IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
そして久々のアンケートがあります。
此方は31日の0時までの応募になります。
『……そう……リンドは貴女との試練を乗り越えて、『契りの儀式』を結ぶ事に
「ええ……私はリンドと『契りの儀式』を結びました、姉さん」
月明かりが照らす夜。自身の寝室でアマテラスは姉であるツクヨミに、事前に相談していた『リンドとの契りの儀式』に関する顛末について報告していた。
内容が内容なだけに、夫であるカグツチに聞かせられる筈がなく、ツクヨミが受け継いだ空間の中にある屋敷内で寝静まった後で二人は会話をしていた。
『はぁ~……こうして『黄泉平坂』に閉じ込められている身となった私が言えた事じゃないけど、リンドの力を完全に覚醒させる為とは言え無茶をしたわね』
「……ごめんなさい、姉さん。ですが、
『……まぁ、そうね。リンドの力を手っ取り早く覚醒させる為には、強力な力を持つ者との『契り』が有効なのは青龍と桃花とあの子が『真の契りの儀式』を結んだ点からも明らか。蔓もいるけど、既に最上級の格を持った青龍と『真の契りの儀式』を結んでいる以上、確実に覚醒出来る保証はない……出雲学園に封印されているあの無属性の精霊なら可能性はあったかも知れないけど、封印を解く鍵は四聖獣の社それぞれで管理しているから解くのは無理……アマテラス、何か変わったところはあるの』
「以前よりもリンドに対して
『それなら良いわ。取り敢えずヒカルには『契りの儀式』を結んだ事は伝えずに、リンドが佐久夜や巫女達と共に四聖の社の解放に赴く時は、貴女が里の結界を強化するって説明しましょう。覚醒した事で大樹状態ではなく、若木状態でも里全体とその周囲までは効果範囲になったんでしょう?』
「ええ。実際にそれをリンドに見せられましたから、間違いありません」
『なら良いわ………アマテラス。貴女に『契りの儀式』を結ばせるような結果になって……ごめんなさい』
「姉さん」
『宝貝』越しからも伝わって来る姉の気遣いと優しさにアマテラスは、胸の奥が温かくなるのを感じた。
双子の姉妹でありながらも、一族の掟のせいで互いに殺し合うしかなかったツクヨミとアマテラス。その運命を乗り越え、今では姉妹として、そして家族として過ごせている事がアマテラスは幸せだった。
その幸せを護るためにも、
『それじゃあ、今日はもう休みなさい。明日はリンドと佐久夜に護衛として巫女が二人。青龍の社の解放に向かうんでしょう?』
「はい。青龍の社に居る者が、『宝貝』の妨害を行なえる者だと小夜さんが言っていましたから、里の皆が不安に思わない為にも青龍の社を優先的に解放します」
『そうね。こうして連絡が出来なくなるのも不味いから、その判断は間違っていないわ。それじゃあ、ちゃんと神として恥じないように
「はい、姉さん」
姉からの言葉にアマテラスは笑みを浮かべながら返事を返した。
ツクヨミの言っている事は何も間違っていない。
それに反するのは、理を蔑ろにしてしまう事を意味する。神となったアマテラスには、理に反する事は出来ない。
「……はぁ~っ♥」
『宝貝』での通信が途切れると共にアマテラスは艶かしい吐息を吐いた。
ほんの僅かな明かりさえも差し込まない寝室。本来ならば窓から木漏れ日のような月明かりが差し込んでもおかしくない筈だが、その明かりさえも差し込んでいない。
寝室内を満たしているのは闇と熱気が籠った空気に、
「ご苦労様。ちゃんとツクヨミ様と話せたね」
本来ならばアマテラスしかいない筈の寝室の中に、幼い少年の声が響く。
その声を聞いたアマテラスは、闇の中で肢体を震わせた。その震えは怯えから来るものではなく……
(ああっ♥ ね、姉さんに偽りの報告をしたと言うのに……彼に認められ……褒められるだけで……嬉しくなってしまうなんて♥)
これまで日々の中でアマテラスが味わった事のない誰かに
本来ならば知る事など無かった筈の喜びを感じながら、アマテラスは闇の中でも見通せる瞳で、目の前に立って『宝貝』を差し出していた主を潤んだ瞳で見上げる。
背丈は低く白虎と同じぐらい。だが、背丈に反して引き締まった体つきをしている。何よりもその股間ではギンギンに勃起した剛棒が屹立しており、その下の大きな睾丸を見れば子供と思う者はいないだろう。
その剛棒から立ち昇るのは凶悪なまでの雄臭。原始的なまでのその雄臭を女性が嗅げば、生殖本能が刺激されてしまい発情してしまう。そしてそれはアマテラスも例外では無かった。
「ふぅ、すぅ、はぁぁ……♥ んはぁぁぁぁ……♥」
常識的に考えれば、悪臭であり異臭でしかない筈のリンドの雄臭。
しかし、嗅ぎなれるほどに嗅いでしまい、リンドに対して性的な行為をするのが
「フフッ、そろそろ明るくしようか」
パチンと指が鳴る音が響くと共に、術によってやや薄暗い明かりが寝室の中を照らした。
照らされた光で寝室内が明らかになった。本来ならばカグツチか娘である佐久夜しか入れない筈の寝室。だが、その寝室は事実上の調教部屋に代わっていた。
壁際には木で出来た手枷が吊るされ、同じく木で出来た張り型などの責め具まで用意されている。そして本来の部屋の主であるアマテラスは首枷と手枷が一体になった頑丈な木で出来た拘束具に囚われ、膝立ちでお尻を突き出す姿勢を取らされていた。
普段は額に巻いている淫呪具と化している紅い鉢巻は形状を変えて、『雌牛』、『母乳』と卑猥な文字が描かれている豊満な乳房を強調するように上下に巻き付いて締め上げている。淫猥に下に突き出ている乳房の真下には、二つの桶が置かれていて、甘い香りが漂っている。
巫女服を着て隠さなくても日焼けなどしなくなった白く潤いある肌は、浮きである汗に濡れて興奮から紅潮し、突きあげているお尻は無意識なのかフルフルと誘うように揺れて動いていた。しかも、よく見れば豊かなお尻の谷間の間からは紐に繋がった木の輪のようなものが出て、お尻が左右に動く度に揺れていた。
「ああっ♥」
明るくなった事で改めてカグツチとの夫婦の寝室が変わり果ててしまった事をアマテラスは見せつけられ、拘束された肢体を震わせる。
(あ、あの人との営みの部屋が、こんなにもいやらしい道具ばかり置かれ、その上……)
『はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥』
ツクヨミとの通信が途切れると共に術が解かれたのか、熱く蕩けた息遣いが二人分聞こえて来た。
アマテラスがリンドの背後に視線を向けて見れば、寝室ならば当然敷かれている布団があった。だが、その布団の上には黒髪と金髪の少女が腹部をポッコリと膨らませながら重ねるように横になっていた。
布団の周りには彼女達が着ていた巫女服が乱雑に散らばっている。二人の秘裂からは、彼女達の愛液や潮と混じった大量の精液がドロドロと垂れ落ちて、布団を濡らしていく。
「いぶき、なずな。休憩は終わりだよ」
『は、はい♥』
呼びかけられた二人は起き上がり、四つん這いになって主であるリンドの下に這い進んでいく。
アマテラスよりも豊かな乳房に『雌牛』と描かれた黒髪のグラマラスな体型の『いぶき』が前に、子ぶりながらも『雌犬』と描かれた美乳の金髪のスレンダー体型の『なずな』が背後に回る。
そして熱い濡れた吐息を互いに溢しながら、いぶきがお腹を膨らませたままガニ股でそそり立っている剛棒を自身の爆乳で挟んで扱きだしながら、谷間の間から飛び出している先端部分に舌を伸ばして舐め回していく。
後ろ側に回ったなずなは目の前にある尻の谷間に迷いないどころか、恍惚とした様子で顔を埋めてその奥にある窄まりに舌を這わせて奉仕する。
「この臭いっ♥ この味ぃっ♥ この熱さぁっ♥ やっぱりご主人様のオチンポ凄すぎるわぁっ♥ んちゅっ♥ んちゅぽっ♥ ちゅるるるるぅっ♥」
「んちゅっちゅ♥ れろれろっ♥ はぁっ♥ ご主人様っ♥ 私の奉仕でも、気持ち良くなってぇっ♥ んぐっ♥ んっんっ♥」
すぐ傍で本来ならばいぶきとなずながその身と命を通して護らなければならないアマテラスが、あられもない姿で拘束されているにも関わらず、二人は気にした様子もなくリンドの奉仕に専念する。
既に一度リンドに犯された二人の思考は、完全に雌犬巫女となっている。主であるリンドの命令は、何よりも優先すべき事項だった。
この寝所に呼ばれた当初こそは戸惑い、恐れおおく感じたが、一度抱かれてしまえばもう気にならない。自分達の体力が続く限り、規格外の鬼畜な雄が満足するまで奉仕するしかないのだ。
「以前はこんなに持たなかったんだよ。一度僕に犯されて中出しをすれば、雌犬巫女達は潰れて朝まで起きなくなったからね。でも、雌犬巫女達の器が在るものを飲んだおかげで飛躍的に向上したからね。もうそれが何の飲み物なのかは、分かってるよね、
「……です……」
ギロチン台のような拘束具に拘束されたまま、アマテラスは顔を下に俯けて恥ずかしさに震えながら小さな声で答えた。
だが、鬼畜な雄はアマテラスの返事の内容が聞こえながらも嗜虐に満ちた声音で
「ハッキリと言うんだよ」
「わ、私のお乳です!! ……ああっ……」
しかし、すぐに恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら再び俯く。それだけでもアマテラスが自身の意思で返事を返した訳ではない事が分かる。いや、正確に言えば返事を返したのもアマテラス自身の意思。
主であるリンドの命令には従わなければならないと言う意志が、アマテラスの中に確かに存在してしまっているのだ。
「そう。神の恵みであるお乳……アシハラノクニではミルクって呼ぶんだってね。気で身体を活性化させて、母乳を育む雌の本能を活性化させるんだ。そして一度活性化すれば……」
告げながらリンドは自身の剛棒を奉仕しているいぶきの爆乳に手を伸ばし、そのまま硬く突起している両乳首を掴んで強く捻る。
「ひぐぅぅぅぅっ♥♥」
どぴゅるぴゅる!!
摘ままれて捻られた乳首から母乳が噴き出し、いぶきは嬌声を上げながら絶頂に達した。
『雌牛』と胸に描かれた雌犬巫女は、全員母乳体質にされて、しかも母乳を出す事で快感を感じるようにまで調教されてしまっている。
熱い母乳を浴びながらリンドは腰を震わせ、前後からの快感に打ち震えるように剛棒から精液を射精する。
「ご褒美だよ!!」
ごびゅっ!! どびゅるるるるぅぅぅ――――!!!
「あぁぁっ……はぁぁぁ……っ♥」
浴びせられる大量の精液を浴びながらもいぶきは恍惚とした様子で受け入れ、自身も絶頂している事を示すように腰を震わせている。
「んじゅっ♥ じゅるるっ♥」
まだ射精している途中でいぶきは顔を精液を出している亀頭に寄せて、そのまま口に含み飲んで行く。
綺麗な黒髪も整った美貌も、精液塗れになっているが、いぶきは恍惚とした様子で口に含んだ精液を飲んで行く。はた目から見れば酷い粘性と臭いを持った精液を浴びさせられたばかりか、それを自分から飲んでいるのだ。
しかし、自分から口を寄せたようにいぶき自身は喜んでいる。そしてリンドの背後にいるなずなは、お尻に顔をうずめたまま気持ち良く射精を終えて貰う為に舌の奉仕は止まらず、回した手で大きな睾丸を優しく揉み解していく。
やがて数分にも及ぶ射精が終わったところでいぶきは口を離して、リンドの前から横に移動する。
いぶきが退くと共に歩き出し、残されたいぶきに、なずなが近寄って胸や顔に舌を這わせて精液と母乳が入り混じった体液を舐め取っていく。
「んっ♥ 綺麗にしてあげるわ♥」
「んくんくっ♥ はぁっ♥ ご主人様の精液♥ 最高やわ♥ はよう、この精液で孕みたいわ♥」
「ええっ♥ そうねっ♥ だから、私にも味合わせなさいよ♥」
圧し掛かって来るなずなを嫌がる事無くいぶきは受け入れて、自身の身体についた精液を舐め取らせていく。
最初から嫌がる事など在りえない。何故ならば一度犯される前に、今とは逆にシタ行為なのだから。
「『雌牛』となって母乳が出るようになる。『夢を紡ぐ力』の影響下にあったアマテラスにたっぷりと一年近く僕の気を注ぎ込み、母乳体質になる下地を整えて、遂に母乳が出るようになった。そして搾乳した僕は神の乳であるアマテラスの母乳を雌犬巫女達全員に飲ませたんだ」
「な、なんてことを……」
自身が母乳が出る体質にされていたばかりか、その母乳を仕えていた巫女達全員が飲んでいた。
驚愕で目を見開くアマテラスだが、リンドは気にせずに話を続ける。
「神の一部を取り込む行為だからね。元々与える物だとしても、難行には違いないからね。でも、その難行を雌犬巫女達は全員突破したんだ。おかげで飲む前は一度抱かれただけで潰れていた彼女達も、二、三度は耐えられるように成れた。桃花達が子供達の世話で忙しいから助かるよ。いぶき、なずな、感謝を言いなよ」
『雌牛のアマテラス様♥ 貴女様の母乳を恵んでくれて感謝します♥』
リンドの指示を聞くと共にすぐにいぶきとなずなは離れて、そのまま床に平伏して感謝を告げた。
その光景に思わずアマテラスは顔を横にそむける。幾ら逆らえないとは言え、アマテラスの感性はまだ桃花達ほど変わってはいない。
それゆえの反応。だが、その姿は鬼畜な雄の嗜虐心を刺激する事でしかない。
「さて、アマテラス。ツクヨミ様との連絡はもう無いだろうから、お乳を搾らせて貰うよ」
告げると共にいぶきとなずなが這うようにしてアマテラスの左右に移動していく。
その間にリンドはアマテラスに轡を付けていく。ますます動物、いや、『雌牛』のようにされていくが、抵抗できないアマテラスはリンドの為すがままに轡を咥える。
「ちょっとしたお遊びですね。この轡を付けていると、牛の鳴き声しか出せなくなるんだ。ほら、鳴いてよ」
「……んもぉぉぉっ♥」
恥辱で顔を真っ赤にしながら、アマテラスは牛のような鳴き声を上げた。
(ああっ♥ 本当に牛のような声になってしまう……これでは本当に彼の『雌牛』……んんっ♥)
幾ら拒絶しようとしても、アマテラスはリンドに逆らえない。
何よりもアマテラスが里長でいられるのは、昼間のみ。夕方から早朝までは、子を孕まないと主であるリンドに告げた事で、『雌牛』と言う役割を命じられてしまった。
雌犬巫女達にはその世話を命じられ、リンドが居ない時もアマテラスは葉子を始めとした雌犬巫女には誰にも逆らえない。勿論、ツクヨミを始めとした渚などにも現状を話す事は封じられてしまっている。尤もツクヨミはアマテラスの現状を全て知っているのだが、その事に対しては何も言う事は無い。
「フフッ、良い鳴き声だね。さて、準備は出来たね。ああ、そう言えばウッカリしていたよ。実はアマテラスの母乳を飲ませていたのは、雌犬巫女達だけじゃないんだ。僕の番候補と『雌巫女』にも飲ませたんだ。そう、この二人にね」
「っ!?」
突然リンドはアマテラスに術を掛けた。
本来ならばアマテラスには術の類は効かないのだが、リンドが施す術への抵抗力が一切失われている為にその術の効果が及ぶ。
そして術の効果を受けたアマテラスの視界は、寝室から別の場所の光景が映る。その光景に映っていたのは……。
『あっ、あっ♥ んっ♥ ふぅっ♥ んはぁっ♥ あはんっ♥』
『はふっ、ふっ♥ ふぅっ、んふっ♥ ああんっ♥』
じゅぶじゅぶっ! じゅっぷんっ!! じゅぱんっ!!
愛娘である佐久夜と親友の娘である琴乃が、揃って一糸纏わぬ姿で床に設置された木の張り型の上に跨り、秘所の割れ目に咥え込んで激しく腰を振っていた。
『ああんっ♥ リンドっ♥ 私のいやらしい姿を見てぇっ♥ リンドの為ならどんな恥ずかしい事でもしてあげるからっ♥ あんっ♥ ああんっ♥』
『リンド
横に並んで大胆に股を開いた蹲踞の姿勢で頭の後ろに両手を回している佐久夜と琴乃は、自身の肢体を全て曝け出しながらリンドの剛棒より明らかに細い張り型(成人男性の平均)の上で艶めかしい淫靡な水音を響かせながら跳ねまわっていた。
腰をくねらせ、前後左右、そして上下に動く度に二人の豊満な乳房が激しく揺れ動いている。
佐久夜も琴乃も、すぐ隣で痴態を晒している相手の事など気にせずに、発情し切ってただ
「んもぉぉっ!?」
(さ、佐久夜!? 琴乃さん!?)
別室で休んでいる筈の佐久夜と琴乃が、しかも二人とも本来ならば隠すべき恥部を曝け出す姿勢でいるばかりか、床に置かれた張り型に跨って自慰に溺れている光景が映った事にアマテラスは驚愕する。
(これは幻覚!?)
『現実だよ』
(っ!?)
佐久夜と琴乃の嬌声に紛れるように、リンドの声が響く。
『
その言葉が正しいと言うように、佐久夜と琴乃はすぐ横で同じ姿勢で痴態を晒している相手がいるにも関わらず、其方に意識を向けることなく熱く濡れた翡翠色に見える綺麗な瞳は、自分の前に居る愛しい相手だけに向けられていた。
張り型を
(ああっ……佐久夜だけではなく……琴乃さんまでも……んくぅっ♥)
分かり切っていた事。夫がいる身であるアマテラスに手を出していたのだから、その娘である佐久夜に鬼畜な雄が手を出さない筈がない。ましてや明らかに佐久夜もリンドも互いに好意を寄せているのが日常でも見えていたのだから。
だが、まさか、こんな痴態を晒す事も厭わない程に、しかも琴乃までもそうなっていたとはアマテラスも思っていなかった。
乳房から伝わって来る快感にアマテラスは耐えながら、逸らしたくても逸らせない佐久夜と琴乃の痴態を見つめていると、感覚を共有しているリンドの影の声が響く。
『止まれ』
打てば響くと言うように、リンドの命令に佐久夜が先ず激しく動かしていた腰を深々と張り型を秘裂に咥えながらもピタリと止め、ほんの少し遅れて琴乃も腰の動きを止めた。
目ざとくリンドは琴乃の腰の動きを見抜くが、
『ご苦労様。どう気持ち良かった? 僕が作った張り型は? 素直に答えて』
『んんっ♥ き、気持ち良かったけど……こ、これじゃ駄目♥ やっぱり、リンドのオチンポの方がずっと気持ち良いよぉっ♥』
『リンド
佐久夜は明るく、琴乃は恥ずかしそうにしながらもリンドの質問に答えた。
普通ならば羞恥心から答えたくなどない筈の質問であろうとも、発情し、リンドと言う鬼畜な雄の虜になってしまった佐久夜と琴乃は答えてしまう。
二人の従順な姿にリンドの影は満足そうに頷くと、桶らしき物をその両手に二つ持って、佐久夜と琴乃から少し離れた場所に置く
『さて、最後の
『ああ……そんな……』
嘆くように琴乃の声が響く。
深々と張り型を膣に咥えている佐久夜に対して、琴乃の方は張り型の竿の部分が半分以上露わになっている。
呼びかけの時にピタリと止まった佐久夜と違って、琴乃は僅かに腰を浮かせてしまったからだった。幸いにもカリ首を模した部分にまで届いてないが、それでもリンドの規格外の剛棒専用に佐久夜と琴乃の膣肉の形が変わってしまっている以上、平均の男性器ほどの長さと太さしかない張り型ではキツく締め付けなければ抜け落ちてしまう。
『名付けて『オマンコ締め付け修業』だよ。僕のチンポって、太くて大きいからね。オマンコ犯し過ぎて締め付けが緩くなるかも知れないから心配なんだよ』
精霊としての側面に完全に覚醒し、術の修業を重ねたことで以前よりも『影』の精度は遥かに増していた。
佐久夜と琴乃の目に映る剛棒も、本体と変わらずに雄々しくそそり起っている。流石に精液までは出ないが、影を構成している気を精液に見立てて犯している相手の胎内に注げるようにまでなっている。
無論、複数体は同等の『影』は作れないが、一体のみならば本体とソックリなものを生み出せた。尤も特有の臭いに関しては、着ている衣服に染み付いた残り香と漂わせている媚香で誤魔化している。
『それにね……僕の子を孕んでくれないんだから、せめてオチンポを気持ち良くしてくれないとね』
『『っ!?』』
リンドの指摘に佐久夜と琴乃の顔に悲痛の色が浮かぶ。
佐久夜は一年以上、犯されて子宮に溢れるどころか膨らまされても子を宿す事は無かった。
琴乃に関しては子を孕む以外の全てを差し出し、リンドの巫女になる事を受け入れた。
『いやぁっ!! 捨てないでリンドっ!? 何でもするから! オマンコだけじゃなくて私の全部で奉仕するから! 赤ちゃんだって絶対に孕むから!!』
『ああっ! リンド様! 何でもします! 私の全てを使って尽くします!! だから、貴方の巫女でいさせてください!!』
佐久夜と琴乃は目尻に涙まで浮かべて、リンドに懇願した。
言われた通り恥辱に満ちた修業を受けると言うように、既に膣肉で咥えている張り型を締め付けている。
ギュウギュウっと濡れた締め付ける音が耳に届く。
その音は聴覚も共有しているアマテラスの耳にまで聞こえて来る。
(堕ちてしまっている……佐久夜も……琴乃さんも……彼に堕とされてしまった……)
天真爛漫で清楚な美少女だった佐久夜。
引っ込み思案で大和撫子だった琴乃。
二人とも性的な事に関しては普通の少女であった筈。だが、今では隣にいる相手の事を認識出来なくても、鬼畜な雄を興奮させて誘惑する為に、乳房も腋も股も全て曝け出すガニ股蹲踞の姿勢を取る程に堕ちてしまった。
四つの手で乳房を愛撫される快感を感じながらも、愕然とするアマテラスの視界の中で影のリンドが号令を発する。
『太腿を使って挟むのは駄目。オマンコの締め付けだけで持ち上げて、桶まで運ぶんだ。成功したらたっぷり犯してあげるけど、失敗したらお仕置きを受けて貰うからね。それじゃあ、『オマンコ締め付け修業』始め!』
『んっ……くぅっ♥』
『ふぅっ……んんっ♥』
恥辱に満ちた修業と言う名の責め苦の始まりの合図と共に、佐久夜と琴乃は自身の膣肉を強く締め付けて秘裂に咥えている張り型を持ち上げようと踏ん張る。
その光景が別室に居るアマテラスに見られているとも知らずに、佐久夜と琴乃に対する鬼畜な雄に見捨てられない為に頑張るのだった。
修業に失敗してお仕置きを受けるのは?
1.佐久夜成功・琴乃失敗
2.佐久夜失敗・琴乃成功
3.両方失敗・両者お仕置き
4.両方成功・お仕置きなし
5.両者失敗で身代わりアマテラス
因みにお仕置きの内容は、中庭に設置された土字の磔台に朝まで縛られてオマンコとケツ穴に回復効果が混じった媚薬が混じった薬液を入れられて蓋をされて朝方まで放置。
翌朝、リンドが解放して薬液の排泄を行なう。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる