※この作品はR-18です。

IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜   作:イズモ

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タイトルにありますが、今回は微スカがあります。
IZUMOキャラにそれはと思う方々には申し訳ありません。

また、前作でやりたかったけど其処までたどり着けなかった事をこの時点から始めて行きます。
鬼畜度が上がっていますので。

感想、お気に入り、高評価、アンケート、誤字報告ありがとうございました。
励みになるので助かります。

アンケートの締め切りは18日の0時にします。


佐久夜&アマテラス・母娘編2(微スカ注意)

「準備をしながら改めて勝負の内容を説明しますね」

 

 深い眠りにつかされて意識がないのが分かっていながらも、少年は持って来た袋の中から今度は丈夫な縄を取り出して先ずアマテラスに近寄る。

 横たわるアマテラスの右足を持ち上げて、その感触を堪能する。

 

「凄いですね。筋肉がついているのにしなやかさも失っていない。何時かこの魅力的な両足で僕のものを扱いて貰いたいなあ、勿論アマテラス様の意識で」

 

 充分に感触を堪能し終えると、右足を太腿とふくらはぎが合わされるように折り曲げてそのまま縄で縛り上げる。左足も同様に縛り上げると、周囲を見回す。

 

「え~と……フフッ、あったあった」

 

 少年が見つけたのはアマテラスが扱う槍だった。

 ネノクニにおいて何時いかなる事態が起きた時に、瞬時に対応する為に武具を置くのは当然のこと。

 母同様に佐久夜も、自らの武器である扇を寝所においてある。尤も意識がない2人に扱える筈がなく、不埒者としか言えない少年の好き勝手にされていた。

 槍を手に持った少年は、穂先に確り怪我をしない為の革袋が被さっているのを確認し終え、そのままアマテラスの縄で縛った両足を割り広げてM字に見えるようにすると、そのまま足が閉じられないようにそれぞれの足首に槍の柄を宛がい、縄で縛った。

 自らの長年の武器をこのように扱われてるとしれば、アマテラスは問答無用で少年を手打ちにしていただろうが、残念ながら気付くことはなく、淫猥な光景の飾り立てに利用されていく。

 

「これからアマテラス様と佐久夜お姉ちゃんには潮を噴く勝負を後四回して貰います。最初の勝負はアマテラス様の勝利。流石は一児の母親。同条件での勝負だったのに、あんなに佐久夜お姉ちゃんよりも大きく差を広げて飛ばすなんて流石ですね」

 

 意識のあるまま聞けば羞恥の余り固まってしまうような事を、アマテラスの耳元で囁きながら再びアマテラスの上半身を持ち上げる。

 そのまま右腕と左腕を背中側で重なるように合わせて、縄で後ろ手に縛りあげた。

 

「っ……んっ」

 

「縄の跡とかは心配しないで下さい。ちゃんと癒やしてあげますから。それと」

 

「あうんっ♥ んっ……ふぅぅぅん……っ♥」

 

 背後から伸びて来た小さな両手に豊かな乳房を揉まれたアマテラスは、思わず反応して喘ぎ声が発した。

 

「さっき佐久夜お姉ちゃんの胸を揉んじゃったんで、不公平にならないように揉ませて貰いますね」

 

「あ、あ、あぁっ♥ んく……っ♥」

 

 十本の指によって柔らかさを示すように、アマテラスの乳房は形を変え、弾力で元に戻ろうとする、その度にアマテラスの口からは喘ぎ声が発せられる。

 内側から気に寄って犯され、感度が通常時よりも上がっているばかりか発情もしている。更に少年は追い打ちをかけるように外側からも気を送り込んで揉んで行く。

 しかし、乳房の最大の性感帯である乳首には佐久夜の時同様に触れずに官能だけど引き上げていく。明らかに女性を堕とすのに手慣れた仕草。

 だが、少年と情交を本当の意味で交し合った相手は1人だけ。少年が今やっているのは、雄としての本能からだった。

 もし本能に加えて経験まで加わってしまった時、少年は一部の例外を除いてあらゆる女性を雌へと堕とす最凶の雄に成長してしまう。

 その成長の一端を知らず知らずの内に担わされてるアマテラスは、胸から伝わってくる快感に喘ぎ続け、触れられていないにも関わらず秘所から愛液を溢して布団を濡らしていく。

 

「はっ、んあっ♥ ……ああっ、んんっ♥」

 

「おっといけない」

 

 アマテラスの肢体が震え始めた事に気付いた少年は、慌てて乳房から手を離した。

 

「はぁっ、はぁっ……んんっ……」

 

 軽い絶頂に達しかけたところで止められたことによって、アマテラスの身体が僅かに悶える。

 乳房の一番の性感帯である乳首は、その周りの乳輪ごと盛り上がって触れてくれと言わんばかりに勃起している。

 両足がM字になるように固定されている事によって隠す事が出来ない秘裂は愛液で溢れ、その周りの陰毛を濡らしているばかりか、小さな肉芽が包皮から飛び出している。

 子供を1人産んだとは思えないほどに綺麗だった膣口は、パクパクとアマテラスの意識がなくても開閉し、雄の理性を惑わす雌香を発している。

 それは普段ならば決して表に出る事のないアマテラスの雌としての本能が、規格外の雄の存在に気付き目覚め始めた証拠だった。唯一無二の夫である筈のカグツチを超える雄。

 しかも、その雄しか自らの胸の内に宿ってしまった疼きを止められないと本能が認(・)識(・)し掛けている。

 だが、無意識に誘惑してしまっている雄は……。

 

「駄目ですよ」

 

「あうっ……」

 

 誘惑するアマテラスを押し止めるように少年はアマテラスの上半身をうつ伏せになるように押し倒し、下半身はM字に両足が縛られている事によってお尻を突き上げる体勢になった。

 淫乱で本来ならば屈辱的な体勢。同時に雄を誘惑する体勢でもある。後ろから見れば発情して止まる事無い愛液を溢す膣口も、その上の決して夫以外には誰にも見られたくない小さな窄まりもはっきりと見えた。

 大きな尻肉は発情している事によって無意識にフリフリと揺れている。

 ネノクニの神である女性のこれ以上に無いほどの痴態。夫であるカグツチも理性を失って襲い掛かってしまう程の魅力を、アマテラスは発していた。しかし、誘惑されている雄である少年は嗜虐に満ちた笑みを浮かべながら今度は袋の中から一本の竹水筒と二つの桶を取り出した。

 そして片方の桶をアマテラスの両足の間に入れて、丁度真上に膣口がある位置に置いた。

 

「アマテラス様の準備は終わり。次は待たせたね、佐久夜お姉ちゃん」

 

 雌として発情しているアマテラスを一先ず放置し、次に少年は娘である佐久夜の方に縄を持って移動した。

 無論、アマテラスの放置はわざとである。出来るだけアマテラスの雌のとしての本能を強めなければならないからだ。

 

(アマテラス様の意志力は並大抵どころの騒ぎじゃない。本能だって抑え込んでしまうに違いないんだから)

 

 更に言えばアマテラスには最愛にして、決して別たれる事がない夫カグツチの存在がある。

 心から想い合っているアマテラスとカグツチの愛の前には、雌としての本能でも勝つ事が出来ない……本来ならば。

 

(フフッ、まさかカグツチ様が精霊であるツクヨミ様との間に子を為しているなんてね)

 

 それが意味する事を少年はこのネノクニで誰よりも理解していた。それこそがカグツチ側から付け入る事が出来る決定的な唯一の隙。

 そして少年はアマテラスを諦めるつもりはない。ほんの僅かでもアマテラスの心の奥底に自分と言う雄を刻む事こそ今日の目的。だが、急ぐつもりはなかった。

 カグツチは最低でも一週間は、里(・)に(・)戻(・)っ(・)て(・)来(・)れ(・)な(・)い(・)よ(・)う(・)に(・)少(・)年(・)が(・)仕(・)組(・)ん(・)で(・)い(・)た(・)。

 何よりも目的は1つではない。

 

「佐久夜お姉ちゃんもアマテラス様と同じ体勢になろうね」

 

「んくっ……んんっ」

 

 手早く少年はまだ幼いゆえに柔らかな佐久夜の肢体にも縄を巻いて行く。

 両足はアマテラス同様にM字に開脚した状態にし、更に何処からともなく取り出したアマテラスの槍と同じ長さの真っ直ぐな木の枝に足首を固定して閉じられないようにする。

 この一瞬の出来事を意識がある状態のアマテラスと佐久夜が見ていれば驚愕していただろう。少年が木の枝を出現させた瞬間に発した力。それはネノクニの常識ではあり得ざる力だったのだから。

 だが、眠らされその意識は淫夢に囚われてしまっている2人が気付く事は無く、佐久夜もまた後ろ手に両手を縛られてしまう。

 そのまま少年は用意していた竹水筒を開ける。

 

「やっぱり経験があるアマテラス様と佐久夜お姉ちゃんじゃ、差が大きいですから公平な勝負にならないので、佐久夜お姉ちゃんには一回ごとに水を飲ませてあげるよ。勿論、僕の口移しでね」

 

 言い終えると共に竹水筒の中に入っていた水を口に含み、そのまま佐久夜の唇に少年は唇を落として口づけした。

 

「んっ、ちゅっ♥ ……あっ、んむ……んん、こくこくっ」

 

 母親がすぐ傍に居る中、それでも佐久夜は身体に覚え込まされてしまった口づけの時の反応をしてゆっくりと流し込まれる唾液混じりの水を飲んで行く。

 火照る肢体には僅かな水でも心地良いのか、佐久夜は無意識ながらも嬉しそうにしながら飲んで行く。やがて含んでいた水がなくなると、少年は名残惜しそうにしながらも佐久夜から唇を離す。

 

「佐久夜お姉ちゃん」

 

「ん……好き♥」

 

 一瞬少年は驚いた顔するが、佐久夜の意識が戻った訳ではなく淫夢の中の少年に語り掛けたのだと察する。そのまま愛おしそうに佐久夜を抱き締めた。

 

「僕もだよ、佐久夜。だから、母(・)親(・)の(・)ア(・)マ(・)テ(・)ラ(・)ス(・)と(・)一(・)緒(・)に(・)僕(・)の(・)番(・)の(・)1(・)人(・)に(・)な(・)っ(・)て(・)ね(・)。そして家族になろう」

 

 それは何処か血を吐くような悲しい声音だった。

 この場には居ない既に少年の番に堕とされている精霊が居れば、無言で少年を優しく抱き締めていただろう。少年はある意味で既に壊れていた。

 人生の全てを捧げても達成しなければならない目標の為ならば、例えネノクニの神であるアマテラスさえも例外ではない。幼いながらも聡明だった少年は、悪霊達に寄って身を引き裂かれるような光景を目にしてしまった。

 鬼畜としか言えない行いにも、少年に躊躇はないのだ。

 

「フフッ、じゃあ、始めようね」

 

 一瞬だけ垣間見えた少年の心の奥底の顔は、すぐさま嗜虐に満ちた雄の顔へと変貌した。

 そして佐久夜をアマテラスの隣に運んで、同様の体勢を取らせた。上半身はうつ伏せで寝かされ、布団との間で豊満な乳房が潰れる。安産型のお尻は突き出されて柔らかそうな尻肉が震える。

 アマテラスが隣に並んでいる事によって、大小の合計四つの綺麗で柔らかなお尻が少年の俄然に晒された。

 たっぷりと大人の妖艶さが乗った、大きく重々しいアマテラスの美熟尻。

 未熟ながらも、これから成長するのが分かる佐久夜の若尻。

 血を分け合った二つの美尻は、胸の内に宿った昂ぶりを示すように震えながら雄を誘惑するように輝いていた。

 お尻から視線を下に向けて見れば、2人の秘すべき秘所もハッキリと見る事が出来る。少年が見ている間も白い愛液を秘裂から流し続けているのは同じだが、アマテラスの方は秘裂がパックリと口を開くように割り開いて、粘液で滲んでいる桃色の膣肉さえも晒している。佐久夜が産まれて来たとは思えないほどに妖艶で淫靡だった。

 対して佐久夜の方は白い愛液こそ出ているが、男を知らない故かまだ秘裂は閉じていて内部は見えない。だが、秘裂の頂点にある肉芽はアマテラスと同じように包皮から飛び出ていて、触って欲しいというようにピクピクと震えていた。

 少年は2人の雌の違いを眺めながら、アマテラスと同じように佐久夜の両足の間に桶を入れて、真上に愛液を垂らす秘裂が来るように置く。

 

「勝負の内容を説明するね。二回目の勝負の内容は、絶頂するまでの愛液と合わさった潮の量。多い方が勝者だよ。三回目は高さ。これは潮が舞い上がった高さを競って貰うからね。四回目は的当て。用意した的に正確に潮を当てるんだよ。僕が手伝ってあげますから、2人は安心して潮を噴いてね。五回目は味。審判である僕が2人のオマンコを舐めて噴いた潮の味の好みで勝者が決まるからね。勿論、絶頂した時に潮が噴けなかったら失格だから、ちゃんと潮を噴いて下さいね。あっ、そう言えばオマンコとか言ってもアマテラス様と佐久夜お姉ちゃんは分からないよね。これ、アシハラノクニの卑猥な言葉らしいから。何処の事なのか教えて、僕に対してしか口に出来ないように勝負をしながら認(・)識(・)させてあげるよ」

 

 言い終えると共に少年はアマテラスと佐久夜が突き出しているお尻に手を伸ばし、自らの気を纏わせた左右の手の薬指と中指を今か今かと待っている二つの膣口に突き刺した。

 

『ひぐぅっ♥ んぁあああぁあああっ♥』

 

 気で犯されながらも直接触れられていなかった膣口に、指とは言え2本も一気に挿入されたアマテラスと佐久夜は愛液を下の置かれている桶に溢しながら嬌声を上げた。

 無論、少年は指を入れただけは止めず、膣口を浅くほじくり、具合を確かめるように肉襞を引っ掻き続けていく。

 

「ぁっ♥ ゃ……あ、はぁぁ……っ♥ んん……んぅっ♥」

 

「やっ……♥ あ、あぁ……♥ んっ♥ あぁぁぁぁ……っ♥」

 

 挿入時こそいきなりだったが、挿入された指は繊細に動き、締め付けて来る膣肉の感触を堪能して2人の感じる個所を探っていく。

 尤も佐久夜の感じる場所は既に把握しているので、此方は迂闊に絶頂させないように、尚且つ処女膜には触れないように改めて感触を堪能していた。

 逆にアマテラスの方は繊細ながらも小刻みに動き回り、膣穴の反応を確かめて何処か感じるのか見極めようとしていた。奥へ奥へと運ばれてしまいそうになりながらも、少年はアマテラスに認識させていく。

 

「先ずはアマテラス様から教えていくね」

 

「んくぅっ……」

 

 佐久夜の方に挿入している指の動きをゆっくりしたものに変える。

 まるで焦らすような指の動きに、佐久夜の官能はどんどん高まっていく。まだ処女である佐久夜では、経験があるアマテラスに勝つのは難しい。故に少年は限界ギリギリまで焦らすつもりなのだ。

 その間にアマテラスに淫語を認識させていく。

 

「此処がオマンコですよ」

 

「あぅっ……オ……オマンコ……」

 

 一瞬、頭に巻かれている紅い鉢巻が光り、アマテラスの口から決して口にしないような卑猥な言葉が発せられた。

 神聖な存在であるアマテラスが卑猥かつ下品な言葉を口にした事実に、少年は嗜虐感を覚えてアマテラスのオマンコの奥へと指を入れて行き感じる場所を把握し、快感を与えていく。

 

「ほらほら、オマンコは気持ち良いでしょう?」

 

 くちゃっくちゅくちゅっ……じゅぽじゅっぽ……

 

「ひっ、ひっ、ひぃんっ♥ は、はい♥ オ、オマンコっ♥ き、きもちいいです、貴方っ♥」

 

 淫夢の中で卑猥な隠語を愛する夫に教えられる夢を見たアマテラスは、決して口にしないような言葉を受け入れた。

 それだったらと言うように、少年は敬語を止める事にして膣内を弄り回しながらアマテラスに淫語を教え込んでいく。

 

「アマテラス! 胸はオッパイだ!」

 

 ぐじゅっ!

 

「くひぃぃっ♥ むねはオッパイ……あぁぁぁぁ……っ♥ むねはオッパイっ♥」

 

 嬌声混じりに教えられた淫語をアマテラスは顔を上げながら繰り返し口にする。

 

「次だ! お尻の穴はケツ穴!」

 

「あ、あああっ、んあっ♥」

 

 不浄の穴の事は流石に淫夢でも口にしたくないのか、アマテラスは喘ぎながらも首を弱々しく横に振って拒否を示した。

 だが、拒否は赦さないというように少年は一端アマテラスの膣口から愛液で濡れた指を引き抜いた。そのまま指先に纏わりつく愛液を潤滑剤代わりにして人差し指をお尻の谷間にある小さな窄まりに挿し入れた。

 

「ひぃぃぃっ! あ、貴方! そ、其処は! 其処は成りません!」

 

 本来なら挿入などされる事がない不浄の穴に異物を挿入されたアマテラスは、嫌々と首を横に振るう。

 現実でもカグツチにされた事がないゆえに、これまでよりも淫夢だとしても拒否反応が強かった。

 頭に巻かれている紅い鉢巻が断続的に光り続けている。このままでは呪具の力を打ち破り、アマテラスの意識が眠りから目覚めてしまうのは明らか。

 

 ぐりゅっ!

 

「っ……んっ♥」

 

 だが、その拒否反応は……ぐりゅっと不浄の穴の中で指が一回りすると反応が変わった。

 アマテラスは知らない事だが、アシハラノクニではお尻の穴での性行為をする事がある。不浄な窄まりは普通なら触れらるような場所ではないが、同時に信じられない程に敏感だった。

 目覚めていれば、例え夫であるカグツチでさえも触れる事さえ拒否する不浄の窄まり。だが、絶頂近くまで官能を高まらせたところで不浄とは言え敏感な箇所への愛撫は効いた。

 その隙を逃さず指を出し入れしたり、周囲の腸壁をなぞるように動かす。

 

「あっ、あっ、あっ♥」

 

「ケツ穴、気持ち良いだろう、アマテラス?」

 

「んんっ、あっ♥ ……ケ、ケツ……穴……きもちいいです、貴方っ♥」

 

 遂に不浄の穴での快楽と淫語をアマテラスは認識させられてしまった。

 これから長い時を生きても本来ならば覚える事がなかった筈の快楽と淫語。神聖な神として崇められるアマテラスの認識は、どんどん淫猥かつ卑猥なものへと変わっていく。

 それを為した少年の雄は、満足したかのように不浄の窄まりから人差し指を引き抜き、再び中指と人差し指を差し込む。すると待っていたと言わんばかりに膣肉が指を締め付けて来る。その上、身動きが難しい姿勢に縛られながらも、腰を後ろに突き出して指を奥へと入れていく。

 

「あはははっ、そんなに絶頂したいんですね、アマテラス様」

 

「あ、あああっ、んあっ♥ んくっ……んんうっ♥」

 

「良いですよ、そろそろイカせてあげます。でもその前に」

 

 絶頂させるのは最早簡単だ。昂ぶりに昂ぶった官能を爆発させる敏感な部分を刺激するだけで、今のアマテラスは容易く絶頂する。

 しかし、このままではアマテラスが卑猥な言葉を発する相手はカグツチとなってしまう。そうならない為に少年は遂に探り当てたアマテラスの一番感じる膣上にあるざらっとした部分を擦りあげながら、淫夢の相手をカグツチから自分に変えた。

 

「っ……っ! あ、あぁぁぁぁぁーーっ♥」

 

 一瞬快楽に歪んでいたアマテラスの顔に疑問が浮かんだが、それを覆い潰すように少年は最も敏感な膣壁を強く擦りあげた。

 不意打ちに等しくなってしまった行為に、アマテラスは腰をガクガクと震わせて絶頂寸前である事示した。それを逃さずに少年はアマテラスの心の奥底に刻む。

 

「ほら、先に絶頂しちゃえ!」

 

「いぐっ♥ や゛っ♥ あっ♥ いぐいぐいぐいぐぅぅぅっ♥」

 

 ぶっしゅっ! ぷしゃぁぁぁぁぁあ!

 

 2回目の潮吹きとは思えないほどの大量の潮が絶頂と共に秘裂から噴き出し、溢れ出る愛液と共に下に置かれた桶に溜まっていく。

 少しの間潮は噴きだし続け、アマテラスは腰をガクガクと震わせる。淫夢の中でも意識がハッキリしない内に少年は告げる。

 

「アマテラス様。オマンコなんかの卑猥な言葉は僕と頭の中だけで使って下さいね」

 

「は、はひぃっ♥ ……あ、ア(・)ナ(・)タ(・)にしか……つ(・)か(・)ひ(・)ま(・)せ(・)ぇ(・)ん(・)」

 

 口にしたアマテラスの脳裏にハッキリした認識が刻まれてしまった。

 卑猥な言葉を使う相手は、まだ名前も分からない少年のみ。他には頭の中でしか使えないと消える事のない認識が刻まれた。

 

「はぁっ……はぁっ……はぁぁぁっ♥」

 

「そのまま少し休んでいて下さい」

 

 膣口に挿入していた指を引き抜き、秘裂の下に置いてあった明らかに重さが増した桶を退かす。

 アマテラスの方は終わり、少年は次に浅い突き入れや動きを繰り返していた佐久夜の方に目を向けて見る。

 

「んあぁぁぁっ♥ オ、オマンコっ♥ オマンコォォォォっ♥」

 

「ははっ。アマテラス様との勉強を聞いていたんだね。じゃあ、胸は?」

 

「ああっ♥ オッパイっ♥ オッパイだからあぁぁぁぁぁっ♥」

 

「フフッ、焦らし過ぎたみたいだね」

 

 胸の内に宿った昂ぶりは熱くなる一方だというのに、浅い快感しか与えられなかった佐久夜は、意識がないというのに目端から涙が零れていた。

 淫夢の中ではどれだけ泣いてお願いしているのか少年は気になったが、これ以上焦らすのは不味い。佐久夜には強力な術を施しているが、それだって万能ではない。

 うっかり焦らし過ぎてアマテラスとカグツチから受け継いだ眠っている潜在能力が目覚めてしまえば、術が打ち破られてしまう。佐久夜の潜在能力は凄まじい。

 悦楽程度と侮ってはいけない。何が切っ掛けで目覚めるのか分からないのだから。

 

「最後の質問だよ。お尻の穴は?」

 

「んんっ♥ んくぅっ♥ ……ケ……ケツ穴っ♥」

 

「大正解!」

 

「あっ、あああぁぁぁぁっっ♥」

 

 ジュボジュボと音を響かせながらいきなり指の動きが荒々しくなり、処女膜を傷つけないようにしながらも的確に佐久夜の性感帯をせめていく。

 更に開いた方の手も秘裂に伸ばして、触って欲しいと自己主張している小さなピンクの肉芽に指先を伸ばす。

 

「教えなくても言葉を言えたご褒美だよ……イけ、佐久夜」

 

「んおぉぉっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ いっいっ♥ いくうううぅぅぅぅっっっ♥」

 

 ぶしゅっ! ぶしゅっ! ぷしゃぁぁぁぁぁあ!!

 

「おおっ!」

 

 ガクガクと身体を痙攣させながら、佐久夜は絶頂と共に秘裂から凄まじい勢いで潮が噴き出した。

 

「やったよ、佐久夜お姉ちゃん! これならアマテラス様に……ん?」

 

「んんっ……」

 

「あっ!」

 

 突然佐久夜の肢体が震えたと思った次の瞬間、潮を噴いた小さな穴から今度は黄色液体が飛び出て桶の中に入って行く。

 衝撃の余り尿道が緩んでしまったのか。或いは水分補給の為に飲んだ水が悪かったのか。

 とにかく佐久夜は意識のないまま好きな相手にも見られたくない排泄姿を晒してしまった。やがて小水は止まるが、桶の中には潮と愛液だけではなく小水まで入って交じり合ってしまった。

 二戦目の勝負の結果は言うまでもなく……。

 

「アマテラス様の勝利! 佐久夜お姉ちゃん! 駄目だよ! お漏らしなんてしたら!」

 

 パチン!

 

「あうっ!」

 

 少年は佐久夜の尻たぶに右手を振り下ろし、寝所内に手の平と尻肉がぶつかる小気味の良い音が鳴った。

 プルンと震える佐久夜の尻肉の感触を右手で確かめながら、少年は残念そうに漏らす。

 

「勝てそうだったのに。でも大丈夫だよ、佐久夜お姉ちゃん。勝負は追い込まれてからが本番。此処から逆転を目指そうね」

 

 言い終えると共に少年は左右の手を上げた。

 そのまま左側にいるアマテラスと右側にいる佐久夜のお尻に向かって、少年は打ちつける。

 

「次の勝負も頑張ってね!」

 

 パチィィィン!!

 

『あぁぁぁんっ♥』

 

 高い打撃音と共に熟成したお尻と未成熟なお尻が左右にくねった。

 次の勝負を始める鐘の音のように嬌声も上がり、アマテラスと佐久夜は意識がないまま淫猥な勝負を続ける事になる。

 勝負の果てにアマテラスか佐久夜。或いは両方が意識のないまま大切なものを鬼畜な少年に奪われる未来が待っている事を知らずに。




次回で勝負の結果が決まります。
追い込まれた佐久夜ですが、水分補給も出来ないのに二回の勝負で大量の潮を噴いたアマテラスの余裕があるのか?
このまま逃げ切って……佐久夜の処女を意識のないまま奪わせてしまうのか(邪笑)
はたまた佐久夜が逆転劇を成功させ……アマテラスの貞操を奪わせてしまうのか(邪笑)
或いは引き分けとなって尻穴快楽を本格的に覚え込まされてしまうのか(邪笑)
勝負の結果はアンケート次第です。

そして遂にIZUMOキャラでの淫語解禁。
旧作では大人の保険医のお姉さんが自らの肢体を教材にしてから解禁としたかったのですが……今回は最初から解禁です。なので、どんどん言わせていきます。

後スカに関しては微までにするつもりですが……果たして神となったアマテラスに人間の生理現象は残っているのかで悩んでいます。
取り敢えず精霊は無しで、潮吹きで終わりです。

それと作中でリンドの発言ですが、ちゃんとリニューアル版でも例の制約はあります。と言うよりも基本的に盟約も制約はそのままです。ただ鬼畜で頭が切れる奴なので、裏技を見つけています。
寧ろ一族の女性陣は、その裏技を使わせないように気を配っています。それなのに何故教えなのか?
決まっています……自分を巡って火花を散らし、誘惑して来る番達を楽しむ為です。

何処までも鬼畜な少年ですが、これでも昔(ヒミコが一族を滅ぼすまで)は、母親の厳しい躾と教えでただ1人の女性との恋愛を夢見ていた純粋な少年でした。母親と一族の女性陣からは、本当に一族の血を引いた男子なのか!? と仰天されるぐらいに。父親に関しては、普通の一族の男子で、母親に名を吐かされた男です。
壊したのはヒミコです。何れリンドの名を得た時に、後書きに人物紹介を今回は書くつもりです。


改めてアンケート詳細
1・佐久夜勝利(敗者アマテラス・翌朝ギリギリまで眠る娘の傍で眠姦・膣内射精。淫夢では最初はカグツチとシテいる光景だったが、朝になる頃には少年に犯されている自身の姿を淫夢として見て心の奥底に少年の存在が刻まれてしまう)

2・アマテラス勝利(敗者佐久夜・意識のないまま眠る母親の傍で処女喪失。翌朝ギリギリまで眠姦・膣内射精。淫夢として少年と恋人のようなセックスを見続けるが、翌朝の頃には少年に屈服している自身を淫夢で見て、もう少年無しでは生きられない雌としての本能が宿ってしまう)

3・引き分け(佐久夜・アナル開発。アマテラス・アナル処女喪失に加え、大量射精。翌朝には妊婦腹並みに膨れているが術で気に還元させられ吸収させられる。淫夢としては2人とも誰か分からない相手に襲われ、抵抗できないままアナルを弄られる。快感に悶え始めたところで少年の姿になり心に存在を深く刻まれてしまい、起きても少年を前にするとアナルが疼く体質になってしまう)

アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。

  • 琴乃が堕ちた段階で孕ませる
  • 四聖の社全て攻略後に孕ませる
  • サヨ関連終了後に孕ませる
  • イザナミも加え、四人そろって孕ませる
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