IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
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戦いが終わった後、カグツチは一先ず休むために懐かしき出雲学園に入り、手早く保健室がある校舎の悪霊を討伐し、アマテラスに『宝貝』を使って手短に事情を説明した。
『別次元の美由紀さん!?』
「ああっ……そうだ」
『宝貝』を持ちながら、カグツチは保健室のベットに寝かされて今だ意識を取り戻していない美由紀を見つめる。
「……間違いなく、美由紀だ」
『そんな……まさか……そんなことが』
「俺だって驚いている」
出来る事ならば信じたくないという気持ちで一杯だが、現に今カグツチが良く知っている美由紀が出雲学園の制服を着て目の前にいるのだ。どうあっても変えられない現実にカグツチの顔は苦渋で歪む。
「……それでそっちはどうだ?」
『此方は取り敢えず里の付近にいる悪霊の討伐を行なっています。霊力が切れた琴乃さんは一足先に里に戻って休ませているところです』
「そうか」
複雑な気持ちはあるが、琴乃が頑張ってくれたことで負傷者こそ多いが兵達から死者は出なかった。
『妖やかしの森』に向かった兵達からも無事だという連絡は来ているので、一先ずは安心できる。だが、何時までも安心できる状況ではない。
『……『迷い人』の依り代にされてしまった人達が後三人。しかも、何処に飛んだのかは……』
「すまない。リンドも急いでやったから、やっぱり分からないそうだ。ただ方角は分かっている。東と西、そして北に飛ばされていくのをハッキリとこの目で見た」
『それは私の方でも確認出来ました……ですが、もしやその三人とは』
「アマテラス。今はその話題を止めましょう」
アマテラスとカグツチの会話に割り込むように、ツクヨミの声が響いた。
ゆっくりとカグツチは振り返り、何時の間にか保健室に置かれている椅子に座っているツクヨミに身体を向ける。
「その話題は里に戻ってからよ……美由紀に聞かれたら不味いでしょう」
『……ええっ、ありがとう、姉さん』
心が逸っていたとアマテラスも自覚し、ツクヨミに感謝した。
(ありがとう、ツクヨミ……確かに美由紀に聞かれたら不味いよな)
カグツチはベットで眠る美由紀に顔を向けた。
『迷い人』に新たに依り代にされてしまった三人の人間に関して、カグツチ達は心当たりがあった。しかし、その可能性は絶対に当たっていて欲しくないとカグツチは願っている。
ツクヨミに言う通り、この話題は取り敢えず止めて別の話題をカグツチは切り出す。
「ツクヨミ。リンドの方は?」
保健室ではなく宿直室で手当てを受けているリンドの事が気になって、カグツチは質問した。
「そっちは佐久夜が見てるわ。途中で校舎内で悪霊と戦ってくれていた蔓の方とも合流して、今は悪霊達が外に出ないように桃花と一緒に封印の札を張り付けているところよ」
「そうか。蔓も無事だったか」
姿が見えずに心配だった最後の1人の無事を確認出来た事にカグツチは安堵する。
『そ、それで姉さん? リンドの怪我の具合は?』
「細かな負傷の方は呪法で治したけど……折れた右腕は添え木を当てて包帯を巻いて固定したわ」
「下手に呪法で骨折を治す訳にはいかないからな」
『和玉』や『産玉』、他には『苦玉』など、医療技術がないこのネノクニにとって欠かせない呪法が存在している。だが、万能と言う訳ではない。死んだ者を生き返らせる事は出来ず、欠損してしまった四肢を治す事も出来ない。
骨折にもその類の問題が存在し、大人ならば呪法を使って治療しても大丈夫なのだが、まだ身体の出来ていない子供に使用した場合、骨が脆くなってしまう。なので自然治癒でしか子供の内は治せない
リンドが骨折したという事実に、『宝貝』からアマテラスの息を吞む音が響く。
(フフッ、リンドへの母性を高められている貴女はやっぱり反応するわよね、アマテラス)
内心でツクヨミは笑いながら、しかし、決してその感情を表に出さずに話を続ける。
「佐久夜が面倒見たいって言うから任せて来たわ」
「佐久夜か……落ち込んでいたみたいだけど、大丈夫か?」
今回の『迷い人』の戦いに対しては、佐久夜もかなり意気込みを見せていた。
だが、悪霊の残党退治は頑張ったが、肝心の『迷い人』との戦いでは牽制ぐらいしか出来なかった。
最近はリンドのおかげで落ち着いていたが、佐久夜はアマテラスとカグツチの娘と言う重圧が圧し掛かっていて、自分でも何かを成し遂げて個人として里の者達から見て貰いたいという気持ちを持っていた。
『迷い人』との戦いはそれに打ってつけの戦いでもあったが、牽制程度にしか役に立てなかった事が落ち込む要因となってしまった。
「佐久夜に関しては取り敢えず坊やに任せましょう。今回は寧ろ坊やの方が自分の言葉を叶えた訳だし」
「そうだな……そのリンドの事だが? 戦いの中で思い出したって言っていたのは、どういう意味なんだ?」
「その事ね。どうにも、あの坊やの一族は、外と言うかネノクニを歩く時に特異な術を使って記憶の一部を封印するらしいのよ」
「記憶の封印? そんな事もしていたのか?」
『……役割が役割だけに、あり得ないとは言い切れません、貴方』
「実際、カグツチも見たでしょう? あの坊やの精霊としての固有の呪法を?」
「あ、あぁっ……ニニギと同じようにリンドも精霊の呪法を受け継いでいたんだな」
カグツチとツクヨミの息子であるニニギも、精霊としての固有の呪法を受け継いでいたので同じように精霊の血を引いているリンドが精霊としての固有呪法を使えるのはおかしな事ではない。
「その呪法が問題なのよ。下手に外で使ったら精霊の力だって気付く相手は気付くでしょう? そうなったら一族の事が露見するから。だからネノクニを歩く時は記憶を一部封印されるみたいなの」
『つまり、姉さん……私達が眠っていたと思っていたリンドの霊力は、眠らされていたと言う事ですか?』
「ええ、何れ時が来れば記憶の封印が解けるようになっていたみたいだけど」
「悪霊に襲われたり、急な『迷い人』の出現に封印が解けたって事か」
「そう言う事……まっ、詳しい話は里に戻ってから聞けば良いけど……一つだけ重要な話があるわ。あの坊や……里が襲われた時に『ヒミコ』を見たそうよ」
『っ!?』
カグツチと『宝貝』の向こう側にいるアマテラスは息を呑んだ。
これまで謎だった敵の大将であるヒミコ。その容姿さえも謎だった存在に繋がる手掛かりが漸く現れた。
『……詳しい話は里に戻ってから聞くしかありません』
「ああ……アマテラス。明日朝一番で馬を兵達に持って来させてくれ。俺達が乗って来た馬には逃げられてしまったんだ』
『分かりました。貴方も美由紀さんの事もあって疲れているでしょうから、今日は休んで下さい』
「アマテラスもな。じゃあ、明日」
『宝貝』を使っての連絡も終えてカグツチは一息吐く。
そして改めてツクヨミと向かい合う。
「ツクヨミ。今日は本当に助かった。ありがとう」
「そ、そう……私もカグツチの助けになれて良かったわ」
「何かお礼がしたいんだが、何かあるか?」
カグツチは本心からツクヨミにお礼をしたいと思っていた。
『迷い人』の言葉に惑わされて、危うく別次元とは言え大切な妹である美由紀を助ける機会を失いかけた。目を覚まさせてくれたツクヨミには、感謝してもし足りないという気持ちをカグツチは持っている。
(来たわ! こ、この機会を逃す訳にはいかない!)
ずっと待ち望んでいた機会がめぐって来た事に、ツクヨミは内心で歓喜し頬を染めながら上目遣いでカグツチを見つめる。
「そ、それじゃあ……こ、今度から……二人っきりの時は……その……ヒ、『ヒカル』って呼んでいいかしら?」
「そ、それは……」
カグツチはネノクニで生きると決めてから、母親であるイザヨイが与えてくれた名である『ヒカル』ではなく、アシハラノクニに伝わる神話に因んで『カグツチ』を名乗る事にしていた。
「も、勿論、アマテラスには内緒にしておくから……お願い」
「……分かった。ただアマテラスには本当に内緒で頼む。また天の岩戸に篭られたりしたら困るからな」
「ええ、分かってるから、安心して」
(や、やったわ! 遂に本当の名前でヒカルを呼べる! アマテラスに一歩近づけたわ!)
ツクヨミは知っている。アマテラスが2人きりの時には、カグツチの事を本来の名である『ヒカル』と呼んでいる事を。
その事に嫉妬をツクヨミは抱いていた。だが、こうして自身も2人だけの時は『ヒカル』と呼べるようになった。アマテラスと同格に一歩近づけたことに喜びを感じながら、ツクヨミはベットに眠る美由紀に目を向ける。
(別次元の美由紀。悪いけれど、貴女にはリンドの虜になって貰うわよ……アマテラス以外に私にライバルは必要ないんだから)
ベットの上で眠る美由紀はまだ知らない。
罪を犯してしまう程に恋焦がれる兄への想いを失い、代わりに1人の少年に己の培った技術を教え、そのしなやかでありながらも強靭な力を秘めた魅力的な肢体を捧げる未来が待っている事を。
安らかな顔をして眠る美由紀は思ってもいないのだった。
「んむ……んん、ちゅっ♥ リンド、ごめんね。んぅっ♥ 私を護ったばっかりに右腕が……」
「大丈夫だよ、佐久夜お姉ちゃん。ちゃんと固定して貰ったから、もう痛くないよ」
宿直室の中で折れた右腕を固定されたリンドと佐久夜は深い口づけを交わしていた。
淫靡な音を立てながら交わされる深い口づけに2人は酔い痴れ、唇が離れると唾液の糸が掛かる。頬を赤くして佐久夜は巫女服に隠された豊満な肢体を擦りつける。
「んっ♥ ……リンド、本当に大丈夫なの?」
「うん。腕の方はツクヨミ様と佐久夜お姉ちゃんが治療してくれたから大丈夫。ただあんまり激しい事は出来ないと思う」
「……じゃあ、今日はお姉ちゃんが奉仕してあげるね。リンドがして欲しいとしてあげるから♥」
「ほ、本当?」
「うん。何でも言って♥」
淫靡に佐久夜は微笑んだ。その微笑みの中には勿論自身を護ってくれたリンドへの感謝もあるが、これから始まる行為への期待から妖艶さも混じっていた。
父親のカグツチが来るかもしれないのに、淫猥な事をしたいという気持ちを抑えられない佐久夜に、内心で喜びながらも表面上は悩むような顔をリンドはする。
「じゃあ、先ずは服をはだけて胸を出して貰って良い?」
「う、うん♥」
恥ずかしそうにしながらもこれから始まる事への期待を隠せずに身体を震わせながら、佐久夜は白衣を開いて豊満な乳房をさらけ出した。
たわわに実る魅惑の果実のような乳房に惹かれるようにリンドは立ちあがり、佐久夜に次の指示を出す。
「ズボンを脱がせて貰って良い?」
「うん……脱がせるね」
既にズボンの上からでも隆起しているのが分かる盛り上がりに、佐久夜は頬を染めながら膝立ちになってズボンの帯を解く。
解かれると共にリンドの下着が顕わになり、雄臭い臭いが佐久夜の嗅覚を擽る。
(ああっ♥ この臭いはやっぱり好き♥)
雌の本能を昂ぶらせるような雄の臭いに惹かれて、佐久夜は秘袴の下で両足をモジモジさせる。
我慢できないと言うように手を伸ばして下着を脱がせ、その下から雄々しくそそり立つ黒々とした剛棒が先走り汁をにじませて飛び出した。
「んくっ♥」
「待って佐久夜お姉ちゃん」
自然な流れで口に剛棒を咥えようとした佐久夜をリンドは止める。何で止めるのと目を佐久夜は潤ませながら、上目遣いにリンドを見上げる。
天真爛漫な少女だった佐久夜が魅せる女としての姿に、深い満足感をリンドは感じながら剛棒を顔に突きつける。
「佐久夜お姉ちゃんのお胸で、僕のコレを挟んで欲しいんだ」
「む、胸でリンドのを? ……う、うん、良いよ♥」
淫靡な微笑みを浮かべながら、佐久夜は自身の豊満な双丘でリンドの太い剛棒を挟む。
「リ、リンドごめんね、全部挟めないの♥」
最初にしてから一年以上経過した事で、大きさが増した佐久夜の豊満な双丘の深い谷間でもリンドの剛棒は包み切れず亀頭部分や竿の部分が双丘の間から飛び出していた。
(凄く熱い。リンドの熱さが伝わって来るし、それに咥えたい♥)
良いのと確かめるように佐久夜は目を潤ませながら確認し、リンドは無言で頷く。
許可を貰えた佐久夜は剛棒が抜け出ないように横から手で自身の双丘を押さえ、先ず顔を伸ばして亀頭部分を伸ばした舌で唾液を擦りつける。
「んっ、ちゅっ♥ れろっ♥ と、とても熱くて凄いよ、リンド♥ んっ、んっ♥」
やり方が少し分かって来たのか唾液と亀頭から出る先走り汁のおかげで動かせやすくなった双丘を手で動かし、リンドの剛棒に刺激を送る。
初めての胸を使った奉仕なので戸惑っているところはある。それでも豊満な佐久夜の胸からの刺激にリンドの腰が震える。
佐久夜の方もリンドによって開発された胸の感度に寄って、徐々に快感を感じているのか自らも快感を得ようとぐにぐにと動かす胸の動きが大胆になってきた。
「はぁっ、はぁっ、はぁぁっ♥ リンド、気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ、佐久夜お姉ちゃん。んっ、そろそろ僕も動くね」
「えっ? あっ♥」
胸の中で前後し出した剛棒に気が付いた佐久夜は、意味を悟って谷間の先で口を開く。
剛棒は佐久夜が手で押さえて乳圧が増した事で出来ている谷間に入り、また谷間から顔を出して待ち構えている佐久夜の口に入る。
入るとすぐに舌で舐め回され、剛棒に刺激を送り射精を促してくる。佐久夜の胸を犯しているような光景と快感に、限界が訪れたのか剛棒が膨れる。
「出して、出してリンド♥ お姉ちゃんの口の中に出して♥」
「うん! 出すよ!」
一際強く腰を突き出し、胸の谷間の先にある佐久夜の口に向かって亀頭を突き入れる。
待ち望んでいた亀頭が佐久夜の口の中に入った瞬間、大量の精液が口内に射精された。
びゅくッびゅくッ! びゅるるるぅぅぅぅ――!
「んぐっ♥ ……ふっ、ん、ぅう♥ ……くぅ♥ おいしい♥」
何時もと違い深く咥えきれていなかったので、口から精液が胸に零れながらも恍惚としながら佐久夜は嚥下していく。
射精が終わった後も尿道に残ってる精液も口を窄めて吸い取り、残滓も残さないと言うように舐め取っていく。
「はぁっ♥ ……リンド、もうそろそろお願い♥」
言いながら佐久夜は立ち上がり緋袴と濡れた下着を脱ぎ捨てて、愛液で濡れる秘裂を晒した。
自らの剛棒が欲しくてヒクついている秘裂に動く左手を伸ばして、膣内を指でこねくり回す。
「ん、く、あ、ああっ♥ リンド、リンド、気持ちいいよ♥ あああっ、イクっ イッちゃうのぉぉぉぉぉっ♥」
何処を弄れば感じるのか把握しているリンドの指は、口淫で昂ぶっていた佐久夜を絶頂させた。
「はぁっ、はぁっ……はぁぁぁっ♥」
絶頂の衝撃で甘い息を溢しながらも、佐久夜の目は射精しても萎えずに立ち続ける剛棒を捉えて離さない。
そろそろ本番と言うように、リンドは既に敷かれている布団の上に寝そべる。自身が一番好きな体位で出来ることに欲情しながら佐久夜はリンドの身体を跨ごうとする。
だが、跨ぐ直前にリンドが声をかけて止める。
「待って佐久夜お姉ちゃん。今日は反対で跨って欲しいんだけど駄目かな?」
「は、反対って……」
言葉の意味が分からない訳ではない。リンドが要求したのは、アシハラノクニで言うところの背面騎乗位。
騎乗位と違って前に手を付けないので、身体を仰け反らせて背後に手を着かなければならない。既に外でもシしているので、本来ならば佐久夜は気にせずにしていただろうが。
(……リンドの意地悪……お父さんが来るかも知れないのに)
今リンドが横になっている布団の位置は、丁度宿直室の入口から入れば布団の上に寝ている相手が見える場所にある。
もしカグツチが宿直室に尋ねに来たら、肢体を全て晒して背面騎乗位でリンドに跨る佐久夜の姿が見られてしまう。僅かに残っている佐久夜の理性が羞恥で行為を止めようと訴える。
だが、それ以上に……。
(こ、この体位での行為って、初めてだから……感じ方が違うのかな♥)
初めての体位に寄る期待が佐久夜の中で勝った。ゆっくりと期待に満ちた顔をしながら佐久夜は後ろ向きに、リンドの剛棒を掴んで跨りだす。
(フフッ、安心して佐久夜おねえちゃん。カグツチ様は来ないから)
リンドとてカグツチにバレる危険性を忘れている訳ではない。
ちゃんと保健室にカグツチがツクヨミ、美由紀と共にいるのは把握済み。羞恥に震えながら雌としての本能を優先する佐久夜の姿が見たい故の行為だった。
目論見通り佐久夜は羞恥に震えながらも行為を止められず、愛液を流している秘裂に剛棒を受け入れていく。
「んぅぅっ……は、入って来るの♥ 私の奥まで♥ あっ、ああっ♥」
佐久夜は自らのお尻を落とし込み、両手を背後について仰け反りながら腰を振り出す。
「あっ……あっ……駄目なのに♥ お父さんが来たら、恥ずかしいところを全部見られちゃうのに。リンドと繋がっているところを見られちゃうのに……でも、気持ち良いの♥」
「ぼ、僕も気持ち良いよ、佐久夜お姉ちゃん」
「ああっ♥ 気持ち良くなって良いよ。わ、私も何時もと違って、あああっ♥」
徐々に大胆に腰の振りが速まり、2人の結合部が激しい水音を立てて愛液を撒き散らす。
激しく動けないリンドは敢えて佐久夜の好きなように腰を振らせる。善がり声をあげ、口の端から佐久夜は唾液を溢しながらも、恍惚とした顔をして腰を振りたくり、初めての体位での繋がりを堪能する。
「も、もうイキそう♥ リ、リンドも射精して♥ んああぁあぁっ♥」
ぶしゅうぅぅぅっ!
感極まった声を佐久夜が上げると共に秘裂から透明な汁が勢いよく撒き散らされた、その衝撃に膣内に入っている剛棒は荒れ狂い、子種が欲しくて降りて来ていた子宮口に当たると同時に大量の精液を射精した。
どぷっ! どぴゅるぴゅるどぴゅ!
「ひああっ、すごい♥ 精液で子宮が一杯になってっ、あああっ♥ イクッ♥ イッちゃうぅぅぅっ♥」
子宮内と子宮口に襲い掛かる熱い粘液に射抜かれた佐久夜は、凄まじい快感に全身を痙攣させて頭が真っ白になるほどの快感に打ち震える。
リンドも愛しい相手に自らの子種を射精できたことに快感を感じる。だが、今だに佐久夜の膣内に納まっている剛棒は治まらない。
その感触に絶頂の衝撃から戻った佐久夜は淫靡な笑みを浮かべる。
(リンドの子種は全部私のものなんだから♥ 桃花さんと蔓さんには絶対に渡さないんだからね♥)
再び佐久夜は腰を振り出し、胸も大胆に揺らしながら快感を貪りだす。父親に見られるかも知れない危険の事はもう佐久夜の頭の中にはなかった。
ただ愛しい雄との交じり合いを堪能する雌としての本能が佐久夜を支配し、己が気絶するまでリンドとの交尾を堪能するのだった。
次回こそは美由紀のエロに行きたいなと思っています。
まあ、最初なので微エロになりますが。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる