IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
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「さて、これで佐久夜お姉ちゃんの方の片づけは終わりっと」
「んんっ……」
パンパンっと手を叩き終えた少年の前には、術に寄って綺麗になった肌襦袢と裾よけを着せられて、同じように行なわれた事の名残りを一切残していない布団を被されて眠る佐久夜の姿があった。
顔こそ散々絶頂された事によって赤くなったままだが、淫らな行為が行なわれた証拠は残っていなかった。潮の的にされた髪飾りも、綺麗に拭かれて何も知らない佐久夜が明日にはあっさりと身に付けてしまう事は明らかだった。
他にもアマテラスの槍など、元在った位置に戻され、床に飛び散っていた潮や愛液の痕跡も綺麗に消え去っていた。
「お待たせしましたね、アマテラス様」
綺麗になった佐久夜に対してアマテラスの方は、未だ一糸纏わぬ姿のままその肢体を床で横にされていた。
極上の肢体を前に少年はゴクリと思わず唾を呑み込み、股の間で立つ剛棒は今か今かと先走り汁を溢している。
最後の仕上げだと言うように、まだ水が中に残っている竹水筒を取り出してアマテラスの口元に運ぶ。
「喉が渇いていますよね。どうぞ飲んで下さい」
「んっ……コクコクっ」
佐久夜のように口移しではなく、竹水筒の先をアマテラスの口元に運んで水を含ませる。
身体が水分を欲しているのか、無意識に口内に入って来る水を飲んで行くが、意識がないゆえに口元から零れて顎や喉を伝って乳房へと流れていく。
「ああっ、駄目ですよ、アマテラス様。せっかくの水を溢したら」
勿体ないと言うように笑いながら、少年は水で濡れる乳房に顔を近づけて舌を這わせた。
「んっ♥ ……ぁ……あ……んんっ♥」
「うわぁっ。やっぱり柔らかくて気持ちいい。手に吸い付くようで何時までも揉んでいたくなるよ」
「あんっ♥ ……んんっ……あああっ♥」
少年の小さな手によって揉まれる度に、アマテラスの柔らかで豊満な胸は、その柔軟さを示すように形を変える。だが、すぐに反発して元の綺麗なお椀型へと戻る。
何処までも雄を魅了する魅惑の果実を前にして、遂に我慢できなくなったか少年は乳房の頂点に立つ乳首を口を近づけて吸い付いた。
「あひっ♥ はぁぁぁんっ♥ ンああっ♥」
少年の口の中で舌で乳首を弄ばれる度に、肢体をくねらせて嬌声を上げた。
しかし、少年は逃がさないと言うようにアマテラスの肢体の上に乗っかり、丁度剛棒を子宮の上に当たるようにしながら口に乳首を含んだまま揉むだけは止まらずに絞るように強めにアマテラスの胸を握った。
「あくぅぅぅっ♥ ひあぁぁぁぁぁっ♥ あうんっ♥」
「ちゅっぱっ。うーん残念。やっぱり母乳は出ないんですね」
少年の目的は、アマテラスが母乳を出せるかどうかの確認。
一児の母親であるアマテラスなら、もしかしたらと思ったが、幾ら刺激しても乳首から母乳が出て来る気配はなかった。
ならば、もう片方はと言うように少年は最後に乳首を甘噛みして、すぐさま別の方の乳首に吸い付いた。
「あうっ♥ ひぃんっ♥ あ……あああああっ♥」
「こっちも駄目ですか。まあ、何れ母乳が出るようにしてあげますよ。じゅるっ!」
「っ!? ああああああん―――っっ♥」
両方の乳房を合わせるようにされて、同時に両乳首を吸われたアマテラスは顔を仰け反らせて胸だけで絶頂した。
ピクピクと身体を痙攣させているアマテラスの上から退き、そのまま開いている唇を少年は撫でる。
「フフッ、安心して下さい。アマテラス様の唇の貞操は、
楽しみは後に取っておくと言うような様子で言い終えた少年は、アマテラスの足元の方に移動し、グイッと力を失っている両足を広げた。
そのまま足の間に入り、溢れる愛液を充分に濡れて開いている秘裂に遂に自らの剛棒の切っ先を押し当てる。
「こっちの貞操は貰いますけどね」
「んっ……あぁぁっ」
自らの愛する夫に捧げた貞操が危機に瀕している事に、アマテラスは気付けない。
本来ならば永遠に失われることが無かった筈のアマテラスの貞操は……。
「じゃあ、行きますよ」
「んぐぅっ! ……あうぅっ!」
逃げられないように腰が掴まれ、アマテラスの秘裂に大きな亀頭がゆっくりと押し入ってくる。
充分過ぎるほどに愛液で秘裂は濡れ切っていたはずだというのに、規格外の大きさを持った剛棒が押し入ってくる度にアマテラスは上半身を暴れさせる。
或いは無意識に身体が覚えている肉棒とは違う剛棒が押し入って来るのを察しているのか、何とか少しでも剛棒の挿入から逃れようするかのようだった。
だが、そんなアマテラスに残された少ない抵抗は……。
「逃がさないよ!」
くぷっッ、ずにゅん、ぐりゅッ♥ じゅぶぅぅぅぅっ♥
「ぁっ! あぐう゛うううーーーっ!! いひぁぁぁぁっ!」
突き出された少年の腰に寄って、無意味に散らされた。
熱を持った剛棒は深々とアマテラスの秘裂内に入り込み、その先の蕩け切った膣粘膜と淫肉を抉っていく。
「かはっ! あぐぅぅぅっ♥ あぁぁぁぁっ♥」
夫よりも太くエグイもので腹の内側を犯される快感に、アマテラスの足先はピンと尖り、腰が完全に浮き上がってしまった。
こうして夫に捧げていたアマテラスの貞操は、本人も知らない内に幼い少年の姿をした雄に寄って無残に失わされてしまった。だが、奪った筈の少年は僅かに驚いていた。
アマテラスの膣内が気持ち良くない訳ではない。寧ろ自らの剛棒に膣肉を巻き付かせて締め付けて来る感触は、極上としか言えなかった。では、何故少年が驚いているのかと言うと……。
「驚きましたよ、アマテラス様。アレだけ散々弄ったのに子宮が降りて来てないなんて」
これが最後の抵抗だと言うように、アマテラスの子宮はいまだ膣奥の方にあった。
少年が女性を抱くのは、アマテラスが2人目だが、1人目の時に感じることが出来た位置にその感触が剛棒の先になかったのだ。
正真正銘、最後のアマテラスの肉体の抵抗。愛する夫の子種のみしか入れさせないというアマテラスの妻としての矜持。
しかし、それも……無意味でしかなかった。
「じゃあ、最後まで挿入しますね!」
「あぐっ! ぐう゛うううっ!!!」
少年は更に腰を突き出して剛棒をより深く挿入し、膣奥に隠れていた子宮口に亀頭を叩きつけて鈴口と口づけを交わさせた。
「うわぁっ。本当に気持ち良い」
自らの剛棒から伝わってくるアマテラスの膣内に感触に、少年は腰が震えるのを抑え切れなかった。
アマテラスの膣内は子供1人産んだとは思えないほどにキツく、それでいて熟れた膣肉の感触が素晴らしく、少年の剛棒に絡みついて来る。
互いの結合部分は剛棒が押し入る時に溢れ出た愛液で濡れ、深々と秘裂を大きく押し広げられて膣内に剛棒が咥え込まされていた。挿入しているだけでも気持ち良すぎるアマテラスの名器に、少年は喜びにあふれた笑みを浮かべる。
「じゃあそろそろ引きますよ」
ずるるるるっ! じゅぶぅっ!
「いんっ♥ ……あぐっ、んんっ! あ、貴方っ♥ や、やめっ♥」
剛棒がゆっくりと引き抜かれる度に膣肉をカリで抉られる快感に、アマテラスはブリッジでもするかのように大きく腰を上げて悲鳴のような嬌声を上げた。
無意識に夫であるカグツチが与える快感よりも上だと感じているのか、淫夢の中で拒否の意思を示してしまう。無論、それを悟った犯している雄がどうするかは明らかだった。
「僕も我慢出来ないんで、そろそろ本気でやるよ!」
遂に理性が限界を迎えたのか、少年は腰を振り出してアマテラスの秘所を剛棒で抜き差ししていく。
「あぁぁぁっ♥ あっあっあっあっ♥ んあぁぁっ♥ はぁぁぁっ♥ ひぃぃぃっ♥」
激しい腰振りながらも少年は的確にアマテラスの膣内の感じる個所をカリや亀頭で刺激し、絶頂へと導いていく。
それは到底子供とは思えないやり方。天性の女性を雌へと堕とす才能と本能が揃ってできる絶技。
その絶技を味わわされる
「んおぉぉぉっ♥ イっ♥ イぐぅぅぅぅぅっ♥」
ぶしゃぁぁぁぁっ!
叫ぶと共に絶頂し、潮を少年の腰に噴きかけた。
同時に絶頂の衝撃で剛棒を強く締め付けれた少年も、遂に限界を迎え、最後だと言うように子宮口に亀頭を抉るように叩きつけた瞬間、剛棒は大きく膨れて爆ぜるように大量の白濁液が射精された。
どぴゅぴゅっ! どじゅるるっ――! どぴゅるぴゅるぴゅるっ!
「あ、あつっ! んひぃっ、ひっ、ひぁっ、あひっ♥ はひぃぃぃぃっ♥」
煮え湯のように熱い白濁液を子宮内に注ぎ込まれたアマテラスは絶頂の最中だったというのに、更なる絶頂に追い込まれた。
味わった事のない深い絶頂にアマテラスは腰だけではなく顔まで仰け反らせて口を大きく開けてしまう。
その間にも射精は続き、ドロドロとした白濁液が次から次へと飛び出てアマテラスの子宮内に入り込んでいく。
本来ならば夫以外の子種が入る事がない筈の子宮は、押し付けられた亀頭から出る白濁液を無理やり飲まされていく。
飲み切れずに膣内を通って2人の結合部から白濁液が零れて来るが、それ以上の量がアマテラスの子宮と膣内に溢れていた。
「ぁぅっ………ぁぁっ……あっ」
痙攣が治まり、深い絶頂の衝撃が漸くアマテラスは戻って来る。だが、それは……。
じゅぶぅぅぅぅっ♥
「んぎぃぃっ♥ あぐぅっ♥ かはあぁぁぁっ♥」
再び始まった少年の腰振りが始まる合図に過ぎなかった。
信じられない事に少年の剛棒は大量の白濁液を射精しても、僅かたりとも萎えず硬さを保ったままだった。
少年は絶倫だった。昼間に佐久夜に射精した量など序の口で在り、一日中を女性を犯し続けても問題が無いほどの精子が睾丸に宿っていた。
最大の問題は体力だが、その問題もとある事情で解決している。つまり、少年がアマテラスを朝まで犯すという宣言は誇張でも何でもなく、本気の宣言だったのだ。
じゅぷっ! ぶちゅっ! じゅぷっ!
「んぐっ……あぐっ♥ はぁぁっ……ん゛ひっ♥ ひいぃぃっ♥」
子宮口を始め敏感な場所を剛棒が抉る度に、アマテラスは善がり鳴く。
意識のないままアマテラスは、夫が開発し切れなかった性感帯を幼い少年に開発されて染め上げられて行く。
更に少年は腰から手を離して、突きこみで揺れているアマテラスの豊満な乳房に手を伸ばし、双丘を掴んで揉みしだいて快感をどんどん引き上げていく。
「はうぅぅっ♥ ひぐっ♥ ひぐぅぅぅぅぅっ♥」
「はあはあ、本当に最高ですよ、アマテラス様っ! 絶対に此処に! アマテラス様の子宮に僕との血を分けた子供を孕んで貰いますからね! 佐久夜お姉ちゃんと一緒にね!」
パンパンっと2人の腰がぶつかり、激しい音が寝所に響き渡る。
「んっ……あぅっ♥」
母親と好意を持っている少年が発する性の臭いに釣られてか、眠っている佐久夜が無意識に自らの胸と秘所を手で触れて自慰を始めてしまう。
しかし、その元凶の2人は気が付く事無く、快感を高め合い続け、再び少年は大量の白濁液をアマテラスの子宮内に射精した。
どぴゅぴゅっ! どぴゅぴゅどど――ッ! どびゅどぴゅっ!
「はぁああああああっ♥ ……あっ♥ あああああああああっ♥」
再び子宮内に熱い白濁液が大量に入り込んでくる感触に、絶叫としか言えない程の善がり声をアマテラスは上げ、深い絶頂に達した。
しかし、それでもまだ終わっていなかった。痙攣するアマテラスの腰に再び手を置いた少年は、そのままアマテラスを持ち上げて座位の体勢を取った。
「んあぁぁぁぁっ♥」
座位の体勢になった事で、より深く子宮口に亀頭が接触し、アマテラスの顔が仰け反る。
本来ならば年齢と背の低さを考えれば取るのが難しい体勢だが、身体強化の術を用いている少年には苦ではなく、寧ろ顔にぶつかるアマテラスの胸の感触に気持ち良さそうな顔をしていた。
「さあ、まだまだヤリますよ。アマテラス様と出来る機会は、これから少なくなる筈なので徹底的に楽しませて貰いますからね!」
「あっ、あっ、あっ、あっ♥ あああああああああっ♥」
再び剛棒が動き出し、アマテラスは甲高い喘ぎ声を上げさせ続けられるのだった。
パンパンっ、パンパンっ、パンパンっ!
「ぁぐぅっ……なりまひぇん……なりまひぇん……」
空が薄明るくなって来ても、未だ寝所内には激しい腰をぶつけ合う音が響き渡っていた。
その音の出所であるアマテラスはうつ伏せに寝かされ、その背に乗った少年に寄って激しい秘裂への突きこまれが行なわれていた。
アマテラスの全身は激しい行為の跡が其処かしこに刻まれ、少年の腰とぶつかり合っているお尻は真っ赤になっていた。
更に子宮だけではなく全身にも浴びせられたのか、艶やかな美しい黒髪にまで白濁した液体がこびり付いていた。
最早嬌声も上げるだけの体力も失ったアマテラスだが、閉じる事が出来ずに開いた口からは拒否するような言葉が漏れていた。
今、アマテラスが見させられている淫夢の相手はカグツチではなく、現実で犯している少年の姿に変わっていた。夫以外に犯されるという絶望的な淫夢を拒否するように、アマテラスの閉じた目端から涙が零れている。
そんなアマテラスに少年は膣内を蹂躙しながら告げる。
「アマテラス様! これは仕方が無いんですよ! だって、アマテラス様が犯されないと佐久夜お姉ちゃんと僕が結ばれて、子を為してしまうんですから!」
「っ! ……いけまひぇん……いけまひぇん……」
必死に拒否するように、残された力でアマテラスは首を横に振るう。
既に無残なほどに夫への貞操を奪われてしまったアマテラス。その上に最愛の娘まで犯されるという恐怖に、拒否を示す
少年はその姿に嗜虐に満ちた笑みを浮かべて、犯しながら最後の認識を施す。
「だったら、僕を貴女が
どぴゅぴゅどど――ッ! どびゅどぴゅっ!
「――――っ♥ ………はぃっ……」
膣奥で射精されると同時に声を上げる事も出来ずに、アマテラスは絶頂して全身から完全に力が失われた。
ゆっくりと少年は自らの剛棒をアマテラスの秘裂から引き抜く。するとドバっと音が聞こえてきそうな勢いで、大きく広がった秘裂から精液が溢れ出して来た。
「ふぅ~、満足満足。出来れば舐めて貰いたかったけど、流石に無理だよね。じゃあ、最後の仕上げと」
自らの剛棒を持って来た布で拭い、それを終えると少年は術を唱えだした。
唱えると共に寝所に溢れていた凄まじいまでの淫気が、アマテラスの頭部に巻かれている紅い鉢巻に集約していく。
その上、少年はアマテラスの全身と膣内で溢れている精液と愛液まで淫気に還元させ、行為の痕跡まで消していく。やがて全ての淫気が鉢巻きに宿る。
少年はその鉢巻をアマテラスの頭部から外して笑みを浮かべる。
「フフッ、大量のアマテラス様の淫気に佐久夜お姉ちゃんの淫気、そして僕の淫気。後は儀式さえ行えば、アマテラス様専用の淫呪具の完成と」
今回の少年の目的の1つはそれだった。
佐久夜を犯す事になっても、事前にアマテラスを喘がせたことで淫気は発生していた。どちらにしてもアマテラス専用の淫呪具は完成する。
目的の1つを遂げる事に成功した少年は、次にアマテラスに手を向けて呪法を使用する。
「『ホーリーブレス』」
呪法が発動すると共に、アマテラスの全身を桃色の光が包み体力を回復させた。
この時、アマテラスの意識があれば少年が使用した呪法に目を見開いて驚いただろう。少年が使用した呪法は、ある精霊の固有呪法。
体力や障害を回復させるばかりか、様々な補助効果まで及ぼす強力無比な呪法。
だが、その呪法を人間が使う為には条件がある。その条件に類する物が少年にはない筈なのに、確かに呪法は発動した。
更に少年は『ホーリーブレス』を重ね掛けし、アマテラスの体力を万全に戻す。
そして手慣れた様子でアマテラスに肌襦袢と裾よけを着させ、眠っていた場所に戻す。
行為の跡が残っていないか入念に確認し、最後に使った道具を全て片付け終える。
「じゃあ、僕は戻りますね。アマテラス様、佐久夜お姉ちゃん。素敵だったよ」
言い終えると少年の姿が消え去った。
「んっ……う~ん」
少年が消えてから三十分後。日の出と共に、アマテラスの目が開いた。
ゆっくりと起き上がり、身体を伸ばす。しかし、すぐに何かを思い出したのか顔が真っ赤に染まった。
(な、なんて夢を私は!? 最近あの人とシテいないからあんな夢を!? し、しかもあの子にあんな事をされる夢まで!?)
昨晩見た淫夢を思い出したアマテラスは顔を真っ赤に染めた。
(あ、あの子が出て来たのは、寝る前に佐久夜とあの子の話をしていたからだとしても! なんて夢を本当に!?)
羞恥の余り顔を真っ赤に染めて両手でアマテラスは顔を覆った。
何らかの術が使われたとは思わない。何故ならば神となってから、アマテラスとカグツチは自らに悪影響を及ぼす術や呪法は効かなくなっているからだ。
もし通じるならば、現在の悪霊の長はアマテラスとカグツチに強力な呪いを掛けて、身動きが取れないようにしているだろう。
「うぅん……お、お母さん、おはよう」
「っ!? お、おはよう、佐久夜」
隣で眠っていた佐久夜も目を覚ました。その顔は何故か真っ赤だった。
「佐久夜? 顔が赤いようだけど?」
「あわわっ! き、昨日は何だか暑かったから。そ、そういうお母さんだって顔が赤いよ」
「そ、そうね。昨日は熱かったからね」
2人は揃って顔が赤い原因を、暑さのせいだと言いながら立ち上がる。
「さ、佐久夜。禊に行きますよ」
「う、うん」
火照った身体を少しでも覚ます為に、2人は寝所を出て水場に移動する。
行く道の途中で警護に当たっていた巫女達が挨拶を行なう。
(どうやら昨晩も何事もなかったようですね……それにしても……んっ♥ オマンコの奥が重いような?)
(うぅっ、オマンコがちょっと濡れちゃってる。それに何だか身体が火照ってるし……早く禊で身体を冷やさないと)
アマテラスと佐久夜は気が付いていなかった。
昨日まで知らなかった筈の淫語を、何の疑問も思わずに頭の中で使用している事に。
そしてアマテラスは昨晩の内に夫であるカグツチに捧げた貞操を失い、自身の子宮の中で夫の者ではない大量の精液が、タプンっと音を立てて揺れ動いているにも気づく事が出来ないのだった。
今後のアマテラスのエロの為に伏線も張っておきました。
どうなるのかは後ほど。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる