IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
納得出来る内容が中々書けないので、次の麻衣編の前編部分を先に投稿します。
現在のアンケートは今週の日曜日の0時までとさせて頂きます。
「……ヤタロー」
出雲学園の教室内で銀色に見える紫紺色の瞳をした出雲学園の制服を着た少女が、憂いを帯びた顔をしながら悲し気に大切な友の名前を呟いた。
彼女の名前は『
唯一人付き合いが苦手で、親しい友人と呼べる相手は居らず、お昼などはもっぱら『ヤタロー』と名付けた鴉と共に過ごしていた。
そんな彼女には重大な秘密があった。
『北河麻衣』。彼女と『ヤタロー』こそがヒミコ軍の軍師であるオオナムジが、転生したスサノオを見つける為にアシハラノクニに送り込んだ密偵だった。
彼女は元はネノクニの人間。送り込まれたアシハラノクニで『北河神社』の神主である養父に養子として迎えられ、スサノオの転生体を捜索し、新たなオオナムジの命に従って琴乃をネノクニに送り込む為に手順を整えたのが北河麻衣だった。
そして追い込まれたヒミコがアシハラノクニとネノクニの間に開いた召喚の穴に吸い込まれて、巻き込まれた『
だが、帰還した場所は悪霊側である彼女にとって最悪な場所と化していた出雲学園だった。
ネノクニ側の出雲学園にはネノクニの守護神と呼ばれている四聖獣と精霊達に加え、ネノクニの神であるアマテラス、その娘である佐久夜に、アマテラスに仕える巫女達と
ネノクニの神であるアマテラスが里を離れている事には、悪霊側の密偵である麻衣は驚いたが、それよりも
子供達の存在は間違いなく、麻衣にとっての主でありネノクニでの育ての親であるオオナムジとその主であるヒミコの脅威となる。何とか隙を見て事前に所持していた『宝貝』を使って、主であるオオナムジに報告しようとしたが、『宝貝』を取り出すところを
幾らアマテラスの娘である佐久夜の婚約者を名乗っているからとは言え、相手は年下の少年一人。無力化し、人質にして出雲学園から逃れようと薙刀を構えて麻衣は
結果は言うまでもなく、麻衣の敗北。
途中から麻衣の危機に駆け付けた『ヤタロー』も、本来の悪霊の姿である『ヤタガラス』に変化してリンドに襲い掛かったが、此方も敗北。
強大な悪霊である『ヤタガラス』だったが、精霊の力を操るリンドによって敗北し、その翼を地に堕とした。
止めを刺すようにリンドは、麻衣に見えるように元の鴉の姿に戻った『ヤタロー』の首を掴んでへし折ろうとした。だが、そうなる前に麻衣は必死に懇願した。
悪霊だとしても『ヤタロー』は麻衣にとっては大切な友人。オオナムジから雛だった『ヤタロー』を渡され、麻衣が育てた。何処か孤独感を感じていたアシハラノクニでの生活を支えてくれた大切な友人。
その友人を助ける為なら我が身がどうなっても構わないと言う気持ちで願い出た。
リンドは怜悧な美貌に涙を流して懇願する麻衣の願いを聞き届け、『ヤタローの目の前で処女を奪い、無残なまでにその場で麻衣を凌辱した』。
「んくぅっ……♥」
凌辱され、その身を穢されて、それでもこれまで麻衣が知らなかった圧倒的な快楽を味わい覚え込まされた肢体は思い出すだけで淫乱な反応をしてしまうようになった。
そして行為が終わった後に麻衣は囚われた『ヤタロー』の安全の為に、リンドに一方的に有利な
しかし、それはあくまで表面的な話であり麻衣はリンドの性奴隷のような立場に堕とされた。リンドが望むならばどんな場所でも奉仕し、覚えたくなくても奉仕の仕方を学ばされた。麻衣にとっては不運な事に類まれなる才能は其方の方も秀でていたのか、教え込まれた奉仕の仕方を直ぐに覚えてしまった。
だが、悪霊の手先だと知られてしまった麻衣には自由は一切ないと言うように排泄さえもリンドに見張られながらさせられ、自己申告しなければさせない。しかも排泄させる場所はリンドの気分次第で変わり、普通にトイレでさせてくれる時もあればタライの中、或いは外の庭木などでもさせられる。
勝手にしようにも麻衣の秘所と後ろの窄まりには札が張られていて、排泄できないように封じられてしまっている。
札を張られる時には剃毛までされてしまい、麻衣の女としての尊厳は徹底的にリンドに穢され、奪われてしまった。
それでもそんな恥辱に満ちた日々を耐えられているのは、大切な友人であり今はリンドに囚われているヤタローを助ける為。
(ヤタロー……絶対に助けるから)
友人であるヤタローを助けて、このネノクニの出雲学園から二人で逃げる。
それを支えに麻衣は必死にリンドによる調教を耐えていた。北河麻衣は知らない。
既に彼女が望む未来が来る事が無い事を。囚われたヤタローがどうなってしまったのかを、彼女はこれから知る事になる。
ピピッ!
「っ……」
着ている制服のポケットから鳴り響いた音に、麻衣は微かに顔を強張らせる。この音の正体を麻衣はもう嫌と言う程に知っている。
それでも出ない訳には行かず、ポケットの中から『宝貝』を取り出す。それは育ての親であるオオナムジから渡された『宝貝』ではなく、鬼畜な少年であるリンドから渡された『宝貝』だった。
その『宝貝』を発動させると共に、もう片方の貝の向こう側の相手からの声が響く。
『やぁ、麻衣』
「っ……何かしら?」
『僕が君を呼び出す理由は一つしかないよ。今日は『屋上』でヤルから来て』
「今は昼間よ」
一応誰かに気付かれる可能性を考慮して麻衣は進言する。
出雲学園にはそれなりの人数が暮らしている。皆はやるべき事をやって居るが、それでも昼間から性行為をするのは誰かに知られてしまう危険性がある。
(それに屋上は……)
今は遠い昔のように思えてしまうが、アシハラノクニで過ごしていた頃、麻衣は良く一人で屋上で食事を取り、ヤタローと共に過ごしていた。
そんな大切な思い出がある場所で、リンドに犯されるのは出来る事ならば逃れたい。
(まさか、それを知って……いえ、彼にその事を話した事は無いから偶然よね)
これまでも様々な学園の場所で麻衣はリンドに犯された。
通っている教室から図書室や生徒会室。大浴場で犯された事もある。故に偶然だと麻衣は
そんな麻衣の疑問に答えるように、『宝貝』の向こう側からリンドの声が響く。
『今日は僕が洗濯当番だからね。たまには青空の下で気持ち良くなりたいんだよ』
「っ……分かったわ」
どのみち麻衣に拒否権は無い。
素直に言う事に従うしか道は無いのだから、これ以上不満を漏らしてリンドの機嫌を損ねる方が危険だと瞬時に反した麻衣は返事を返した。
『ああっ、それと少しゆっくり来ても良いよ』
「? いえ、出来るだけ早く行くわ」
リンドとの行為など出来るだけ早く終わらせたいと麻衣は思っている。
例え自らの身体がリンドの与えてくれる強烈な快感に抗えなくても、心だけは決して明け渡さない。
『っ……』
『フフッ、まぁ、僕は構わないよ。じゃあね、麻衣』
微かに息を呑むような音らしきものが『宝貝』の向こう側から聞こえたが、麻衣はそれに気がつかずに『宝貝』の光が消えるのを確認する。
「……ヤタロー」
大切な友人を思う事で折れそうになる心を奮い立たせ、麻衣は決意を固めた表情をして指示された。その屋上で一体何が待っているのかも知らずに。
「んぢゅ……んじゅっ! じゅぶじゅぶっ!!」
「ああ……」
指示された屋上へとやって来た麻衣は、屋上の扉の向こう側に広がっていた光景を目にし、ドアノブを開けて開いたままの姿勢で立ちすくみながら呻くような声を漏らしてしまった。
そんな麻衣に気が付いたと言うように屋上で待っていたリンドが下半身を晒しながら顔を向ける。
「やぁ、早かったね。フフッ」
やって来た麻衣を確認したリンドは、嗜虐に満ちた笑みを浮かべて笑った。
凡そ幼い少年が浮かべる笑みとは思えないが、その本性が鬼畜である事を知っていて見慣れるほどに見て来た麻衣には今更でしかない。
そんな麻衣がドアを開いた姿勢で立ちすくみながら固まっている理由。それは澄み渡った青空の下、屋上のドアから少し離れた先で仁王立ちしているリンドの正面。
その正面には麻衣に背を向けているが、リンドと同い年ぐらいに見える麻衣と同じ銀色の髪をショートヘアにした少女がひざまずいて、リンドの股間で雄々しくそそり立っている女殺しの剛棒を小さな口で必死に咥え、顔を前後させたり小さな手で擦ったりしていた。
明らかにリンドに拙いながらも奉仕している様子。それだけならば麻衣は固まって立ちすくんだりはしない。
リンドに奉仕している銀色の髪の少女は、上下一対の白虎が着ている物に似た肩の辺りから布地が無い黒い民族衣装を着ている。それだけではなく、その少女の背から左右に二対の黒い翼が伸びていた。
羽毛に覆われた猛禽類の翼。良く見れば左右の耳の辺りからも小さな翼が生えている。
明らかに少女は人間ではなく、纏っている気配の類から麻衣は
顔はまだ見ていないが、麻衣には少女の正体がすぐに分かった。
姿形は変わろうとも、
「……ヤ、タ……ロー……」
「んっ!?」
名を呼ばれた事で漸く背後に誰が居るのか気がついたのか、『ヤタロー』と麻衣に呼ばれた少女は何処か名残り惜しそうに、小さな口で必死に咥えていた剛棒の亀頭から口を離す。
そのまま背後に顔を振り返らせて、『ヤタロー』は麻衣に山吹色に見える瞳を向けた。
「……麻衣」
「ヤ、タロー……その、姿は……い、一体……」
普段は鴉の姿ではあるが、悪霊としての本来の姿を晒した時は巨大な怪鳥である『ヤタガラス』へと変貌する筈の『ヤタロー』が、鳥としての名残りを示すように翼を生やした、何処となく幼い頃の自分に似た少女へと変貌している事が、目にしても信じられず麻衣は震えた声で質問した。
「こ、これはその……あくぅっ!!」
ビリッ!!
「ヤタローっ!?」
質問に答えようとした瞬間、突然ほんの一瞬電撃のようなものがヤタローの身体に走り、苦し気な声を漏らしてしまう。
麻衣は慌てて駆け寄ろうとするが、その前にリンドが苦痛に呻いているヤタローを冷たい目で見つめる。
「僕への奉仕を中断するなんて、何を考えてるのかな? ヤ・タ・ロー」
「っ!? ご、ごめんなさい! すぐに奉仕をするから赦して!?」
「駄目。元々麻衣が来るまでに僕を射精できなかったら、君を犯すって言ったでしょう。このチンポで、君のロリマンコをね」
「ひっ♥」
言いながらリンドはヤタローの顔の傍に剛棒を突き付けた。
その時、一瞬、ヤタローの瞳が期待するように輝き、口から漏れ出た声も何処か喜びに震えるような声だったが、混乱している麻衣は気付かずに声を上げる。
「止めて!?」
「ま、麻衣……」
声を張り上げた麻衣にリンドとヤタローの顔が向く。
未だ麻衣は混乱しているが、それでもリンドが持つ鎖で繋がっている幼い頃の自分に似た少女の正体が、紛れもなく大切な友人である『ヤタロー』である事は察していた。
「ヤタローに一体何をしたの!?」
「そんなに怒らないで欲しいなぁ。僕はただ
「ヤタローの願い?」
「そう。ほら、ヤタロー。僕になんて願い出たのか言いなよ」
「……は、はい」
恐る恐ると言った様子でリンドを見つめながら、ヤタローは立ち上がり、麻衣に顔を向ける。
「ご……か、彼のいう事は……本当なの。か、彼に奉仕する為に私は
「せ、精霊化……」
悪霊や動物、虫、或いは力あるものが上位の存在である精霊に至る事は出来る。
現に嘗てスサノオが蜘蛛に施した術で女郎蜘蛛の精霊に、カグツチと『契りの儀式』を交わした悪霊だったツクヨミが相反する精霊に至っている。
無論、必ずしも精霊に成れるわけではない。そうでなければ、全ての存在が精霊となっている。
だが、強大な力在る者ならば『精霊化』を他者に施す事は可能。リンドが『ヤタガラス』だったヤタローに施した術は、嘗てヒミコがスサノオに伝授した術と同じ物だった。
「ヤタローはね。ずっと麻衣が僕に犯されるのを見てたんだよ」
「っ!?」
寄りにも寄って友人であるヤタローに、リンドに良いように弄ばれている姿を見られていた事実に麻衣の顔は羞恥で真っ赤に染まる。
これが何も感じず、喘ぎ声一つ漏らさない不感症でいたのならば羞恥など抱かなかっただろうが、神や精霊を含めた数々の女性を雌、或いは雌犬に堕として来たリンドの手管に麻衣が勝てる筈もなく、処女の時でさえ絶頂し、気を失うその瞬間まで圧倒的な快楽を味合わされてしまったのだ。
(だ、駄目よ……彼は私を凌辱した相手で……ヤタローに酷い事もして……オオナムジ様達の敵なんだから)
服の内側で淫らな反応を示し始めているのを、服と体が擦れる事で生じた快感から悟った麻衣は努めて冷静を装う。
だが、見る者が見れば麻衣の内心など手に取るようにわかる。無意識に腰はモジモジさせ、スカートで隠されているが内股を擦り合わせている。心と違い、身体の方はすっかり、リンドと言う規格外の雄の虜になっていた。
そしてそれにずっと一緒に過ごして来た相手が気がつかない筈がない。
その相手は麻衣の様子に内心で
「お、犯されている麻衣を、た、助けたくて……彼にお願いしたの」
「でも、幾ら僕でも鳥に欲望を向けないからね。だから、精霊化を施して見て見たら、まさかの白虎みたいな体型だったって事さ」
パサッとリンドが言い終えると共にヤタローは着ていた黒い民族衣装を、屋上の床に脱ぎ捨てた。
露わになったのは白虎やリンドと同年代の体型に見える幼い容姿。胸元の膨らみは微かにあるかないかでつるぺたと言う表現が一致する体型。
いきなり裸を露わにしたヤタローに麻衣は目を見開いて驚くが、ヤタローは構わずに股間を覆う白い下着も脱ぎ捨てて、ぴっちりと閉じた秘所を示すように突き出す。
「ご、ごめんなさい、麻衣。代わりになろうとしたのに、私、こんなに幼い容姿だったの……麻衣と違っておっぱいもちっぱいで……オ、オマンコもロリマンコで、彼のオチンポを挿入できるかも……」
「そ、そんな事をしなくて良いわ、ヤタロー!」
恥ずかし気に声を溢しているヤタローを気遣うように、麻衣は声を上げて庇うように一歩前に出た。
「ヤタローには手を出さないで! 代わりに私が奉仕するから!」
「麻衣っ……」
麻衣は庇うようにリンドとヤタローの間に割り込んだ。
その時、ほんの僅か麻衣を見つめるヤタローの瞳に怒りと嫉妬の色が宿る。まるで自身とリンドの間に割って入って来た麻衣に苛立っているように、ヤタローの瞳に徐々に怒りが宿って行くが、それが完全に表面化する前にリンドの声が響く。
「ううん。確かにヤタローはちょっと期待外れだったんだよね。てっきり麻衣と同じぐらいの容姿になると思っていたのに、白虎や天目一個と同じぐらいだったからね。二人と違って力もそれほど大したこともないし」
「っ!?」
リンドの発言を聞いたヤタローは慌てて、膨らみの薄いながらも自己主張するかのように勃起していた小さな乳首を指で挟んで引っ張るようにしながら腰を前後にカクつかせて卑猥な踊りを始める。
無毛の硬く閉じていた秘裂にも手を当てて左右に割り開けば、大量の白濁した愛液が屋上の床に零れ落ちる。
先ほどまで麻衣と平静に話していた顔は、一瞬にしてとろりと蕩けて卑猥に歪んで麻衣の背の向こう側にいる
(ああっ♥ ご主人様♥ ごめんなさい♥ ちゃんと言われた通りにしますから、捨てないでぇ♥)
「フフッ……」
その様子を見た麻衣は、背後のヤタローを庇うように更に一歩前に出て視界を遮る。
麻衣は本心からヤタローを庇おうとしているが、背後にいる相手は自身の視界を遮る相手を苛立たしそうに見ていた。
「それじゃあ、麻衣。勝負をしようか?」
「勝負?」
「そう。今から麻衣には僕のチンポへの奉仕をして貰う。君はその時に背後にいるヤタローにお尻を突き出すんだ。そしてヤタローは麻衣のオマンコやケツ穴を愛撫したり、舌で舐めたりして絶頂させるんだ」
「なっ!?」
「っ!?」
リンドが提示した恥辱に満ちた内容に麻衣とヤタローは目を見開く。
「どちらかが先に絶頂した方が負け。僕が負ければ
「くっ……わ、分かったわ」
これまでの経験から、此処で拒否すればリンドは更なる鬼畜な事をする事が麻衣には分かっていた。
故にリンドの提案を恥辱を感じながらも呑み込むしか麻衣には選択の余地はない。
(それに……ヤタローがこんな行為に手を出す筈がないわ)
姿勢こそ指示された通りにするしかないかも知れないが、その後の行為をするかどうかは本人の意思次第。
大切な友人であるヤタローを本格的に恥辱に満ちた厭らしい行為に巻き込む事に罪悪感はあっても、少なくともこれ以上穢されずに済む。
(ヤタロー……絶対に貴女の事を護ってみせるから)
そう覚悟を決める麻衣だったが、彼女は気付いていなかった。
背後にいる護るべき対象だと思っているヤタローが、射殺さんばかりに自身を見つめている事に。
そして鬼畜な雄に弄ばれ続けた自身の肢体が、どれほど堕ち切っているのかも麻衣は自覚しておらず、これから思い知らされることになるのだった。
精霊特攻のリンドに精霊化なんてしたら、それは結末は決まっています。
因みにヤタローは練習みたいなもので、本命はあの人物です。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる