IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
でも、前振りは終わったので次回こそエロありです。
アンケートの結果、『イザナミ復活』ありとなりました。
これで祖母、母、娘とリンドは味わえます
全身全霊が籠った佐久夜の舞に里の者達が見惚れ、本格的な祝祭の宴が始まった後は用意されていた食事や酒などにも手を付け始めた。
舞台上では佐久夜の後にも、巫女衆から選抜された舞の踊り手の巫女達が複数で舞を踊っていた。
最初の佐久夜も美しく綺麗であり、里の者達は男女問わずに見惚れたが、巫女達もまた艶やかさを増していた。
祭事用の巫女服から覗く素肌は艶めかしく、表情も色っぽく見える。
アマテラスに巫女達が全員美少女や美女なのは知られている事だが、それを含めても美しかった。
彼女達の両親も何時の間にあんなに綺麗になったのかと驚いた顔をしながら、舞を踊る巫女達を見つめる。
やがて彼女達の舞が終わった後には、大きな拍手が鳴り響く。兵士を務めている者達の中には、遠征の事もあって今夜巫女達に告白して一夜を共にしようと考えている者もいるだろうが……無駄である。
例えカグツチに鍛えられた兵達とは言え、それ以上の実力を持ち、雄として規格外。しかも孕む子は間違いなく自分よりも優れた子となる事を本能から確信出来てしまい、その雄の雌犬に堕とされた巫女達とって他の男性は最早路傍の石以下にしか見えなくなってしまっている。
彼女達の清楚な巫女服の下に隠されている魅惑的な肢体に触れられ、捧げる相手は、この世でもうただ一人だけだった。
「あぅぅ~」
興味深そうに上座の席に座る青龍の腕の中にいる赤ん坊は、舞台や騒ぐ人々を見ていた。
「『青蘭』。これが人の営みです。このような平和な光景をよく覚えておくのですよ」
『青蘭』。それこそが今青龍の腕の中に抱かれている娘が、母親から受け継ぐべき『青龍』の名とは別の父親と母親から与えられた真名だった。
無論、その真名を知る者は父親のリンドと母親の青龍に加え、上座の席にいるアマテラス、カグツチ、ツクヨミ、そして
里の者達には『青蘭』と言う真名の事は知らせず、口にする時も青龍が風を操作して聞かれないようにしていた。
「青龍。まだ産まれて間もないんだから、そんなに急ぎ過ぎなくて良いんじゃないのか?」
アシハラノクニで言うところの教育に勤しむ母の面が見え始めている青龍に、カグツチがお酒を飲みながら落ち着かせようと声を掛けた。
「いいえ、カグツチ。青蘭は普通の赤子とは違い、精霊なのです」
一見すれば普通の人間の赤ん坊に見える青蘭だが、その本質は精霊。
その事を自ら産み落とし、今は腕に抱いている青龍が一番自覚していた。
(この子は先ほどアマテラスの里の人間達を見極めようとしていた。もう既にネノクニの新たな四聖獣としての役割を果たそうとしてしまっている)
幾ら何でも早過ぎると思わなくもないが、そもそも精霊は世に誕生した時点で姿形が定まっている存在。
見た目の年齢とそぐわない精神年齢を持って顕現する事も多い。無論一致している者もいるが、そうでない者も多いのだ。
現に今は出雲学園に封印されているとある精霊は、人の姿の時の見た目こそ大人の女性に見えるが、精神が幼く封印するしか手段がなかったのだ。
そのような事も経験しているので、青龍は大切な愛娘である青蘭の教育に力を抜くつもりはなかった。
(その辺りは父親のリンドや桃花達に話し合って貰うとしましょう)
子供の教育に関しては、息子がこれ以上にないほどに破天荒に育ってしまったツクヨミが口に出せる事ではないので、何も言わずに青龍の腕の中にいる次代の四聖獣の一角である青蘭を改めて見つめる。
(……遥か昔にイザナミ様に仕えていた神官達が真に望んでいた次代の四聖獣。まさかそれが……)
(
その事実を知った時、ツクヨミとアマテラスは言葉を失うしかなかった。
精霊とは上位の存在であると共に同時に
だが、青龍が産んだ青蘭は違う。全盛期の肉体まで人のように成長し、その間自らの力を高めていくと言う逸脱した存在。
ネノクニの守護神を誕生させる時、当時イザナミに仕えていた神官達は何が何でもイザナミの願いであるネノクニの存在を存続させる為に、強大な力を持つ守護神を誕生させようとしていた。尤も裏切るに違いないと思っていた青龍、玄武、白虎、朱雀の四人は問題なくネノクニの守護神を二千年もの間、務めていたので彼らの願いが叶う事はなかった。
しかし、ヒミコと麒麟が明確にネノクニを脅かす行為をした事で、イザナミに仕えていた神官達の願いは叶ってしまった。
青蘭と言う生まれながらにして強大な力を宿し、自ら成長する事でその力を高め、更には母親である青龍から守護神としての力も得られる強大な守護神が遂に誕生してしまったのだ。
そして宴が進む中、舞台上に一人の少女が出て来る。
長い黒髪を腰の辺りで白いリボンで纏めたその少女は、これまで舞台に立った巫女達に負けないどころか、一番最初に舞台に上がって見事の美しい舞を踊った佐久夜に劣らない程美しかった。
着ているのは巫女達が着ていた祭事用の巫女服だが、それでも一際美しかった。
その少女の名は『白鳥琴乃』。
本来は正式な巫女ではないどころか里の者ではない彼女が、宴の場の舞台に、しかも最後の順番に出て来るなど本来ならばあり得ない事だが、琴乃はそれが許されていた。
「きゃうっ!!」
「ええ、出て来ましたよ、琴乃が。今から始まるので、もう少し待っていましょうね」
青龍の腕の中で静かに宴を見ていた青蘭が、琴乃の姿を見ると共に何かを求めるように嬉し気に手を伸ばし始めた。
舞台に上がった琴乃は一礼すると共に横笛を口元に運び、たった一人の演奏ながらも優美な音色が奏でられた。自然と宴の場だと言う人々の声は静まり、琴乃が奏でる優美な音色が広がっていく。
「……やはり天才……いえ、鬼才と言うべきなのでしょうね、琴乃さんは」
アマテラスの心からの賞賛の言葉に、同席の場にいるカグツチ、ツクヨミ、そして青龍も頷いた。
琴乃が奏でる音色には霊力も自然と合わさり、里中に響き渡っている。それは人の心を捉え、優美なその音色に思わず聞き惚れてしまう。
だが、それだけではない。琴乃の音色には荒ぶる者を鎮める力まで宿っているのだ。
それは霊術とは関係なく、琴乃が持つもう一つの素質。『呪具の力を引き出す力』が母親である綾香から受け継ぎ変質した素質であるのならば、鎮めの力は琴乃が生まれながらに宿していた素質だった。
(本当に恐ろしい子ね。敵に奪われなくて良かったわ)
もしもヒミコ側が白鳥琴乃の持つ全ての素質に気がついていれば、何が何でも得ようとしていたほどに琴乃は巫女としての才能に溢れていた。
そして奏でられる笛の音に魅了された里の者達は、聞き惚れていく。
「きゃう! あぅぅっ!!」
琴乃の笛の音がお気に入りなのか、先ほどまで静かに青龍の腕の中で興味深そうに宴を青蘭は見ていたが、今は琴乃が壇上に現れると共に、小さな両手を上げて喜びを露わにしていた。
「本当に青蘭は琴乃の笛の音が気に入っているのですね」
待望の我が子である娘が自身や父親以外に早くも夢中になれるものを見つけている事に、青龍は複雑そうな顔を浮かべながら呟く。
(今思えば、お腹の中にいた頃からこの子は琴乃の笛の音が聴こえて来るときは静かにしていた)
霊力を制御する術を身に付け、音術の基礎を学び、それどころか『浄化の音』と言う音術の奥義にまで一月も経たずに至ってしまった琴乃。
奏でられれば里中に響くが、それを嫌がる里の者達は誰もいない。それほどまでに琴乃の奏でる音色は、里の者達の心を捉えているのだ。
宴の席の舞台の最後の演奏者に選ばれても、誰も不満はない。
そして演奏が最後の方に差し掛かると共に、ツクヨミはアマテラスに視線を向ける。
視線を向けられたアマテラスは頷き、懐に手を入れて封印の札が張られている布に包まれた『横笛の精霊武具』を取り出した。
チリチリと封印の札の端の方が黒く染まっているのは、『横笛の精霊武具』自らが担い手として認めた者が奏でる音に鼓音して封印を破って担い手の下に行こうとしているからだった。
(……決めた事とは言え、この『横笛の精霊武具』を琴乃さんに渡す事になってしまうなんて)
出来る事ならば、琴乃に『横笛の精霊武具』を渡さずに済む事をアマテラスとカグツチは望んでいた。
平和なアシハラノクニで産まれ育った琴乃には、本来ならば必要のない物。例えその身に
(ヒミコが本来施そうとした呪いの数々は恐ろしいものでした)
何とかリンドが遠隔で『八尺瓊』を用いて、『死者である事を強制する呪い』以外を解呪して防いだが、本来琴乃に掛けられようとした呪いはアマテラスやあの場にいた玄武、白虎、朱雀でさえどうする事も出来なかった危険極まりない呪い。
今後のヒミコの行動が分からない以上、琴乃自身にも強力な護りの力が必要だった。
故にアマテラス、カグツチ、ツクヨミは決断した。
『横笛の精霊武具』の封印を解き、琴乃に渡す事を決断したのだ。
琴乃が奏でる笛の音の演奏が終わり、ゆっくりと綺麗な仕草で一礼する。
パチパチパチパチッ!!
鳴り響いたのは万雷の喝采と歓声だった
里の外の人々に警戒心を抱くネノクニの人々。それはアマテラスとカグツチが治める里でも変わりが無かった。
現に精霊である桃花が連れて来たと言われていたリンドでさえ、神官見習いとなるまでは里の者達からいじめを受けていた。
しかし、今里の人々は誰一人として琴乃に嫌悪の感情を向けずに、ただただ見事な演奏を行なった琴乃への賞賛で溢れていた。
「だぁ! あぅぅっ!!」
「ええ、とても良い演奏でした」
青龍の腕の中で青蘭も大喜びしていた。
その青蘭の喜びと共に噴きそうになる風を青龍は抑える。これも困った事で、半人半精の梨花は切っ掛けが必要だったが、純粋に精霊として産まれた青蘭は既に力に目覚めてしまっている。
故に母親である青龍がその力を抑えなければ、辺りに風を巻き起こしかねないのだ。
(困った子ですが、それも愛おしく思えて仕方がないのですよね)
そう青龍が母としての気持ちに浸る中、アマテラスは遂に『横笛の精霊武具』に付けていた封印の札を解く。
ポォッと光を発すると共に、『横笛の精霊武具』がアマテラスの手の中から光と共に消え去る。
次の瞬間、その光は舞台を去ろうとしていた琴乃の目の前に出現した。
「えっ!? ……これは……笛?」
事前に何も知らされていなかった琴乃は、突然の『横笛の精霊武具』の出現に困惑して見つめる。
宙に浮かぶ『横笛の精霊武具』は、まるで自分を手に取れと言うように明滅を繰り返す。
(……分かる。これはきっとあの『鏡』や桂香さん達が使っていたのと同じ『精霊武具』)
何故それが自分の下に出現したのか琴乃は分からずに困惑する。
舞台の端にいる佐久夜と巫女達も聞かされていなかったのか困惑したように、琴乃と『横笛の精霊武具』を見つめている。
(……また、私が『精霊武具』を握ったらあんな事になるんじゃ……)
『鏡の精霊武具』の力を引き出し過ぎてしまった結果、未来の因果を決定させてしまう呪法『因果確定』を琴乃は発動させてしまった。
自分に特異な力が在る事に琴乃は気がついている。だが……。
(……この『精霊武具』からは何かとても温かな心地が伝わって来る)
宿している特性のおかげか、それとも才能なのか、琴乃には目の前の『横笛』は自分の味方だと察していた。
恐る恐る琴乃は手を伸ばして、『横笛の精霊武具』を握った。同時に他の『精霊武具』を握った時と違い、意思のようなものと共に音色が琴乃に伝わって来る。
……奏でて……
(この音色……もしかしてこれは……)
『横笛の精霊武具』から伝わってきた意思は、伝えた音色を奏でて欲しいと想いだった。
もしも、『横笛の精霊武具』から伝わって来る意思が、『戦え』と言う類だったのならば、琴乃は拒絶していた。
だが、違う。『横笛の精霊武具』から伝わって来る想いは、ただ琴乃に伝えた音色を自分を使って奏でて欲しいと言う純粋な想いだった。
その想いに惹かれるように琴乃は、まるで自分の身体の一部なのではないのかと思う程に不思議と手に馴染む『横笛』をそっと唇に当て、伝わって来る音色を奏で始めた。
「……これは……」
「……そう……そう言う事だったのね」
琴乃が『横笛の精霊武具』で音色を奏でると共に、清浄な空気が音の広がりと共に里中に満ちていく。
それは『浄化の音色』。白鳥琴乃が至った音術の奥義。その音色が奏でるのは、物悲しくも何処か安らぎを感じさせるものだった。
奏でられる音色を聴いたアマテラスとツクヨミは自分達の勘違いに気がついた。
『横笛の精霊武具』は、琴乃を戦わせる為に主と認めたのではない。
ただ、奏でて欲しかったのだ。ネノクニの陰と成って誰にも知られる事なく外敵と戦い続け、この世を去った自分達の末裔達に送る鎮魂の音色を、琴乃は『横笛の精霊武具』の代わりに奏で続ける。
祝祭の場で奏でるには相応しくないような物悲しい音色。だが、その音色は宴の席にいる全員の胸に刻まれたのだった。
「フフッ、流石は僕が一目見ただけで強い子供を産めるって確信できただけあるね、琴乃は」
耳に聞こえて来る浄化の力が籠った素晴らしい音色と『千里眼の術』で宴の場を見ていたリンドは、屋敷にある自室として宛がわれている部屋の中で呟いた。
何故我が子の誕生を祝う祝祭に父親であるリンドが参加していないのかと言うと、今回は流石のリンドも限界を超えてしまった。
精霊の血を引き、重ねた修練、そして上位の存在である精霊達と『真の契りの儀式』を結んでいるが故に普通の人間よりも遥かに膨大な霊力と気を宿しているリンドだったが、青龍の出産で消費した霊力と気は限界を超えて回復を重ね過ぎたが故にまともに動けなくなってしまっていた。
出産が終わり、我が子の産声を聞くと共にリンドは倒れ伏し、目覚めて見れば五日以上経過していて、しかも思うように手足を動かす事が出来なくなってしまっていた。
だが、更に五日経過した今はある程度は回復していた。
今はこの場にはいない桃花と白虎が夜な夜な部屋に隠されている転移陣を使用して訪れ、『癒し』てくれたからだ。
「……予定変更だね」
十日もリンドは雌を満足に抱いていない。
夜な夜な訪れる桃花と白虎に口や手、或いは胸などでシテもらい欲望を吐き出したが、その程度の事でリンドが満足できる筈がない。寧ろ雄の欲望が刺激されて、剛棒は不満を示すように力強く猛っている。
目覚めてから日に日にそれは増し、桃花は犯される瞬間を期待して妖艶に微笑み、まだ性に対して免疫が少ない白虎は恐れながらも秘裂を濡らしてしまっていた。
尤も白虎は妊娠したばかりなので犯される事は無い。そしてリンドの雄の欲望が爆発する事を期待していた桃花は……。
(蔓がそろそろだからね)
青龍を妊娠させてからその半月後辺りに、蔓はリンドと『真の契りの儀式』を結んで子を為した。
つまり、もう間もなくなのだ。青龍に続き、蔓がお腹の子を出産するのは。なので桃花と白虎は、出雲学園に派遣されている雌犬巫女達と共に陣痛がいつ来ても良いように備えている。
愛娘である李花の弟か妹が産まれるのだから、桃花は其方に専念する事になってしまった。
(その前に、あの『サヨ』ご先祖様が目覚めてくれれば助かるんだけどね)
窮地に追い込まれていたリンド達を救ってくれた相手。
本来ならば『黄泉平坂』にある一族の遺産が隠されている空間の番人をしている筈の『サヨ』。
その『サヨ』が、姿形を大きく変えてアマテラスの里に訪れて青龍の危機を救ってくれたのだ。生前は里一番の『お産婆の龍』などと呼ばれていただけに、その腕は確かであり、『呪』を司るが故にリンドでも難しい霊脈の操作さえも出来る。
他にも一族最恐と称されていたり、
子宝にも恵まれ、八人の子供達と孫達と共に一族の発展に多大な貢献を上げた存在。だが、同時にも問題も多い相手だった。自らの血を引く者とその伴侶に惜しみのないどころか、過剰なまでの愛を注ぐのだ。
それは本人が去り、影と成っても変わらず、リンドも最初に会った時に強烈な印象を与えられて苦手意識を持ってしまい、桃花も忘れられない印象を持っている相手だった。
その『サヨ』も青龍の出産が終わると共に、限界に達したかのように気絶して倒れてしまった。
慌ててアマテラスとツクヨミが状態を確認したところ、『サヨ』の状態は酷いものだった。
内包していた力は、それこそ低級悪霊並みに低く、しかも分体どころかリンド達の前に現れた『サヨ』はそれ以下の存在だった。
幸いにも『呪』を司る特性だけは残っていたので、それをうまく活用して存在を保ち、霊脈操作など高位の事を行なったのは流石と言うしかなかったが、やはり、リンド同様に限界を迎えて気絶して眠りに入った。
今は優れた霊脈がある出雲学園に運ばれて回復が行なわれてる。
(……サヨご先祖様の事は、一先ず目覚めるのを待つしかない)
気になる事だが、今は満足に戦う事さえできない身なのだ。
『黄泉平坂』にいると思われる本体の『サヨ』に連絡すると言う手段もあるが、何か途轍もなく嫌な予感をリンドは感じていた。
(……やっぱり完全に回復するまでは待とう。どうにも嫌な予感が止まらない。その為にも……)
それが何に対する嫌か予感なのかはリンドも分からず、何があっても対処できるように心構えしながら『千里眼の術』に映る視界の先で笛の音を奏でている琴乃に意識を向ける。
(この溜まりに溜まった僕の欲望を向けるのは、宴で着飾った佐久夜か酔わせたアマテラス様のどちらかにしようかと思っていたけど……君に決めたよ、琴乃。穂乃香に調教されたその肢体を味わい尽くして、改めて君が誰の雌なのかを心と身体に思い知らせてあげるよ)
白鳥琴乃と言う少女を、己の番の雌に完全に堕とし切る為に、消耗から回復した鬼畜な雄は動き出すのだった。
次回のエロは七割方完成してるので、数日以内に投稿出来ると思います。
作者のやる気の為のアンケート。
『息子を産むのは?』
1.アマテラス
2.佐久夜
3.イザナミ
4.琴乃(双子の片割れの身)
5.八房
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる