※この作品はR-18です。

IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜   作:イズモ

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今回で勝負は終了です。
勝負の結果は。

佐久夜勝利(42票)
アマテラス勝利(31票)
引き分け(21票)

と言う事で次回は『アマテラス・眠姦貞操消失編』となります!
アンケートに票を入れてくれた皆様、ありがとうございました!


佐久夜&アマテラス・母娘編3(終わり)

 ネノクニの神であり、里を治めるアマテラスとその娘である佐久夜が眠る寝所には夜になれば部屋の外にアマテラスに仕える巫女達が交代で警護についていた。

 言うまでもなくアマテラスと佐久夜は絶世の美貌を持っている。男ならばその美貌に囚われずには居られない程の色香をアマテラスは持っている。

 佐久夜はまだ幼さを残しているが、アマテラスと同等かそれ以上の美貌を持つのは明らかな美少女。

 将来性や色香に狂った不埒者が夜這いなどの行為を行なわないとは言えない。故に男性で寝所内に入れるのは、アマテラスの夫であり、佐久夜の父親であるカグツチしか寝所に入る事は出来ない。

 アマテラスの姉であり精霊であるツクヨミは入れるが、今は里には居ない。

 戦時下と言う事もあり、寝所の周囲を警戒する巫女達は仕えるアマテラスとその娘である佐久夜が安らかな眠りにつけるように警護を続ける。

 だが……。

 

「あっ、あっ、あああぁぁーーっっ♥」

 

 扉一枚を挟んだ寝所の中では、巫女達が敬愛しているアマテラスの嬌声とグチャグチャと湿った水音が秘所から鳴り響いていた。

 寝所の中は既にアマテラスと佐久夜の甘酸っぱい雌香で充満し、扉を開ければ一気に匂いが外に出て巫女達は腰を抜かしてしまうだろう。しかし、既にこの寝所は外界と切り離されてしまっている。

 空間を歪める力。アマテラスが知るとある精霊が扱えるその力が寝所に使用され、外界と内部は完全に切り離され、どれだけアマテラスと佐久夜が艶やかな淫靡に満ちた嬌声を上げて雌香を放っても外に届く事は無い。

 神聖な寝所内は、入り込んだ1人の雄が2人の雌を蹂躙して味わう場所に変わり果てていた。

 

「んあっ、あ、あっ、ああっ♥」

 

「ほらほら、アマテラス様。そんなに身体をくねらせたら狙いがズレちゃいますよ」

 

 アマテラスの背後から手を伸ばして、豊満に実った乳房を揉みしだき、秘所を別の手で弄りながら少年は意地悪そうに呟いた。

 背後から抱きすくめる形を取らされているアマテラスは、背後から伸びて来る少年の両手に乳房と秘所を弄りまわされていた。足首に取り付けられていた槍こそ外されているが、今だ後ろ手に両手は縛られ、両足はM字になるように開かされている。

 そんな状態にされているアマテラスの秘所から少し離れた場所には、金色の丸い髪留めが置かれていた。

 その髪留めは佐久夜が使っている髪留め。何故それがアマテラスの秘所から少し離れた場所に置かれているのかと言えば……四回目の勝負である『的当て』の標的とされていた。

 

「あっ、はあぁぁっ♥ ああんっ♥」

 

 意識がなくとも快感に犯さられるアマテラスは、無意識に身体をくねらせて甘い嬌声を上げる。

 しかし、身体を動かすと言う事は照準がブレるという事でもある。四回目の勝負の内容は的当て。

 その趣旨を変えるつもりがない少年は、アマテラスの首筋に舌を這わせながら告げる。

 

「レロ……勝負に負けても良いんですか? せっかく後一回でアマテラス様の勝利なのに」

 

 三回目に行なわれた噴いた潮の高さを競い合わせる勝負。

 アマテラスと佐久夜は身体をエビのような窮屈な形にされて縛られ、剥き出しの秘所が天井を向けられるという余りにも無防備な姿を少年に晒された。俗にいうまんぐり返しの体勢。

 当然それまでの勝負で愛液が溢れて濡れた陰毛に彩られた秘所やお尻の穴まで丸見えになっていた。

 少年はその体勢を取らせて勝負を開始。2人は秘所や勃起した肉芽を弄られて、あられもない嬌声を上げさせられた。勝負の結果はアマテラスの敗北に終わった。

 絶頂して潮を天井に向けて噴いた佐久夜と違い、アマテラスは絶頂を迎えても潮を噴く事が出来なかったのだ。

 そして四戦目。少年が的として用意した佐久夜の髪飾りに潮を当てる勝負。

 

「はぁ……はぁっ……はぁぁっ♥」

 

 少年に愛撫されて嬌声を上げているアマテラスのすぐ傍では、後ろ手が外されて両腕が自由になった佐久夜が荒い息を吐いてうつ伏せになっていた。

 その顔の横には自らが噴いた潮で濡れた髪飾りが置かれていた。本人は意識がない上に、しかも意識があっても羞恥で苦しむしかないが、佐久夜は見事に自らの髪飾りに潮を当てたのだ。

 佐久夜の番が終わればアマテラスの番。

 敗北したアマテラスだが、此処で見事に髪飾りに潮を当てれば勝利。更には当てる事さえ出来れば、その時点で勝負は引き分けとなり、アマテラスは勝つか引き分けるかのどちらかに持ち込める。

 これは重大な役目だというように、少年はこれまで触れなかったアマテラスの乳房の頂点で起っている一番の性感帯である乳首や敏感な肉芽を重点的に責めていく。

 

「ひあああぁぁぁっ♥ あっ、あっ、んあああぁぁーーっ♥」

 

 ただでさえ一番最初の勝負で気に寄って内側から犯されたことで全身の感度が上げられているところに、胸と秘所の性感帯への愛撫は効果抜群で、アマテラスは身体と首を仰け反らせた。

 

「イクうっ、イクうぅぅぅぅっ♥」

 

 四度目の絶頂に押し上げられ、髪を振り乱しながらアマテラスは顔を上に向けて叫んだ。

 少年の腕の中でアマテラスは痙攣し、絶頂の衝撃が治まるの待つ。しかし、勝負の結果は……。

 

「フフッ、アマテラス様の負け!」

 

 絶頂しながらもアマテラスの秘裂からは潮が噴き出さなかった。

 やがて痙攣が落ち着くと、上がっていたアマテラスの顔がガクリと下がる。少年は力を失ったアマテラスの腕の縄を解き、佐久夜同様に愛液と汗まみれの布団の上に寝かせた。

 

「うぅっ……あぁっ」

 

「アマテラス様、水分が欲しいんですね。佐久夜お姉ちゃんと違って、水分補給がありませんからね」

 

 度重なる絶頂で大量の潮と愛液ばかりか、汗まで噴き出すようにかいているアマテラスと佐久夜は激しい運動を続けているのと同じ状態に置かれていた。

 更に言えば寝所内には熱気が籠もっている。幾ら神とは言え、これまで感じた事のない快楽を味わわされ続ければ体力は失われていく。

 佐久夜にしても水分補給があるとは言え、アマテラスよりも体力は圧倒的に劣るので限界は近かった。だが、とある事情で無尽蔵に体力を回復し続ける少年はまだまだ終わらせるつもりはなかった。

 寧ろこれからが本番だというように、佐久夜への口移しによる水分補給を終えると自らが着ている服を押さえている帯に手を伸ばした。

 

「白熱した勝負も遂に次で終わりです。五戦目は味。僕がたっぷりと2人のオマンコを舐めて愛液と潮の味を吟味してあげますよ。でも、その前に……勝負に負けた敗者への罰を教えて上げますね」

 

 帯を解き先ずは上半身に着ていた着物を脱ぎ棄て裸になる。

 そしてそのまま履物も下ろした瞬間、外に出た事で押し隠されていた臭いが一瞬にして部屋に充満した。

 

「んっ♥」

 

「あうっ♥」

 

 部屋に充満していた雌香にも負けない濃密な獣臭を嗅いでしまったアマテラスと佐久夜は、無意識の内に女の弱点である子宮をキュンと疼かされてしまう。

 その臭いの元凶は、年齢を考えればどう考えてもあり得ない程の長さと太さを持った少年の肉棒、いや剛棒だった。大人を超えるどころか、どう考えても規格外の太さと長さ、そして硬さを持っている事を示すように血管まで浮かび上がっている。

 異常に張った亀頭はダラダラと鈴口から、失敗すればそれが子宮に入ってしまうだけで孕んでしまうのではないかと思ってしまう程の粘性を持った先走り汁で濡れ、カリ首も女性の膣肉を抉らんばかりに張っている。

 それだけでも女殺しの逸物だが、その根元にある睾丸も異常だった。

 大量の精液が溜まっていると言わんばかりに大きく膨らんでいる玉袋。昼間佐久夜が射精させた量など、僅かでしかないのだと思わせてしまう程の膨らみ。

 最早女を雌へと堕とす為の凶器としか思えない剛棒は、極上の美女と美少女が上げた嬌声と雌香に刺激されて、早くその雌を孕ませたいと言わんばかりに先走り汁を次から次へと鈴口から溢れさせていく。

 

「敗者になった方には朝日が昇るまで、僕の溜まった情欲を発散させるのに付き合って貰います。勿論、オマンコでね」

 

 アマテラスと佐久夜に意識があれば、少年の発言に悲鳴を上げずにはいられなかっただろう。

 何せアマテラスが勝利すれば、佐久夜の処女が意識の無い間に奪われ、佐久夜が勝利すればアマテラスは夫であるカグツチへの貞操を失ってしまうのだから。

 意識があればアマテラスは問答無用で少年を処罰し、佐久夜は想いを抱き始めてる相手の本性を知って涙を流していただろう。

 だが、朝まで目覚める事がない淫夢に囚われているアマテラスと佐久夜には、現実で迫る脅威に気付く事は出来ない。

 

「因みに引き分けだった時は、佐久夜お姉ちゃんはケツ穴で快感を覚えられるように弄り回して、アマテラス様にはケツ穴に僕の肉棒を挿入してあげます。フフッ、僕の顔を見てケツ穴が疼く体質になりたくなかったら引き分けだけは駄目ですよ」

 

 聞こえてないのを知りながらも、鬼畜な事を楽し気に少年は告げた。

 そして全ての説明を終えた少年は先ず佐久夜の方に近づき、仰向けにして両足を開かせた。

 開いた足の隙間に少年は入ると、佐久夜の秘所に顔を近づけた。

 短時間で度重なる愛撫と絶頂を味わわされた秘裂は、パックリと開き甘酸っぱい香りを発する蜜壺になっていた。

 白い愛液とピンク色の膣肉。そして包皮から飛び出て硬く勃起している陰核。

 最高の御馳走を前に少年はゴクリと唾を飲み込んで、迷うことなく秘裂にむしゃぶりついた。

 

「たっぷり味わわせて貰うよ、佐久夜お姉ちゃん」

 

 ぴちゃ、ぴちゃ、じゅるる!

 

「ぁあああっ♥ あああぁぁぁ――っ♥」

 

 淫らな水音と吸い上げる音が鳴り出すと共に佐久夜の嬌声が再び上がった。

 小さな舌ながらも、今日までの経験で何処を舐めれば感じるのか知っている少年は、溢れる愛液を味わいながら的確に佐久夜の性感帯を蹂躙していく。

 包皮から飛び出ている肉芽を舐めたり、膣口にも愛液と唾液塗れの舌を入れて舐めしゃぶる。

 

「やあああぁあっ♥ そこ、そこおおっ♥ だ、だめえぇぇっ♥」

 

 全身に伝わってくる快感に佐久夜の腰は、徐々に上へと上がっていく。

 それに合わせて少年の顔もあがるが、逃げるのは赦さないと言うように両足の太腿に手で伸ばして押さえつける。

 

「あっ、あっ、あああぁぁーーっ♥ んあぁぁぁぁぁーーっ♥」

 

 ぶしゅぅぅぅぅっ!

 

 これで最後だという佐久夜の秘裂から絶頂と共に潮が噴き出た。

 上がっていた腰がドサリと床に落ち、ゴクゴクと少年は口内に溜まった潮と愛液を飲み干し終える。

 

「んんっ……うん! 良い味だったよ、佐久夜お姉ちゃん。これだけ潮を噴く絶頂をしたんだから、身体が覚えちゃったね」

 

「はっはっ……はあっ」

 

 少年の目的の1つは、深い絶頂をアマテラスと佐久夜の肢体に教え込むため。

 例え意識がなくとも、身体に覚え込まされたものは嫌でも覚えてしまう。五回連続で潮吹き絶頂させられた佐久夜は、もう軽い絶頂では満足できない身体にされてしまったのだ。

 

「逃がさないからね、佐久夜お姉ちゃん。人(・)で(・)の(・)僕の最初の子供は必ず佐久夜お姉ちゃんに産んで貰うよ」

 

 言い終えると少年は床に横たわって肢体を広げているアマテラスに近寄る。

 

「はあっはあっ……ふうっ」

 

 本来ならば透き通るような白さを持った肌は熱気と度重なる絶頂で赤らみ、熟成した果実を想わせるような豊満な乳房は荒い息を吐くと共に上下している。

 投げされているしなやかな手足。戦場に出れば悪霊達を屠る武器を振るうとは思えないほどの美しさも兼ね備えている。

 一児の母親とは思えないほどに美しいその女性に、少年は近寄り、アマテラスの両足を掴んで大きく広げた。

 

「やっぱり綺麗ですね。アマテラス様。貴女には必ず僕と『契りの儀式』を結んで貰います。『一族再興』の為に」

 

 少年の目的はネノクニの神であるアマテラスとの『契りの儀式』

 高位の存在の力を借りる事が出来るように、『契りの儀式』は、神であるアマテラスとする事ができる。

 無論、高位の存在と交わす『契りの儀式』は大変な危険を伴い、相手が出す試練を乗り越えて初めて成立する。

 故に此処で少年がアマテラスを抱いても『契りの儀式』にはならない。

 

(あ(・)の(・)儀(・)式(・)は流石に影響が強いから駄目だって、ア(・)レ(・)からも止められてるしね……それにしてもやっぱり綺麗だ)

 

 視界の先に広がるのは、アマテラスの秘所。

 髪の毛と同じ色の陰毛に彩られた其処は、佐久夜が産まれた場所とは思えないほどに綺麗で美しかった。

 その場所をこれから味わう為に顔を近づけ、雄の理性を失わせるような甘酸っぱい匂いを発する秘裂に、少年はむしゃぶりついた。

 

 じゅるる! びちゃびちゃっ!

 

「んああぁぁぁぁっ♥ あっ♥ ああっ♥」

 

 指での愛撫の時点で感じる個所を把握していたのか、的確に舌で性感帯を舐めあげていく。

 淫らな水音が響く度に、アマテラスは上半身をくねらせ豊満な乳房を揺らし、顔を仰け反らせて嬌声を奏でる。

 

「んくぅぅっ♥ だ、だめっ♥ あ、貴方っ、そこはだめぇっ♥ 吸っては、吸ってはぁぁぁぁっ♥」

 

 少しでも襲い掛かる快楽から逃れようと暴れるアマテラスの両足を掴んで逃がさないようにし、更に顔を激しく動かして溢れる愛液を味わいながら秘裂をしゃぶる。

 

 じゅずずずっ!

 

「あぁぁぁぁっ♥ も、もうっ、イクっ♥ いっ いっ♥ んぁぁぁぁっ♥」

 

 ぶしゅぅぅぅっ!

 

 大きく肢体をアマテラスは絶頂しながら仰け反らせ、秘裂を舐めしゃぶっていた少年の口内に潮を噴いた。

 

「ああっ……はぁ、はぁっ……」

 

 もう限界だと言うようにアマテラスは荒い息を吐く。

 ゆっくりと少年はアマテラスの秘所から顔を上げて、口内に溜まった潮を吟味するように舌で味わう。

 

 ゴクリ!

 

「う~ん。流石は大人ですね。佐久夜お姉ちゃんよりも深いコクがあるような味でした。やっぱりそれぞれ味が違うんですね」

 

 まるでアマテラスと佐久夜以外にも潮と愛液を飲んだ事があるような事を口にしながら、少年は立ち上がり、2人の間に立つ。

 

「では、勝負の結果を告げます。長かったこの勝負の敗者は……」

 

 敢えて勝者ではなく敗者の方を強調し、少年はこれから朝近くまで犯す相手に自らの剛棒を……向けた。

 

「敗者は……アマテラス様!!」

 

 剛棒が向いた先にいたのは、アマテラスだった。

 敗者決定の宣言を終えると、少年はアマテラスの上体を起こして背後から抱き締め、乳房を揉みし抱く。

 

「んんっ……あぁぁっ♥」

 

「残念でしたね、アマテラス様。アマテラス様の味も悪くなかったんですけど、子供の僕にはちょっと合わなかったんですよ……さて、たっぷりと犯してあげますね」

 

 こうしてアマテラスは知らぬ間に、夫への貞操を失う事になった。

 そして絶対に揺るがない筈の夫への想いに、一点の陰りが心の内に宿ってしまう。本性を顕わにした少年の雄の象徴に寄って。




『眠姦貞操消失編』が終わった後は、『精霊桃花・妊娠番堕ち編』となります。
その後に『佐久夜・処女消失編』です。

アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。

  • 琴乃が堕ちた段階で孕ませる
  • 四聖の社全て攻略後に孕ませる
  • サヨ関連終了後に孕ませる
  • イザナミも加え、四人そろって孕ませる
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