※この作品はR-18です。

IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜   作:イズモ

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エロありの話の続きです。
アンケートは来週の日曜日の0時までとさせて貰います。


元四聖獣・白虎妊娠編 3

「はぁ……はぁ……あ、あっ……んんっ♥」

 

 床に正座して座る白虎の口から熱く艶めかしい吐息が止まる様子はなかった。

 必死に正座の姿勢を崩さないようにはしているが、モジモジと身体を揺すり続けている。

 着ている服も、普段身に纏っているネノクニの民族衣装ではなく、事前に葉子達雌犬巫女が用意した『金』属性の耐性を施した半袖白衣に、異様なほどに裾が短い緋袴。そしてリンドが付けてくれた木の皮製の首輪。

 白虎はネコ科の尻尾がお尻の付け根の辺りから生えていて、普段の服には尻尾を出す穴がある。

 だが、用意された緋袴には穴が開いていないので尻尾が後ろ側の裾を持ち上げてしまい、白虎の可愛らしいお尻が丸見えになってしまう。

 白衣の方も発情によって浮き出た汗を吸って肌が透け始めている。時折ビリッと雷のようなものが走るのは、子作りの邪魔になる衣服を焼き焦がす為。

 そんなはしたなく裸よりも扇情的で羞恥を感じずにはいられない姿を、白虎は屋敷に居た雌犬巫女達に見られてしまった。

 

(さ、先ほど私がこの部屋に入るのを……んっ♥ み、見た者達は……も、もう、私の事を四(・)聖(・)獣(・)の(・)白(・)虎(・)とは見ないだろう……主人様の番の雌っ♥ ああっ♥)

 

 リンドの番の雌に堕ちた事実が知られる事に、白虎は嘆く事は無く、寧ろ喜びを感じてしまう。

 

(白(・)虎(・)さ(・)ん(・)も私や青(・)龍(・)さ(・)ん(・)と蔓さんと同じように、旦那様の番の雌に堕ちてしまったのですね)

 

(白虎……たった一晩で……いえ、仕方が無いのでしょうね。盟約もありますが、リンド様はそれ以上に雄として魅力的な方ですから)

 

(常にネノクニの守護神である四聖獣として、己を律していた白(・)虎(・)さ(・)ん(・)も、主様の雌に……)

 

(((ですが、負けません!!!)))

 

 白虎が新たに番の雌に加わろうと、リンドが十五の時に訪れる名を口にする機会を桃花、青龍、蔓は譲るつもりはない。

 

(ほ、本当に蔓まで主人様の番の雌に……)

 

 青龍同様に臨月のお腹が着ている着物の上から分かる蔓の姿に、頬を赤くした白虎は羨望の眼差しを向ける。

 その視線は次にもう間もなく産まれるお腹を撫でている青龍に、そして最後にこの場では唯一白虎が知る容姿と変わっていない桃花に。

 だが、桃花の隣はリンドの霊力に覆われた木の揺り籠が置かれている。その中から微かに聞こえる安らかな小さな寝息を、白虎の獣耳は捉えていた。

 

「んくぅっ♥ と、桃花……もしや、そ、その揺り籠の中に……」

 

「はい。私と旦那様の愛しい子。李花が眠っています」

 

「ああっ♥ そ、その揺り籠の中に……あくぅっ♥」

 

 一目見ようと白虎は立ち上がろうとした。

 だが、足に思うように力が入らず、その場に前のめりに倒れて口から舌を出して艶めかしい吐息を吐き続ける。

 勿論、桃花、青龍、蔓は白虎の痴態を見ても蔑みや憐れみの視線を向ける事は無い。

 『真の契りの儀式』がどれだけ自分達精霊を変化させてしまう儀式なのかは実感している。だからこそ、今も『真の契りの儀式』が継続している事に加えて、盟約の衝動と二重の衝動に駆られている白虎の発情の苦しさを桃花、青龍、蔓は理解していた。

 

「はっ♥ はっ♥ はっ♥ はぁぁぁっ♥」

 

「……リンド様。私の時のように一時的にも発情を抑える事は出来ないのですか?」

 

 以前、青龍は卵巣から排卵し掛けている卵子を抑制する術をリンドに施された。

 それならば今の白虎の発情の苦しさを軽減できるのではないかと青龍は考えたが……。

 

「それは駄目だよ。青龍の時と違って、白虎の場合はそもそも卵巣が目覚め切ってないんだよ。今だって子宮の中に溜まっている僕と白虎の交じり合った気で、卵巣が熱を保った状態を維持しているのがやっとなんだ。今、青龍に使った術を白虎に使用したら、せっかく排卵の準備を始めようとしている卵巣が眠って、『真の契りの儀式』自体が失敗して白虎の卵子も排卵前に終わりかねないんだ」

 

「っ!? ふ―っ!! ふ―っ!! ふしゃぁぁぁ―――っ!!」

 

 リンドの言葉を聞いた白虎は発情の熱に苦しみながらも、獣のように四つん這いになって犬歯を剥き出しにしながら威嚇するように鳴いた。

 それは絶対に口にされた術を自分に使用する事を許さないと言う白虎の中に芽生え始めた母性の怒り。我が子を護る母なる獣としての怒りの咆哮。

 しかし、その咆哮によって……。

 

「っ……うえぇぇぇんっ!! ああぁぁぁぁん!!」

 

「っ!?」

 

 安らかに揺り籠の中に眠っていた李花が、怒気を含んだ咆哮に敏感に反応して目が覚めると共に大声で泣きだした。

 その声を聞いた白虎は目を見開いて固まり、母親である桃花が揺り籠の中から李花を抱いてあやす。

 

「ああっ!! 李花! 大丈夫よ! 新しい家族が出来ただけなの」

 

「あぅぅっ…」

 

 桃花の腕の中に抱かれた李花は、母親に抱かれたことで不安がなくなったのかすぐに泣き止んだ。

 青龍と蔓も桃花が泣き止んだ事に安堵の息を吐くが、白虎はそれどころではなかった。姿勢は四つん這いのままだが、ただ食い入るように涙で濡れた顔を桃花に拭かれている紫色の髪の赤子-李花を見つめる。

 

(……ああっ……なんて愛らしい子なのだ……)

 

 昨日まで、正確に言えばリンドと出会うまでの白虎ならば李花を見てもさほど愛らしさなど感じなかっただろう。

 だが、失われていた人間としての感情が『真の契りの儀式』によって白虎の中に戻り始め、母性も芽生え始めている白虎にとって番の雄であるリンドの血を引いている李花は、愛おしくて仕方がない対象となっていた。

 

(青龍と蔓のお腹にも、主人様の子がいる……う、羨ましい……私だって主人様との子が欲しい♥)

 

 そう、白虎が己の中に宿った母性を強める切っ掛けを得た瞬間……。

 

 ドクンッ!!

 

「っ♥ ひくぅぅぅぅっ♥」

 

 ぶしゅぅぅぅ!!

 

 突如として白虎の起きかけていた卵巣に子宮内に溜まっていた混ざり合った気が渡り、その時に生じた快感で全身をピンと伸ばして秘裂から潮を噴き出しながら絶頂に達した。

 

「だ、旦那様? 白虎さんはどうされたのですか?」

 

 李花を抱えながら戸惑うようにビクビクと床に倒れ伏して絶頂の痙攣を続けている白虎を見ながら、桃花はリンドに質問した。

 

「子宮に溜まっていた僕と白虎の混ざり合った気が、卵巣に渡ったんだよ。その時に感じた快感で絶頂に達したんだ……なるほど、こんな方法があったんだ……フフッ、確かにこの方法はご先祖様達でも見つけられない筈だ」

 

 リンドは見つけた。

 見つけてしまった。気が反発するが故に子作りが難しく時間が掛かる白虎との子作りを速める方法を。

 

(今の気の感覚だと、一気に卵巣の熱が引き上がった。これを繰り返していけば……白虎は予定よりもずっと早く子を宿せるね。幸いにも四聖獣に関わる盟約だから、青龍とも問題なく出来る)

 

 本来、『八尺瓊』の激怒が無ければ、リンドは白虎を含めた他の玄武と朱雀を狙うのは青龍が子を産み終え、カグツチとツクヨミが『黄泉平坂』に遠征に出てからのつもりだった。

 それは盟約のせいで盟約の対象である四(・)聖(・)獣(・)と(・)し(・)か(・)性(・)行(・)為(・)が(・)出(・)来(・)な(・)く(・)な(・)っ(・)て(・)し(・)ま(・)う(・)か(・)ら(・)だ(・)。

 だからこそ、出雲学園の浴場でアマテラスが痴態を晒しても、リンドは手を出さなかった。いや、出(・)せ(・)な(・)か(・)っ(・)た(・)。

 

(でも、例外はある)

 

 リンドの視線が己が発生させた『樹界降誕』の若木に向く。

 青龍の回復と保護を目的として出力を調整して発生させた若木。その意地には部屋の下にある霊脈も使っているが、自ら発生させた若木故に、リンドは青(・)龍(・)の(・)為(・)な(・)ら(・)ば(・)力(・)を(・)使(・)え(・)る(・)事(・)を(・)感(・)じ(・)て(・)い(・)た(・)。

 

(そうか……『真の契りの儀式』は神聖さを廃した原始的な儀式だけど、一対一で儀式を行なう事に変わりはない。気の相性が悪い相手とだって、その事には変わりはない。だから、僕が気付いた方法にご先祖様達は気付けるはずが無かったんだ)

 

 だが、リンドは見つけた。気の相性が悪く、気を混じり合わせるのが難しい相手と子を為し易くする方法を。

 

「……桃花、蔓。埋め合わせはするから、学び舎の方に戻ってくれないかな」

 

「……分かりました」

 

「ちゃんと埋め合わせはお願いします、主様」

 

「うん……落ち着いたら二人の事も徹底的に犯してあげるよ」

 

 そう言うと、その時の事を想像でもしたのか桃花と蔓は頬を赤くして、何処か期待するような眼差しをリンドに向ける。

 その期待には必ず応えると内心で誓いながら、リンドはパンっと手を打ち鳴らした。

 すると、扉が開き、雌犬巫女頭である葉子が一礼しながら部屋の中に入って来る。

 

「何か御用でしょうか、ご主人様?」

 

「桃花と蔓が学び舎に帰還するから、李花と蔓の子ども用の揺り籠を運んであげて」

 

「分かりました」

 

 命じられた言葉に葉子は頷き、部屋の外で待機していた『いぶき』と金髪の巫女服を着た少女『なずな』に命じて、二つの揺り籠が部屋の外に運び出される。

 それに続くように李花を抱えた桃花と、お腹を護るようにしている蔓も部屋から出て行き、部屋の中には青龍とそして艶めかしい吐息を吐いて熱い眼差しをリンドに向けている白虎だけが残された。

 

「それでリンド様。何をされるつもりなのですか?」

 

 敢えて桃花と蔓を李花と共に帰して、自身が住まうこの部屋に白虎と共に残ったのは何か目的がある事を察して質問した。

 

(まさか、白虎との行為を私に見せるつもりなのでしょうか?)

 

 流石にそれは嫉妬心が煽られてお腹の子に悪いと思い、青龍は拒否したい。

 その意思を伝えようとするために口を開こうとするが、その口を塞ぐようにリンドの唇が青龍の唇に重なった。

 

「んんっ!?」

 

「っ!?」

 

 突然唇を塞がれた青龍は目を見開き、床で倒れ伏したままだった白虎も目を見開いてキスをしているリンドを見つめる。

 しかし戸惑う二人に構わず、リンドは開いている青龍の唇の隙間に自身の舌を割り込ませて口内を貪るように舌を躍らせる

 

「んむっ……ちゅううっ……んぐっ」

 

「んんっ…んっ…………んちゅうっ♥」

 

 戸惑っていた青龍だったが、これまでのリンドと過ごし、雌として開花されてしまった心と体は条件反射のように行為を受け入れて直ぐに舌を伸ばして絡めて受け入れてしまう。

 

「ああっ……しゅ、主人様! 青龍! 止めてくれ! 今は私と『真の契りの儀式』最中の筈だ!」

 

「んんっ!? はぁっ♥ びゃ、白虎の言う通りです、リンド様……お気持ちは嬉しいのですが、今は一刻も早く白虎と子を為して『真の契りの儀式』を完遂して下さい……」

 

「う~ん、でも、青龍の身体の方はそうは思ってないみたいだよ」

 

 言いながらリンドは青龍が着ている着物の帯に手を伸ばして、手慣れた手つきで帯を解き、着物をはだけさせる。

 

「っ!?」

 

 本気でリンドが自身に手を出すつもりだと今更ながら青龍は気がついて目を見開くが、時すでに遅い。

 青龍が着ている着物の脱がし方など、既に熟知しているリンドは素早く着物をはだけさせ、微かに甘い香りを発している硬くなり始めた乳首を頂点とした乳房をまろび出させ、更に白虎に良く見えるように大きく膨らんだ生命を内側に宿しているお腹も晒した。

 

「っ!?」

 

 青龍のボテ腹を見た白虎の目は見開き、微かに揺れ動くお腹を凝視する。

 揺れ動く青龍のお腹。それは青龍が身体を動かすからの揺れではなく、内側に宿る生命の鼓動に寄るものだと白虎は察したのだ。

 

「白虎。こっちに来て青龍のお腹に触れなよ。きっと前に触れた時とは違う想いを抱くよ」

 

「リ、リンド様……い、一体何をされるつもりなのですか?」

 

 羞恥と不安から青龍はリンドに質問した。

 だが、リンドは青龍の質問には答えずに優しい手つきで青龍のお腹を撫でる。

 その様子を見ていた白虎は、惹かれるように四つん這いのまま前へと進み出していく。

 短い袴の裾から可愛いお尻が尻尾のせいで丸見えになっていても、その尻尾が左右にゆらゆらと揺れていても構わずに、ただ熱く艶めかしい吐息を溢しながら白虎は青龍のお腹のすぐそばまでやって来た。

 

「はぁっ………はぁっ……はぁぁっ♥」

 

「さっ、白虎。先ずは手で触れて見な」

 

「わ、分かった……んっ」

 

 リンドの指示に従って、白虎は右手を青龍の腹部に優しく置いた。すると、以前着物越しに触れた時よりも強く、力強い鼓動が手を通して白虎に伝わって来る。

 

 ドクン! ドクン! ドクン!!

 

「ああっ♥」

 

 青龍の中に宿る確かな生命の鼓動。

 以前に触れた時は、新たな四聖獣の鼓動の強さを実感するだけだった筈なのに、今の白虎には全く違った感覚を覚えた。

 

(これが……お腹に宿る子の鼓動……なんて心地よい鼓動なのだ♥ 今なら分かる。何故青龍があんなに幸せそうに微笑んだのかが♥)

 

 目覚めた母性の感情が白虎の中で強くなり、その気持ちに身を委ねた瞬間……それを見計らっていたリンドが白虎の気を喰らう。

 

「ひうぅっ♥ んあぁぁぁっ♥」

 

 ぶしゅぅっ!!

 

 リンドに気を喰われた瞬間、白虎は肢体を震わせて閉じていた秘裂から愛液を迸らせて達した。

 

「ああ、白虎……」

 

 様子を見ていた青龍は白虎の身に何が起きたのか悟った。

 自身も同じ事をされたのだから、分からない筈がない。番の雄であるリンドが番の雌である白虎の気を喰らい、己の体内で混じり合わせて一つの気へと変化させる。

 しかし、この行為が気の相性の良い桃花、青龍、蔓の時と違い、白虎とは中々上手く行かなかった。

 桃花、青龍、蔓ならば喰らった気の分をそのまま自身の気と交じり合わせて一つの気に変化させる事が出来た。

 だが、気の相性の悪い白虎とは喰らった気の一、二割しかすぐに混じり合わせることが出来なかった。その後は時間を掛けて最初に喰らった分を混じり合わせ、白虎に返していた。

 これでは時間が掛かるのは当然。その間に犯して別の方法でも気の交じり合いを行なっていたが、中々卵巣に熱を宿す事は出来なかった。

 

「フフッ、やっぱりだ。母性が強まった後なら、気の交じり合いがし易くなってる」

 

 今白虎から喰らった気が、これまでよりもずっと混じりやすくなっているのをリンドは己の体内で確信した。

 

「さてと、そうなればやる事は決まってるね」

 

 言い終えると共にリンドは着ている神官服を脱ぎ出し、白虎の背後に移動して自らも盟約の影響を受けて一向に萎えずに臍まで反り返っている剛棒を青龍と白虎に晒した。

 

『んくぅっ♥』

 

 晒されると共に室内にむわっと広がった雄臭と剛棒を目にした青龍と白虎は息を呑み、自らの膣内がキュンッと強く疼いて愛液を分泌されていくのを感じた。

 

「リ、リンド様……この場ではお止めください……私も我慢出来なくなってしまいます♥」

 

「はぁはぁはあっ♥ しゅ、主人様ぁっ♥」

 

 番の雄の剛棒を目にした青龍は頬を赤く染めて目は蕩けだし、白虎の方は後ろに顔を向けながらリンドに向かって可愛らしいお尻を突き出し、挿入しやすいように高く上げながら揺らしだす。

 

(白虎……貴女もリンド様の番の雌に成ってしまったのですね)

 

 浅ましいと思えるよう雄を誘うような仕草をしている白虎。

 目の前に青龍が居る事も忘れているとしか思えないほどに、今の白虎の顔は発情して蕩けきり、熱く濡れた眼差しをリンドの剛棒に向けている。

 

「主人様♥ 主人様♥ 早く子作りの続きをしてくれ♥ 苦しい♥ 苦しい♥ ロ(・)リ(・)マ(・)ン(・)コ(・)に主人様のオチンポを挿れてくれ♥」

 

「っ!?」

 

 白虎が口にした淫語を聞いた青龍は目を見開いて固まった。

 同じ四聖獣として一緒に過ごしただけではなく、遥か昔に共に大陸から渡って来たが故に、白虎が自らの幼い容姿にコンプレックスを抱いてるのは青龍も良く知っている。

 その白虎がアシハラノクニの言葉で幼いと言う意味を持つ言葉を蕩けた甘い声で口にした事実に、青龍は目を見開いて固まる。

 固まっている青龍を目にしたリンドは、白虎の小さなお尻を両手で掴み剛棒を無毛の濡れている秘裂に近づけながら問いかける。

 

「フフッ、ねえ、白虎。君の胸は何て呼ぶの?」

 

「ちっぱい♥ ちっぱい♥ 私の胸はちっぱいちっぱい♥」

 

「白虎っ……」

 

(もう以前の貴女はいないのですね……わたしがそうであるように、白虎もリンド様に変えられてしまった♥)

 

 まごう事なき雌へと堕ちた白虎に、青龍が以前とは違う愛おしさのようなものを感じた瞬間、リンドは腰を突き出し白虎の無毛の秘裂を剛棒で挿入する。

 

 ずぶぅぅぅぅっ!!

 

「ひぎぃっ♥ んあぁぁぁぁ――――っ♥」

 

 元四聖獣白虎の子作りは再開された。

 既に母と成り、子を宿した青龍が目の前にいる中で、白虎は白濁した愛液が内側で溢れていた秘裂を剛棒で刺し貫かれ衝撃で首輪を嵌めた喉を反らせて嬌声を上げたのだった。




因みに白虎の妊娠は早まっても数日は掛かるので、まだまだ続きます。
勿論、今回の話で明らかになった通り、青龍は例外なのでヤリます。

アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。

  • 琴乃が堕ちた段階で孕ませる
  • 四聖の社全て攻略後に孕ませる
  • サヨ関連終了後に孕ませる
  • イザナミも加え、四人そろって孕ませる
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