IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
申し訳ありません。次こそは七海完堕ちとなります。
感想、お気に入りありがとうございました。
後、明日の七時に『神の娘・佐久夜番堕ち2』を投稿します。
保健室の壁に設置されたスクリーンに映っているのは、
わざわざ七海が大切に想っている弓道の弓で拘束し、保健室のベットの上にいるのが映っている。
両手は頭上へと伸ばされ、弓に両手首を縛られている。両足の方も左右に開かれるように足首に蔦が巻かれて拘束されている。
服装こそ弓道着をちゃんと着ているが、逆にその事がこの時の七海の怒りと恐怖を煽っているのか、映像の中の七海は普段の彼女からは想像できない程に怒りを露わにしていた。
自身を見下ろすようにベットの上で跨いで立っているリンドを睨みながら、七海が叫んだ。
『こ、こんな事をする子だったなんて!? あ、綾香先生も何で下着姿でビデオカメラを構えて! いやぁぁぁっ! こんな恥ずかしい姿を撮らないで!』
『大丈夫よ、七海ちゃん。すぐにリンドちゃんが七海ちゃんを雌にしてくれるからね』
『め、雌って!? 一体どうしちゃったんですか、綾香先生!?』
困惑に満ちた七海の姿がスクリーンに映っている。
明らかに人の尊厳を踏み躙るような言葉を平然と綾香は口にしたのだから。映像には映っていないが、綾香は普段通りの口調で、まるで先達として諭しているかのように話しているからこそ七海の不安と恐怖を煽る。
『正気に戻って下さい!!
『っ!? ……何時もの……私に?』
『何時も綾香先生は私達を支えてくれていたじゃないですか!? だから……』
『七海ちゃん……』
『綾香先生……」
自身の名を呼ぶ綾香の声に、七海は正気に戻ったのだと安堵の息を吐こうとする。
映像の中にフラフラと煽情的な黒の下着姿の綾香が七海の傍に移動してくる様子が映る。
この時の七海はベットの上に立って事の成り行きを見ているリンドを、
『七海ちゃん……貴女……私に
『えっ?』
『だって、そうでしょう? リンドちゃんの雌になる前の私って……ずっとね。
「綾香は本当に頑張ってたよ。七海達には頼れるお姉さんでいたけど、じゃあ、
「ああっ……」
今の七海はリンドの質問に答えられず、雌とへと堕ちなければ決して吐露しなかったであろう綾香の心情を聞いて青褪めていく自身が映る映像を見つめる。
本来ならば七海達は美由紀を無事に取り戻した後にアシハラノクニに帰還できる筈だった。だが、その目論見は悪霊の長であるヨモツオオカミが二つの世界を別つと言う強硬な手段を行ない始めた事で阻まれてしまった。
ヒカル、その後に続くように
「僕が綾香を最初に堕としたのはね。一緒に過ごせるからだけじゃないよ。今にも不安で押し潰されそうになっていたからさ……さてと」
操作の仕方を覚えたリモコンをリンドは操作する。ピッとスクリーンに映っていた映像が少し先へと進んだところで止め、新たな映像が映し出される。
『あっあっあっ♥ い、いやぁっ♥ や、やめっ……ひぁああああぁぁ――っ♥』
新たに映し出された映像には、ベットに拘束されたままの七海が嬌声を上げながら悶えていた。
服装は変わらずに弓道着と袴を穿いたままだが、袴の内側にリンドが入り込んでいて明らかに七海に愛撫を行なっていた。
『う、うそ……な、なんでこんなに、か、かんたんに……あああっ♥ ま、またクるぅっ♥ ひぃぃいっ♥』
映像の中で七海の手足が跳ね上がり、綺麗な瞳の端からは涙を溢して一際甲高い嬌声を上げた。
明らかに映像の中で七海は絶頂に達したのだ。だが、七海が絶頂に達しようとも襲っている鬼畜な雄が止まる筈がなく、更なる愛撫地獄が襲い掛かる。
『あひっ♥ だ、だめっ♥ そ、そんなところ、な、舐めたら……ひあぁぁぁぁっ♥』
「……ああっ♥ んぁっ♥ あふぅっ♥」
スクリーンに映る四日前の自身の痴態を、今の七海は甘く蕩けた吐息を溢しながら羨ましそうに過去の自身を見つめた。
激しい自慰を披露しても、放置されて何もされない今の自分とどれだけ嫌がっても絶え間なく愛撫をされ続けて、絶頂に次ぐ絶頂をリンドに味合わされている自分。
自然と七海の両手は再び胸や秘所へと伸びて、そのまま愛撫を再開しだした。
『あらあら。七海ちゃんたらよっぽどリンドちゃんの愛撫が気持ち良いのね。分かるわ。私もリンドちゃんの愛撫が気持ち良すぎて、自分でオナニーするよりも気持ち良くて仕方がないから』
七海の痴態を撮っている綾香の声が響く。
その声には、七海をリンドと言う鬼畜な少年に差し出した事への罪悪感は全く感じられなかった。寧ろ喜びと七海に対する嫉妬が混じったような声音だった。
綾香は既にリンドから正式な番の一人として認められ、その加護を受けている。それは『橘綾香』に流れるネノクニの神であるイザナミに長年仕えていた神官として尊き血を目覚めさせるに充分過ぎるものだった。
血が完全に覚醒した上に、元の世界で数々の巫女や自らの子供達を教示したリンドの教えを受けた綾香は、一気に成長した。青龍の社の試練で活躍出来たのもそのおかげである。
故に綾香にとって、最早リンドと言う存在は僅かな期間で
『でも、七海ちゃん。気持ち良くなるのは良いけど、ちゃんとイッた数は覚えてる? 『十分間の間にイッた数をちゃんと言えたら解放してあげる』って約束だったわよね? 七分経ったから、後三分。ちゃんと数えてね、七海ちゃん♥』
『――――っ♥』
(んっ♥ イッ、イッた……か、数なんて数えられなかった……だって、綾香先生の言う通り……気持ち良すぎて何も分からなくなったから♥)
始まる前は十分間耐えれば全て終わると映像の中の七海は思っていた。
この時点の七海は自身で慰める経験も少なく、少し触れて満足する程度だった。五分程度で経験した事もない絶頂に達する筈がない。相手がリンドで無ければ。
軽く数十人以上との行為の経験と堕として来た実績のあるリンドにとって、処女で絶頂の経験もした事が無い七海を絶頂に導くなど造作もない事だった。その上に怒りと興奮で七海は気がついていなかったが、始まる前から保健室内には媚香が充満していたのだ。
知らず知らずの内にそれを吸って身体の感度が上がっていた事に気がついていなかった七海は、まんまとリンドと綾香の提案に乗ってしまったのだ。
視界が強く明滅し、脳内で弾ける激しい快楽を味わい続ける七海にとって、残り三分の時間はとても長く感じてしまう程だった。
『イった♥ アソコ♥ またイきましたっ♥ ひぅっ♥ イクイクっ♥♥』
約束の五分が近づくごとに、映像の中の七海の声は余裕がない切羽詰まった嬌声になっていく。
それに合わせるように今の七海は食い入るように、過去の自身の痴態を材料にして自慰に耽る。
その様子を楽し気に、そして嗜虐に満ちた雄の笑みを浮かべながらリンドは見つめていると、自慰に耽る七海の影が音もなく浮き上がり、影に色がついて
(『
(畏まりました、主様)
恭しく繋がりから伝わって来た指示に、七海の
(フフッ、これで邪魔は入らない。やっぱり
『
正確には神秘が薄れていくアシハラノクニで、悪霊達が生き残るために進化を果たした『妖怪』と言う存在。
『
しかも恐ろしいことに模倣できるのは知性や力だけではなく、勾玉などの道具類に関わる物まで模倣できてしまう。流石にリンドのような特異な力や上位の存在までは模倣できないが、それでも充分に驚異的な存在だった。
ヒカル達が青龍の試練に挑んでいる間に、此方側の一族と接触したリンドは、その時に現在の当主である己の母にお願いして、捕獲して使役している
無論、此方側のリンドの母親はすぐさま目論見を見抜いて渡すのを渋ったが、『ヒカルとアマテラスを結ばせ、ネノクニの安定を強固にする為』という目的を語られてしまえば渡すしかなかった。
(こっちの僕をまだ産んでいない母様には申し訳ないけど、此れが僕だからね)
自身の今の在り方が、一族の女性達が先祖を含めて恐れていた在り方である事はリンドも分かっている。
だが、神格まで得てしまった自らの在り方をリンドは最早変えられない。故に綾香同様に水瀬七海も己の雌に堕とす意思に変わりはない。
神格を得た事で以前よりも子を為せる相手が、人間の女性では殆どいなくなってしまったが、今この学園内には事情があって手を出せないアマテラスを除いて、四人も己の子を孕める器を持つ女性が、いやリンドにとっての雌が居るのだから手を出さずにはいられない。
(フフッ、もう殆ど堕ちてるけどね)
「はぁはぁ……っ♥ あぁっ♥ んんっ♥」
自身の
四日前までの七海ではあり得ない光景。だが、今の七海にはもう四日前の自分の気持ちも理解出来なくなっていた。
(ああっ♥ リンド君にオマンコ弄って貰いたい♥ オッパイも触って揉んで貰いたい♥ 私の身体を好きに弄んでエッチな事をされたい♥
『もう七海ちゃん。アソコなんて曖昧な言い方じゃ駄目よ。今愛撫されていて、私達のリンドちゃんのオチンチンを挿れる場所の事はオマンコって言うのよ』
教師らしく生徒に教えるような口調で言う綾香だが、教えようとしているのはいやらしい淫語だった。
『い、いやぁっ♥ そ、そんなエッチなことばぁ……い、いえ、あっ♥ あああぁぁぁっ♥ な、なにかキてるぅっ♥ すごいのがぁっ♥ ひっ♥ もうやめてぇぇぇぇ―――っ♥』
『あらあら、もう後30秒になっていたのね。時計が見えないのに、確りと時間を把握しているなんて凄いわ、リンドちゃん♥』
『ひっひっ♥ た、たすけてぇっ♥ こ、こわれちゃう♥ キたらこわれて、頭がおかしくなっちゃう♥ アマテラスさん! 渚先輩! 美由紀ちゃん!!』
必死に訪れようとしている激感から逃れようと、映像の中の七海は綾香を除いた仲間達の名前まで叫んで救援を求めだした。
『残り五秒よ! 四! 三! 二! 一!』
『いやぁぁぁぁぁぁーーー!!! ヒカルせんぱいぃぃぃぃぃ―――――っ!』
『0!』
綾香がカウントを言い終えた次の瞬間、七海は股間から脳髄まで走る強烈な雷を幻視した。
『っ――――――♥♥♥』
言葉にならない絶叫を上げながら、身体の芯を貫くような衝撃に七海は大きく背筋を仰け反らせた。
縛られている手足はガクガクと震え、縛られている両手足首が鬱血していく。袴の内側からはブシュブシュッと迸るような音とそれを飲み干すような音が聞こえて来る。
やがてドサリと七海の身体がベットに落ちると共に、袴が捲れ上がり入っていたリンドが口元を拭いながら出て来た。映像では分からないが、この時ムワっと蒸れた七海の甘い雌香が広がっていた。
『綾香。七海のオマンコを撮って』
『分かったわ。あら、グチョグチョに濡れてるけど下着は戻して上げたのね』
スクリーンに映し出されたのは、綾香の言葉通り愛液や潮でグッショリと濡れた下着を身に付けた七海の秘所。
濡れた白のショーツに七海の秘裂の形も露わになっている。ビクビクと痙攣を繰り返し、だらしなくベットの上に投げ出されている両足まで映し出されている。
捲れ上がった袴のおかげで、この時の七海の顔が隠れているのが幸いに思える。
『リンドちゃん。七海ちゃんの顔は撮らなくて良いの?』
『うん。そっちよりも良いものが撮れるからね』
(良いもの?)
魅入りながら自慰に没頭していた七海の手が止まる。
それに寄って治まる事無く燃え上がり続ける疼きと熱に苛まれるが、それよりも今は頭に浮かんだ疑問の方が気になった。
(私……
一番大切な出来事。
凌辱されたのは間違いない。次の日にリンドと綾香に普段の七海からは、想像も出来ない程の怒りを露わにして怒鳴ったのは
しかし、今の七海はその凌辱された初日の事も受け入れてリンドに犯される事を望んで保健室に
リンドに初日に凌辱された自身の記憶が、
その間にも映像は続いていて、ベットにだらしなく拘束されている七海の下半身が震えた。
『んんっ……っ♥』
チョロチョロ……。
『まぁっ……七海ちゃんたらお漏らしするほど気持ち良かったのね♥』
「い、いやぁっ!」
映像の中で愛液と潮でグッショリと濡れていたショーツが、自身が漏らした小水で濡れるばかりか、大切な袴まで穢していく光景に七海は思わず顔を隠して俯いた。
異常な状況とは言え、年頃の乙女である七海にとって羞恥に満ちた光景。今すぐにでも消してと願おうとするが、その前にリンドが告げる。
「七海。ちゃんと見なよ」
「っ……」
決して強い声音で無いのに、何処か不快が混じったように聞こえるリンドの声音に七海はビクッと震え、顔を覆っていた手を退かしてスクリーンに視線を向ける。
(ど、どうして……リンド君に……逆らえない♥)
寧ろ従う事に喜びさえ今の七海は感じてしまっている。
七海はまだ気がついていない。今日、保健室から
弓道の鍛錬に打ち込んでいたのもリンドに言われたから。
ヒカルと話をして、それとなくアマテラスに意識を向けるようにリンドが望んでいるから。
話し終えてすぐにシャワーも浴びずに保健室に戻って来たのは、目覚めた雌の本能が雄を求めてしまったから。
ほんの四日前までは確かに持っていた筈のヒカルへの思慕の気持ちが、七海の中から完全に無くなってしまっていた。リンドに対してはキュンキュンっと急かすように今も疼いて熱を発する下腹部に対して、ヒカルを見ても七海の身体も心も全く反応しないどころかリンドの事を無意識に考えてしまう。
(……もうだめ♥)
七海は自覚してしまう。
とっくの前に自分がリンドと言う雄に逆らえない雌になってしまっていた事を。それをより自覚させる映像が映し出されていた。
『暗示は終わり。これで七海はこれから起きる行為に一切目が逸らせないよ』
『ぁ……♥ ぅくっ……はぁっ♥』
(……いやらしい顔♥)
映し出された七海の顔は、蕩けきって来た。
身体の芯を貫き、脳にまで届いた快感の衝撃で意識があっても思考が定まらなくなっている七海の顔は自身が流した涙と涎で穢れて、だらしなく開いた口から綺麗な舌が見える。
意識はあってもまともな思考が出来ずにいる七海の顔を跨ぐようにリンドは立つと、自身の穿いているズボンに遂に手を掛ける。
『フフッ、確かに七海の言う通り僕はケダモノさ。強い子供を孕めると確信できる雌を目にすると、事情が無ければその相手を番の雌に堕としたくて仕方が無くなるからね。そんな相手に
『嬉しいわ、リンドちゃんに見初められて♥』
心の底からそう思っている喜びに満ちた声を出しながら、ビデオカメラは固定でもしたのか下着を脱いで大人の色香に満ちた肢体を惜しげもなく晒した綾香がベットの上に乗る。
普段は白衣を纏い、教師然とした衣服に隠されている綾香の肢体。リンドの番の雌に堕ちた事と入念に抱かれた肢体は、以前よりもずっと魅力が増していた。黒のブラジャーに覆われていた乳房は張りを増して揺れ動き、腰は艶めかしさを増して臀部も綺麗な形をしている。
映像からでも伝わって来る綾香の匂い立つような大人の色香に、映像を見ている七海の胸が騒ぐ。
(綾香先生……とっても綺麗♥)
いやらしさを感じさせながらも、大人の魅力に満ちた艶やかな綾香の姿。
学生の自分達では持てない魅力に満ちた肢体を余すことなく曝け出した綾香は、映像の中で七海の上に跨り、道着をはだけて七海の下腹部を曝け出す。
なだらかなお腹に綾香の指が触れる度に、七海の肢体がビクッと反応して震える。
『あぅ……♥ はぁっ♥ はぁっ♥』
『可愛いわね、七海ちゃん♥ リンド君にたっぷりと気持ち良くして貰えたのね♥ でも、本番は此処からよ……リンドちゃんを
『
ぐぐぐ……ぼろんっ!
言葉と共にリンドが履いていたズボンをずり下ろせば、張り詰めるほどに勃起した剛棒が湯気を立てて強烈な雄臭を撒き散らしながら姿を現す。
『っ!? ひぐぅぅぅぅぅ――――――っ♥♥』
ぷしゃあああああっ!!!
間近で強烈な雌の本能を刺激するリンドの雄臭を嗅いでしまった七海は、それだけで残り少ない理性を更に削られていく。
少しでも顔を逸らそうにも暗示に寄って目を逸らす事を封じられている七海の俄然に、リンドは己の剛棒を突き付ける。
『ほらほら、此れが七海の処女を散らして孕ませる僕のチンポだよ』
エグいまでに大きなカリと、コブみたいに大きな亀頭。幾重にも浮き出ている血管に、真っ黒に淫水で染まった腕ほどに太く長い竿。その真下に在るのは幾らでも射精できると言わんばかりの大きな睾丸。
ゴクリと今の七海は息を呑んでしまう。チラリと視線をリンドの方に向ければ、映像と寸分たがわず、いや、精液と綾香の淫水塗れの剛棒が雄々しくそそり立っている。その味を覚えて込まされてしまった七海の子宮は、持ち主に強烈な疼きと熱で責め立てる。止まっていた指が再び秘裂の中に沈み込み、ぐちゅぐちゅという卑猥な水音が鳴り響く。
しかし、映像の中の七海は凶悪過ぎる異様な剛棒と漂う強烈な雄臭を拒絶するように声を荒げた。
『や、やめっ! いやぁっ! な、なんでお腹が熱くなって、んぁっ♥』
『それがリンドちゃんよ、七海ちゃん……はふぅ~♥ リンドちゃんのオチンチン……やっぱり素敵♥』
七海と違い綾香はリンドの剛棒を見つめながら陶酔した様子で見つめながら、女性の生殖本能を刺激する強烈な雄臭を嗅いでいる。
無意識なのか綾香の腰はカクカクと揺れて、七海の袴を秘裂から漏れ出た愛液が穢していく。弓道を七海が大切にしている事を知りながらも、今の綾香には最早関係ない。
七海の下腹部に触れていた手を、ヘソの下辺りまで移動させ、そのまま軽く押す。
『えいっ♥』
『ひぅっ♥』
綾香がヘソの下にある子宮を押すと共に、七海は目を見開いて声を上げた。
今、七海は初めて味わった強烈過ぎる絶頂の嵐によって発情し、全身が敏感になっている状態。其処に加えて生殖本能を刺激する強烈な雄臭を間近で嗅いでる。
そんな状態で処女膜によって守られているとは言え、外部から刺激を受ければどうなってしまうのか。
映像の中の七海はそれを身を持って知る事になる。
『えい♥ えいっ♥ 七海ちゃんが処女でも気持ち良くイケるようにしてあげるわね♥』
『や、やめ……あ゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉんっ♥』
『う~ん、良い声だ。ケダモノの喘ぎ声になって来て嬉しいよ。じゃあ、もっと気持ち良くしてあげるね』
そう告げると共にリンドの手が道着からはだけて晒されている七海の胸を覆う白のブラジャーに手を伸ばして上へと押し上げる。
プルンと小ぶりだが形の良い七海の美乳が露わになった。柔らかな美乳の頂点では淡い桃色の乳首が天井に向かって硬く勃起していた。本人以外に誰にも触れた事が無い七海の女性の象徴。
その象徴に女性を雌へと堕とす鬼畜な雄の手が伸びる。
『今度は三十分ぐらい。綾香の子宮責めと一緒に僕が七海のオッパイを愛撫して理性を削って上げるね。フフッ、処女を奪う時に雌の本能に支配されたケダモノになっていないと良いね』
『七海ちゃん。リンドちゃんって凄い愛撫が上手なのよ♥ 三十分もあったら七海ちゃんはオッパイでもイケるようにして貰えるから安心してね♥』
『っ!? 嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ―――――っ!!!』
(……ああ、そうだったんだ。私はこの日の時点で……)
淫獄にいる過去の自身の映像を見た今の七海は理解した。理解してしまった。
自身が次の日に千夏と再会する前から、
映像は進み、三十分経過した後は……。
『ぁっ……あはっ♥ ……ひぅっ♥』
泥酔したかのように真っ赤に顔を染めて、様々な体液で着ている衣服を全てぐしゃぐしゃにして弛緩し切った七海の姿がスクリーンに映っていたのだった。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
-
琴乃が堕ちた段階で孕ませる
-
四聖の社全て攻略後に孕ませる
-
サヨ関連終了後に孕ませる
-
イザナミも加え、四人そろって孕ませる