※この作品はR-18です。

IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜   作:イズモ

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お待たせしました、エロありの話です。


白鳥琴乃・淫再起編 4

 アマテラスの屋敷には幾つかの温泉が湧く湯場が存在している。

 里の方では一際大きい温泉が湧いていて、里の者達は共同で扱っている。

 そしてアマテラスの屋敷には、屋敷の主であるアマテラス、カグツチ、ツクヨミ、佐久夜だけが入れる家族専用の風呂に、屋敷に住んでいるか或いは常駐している巫女達が入れる巫女専用の風呂。

 この巫女風呂には特別に琴乃も入る事を許可されている。

 そして別の里から来客して来た者達が入る為の客風呂。尤も現在は戦時下なので他里から滅多に人が来る事は無いので、屋敷で唯一カグツチ以外の男児として住んでいるリンドと体調を崩すまでは青龍のみが客風呂に入っていた。

 因みに家族風呂の方には以前佐久夜が入浴中にニニギが無理やり入ってきたので、それ以降ニニギは使用禁止になったので客風呂にしか入れない。

 客風呂とは言っても、他里の者に甘く見られないような確りと景観も整っている露天風呂。

 宴が終わった深夜の時間帯に起(・)き(・)た(・)リンドが、見張り役の巫女に付き添われ、客風呂に入って身を清める為に訪れていた。

 無論、普段ならば付き添う役を担う巫女は当然ながらリンドの雌犬巫女に堕ちているので、客風呂の中でリンドに奉仕する役を担っている。

 だが、今夜は何時もと違う。溜まりに溜まった精力と欲望を向ける相手は既に決まっている。その事は今夜の担当の雌犬巫女にとっては幸いだった。

 何せ規格外の雄が十日以上も満足に雌を抱かずにいたのだ。最早飢え切った獣並みに壮絶な笑み。

 そんな状態のリンドに抱かれてしまえば、雌犬巫女達は桂香のような末路を迎えかねない。

 リンドに抱かれる事に幸福を覚えている雌犬巫女達でも、今夜だけは見逃されて良かったと心から思ってしまう程の笑み。そしてその欲望を向けられる相手が、遂にやって来てしまう。

 

「初花ちゃん。初花ちゃん」

 

「あっ、穂乃香さん」

 

 自身を呼ぶ声が廊下の向こう側から聞こえると共に、今回のリンドの見張り役を担っていた初花が呼ばれた方に歩いて行く。

 すると、その先にはし(・)ば(・)ら(・)く(・)の(・)間(・)里(・)外(・)の(・)任(・)務(・)に(・)出(・)る(・)事(・)に(・)な(・)っ(・)た(・)桂(・)香(・)の代わりに、新たに琴乃の世話役になった穂乃香が申し訳なさそうな顔をしている琴乃を伴って廊下に立っていた。

 

「穂乃香さん。待ってましたよ。リンドはもう客風呂に入ってるから」

 

「ありがとう、初花ちゃん!」

 

「もう声が大きいよ、穂乃香さん。それじゃあ、琴乃さん。リンドはお風呂場の中で待っていますよ」

 

「す、すみません、初花さん。私の我儘に付きあって貰って」

 

 巫女服を着た琴乃が、申し訳なさそうに初花に頭を下げた。

 

「気にしなくて大丈夫ですよ、琴乃さん。リンドからも聞いていますから」

 

 この場に琴乃がやって来たのは、穂乃香からリンドの伝言を聞いたからだった。

 

『二人だけで話がしたいから、深夜に客風呂に来て欲しい』

 

 そう伝えられた琴乃は悩んだ末に、客風呂に行く事を決めた。

 リンドと会って話がしたいとずっと思っていた琴乃にとって、この機会を逃す事は出来ない。穂乃香からリンドと二(・)人(・)だ(・)け(・)で(・)話(・)す(・)機(・)会(・)を(・)か(・)な(・)り(・)先(・)に(・)な(・)る(・)と(・)も(・)教(・)え(・)ら(・)れ(・)、認(・)識(・)した琴乃はこうして宴が終わって寝静まっている深夜にリンドが指定した客風呂に訪れたのだ。

 因みに一緒の部屋で寝るようになった佐久夜は宴の席でお酒を飲んでしまったので、酔って部屋で寝入ってしまっている。

 

「別に気にしないで良いですよ。お姉ちゃんからも『琴乃様の事を宜しく』ってお願いされているから」

 

「そうそう。友(・)人(・)の琴乃ちゃんの頼みなんだし」

 

((何よりもご主人様の命令だから(なんだから)))

 

 穂乃香と初花はリンドが入浴している客風呂に琴乃が入れば、どうなるか知っている。

 あたかも琴乃の意思と願いを尊重するように動き、そうなるように影で仕向けているのが自分達の真の主であるリンドである事を知っていても穂乃香と初花はおくびにも出さない。

 自らの行動が全て誘導されたものだと琴乃は知るよしもなく、申し訳ない気持ちに包まれていると、初花が声を掛ける。

 

「あっ、でも、琴乃さん? 大丈夫なの? お風呂場に巫女服で入るのは流石に不味いんじゃ」

 

「そ、それは大丈夫です……その、服の下に水着を着て来ましたから」

 

「みずぎ?」

 

「ほら、私達で言うところの水場で遊ぶ時に着る胸布と股布のようなものなんだって。アシハラノクニには色々な種類があるそうよ。現に琴乃さんのお母さんの衣類が入っている物には、幾つか種類があったから」

 

「ああ、なるほど。アシハラノクニにはそんな水辺で着る物もあるんだ」

 

 感心したように初花は腕を組んで頷く。

 そのまま初花は琴乃に顔を向けて、何でもないように言葉を告げる。

 

「それじゃあ、琴乃さん。客風呂に入る為に、こ(・)の(・)場(・)で(・)巫(・)女(・)服(・)を(・)脱(・)い(・)で(・)下(・)さ(・)い(・)」

 

「えっ? あ、あの……こ、此処でですか?」

 

 今は深夜なので廊下は暗いが、差し込む月明かりと初花が此処に来る時に持って来た蝋燭の衝立と穂乃香が持って来た蝋燭の衝立の明かりでこの場は照らされている。

 廊下と言う場所で着ている服を脱ぐことに羞恥心を琴乃は感じてしまうが……。

 

「ごめんね、琴乃ちゃん。一応見張り役の初花ちゃんは形式的な事はしておかないといけないの。あの子って、前はともかく今は里で重要な人物だから」

 

「恥ずかしいのは分かるんですけど、私は浴場の着替え場に入れなくて」

 

「私達巫女が浴場を共にするのは、伴侶の男性だけって決まってるの。あっ、水着は脱がなくて大丈夫だから」

 

 無論、穂乃香も初花も既に浴場でリンドに犯されている。

 このやり取りはあくまで琴乃に納(・)得(・)し(・)や(・)す(・)い(・)認(・)識(・)を与える為の方便。

 

「わ、分かりました」

 

(迷惑をかけているのはこっちだし。お風呂場まではすぐ其処なんだから……それに裸になる訳じゃないから)

 

 そう琴乃は認(・)識(・)して、穂乃香と初花の指示に従って緋袴の帯に手をかける。

 この時、琴乃が身に付けているヘアピンが微かに輝いていたが、それに気づいているのは穂乃香と初花だけで、琴乃本人は気がつく事は無く帯を解き緋袴を床に落とす。

 次に白衣の帯も解き衣擦れの音と共に琴乃は脱ぎ去り、純白のビキニと足袋だけを纏った姿でその場に立つ。

 

(さ、流石はご主人様が一目で番の雌に見初められた人)

 

(琴乃ちゃん。自分では気づいていたにけど、凄く色っぽいよ)

 

 健康的になった事もあるが、何よりもリンドに抱かれて秘密裏に番の雌に堕ちる為の調教を受けている琴乃の肢体は、急速に雌へと開花し始めていた。

 着る相手に合わせてサイズが分かる術を施されているが故に琴乃は気がついていないが、アシハラノクニからネノクニに比べて乳房の大きさは一回り増し、ビキニによって深い胸の谷間が出来ている。

 スラリとした下半身はシンプルなビキニしか纏っていないと言うのに、何処か艶めかしさを感じさせ、男の劣情を催さずにはいられない色香が琴乃からは漂っていた。

 同姓であっても思わず見惚れてしまう程の清純な色香を纏う琴乃に、初めてそれを見た初花は頬を赤く染めてしまう。

 その間に琴乃は足袋まで脱ぎ終え、それを確認した穂乃香は手早く床に落ちている巫女服を足袋も含めて全て回収してしまう。

 

「アレ? 琴乃さん? 宴の席で手に入れた『精霊武具』はどうしたんですか?」

 

 琴乃がツクヨミ以外で『精霊武具』の一つに主として認められた事は、里内で周知されている。

 勿論、雌犬巫女達は全員知っている事だが、そんな事をおくびにも出さずに初花は質問した。

 

「え~と、アレは部屋に置いて来ました」

 

 選ばれたとは言え、やはり『鏡の精霊武具』の暴走の件があるので琴乃は『横笛の精霊武具』を置いてきたことを初花に説明した。

 初花が納得したように頷く中、琴乃の巫女服を畳み終えた穂乃香が話しかける。

 

「それじゃあ、琴乃ちゃん。リンド君と話をして来なよ。大切な話なんでしょう?」

 

「は、はい……とっても大切な話です」

 

(リンド君に聞かないと。どうして私の記憶を封じたりしたのか)

 

 記憶が戻ってずっと気がかりだったことを、ソレを行なった本人であるリンドに内密で問い質す為に琴乃は、母親の綾香の鞄の中にあった水着まで着てこの場に来たのだ。

 穂乃香と初花にも気づかれないように握られた手の中には、護身用として葉子から幾つか渡されていた『勾玉』の内、状態異常を回復させる力を持つ『産玉』と、相手を眠らせる『夢玉』があった。

 普通ならば専用の道具が無ければ勾玉に込められている呪法を使用出来ないが、琴乃は違う。

 彼女の母親である綾香は、勾玉を嵌められるように拵えられた道具を用いなくても、勾玉を投げるだけで呪法を発動させる事が出来たと葉(・)子(・)か(・)ら(・)聞(・)か(・)さ(・)れ(・)た(・)。

 

(多分、私にもお母さんみたいなことが出来る)

 

 徐々に琴乃は自らの秘めた力を自覚し始めていた。

 もしも、リンドがまた何かをするつもりならば、手に握る勾玉を琴乃は使用するつもりだった。

 勿論、傷つけたりはしない。その為に相手を眠らせることが出来る『夢玉』と、自分に異変が起きたと思った時に治せる『産玉』を選んだのだ。

 

(きっとリンド君はお風呂場で私とエッチな事を……オマンコセックスして誤魔化すつもりに違いないわ。でも、誤魔化されたりしない……リンド君とオマンコセックスなんてもう……オマンコ……セックスなんて……)

 

『ん、んぅっ♥ ……ちゅっ♥ リンド君……キス、気持ち良くて、暖かいの♥ んちゅっ♥ れるっ……ちゅるっちゅるるっ♥ はむっ♥』

 

 自身よりも幼い少年であるリンドとキスを我を忘れるほどに貪るように行なった事。

 

『んぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あぁんっ♥ リ、リンド君♥』

 

 リンドの愛撫によって自覚して絶頂してしまった事。それが物足りなくて、自らも自慰をしようとした結果……。

 

『琴乃お姉さんが死ぬなんて嫌だよ。本当に間に合ってよかった。だからね。もう二度と自害なんてしないようにしてあげるよ』

 

『んぎぁっ♥ んおぉぉぉぉおぉぉぉぉ゛―――っっ♥』

 

 何処か壊れた様子のリンドによって手マンと陰核を押し潰されて、自分が出したとは思えない無様な嬌声を上げながら秘裂から潮を噴いて絶頂に達した事を。

 

『ああっ♥ 優しく……してください♥』

 

 リンドの子供とは思えない剛棒を見て、発情し切って処女を捧げ、初めてなのにも関わらず絶頂に達した行為の数々。そして耐えきれなくなり……。

 

『……私、白鳥琴乃は命の恩人であるリンド君に、しょ、処女を捧げました♥ こ、このショーツがその証拠です♥』

 

 処女血が染み込んでいるショーツを両手の指に掛けて、前に突き出しながら恥辱に満ちた宣言をしてしまった事を。

 その他にも次の日にリンドに犯され、口淫奉仕を始めとした数々が琴乃の脳裏に鮮(・)明(・)に(・)浮(・)か(・)ぶ(・)。

 

「はぁ……はぁ……あ、あっ……っ♥ リ、リンド君♥」

 

 鮮明な自身が年下の少年に犯され、知らなかった快楽を覚えさせられた光景が浮かぶ度に琴乃から濃厚な雌臭が香り、吐く息は既に熱く甘い吐息に変わっていた。

 記憶を封じられていた事への怒りはあっさりと鎮火し、代わりに発情の熱がリンドの精液の味を嫌と言う程に覚え込まされた子宮から沸き上がり、全身へと瞬く間に広がってしまう。

 纏っている乳房を覆う部分ビキニは、内側から硬くなった乳首によって浮き上がり、股を覆うビキニはクロッチの部分が膣穴からトロトロと滴った愛液によって、くっきりと恥ずかしい染みを描いてしまっている。

 

(ひ、酷いわ……リンド君……私をずっと放っておいたのに、い、今更会いたいだなんて……リンド君の事を想って、今日まで沢山オ(・)ナ(・)ニ(・)ー(・)だ(・)っ(・)て(・)し(・)て(・)し(・)ま(・)っ(・)て(・)……ああっ♥ だ、駄目♥ やっぱり、リンド君の事を考えてるとオッパイとオマンコがどんどん疼いてきちゃう♥)

 

「はぁっ……♥ んっ…はぁっ…あぁっ……ふぅぅっ…はあぁぁんっ♥

 

 目の前に穂乃香と初花がいるにもかかわらず、琴乃は頬を真っ赤に染めて甘く蕩けるような吐息を吐いてリンドが居る浴場に繋がる出入口を目元が緩んだ瞳で見つめる。

 穂乃香と初花は、完全に琴乃が淫呪具と化したヘアピンの影響下に置かれた事を察し、二人そろって笑みを浮かべる。

 その笑みは決して親しい者に向けるような笑みではなく、白鳥琴乃と言う清純な少女を自分達の主人である鬼畜な雄に捧げる忠実な雌犬巫女としての笑み。

 ゆっくりと淫呪具の影響で思考と認識が淫乱なものへと変わっている琴乃に、穂乃香が背後に移動して話しかける。

 

「さっ、琴乃ちゃん。最後に愛(・)し(・)い(・)リ(・)ン(・)ド(・)に会う為におめかししてあげるね。リンドに自(・)分(・)を(・)見(・)て(・)貰(・)い(・)た(・)い(・)で(・)し(・)ょ(・)う(・)」

 

「は、はい……リ、リンド君に……」

 

「愛(・)し(・)い(・)リ(・)ン(・)ド(・)だよね? 琴乃ちゃんはリンドの事が好きで仕方がないんでしょう?」

 

 背後から絡み付いた穂乃香は、妖しげな声で琴乃の耳元で囁くように問いかけた。

 その問いと発情している事で感度が上がった肌を撫で回される快感に、琴乃は艶めかしく腰をくねらせる。

 

「そ、そうです♥ んんっ♥ と、年下なのに……ああっ♥ リ、リンド君の事が好きになって♥ ……んぁあぁぁぁっ♥」

 

「へぇ~、琴乃さんってリンドの事が好きなんですね」

 

 秘めたいはずの気持ちを穂乃香の軽い愛撫を受けながら口にした琴乃に、今度は初花が語り掛けて来る。

 

「でも、分かるな~。リンドって最初は他里の者だから警戒していたけど、今では凄い血筋の生まれだって分かったし、里にも凄い貢献してくれてる男の子だから。此処だけの話、私達巫女衆の中にも本気でリンドを狙っている人がいるんですよ」

 

「筆頭は護ちゃんだよね。青龍様と佐久夜様が居ても、絶対に子(・)供(・)を(・)産(・)む(・)ん(・)だ(・)っ(・)て(・)覚悟を決めているんだよね、護ちゃん」

 

「ああ……そ、そんなぁ……」

 

 青龍や佐久夜以外にもまだリンドを想う女性がいると言う事実に、琴乃は快感に喘ぎながらも悲し気な声を出した。

 ただでさえ青龍は絶世の美女でリンドとの間に青蘭と言う娘を為して産んでいる。

 佐久夜にしても美少女であり、琴乃には接触的な面を持っていて、一年以上リンドの事を想って過ごしている。

 その上に他にもリンドを想っている者がいると言う事実に、琴乃は危(・)機(・)感(・)を煽られる。

 『八岐猛』への思慕の感情は全てリンドと言う鬼畜な雄に駆逐されたとは言え、失恋の痛みは忘れていない。

 

(い、いやぁ……あの痛みをまた受けたくない……も、もしかしてリンド君が私との関係を終わらせるつもりで、よ、呼んだんじゃ……い、いやぁぁっ!! 捨てないでリンド君!! も、もう私引っ込み思案なだけじゃない♥ リンド君が言うなら夢(・)の(・)中(・)でのようにお母さんの、エ、エッチな下着や、メ、メイド服やナース服だって着てあげられるから♥)

 

 琴乃の母親である綾香がネノクニに置いて行ってしまった荷物。

 アマテラスから返されていたが、荷物の中に入っていた衣服類はまだ高校生の琴乃が着るには早い物や日常では普通は着ない仕事着の類ばかりだった為に着るのを琴乃は拒んでいた。

 だが、確かに持っていた筈の着る事への拒否の感情は何時の間にか琴乃の中から薄れて行き、今ではリ(・)ン(・)ド(・)が(・)望(・)む(・)な(・)ら(・)着(・)て(・)も(・)構(・)わ(・)な(・)い(・)と思うようになってしまっていた。

 それと言うのも里に戻って来てから琴乃は見るようになっていた。母親である綾香が残した衣服類を着て、リンドとの行為に溺れて淫乱に喘いでよがり鳴かされる淫夢を。

 

『み、見習いメイドの白鳥琴乃です。本日よりご主人様の身の回りのお世話をする事になりました。よ、宜しくお願いします』

 

『やっ! い、いや。は、離して……やめてください……ご主人様っ! さ、誘ってなんていません! 本気で怒り、んんっ!?』

 

 メイド服を着てご主人様と呼んでいるリンドに無理やりキスをされて、そのまま自分が犯される淫夢を見た果てに……。

 

『はぁっ♥ はぁっ♥ し、白鳥琴乃はご主人様の淫乱雌メイドです♥ 年下のご主人様にキスされたり、セックスして貰いたくて、こ、こんなエッチな下着を穿いてオマンコを濡らしているんです♥』

 

 自ら進んで黒いロングスカートを掴んでたくし上げて、愛液でグチョグチョに濡れた黒のガーターランジェリーを穿いている姿を笑顔で晒して艶めかしい吐息を吐いてリンドを誘っている自身を琴乃は見た。

 次の日からメイド服と黒のガーターランジェリーに対する拒否感が琴乃の中から消えた。

 

『か、看護士……ナースの白鳥琴乃です……患者であるリンド君の健康状態をチェックさせて貰います』

 

『こ、こんなにオチンポが大きくて苦しそうに張り詰めて……んっ♥ だ、大丈夫よ、リンド君……私が楽にしてあげるから……んくっ♥』

 

 白いナース服に身を包んだ自身が、リンドの股間に手を伸ばして、雄々しくそそり起っている剛棒を手で擦り刺激しながら唇を落とし、そのまま口や胸で奉仕を行なう淫夢を見た果てに……。

 

『はぁーっ♥ はぁーっ♥ ご、ごめんなさい、リンド君♥ 私の方が悪い病気にかかっていたみたい♥ ち、治療の為にリンド君のオチンポを私のオマンコにお注射して下さい♥』

 

 ナース服のスカート部分を捲り上げ、フリルなど男を誘うような大人向けのショーツを晒しながらお尻を揺らしてリンドを誘う自身を琴乃は見た。

 次の日からナース服や母親の綾香が使っていた大人向けのブラジャーとショーツを使用する事に、琴乃は躊躇いを覚えなくなった。

 

『私のお母さんはこんな服を着て人に教える職業。教師って言う保険医の仕事も兼ねた事をしていたの』

 

 母親である綾香が出雲学園で教師をしていた時の白の白衣に赤のブラウス、黒のタイトスカート、白のストッキング、そして大人っぽい黒色のブラジャーとショーツを着た自分が出雲学園の保健室で見せている夢。

 

『ああんっ♥ ご、ごめんなさい♥ リンド君に教えるなんて私には無理でした♥ お、教えてリンド君♥ ネノクニでの生き方や悪霊を祓う方法! それに、セ、セックスの事、エ、エッチな事を全部リンド君が教えて♥ わ、私はリンド君に教えて貰いたいんです♥』

 

 母親が教師をしていた時に過ごしていた保健室のベットの上で、服を着たまま教(・)育(・)されていく淫夢を琴乃は見た。

 次の日から羞恥心から着るのを躊躇っていた大人っぽい下着類や衣服を着る事に躊躇いは無くなった。

 その他にも、ボンテージ型のビスチェ、ブルマ姿の体操着、柔道着、バニーガール、露出の多いウェイトレス、チャイナドレスなど様々な衣装を着て夢の中でリンドに犯される光景が鮮明に琴乃の脳裏に浮かび上がる。

 

「んぁあっ♥ あぁぁぁぁっ……♥ リ、リンド君♥ んんんん――――っ♥ あはぁぁぁぁぁっ♥」

 

 ビクビクと穂乃香に背後から弄られていた琴乃の肢体が痙攣し、絶頂に達した。

 事前に『消音の術』が周囲に張られていなければ、誰かに聞かれてしまうほどの大きな嬌声をあげる琴乃の様子に、完全に枷が外れたと察した穂乃香と初花は笑みを深めながら話しかける。

 

「じゃあ、おめかしをするから壁に手を置いてお尻を突き出してね」

 

「後、その手に握ってる『夢玉』と『産玉』は別(・)の(・)見(・)つ(・)か(・)り(・)難(・)い(・)場(・)所(・)に隠して上げますから、渡して下さいね」

 

「は、はい♥ んっ♥」

 

 淫呪具の影響と絶頂の衝撃で思考が霞んでいる琴乃は、素直に初花に握っていた『夢玉』と『産玉』を手渡した。

 そして二つの勾玉を渡し終えると穂乃香の指示に従って、廊下の壁に両手を置き、そうするのが当然だと言うように両足を広げて水着に包まれたお尻を二人に向かって琴乃は突き出した。

 普段の琴乃、いや、リンドに犯される前の琴乃ならば羞恥心に苛まれ、恥ずかしくて出来なかったはしたない姿勢。

 だが、鬼畜な雄とその雌犬巫女に雌としての調教を受け、淫夢によって羞恥心の感情を減らされた琴乃は、最早気にする事は無く突き出したお尻を揺らしながら願う。

 

「お、お願いです♥ はぁっ♥ 何をされても受け入れますから、リ、リンド君が私とオマンコセックスをしたくなるようなお(・)め(・)か(・)し(・)をして下さい♥」

 

 そう甘く蕩けた発情し切り、腰をくねらせて水着に包まれたお尻を揺らす琴乃に、穂乃香と初花は番の雌に選ばれながらも、まだ正式な番の雌ではない相手を弄べることに興奮と快感を感じながら近寄る。

 自分達の真の主人である鬼畜な雄に捧げる為に、穂乃香と初花は琴乃に淫靡なおめかしを施していくのだった。




原作で出ていない衣装もありますが、綾香のスーツケースの中には入っています。
玄武がアシハラノクニで買って来た物を仕舞うのに丁度良いからと勝手に使っていて、返す時に慌てていたので忘れていたのが原因です

アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。

  • 琴乃が堕ちた段階で孕ませる
  • 四聖の社全て攻略後に孕ませる
  • サヨ関連終了後に孕ませる
  • イザナミも加え、四人そろって孕ませる
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