨月近くまで無理やり大量の精液によって膨らまされて苦しい筈なのに、白虎は雌としての充実感に満ちたしまりのない笑みを浮かべて涙と涎を溢していた。
(しゅ、主人様が私を孕ませる為にこんなに出してくれた♥ はふぅっ♥ は、孕む♥ 孕んで見せる♥ アマテラス……主人様の子を孕む事を拒否したお前と違って、私は必ず主人様のとの間に子を孕んでみせる……んっ♥)
「あ、あぁぁ……♥ いぃ……♥ オマンコほじりとケツマンコほじりが……ああんっ♥」
グチュグチュっと卑猥な水音が鳴り続ける方に白虎が目を向けて見ると、其処にはリンドと白虎が居る方に向かって『リンド専用ケツマンコ』と卑猥な文字が書かれているお尻を突き出し、背後に回した両手の指で撹拌されて泡立った愛液を溢す秘裂と済白の菊座を弄り回しているアマテラスが居た。
「んあぁぁっ♥ う、疼きが……ケツマンコの疼きが止まらない♥ さ、さっき此処であんなにもケツマンコとオマンコを弄り回したはずなのに♥ ああんっ♥ あんっあんっあんっ♥ んくっ……んんうっ……んくううっっ♥」
この場に自分以外にリンドと白虎が居る事を
「はううっ……いいっ……もっと、もっと奥まで……いいのっいいっ♥」
ポタポタと浴場のタイルの上に股間から滴る白濁した愛液が、激しい指の出し入れによって飛び散るのも構わずにアマテラスは止まらない疼きを解消するために絶頂に向かって高まって行く。
浴場内にはリンドと白虎の発する行為の臭いだけではなく、アマテラスの発情した雌香がムンと香る。
「んうっんうっんううっ♥ くるっきてしまう♥ ああああっ♥ リ、リンドっ♥ イクっ……イクっイクっ……イクうぅぅぅっ♥」
ぶしゅぅぅぅぅっ!!
細い喉を晒すほどにアマテラスが大きく仰け反ると共に浴場内に悲鳴のような嬌声が響き渡り、秘裂から潮を噴き出しながら絶頂に達した。
プルプルと全身を痙攣させ、やがてタイルの上にアマテラスはうつ伏せになる。しかし、いまだに絶頂の衝撃が治まっていないのかビクビクと肢体を痙攣させ続けている。
(ア、アマテラス……)
平時のアマテラスを良く知っている白虎からすれば信じられない程の変わり果てたアマテラスを、リンドに抱えられたまま見つめる。
雌として調教されたアマテラスを見て、白虎が抱いたのは怒りや嫉妬ではなく……。
(う、羨ましい……)
羨望だった。リンドに雌として調教されてしまったアマテラス。
そうなるまで抱かれ、弄ばれた行為の数々を想像して白虎は肢体を震わせずにはいられなかった。
そんな白虎の様子に気がついているリンドは口元に笑みを浮かべて、白虎の微かな膨らみの上で自己主張するように勃起している桜色の乳首を指で挟んで刺激する。
「ひあっ♥ あっあっ♥ しゅ、主人様……ああっ♥」
「白虎のちっぱいは良いね。他の番の雌や候補の皆のオッパイも良いけど、こうして僕の小さな手でも全部掴めるから……」
「あんっ、あんっあぁぁぁんっ♥ んくぅぅっ♥」
リンドが白虎のささやかな乳房を弄り回していると、フルフルとその肢体が震えた。
全身の感度が異常なほどに高まって軽く絶頂に達した白虎の様子に満足に頷きながら、リンドは絶頂の余韻から覚めようとしているアマテラスに目を向け、その魅惑的な肢体を縛っている淫呪具を操作して一時的にアマテラスの
同時にそれを待っていたかのように着替え場の方から四人の女性の声が響く。
「「「「呪法スリープ!!」」」」
「あっ……すぅっ……」
(なっ!?)
呪法の発動当時に眠りについてしまったアマテラスを目撃した白虎は、目を見開かずにはいられなかった。
神となったアマテラスには、本来ならば自らに不利になるような呪法の類は通じない。だが、今アマテラスに掛けられたのは『夢玉』の呪法。
効いた事を証明するようにアマテラスは寝息を零している。
その様子を見たリンドは満足そうに頷き、着替え場の方に潜んでいる者達に呼びかける。
「うん、良いよ。入って来な、四人とも」
『はい。ご主人様』
リンドに呼ばれたアマテラスに呪法を掛けた四人は、着替え場の方から浴場に足を踏み入れた。
その姿を見た白虎はリンドに抱えられたまま目を見開いて固まる。浴場に入って来たのは昨晩酔った玄武と朱雀に連れられて、宴会に参加させられた出雲学園に派遣されていたアマテラスに仕える四人の巫女。
青色の長い髪と瞳を持ち、厳格そうな雰囲気を発している巫女『
怜悧な雰囲気を発し、腰辺りにまで届く長い黒髪の巫女『
華奢でありながらも巫女服の上からでも豊満な乳房である事が分かる黒髪に赤と白のリボンを付けた巫女『
そして最後にリンドや白虎と同じぐらいの背丈で、四人の中で一番幼い容姿をした茶色の髪に翡翠色の瞳の巫女『
四人は浴場内に入ると、そのまま横に並んで立った。
「お、お前達は……」
震える声で白虎が呟く。
明らかにアマテラスに眠りの呪法を掛けたのは、並んで立っている勇達。しかし、それは仕えているアマテラスへの反逆を意味する行為。
だが、それを行なった勇、澄佳、護、祈の顔には何の迷いも後悔も抱いた様子が無い。
寧ろアマテラスに自分達がかけた呪法が通じた事を喜んでいるように期待するような視線を、リンドに向けていた。
本来仕えるアマテラスが浴場のタイルの上であられもない姿で眠っている事も、リンドの剛棒に刺し貫かれて腹部を妊婦のように膨らませている白虎の痴態にも気にせずに、ただ静かに期待するような熱に浮かされた視線をリンドに向けていた。
「フフッ、四人とも、僕の新しい番の雌の白虎が君達の事を気になっているようだから、
『分かりました、ご主人様』
迷いなくリンドの事を主人と呼んだ勇達は、その場に立ちながら背中を見せ、自分達が着ている巫女服に手をかけて躊躇う事無く背中を晒す。
長い髪の勇、澄佳、護は、自身の背中を隠さないようにするために両手で髪を広げて背中が隠れないようにし、綺麗な肌と背筋が良く見えるようにした。
そして戸惑う白虎の目の前で勇達の綺麗な背中に黒い文字が浮かび上がって来る。
女性としての尊厳を穢すとしか思えない文字。『雌犬』の文字がハッキリと背中に大きく書かれていた。
それを見た白虎は悟る。
(ああ……そうか……彼女達はもう……既に……)
発情し切っている頭でも分かってしまう程に簡単な事。
そもそも昨晩、リンドが居た部屋の前には一体誰が立っていたのか。既にリンドの番の雌に堕ちている桃花と蔓がいる出雲学園に派遣されている巫女達が、桃花と蔓に会いながらも何故その事をアマテラス達に伝えないのか。
その答えが白虎の前に突き出される。
『雌犬巫女♥ 雌犬巫女♥ 私達はご主人様とその番の雌の方々、そしてお子様にお仕えする雌犬巫女♥』
背中の『雌犬』の文字に続き、緋袴をタイルの上に落として臀部に書かれた『巫女』の文字が良く見えるようにリンド達が居る方に突き出しながら勇達は歌い出した。
『白虎様♥ 白虎様♥ ご主人様の番の雌に成られた事を、心からお祝い申し上げます♥ どうぞ、桃花様、青龍様、蔓様のように元気なお子様もお孕み下さい♥』
チリンチリン! チリリンッ!!!
歌いながら勇達は両手を頭の後ろに組んで腰を深く落としてガニ股になるとともに正面を向き、それぞれの乳房の頂点で硬く勃起していた乳首と陰核に細い蔦で結わえている鈴を鳴らして下品で滑稽、そして淫猥な舞を踊り出す。
乳房を揺らし、腰を振って鈴を鳴らしながら羞恥で顔を染めても勇達は、淫靡な舞を止める様子はない。
呆然と言葉を失って勇達を白虎は凝視してしまう。その瞬間を待っていたかのようにリンドは座っていた椅子から立ち上がり、己の精液で限界まで満杯になっている白虎の子宮を突き上げる。
どじゅんっ!!
「んあ゛、ああ゛っ♥」
「さて、休憩は終わりだよ、白虎。あんまり休んでいると、せっかく熱を持った卵巣がまた静まっちゃうからね。僕らの子供を宿す為にも頑張ろうね」
どちゅっ! ぐぽっ! ぐっぽっ! じゅぷぅっ!
言い終えると共にリンドは白虎の両足を抱えるように掴んだ両手を動かして、腰を動かして剛棒で責め立てる。
落ちないように何時の間にか白虎の両手には蔦が結ばれていて、リンドの背中を通っていた。アシハラノクニにでは背面駅弁と呼ばれている体位で、限界まで開かれた白虎の秘裂から剛棒が出し入れされる様子と膨らんだお腹が激しく揺れるさまを雌犬巫女達に見せつける。
「ん゛ひっ♥ い゛、いっ、いぃ゛っ♥ ん゛♥ し、しぎゅうっ♥ ゆれで♥ だめっ♥ だめ゛っ♥ はげしっ♥ こわれるっ♥ しゅじんざまぁっ♥ ごわれるっ♥」
既に限界まで白虎の子宮は精液によって膨らみ、そのまま剛棒で叩かれて膣内を蹂躙される快感と苦痛に悲鳴のような嬌声が上がる。
だが、リンドは構わずに白虎の身体を上下させて犯していく。同時に白虎の子宮内で揺れている己の精液を気に少しずつ変化させて、『契りの儀式』のように子宮内で白虎の気と混じり合わせていく。
「んお゛っ♥ お♥ おお゛――っ♥」
子宮内で自身と番の雄の気の混じり合いを感じた白虎は、背筋を仰け反らせて顔を真上に向け、両足や獣の耳と尻尾をピンと伸ばしながら絶頂へと達する。
「イ゛ぐぅっ♥ お゛ぉっ♥ んお゛おっ♥ お゛、お……っ♥」
膣内と子宮口を剛棒で責め立てられる快感。
『契りの儀式』の最後の段階である互いの気が混じり合い、一つになる快感。
他にも様々な快感が白虎に襲い掛かり、蕩けきった顔を浮かべて絶頂に達し、ビクビクと肢体が痙攣している。
(ああっ、遂に白虎様もご主人様の番の雌に成られるのだな♥)
(あんなにも激しくご主人様のオチンポが、白虎様の幼いマンコに出入りしている♥)
(ご主人様♥ おめでとうございます♥ 私も必ずご主事様の子を孕めるようになります♥)
(白虎様、凄い♥ 私もあの体位で犯されたけど、抱えられた瞬間に気絶しちゃったのに♥)
無残と言う言葉が相応しいほどに白虎がリンドに犯されていようと、雌犬巫女達は構わずに羨望の眼差しを白虎に向けながらそれぞれ『雌犬』と『雌牛』と書かれた乳房と腰を揺らして淫靡な舞を続ける。
最早浴場内には様々な淫臭が香る場と化し、それを嗅いでしまったアマテラスも眠りながら何処か艶めかしい吐息を吐いている。
そして白虎の膨らんでいたお腹が漸くなだらかになる程に縮んだ瞬間、無くなった子種を欲するように開いていた子宮口に亀頭が食い込むように入り、そのまま再び大量の白濁液が放出される。
どりゅりゅるっ! どぴゅぅ! どぷぷぷぅぅぅぅ!
「ひぎぃいいぃぃぃ♥ いぐっ♥ いぐぅぅぅぅっ♥ いっぐううぅぅ♥」
ぶしゅぅぅぅぅぅっ!!
煮えたぎるマグマを思わせるほどの熱さに再び子宮を広げられる快感に、白虎は絶叫を上げながら何度目か最早分からない絶頂に再び達しながら盛大に潮を噴いてその先に眠っているアマテラスの臀部に降りかかる。
同時にリンドは勇達に掛けている快楽抑制の術を一時的に解除し、一気に昂ぶりが絶頂に達した彼女達も盛大に潮を噴く。
『あああぁぁぁぁぁっっ♥ イクッ♥ 雌犬巫女オマンコイクゥゥゥゥゥっ♥』
ぷしゅぅぅぅうううっ!!! ぶしゅっ!!
ガニ股で両手を頭の後ろに組んだ姿勢で絶頂に達した勇、澄佳、護、祈もまた盛大に潮を撒き散らして浴場内のタイルと自らが脱ぎ捨てた巫女服を穢していく。
その様子を満足そうにリンドは見つめながら、ゆっくりと前に向かって歩き出す。
「んあっ♥ あくぅっ♥」
一歩リンドが歩く度に再びボテ腹になった白虎は呻くような声を溢す。
最早限界まで犯された白虎は意識が朦朧としているが、リンドは背面駅弁の姿勢を止めずに歩いて行く。
衣服を一切纏わず、しかも剛棒が栓に成っているために白虎の子宮からは精液が漏れ出る事は無いのでボテ腹のまま。更には両足も広がったままなので剛棒が納まっている秘裂を隠す事も出来ない。
羞恥心をこれ以上にないほどに刺激される姿勢だが、白虎にはソレを気にしている余裕もなく、上下に揺れる度に甘い呻き声を上げるだけ。
それでも膣の締まりは変わらずに、子種を欲するように柔らかな膣肉が纏わりついて剛棒を刺激する。
その心地よさを味わいながら、リンドは絶頂しても姿勢を崩していない護達の前に立つ。
「僕は
「は、はい♥ ご、ご主人様に言われた通り、雌犬巫女頭様にはお伝えしました」
絶頂に達しても姿勢を崩さないでいた護が、四人の代表として答えた。
「白虎が自力で服も纏えないからね。代わりにも巫女服でも良いから着させてあげないと、李花の教育に悪いからね」
今の白虎は子作りを何よりも優先する状態になっているので、服を着る事は行為の邪魔だと思っているのか自力で何時の着ている民族衣装の服を精霊の力で纏う事が出来なくなっていた。
ならば他の服も駄目なのではと思うが、事前に出雲学園に居た雌犬巫女を通じて『金』属性の耐性を持たせた巫女服を用意して置くように雌犬巫女頭に葉子に伝えておいた。
耐性を持っている巫女服ならば問題なく着れるので、それを着て白虎には大切な家族達に顔を見せるつもりでいる。
「僕は里の方のお風呂で改めて身体を綺麗にするよ。護、勇、澄佳、祈は身を清める為に其処の湯船にアマテラス様と一緒に入ってね」
『はい♥ ご主人様♥』
本来許されないアマテラスと湯船を共にすると命じられても、護達は迷いなく返答した。
雌犬巫女達の返答にリンドは満足そうに頷いて、着替え場の方に足を踏み入れる。
「ああ、それと。僕がアマテラス様の抵抗力を下げたのもあるけど、四人がかりで眠りの呪法を通じさせたのは見事だったよ……身体がまだ出来ていない祈は一年以上後になるけど……勇、澄佳、護、祈。君達は合格。
ぶしゅぅぅぅぅぅぅ―――!!!
『んぎっ♥ んぉおぉぉっ♥ イグウゥっ♥ イッグゥっ♥ イグイグ、イ゛グゥゥ―――っっ♥♥ ご主人ざまぁぁぁぁっ♥ ありがとうございますぅぅぅ―――っっ♥ んお゛お゛ぉぉっ♥ イグゥのがとまらないぃぃぃっ♥』
ずっと求めてようになってしまったリンドの子を孕む許可。
それが遂に得られた事に四人の雌犬巫女は多幸感に包まれて、凄まじい音と淫臭を巻き散らしながら絶頂に達し続ける。
膣奥の子宮は待ち望む相手の子を孕む許可を貰えたことに歓喜するように止まる事無く白濁した愛液を溢れさせ、秘裂の小さな穴からは潮ではなく黄色の液体が飛び出て雌犬巫女達の着ていた巫女服を更に穢していく。
だが、そんな状態になっていても雌犬巫女四人の顔は何処までも幸せそうに蕩けて、歓喜の涙を溢し続ける。
彼女達にとって最大の幸せと成っている『リンドの子を孕む』栄誉を遂に得られたのだから。
「フフッ、嬉しいのは分かるけど、ちゃんと夜明けまでにアマテラス様を身綺麗にして身支度を整えておいてね。特にお尻の方には僕が塗り込んだ媚毒が付いたままだから、ちゃんと流しておいてね」
言い終えると共にリンドは艶めかしい呻き声を上げ続けている白虎を抱えたまま、着替え場からも出て出雲学園の地下室に繋がる部屋に誰にも気づかれる事なく向かったのだった。
ちゅぅちゅぅっ、ちゅっぱ!
「けぷっ」
「李花、良くけぷっ出来ましたね」
アマテラスの屋敷の青龍が住まう奥部屋。
その部屋に昨晩は滞在していた桃花は、部屋の中に聳え立つ『樹界降誕』の若木に背を預けながら、夜明け前に目が覚めてお腹が空いて授乳を求めた李花に母親である桃花は乳房を吸わせ終えた。
「あぅ~」
「眠りたいのね、李花。じゃあ、旦那様が作ってくれた揺り籠の中で眠りましょうね」
言いながら桃花は自分の横においておいた揺り籠の中に李花を入れる。
すると、うとうとしていた目が自然と閉じて健やかな寝息が聞こえるようになった。
「ふふっ、愛らしいですね」
「ええ、とっても愛らしいですよ、青龍さん」
「李花は余りぐずったりはしない子ですからね。主様の話では、近い内に舌足らずでも言葉を発せるようになるそうです」
精霊の血を引いているが故に、普通の人間よりも李花は成長が早い。
その事は物心をついた時点で戦場に出るようになっていたカグツチとツクヨミの子であるニニギの事を知っているので、桃花、青龍、蔓も驚いていない。
「青龍さん、蔓さん。言っておきますが」
「ええ、分かっていますよ、桃花」
「李花が最初に呼ぶのは母である貴女の事。その事には問題はありません」
代わりに青龍も蔓も、産んだ子が最初に呼ぶのは自分達にするつもりでいるので桃花の考えには問題はない。
父親であるリンドも、他の女性に手を出しているので、桃花達の考えには否はなく、自分は二番目で良いと思っている。
「それで桃花。『八尺瓊』の怒りの方は?」
「少し待って下さい……どうやら治まったようです。尤も残る四聖獣の皆様に対する怒りは変わってないようですが」
繋がりから、『八尺瓊』の怒りが少なくとも昨日の昼間に感じた時よりも治まっている事に桃花は安堵する。
それは青龍と蔓も同じ。何せ昨日の『八尺瓊』の怒りようは、僅かな間繋がった桃花が疲弊し切る程に凄まじいものだった。そんな怒りを精神が未熟な李花が受ければどうなるかは分かり切っている上に、お腹に子を宿している青龍と蔓にも危険が及ぶ。
しかし、『八尺瓊』の怒りが治まったからといって喜んでばかりはいられない。
それが意味する事は、リンドに新たな番の雌が出来てしまった事を意味する事なのだから。
複雑な思いから桃花、青龍、蔓は何度目か分からない溜め息を吐いていたが、フッと三人の顔は同時に部屋の入口の扉の方に向く。
「ただいま!」
これ以上無いほどに清々しい顔をしたリンドが、扉を開けて部屋に入って来た。
服は葉子が用意したのか新しい神官服を纏っている。
そんなリンドの姿を見た桃花、蔓が先ずは挨拶をする。
「おかえりなさいませ、旦那様」
「お待ちしていました、主様」
「うん。今戻ったよ、桃花、蔓。それに……」
リンドは青龍に顔を向ける。
顔を向けられた青龍も背を預けていた若木から身体を持ち上げて、リンドに声を掛ける。
「お帰りなさいませ、リンド様……それで……」
「待って、もうすぐ来るから。ほら、皆が待ってるから、早く来て」
「んんっ♥ はぁ……はぁ……あ、あっ……っ♥」
廊下の方から呻くような艶めかしい声が聞こえて来た。
一歩一歩、屋敷で青龍達の護衛を行なっていた雌犬巫女達に見守られながら覚束ない足取りで進んで来る。
顔は真っ赤に染まり、発情している事を示すように全身から獣に近い雌香が香る。身に纏っているのは何時も着ている民族衣装ではなく、半袖の白衣に丈が殆どなく、太腿が丸見える成る程にミニのフレアスカートにしか見えない袴。
しかも白虎の場合は臀部の辺り生えている長い尻尾のせいで後ろ側の布が持ち上げられてしまっているので、小さな可愛らしいお尻が丸見えになっている。
羞恥心をこれ以上無いほど刺激させられながらも、白虎は顔を真っ赤に染めながら一歩一歩廊下を進んで行く。
(ああっ♥ しゅ、主人様……酷い♥ わ、私が……歩くのさえもつらいことを知っている筈なのに……)
事前に葉子に連絡していたのか、今里にいるリンドに雌犬巫女に堕とされた者達全員が、白虎が歩いている両側の通路に並んで立っている。
無論、それは雌犬巫女達の真の主であり、守るべき対象である番の雌達である桃花、青龍、蔓、そして大切な子である李花を守護する為の態勢。
だが、それだけではなく四聖獣の白虎が、リンドの番の雌に堕ちた事を示し、迎え入れる為の行為でもあった。
(み、見られている……恥ずかしい服を纏って感じてしまっている姿を……見られてしまっている)
子をまだ孕み終えていない白虎は、盟約による衝動から解放されておらず、また『真の契りの儀式』が行なわれている事によって幼い容姿ながらも子作りの準備をしている肢体は発情状態。
散々リンドに犯されて番の雌へとその心は堕ちようとも、子を孕まない限り衝動と発情は治まらず、辛うじて短い丈で隠れている秘裂からは止まる事無く愛液が流れ落ちて内股を伝い、床に零れ落ちていく。
おかげで白虎が歩いた後には、点々と零れた愛液が床に跡を残している。
羞恥に塗れた歩行。普通に歩けばあっさりと辿り着く事が出来る筈なのに、廊下をよたよたと歩いている白虎には途轍もなく長い距離しか思えなかった。
「あくぅっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥」
(ふ、服が擦れるだけで感じてしまう。も、もう無理だ……)
歩くのは限界だと言うように白虎は、その場に四つん這いになってしまう。
昂ぶりに昂ぶった今の白虎の身体は、全身が性感帯と言っていいほどに感度が高まってしまっていた。そんな状態で服を着るのは、拷問に近い。
服が擦れるだけで感じてしまい、すっかり艶めかしく熱い吐息を息絶え絶えに白虎は吐き続ける。
臀部の辺りに生えている尻尾はミニの裾を持ち上げてゆらゆらと左右に揺れ動き、廊下の真ん中で縋るように先にいる自らの番の雄を白虎は見つめる。
「全く白虎は。凛々しい顔の下に、こんなにも甘えん坊な顔を隠していたなんてね」
「あう~、い、言わないでくれ、主人様♥」
四つん這いになって動けない白虎の前に、リンドが歩いて来た。
白虎は気がついていないが、番の雄の気配を察した肢体の方は、早く子作りの続きをしたいと言うミニの緋袴を持ち上げている尻尾と共に可愛らしいお尻を左右に振っている。
本来はぴっちり閉じて挿入時に入りやすいように愛液を溢す秘裂も、分泌し過ぎているのか愛液が零れ出してしまう程だ。
発情し切った雌としか言えない状態の白虎。しかし、廊下に並んでいる雌犬巫女達に哀れにも蔑みの意思はない。
寧ろ真逆。リンドの番の雌に堕ちた白虎を祝福し、子を孕める事に羨望の眼差しを向け、以前よりも遥かに強い忠誠心が雌犬巫女達の目には宿っていた。
そして雌犬巫女達に見守られながら、白虎は番の雄であるリンドに支えられて廊下を歩く。そのまま二人は他の番の雌達がいる部屋の中に入る。
「はぁっ♥ しゅ、主人様の、んんっ♥ つ、番の雌になった
次回はエロ無しで話を進めるかも知れません。
後、八尺瓊は玄武と朱雀を許していません。盟約を早く遂行させて次代の玄武と朱雀を孕めと思っています。
因みに古い四聖獣が孕まないままだと、先に孕んで子を為して産まれた強大な次代の影響でネノクニの守護神のバランスが崩れてしまうので、絶対に孕んで貰わないと不味いです。
つまり、玄武がアシハラノクニに逃げたらアウトです。
モブ巫女。
名称:
容姿:紅神楽の八代祈と同じ
詳細:護の妹。護がリンドにガチ惚れして雌犬巫女に堕ちた後にリンドに捧げられた。
白虎同様に幼い容姿をしているので、リンドの練習台にされた雌犬巫女。しかし、実力は何気に護と同格まで上がっている。身体がまだ完全に子を産める段階まで成長していないので、暫らくはお預けとなった
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる