※この作品はR-18です。

IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜   作:イズモ

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再びながらお待たせして申し訳ありません。
漸くエロ熱が戻り、色々と悩んだ結果、今話から書き直す事にしました。なので、アマテラスのエロシーンが少し増量し、次話に繋がっています。
チート強めにしたんだから、もっと深く進んでも良いと気が付きましたので。
なので、『貞操編』、『催淫修業 前編』の一部の内容を変更しました。

今更ながらアンケートの結果です。
1.桂香 18票
2.穂乃香 10票
3.護 11票

でしたので、桂香になりました。


アマテラス・催淫修業編 後編

 身嗜みを整え直したアマテラスは部屋の外で待っていたリンドを向かい入れる。

 出来るだけ平静を装いながら、少し怯えながらも心配そうに自身を見ているリンドにアマテラスは優しく声を掛けた。

 

「待たせましたね、リンド」

 

「い、いえ……あの本当に大丈夫ですか?」

 

「ええっ! 大丈夫ですから、気にしなくて構いません」

 

(フフッ、上手く取り繕うとしていますけど、発情した雌の匂いを隠し切れていませんよ、アマテラス様。それに……)

 

 戸惑っている演技をしながら、リンドは改めてアマテラスの全身を見回す。

 何時もならばきっちり着こなしている筈の巫女服。だが、普段ならば隠されている筈の白衣の胸元の部分からは豊満な胸の谷間が窺えるほどに開いている。

 緋袴に至っては明らかに何かを溢したような染みが広がっていた。何よりもアマテラスの頬は明らかに紅潮し、熱に浮かされたような瞳をして色っぽく見える。

 雄の欲望を刺激するような卑猥な姿になっている事を、アマテラスは認識できずに本来ならばリンドと共に居るべき相手がいない相手の事を質問する。

 

「そ、そう言えば、リンド? 葉子はどうしました?」

 

 本当はいなくて助かっているが、それでも職務に忠実な巫女頭がいないことが疑問に思ってアマテラスは質問した。

 

「巫女頭様でしたら、来る途中で会った他の巫女様から呼ばれて、アマテラス様に会えない事を謝罪しておいてくれと言われました」

 

(葉子だったら貴女の背後で正座して座っていますよ、アマテラス様)

 

 そう内心で呟きながら、リンドは此方を見ることなく指示された通り全裸のまま振り返る事のない葉子の綺麗な白い背中に目を向ける。

 

(自分の名前を呼ばれても振り返ろうとしない。偉いよ、葉子。これで安心して君を強くできる)

 

 産まれて来る子供達の為にも、護衛役を担わせる予定の葉子を含めた巫女衆達を鍛えるつもりのリンドだが、其処に他の相手への忠義心は必要ない。

 例えそれが残骸と成り果てていても、強くなれば形を取り戻してしまうかも知れない。そうなる可能性さえ一切排除する。

 

(珍しい事もあるものですね)

 

 対してアマテラスはリンドの言葉を疑わず、それでも葉子らしくない行動に驚いていた。

 何時もの葉子ならばせめてアマテラスに事情を説明してから、発生した問題に向かうのが普通。

 

(余程急な問題があったのかも知れない。後で一応確認しておきましょう)

 

 そう改めて思いながら、何時までも部屋の出入り口を開けている訳には行かないと思い、リンドを部屋の奥に連れて行く。

 そして先ほどまで自身が自慰をしていた執務机の前に互いに向き合うように正座をして座った。

 

「では、リンド。これまでは術師としての基本的な事しか教えていませんでしたが、今日からは本格的な修業に入ります」

 

「は、はい!」

 

「そんなに緊張しなくて大丈夫です。術師としての修業は厳しいものですが、今日いきなり難しい事をしろとは言いません」

 

「わ、分かりました」

 

 何処かホッとしたようにリンドは息を吐いた。その様子にアマテラスは優しく微笑む。

 

(先ほどの事もありますから、少し緊張を解してから始めた方が良いかも知れません。この子は記憶も封印されていますし)

 

 リンドの記憶の封印は、やはり暫らく解かない方が良い事が決まった。

 記憶の封印が解けて暴走してしまう恐れもあったが、それ以外にももう一つ……。

 

(事故とは言え『真の契りの儀式』を結んだ青龍の嘗ての主が、自身の両親と一族を殺したなど聞かされたりしたら……)

 

 無論、青龍と『麒麟』、そして『ヒミコ』との関係は二千年以上前の話。

 青龍本人からも、もし本当に『麒麟』と『ヒミコ』が敵だとしても、決して味方をしないとアマテラス達は聞かされている。それどころか場合によっては自身の手で決着をつけるとまで青龍は口にした。

 その言葉に嘘はないとアマテラス達は確信したが、それはあくまで青龍とは長い付き合いがあるからこそできる判断。

 対してリンドと青龍は、先日の出会いが本当に初めての出会い。記憶がないからこそ、戸惑いながらもリンドは青龍と交流しているが……。

 

(もし記憶を取り戻して、青龍の事を拒絶したりしてしまったら)

 

 その事もあって青龍からは、時が来るまではリンドの記憶の封印を解かないでくれとアマテラス達は懇願された。

 

(……青龍のお腹に宿る命の事を考えれば……仕方ないかも知れない。もし私があの人に拒否されたと思うと……)

 

 同じ女性として他人事ではないとアマテラスは思い、青龍の意見を受け入れた。

 ツクヨミや桃花、蔓も同意し、最後の女性である佐久夜も、複雑そうしながらも青龍の意見を尊重した。因みにカグツチは複雑すぎる状況と、何処か昔の自分が陥った状況に似ていたので女性陣の意見を尊重した。

 

(そう言えば……)

 

「リンド。修業を始める前に確認したい事がありました」

 

「何でしょうか、アマテラス様?」

 

「……事故とは言え、貴方は青龍との間に……子を儲けてしまいました」

 

 アマテラスが指摘すると、ボッとリンドの顔が赤くなり俯いてしまう。

 

「あ、あの、それは……」

 

「責めてはいませんから、安心して下さい」

 

(そう、あの件でリンドを責める事は出来ない。青龍の話に寄れば、この子は血に刻まれた盟約に従ってしまっただけなのですから)

 

 リンドに会いたいと願ったのは青龍本人であり、会わせる事を決めたのはアマテラス達。

 記憶を封印されている上に、あの時点では精通を迎えていなかったリンドが、子を為すような盟約の事を知っている筈がないとアマテラス達は思っている。しかもその盟約が結ばれたのは二千年以上も遥か昔。

 何より盟約が発動してしまう条件を満たしたのは、青龍達の嘗ての仲間である『麒麟』と『徐福』なのだから。

 

「ですが、子を儲けたのはやはり重大な事。それに青龍から話は聞いていますね?」

 

「は、はい……僕が青龍様の呪法を使えるようになったって教えて貰いました。他にも術師として修業を重ねていけば、風を操れるようになれるとも言われました」

 

(青龍は木属性の頂点の精霊……その最大の呪法は激しい風と豪雨を引き起こし、敵を打ち倒す。やはり、リンドの修業に関しては私か葉子が行なうしかない。他の者と修業する時になった時は、『忌玉』を用意しておかなければなりません)

 

 ある程度の防衛の力はリンドに見つけさせたかったが、青龍の力は過剰過ぎる。

 下手にリンドを追い詰めて、青龍から得た呪法を里内で使われてしまえば大惨事になってしまう。

 

(そうならないようにするためにも、この子にはちゃんと心構えを教えなければいけません)

 

 改めてアマテラスは自身の責務を強く認識する。

 

「では、リンド。これから貴方には『奉仕』の修業を受けて貰います」

 

「は、はい! ほ、『奉仕』ですか?」

 

「ええ、『奉仕』です」

 

 言い終えると共にアマテラスは自身の白衣の胸元に手を差し入れた。

 チラリと熱に浮かされた瞳をリンドにアマテラスは向ける。

 

(これは必要な事……この子があの淫夢の中で私を犯したように、女性を無理やり犯すような子にならないようにする為に)

 

 覚悟を決めたようにアマテラスは微かに頷くと、リンドに向かって白衣をくつろげ、その下に隠されていた豊満な乳房をまろびださせた。

 

「っ……」

 

 恥ずかしそうにアマテラスの顔が横に向く。

 妻となってからは肌を隠す巫女服を着るようになった彼女にとって子供とは言え、異性に肌を晒すのは初めての事だった。

 

(おおっ!)

 

 ハッキリとアマテラス自身の意思で晒した乳房を目の当たりにしたリンドは感動を覚えた。

 

(やっぱり明るい場所で見ると迫力が違う! とても綺麗だ!)

 

 前の時は術で暗い場所でも視界がハッキリと見える術を用いて見たアマテラスの神秘的な乳房。

 しっとりとした肌だけではなく、見るだけで柔らかいと分かる豊満な乳房。佐久夜を産んでいるにも関わらず、その頂点に起つ乳首とその周りに乳輪は桜色。

 思わずむしゃぶりつきたくなってしまうような魅力的な乳房を、リンドは見つめる。

 これまでアマテラス以外にも桃花、佐久夜、青龍、葉子と言った美女や美少女の乳房を目にして来た。どのも乳房も魅力的で甲乙などつけられない。

 それでも人妻と言う事もあって、アマテラスの乳房からは他の女性には無い魅力さをリンドは感じる。

 

「あ、あの、アマテラス様……」

 

「こ、これは修業の為にオッパイを晒しているのです……良いですか、リンド。これは修業の為です。決して誘(・)惑(・)しているわけではありません」

 

 白衣と言う隠す物がなくなった乳房を揺らしながら、アマテラスは凛とした声で説明した。

 

「先ずは立ちなさい」

 

「は、はい」

 

 戸惑いながらもリンドは立ち上がる。

 アマテラスはリンドが立ち上がると、膝を床に着いたまま近寄り、リンドの履物を押さえている帯に手を伸ばした。

 

「ア、アマテラス様!? そ、其処は!?」

 

「緊張するのは分かりますが、これは必要な事なのです」

 

「ち、違うんです! ぼ、僕、青龍様と契ってから、その……」

 

「?」

 

 言葉の意味が分からずアマテラスは首を僅かに傾げるが、手の動きは止まる事無く帯を解き、リンドの履物が下に落ちてソレが露わになった。

 

「っ!?」

 

 露わになると同時に濃厚な雄臭が広がり、アマテラスは目を見開いてソレを凝視しながら固まってしまう。

 そしてこの部屋に認識される事がなくいる葉子も漂って来る雄臭に身体を震わせて、アマテラス同様にソレを凝視する。

 

「ふぅーっ♥ ふぅぅーっ♥」

 

 姿勢こそ指示された通りのままだが、明らかに発情している事が分かる程に艶やかな甘い吐息を絶えず葉子は零し、猿轡を噛む事で必死に声が出ないようにもしていた。

 その豊満な乳房の頂点では、アマテラス以上に乳首と乳輪が隆起し、正座をしている股の間からは愛液が絶えず流れている。

 うっとりと濡れた葉子の瞳が見つめるのは、アマテラスが晒してしまったリンドの剛棒。

 

「……こ、これは……」

 

 対してアマテラスは、明らかに子供の大きさどころか大人でもいないと思えるほどに太さと長さを持った剛棒を目にして固まってしまう。

 

(この大きさと長さ……まだ完全に起っていないのに、あの人よりも……)

 

 カグツチの男性器しかアマテラスは当然知らない。

 だが、リンドの剛棒は明らかに子供が持つ物ではないと悟り、困惑しながらリンドに問いかける。

 

「リ、リンド……そ、それは……」

 

「うぅっ……青龍様と会ってから……そのこんな風になったんです」

 

「青龍と会ってから? ……!?」

 

(まさか!? あの時、リンドがあんなにも痛がっていたのはただ精通を迎えただけではなく、肉体そのものが変化していたから!?)

 

 アマテラスの脳裏に浮かんだのは、青龍と出会った瞬間にリンドが床に倒れて悲鳴を上げている姿。

 

(桃花さんが言っていた変化とは、ただ精通を迎えただけではなく……リンドの……チ、チンポを……)

 

 凝視する剛棒から漂っている濃厚な雄臭を嗅ぐ度に、アマテラスの全身に甘い痺れが走る。

 何かを思い出すかのようにジクジクと甘く子宮が疼き、緋袴で隠されている秘裂から愛液が滴っていく。

 白衣からまろび出ている豊満な乳房の頂点である乳首は徐々に硬くなり始め、艶やかな吐息が漏れ出す。

 

「はぁっ……はぁっ……♥」

 

(フフッ、身体は覚えているみたいですね。僕のチンポに犯された事を)

 

 頭に巻いている淫呪具の影響もあるが拒絶する様子もなく、寧ろチンポを魅入っているアマテラスの様子に、リンドは内心で微笑んだ。

 その脳裏にはアマテラスと佐久夜の意識の無い状態での強制潮吹き勝負から始まり、朝までアマテラスを犯した日の出来事が浮かんでいる。

 正常位から対面座位など、その他にもリンドだけで取れる体位でアマテラスを犯し、子宮には溢れるほどの精液を何度も注いだ。

 思い出すだけでリンドは興奮し、徐々に剛棒が硬くそそり立っていく。

 

「っ!?」

 

 勃起し始めた剛棒に気付いたアマテラスは、ハッとしたように意識を取り戻す。

 

「リンド……」

 

「ご、ごめんなさい!」

 

「……謝らなくて大丈夫ですよ……んっ。では、『奉仕』の修業を始めます」

 

 ゆっくりとアマテラスの右手が、リンドの剛棒に伸びて優しくそっと触れた。

 

「あっ……くぅっ……」

 

 女性の膣内を抉らんばかりにエラが張っている亀頭部分に触れると、リンドは小さく声を漏らした。

 

「少し痛かったですか?」

 

「い、いえ……何だか痺れたような感じが走って……青龍様とそのシテしまった時の感覚に似ていて」

 

(っ……やはり、青龍はコレで……このオチンポで)

 

 アマテラスは確かめるように手で剛棒を撫で回していく。

 

(こんなにも……熱を持って……硬いなんて)

 

 夫であるカグツチとの男性器しかアマテラスは当然知らない。だが、今新たにリンドの剛棒をアマテラスは知り、直接触れている。

 撫でまわすたびに本来の形を取り戻すかのようにそそり硬くなっていく剛棒。アマテラスの手が肉竿の部分を上下し始めると、次第にリンドの息遣いが荒くなる。

 興奮を示すように鈴口からは白濁とは異なる透明な我慢汁まで溢れ出てきた。

 

(っ!? こんなにも粘つくなんて)

 

 鈴口から溢れ出た我慢汁に触れたアマテラスは、自身が知るものよりも明らかに粘つき、手に張り付くような感触に驚く。

 

「では、次は此方も刺激しますからね」

 

 亀頭部分を優しく撫でまわしながら、アマテラスは開いている手で異常に膨れているようにしか見えない睾丸に触れる。

 

(お、重い……いったいどれだけの子種がこの中に……)

 

 確かめる度にアマテラスは実感していく。リンドの雄としての異常性を。

 

(精霊を子を為す事に成功した一族の末裔……た、確かにこれほどならば、精霊を孕ますことも可能だと実感させられてしまう……)

 

 両手を使って上から下までしく愛撫し続けているだけで、肢体は火照り、リンドの雄としての優秀さをその身にアマテラスは実感させられて行く。

 

(青龍はこのチンポでどれだけ……んんっ♥ シ、シタのでしょうか♥)

 

 自身ではない誰かとの交合などアマテラスはこれまで一度も想像もした事がない。

 現に夫であるカグツチが嘗て精霊と『契りの儀式』を行なった時も、其処には誇らしさと尊敬しか抱けなかった。唯一の例外はツクヨミの妊娠だけ。

 だが、それはカグツチと正式な夫婦の関係になったからこそ抱いた気持ち。

 剛棒に手淫を行なう度に剛棒から濃厚な雄臭が発せられ、甘く切ない吐息がアマテラスの唇から溢れていた。

 

「んんっ♥ ふぅぅっ♥ んんぅぅっ♥」

 

 手淫をこなしているアマテラスとは違い、葉子の方は遂に耐えきれなくなったのか遂に正座の姿勢を保つ事が出来ずにうつ伏せに床に倒れて、少しでも刺激を得る為に胸を床に擦っていた。

 痺れているのか、或いは立ち上がる力も発情によって失われているのか、立ち上がる様子はなく、ただ里長の執務室で卑猥な行ない葉子は自ら進んで行ってしまっていた。

 それでもリンドに指示された『目をそらさない』だけは達しようと言うのか、熱く濡れた瞳だけは前を向いていた。

 その間にもアマテラスの手淫は続き、度重なる刺激を受けたリンドの腰が震えだす。

 

「ううっ、ア、アマテラス様っ!? お、小股が震えて、出ちゃいます!?」

 

「い、良いですよ、リンド♥ だ、出さないのは逆に辛いですから、射精してしまいなさい♥」

 

「あ、あああっ。で、でも、このままだとアマテラス様に掛かってしまいます!」

 

「か、構いませんから! 早く射精しなさい!」

 

 感じる背徳感に駆られ、アマテラスは肉竿を握っている部分を上下擦りあげながら強く別の手で睾丸をもみ込んだ。

 その刺激に耐えられないと言うように剛棒が大きく膨張し、鈴口から大量の白濁液が勢いよくアマテラスに向かって射精する。

 

 どぴゅぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅうううううぅぅぅっ!!

 

「きゃあっ!?」

 

 予想を超えるほどの遥かに飛び出した精液の量に、悲鳴を上げてアマテラスは剛棒から手を離してしまう。

 手から離れたからと言って、剛棒から飛び出る精液は止まる事は無く、上下に揺れてアマテラスの全身に浴びせていく。射精が終わる頃には、アマテラスの全身は精液で白く染め上がっていた。

 

「はぁっ………はぁっ♥ こ、こんなにも沢山の子種が……」

 

 豊満な胸を上下させながら艶めかしく熱に浮かされた視線で、全身に張り付いている白い子種をアマテラスは見つめる。

 綺麗な黒髪にも、本来ならば凛々しい顔にも、神聖さを示すような白衣や秘袴、そして白衣の胸元から出ていた母性の象徴たる豊満な乳房にもべっとりと精液は張り付いている。

 生臭い濃厚な雄の臭いが全身から発せられても、アマテラスは嫌がる様子どころか何処かうっとりとした様子で眺める。

 

「うぅっ……ご、ごめんなさい、アマテラス様」

 

「良いのですよ、リンド。これは術師としての修業なのですから♥」

 

 明らかに違うのだが、術師としての修業だと認識しているアマテラスは、疑問に思う事無く答えた。

 続きだと言うようにリンドにアマテラスは近寄り、自身の豊満な乳房を下から自らの手で掴んだ。

 

「さあ、続きですよ。リンド。今度は貴方のチンポを、私のオッパイの谷間で挟んであげます♥」

 

 言い終えるとアマテラスは剛棒を自分から胸の谷間に挟み込み、垂れていた白濁液を潤滑駅に使って上下し出す。

 

「んっ♥ んんっ♥ ど、どうですか、リンド? 気持ち良いですか♥」

 

「は、はい……アマテラス様のお胸が卑猥に揺れたり、グニグニと剛棒を包んでとても気持ち良いです」

 

(とても最高ですよ、アマテラス様)

 

 ネノクニの神であるアマテラスが、淫呪具の効果があるにしても胸を使って奉仕する姿はリンドの嗜虐心を大いに満たしていた。

 見下ろせば其処には、アマテラスの顔と豊満な乳房が先ずリンドの視界に入る。

 少しでも刺激を強くしようとグニグニと柔らかくアマテラスの指が、自らの乳房を揉みしだいて形を変えるさまは興奮を誘い、剛棒から伝わってくる快感を寄り強くする。

 これまで経験した女性の中では一番の大きさを持つアマテラスの乳房でも、リンドの剛棒は隠しきれず谷間の間から飛び出していた。

 

(なんて熱さと硬さ……本当にあの人よりも……)

 

 脳裏にカグツチの肉棒が浮かび、アマテラスは思わずリンドの剛棒と比較しそうになってしまう。

 

(っ!? いけない! これはあくまで修業の一環なのですから)

 

(やっぱり、簡単には堕とせないか)

 

 胸で奉仕をしながらも、理知的な光を取り戻した瞳にリンドは気が付く。

 

(でも、それで良いですよ、アマテラス様。これで葉子に番の雌と手駒の雌の差を教える事が出来ましたからね)

 

「んぐぅぅっ♥ んふっ♥ ふぅっ♥ ふぅぅ――っっ♥」

 

 チラリと目を向けて見れば、一番最初の射精の時に床に飛んだ精子に顔を近づけて嗅いで興奮している葉子の姿があった。

 這いずった後を示すように床には愛液が引かれ、猿轡がなければ床に零れた精液を舌で舐めていたと思う程に口元には唾液が零れている。

 最早其処にはアマテラスの次に巫女達の尊敬を集める巫女頭の姿はなく、ただの一匹の雌犬に堕ち果てた葉子の姿しかなかった。

 その姿とアマテラスの胸奉仕に再び剛棒が大きく膨張し、大量の白濁液がアマテラスの顔と胸に向かって射精される。

 

「あああぁ……! も、もう限界です……で、出ますっ!?」

 

 どびゅくッびゅくッ! びゅるるるぅぅぅぅ――!

 

「んんんうっ♥」

 

 胸と顔に大量に浴びせられた白濁液に、アマテラスは恍惚とした声を漏らしてしまった。

 射精が治まる頃には、先ほどよりもべったりとアマテラスの顔には白濁液が張り付き、寄せていた胸の谷間の間には精液が溜まりが出来ていた。

 

「はぁっ♥ んんっ♥ はあぁぁぁぁぁっ♥ リ、リンド」

 

「は、はい、やってみます」

 

 指示されたリンドは、ア(・)マ(・)テ(・)ラ(・)ス(・)が(・)教(・)え(・)た(・)術(・)を発動させる。

 すると、一瞬にしてアマテラスの肢体や床に飛び散っていた淫行の後が消え去った。

 

「ふぅ……良くできましたね、リンド」

 

「あ、ありがとうございます」

 

(フフッ、寧ろ此処からが本番ですよ、アマテラス様。充分なまでに準備は整いましたから。僕の『夢を紡ぐ力』のね。)

 

 術の成功に微笑んでくれたアマテラスにリンドは礼を言いながら、内心で嗜虐に満ちた笑みを浮かべた。

 そう、全ては此処からが本番。葉子に雌犬の自覚を刻むなど、準備運動にもならない遊び。此処からが本番だと言うように部屋に広がっていた淫気が、額に巻かれている淫呪具とアマテラスに宿って行く。

 

(んんっ♥ お、オッパイが熱くなっていく。はっ♥ はぁっ♥)

 

 術を掛けられたことで白濁液が消えたシミ一つない白い肌の豊満な胸は、じくじくと広がる火照りを示すように赤らんで行く。

 立ち昇るような色気が抑えられないと言うように、リンドの目の前でこれ見よがしに柔らかさを示しながら揺れる。

 それによって大量に射精したにも関わらず、リンドの剛棒は硬度を取り戻すかのようにビキビキと血管を浮き上がらせながら勃起した。

 

「うぅっ……また小股の棒が大きく」

 

(ああ、またあんなにオチンポが大きく♥)

 

 本来ならば里長であり術師の修業中で剛棒を起たせるなど、言語道断であり本来のアマテラスならば厳しく叱責し処罰されてもおかしくない。

 だが、淫呪具の影響下にあり更には大量に浴びせられ、強制的に吸収させられた淫気によってアマテラスの思考は熱に浮かされて霞んで行く。

 その瞬間待っていたと言うように淫呪具が強く輝き、アマテラスの脳裏に淫呪具を巻かれた後のカグツチと佐久夜が『青龍の洞窟』に向かってからの数日の夜の間のツクヨミの声が響く。

 

『良い、アマテラス? リンド、あの子は青龍と出会った事で性に目覚めてしまったわ。そして佐久夜はリンドに好意を持っているわ。そうじゃなきゃ、貴女の言葉を無視して『妖やかしの森』に助けに向かったりしないでしょう?』

 

『あぁぁぁ――っ♥ ね、姉さん、それは……』

 

『そんな佐久夜が好意を持っている相手が、他の女性と子を為してしまったなんて知ったら、あの子はきっと嫉妬して思い切った行動に出るわ。他ならぬ貴女なら一番分かるでしょう? だって、貴女は私にニニギが宿っていると知った時に大変な事をしてしまったんですから。もしかしたら佐久夜は、思い切ってリンドの子を孕もうとするかもね』

 

『あくぅっ♥ んああぁぁぁ――っ♥ い、いけません。さ、佐久夜はまだ身体が幼く』

 

『そうよね。しかも相手は子供とは言え、精霊の血を引く者。貴女とカグツチの娘なのだから、子を産む時だけじゃなくて宿しているだけで相当負担がかかるわ。だけど、好いた相手と結ばれたいという気持ちは良く分かるでしょう、アマテラス。だって、貴女はカグツチ、いえ、ヒカルが『一度アシハラノクニに戻る時に、必要もないのに自分を抱かせたんでしょう』? この厭らしい胸と愛液を垂れ流している秘裂を使ってねっ!』

 

『ひぐぅっ♥ ひいぃぃぃぃっ♥』

 

『あははははっ! あのアマテラスが此処まで厭らしく感じるようになっているなんてね。あの子の……力は末恐ろしいわね』

 

『はぁっ♥ はっ♥』

 

『フフッ、アマテラス。やっぱり私達は姉妹ね。まさか、私が使った色仕掛けと同じ事をしていたなんてね。なら、当然、娘にも受け継がれている筈。それに幼く性に目覚めてしまったリンドが暴走しかねない。だから、アマテラス。貴女は母として佐久夜を護り、友人として青龍とその身に宿った子を護り、里長として貴女に仕えている巫女や里の女性達を護り、そしてこのネノクニを支える新たな神として陰から護り続けていた一族の末裔であるリンドを、暴走に駆られないように、姉の指で浅ましく絶頂したこの厭らしい肢体を使って、性処理してあげなさい、アマテラス』

 

『はっ♥ はっ♥ はぁぁぁっ♥ は、はい……姉さん』

 

『そうそう。リンドを誘惑する時わね。こうやりなさい』

 

「んんっ♥ はぁぁぁっ♥」

 

「アマテラス様?」

 

 熱を帯びた吐息を溢しながらアマテラスは、呼びかけに答えることなく立ち上がる。

 白衣から曝け出したままの豊満な乳房はプルンとリンドの視界の中で震え、桜色の乳首が硬く尖っているのも捉える。更に立ちあがった事で隠されていた緋袴の股の部分に大きな染みが出来ているのも晒してしまう。

 同時に抑えられていた雌香が広がり、リンドの剛棒が共鳴するかのように雄臭を部屋に充満させていく。

 

(あぁ……なんて凄い臭い。んっ♥ お、オマンコがどんどん濡れてしまっていく)

 

 アマテラスは覚えていないが、その肢体には確かに刻まれてしまっていた。

 女殺しのリンドの剛棒が雌に与える圧倒的なまでの快楽を。意識がないまま散々犯されて、最後には声も上げられずに絶頂させられたことをアマテラスの肢体は覚えている。

 じくじくと子宮が熱を全身に広げ、仕込まれた淫気と合わさりアマテラスは発情してしまう。その発情を淫呪具が燃え上がらせ、アマテラスは最後の理性を失う。

 

(あ、貴方。これは浮気ではありません。姉さんの言う通り、佐久夜と皆を、そしてリンドを護る為なのです)

 

 神であるアマテラスは確かに子を為せる。

 だが、その子を為す為には条件が存在する。即ち、『結ばれた相手の子を心の奥底から欲した時』。

 力ある者が子を宿した時、どうしても子を出産するまでの期間、力の減退が起きてしまう。それ故にアマテラスは佐久夜を産んだ後も、カグツチと情事を重ねながらも新たな子を為す事が無かった。

 イザナミから役目を引き継ぎ、新たな神となった責任感故に、アマテラスが佐久夜以外の子を宿す事は無かった。皮肉な事に、ツクヨミがニニギを宿していると分かったおかげで、アマテラスは心の底から子を欲した故に、佐久夜を宿す事が出来たのだ。

 無論、そんな事情を神になってから十数年しか過ごしていないアマテラスは本来ならばまだ気が付く事が出来ない。だが、何故かそうなのだと発情し、霞が掛かった頭で認(・)識(・)していた。

 ゆっくりとアマテラスは無防備を示すように長い黒髪の後ろで両手を交差させ、それぞれの上腕を掴む。

 その様子をリンドだけではなく、自らに忠誠を捧げてくれていた巫女頭が目を見開きながら見ている事も認識できず、アマテラスは腰を落としながら緋袴に覆い隠された両足を広げていく。

 

「……ア、アマテラス様」

 

 悔いるように見つめるリンドの視線に胸の奥から更に熱を火照らせながら、両足を広げたままアマテラスは豊満な乳房を揺らし、腰をくねらせながら誘惑する。

 

「さ、佐久夜と子を宿した青龍をその大きくて逞しいチンポで犯してはいけません♥ 勿論、葉子を始めとした巫女達もです。そ、その代わりに……発情して貴方を誘惑し、オマンコを濡らしている私で性処理して構いませんよ、リンド♥」

 

 清楚と貞淑と言う言葉が似合っていた顔を淫猥に蕩けさせ、雌香を発する汗と愛液で白衣と緋袴を穢しながら、アマテラスは歪められた認識に寄る自身の意思で、後に最愛の娘と結ばれ義理の息子となり、自身の契約者でもあり、そして大切な自身の子宮に宿る新たな子(・)供(・)達(・)の父親となる雄を、淫靡に誘惑してしまった。




次回はツクヨミ編を中止して、『アマテラス・淫堕ち編・序』となります。
ガッツリ本番在りで、アマテラスが淫乱に嬌声をあげさせられます。また、それが終わった後に『蔓・妊娠番堕ち編』にします

最後に作者の励みの為のアンケートです。

『原作時期でのアマテラスの状態』

1.淫堕ち化・五割
(主人公と未契約状態。佐久夜との母娘丼不可。同時に佐久夜と琴乃の堕ち済みではあるが、妊娠は不可。アマテラスも当然妊娠不可。アマテラスがいる拠点は里)
早期に原作まで勧められ、残りの原作ヒロインである『芹』、『麻衣』、『明日香』、『ヒミコ』、『麒麟』のエロが早くなる。また四聖獣で堕ちているのは青龍のみのまま。

2.淫堕ち化・八割
(主人公と契約状態。佐久夜との母娘丼可。同時に佐久夜と琴乃の妊娠堕ち済み。アマテラス妊娠可能だが、責務のせいで妊娠を拒んでいる。アマテラスがいる拠点は里)
原作開始時期が遅れ、佐久夜と琴乃は完堕ち済みで残りの原作ヒロインが目にするのはボテ腹の二人。四聖獣堕ち・青龍以外に一人のみ。

3.完堕ち
(主人公と奴隷妻契約状態。同じく妻となっている佐久夜と琴乃を始めとした他の女性陣を加えた乱交可。佐久夜、琴乃、玄武、白虎、朱雀、アマテラス妊娠ぼて腹状態。出産はリンドが操る木々に拘束されて、直前まで乱交で犯されながら六人同時出産の予定。アマテラスがいる拠点は出雲学園)
原作開始時期が遅れに遅れ、残りの原作ヒロインとヒミコ、麒麟のエロがずっと先になり、原作ヒロイン達が目にするのは六人の赤ん坊と母と成ったばかりの六人。因みに産まれるのは男児1人、女児五人です。

こんな感じになります。
出来れば、励みの為に感想とアンケートへのお答えがあると助かります。

アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。

  • 琴乃が堕ちた段階で孕ませる
  • 四聖の社全て攻略後に孕ませる
  • サヨ関連終了後に孕ませる
  • イザナミも加え、四人そろって孕ませる
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