※この作品はR-18です。

IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜   作:イズモ

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お待たせしました。後編となります。
未来の話なのでネタバレにご注意を。

そしてアンケートの結果。

アマテラスが次の『契りの儀式』の相手となりました。
陥落率八割越えなので、起きる問題解決する頃には……ね。


幕間3 後編(明日香・姉妹エロ)

 窓から注ぐ月明かりと星空の光に照らされている教室内。

 その床には二人の女性が互いの陰部を見られるように重なり合っていた。床の上に仰向けになっているのは、口に猿轡を付け、はだけた弓道着と局部を辛うじて隠せる程度の下着を纏った金髪をピンクのリボンでツインテールにしているまだ幼さが残っている容姿をしている少女-『白鳥明日香』。

 その明日香の上に逆向きに重なるように肢体を乗せているのは出雲学園のスカートだけを身に付け、上半身は裸の女性としての魅力に満ちた肢体を持つ長い黒髪の少女-『琴乃』。

 二人は姉妹であり、妹の明日香にとっては一年ぶりに。姉である琴乃にとっては、実に二年ぶりの再会を経て出雲学園でアシハラノクニへの帰還に最も適した時期が来るまで他の女性達と共に暮らしていた。

 ずっと行方が分からなかった最愛の姉との再会し、共に暮らせる日々。だが、今明日香にとって大切な最愛の姉である琴乃は……変わり果てていた。

 

(な、なにこれ……)

 

 仰向けになった明日香の顔の前には、逆向き重なっているが故に琴乃の剥き出しの秘所が広がっていた。

 教室内は薄暗いが、目が異様に良くなっているが故に、明日香には細部まで琴乃の秘裂の形が見えてしまっている。髪の色と同じ陰毛に彩られている秘裂は、何かを求めるようにいやらしくパクパクと花弁が開閉を繰り返し、止まる事無く愛液を溢している。

 秘裂から溢れ出る白く濁った愛液は涎のようであり、真下にある明日香の顔に垂れ落ちていく。

 清楚で清純と言う言葉が相応しかった筈の姉のものとは思えない、淫猥に蠢く秘裂を眼前に晒されて明日香は固まるしかなかった。

 己の痴液で妹の可愛らしい顔が濡れていくのを琴乃は気づきながらも、構わずに自身も目の前にある左右を紐で結んでいる局部を辛うじて隠せているだけの妹の秘所を見つめる。

 

「明日香ったら、こんなエッチな下着を穿いて……しかもこんなに濡れてるなんて♥」

 

「んんぅぅぅぅぅ―――っ!!!」

 

 クチュッと淫らな水音を鳴らしながら琴乃は、先ず濡れ切った下着越しに明日香の秘所を撫で回していく。

 

「こんなに下着が濡れてるなら、明日香もイッたのね。私がリンド君のオチンポを咥えて奉仕してるのを見てオナニーしてイクなんて、明日香ったらいやらしい子ね♥」

 

「んむぅっ!! んむぅぅぅぅっ!!」

 

(ち、違うの! オナニーなんてしたくてしていたんじゃないの!! 身体が勝手にオナニーをしていて!? 下着だって知らないよ!?)

 

 姉の誤解を解こうと必死に明日香は否定しようとするが、どれだけ声を上げようとも猿轡を付けた口からはくぐもった声しか上がらなかった。

 そしてそのくぐもった声を聞いている筈の琴乃は、明日香の様子になど構わずに結ばれている下着の紐を外して秘所を露出させた。

 

「綺麗なオマンコね、明日香♥」

 

 辛うじて局部を隠せていた下着に隠されていた明日香の秘裂。

 綺麗な縦筋で、髪の毛と同じ金の陰毛が薄く陰っている。ヒクヒクと恥丘が動いている様子に琴乃は微笑みを浮かべ、恥丘の二本の指を当てて割れ目を広げる。

 広がった割れ目から膣内に溜まっていた愛液が零れる。

 

「明日香も興奮してるのね♥ オマンコを広げたら、愛液が零れてるわよ♥ クリトリスも」

 

「んんっ!! んくぅぅっ!!」

 

(止めて!! 止めて!! お姉ちゃん!?)

 

 このままでは姉に弄ばれてしまうと危機感を感じた明日香は、この場で姉以外の相手であるリンドに向かって縋るような視線を向ける。

 

「んくぅぅっ!!」

 

(お願い! お姉ちゃんを止めて!!)

 

「う~ん……琴乃」

 

 明日香の想いが届いたかのようにリンドが琴乃に向かって声を掛けた。

 ホッと明日香の気が緩み、一先ずは姉に弄ばれる事は避けられると安堵しようとするが……。

 

「明(・)日(・)香(・)がオマンコみられているだけじゃ物足りないそうだから、そろそろ弄って上げなよ」

 

(ち、ちが……っ)

 

 ずぶぅっ!!

 

「んむぅぅっ♥」

 

 願った事と真逆の事を言われた明日香が、拒絶の声を上げる間もなく秘裂に琴乃の指が突き入れられた。

 その衝撃と走った快感に明日香がくぐもった嬌声を上げ、指を明日香の秘裂に突き入れた琴乃は、挿入した指を動かして激しく膣壁をこすっていく。

 

 じゅぼっ! じゅぼっ じゅぶんっ!

 

「んふーっ……♥ んーっ……♥ んんーっ♥」

 

(う、うそ……なんで……こんな声をあげて……気持ちよくなってるの♥)

 

 実の姉に自身の秘所を弄り回されている。本来ならば必死に拒絶しなければならない筈なのに、明日香の肢体の方は琴乃の行為を甘受していた。

 琴乃の綺麗な指が浅い部分を弄り回せば、もっと弄って欲しいと言うように動き難い姿勢で在りながらも腰を持ち上げてクイクイと上下させて誘っている。

 明日香の心は姉に行なわれている行為を拒絶しようとしているのに、身体の方は行為を甘受して受け入れてもっとして欲しいと望んでいた。

 猿轡から漏れ出るくぐもった声も、甘さを含み、先ほどまで上げていた拒絶の声は上がらなくなっていた。

 

「くふぅーーっ♥ ふーっ♥ ん、ふぅーっ♥」

 

「気持ち良いのね、明日香♥ やっぱり姉妹だから感じるところが似てるのね……だったら、オマンコのこの辺りをこうしたら♥」

 

「んんんんんぅぅぅーーーっ♥」

 

 明日香の膣内に琴乃の指が深く入り込み、膣上のザラザラした部分を強く押されながら擦られた瞬間、明日香は絶頂に達した。

 琴乃が上に乗っている為に持ち上げる事が出来なかった腰がビクビクと痙攣して、秘裂からは愛液が大量に零れ出る。

 

(う、うそ……わ、私、イッ、イッちゃった……お姉ちゃんにイカされた♥)

 

 身内に、しかも姉に絶頂へ追いやられると言うこれ以上に無いほどの恥辱。それと共に味わった快楽に明日香は肢体を震わせる。

 だが、真の明日香の淫獄は此処からだった。

 

(んんっ♥ う、うそ……イッ、イッたのに、オマンコが疼いて……んくぅっ♥)

 

 今味わった絶頂では足りないと言うように、明日香の秘裂と子宮は強烈な疼きと熱を発する。

 膣内に挿入されたままの琴乃に指に膣肉は絡みつき、もっと弄って欲しいと明日香本人の意思を無視しておねだりまで始めている。

 

「今(・)の(・)明(・)日(・)香(・)は知らないでしょうけど、女の子は、一度深い絶頂を覚えちゃうと、それと同じぐらいの深い絶頂じゃないと満足出来なくなってしまうの♥ 軽い絶頂だと満足できないどころか、逆にお腹の奥が疼いて仕方がなくなっていくのよ♥」

 

(そ、そんな……んんっ♥)

 

 琴乃の言葉が正しい事を示すかのように、明日香の秘所と子宮の疼きは徐々に増していく。

 明日香からは見えないが、既に秘裂から白く濁った愛液が零れ出してきている。はだけた弓道着から露出しているささやかな胸の膨らみの頂点では桜色の乳首が硬くしこり、秘裂の上にある包皮から既に出ていた陰核も触って欲しいと震えている。

 肌は汗ばみ、露骨なまでに明日香から漂う甘い雌香は強くなっていく。

 

「ん、ぐぅっ……んうぅぅ♥」

 

 下腹部から全身へと広がっていく疼きと熱に苛まれた明日香の思考は徐々に鈍くなっていき、猿轡の隙間から零れる吐息は艶めかしい熱い吐息へと変わっていく。

 混乱に満ちていた表情も、ほんの僅かの間に蕩けた表情に変わり、綺麗な瞳も眦が下がりトロンとしていく。

 

「ふぅっ♥ ふーっ♥ ん、ふぅーっ♥」

 

(んぁっ♥ ほ、本当にお腹の奥が……オマンコの奥が疼いて、く、苦しい……ああっ♥ オマンコ弄りたい♥ オナニーしたい♥)

 

 先ほどまでと違い、今度は明日香自らの意思で秘裂を掻きまわしたい衝動に駆られる。

 しかし、さっきは勝手に動いていた両手は今度は動かず、上に乗っている琴乃も明日香の秘裂を軽く撫でまわすだけで膣内には指を入れようとしない。

 疼きと焦らし責めに明日香がくぐもった喘ぎ声をあげ、両目の端から涙が零れ始める中、その顔を影で覆われる。

 何事かと漸く姉の秘裂から視線が動いた先には、年齢不相応な醜悪な形をした剛棒が琴乃の秘裂に近づいて来ていた。

 数え切れない行為の結果、多くの女性を己の番の雌や隷属する雌犬へと堕とし、上位の存在である精霊、そしてその果てに神(・)さ(・)え(・)も(・)孕(・)ま(・)せ(・)て(・)子(・)を(・)産(・)ま(・)せ(・)た(・)剛棒は最早女と言う存在にとって天敵であり、同時に何処までも求めずにはいられなくなってしまうものと化してしまった。

 剛棒から放たれる強烈な雄臭を一度嗅げば、雌としての本能が刺激されて剛棒とソレから放たれる子種を欲してしまう。

 

「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥ ふぅぅぅぅーっ♥」

 

(ああっ♥ リ、リンド君のおちんちん♥ ああんっ♥ 欲しい♥ オマンコに挿入れてほしいよぉ♥)

 

 掛けられていた枷が外されてしまった明日香は、自身のほんの少し前に今行なわれている行為に拒否を抱いていた事も忘れて、愛液をはしたなく撒き散らしている姉の秘裂に迫っている女殺しの剛棒を見つめる。

 遂に訪れようとしている挿入の時を察した琴乃は、下に逆さまに組み敷いている明日香の状態を察しながらも構わずに腰を左右にくねらせて捲れたスカートから露出している美尻を揺らしながら背後にいる番の雄を誘い出す。

 

「ああんっ♥ 早く、早くオチンポをオマンコに挿入れてぇぇっ♥ 朝(・)か(・)ら(・)ず(・)っ(・)と(・)リ(・)ン(・)ド(・)君(・)と(・)ス(・)ル(・)の(・)想(・)像(・)し(・)て(・)い(・)た(・)ん(・)だ(・)か(・)ら(・)♥」

 

(えっ?)

 

 明日香は一瞬何を言われたのか分からなかった。

 彼女が思い出せる限り、今朝から先ほどまでこの教室でみる前の琴乃は、再会してからと様子が変わったようには見えなかった。だからこそ、変わり果てたとしか思えない琴乃の淫乱な姿に混乱したのだ。

 しかし、明日香の混乱になど構わずにリンドは我が物顔で揺れている美尻を跡が付いても構わない力を込めて掴み、己の子を二(・)人(・)も(・)産(・)ん(・)で(・)く(・)れ(・)た(・)番の雌の本気汁の白い愛液を垂れ流している秘裂に己の剛棒を容赦なく埋め込んでいく。

 

「ひっ♥ あっ♥ あああああっ♥ ああああああんっ♥」

 

 ぶしゅぅぅぅぅぅ――――っ!!!

 

 ずっと待たされて明日香以上に疼いていた琴乃の秘裂は、漸く番の雄の剛棒が己の内に入り込み、我が物顔で膣肉を抉りながら奥へと入り込んで来る快感にあっさりと絶頂に達してしまい、真下にある明日香の顔に潮を噴きかけた。

 

(ああっ……お姉ちゃんのオマンコに……リンド君のオチンポが……挿入ってる♥)

 

 姉の痴液を浴び、自らの真上で貪欲に幼い少年の剛棒を秘裂で咥えている光景。

 本来ならば悪夢染みた光景に目を逸らし、こうなった元凶であるリンドと琴乃に怒りと悲しみを抱くはずなのに、不思議と明日香は怒りと悲しみは湧かず、抱いたのは……羨(・)ま(・)し(・)さ(・)だった。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「ああぁぁんんっっ♥ これぇっ♥ 此れが、リンド君のオチンポが欲しかったのぉっ♥ もっと奥まで突いてぇっ♥」

 

「フフッ、ココを?」

 

「んおおっ♥ そ、ソコをっ♥ ぐりぐりされると……はああぁぁんんっ♥ イクのが止まらないのぉぉっぉっ♥」

 

 リンド専用にされ、その果てに子を産み終えても尚貪欲に新たな子を宿す為に子種を欲している琴乃は腰をくねらせ、迎え入れいるように腰を前後させていく。

 熱くぬかるんだ膣襞は剛棒を引っ切り無しに甘く締め付け、射精の催促を繰り返すように収縮を繰り返している。子種を求めて下がっている子宮口は既に開いて、膣奥で熱いキスを剛棒と繰り返してまでいる。

 

「あっ♥ あぁっ♥ あひっ♥ ひぃっ♥ す、すごいっ♥ ああんっ♥ リンド君以外の雄なんて考えられない♥ はぁぁっ♥ 孕ませて♥ 私はリンド君の雌だって♥ 思い知らせてぇっ♥」

 

「フフッ、もう充分に思い知ってるのにまだ足りないんだ。良いよ! もっと本気で犯してあげるよ!」

 

 告げると共にリンドは掴んでいた琴乃の腰から手を放して、綺麗なシミ一つ無い汗ばんでいる背に身体を乗せて更に腰振りを速めていく。

 教室内には濃密な性の臭いが充満し、琴乃の誰にも憚られない嬌声とリンドの容赦のない、しかし的確に感じる場所を責め立てる緩急のついた腰によっての尻肉が叩かれる音、そして溢れ続ける愛液が舞い散る淫らな水音が鳴り続ける。

 

 ぐちゅんっずちゅん! どじゅん!! ずるるっどちゅんっ!

 

「んぃっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ おぉ゛っ♥」

 

 苛烈なまでの腰使いと的確なまでに膣内の弱点を責め立てに、すっかりイキ癖がついてしまっている琴乃は下品な、それでいて雄の欲望を刺激するような嬌声を上げながら止まらない絶頂に全身をビクビクと痙攣させていく。

 止まらない絶頂に晒されている琴乃に止めを刺すように子宮に深々と亀頭が突き刺すと同時に、剛棒が膨らむと共に開いた鈴口から容赦のない熱く煮えたぎるような子種の射精が放たれる。

 

 どびゅうっっっ! びゅびゅびゅびゅびゅ――っっっ!!!

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁああ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁっ♥ いぐぅっ♥ いっぐぅぅぅぅぅっっ♥」

 

 ぶしゅっつ! ぶしゅぅぅぅぅぅっ!!!

 

 絶頂が止まらなかった膣奥の子宮に容赦なく放たれた大量射精。

 女性としてのプライドどころか人格や尊厳すらも踏みにじり、己が誰の雌なのかを覚え込ませ、刻まれる圧倒的な快楽。

 頭の中を漂白するような重く激しい法悦の波に晒されながらも、琴乃の秘裂は射精してくれた事を感謝するように熱くドロドロに蕩けきった膣襞を献身的に蠢かせて気持ち良く射精するのを補佐している。

 完全に堕ち切った琴乃。長く続く射精は数分にも及び、その間にも絶頂し続け、漸く射精が終わった頃にはすっかりなだらかだった腹部はボテ腹に変わっていた。

 

「あ゛…………ぉ……っ♥」

 

 射精が終わる頃には琴乃の顔はだらしなく蕩けきり、両目の端からは涙を溢して口の端からは涎を溢している。

 身内どころか人には見せられない顔を晒している琴乃の様子に満足そうにリンドは頷くと、意識を失っても離したくないと締め付けて来る膣肉を抉るように剛棒を引き抜く。

 一拍遅れて大きく広がった秘裂からゴボッと音を立てて、ドロッと子宮内に入らなかった精液と愛液の混合液が真下にある明日香の顔に零れ落ちる。

 

「ふぅーっ♥ ふぅぅぅーっ♥ んふぅっ♥」

 

 零れ落ちた精液と愛液が入り混じった痴液を顔を逸らして避けるでもなく、寧ろその液体を呑み込みたいと言うように必死に猿轡を付けたままの口を開いて、零れ落ちた痴液を飲もうとしていた。

 そして明日香の願いが叶うかのように猿轡と明日香の開いた口の隙間に、精液と愛液が入り混じった痴液が入り込む。

 普通ならば決して飲みたくないどころか、嫌悪しか感じない筈の液体。だが、ソレを明日香は舌で味わった瞬間、その肢体が軽く痙攣した。

 

「んんんっ♥」

 

(ああっ♥ コ、コレ♥ リンド君のザーメン♥ 美味しい♥ もっと飲みたい♥)

 

 そう思った瞬間、明日香は顔を上げて頭上にある精液と愛液を零れさせている姉の秘裂に猿轡が付けている口を押し当てて上下に動かし出す。

 

「んぁっ♥ あっ♥ あっ♥」

 

「んくぅっ♥ ふぅっ♥ んんっ♥」

 

 意識が無くても秘裂への刺激に反応して喘ぐ琴乃と、猿轡の隙間から必死に精液を飲もうとしている明日香。

 その様子を見ていたリンドは倒錯した行為を始めた明日香に満足そうに頷くと、指をパチンと鳴らす。

 同時に明日香の口についていた猿轡が外れて口から離れた。

 

「えっ?」

 

 猿轡が離れると共に、明日香はどれだけ動かそうとしても動かなかった両手が動くようになるのを感じた。

 今ならば、自身の上で無様に気絶している実の姉を押しのけて、全ての元凶であるリンドに詰め寄ることが出来る。だが、自由を得た明日香がしたのは……。

 

「はぁっ♥ リンド君のザーメン♥ んちゅっ♥」

 

「ひぅっ♥」

 

 夢見るような心地をした顔で躊躇う事無く、精液と愛液を垂れ流す琴乃の秘裂にむしゃぶりつき舐め回していく。

 

「じゅぽっ♥ じゅるるるっ♥ じゅぷぷっ♥ れるっ♥ れるれるぅ♥ ぢゅるるっ♥」

 

「ひぃんっ♥ あくぅっ♥ ああっ♥ んあぁぁ♥」

 

 まだ強烈な絶頂の余韻も治まっていないところに、襲って来た刺激に琴乃は意識が無くても喘ぐ。

 その声に更なる興奮を得たのか、それとも小さな舌から伝わって来る精液の味に酔い痴れたのか、明日香は動くようになった両手で姉の尻肉を掴んで逃れないようにすると口を更に強く膣口に押し付けて膣内に残っている精液を吸い出していく。

 

「ぢゅる♥ れちゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥」

 

「ふぁぁぁっ♥ あっ♥ ああっ♥ はぁんっ♥ んんっ♥」

 

 秘裂に襲い掛かる強烈な吸引に琴乃は意識が無くても悶え、少しでも刺激から逃れようとする。

 だが、明日香は手跡付くほど力を込めて姉の尻を掴み、精液と愛液を吸い出していく。やがて、琴乃の肢体はビクンと震えた。

 同時にもう膣内に精液は残っていない事が分かったのか、明日香は漸くお尻から手を放して上に乗っている琴乃を横に退かす。

 

「んあぁぁっ……んっ♥」

 

 床に転がされた琴乃は潰れたヒキガエルのようにぐったりと手足を投げ出し、腹部を精液で膨らんだボテ腹にしたまま倒れ伏す。

 腹部に書かれていた『番姉雌』の文字は、普通の墨で書かれていたのか肌から浮かんだ汗と行為ですっかり黒い汚れに変わってしまっている。

 その顔は年頃の少女が浮かべてはいけないような蕩けきった顔を浮かべて、子宮内でタプンと揺れる精液の感触にも感じているのかビクビクと痙攣を繰り返している。

 

「はぁっ♥ はぁっ♥ もっと欲しい♥」

 

「フフッ、何が欲しいの?」

 

「ああっ♥」

 

 何時の間にか明日香の下半身側に移動していたリンドは、琴乃に大量の精液を射精したにも関わらず全く萎えていない剛棒を揺らしながら問いかけた。

 ゴクリと明日香は剛棒を見つめながら唾を飲み込む。

 

「う~ん、ちょっと汚れてるかな」

 

 見下ろしているリンドは、明日香の腹部の辺りが琴乃の『番姉雌』の文字で使っていた墨で汚れている事に気がついて眉根を寄せる。

 そして『清めの術』を明日香に使用した。すると、明日香の顔にべっとりと付いていた琴乃の愛液やリンドの精液、腹部や胸の辺りにあった墨汚れ、更には秘裂や太腿を濡らしていた明日香本人の愛液も綺麗に消え去った。

 後にははだけた弓道着と膨らみの薄い胸の上で硬く勃起していた乳首を辛うじて隠せているマイクロビキニ。そして胸の辺りにハッキリと書かれている『妹雌』と言う卑猥な文字だけ。

 自身の肢体が綺麗になった事を呆然としながらも悟った明日香に、ゆっくりとリンドは語り掛ける。

 

「ほら、綺麗にしてあげたよ。その『妹雌』の文字を消すのは特殊な方法が必要だから今は消せないけどね。さて、これで明日香お(・)姉(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)は自由を得られたよ」

 

 言われた明日香は手足を軽く動かして調子を確かめる。リンドの言う通り、自分の意思で身体が動くようになっていた。

 

「僕と琴乃の関係は分かってくれたと思うよ」

 

 手足が動く事が分かった明日香は床に倒れたまま両足を上げる。

 

「これからまた琴乃と子作りを再開するつもりだから。ああ、気絶していてもね。僕のチンポを琴乃のオマンコに入れれば、即座に目が覚めて善がり出すからね。何時もそうやって起こしてるんだよ」

 

 上げた両足を明日香は、リンドに見えるように左右にM字になるように大胆に開いて行く。

 綺麗になった筈の秘裂は再び膣口から零れた愛液で濡れていく。更に固く勃起している乳首を辛うじて隠していたマイクロビキニにも手を掛けて上へとずらして晒す。

 桜色の乳首が露出し、リンドの目に晒されると、次に明日香は両手を足の下に通すように回して再び濡れ始めている秘裂に向かって伸ばす。

 

「……いいよ」

 

「良いって、琴乃を犯す事かな?」

 

「うんんっ……違うの。犯すのはお姉ちゃんじゃなくて」

 

 クチュッと髪の色と同じ金の陰毛に彩られている秘裂の左右に、明日香は両手の指を当てて割り広げる。

 秘裂が広がると共に白い愛液が零れ、薄いピンクの膣壁が露わになる。自ら秘すべき恥部を晒して捧げる姿勢を取った明日香は、目の前にいる年下の少年に向かって媚び切った顔を浮かべて懇願する。

 

「犯して♥ 私もお姉ちゃんみたいに犯して下さい♥ エッチなこと沢山してあげるから♥ 処女マンコだって好きに犯して良いから♥ リンド君のおちんちんをオマンコにちょうだい♥」

 

 逃げられるチャンスを自ら不意にし、年下の少年との淫猥な行為を望む明日香。

 無意識の内に挿入を急かすように腰をカクカクと動かして雄を誘うその姿は、明るく元気な明日香とは思えない程に淫乱な雌だった。

 其処まで明日香が雌として堕ちている事に嗜虐心に顔を歪めながらリンドは、その肢体に覆い被さり、剛棒の先を膣口に押し当てる。

 

「はぁっ♥ はぁっ♥」

 

 膣口に異常なほどに大きさの亀頭の先が触れた途端、明日香の秘裂は洪水のような蜜みたいな愛液をたらし、獰猛に先端へと吸い付き始めた。

 処女とは思えない程に貪欲さを示す明日香の秘裂。リンドの剛棒にべっとりと付いている姉の白濁した愛液を自身の愛液で洗い流して染め上げると言う浅ましい明日香の中にある雌としての意志。

 その意思をニッコリと無邪気にリンドは微笑みながら告げる。

 

「そうそう大切な事を一つ言っておくね。もう明(・)日(・)香(・)の(・)処(・)女(・)は(・)僕(・)の(・)チ(・)ン(・)ポ(・)で(・)奪(・)わ(・)せ(・)て(・)貰(・)っ(・)た(・)よ(・)」

 

「……えっ?」

 

 決して聞き逃せない、しかし自身にとって大切且つ重大な事を言われた明日香は膠着してしまう。

 その瞬間を狙っていたリンドは、何の躊躇いもなく腰を突き出し、抵抗がないどころか喜んで迎え入れるように愛液でとろとろになった明日香の狭い膣内を抉るように掻き分け広げながら最奥に進んで行く。

 

 どずりゅぅぅぅ!

 

「い゛ひ゛ぃい゛いいぃぃぃぃっっ゛♥」

 

 ぶしゅぅぅぅぅ―――!!

 

 これまでの焦らし責めで疼きと熱が限界にまで高まっていた明日香の秘裂は、姉同様に剛棒が膣内に挿入された瞬間、絶頂に達して潮を噴いた。

 M字に開いていた両足はピンと伸びて、全身をビクビクと震わせ、絹を引き裂くような甘美な嬌声を上げて絶頂の凄まじさを示す。

 絶頂で引き締まる膣肉の感触を味わいながら、リンドは更に腰を突き出し膣奥にある下がっていた子宮口を己の剛棒の亀頭で叩く。

 

 ドスン!!

 

「ひぃ゛っ♥ ぃ♥ お゛っ♥」

 

 亀頭で子宮口を叩かれた明日香は顔を仰け反らせて下品な喘ぎ声を上げて再び絶頂に達する。それと同時に明日香の脳裏に今まで忘れていた記憶が浮かんで来る。

 

『う、うん……じゃあ、オッパイを見せてあげるね』

 

 恥ずかしそうにしながら着ている弓道着の胸元をはだけて、ピンクの可愛らしいブラジャーに包まれた膨らみがささやかな乳房をリンドに晒している自分。そして……。

 

『あぁあぁっ♥ オッパイをそんなに弄っちゃだめぇっ♥ イッ、イッちゃうから♥ オッパイだけで凄く、イッ イクぅぅぅぅっ♥ はぁぁぁぁぁあんっ♥』

 

 年下の少年に良いように乳房を揉みしだかれ、或いは乳首を弄り回された果てに甲高い嬌声をあげて絶頂に達してしまった事を明日香は思(・)い(・)出(・)す(・)。

 

「っ!? ひ♥ んい゛ぃっ♥ 思いだじだあぁぁぁ♥ 私、リンドぐんにオッパイを、ん゛ひいぃっ♥」

 

「はははっ! 先ずは最初の頃の事を思い出したみたいだね!」

 

 濁音混じりの喘ぎを上げながら、目を見開いている明日香を眺めながら、リンドはゆっくりと腰を引いていく。

 それによって、エグイほどに張り出たカリ首で膣肉を抉られている明日香はその快感に身を悶えさせながら喘ぐ。

 

「さて、次を思い出そうね!」

 

 ドスンッ!!

 

「おぐぅっ♥」

 

 後少しで剛棒が抜けそうになるのを必死に止めようと絡みついて来る膣肉の望みを叶えるように、リンドは再び勢いよく腰を突き出して子宮口を叩く。その衝撃と快感に明日香が顔を仰け反らせると同時に、再び記憶が浮かんで来る。

 

『……お(・)礼(・)だから見せるけど……誰にも言ったら駄目だからね』

 

 窘めるような言葉を口にしながらも、何かを期待するように頬を染めてリンドを見つめながら穿いている袴を降ろしてピンクのショーツに覆われた下半身を晒した自分。そして……。

 

『あっ♥ あ゛っ♥ だめっ♥ そこ♥ オマンコをそんなに指で弄ったら、だめぇっ♥ んあぁぁっ♥ な、舐めるのはもっと♥ いやぁぁぁぁぁっ♥ 出ちゃう♥ 出ちゃうよぉぉぉっ♥』

 

 穿いていたショーツを脱がされて金色の陰毛に彩られた秘裂を指や舌などで徹底的なまでに躾けられて、最後には失禁する程の絶頂を味合わされた事を明日香は思(・)い(・)出(・)す(・)。

 

「ほらほら、どんどん思い出していこうね!」

 

 どちゅどちゅ!どちゅんっ! ぐじゅぶ! ぐいっ!!

 

「や゛っ♥ あぁぁっ♥ あ゛っ♥ 止めでぇ♥ 頭がっ♥ 壊れっ♥ あひっ♥ ひっ♥ ひぃっ♥ い゛ぃっ♥」

 

 緩急をつけた腰の動きで絶頂に続く絶頂で、敏感な膣穴を縦横無尽に掻き混ぜられて子宮口を叩かれる度に思い出していく雌へと調教されていく自分の記憶に、明日香は絶叫を上げて懇願する。

 その中には胸に書かれた『妹雌』と言う卑猥で尊厳を貶める文字が書かれた時の記憶もあった。

 

『はぁっ…ふぅっ…あくぅ♥』

 

 弓道場の的に裸で括りつけられている明日香。その姿は見るも無残な状態であり、トレードマークのピンクのリボンも解けて綺麗な金髪は精液塗れ。全身も精液と汗で穢れ、凄まじい淫臭を発している。

 開いている股の間からは精液と愛液、そして微かに残る処女血が垂れていた。

 その真下に置かれていた壺を掻き混ぜ終えたリンドは、ゆっくりと壺の中に入れていた筆を引き抜く。

 

『さぁて、明日香用の淫霊力墨の完成。これで今から身体に文字を書くね。もうこれで文字を消すまでアシハラノクニに帰れないよ』

 

 そう告げて身動きが取れない明日香の胸の辺りにリンドは淫霊力墨を使って文字を書いて行く。

 『妹雌』と言う今も明日香の胸にある卑猥で尊厳を貶める文字が、書かれた時を明日香は確かに思(・)い(・)出(・)し(・)た(・)。

 

「ぎ、ひぃぃい、ぁぁぁぁぁあっ♥ もうゆるじでぇっ♥ ごわれる♥ 私壊れて♥ お姉ちゃんみたいになっちゃう♥」

 

「フフッ!! それを僕は望んでいるんだよ!! ほらほら、そろそろ出すよ!!」

 

「だめぇぇぇっ♥ 中に出されたら、イキしゅぎてっ、おかしくなって、んぉっおっおおお♥」

 

 拒絶するような声を上げながらも明日香の両足はリンドの腰に必死に巻き付き、膣内射精以外を許さないと言うように腰を引き付ける。

 それによって子宮口に亀頭がめり込んで子宮内に入り込んだ瞬間、一回り膨らんだ剛棒の先から大量の精液が放たれる。

 

 どぼびゅる!! びゅびゅびゅびゅびゅ――っっっ♥

 

「ザーメン、いっぱぃぃいきてぇ♥ お腹ふくれてぇっ♥ あ゛あっ♥ またイく♥ イグっ♥ イっぐぅ――っ♥ お゛っ♥ お゛お゛っ♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛――っ♥」

 

 限界まで首を仰け反らせて舌まで出しながら、明日香は可愛らしい顔を汗と涎と涙で汚し、理性と品性の欠如した絶叫を撒き散らして壮絶な絶頂を味わっていく。

 子宮は漸く求めていた優れた雄の子種を大量に射精して貰えたことに感謝するように、持ち主である明日香に深すぎる絶頂の快感を脳裏に刻んでいく。

 その快感を知ってしまった明日香は、最早、いや、もうずっと前から『白鳥明日香』と言う少女の運命は決まってしまっている。

 姉同様に少年の姿をした鬼畜な雄の番の雌となり子を為し、その一族の一員となってネノクニで生涯を終えると言う未来が。

 

「さぁって、まだまだ続けるからね。姉妹仲良く朝方近くまで犯してあげるよ」

 

 明日香の秘裂から引き抜き、三度も大量射精したにも関わらず一向に萎えるどころかますますいきり立っている剛棒を揺らしながら、リンドは未だ意識が朦朧としている琴乃に近づくのだった。

 そして姉妹の嬌声は夜遅くどころか朝陽が昇る時間帯が来るまで、教室内に響き渡るのだった。




次回は予告通り『白鳥琴乃再起編』となります。
その後は『アマテラス・淫堕ち・3・契りの儀式編』となります。

そしてまたまアンケートです。

『イザナミ復活有り無しに関して』。
1.あり『イザナミエロあり。契約者リンド。『孕ませ』の理獲得により一度孕んだ精霊を早期に孕ませる力を獲得。神格化に近づき、血の呪縛から解放)
2.なし(変化なし)

アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。

  • 琴乃が堕ちた段階で孕ませる
  • 四聖の社全て攻略後に孕ませる
  • サヨ関連終了後に孕ませる
  • イザナミも加え、四人そろって孕ませる
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