IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
アマテラス・淫堕ち3終わりです。
改稿になってしまったのは申し訳ありませんでした。
母娘丼は次章で行なう事にしました。
古い話の方は0時に削除いたします。
巫女集会場。
本来ならば里の巫女達が集まり、修業や仕える神であり、里長であるアマテラスから重要な話を告げられる神聖且つ厳かな場は、淫靡且つ冒涜すべき場へと変わっていた。
里の尊敬を集め、主だった兵達が封印されてしまった事で里に残されている戦力の要である巫女達は、集会場に集まった全員が巫女頭である葉子を含めて着ている巫女服から乳房をまろび出させているばかりか、その上乳部分の肌には『雌犬』、或いは『雌牛』と人や女としての尊厳を穢す文字が描かれている。
だが、そんな尊厳を穢す文字が自らの肌に描かれていても、集まった巫女達も、この場に役目がある為に来れない者達も含めて誰一人嘆いているどころか、寧ろ誇るように胸を張っていた。
実際、最早その文字は彼女達にとって己を貶める文字を意味していない。
このネノクニで神となったカグツチ以上に流れる血に多くの意味が含まれている一族の者に、子を宿せるかもしれない者として選ばれた証でもあるのだから。
心も魂も堕ち切った彼女達にとって、本来ならば己の尊厳を穢す文字ではなく、誇りとまで考えるほどに彼女達は堕ちていた。
しかし、この場には今、彼女達以上に恥辱に満ちた姿を晒している者がいた。
その者の名は『アマテラス』。雌犬巫女に彼女達が堕ちる前に心から仕えていた里長にしてネノクニの神でもある彼女は、これ以上にないほど淫靡に肢体を飾られて、恥辱に満ちた姿勢を自分から行なっていた。
その横に立っているこの場で唯一確りと立派な服を着ているリンドは、自らの首に今は首飾り用に紐を繋いでいる宝珠『天照』を輝かせながら口を開く。
「今、
これまでと違い、何処かよそよそしく丁寧な年相応な雰囲気が今のリンドからはない。
年齢には見合わない一族を束ねる威厳と覇気に満ちた気配を纏っていた。その姿と声音を聞いた葉子を含めた雌犬巫女達はうっとりと陶酔した様子で頬を赤らめながらリンドを見つめる。
本来ならば不敬としか思えない筈の事でも、そうなる事を望んでいた彼女達にとっては漸く自分達の主が表舞台に本格的に立つ事を意味する事でしかない。
「それだけじゃなくて、アマテラスと僕との間に結ばれた『契りの儀式』は、雌犬巫女の皆が知っているものよりも深くて強力なものなんだ。だから、アマテラス。『僕とキスしろ』」
「っ……はい♥」
リンドの指示にアマテラスは一瞬肢体を震わせたが、次の瞬間には頬を赤らめながら嬉し気な声を出して姿勢を解き、横に立っていたリンドに寄り添うように膝立ちになった。
その動きには一切の躊躇いは無く、『契りの儀式』を結ぶ前にはあった夫であるカグツチ以外とキスをする事への嫌悪など感じられず、寧ろ行為に対する期待から熱い吐息が魅惑的な唇の隙間から零れている。
「キスをさせて頂きます♥ んっ♥」
沢山の者達が集まっている場でもありながらも、アマテラスは夫以外でしかも娘の想い人であるリンドとキスをした。
これまで隠れてしていた行為であり、明らかに他者から見れば言い逃れ出来ない不貞だと言うにも関わらず、いやらしくも艶かしい水音を響かせる。その音からただアマテラスとリンドは口を重ねただけではなく、互いの唾液を交換し合ったり舌を絡ませ、むしゃぶりついているのが分かる。
そしてリンドが少し顔の位置をズラしても、アマテラスはすぐさまその位置に自身の顔を移動させる。
「はぁむっ♥ むちゅっ♥ むちゅぅ♥ んっ♥ はぁぁっ♥ 美味しい♥ んむぅっ♥」
顔の位置がずれた事に寄って、どんなキスをしているのか見つめる雌犬巫女達に知られながらも、アマテラスは構わずに陶酔した様子でリンドとのキスを続ける。
更には服越しにリンドの身体に手を這わせたり、自らの豊満な乳房を押し付けたりと懸命に擦りつけていく。
言うまでもないが、リンドは『キスをしろ』以外の指示は出していない。
アマテラスの自発的な奉仕。
(気持ち良いキスを教えて、シテくれる彼に奉仕するのは当然なのですから♥)
『契りの儀式』を結ぶ前のアマテラスならば絶対に受け入れなかった考えや思いも、今は受け入れてしまう。
艶めかしい水音を大きく立てながらぴったりと密着した唇の間で、いやらしく動く二つの舌で行なわれるキスの応酬。
それを見させられている雌犬巫女達の目に浮かぶのは……羨望と忠誠だった。
(ああっ♥ ご主人様はやはり凄いお方♥ カグツチ様一筋だったアマテラス様を、此処まで己のものにしてしまうなんて♥)
夫以外の相手、しかも年齢で言えば幼い少年に弄ばれているアマテラスに対する嫌悪の類の感情を雌犬巫女達は抱いていない。
弄ばれたのは自分達も同じであり、リンドと言う雄の凄さを嫌と言う程思い知らされ、心身だけではなく魂まで堕とされしまったのだから。
寧ろアマテラスまでも堕として見せたリンドに畏敬の念を益々募らせていく。
「んんっ♥ んぅぅぅぅっ♥」
やがてリンドとのキスに熱中していたアマテラスの肢体が強く震え、漂っていた甘ったるい雌香が一際強くなった。
ピチャピチャと愛液が濡れ切った秘所から迸る淫靡な水音も聞こえて来る。
大勢の雌犬巫女達が見つめる中、アマテラスは無様にキスだけで絶頂させられたのだ。
「んっ♥ ふぅ……ふぅ……♥ はあぁぁ……っ♥」
互いの唾液が混じり合った糸を伸ばしながら、アマテラスは艶めかしい息を吐きながら熱っぽくリンドを見つめる。
赤みを増した白い頬にはうっすらと汗が浮かびあがり、翡翠色の瞳は快楽でトロンと蕩けている。リンドから与えられる快感を心から受け入れている証だった。
軽くとも絶頂した余韻に浸るアマテラスだが、すぐにハッとしたように顔を上げて頬を染めながら恥じらうように口を震わせながら呟く。
「も、申し訳ありません……キスの最中にイってしまい、着ている服を私の愛液で汚してしまった事をお許し下さい」
「別に構わないよ。僕に堕とされた雌は雌犬も含めて、皆、愛液や潮を振りかけるんだからね。それに
「あぁんっ♥」
言いながらリンドが乳房を軽く愛撫しても、アマテラスは咎めるどころか甘く蕩けたような嬌声を上げながら愛撫を受け入れる。
この場には自分達以外に、集まるように指示した巫女達がいるにも関わらず、アマテラスは主となったリンドの行為を止めることなく乳房を弄ばれる。
(ああっ♥ 巫女達に見られてしまっている……んっ♥ ですが、もう私は彼に逆らえない♥)
様々な策を弄された果ての敗北だとしても、アマテラスは受け入れるしかない。
現に嘗てアマテラスが人だった頃に、上位の存在である四聖獣に『契りの儀式』を持ち掛けて挑んだ時は、事前に優位に立ち回れるように準備を重ねたりしていたのだから。まさか、複数人で『契りの儀式』に挑ませる事が、上位者側の誓約を緩める効果に繋がるとは夢にも思っていなかったが、リンドに『契りの儀式』を一人で挑ませたのもアマテラスであり、そして巫女達を堕とされていた事に気付けなかったのもアマテラス。
卑怯と言う言葉はネノクニには通じない。それが通じるのは平和なアシハラノクニの話であり、過酷なネノクニではどんな手を使っても勝たねば全てを失うのだから。
一度全てを失ったからこそ、リンドは何処までも鬼畜な行ないをして、その果てに己が望む未来を得る。
そして『勝者』となったリンドは、『敗者』であるアマテラスの様子に満足そうに頷くと弄んでいた乳房から手を放した。
中途半端に弄られて発情したアマテラスは、何処か残念そうにしながらも上座の立つリンドの前に移動して三つ指をついて平伏した。
自身の背後にいる巫女達に『敗者』と刻まれたお尻を突き出しながら、自身よりも上の場所に立つリンドに平伏するアマテラス。巫女達に絶頂して愛液と潮で濡れる陰毛が翳る秘裂が見られているのが分かっていても姿勢は変えない。
それは誰の目から見てもアマテラスが敗北したことを理解出来る光景だった。
「見ての通り、この里の長でありネノクニの新たな神であったアマテラスと僕は、明確な主従関係を築いた。勿論、『契りの儀式』で結んだ関係だから、僕が倒されるか、誰かがアマテラスを打ち倒せば解消できる関係だけど……雌犬巫女の君達の主である僕に逆らう意志は在るかな?」
『いいえ! ありません!! おめでとうございます! ご主人様!! 我ら雌犬巫女衆!! この日が来るのを一日千秋の思いで待ち焦がれていました!!』
(ああっ……本当に巫女達は彼に堕とされてしまっているっ……)
背中を向けているために今のアマテラスには見えないが、背後にいた巫女達が心からの歓声を上げているのは嫌でも分かってしまった。
リンドの言う通り、既にアマテラスに仕えていた巫女衆は巫女見習いを含めて一人残らず雌犬巫女に堕とされていたのだと思い知らされていた。
アマテラスは気付いていなかったが、リンドにとっての行為での心からの満足は『相手に己の子を孕ませる』事。気持ち良く行為を行ない、どれだけ射精させようとも心から満足出来ていない以上、契約違反にはならない。
何処までも用意周到に密かに暗躍を続けていたのだと今更ながらアマテラスは思い知るが、最早時すでに遅い。
里の主だった戦力は『黄泉平坂』と共に封印されてしまい、カグツチとツクヨミも『黄泉平坂』から戻って来れない。
残された里の戦力である巫女衆は、リンドに仕える雌犬巫女衆と化し、アマテラスも『契りの儀式』によって逆らえず、逆にリンドは完全に精霊としての側面に
人でありながらも精霊。精霊でありながらも人。半人半精とも違う存在に、リンドは至ってしまったのだ。
その証拠に
そして桃花、蔓や植物を司る彼女達は離れていても自然と涙を溢し、その娘である李花と樹理は喜ぶように声を上げた。
青龍と白虎は人であった頃に感じた事がある懐かしい気配をハッキリと感じていた。青龍の娘である青蘭も、父親の気配がより強まったことに李花と樹理同様に喜んでいた。
『サヨ』は感じる気配に懐かしさと嬉しさから涙を溢し、四つの四聖の社にいる者達も一斉に顔を向けて、涙を溢して喜んでいた。
里の屋敷にいる
古の時代。まだアシハラノクニとネノクニが二つに別れる前どころか、イザナギとイザナミが地を平定するよりも更に古き時代。
超常の存在と人が初めて交わり子を為し、その後も超常の存在と結ばれて栄えていた一族の始まりとなった者。
その力を受け継ぐ者に仕え、その相手の子を為せるかもしれない喜びに満ち溢れた雌犬巫女衆は、自然と歓喜の涙を流して、アマテラスではなくリンドに向かって平伏した。
事実上のアマテラスの里の陥落。
霊力を持たない里の者達が霊力を持つ者達に勝てるはずがなく、呪具などの管理は雌犬巫女衆の仕事。
更に言えば、リンドの『樹界降誕』は敵とみなした者に厄災を施す呪法でもあるのだ。
(貴方……姉さん……ごめんなさい……)
カグツチには伝えていないが、事前に相談したツクヨミから結論を急ぐなとアマテラスは忠告を受けていた。
『アマテラス。記憶が戻る前はともかく、記憶が戻ったリンドの見極めは終わっていないわ。現状でも里を護る分には問題ないんだから、そのまま暫らく待っていなさい。大丈夫、
何気ないような会話ではあるが、ツクヨミとカグツチが二人きりでいる事実にアマテラスは嫉妬を抱いてしまった。
三日間も連絡が取れなかった事への焦りもあり、アマテラスはまんまとツクヨミの術中に嵌まってしまった。
アマテラスは重要な事実を忘れていたのだ。ツクヨミが自身よりも遥かに人の心の機微を見抜き、操る術を持っている事を。正式なカグツチの側室に成ってからも、ツクヨミは正妻であるアマテラスを立てて自身は影で動くようにしていた。
そして今もツクヨミがリンドの対等な共犯者である事を知らずに、姉の忠告を無視した結果に申し訳なさと罪悪感を抱いていると、己の主となったリンドが口を開く。
「さて、アマテラスとこうして『契りの儀式』を交わして明確な主従関係が成立した以上、君達雌犬巫女衆に改めて伝える事がある」
自分達の今後に関わる事だと知った雌犬巫女達は、白衣を脱いで上半身を晒し、両手を床に着いてお尻を上げて四つん這いの姿勢になってリンドを見つめる。
無論、雌犬巫女頭である葉子も例外ではなく正座を止めて上半身を晒して四つん這いになって、恍惚とした様子でリンドを見つめる。その背中には髪が掛からないようにしているために、肌に描かれている『雌犬』の文字がハッキリと見える。
それは葉子だけではなく、アマテラスを除いた巫女衆だった者達全員が同じだった。唯一アマテラスだけは背中に『契り済み』と描かれているが、何の気休めにもなっていないどころか、逆にリンドに従属している事を示す証でしかない。
「雌犬巫女頭である葉子と僕の子を君達雌犬巫女衆の中で一番孕む事が決まっている相手、そしてこの場に来れなかった者達には事前に話したけど、君達には『分家』となってネノクニの内の力を高め、この里及び四聖獣の社の強化を担って貰う」
リンドは朗々と己が考えている『分家』の構想を語っていく。
ネノクニの内の力を高める『分家』。その『分家』の母と成る者達が、雌犬巫女衆。
里の発展と四聖獣の社を守護する新たな神官となる者達。既に青龍と白虎からは了承を貰っている事も話す。
そして万が一『宗家』が滅んだ時は、『分家』の中から最も優れた者が新たな『宗家』となり、『八尺瓊』を受け継ぐことになる事まで説明した。
「加えて僕が精霊に近い存在にまで至った事で、君達から生まれる子供は半人半精。運が良ければ精霊に近い子まで産まれる可能性が高まった。ああ、実力に関しては実はもう問題ないよ。
それを聞いた雌犬巫女達は全員が恍惚とした顔を浮かべて目から涙を流すほどに喜んでいた。
人と女としての尊厳をリンドと言う鬼畜な雄に奪われて、雌犬巫女に堕ちた彼女達だが、それでも里を想う気持ちを完全に失った訳ではない。だが、その憂いも事前に聞かされていた葉子同様に晴れて益々リンドと言う存在に心酔した。
何よりも自分達の子供がこれからのネノクニの中心となっていくのだ。その上に四聖獣の社の新たな神官の立場。
リンドが語った『分家』の内容は、どれもこれも彼女達にとって法外な報酬としか思えない内容だった。
唯一不満があるとすれば、リンドの番と言う雌犬巫女に堕ちた彼女達が奥底で望んでいる立場が得られない事だけぐらいだった。
「以上が僕が雌犬巫女である君達に今後与える役割だ。不満が在るのならば、今言いな。無いんだったら、
そうリンドが告げた瞬間、雌犬巫女達は一斉に緋袴の帯に手を伸ばして解き、立ち上がると共に床に落とす。
足袋以外には乳首と陰核に蔦で結わえられている鈴以外の全てを脱ぎ捨て、一糸纏わぬ裸体を晒した彼女達はそのまま頭の後ろで両手を組んで腋を晒し、両脚を下品に広げて己の秘部を差し出すようにリンドに向かって突き出した。
言葉は発していないが、その姿勢が今の彼女達の気持ちを何よりも雄弁に語っていた。
『どうか私どもをご主人様が望む『分家』の為にお使い下さい♥ この身も心も魂も全て貴方様にお捧げ致します♥ どうかご主人様の子種で孕ませて下さい♥』
恥辱に満ちた女の全てを曝け出す姿勢。
アマテラスと佐久夜が『誘惑』の姿勢と
普段は日常生活を送る為に抑制の術も弱まっている事を示すように、雌犬巫女達の顔は淫靡に歪んで全身から甘酸っぱい雌香が立ち昇っている。差し出すように突き出している秘裂からは白濁した愛液がダラダラと流れ落ちて、自分達が着ていた巫女服に垂れ落ちている。
本来ならば神聖な鍛錬場であり、長でありネノクニの神であるアマテラスから重大な託宣を受ける場所でもある集会場は、里に入り込み、人知れずに侵食し、遂には神さえも従える立場となった鬼畜な雄を崇める場と化してしまったのだった。
「雌犬巫女達の覚悟は分かっただろう、アマテラス」
ただ一人平伏したままでいたアマテラスは、頭上から聞こえた声に身体を震わせる事しか出来ない。
顔を上げて背後を見なくても、先ほど聞こえた衣擦れの音や動く音に加え、今部屋中に広がるむせ返るような雌香を嗅げば、自身の背後が今どうなって言うのか嫌でも分かる。
「この場に居ない穂乃香、桂香や、今は『アシハラノクニの学び舎』で僕の番と子供達を護衛している御琴、涼香、ちはや、紫には事前に確認して迷うことなく
パサッとアマテラスの視界に袴が床に落ちるが見えた。
同時に室内中に充満していた数十人分の雌香は、それ以上に濃厚で強烈な雄臭が広がると共に塗り潰されてしまった。
「んぁっ♥」
ぷしゅっ!
「あひぃっ♥」
ぷしゅっ!!
「ひんっ♥」
ぷしゅぅっ!!
「あはっ♥」
ぷしゅぅぅっ!!
強烈な雄臭を嗅いでしまった雌犬巫女達は、次々と嬌声と共に股から愛液を噴き出した。
雌の生殖本能を刺激する強烈な雄臭を嗅いだ為に軽い絶頂に達してしまったのだ。唯一
雌犬巫女達全員の熱く濡れた視線を受けながら、リンドは己の股間でそそり起っている剛棒を平伏したままでいるアマテラスに突き出す。
「さて、僕の計画に君に仕えていた雌犬巫女達は賛同してくれてる。青龍と白虎も彼女達の中から新たな神官を選ぶ事に問題は無いと言ってくれた。残る玄武と朱雀にしても、
遠回しに玄武と朱雀とも『真の契りの儀式』を結ぶとリンドは告げた。
「後は里長であり、ネノクニの神である君の宣告だけだ」
平伏していたアマテラスは顔を上げる。
その顔に浮かぶのは嫌悪ではなく、リンドと言う存在に対する
『契りの儀式』を結ぶ前のアマテラスならば決して賛同しなかったであろうリンドの計画。だが、それはもう過去の事でしかなかった。
「この里の長にして、ネノクニの神であるアマテラスの名において主となった貴方様の計画に賛同し、協力していく事を此処に誓います♥ どうかこの立派なオチンポで既に子を孕んだ者達のように私に仕えていた巫女達と娘である佐久夜を孕ませて下さいませ♥」
ちゅっ……
神としての誓いの言葉を口にしながら、アマテラスは剛棒の鈴口へと己の唇を捧げた。
同時に沢山の鈴が一斉に祝福するかのように鳴り響き、次の瞬間掛けられていた抑制の術も解かれた雌犬巫女達全員が顔を仰け反らせながら絶頂に達する。
『イッ、イグゥゥゥゥゥ―――――っっ♥♥』
ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!
淫靡な祝砲が雌犬巫女達の嬌声と共に迸った。
数十人分の両乳首と陰核に結わえられている鈴の音も鳴り響く。
「んちゅっ♥ じゅるるっ♥」
雌犬巫女達が繰り広げる痴態の音を耳にしながら、アマテラスはリンドの足元にかしずきながら豊満な乳房で剛棒の竿を挟み、谷間から飛び出ている先端にむしゃぶりついて奉仕を始めていた。
背後で広がっている自身に仕えていた巫女達の雌犬に堕ち切った姿を見たくないと言う意識もあるのだろう。だが、それ以上に……。
(彼の望む通りに動くしかないのです……でなければ、子を孕まされてしまうのですから!)
アマテラスに残された最後の砦。
それは
性処理をすると言う
その最後の砦だけは絶対に渡さないと翡翠色の瞳の奥底に固い決意が浮かんでいた。
(フフッ、残念だったね、アマテラス……君に最後の止めを行なう役は、僕じゃないんだよ)
アマテラスの口と胸の奉仕の快感を味わいながら、リンドは正確にその内心を見抜いていた。
(アマテラスに止めを刺す役は任せましたよ、ツクヨミ様)
ぶりゅうぅぅぅぅうぅるるるるぅぅぅぅぅ!
何れ訪れるアマテラスを孕ませる時と奉仕によって歓喜に打ち震える剛棒は大量の精液を鈴口から吐きだし、アマテラスに浴びせかけた。
この日、後にネノクニに於いて最大の圀にして一強となる『出雲』の始まりとなる議が行なわれた。
この議に参加した当事者及び関係者以外に誰も知らない圀の始まり。そしてこの議が行なわれた一年後に、ネノクニの神であるアマテラスは娘である佐久夜と友人の娘である琴乃と共に、
次回は佐久夜か番外のどちらかの投稿になります。
麻衣編の後編はもう少しお待ち下さい。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる