IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
早く本格的な愛撫に進みたいですね。
感想、お気に入り、アンケートありがとうございます!
精神鍛錬用に設けられた修練場にある一室。
誰かが部屋の中に入れば外からは開けられず、中に居る人間が開けなければ扉は開かない。そして部屋の中は時間が経過しても目が慣れないように術が施されて、対抗術を施していない者には闇しか見えない。
だが、今、その術は一時的に解除されて、一度外に出たリンドが持ち込んだ一本の蝋燭が部屋の中央で明るく中を照らしている。
準備を終えたリンドは、背後を振り返り、恥ずかしそうに顔を赤くして胸元や太腿が顕わになっている大胆な巫女服を着て俯いているアマテラスを見た。
部屋が明かりに照らされた事で、魅力的な肢体がリンドの視界にハッキリと映っている。
戦場に出れば重い薙刀を軽々と振るい、敵を切り裂く腕も、その身体を支えるスラリとした脚も細くしなやかで魅力的。そして開いている胸元から見える豊満な乳房は、触れてみたいと男なら思ってしまう神聖な果実。
子供を産みながらもその頂点に立つ桜色の乳首は、見えそうで見えないという絶妙なラインで白衣に隠されている。
戦場では薙刀を振るい悪霊を払う戦神。里では皆を導く里長。ただ何時も頭に巻いている赤いハチマキは外されて、何故かリンドの手に握られていた。
夫であるカグツチには貞淑な良妻。娘の佐久夜には厳しいところはあっても優しい母。
そんなアマテラスがこれから自身にしてくれる事に内心で興奮しながらも、表面上は戸惑うような顔をしてリンドは質問する。
「あ、あの……アマテラス様? 本当に良いんですか?」
「……え、ええっ……リンドへの褒美なのですから……そうしたいと言うのならしてあげます……そ、その蝋燭が燃え尽きる間までは『馬』になって、あ、あげます」
心から羞恥を感じているといった様子だが、アマテラスはハッキリと了承の意を示した。
最初こそリンドの提案に驚いたアマテラスだが、良く思い出してみれば子供の頃の佐久夜を背に乗せてカグツチが床を四つ足で歩いていた記憶がある。
このネノクニでは乗り物と言えば、動物の馬しかない。他にも荷物を運ぶ為に荷車などはあるが、それだって人か馬が車を曳きながら移動する物。
従者見習いとして馬に乗る訓練をリンドも勿論受けているのだが……何分まだ背が低いので誰かの手を借りなければ乗る事が出来ない。しかも言うまでもなく馬の背は高い。
下手に子供を乗せて地面に落ちたら大怪我どころか、最悪打ち所が悪くて死んでしまう。故に大抵の家庭では子供を背に乗せて床を歩く遊びが行なわれている。
佐久夜と今は封印されているニニギも、カグツチにして貰っていた事があるのをアマテラスも見ていた。
(リ、リンドの言う通り、これは確かにあの人の方が良かった頼みでした……ですが、私が自ら引き受けると口にしたのですから、今更変える事は出来ない)
里長として人を背に乗せて四つん這いになって歩く行為へ羞恥を強く感じる。
だが、同時に約束した事を守らないといけないという大人としての感情が動く。
(リンドは最初にあの人の方が良いと言っていたのです……私のした約束にあの人は巻き込めない以上……仕方がないのです)
そう
「さ、さあ、リンド……乗って構いませんよ」
羞恥で顔を真っ赤にしながらもアマテラスは四つん這いの姿勢で、リンドを促した。
だが、一向にリンドは動かず、顔を真っ赤にして横を向いていた。
「? どうしたのです、リンド?」
「ア、アマテラス様……その、お胸が」
「胸? ……っ!? きゃあっ!」
四つん這いになりながら、自身の胸元を見たアマテラスは羞恥に震えて悲鳴を上げてしまった。
今、アマテラスは何時も着ている体型が分かり難い巫女服ではなく、若い頃に着ていた動き易く大胆に胸元が開いている緩めの巫女服を着ている。
そんな服を着ている状態で四つん這いになれば、重力に豊満な胸が引かれて服から出てしまう。
現に白衣に隠れていた桜色の乳首が見えてしまっていた。
それに気が付いたアマテラスは慌てて起き上がり、胸に両手を当てて隠す。
(わ、忘れていました……今日の訓練の為に何時もの巫女服ではなく、動き易い巫女服に変えていた事を……ですが)
アマテラスは胸を隠しながら、未だに横を向いているリンドを見る。
(どうやらリンドには邪な目的はなくて、純粋に子供の遊びをしたいようですね。思えばリンドには心休まる時が今は少ないのかも知れません)
必要に迫られた事もあるが、今のリンドは里で一番忙しい子供。
朝は予定が組まれれば日の出前に起きて、滝行を行ないにいかなければならない。他にも従者見習いとしての立場が出来てしまったので、以前のように気安く佐久夜に人前で話す事も出来ない。
婚約者の立場になれていれば気安い態度でも構わなかったのだが、そうならなかったのだから、リンドは目上の相手として対応しないといけない。
(佐久夜も人がいるところでは前のようにリンドが喋らないことを不満に思っている。だから、純粋に子供遊びがしたくなったのですね)
アマテラスはリンドには、これから行なう行為に邪な感情はないと
それがリンドの目論見通りだと気が付く事無く。
「あ、あの……アマテラス様。その巫女服だと今みたいに見えてしまいそうですから……少し変な形ですけど、背中に乗った僕がアマテラス様に抱き着いて手を回すと言うのはどうでしょうか?」
「……そ、そうですね。リンドに此処は任せます」
(こうしている間にも蝋燭は燃えてしまって減っている。その分だけリンドが遊べる時間が減ってしまうのですから、此処は任せましょう)
アマテラスはリンドを信じて指示に従う事にした。
リンドは先ほどのようにアマテラスの胸が見えないように背後に移動した。同時にアマテラスは今度こそ、四つん這いの姿勢を取った。
先ほどと同じように重力に引かれて胸が下に下がってしまい、開いた胸元の部分から零れ落ちそうになってしまう。
自らの胸が零れ落ちそうになっている事にアマテラスは顔を赤くするが、リンドを信じて姿勢を維持する。
「じゃあ、乗りますね」
「……ええっ……んっ」
背中に加わって来た重みに、僅かにアマテラスは声を洩らした。
とは言っても、日頃里長としての仕事が在りながら鍛錬を怠っていないアマテラスにとって、リンドぐらいの重さは苦ではなかった。
場所を確かめるようにリンドはアマテラスの背中に乗りながら尻を動かす。そして良い位置を確認すると、手に握っていたハチマキをアマテラスの口元に持っていく。
「……巻きますね」
「ええ、お願い……んむっ!」
自身のハチマキを口に巻かれながらも、アマテラスは嫌がる素振りを見せずに受け入れた。
(さ、流石に馬の鳴き声までは恥ずかしくて出来ない……だから、こうして代わりに喋れないようにする必要があるのです!)
自らに言い聞かせるように、アマテラスは内心で呟いた。
言うなれば口に巻かれたハチマキは、馬で言うところの轡。『馬』になるのだから必要だとアマテラスは
(さて、そろそろやるぞ。いきなり落馬なんかさせないで下さいよ、アマテラス様)
準備は整った。
僅かにリンドは口元を笑みで歪めながら、アマテラスの背中の上で身体を前に倒した。
そのまま前に回した両手でアマテラスの豊満な胸を、白衣ごと背中越しに鷲掴んだ。
「っ!? むぅっ! むぅぅぅ!!」
リンドの右手が左胸を、左手が右胸を鷲掴み、指の間から乳房の柔肉が零れる。
いきなり胸を掴まれたアマテラスは、驚きの余り思わず背に乗るリンドを振り払おうとする。
「ご、ごめんなさい! アマテラス様! 本当は手を脇に回すつもりだったんですけど、と、届かなくて!」
「むぅっ!? ……んぅ……」
(な、なるほど……背中越しに抱き着くような形で私の服を押さえようとしていたのですね……でも、子供のリンドでは手の長さが足りず……こ、こんな形になってしまったと言う訳ですか……)
確かに悪くはない考えだとアマテラスは認識する。
問題だったのはリンドの手の長さ。チラリと確認してみると、精一杯伸ばして丁度胸を掴める長さしかなかった。
(こ、これは……仕方ありませんね)
チラリと蝋燭の方を確認してみると、既に半分の程燃え尽きていた。
(これ以上はリンドを待たせられませんし……このまま進みましょう)
胸を掴まれながら四つん這いで歩く事に羞恥がない訳ではない。
それ以上にこれ以上リンドの遊ぶ時間が減る事を嫌ったアマテラスは、抱き着かれたまま前へと歩き出す事で意思を示す。
「あ、アマテラス様? 良いんですか?」
「んむっ……」
頷き、そのままアマテラスは前へと手足を動かして進んで行く。
時々揺れに沿うようにリンドの指が動き、アマテラスの胸に淡い刺激が襲う。
「…んむぅっ♥ …ふぅぅっ♥」
軽い刺激にアマテラスは僅かに甘い息を洩らした。
(ど、どうやら揺れで指が動いてしまうみたいですね……では、もしかして……)
試しにと言うようにアマテラスは、進む速度を上げてみた。
同時に身体の揺れが大きくなり、リンドの手が振動で離れるわけにはいかないとより力強く動く。
「んぅぅっ♥ ふぅぅんっ♥」
先ほどまでよりも強い刺激に、アマテラスは更に甘い声を洩らした。
この時、アマテラスは認識できていないが、両胸を掴んでいるリンドの手からは霊力と気が流れ込んでいた。
この精神鍛錬の修業の度に霊力と気を使って感度を上げられ、弄られ続けて来たアマテラスの胸は、何処をどう刺激すれば弄れば感じるのか全てリンドに把握されてしまっている。
遅く歩けば弱めの刺激が。早く歩けば強い刺激が来ると、アマテラスは覚えていく。
(感じてますね、アマテラス様)
背中越しにしがみ付いているリンドは、無意識にアマテラスが快感を得ようと歩く速さを上げたり、身体を不必要に動かす様子を眺めていた。
「ふぅっ♥ んっ♥ ……ふぅっ、ふぅっ……♥」
乳房を襲う快感にアマテラスの甘い息は止まる事はなかった。
(フフッ、でもアマテラス様。今貴女は『馬』なんですよ。そろそろ僕が乗りこなす番ですよ。貴女と言う『馬』を)
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ♥ ……むぅ?」
(? ……リンドの足が私の腰の辺りに巻き付いた?)
ブラブラと揺れていたリンドの足が、自身の腰に巻き付いた事にアマテラスは気が付く。
丁度お腹の辺りで足が交差する形をリンドは取り、そのままアマテラスのお腹を少し強めに押す。
「んくっ……」
(リンド? これはもしかして自分が速さを決めたいという意思表示なのでしょうか? そ、そう言えば何時の間にか私が勝手に歩く速さを決めてしまっていた)
やりたいと言ったリンドよりも夢中になってしまって事実に気が付いたアマテラスの顔は、羞恥で更に赤くなる。
チラリと蝋燭の方を見てみると残り時間は大分少なくなっていた。大人でありながら、子供よりも夢中になっていた事実にアマテラスの身体は固まる。
しかし、そんなアマテラスに動いて欲しいと言うように双丘から弱めの刺激が指を動かす事で伝えられてくる。
「んむっ♥」
(ゆ、ゆっくり歩くのですね)
何の疑問も思わずにアマテラスは、ゆっくり前に向かって手足を動かす。
先ほどまでと違い、自分で速さを決められないもどかしさをアマテラスは感じながらも与えられる弱めの刺激に従って進む。
進んで行くと壁に突き当たり、曲がらないといけなくなった。
(んっ♥ ま、曲がらないといけませんね)
背に乗るリンドを落とさないように慎重にアマテラスは身体を横に向ける。
(今だ!)
このチャンスを逃さないと言うようにアマテラスが曲がると共に、リンドの手が滑ったかのように白衣から離れる。
いきなり白衣越しに右胸を握っていたリンドの手が離れた事にアマテラスは僅かに驚き固まってしまう。その隙を逃さないと言うように離れた手が慌てた動きをしながら、再び右胸を掴んだ。しかし、今度は白衣越しではなく直に。
「んむぅぅぅぅっ!?」
服越しではなく、直接胸を掴まれたアマテラスは目を見開いて驚く。
そんなアマテラスに慌てながら、申し訳なさそうにリンドが声を掛ける。
「ご、ごめんなさい、アマテラス様! あ、汗で手が滑って!?」
(あ、汗……っ!?)
リンドに指摘されてアマテラスは気が付いた。
何時の間にか自身の身体が汗ばんでいて、着ていた白衣が湿り気を帯びてきている事に。
(ああっ、何時の間にこんなに私は汗をかいて……)
季節は夏。しかも部屋には窓がないので空気が篭ってしまう。
そんな状況で手足を動かし、背中に子供とは言え乗せていれば汗を掻くのは当たり前の事だった。指摘されてアマテラスは直に右胸を握っているリンドの手が汗ばんでいる事に気が付く。
(そ、それで手が滑ったのですね)
(ああっ! これがアマテラス様の胸の本当の感触! 服越しで触っていても分かってたけど、何て柔らかいんだ! まるで手が吸い付くような感触だ!)
手のひらから伝わってくる柔らかな乳房の感触を、リンドは怪しまれない範囲で堪能する。
佐久夜や琴乃の胸の感触は未成熟な果実と言うべきもので、桃花や蔓は見頃な果実。そしてアマテラスの胸の感触は、正に熟した果実と言うべき感触だった。
出来る事ならばそろそろ直接見ながら触りたいという欲求を抱くが……。
(流石に其処まではまだ無理だ。でも、今日でこうして直接手で触っても良いようにしてみせるぞ)
片方だけとは言え胸を直接握られていながらも、アマテラスは四つん這いの姿勢を止めようとしなかった。
そして掴んだ胸の頂点に立つ乳首が更に立ってきている事を、リンドは手の平に感じていた。
(じ、時間が残り少ないのです。だから、これは仕方がない事……)
恥ずかしさを感じながらも、アマテラスは徐々に明かるさが暗くなって来ている事を確認してこのままでいる事を受け入れた。
「ア、アマテラス様? 良いんですか?」
「……んっ」
コクリとアマテラスは頷く。
「じゃ、じゃあ、行きますよ」
恐る恐ると言うようにリンドは指を動かして弱めの刺激を、汗ばんでいる双丘に与えていく。
「……んんっ♥ ……んぅぅっ♥」
(ああ、右胸が何時もよりも暖かくなってきています……あの人との経験で直接触られる感触と服越しの感覚は違うと知っていましたけど……こんなにも熱くなるような感触は……ああっ♥ 初めて♥)
弱い刺激ながらも実は的確に胸の感じる場所を揉みしだいているリンドの手に、アマテラスは甘い吐息を隠せないでいた。
(く、口枷をしておいて貰ってよかった……もしも変な声を出しているのを誰かに聞かれたら、それがあの人だったら……ああ、貴方、ごめんなさい)
脳裏に浮かぶ最愛の夫の姿にアマテラスは謝罪する。しかし、振り払う様子はなくリンドが与える刺激に従い、手足を動かす。
(んっ♥ ……少々もどかしく感じます)
直接掴まれている右胸と、白衣越しに掴まれている左胸の感触に、アマテラスはじれったさのようなものを感じた。薄いとはいえ布一枚が刺激を弱めていると、アマテラスは理解させられてしまう。
(な、何とかこのもどかしさを解消できないでしょうか?)
それが何を意味するのか理解していながらも、伝わってくる暖かさと握られる胸の刺激の違いを何とかしたいという気持ちが強まっていた。
背中にしがみ付いているリンドは、今にも勝手に早く動き出したいと身体が震えているアマテラスの様子に薄く笑みを浮かべる。
(じゃあ、そろそろ最後の走りの時間ですよ、アマテラス様)
リンドは弱い刺激を送り続けていたアマテラスの双丘の感触を楽しみながら、指をいきなり強く動かし弄ぶ。
「っ!? ふくぅぅっ♥」
突然胸を握っていた指から与えられた強い刺激にアマテラスは、くぐもった声で嬌声を上げてしまう。
それでも刺激を受けた時にどうするかを覚えさせられた身体は勝手に反応し、手足を前に向かって動かす。
(ああっ♥ こ、これは何なのですか♥ 何故こんなにも胸が暖かく、そして気持ち良いのですか♥ あの人に触れられた時だって此処まで強く感じた事は♥)
明らかな胸愛撫にも関わらず、アマテラスは止めることなく双丘を弄り回すリンドの指の強さに従って手足を動かす。
感じる快感にアマテラスの身体からはどんどん汗が流れ、口に咥えていた赤いハチマキは唾液でグチョグチョになっていた。
「んんぅっ♥ ふむぅぅぅっ♥」
胸の刺激に四つん這いの姿勢で動いているアマテラスの身体が大きく揺れる。
(後少し♥ もう少しで蝋燭の火が消えます。だから、頑張らないといけません♥)
手足を動かす速度は変えないまま、アマテラスは背に乗るリンドを絶対に落とさないと言うように頑張る。
背に乗りながら、用意した蝋燭の火が消えそうになっているのをリンドは確認し、もうそろそろ仕上げだと言うように、手で弄んでいる胸の頂点で立っている乳首の位置を確認する。
そして蝋燭の火が消えて、部屋の明かりが消える直前。
(さあ! 此処で終わりですよ! アマテラス、様っ!)
「ふぐぅぅぅぅぅ――っ♥」
感度を高められながらも手を出していなかった乳首をいきなり引っ張られた衝撃は大きく、アマテラスは四つん這いでありながらも顔を仰け反られて絶頂した。
同時に蝋燭の火が消えて部屋の中が真っ暗になる。やがて絶頂した衝撃で、アマテラスの手足から力が抜けてばたりと床に倒れ伏す。
リンドはゆっくりとアマテラスの双丘から手を放し、腰に回していた足も解いて、心配そうに声をかける。
「ア、アマテラス様? 大丈夫ですか?」
「……え、ええ……だ、大丈夫……ですよ……リ、リンド…」
息絶え絶えになりながらもアマテラスは返事を返した。
そのまま衣擦れの音が響く。身体を起き上がらせて、ズレてしまった白衣を直しているのだとリンドは察する。
「……今日は良く頑張りました、リンド……何時も通り温泉に浸かって汗を流して来なさい」
「は、はい。今日は僕の遊びに付き合って貰えて嬉しかったです、ありがとうございます、アマテラス様!」
「……ええっ。また頑張ったらご褒美で遊びに付き合ってあげますね」
アマテラスは、頬を赤くしながらも闇の向こうにいるリンドに向かって優しく微笑んだ。
(むぅっ……まだ一緒に温泉に浸かろうって言ってくれないかあ……よし、次はそれを目標にして頑張るぞ)
邪な決意をリンドが抱いている事に気が付く事無く。
次回は琴乃編②です。
本番在りで膣内射精は決まっていますが、妊娠させた後どうするか悩み中。
明日香と再会した時にボテ腹にすべきか、妊娠初期でちょっとお腹が膨れている状態にすべきなのか悩んでいるので。或いは孕ませを保留にして、姉妹仲良く孕ませにすべきか?
それと次のアンケートには在りませんが、そろそろ他の精霊達を狙う準備のネタも琴乃編に入れる予定です。
ネノクニの守護神である四聖獣達を狙っても大丈夫なのかと疑問に思う方もいるでしょうが……そろそろ彼女達もイザヨイのように次世代に託すべきでしょう。
序でに宝珠の意志は、実は四聖獣達に激おこ状態です。
ヒントはヒミコの正体。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる