IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
アンケートへのお答えや誤字報告ありがとうございました!
結果は。
1.佐久夜成功・琴乃失敗:0票
2.佐久夜失敗・琴乃成功:2票
3.両者失敗・両方お仕置き:14票
4.両者成功:15票
5.両者失敗・アマテラス身代わり:24票
となりましたので5になりました。
『オマンコ締め付け修業』と言う恥辱に満ちた行為が始まった。
内容は『自らの秘所に挿入した張り型を、膣肉で持ち上げて、少し離れた場所に置かれている桶の中に運ぶ』。
普通に考えれば真面目にやる筈など無い。行なえば、男を欲情させるだけの恥辱に塗れた姿を晒すだけでしかないその行為を、佐久夜と琴乃は必死に膣肉で咥えている張り型を締め付けて持ち上げようとしていた。
「んんっ♥ ふんんっ♥」
「ふぅっ♥ んくぅっ♥」
下半身に力を込めて、床に設置されている張り型を咥えている秘所で持ち上げようとしている佐久夜と琴乃の様子は雄を欲情させるだけの滑稽で無様で下品にしか見えない姿だが、ソレを行なっている二人は必死だった。
何故ならば佐久夜も琴乃も、自身が愛おしく思っている雄の願いを叶える事が出来ていないからだ。
リンドの最大の望みは、『番と定めた相手との子を為す事』。
普通の男性ならば、女性の胎内に自らの子種を出す事で満足して終わるが、リンドの場合は其処で終わらない。
番と定めた相手が間違いなく自身の子種で受精したと分かるまでは、その相手に子宮が膨れるほどに精液を射精しても満足する事が無い。だから、幾らでも射精できる。相手となる雌を確実に孕ませる為に。
そして佐久夜と琴乃は、リンドの願いを知りながらも叶えられなかった者と叶える事を拒絶した者。
前者である佐久夜は、本人も望み一年以上もの間、大量の子種を子宮に注がれていながらも愛しい相手の子を宿す事は無かった。尤もそれは、アマテラスの神の権能を都合よく利用した鬼畜な雄の策略によるものだが、その事を知らない佐久夜は自分のせいだと心から思っているのでリンドに逆らえなくなってしまった。
後者の琴乃は、アシハラノクニの家族への想いと捨てきれなかった常識から子を為す事を拒絶し、代わりに『巫女』として仕えて尽くす事を誓った。例え恥辱に満ちた行為を行なわされても、受け入れ琴乃はリンドに尽くす事が幸せになのだから。だが、リンドの最大の望みを叶える事を琴乃は拒絶し、
違いはあれども、佐久夜と琴乃はリンドの最大の望みを叶えられていない。故に
「ふんんっ♥ んっ!」
最初に腰を上げて床に設置されていた木の張り型を持ち上げたのは、深々と秘裂に咥えていた佐久夜だった。
最後の方で腰を思わず上げてしまい、半ばまで膣から張り型が抜けてしまっている琴乃と違い、佐久夜は全体を膣肉で締め付けられる。
事前の騎乗位の訓練で愛液で張り型が濡れ切っていても、リンドの剛棒に慣れてしまった佐久夜には恥ずかしい運動でしかない。満たされない欲求で強い疼きを感じているが、その疼きを満たす為に深々と秘裂に張り型を咥えた佐久夜はゆっくりとガニ股のまま腰を持ち上げて立つ。
「はぁっ♥ はぁっ♥」
重労働終えたと言うように全身から汗を流してガニ股で立ち終えた佐久夜は、息を整えるように荒い息を吐く。
散々騎乗位の姿勢で腰を動かしていたところで、休む事も出来ずに膣の締め付けだけで張り型を持ち上げているのだから疲れが出るのは当然。しかし、これが終わった後に待っている行為を想像して腰が震えている。
(は、早く桶に運ばないと……)
立ち上がった佐久夜は太腿で挟んで落下を防ぐのを禁止されているために、ガニ股で頭を後ろで組んだ恥辱の姿勢を取りながら桶が置かれている方に足を進める。一歩一歩大股に歩み、膣を締め付けるのも忘れずに。
「待っててね、リンド♥ すぐに運んで終わらせるから♥ そしたら……っ♥」
一歩一歩大股に歩み、膣を締め付けるのも忘れずに。
佐久夜の歩みは完璧だった。例えそれが淫靡に満ち溢れた歩みだとしても、もたついている琴乃よりも先に桶の中に張り型を運べるのは間違いなかった。
「フフッ、どうしたの、足が止まってるよ?」
ゆっくりとでは確かに桶へと進んでいた筈の佐久夜の歩みが止まった。
歩みを止めた佐久夜の視線が向いているのは、リンドの股間で雄々しくそそり立っている剛棒。
黒々と淫水焼けした長い竿にハッキリと浮き出ている血管。膣肉を抉る為にあるとしか思えない張り出たカリ首に、黒いコブのような大きな亀頭。
この場に居るのはリンド本人ではなく、影なのだが細部まで精巧に再現した影ゆえに規格外の剛棒も再現されている。唯一精液や先走り汁などは再現できていないが、雌との行為を行なうのに問題はない。
そして規格外の剛棒を目にしてしまった佐久夜は、思わず秘裂に咥えている張り型と比較してしまう。
(全然違う……こっちは、リンドのオチンポと比べて細くて短い……リンドのオチンポだったらこんなに締め付けなくても……)
ズルッ!!
「っ!?」
「あれ? 佐久夜? オマンコが広がって来てるよ?」
その言葉通り必死に力を込めて締め付けていた張り型が、秘所の広がりと共に抜け始めていた。
「ああっ♥ だ、だめっ! んんっ♥」
慌てて佐久夜は下半身に力を込めて膣肉を締め付ける。
だが、位置が変わってしまった為か、或いは本心から佐久夜が望んでいるリンドの剛棒と違う事を意識してしまった為か締め付けはまるで張り型を押し出すような形になってしまい、膣から張り型が抜け出ていく。
「い、いやぁっ! 落ちないで!? んんくぅっ♥」
必死になって佐久夜は膣肉を締め付けるが、一度流れが出来てしまった為なのか張り型を押し出すような締め付け方になってしまっていた。加えて言えば充分過ぎるほどに愛液で張り型は濡れてしまっているために、潤滑油のような役割を担ってしまい、ズルズルと佐久夜の秘所から張り型が抜け出ていく。
「フフッ、僕とシタいんだったら頑張ってね」
言外に失敗したら犯す事はないと涙目で慌てている佐久夜から顔を背けて、今だもたついている琴乃にリンドは顔を向ける。
「それで……琴乃は何時まで掛かってるのかな? あんまり待たせると、明日の出立に差し支えるんだけど」
「ああっ……ご、ごめんなさいっ! 今持ち上げますっ! んっ……んんっ♥」
遂に注意された琴乃は、悲痛な声を溢しながら下半身に力を籠める。
すぐ傍で佐久夜が痴態を広げている事にもやはり気がついた様子はなく、頭の後ろで手を組んで、女性の全てを曝け出すガニ股蹲踞の姿勢で秘所に咥えている張り型を持ち上げようとする。
だが、深々と秘所に張り型を咥えていた佐久夜と違い、琴乃の張り型は半ばぐらいまでしか膣内に入っていなかった。呼びかけられた時に腰を浮かせてしまったせいであり、挿入のし直しが許されない以上、その状態で持ち上げるしかないのだが、まだ処女を失ってそう時が経っていない琴乃では思うように下半身が操れず……。
にゅぷぷぷ……
「そ、そんなぁ……」
腰を上げても床に設置された張り型が上がらずに、カリ首を模した辺りまで琴乃の膣から抜けてしまった。
此処まで抜けてしまえば、例え張り型を咥えたまま持ち上げても、歩こうとするだけで落ちてしまうだろう。ただでさえ太腿を使って挟むのを禁止されているのだから。
リンドの言いつけを守れない現実に、琴乃の顔に悲痛さが浮かぶ。
「う~ん、此処まで抜けるともうオマンコで持ち上げても、桶まで運ぶのは難しいね……ふぅっ、仕方がない。特別にオマンコに挿れ直す機会をあげるよ」
「っ!? あ、ありがとうございます♥ リンド様♥」
感謝するような事ではない筈なのに、琴乃は心からの感謝を込めて涙と涎で汚れた顔に微笑みを浮かべた。
今自分が恥辱に満ちた姿を晒しているのか琴乃は自覚している。引っ込み思案で恥ずかしがり屋だった筈の琴乃がすると思えない程の痴態の数々。
明日からリンドが里を長期に離れ、戦いに赴くと聞いた琴乃は、
辛い戦いに赴くリンドの心を少しでも軽くしようと、琴乃はこうして夜這いに訪れたのだ。
尤も既に訪れていた佐久夜が巫女服を脱いで一糸纏わぬ姿でガニ股姿で立って腰をくねらせ、乳房を弾ませて淫猥な踊りを披露していたが、お互いに相手の事を
そして琴乃は穂乃香と桂香に教わった
佐久夜は勿論、琴乃もどんどん自身の番の雌に堕ちていくことを嬉しく思いながら、リンドの影が口を開く。
「フフッ、別に前のように君付けで呼んでも良いんだよ、琴乃」
「っ……わ、私は、リンド様の
何処か自分に言い聞かせるように、憂いを帯びた顔で琴乃は答える。
『リンドの巫女』と言う立場は、琴乃に残された最後の防波堤。『巫女』と言う立場に居る事で、リンドへの思慕を抑えているのだ。
呼び方を敬称付けで呼んでいるのも、自分の立場を自らに言い聞かせる為だ。
『巫女』と言う立場から外れれば、自分が抑えられなくなると琴乃自身も分かっている。また、
だが、アシハラノクニの家族の事を思えば、リンドの望みを叶えることが出来ず、残された常識で高校生になったばかりの自分ではと不安な気持ちを抱いてしまう。
だからこそ、琴乃は『巫女』と言う立場を失わない為に、リンドに尽くし、ネノクニの常識や必要な技術や知識を貪欲なまでに学び、自らを選んでくれた『横笛の精霊武具』を大切に扱って受け入れていく。
尤も、それら全てが鬼畜な雄が張り巡らせた白鳥琴乃を番に堕として孕ませる為の檻。その檻から琴乃は出るつもりはなく、出る時はリンドの番の雌になっている時だった。
「じゃあ、僕の巫女の琴乃。オマンコに張り型を挿れ直したいんだったら、今から言う通りにするんだ」
ゆっくりとリンドは琴乃に顔を近づける。
近づくリンドの顔に琴乃は高鳴る心臓の音が聞こえてしまわないか心配になりながら待っていると、耳打ちされる。
耳元で告げられた内容に羞恥で真っ赤に琴乃の顔は染まった。リンドに対しては大胆な行動に出られるようになってきている琴乃だが、それでも年頃の少女の羞恥心は失っていない。
だが、その反応は鬼畜な雄の嗜虐心を満足させるものでしかないのだ。
「さぁ、どうするの?」
「……や、やります……あぁっ♥ んっ♥」
羞恥で顔を真っ赤に染めながら答えた琴乃は、腰を上げて秘裂から張り型を抜いた。
これでリンドの指示通りに動かなければ、琴乃は修業失敗となって既に失敗している佐久夜と同じく罰を受ける事になる。
覚悟を決めたように琴乃は片手を後ろの床につきながら、ガニ股に広げていた両腿を爪先立ちになって更に広げて、リンドに向かって腰を突き上げる。
(は、恥ずかしい……)
今自分がどれだけ恥ずかしい姿を晒しているのか分かっている琴乃は、羞恥心でどうにかなりそうだった。
だが、同時にリンドと言う雄に見られている事にも興奮を覚えている事を示すように、割れ目から愛液が零れ落ちて真下にある張り型に垂れ落ち、揺れ動く乳房の頂点では乳首が硬く起っていた。
張り型で自慰を行なっていただけではなく、リンドに自身の痴態を見られている事にも興奮を覚えているのは明らかだった。
「はぁっ♥ はぁっ♥ んんっ♥」
もっと見て欲しいと言うように琴乃は更に腰を突き上げ、上半身をのけぞりながらしならせ乳房を弾ませる。
愛液を溢す秘裂だけではなく、ヒクヒクと動いている後ろの窄まりまでリンドに晒す。そのまま後ろの床についている方の手ではなく、開いている方の手を秘所に伸ばし、ほっそりとした綺麗な人差し指と中指で割れ目をくつろげた。
「リ、リンド様♥ はぁっ……お、お願いします♥ 貴方に処女を捧げた…オ、オマンコに、どうか私の……あ、愛液で濡れた……は、張り型を挿入れて下さい♥ はぁぁぁっ♥」
言い終えると共に琴乃は誘うように腰をくねらせた。
満足そうにリンドは琴乃の痴態を眺め終えた後、床に設置されていた張り型を拾い上げて先端を秘裂に向ける。
「ちゃんと今度はオマンコで咥えるんだよっ」
ぢゅぶっ! ぢゅぶぶっ!!
「あくぅっ♥ あ……あぁぁ……っ♥」
指でくつろげていた秘裂にゆっくりと押し入って来る張り型の感触に、琴乃は肢体を震わせた。
膣肉を押し広げて入ってくるのがリンドの剛棒であったら、耐えられずに崩れ落ちていただろうが、張り型故に耐える事が出来ていた。
無論、その気になればリンドは張り型を前後させて琴乃を弄る事も出来るが、今はそのつもりはないのか素直に挿入していく。
「挿ったよ」
「えっ!?」
琴乃はリンドの発言に驚いた顔をして、自らが指で広げている秘所に目を向けて見る。
確かにリンドの言う通り、張り型は琴乃の秘所に根元近くまで挿入されていた。だが、琴乃は余り挿入された感触を感じていなかった。
(ど、どうして……奥まで届いていないの?)
琴乃が知っている挿入された時の感触や快感が、張り型では何一つ感じられなかったのだ。
それはリンドの剛棒が女性を雌へと堕とす事に特化した規格外だからなのだが、それしか知らない琴乃には戸惑いしかない。
先ほど床に設置されていた時に騎乗位の練習と称して蹲踞で姿勢して出し入れしていた時には気付けなかったリンドの剛棒と思わず、佐久夜と同じく比較してしまう。
(コ、コレ……リンド君のオチンポよりも……細くて短い)
加えて言えば、挿入されているのがリンドの剛棒でないと分かっている琴乃の身体は、子宮が下がる事が無く定位置のまま。
余計に物足りなさを琴乃は感じてしまい、視界の先にあるリンドの股間で雄々しくそそり起っている剛棒を見つめてしまう。それと共に指で広げていた膣からは張り型と膣肉の隙間から愛液が溢れて零れ出し、全身から漂う雌香も濃くなった。。
部屋中に満ちる佐久夜と琴乃の雌香を嗅いだリンドは、嗜虐に満ちた笑みを浮かべながら無意識に腰をくねらせて、熱く濡れた瞳で見つめて来る琴乃に語り掛ける。
「ほら、僕の
「は、はい♥ リンド様の言う通りにします♥ んんっ♥」
床についていた片腕に力を込めて琴乃は身体を起こす。爪先立ちになって震えていた両足にも力を入れて、ガニ股蹲踞の姿勢に一先ず戻ったところで、秘所に当てていた手を動かして再び自らの肢体を全て曝け出す為に頭の後ろで組んだ。
「はぁ……はぁっ……ふぅんっ♥」
艶めかしい吐息を溢しながら琴乃は曲げていた膝を腰と共に持ち上げて立ち上がっていく。
無論、太腿で張り型を挟まない為にガニ股である事は関わらず、立ち上がった琴乃は必死に膣肉を締め付けて桶がある場所に歩き出す。
(……シタい……リンド様と……オマンコセックスしたい♥)
それは暗示の類でどちらもリンドに尽くす事に変わりはないが、理性が働く
その状態の琴乃は周囲に誰が居ても、アマテラスと同じようにリンドへの奉仕が優先となる。
ポタポタと愛液を溢しながら、琴乃は目に入った桶に向かって歩いて行く。そう……
ドンッ
『……えっ?』
互いに相手の事を
佐久夜は背後からの衝撃で。琴乃は
その衝撃で二人の膣から滑り落ちるように張り型が抜け落ちたのが、影のリンドに目にハッキリと映っていたのだった。
「と言う訳で、修業に失敗した佐久夜と琴乃には、朝まで中庭で回復効果を持った媚薬をオマンコとケツ穴に入れて磔の罰を受けて貰うからね」
「んもおぉぉぉぉぉぉ――――っっ♥♥」
共有させられていた視覚と聴覚が戻ると共に聞こえてきた佐久夜と琴乃に対する罰の内容に、アマテラスは悲痛さと快楽が入り混じった嬌声を牛の鳴き声で上げていた。
その嬌声と共に響くのは搾り取るような水音と肉と肉がぶつかり合う乾いた音が響いている。
今だギロチン台を模した拘束具されたまま、アマテラスは背後から犯されていた。
しかし、背後からアマテラスを犯しているリンドが己の剛棒を挿入しているのは、腰が前後する度に愛液を床に飛び散らせている秘所ではなく、もう一つの穴。夫であるカグツチではなく、リンドに処女を捧げた肛門だった。
どちゅっ! ぶぢゅっ! どじゅぅぅっ!!
「もぉっ♥ もぉっ♥ もぉもぉっ♥ もぉぉぉぉっ♥」
激しい抽送でゴリゴリと掘削される度に走る背徳的な快感に、アマテラスは牛の鳴き声で嬌声を上げる。
愛娘と親友の娘が揃って恥辱に満ちた鬼畜な雄の遊戯を行なわされたばかりか、過酷過ぎる罰を受ける事になってしまった事実に悲痛さを抱いていても、肛門を犯されている快感に抗えない。
神となって忘れていた強烈な排泄感を激しい抽送で快楽へと変えられて味合わされる。更には……。
びゅぅっ!! びゅぅぅっ!!
「ふふっ、アマテラス様♥ どうです、オッパイ絞られるの気持ち良いでしょう♥」
「なっちゃんの乳搾りは凄く上手やからね♥ ウチもなっちゃんに絞られるのは好きなんよ♥」
慣れた仕草で的確に胸を絞るなずなと、自身も『雌牛』であるいぶきが乳首を扱く度に甘い匂いを放つ母乳が床に置かれている桶の中に注がれていく。
胸から母乳を絞られる快感と背後から肛門を犯される快感に牛の鳴き声で嬌声を上げながらむせび泣くアマテラスの背に、リンドは自身の身体を乗せ、更に激しく腰を前後させながら口を開く。
「フフッ、そう言えば『精神世界』で話したのは僕のこれまでの行動を話しただけで、具体的に佐久夜と琴乃をどう堕としたのか話していなかったね。先ず佐久夜は、僕の霊力を警戒したのもあったけど、結界の外に出て罠づくりに嵌まっている事を危惧して僕の面倒を見ると言う役割を与える事で里の外に出るのを自粛させようとしたんでしょう、アマテラスは?」
「んもぉっ!?」
当時の裏の意味を正確に見抜いていたリンドに、アマテラスは快感に震えながらも目を見開く。
「それと佐久夜が当時僕が暮らしていた家に寝泊まりする切っ掛けになった里内での僕に対する虐めは、何も僕はしてないからね。普通に里長の娘である佐久夜と急に親しくなった僕に対する嫉妬と排斥感から起きた出来事だよ。実際、神官見習いになってからも葉子を含めたアマテラスに仕えていた大半の巫女から警戒されてましたけどね」
「あぅぅ……」
リンドの指摘になずなが顔を俯かせた。
なずなはリンドを警戒していた側で、すぐ傍に居るいぶきは普通に付き合っていた側なのだ。
「尤も今では巫女達は、見習いも含めて全員僕に忠誠を誓う雌犬巫女衆になってるけどね。話は戻すけど、佐久夜が最初に僕が暮らしていた里の外れの家に止まって一緒の布団に入ったところで、徹底的に愛撫責めにしてあげたんだ。佐久夜自身は寝間着の上からオッパイを触られた程度だと
当時、佐久夜が
完全に佐久夜の中から己に対する警戒心がなくなったのを悟ったリンドは、最初こそ寝間着の上から胸を軽く触る程度だったが、徐々に快感を強め、媚香も間近で嗅がせて佐久夜の思考を覚束なくさせて行った。
寝間着を脱がされて裸にされても抵抗せず、リンドの為すがままに胸や秘所を愛撫されて絶頂させられた。次からは自分から求めるように徹底的に快感の味を佐久夜の肢体に刻み込み、更には自分の雌だと示すように豊満な胸の谷間で剛棒を扱いて大量の精液を浴びせ続けたのだ。
キスや挿入こそしなかったが、翌朝の佐久夜は快楽に蕩けきった顔をしながら互いの体液塗れになっていた。当然そこまでされるに至った快楽を身体の方が忘れられる筈がなく、以後は上の立場にいるつもりで性的な行為をさせる側に佐久夜は思っていながら、その実は鬼畜な雄の与えられる快楽に虜になっていたと言うのが真相だった。
「佐久夜の処女を貰う時は劇的な出来事が起きた時にしたかったから、桃花の森で二人っきりになった時に頂かせて貰ったからねっ!!」
「ん、もお゛お゛ぉぉぉおぉおおぉぉぉ――っ♥」
ぶしゅぅぅぅぅう――――!!!
娘の初体験の時を語られながらも限界に達したのか、アマテラスは絶頂を知らせる嬌声を上げ、触れられてもいない秘裂から泡立った本気汁が飛び散った。
だが、アマテラスが無様に絶頂に達していようとも決して腰を止めはしない。それどころか縋りつく腸肉を引きずりだすかのように、更に抽送を強めながら自身の両手をアマテラスの秘所に回して包皮から飛び出ている陰核を扱きだす。
「ぶもおぉおおぉぉぉっ♥ んお゛お゛ぉぉぉおぉおおぉぉぉ――っ♥」
「うっわぁ……ご主人様本気ね」
「アタシらも負けてられへんで、なっちゃん♥」
「ええ、いぶき♥」
決してアマテラスを責め立てるなずなといぶきの手は止まらず、蓄えられている母乳を一滴残らず搾り取ると言うように乳房を揉みしだき、乳首を扱いたり捻ったりまでしていく。
「んもぉぉぉおぉおぉぉっ♥ お゛お゛ぉぉぉおぉおおぉぉぉ――っ♥」
あまりの快楽にアマテラスは獣のような悲鳴を上げる事しか出来なかった。
「琴乃に関しては、もう分かっているだろうけど滝壺の裏の洞窟で結ばれたんだよ。心が弱り切っていたから、僕に傾倒するように丁寧に解していって、心と体に僕と言う存在を塗り込んで行った。おかげで今は失恋の痛みも忘れて僕に夢中だよ。それともう一つ……琴乃は絶対にアシハラノクニに
意味深な事を告げながらアマテラスに止めを刺すべく、最後の抽送を繰り返していく。
やがてアマテラスの腸内で剛棒が大きく膨れ上がり、更には腸壁の向こう側にある絶頂で震え続けている子宮までも刺激する突き方で責め立てた瞬間、湯で上がった精液が射精される。
びゅぐぐぐぅぅぅぅぅうぅぅぅぅううぅぅ!!!
「んお゛ぉぉぉぉぉお゛ぉぉぉっ♥ も゛お゛ぉぉぉお゛お゛ぉぉぉぉぉ――っっ♥♥」
濁音交じりの獣声が響く中、剛棒から大量の精液がドクドクと音を立てながら腸内へと送り込まれる。
内部から染め上げるように大量の精液は吐き出され続け、アマテラスの腹部は膨らんで行く。重く大きな絶頂快楽の本流にアマテラスは首を大きく反らし、全身を激しくガクガクと震わせた。
パックリと開いた秘裂からは本気汁だけではなく潮まで噴き出し、乳首からはなずなといぶきが絞らなくても母乳が噴き出している。夫であるカグツチとの行為では絶対に味わえないような強烈な快感を味合わされるアマテラス。
身体の中を逆流していく煮え滾るような精液の奔流と腹部が膨らんで行く苦しさを伴った快感に沈められ、やがて数分にも及んだ射精が終わる頃には妊婦のようにアマテラスのお腹は膨らんでいた。
だが、それで終わりではない。寧ろこの後に最後の一滴まで精液を出させるように締め付けている菊座から剛棒を抜いた後が本番。お腹を膨らませている精液によって疑似的に排泄の快感を味合わされる。
神となって排泄などの行為をする事が無くなったアマテラスは、その快感を後ろの処女を奪われた時に何度も味合わされて覚えてしまっていた。
「ふぅ、とっても気持ち良かったよ、アマテラスのケツマンコ。じゃあ、チンポを抜いたら僕は影と共に佐久夜と琴乃に修業失敗の罰を行ないに行くから。その間は休んでいて良いよ」
「……もぉ……もぉぉ……」
「ん? いぶき、なずな。アマテラスの猿轡を外して」
何かを必死に訴えているようなアマテラスに気がついたリンドは、いぶきとなずなに指示を出した。
指示された二人はアマテラスの乳房から手を放して、ギロチン台を模した器具に拘束されたままのアマテラスの口から猿轡を外した。
「……あくぅっ……お、お願い……いたし…ます……わ、私が……二人の……身代わりに……なります……」
「へぇ~、佐久夜と琴乃の代わりにね」
「んぁぁぁっ♥」
腰をグリグリとリンドが押し付けると、アマテラスの口から隠しきれない悦楽の声が上がった。
「でも、アマテラスは一人だよ。二人分の罰の身代わりだから、よりキツイよ」
「……か、構いません……」
自己満足だとしても佐久夜と琴乃の身代わりになる事をアマテラスは望んだ。
その答えに対してリンドは……。
「いぶき、なずな。葉子と何人かの巫女を呼んで来て。この雌牛の願い通りにしてあげるからね」
『は、はいっ!?』
指示を出されたいぶきとなずなは、慌てて寝室の出入り口の方に向かって行く。
拘束されているアマテラスからは見えなかったが、二人には見えていたのだ。嗜虐に満ちた笑みを浮かべるリンドの顔が。
その顔を浮かべた時のリンドの雄としての恐ろしさを知っているいぶきとなずなは、自分達が淫靡な姿であるのも構わずに急ぐ。
いぶきとなずなが指示に従って動くのを確認したリンドは、アマテラスのお尻に自らの腰をグリグリと押し付けながら腸壁越しに疼いている子宮を揺らす。
「んひぃぃぃっ♥」
味わった事のない快感にアマテラスは思わず嬌声を上げてしまう。
「望み通り佐久夜と琴乃の身代わりにしてあげるよ。フフッ、よく覚えておいてね、アマテラス。僕はまだ君の胎に僕の子を孕ませる事を諦めていないから。君が自分からオマンコを広げて僕との子を孕ませて欲しいって言わせて見せるから、覚悟しておくんだよ」
(ああ……っ)
狂気すら感じるリンドの声と複数の巫女達が自身の寝室に入って来る足音を聞きながら、アマテラスは快感に悶え泣く。
そしてアマテラスは自身が望んだとおりに、佐久夜と琴乃に代わって過酷な罰を受けるのだった。
アマテラスの末路は次回で明らかになります。
因みに罰を免れた佐久夜と琴乃は、この後にリンドの本体と影に交互に犯され、それをアマテラスは罰を受けながら視覚と聴覚を共有されて見せつけられます。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる